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ミスキャンパスとは、日本の大学で行われるミス・コンテストの通称・総称である。大学祭の催事として実施される場合が多く、模擬店などを抑え大学祭で1番注目される催しだとする調査もある。全国で開催される数は200を超えるとみられ[1]、その半数以上はミスター・キャンパスと同時開催されるとみられる。 1コンテストあたり5名から6名程度がファイナリストとして活動し、ネット投票や会場投票などを通じ内1名がグランプリとして選ばれることが多い。一部の大学におけるミスキャンパスは、女性タレント女子アナウンサーへの登竜門ともなっていることで知られる。

概要編集

ミスキャンパスコンテストは、1950~70年代頃から開催されていると見られる。女優の野際陽子は在学中にミス立教に選ばれ1958年にNHKに入局している。ミス青山学院は2015年時点で開催40回目を迎え[2]、ミス慶應は1975年に第1回が開催されている[3]。大学により異なるが、学園祭実行委員会や学友会などが主催することが多い。

意義
基本的には、学園祭の催事、余興の一つではある。地域活性・振興を目的としているコンテストもある。「女子学生が社会とつながり自己実現を目指すためのツール」と表現した大手新聞社もある[4]

一連の流れや出場者の取組
その年の、春4~6月頃に出場者の募集を行い、夏7~9月頃にファイナリストの発表を行い、10~12月頃の学園祭シーズンにグランプリ発表を行うといった一連の流れがある。なお、各大学でのコンテスト後の時期である12~3月頃、各大学で選ばれたミスキャンパスの中から、日本一のミスキャンパスを決定する「Miss of Miss CAMPUS QUEEN CONTEST」が2003年より開催されている。

ファイナリストを発表することを「お披露目」と呼ぶことがあるが、お披露目以降、ファイナリストは大学や地域などの各種イベント参加や、学内外の各種メディアなどの取材・撮影への参加、本番日に向けてのウォーキングやスピーチのレッスンを行うなどする[5]。大学によってはファイナリストの活動期間は約半年間に及ぶ。近年、活動期間中、SNSを開設し広報することも多く、広報活動の開始が早い大学の候補者はTwitterアカウントのフォロワー数が軒並み1,000~15,000程度になるなど、SNS上における影響力が高い[6]

審査
ウェブ投票や会場投票を通じて審査が行われることが多い。

ウェブ投票では、全国の方が選考に参加できることが多い。候補者のSNSを見て誰に投票するかを決めるというのも昨今の潮流としてあり、SNSを通じて候補者の内面も審査に影響するとの見方がある。2016年11月14日「個性派が続々登場!?激変する学園祭ミスコンをウオッチング!」

会場投票では、投票前にダンスや歌などの自己PRの披露があることも多く、それらが評価に影響することもある。また、テーマ発表が行われることもある[1]。なお、ステージでのゲームやクイズなどで評価される大学もある。

大学別の動向 例
『 有名コンテスト 』
ミスキャンパスコンテストとしては、慶應義塾大学上智大学立教大学青山学院大学東京大学などが有名である。中でも慶應義塾大学はコンテストの知名度、企画の規模[7]といった点で規模が大きく、メディアからも注目されていた[注 1]

『 地域活性・振興 』
ミスキャンパス同志社は地域貢献活性・地域振興を掲げて発足、ミスあべの(大阪府立大学大阪市立大学)も、両大の交流とともに、阿倍野の地域活性化を目的としている[8]。ミス関大と吹田商店街のケースのように地域活性化につなげようとする動きも見られる。[4]ミスキャンパス立命館とサッカーの京都サンガによるサンガキャンパス隊などのように、地域のプロスポーツチームのPRを行うケースもある。 かなざわ学生フェス ミス&ミスターコンテスト、広島キャンパスコレクション、福島ミスキャンパスコンテスト、キタQミスキャン![9]などのように、地域内において大学の垣根を越えて、地域のメディアやイベントなどと連携をとりコンテストを開催するケースもある。 静岡出身ミスキャンパスによる「さわやかGreen teaラボ」[10]、熊本出身ミスキャンパスによる「よかモン熊本ラボ」[11]、ミスキャンパスによる鹿児島・奄美の魅力を発信する「もぜ(鹿児島弁・かわいい)!かごんまラボ」[12]といった取り組みなどもある。

