2005年の日本プロ野球

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2005年の日本プロ野球(2005ねんのにほんぷろやきゅう)では、2005年日本プロ野球(NPB)における動向をまとめる。

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できごと編集

1月編集

2月編集

3月編集

4月編集

5月編集

6月編集

7月編集

8月編集

  • 8月6日 - ヤクルトは対巨人戦(神宮)で前日の同戦に続いて、NPBタイ記録の2試合連続毎回安打。ヤクルトのアダム・リグスが球団タイ記録の8打席連続安打[7]
  • 8月7日 - ヤクルトは対巨人戦の7回までNPB新記録の23イニング連続安打、8回に記録はストップ[7]
  • 8月12日 - 横浜の石井琢朗が対ヤクルト戦(横浜)で球団新記録の通算2082安打[10]
  • 8月17日 - 阪神は対横浜戦(大阪ドーム)で球団新記録の8試合連続2桁安打[8]
  • 8月19日 - ヤクルトのアレックス・ラミレスが対阪神戦(神宮)の初回に下柳剛からNPB史上137人目の通算150本塁打[7]
  • 8月23日 - 楽天は4月に続いて、今季2度目の11連敗。シーズン2度の11連敗以上はNPB史上2度目[20]
  • 8月20日 - 横浜の門倉健が対中日戦(ナゴヤドーム)で史上4人目の全球団勝利[21][22]
  • 8月23日 - 中日の山本昌が対ヤクルト戦(いわき)で球団史上初の40歳代勝利[4]
  • 8月27日 - 西武の西口文也が対楽天戦(インボイス)に9回まで完全試合も、延長10回に沖原佳典に初安打を打たれる。延長で完全試合を逃したのはNPB史上初[2]
  • 8月29日 - 新球団の楽天の今季最下位が決定[23]
  • 8月31日 - ソフトバンクの斉藤和巳がNPBタイ記録の開幕から15連勝[24]
  • 8月31日 - ウエスタンリーグは阪神が2年ぶりのリーグ優勝[8]
  • 8月31日 - ヤクルトの岩村明憲が対巨人戦(大阪ドーム)でバート・ミアディッチからNPB史上138人目の通算150本塁打[7]

9月編集

  • 9月9日 - 巨人対中日戦(東京ドーム)の先発は巨人が42歳の工藤公康、中日が40歳山本昌で、40歳代が共に先発投手となったのはNPB史上2度目、セ・リーグでは初[25]
  • 9月10日 - 阪神は対広島戦(甲子園)で球団新記録の21得点[8]
  • 9月15日 - 阪神の今岡誠が対巨人戦(東京ドーム)で球団新記録のシーズン4本目の満塁本塁打[8]
  • 9月21日 - 阪神は対中日戦でNPB新記録のシーズン1127奪三振[8]
  • 9月23日 - 阪神のジェフ・ウィリアムスが今季70試合目の登板で、1シーズンに同一球団から2人(藤川球児が75試合登板)が70試合登板は史上初[8]
  • 9月25日 - ソフトバンクは対西武戦(インボイス)に4対2で勝利し、リーグ戦1位を確定[26][27]
  • 9月25日 - 楽天は成績不振を理由に、監督の田尾安志を解任を発表[28]
  • 9月25日 - ロッテは小野晋吾が今季10勝目で、同一球団から2桁勝利6人はNPBタイ記録
  • 9月27日 - 村上ファンドによる阪神タイガースの親会社の阪神電気鉄道の株の大量取得が発覚[4]
  • 9月28日 - パ・リーグのシーズン公式戦全日程が終了。1位は福岡ソフトバンクホークス。新規参入の楽天は38勝97敗1分、最下位で1年目を終えた。楽天の勝率.281は2リーグ制以降の新球団の1年目の成績ではワースト記録[29]
  • 9月29日 - セ・リーグ、阪神が2年ぶり5度目のリーグ優勝。また、藤川球児投手がこの日の登板でシーズン最多登板の新記録を達成した。
  • 9月29日 - オリックスの監督の仰木彬が辞任[30]
  • 9月30日
    • 中日の岩瀬仁紀がナゴヤドームでの対広島20回戦の九回表に登板し、シーズン最多セーブタイ記録の46セーブ目を挙げる[31]
    • 巨人の西山秀二が今季限りでの現役引退を表明[32]

10月編集

  • 10月1