『 レッスン・体験 』

お披露目から本番日までの間に、スピーチやウォーキングといった各種レッスンを行うコンテストも多い。他にも例えば、ミスキャンパス同志社は、セルフプロデュースレッスン、肌メイクレッスン、生け花体験、茶道体験、女性のキャリア・自己分析イベントなどを活動として行った事を、コンテスト公式Twitter[13]で報告している。同様に、ミスキャンパス立命館は、人間力向上レッスン、スキンケアレッスンなどを報告している[14]

『 ファッションショーによる代替 』
1990年代頃を中心に以降もジェンダー論的や女性の記号化に反対などの考え方もあり、ミスキャンパスを実施しない大学や、早稲田大学明治大学のようにファッションショーによるイベントを行う大学も存在する。なお、昨今のミスコンテスト開催については、ジェンダー論や女性学の大学教授の中でも「女性が社会に出て、男性と対等にやっていけるという余裕の表れ。男性も容姿を問われる時代になったことも影響している」などとの見解もある。[15]

『 その他 』
なお、企業協賛の豪華さが報道されることがある[16]が、航空会社による航空券の提供など有名企業の豪華賞品協賛は1970年代頃より存在している。また、グッドデザイン賞も受賞したCircle App[17]など企業と大学生をつなぐプラットフォームの登場・増加などにもより、2013年頃より、ミスキャンパスに関わらず、企業による大学の学生団体・サークル・ゼミ・体育会等活動全般への協賛がそもそも増加潮流にある。

出場者の声
出場者のコンテスト応募動機は様々であり、将来や就職を考える上、自己成長や自己実現のため、今できることに挑戦したい、芸能界やアナウンサーへの憧れ、などがある[1][4]

出場後の感想の声としては、社会とのかかわりが持てた、視野が広がった、自分磨きの機会になった、自分に自信が持てた、自己を見つめなおせた、美意識が向上した、周囲への感謝の気持ちが生まれた、人の温かさを知れた、人に支えられていることを知れた、新たな出会いがあった、いい経験になったなどがあがる[18][4]

著名なミスキャンパス出身者編集

北海道・東北地区編集

『ミス東北福祉大学
『ミス秋田大学
『ミスキャンパスコンテストin福大
『ミス弘大コンテスト』

関東地区編集

私立大学編集

『ミス慶應コンテスト』
『ミス慶應SFCコンテスト』
『理系美人コンテスト』(慶大理工学部
『ミス慶應薬学部』(慶大薬学部
『Beauty and Earth』(慶大)
  • 浅賀優美(2010年/元スプラウト→元セント・フォース、元タレント・キャスター)
『ミスソフィアコンテスト』(上智大学
『Miss Sophia Jr.Contest』
『Phoenix Contest』(日大法学部
『ミス日芸コンテスト』(日大芸術学部
『Miss CHS Contest』(日大文理学部
『Miss CONTEST in MISAKI』(日大経済学部
『ミスコンテスト』(日大商学部
『ミス日大湘南コンテスト』(日大生物資源科学部
『富桜祭Ms.コンテスト』(日大国際学部
  • 飯田芹莉奈(2015年ファイナリスト/元キャンパスクイーン)
『ミス青山コンテスト』
『ミス立教コンテスト』
『ミス成蹊コンテスト』
  • 用稲千春(元東日本放送アナウンサー→元セント・フォース、元フリーアナウンサー、二岡智宏夫人)
  • 高島彩(準ミス/元フジテレビアナウンサー→フォニックス、フリーアナウンサー)
  • 宮瀬茉祐子(2001年/元キャンパスパーク、元フジテレビアナウンサー→オスカープロモーション、フリーアナウンサー)
  • 藤島昌子(2002年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2003グランプリ、元北海道文化放送アナウンサー)
  • 高橋万里恵(2003年ファイナリスト/元TBSスパークル→セント・フォース、フリーアナウンサー)
  • 関清香(2004年/GLOVE、モデル)
  • 高田昌美(2004年準ミス/元セント・フォース)
  • 見学奈緒(2005年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2005ファイナリスト、元エルフォーグ、元ファッションモデル・タレント・リポーター)
  • 村上萌(2007年/株式会社Garten代表取締役、ライフスタイルプロデューサー)
  • 高梨麻衣(2009年ファイナリスト/プラチナムプロダクション、タレント)
  • 畑下由佳(2010年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2010審査員特別賞、日本テレビアナウンサー)
  • 色紙千尋(2011年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2011ファイナリスト、元スプラウト→セント・フォース、フリーアナウンサー)
  • 畑山弥保(2011年準ミス/元NHK沖縄放送局契約キャスター→福島中央テレビ契約アナウンサー)
  • ピカードプリシラ彩華プリシラ彩華)(2012年/元スプラウト→セント・フォース、フリーアナウンサー)
  • 森夏美(2012年準ミス/東海テレビアナウンサー)
  • 土谷梓(2013年/元キャンパスラボ→サイトビジット社員、元タレント)
  • 岡田彩花(2014年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2015アナトレ賞、元キャンパスクイーン→元スペースクラフト→シグマ・セブンフェイス、モデル・タレント)
  • 神田亜衣子(2014年準ミス/元スプラウト)
  • 並木万里菜(2015年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2016DHC賞、テレビ朝日アナウンサー)
  • 松本真映(2015年準ミス/オフィスミラノ
  • 渡辺瑠海(2016年準ミス/スプラウト)
  • 弦間彩華(2017年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2018ファイナリスト、元スペースクラフト→元スプラウト→IBC岩手放送アナウンサー)
  • 登坂明子(2018年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2019ファイナリスト、CAMPUS ROOM、Ray専属読者モデル・プリ❤クラ)
  • 早坂奈都(2018年準ミス/Miss of Miss Campus Queen Contest 2019ファイナリスト、CanCam it girl)
『Miss Seijo Campus Contest』
桜美林ミスコンテスト』
『Miss Chuo Contest』
『ミス明治学院コンテスト』
『ミス学習院コンテスト』
『ミス駒澤コンテスト』
『Miss Rikadai Contest』
  • 高藤優奈(2013年ファイナリスト/東京モデル事務所 OASIS AGENCY 、タレント・モデル)
  • 清水春名(2014年ファイナリスト/山口朝日放送アナウンサー)
  • 谷川未央(2015年準ミス/元キャンパスラボ)
  • 脇田茉奈(2015年ファイナリスト/元キャンパスクイーン、元カレッジ・コスモス、元non-noカワイイ選抜・タレント・アイドル)
  • 大迫瑞季(2016年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2017準グランプリ・DHC賞、キャンパスラボ)
  • 江上由莉奈(2016年ファイナリスト/キャンパスクイーン、モデル・タレント)
  • 牧村里奈(2017年準ミス/Miss of Miss Campus Queen Contest 2018ファイナリスト、キャンパスクイーン、Ray専属読者モデル・プリ❤クラ)
  • 長谷川真希(2017年ファイナリスト/キャンパスラボ)
  • 脇田璃奈(2018年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2019ファイナリスト、元キャンパスクイーン、non-noカワイイ選抜・元カレッジ・コスモス、モデル・アイドル)
  • 石川由菜(2018年準ミス/Ray専属読者モデル・プリ❤クラ)
  • 奥田美来(2018年ファイナリスト/キャンパスクイーン)
  • 高桑マホ(2018年ファイナリスト/キャンパスクイーン)
國學院大學 Miss Contest』
  • 川村舞(2012年準ミス/元キャンパスラボ)
  • 石津春花(2013年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2013ファイナリスト、元TiaraGirlオフィシャルモデル)
  • 荒木未歩(2013年ファイナリスト/ミナクル・カンパニー、女優)
  • 野地優奈(2014年ファイナリスト/元キャンパスクイーン→OL)
  • 末金柚奈(2015年準ミス/元キャンパスラボ)
  • 雨宮七紀(2016年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2017Heather賞、元キャンパスラボ)
  • 辛島千咲(2016年ファイナリスト/キャンパスラボ、non-noカワイイ選抜)
  • 西脇梨紗(2017年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2018DHC賞、スペースクラフト、モデル)
  • 林愛莉(2017年ファイナリスト/キャンパスラボ、non-noカワイイ選抜)
  • 細沼紗花(2018年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2019ファイナリスト、キャンパスクイーン)
  • 菅真鈴(2018年ファイナリスト/Miss of Miss Campus Queen Contest 2019ファイナリスト、キャンパスクイーン、元PEACEFUL→カレッジ・コスモス、アイドル)
  • 柴崎汐理(2018年ファイナリスト/キャンパスラボ)
『ミス専修コンテスト』
東洋大学ミスコンテスト』
『ミス早稲田
『Miss Dokkyo Contest』
『ミス獨協医科大学
  • 佐藤美希(2012年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2012ファイナリスト、ホリプロ、タレント・女優・ファッションモデル)
『ミス東海コンテスト』
『Miss Teikyo Campus Contest』
『Ms Musashino Contest』
  • 増子紗良(2015年/キャンパスクイーン、モデル・タレント)
  • 新家利奈(2016年準ミス/元キャンパスクイーン、元カレッジ・コスモス、元モデル・タレント・アイドル)
  • 長尾愛佳(2018年/キャンパスクイーン)
  • 中村優花(2018年ファイナリスト/キャンパスクイーン)
『ミス法政
  • 堀井美香(TBSアナウンサー)
  • 鷲尾春果(2007年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2007グランプリ/セント・フォース、元キャンパスパーク、元Ray専属読者モデルプリ❤クラ→タレント)
  • 白石小百合(2008年準ミス/元テレビ東京アナウンサー→実業家・フリーアナウンサー)
『ミスコンテスト』(亜細亜大学
『ミスコンテスト』(立正大学
  • 新保里歩(2017年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2018審査員特別賞、スターダストプロモーション、キャスター・リポーター)
  • 川本彩加Aya)(2017年準ミス/元キャンパスクイーン、元カレッジ・コスモス、元モデル・タレント・アイドル)
  • 江口実玖(2018年/キャンパスクイーン)
『ミスメイプルクイーン』(国士舘大学
『ミス大東
『ミス淑徳
  • 井口玲音(元瀬戸内海放送アナウンサー→元三桂→ホリプロ、フリーアナウンサー)
  • 阿部川緑(2015年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2016ミス・インターナショナル賞、元オスカープロモーション)
『ミスコンテスト』(芝浦工業大学
  • 横山桃子(2017年ファイナリスト/キャンパスクイーン、キャンパスラボ)
  • 柴垣映里奈(2018年ファイナリスト/キャンパスクイーン)
『ミス拓殖大学
  • 水木香(2002年準ミス/元シー・フォルダ→元M☆Splash!!→元OL→TCP Artist、タレント・レポーター)
  • 長谷川朋加(2011年準ミス/元NHK山形放送局契約キャスター→元四国放送アナウンサー→福島テレビ契約アナウンサー)
『ミス東京経済大学
『ミス武蔵美人』(武蔵野美術大学
『コスモスコンテスト』(玉川大学
  • 伊藤舞(2016年/元キャンパスクイーン、元カレッジ・コスモス、元モデル・タレント・アイドル)
『Ms.コンテスト』(東京薬科大学

女子大学編集

『ミス実践コンテスト』
『Miss Campus Contest』(東京女子大学
『Miss 和 Contest』(学習院女子大学
『ミズ東洋英和コンテスト』
  • 本多麻衣(2008年/元セント・フォース→スペースクラフト、モデル・タレント)
  • 笹崎里菜(2011年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2011ファイナリスト、元JJ・ViVi読者モデル→日本テレビアナウンサー)
  • 千田絵民(2014年ファイナリスト/オスカープロモーション、キャスター)
  • 峯彩香(2015年/元キャンパスクイーン)
  • 高倉優奈(2015年ファイナリスト/スペースクラフト、モデル・タレント)
  • 須藤未菜(2016年/キャンパスクイーン、CanCam it girl)
  • 池田芽以(2017年/キャンパスクイーン)
  • 玄田和美(2017年準ミス/Miss of Miss Campus Queen Contest 2018ファイナリスト、キャンパスラボ)
  • 宿輪ゆき(2018年ファイナリスト/キャンパスクイーン)
  • 村木菜生(2019年ファイナリスト/スプラウト)
『ミス日本女子大学コンテスト』
  • 河島未怜(元恋のから騒ぎ11期生→元e-actors→元日本気象協会→元セント・フォース→ジョイスタッフ、元タレント・女優→気象予報士)
  • 近森加奈近森カナ)(準ミス/フリーモデル)
  • 井手麻実(2005年/元四国放送契約アナウンサー→元青森テレビアナウンサー→湘南ケーブルネットワークキャスター)
  • 松本あゆ美(2007年/元ウェザーニューズ→セント・フォース、タレント・キャスター)
  • 井上実萌彩(2015年/Ray専属読者モデル・プリ❤クラ)
  • 福田千織(2015年準ミス/JJ読者モデル)
  • 浅田春奈(2016年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2017審査員特別賞・C CHANNEL賞・モデルプレス賞、元Ray専属読者モデル・プリ❤クラ→NHKアナウンサー)
  • 東菜美子込堂なみ)(2017年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2018ミスコレ賞、元スプラウト→non-noカワイイ選抜)
  • 小湊愛巳(2017年特別賞/CanCam it girl)
『ミス共立女子大学
『ミス共立女子~桜姫~コンテスト』(共立女子大学・共立女子短期大学
  • 西ノ入菜月(2016年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2017ファイナリスト、元アヴィラ仙台放送アナウンサー、元タレント)
  • 花村美緒(2016年ファイナリスト/non-noカワイイ選抜)
  • 中谷彩伽(2018年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2019審査員特別賞、キャンパスクイーン、non-noカワイイ選抜)
『ミス清泉コンテスト』
『ミスフェリストロンゲスト』
『ミス大妻
『ミス白百合女子大学
『ミス昭和女子大学
『ミス東京女学館
『ミス跡見
  • 中尾安里(2016年/元キャンパスクイーン)
  • 追川美樹(2016年ファイナリスト/元キャンパスクイーン)
『ミス青短
  • 高村凛(2000年/プラチナムプロダクション、モデル・タレント・女優)
『ミス立教女学院
  • 堀江聖夏(2012年/元office vivid→元スプラウト→セント・フォース、フリーアナウンサー)
『ミスニチジョコンテスト』(日本女子体育大学
  • 青木ももか(2017年ファイナリスト/元キャンパスラボ)

国公立大学編集

『ミス東大コンテスト』

*ミスコンは1997年平成9年)から開催されている。2006年平成18年)は中止により非開催。

『Miss YNU Contest』(横浜国立大学
『水コン』(お茶の水女子大学
  • 井上真理子(2014年ファイナリスト/元キャンパスクイーン)
  • 清水きおい(2014年ファイナリスト/元キャンパスクイーン)
  • 鴻野友紀(2016年ファイナリスト/元キャンパスクイーン)
  • 日高優希(2017年/元キャンパスクイーン→テレビ新潟アナウンサー)
  • 吉田弥(2017年ファイナリスト/キャンパスクイーン)
『お茶パラ』(お茶の水女子大学)
  • 中野萌花(2017年/キャンパスクイーン)
  • 崎濱祥子(2017年ファイナリスト/キャンパスクイーン)
『ミスお茶の水女子大学』
  • 水谷萌(2015年ファイナリスト/元キャンパスクイーン)
『Miss YCU contest』(横浜市立大学
『ミス横浜市立大学医学部
『THE BRGHTEST AWARD』(首都大学東京
千葉大学Ms.Contest』
『ミス埼大コンテスト』
  • 松浦郁実(2013年準ミス/東京モデル事務所 OASIS AGENCY、タレント・モデル)
  • 杉田亜弥(2015年ファイナリスト/キャンパスクイーン、non-noカワイイ選抜)
  • 小川琴美(2017年/キャンパスクイーン)
東京医科歯科大学ミスコン』
  • 安藤加織(2015年準ミス/元キャンパスラボ)
  • 井澤萌莉(2017年準ミス/Miss of Miss Campus Queen Contest 2018ファイナリスト、CanCam it girl)
『ミス東工大
群馬大学ミスコンテスト』
茨城大学ミスコンテスト』
『TSUKUBA COLLECTION』(筑波大学
『ミス峰ヶ丘コンテスト』(宇都宮大学
  • 宍戸彩乃(2016年準ミス/Miss of Miss Campus Queen Contest 2017ファイナリスト、書道家・タレント)

関西地区編集

私立大学編集

『Miss Campus Kwansei Gakuin
『Miss Campus Doshisha
  • 松岡史子(2009年/日本海テレビ報道記者)
  • 森直美(2009年ファイナリスト/元恋のから騒ぎ15期生→静岡朝日テレビアナウンサー)
  • 牧野結美(2010年/元静岡朝日テレビアナウンサー→元セント・フォース→アプリボット広報、元フリーアナウンサー)
  • 薄田沙誉薄田ジュリア)(2010年ファイナリスト/元石川テレビアナウンサー→セント・フォース、フリーアナウンサー)
  • 宇垣美里(2011年/元TBSアナウンサー→オスカープロモーション、フリーアナウンサー)
  • 西山穂乃加(2013年ファイナリスト/テレビ新広島アナウンサー)
  • 青木美奈実(2016年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2017審査員特別賞、南海放送アナウンサー)
  • 松浦みずき(2017年/セント・フォース関西、タレント)
  • 今川菜緒(2017年準ミス/元セイ→岡山放送アナウンサー)
  • 森彩華(2017年ファイナリスト/元NMB48メンバー→第48期サンテレビガールズ)
  • 吉村恵里子(2019年/セント・フォース関西)
『Miss Campus KANDAI
『ミスキャンパス立命館
『MissRyuoku
  • 斎藤夏美(2008年/University Kansai 2008準グランプリ、元イデア→インセント、ファッションモデル)
  • 秋山未有(2016年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2017ラザールダイヤモンド賞、プラチナムプロダクション、タレント)
  • 先田みらの(2016年準ミス/キャンパスラボ)
  • 小島七海(2017年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2018ファイナリスト、non-noカワイイ選抜)
『ミス近大コンテスト』
  • 石塚瞳(2011年/元セント・フォース関西、元タレント)
  • 伊東紗治子(2013年/Miss & Miss Campus Queen Contest 2013準グランプリ、元セント・フォース関西、元グラビアアイドル・タレント・フリーアナウンサー)
  • 石井愛子(2015年ファイナリスト/高知さんさんテレビアナウンサー兼記者)
『ミス甲南大学

女子大学編集

『ミスキャンパス同志社女子
『京おんな大和撫子選手権』(京都女子大学
『ミス神戸女学院
『ミス甲南女子大学
平安女学院短期大学ミス・アグネスコンテスト』

国公立大学編集

『Ms. Campus KOBE』(神戸大学
『ミス阪大
『Ms Abeno Contest』(大阪府立大学大阪市立大学
  • 木岡真理奈(2015年ファイナリスト/University Kansai 2016グランプリ、テレビ高知アナウンサー)
  • 澤井志帆(2016年ファイナリスト/Miss of Miss Campus Queen Contest 2017ファイナリスト、静岡第一テレビアナウンサー)

中部地区編集

『ミス名城コンテスト』
『銀嶺祭COLLECTION』(信州大学
『ミス椙山女学園大学コンテスト』
  • 河合莉菜(2012年/元NHK津放送局契約キャスター→石川テレビアナウンサー)
『Ms. NANZAN Contest』
  • 中村優花(2018年/Miss of Miss Campus Queen Contest 2019グランプリ・ミスリゼウォーク賞・Heather賞・アナトレ賞、元SKE48メンバー)
『ミス南山大学短期大学部
『プリンセスコンテスト』(新潟大学
  • 宇賀神唯(2011年準ミス/2011ミス日本東日本地区代表、元NHK新潟放送局契約キャスター→元テレビ金沢アナウンサー)
『ミス名古屋文化短期大学

中国・四国地区編集

『ミス高知大
『ミス安田女子短期大学
『ミスキャンパス香川大学
  • 森夏美(2014年/岡山放送アナウンサー)
『ミス愛媛コレクション』(愛媛大学松山大学松山東雲短期大学

九州地区編集

『Miss Campus Girl Contest』(西南学院大学
『Miss Fukudai Contest
『ミス福岡女学院大学
『Miss Campus Queen Contest』(筑紫女学園大学
『Ms.Contest』(長崎大学
  • 永尾亜子(2014年ファイナリスト/フジテレビアナウンサー)
北九州大ミスコン』
  • 岡野唯(2015年特別賞/元よしもとクリエイティブ・エージェンシー→元宮崎放送アナウンサー→NHK福岡放送局契約キャスター)

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 主催者である「慶応大学広告学研究会」が数々の不祥事により大学当局から解散を命じられたため2015年で終了。

出典編集

  1. ^ a b c 田玉恵美、仲村和代、伊東和貴 (2016年10月7日). “慶応が中止、大学ミスコンって? 賞品に外車や新卒内定”. 朝日新聞デジタル(朝日新聞社. http://digital.asahi.com/articles/ASJB56HZJJB5UTIL05G.html?rm=534 2016年10月7日閲覧。 
  2. ^ ミス・ミスター青山コンテスト (@aoyama_misscon) - Twitter
  3. ^ “中止になった「ミス慶應」、テレ朝・竹内由恵アナらを輩出”. スポーツ報知. (2016年10月4日). http://www.hochi.co.jp/topics/20161004-OHT1T50166.html 2016年10月7日閲覧。 
  4. ^ a b c d 松浦奈美 (2014年5月8日). “関西の大学でミスコン熱再び 社会とつながるツール?”. NIKKEI STYLE. 2016年10月7日閲覧。
  5. ^ “「ミス慶応」TBS宇内アナが明かすミスコン実態「出るからには女子アナに」”. スポーツニッポン. (2016年10月6日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2016/10/06/kiji/K20161006013485420.html 2016年10月7日閲覧。 
  6. ^ 近年のミスキャンの傾向は「自信のなさ」と「ネットウケ」”. ソーシャルトレンドニュース (2015年3月17日). 2016年10月7日閲覧。
  7. ^ ミス慶應公式サイト
  8. ^ 大阪府大・市大の合同ミスコン「ミスあべの」ファイナル開催
  9. ^ 福岡)ミスキャン、北九州の盛り上げに一役 朝日新聞デジタル 2016年12月7日
  10. ^ http://www.jiji.com/jc/article?k=000000001.000022619&g=prt
  11. ^ よかモン熊本ラボ公式ツイッター
  12. ^ 女子大生目線で情報発信 奄美大島モニタリングツアー 奄美新聞2017.02.09
  13. ^ ミスキャンパス同志社公式Twitter
  14. ^ ミスキャンパス立命館公式ツイッター
  15. ^ 2010年10月 朝日新聞 「関西はミスコンブーム? 関関同立、そろって開催」
  16. ^ 丹治翔 (2015年11月15日). “大学祭ミスコン、賞品は「内定」海外留学・土地も…企業が豪華協賛”. withnews. 2016年10月8日閲覧。
  17. ^ Circle App(サークルアップ)公式サイト
  18. ^ それでもミスコンを支持? 経験者、現役女子大生たちが語るメリットとは…
  19. ^ Miss Keio 2006
  20. ^ 2006年11月 毎日jp
  21. ^ 獨協医科大学 国際疫学研究室 概要 活動および研究内容

関連書籍編集

関連項目編集

外部リンク編集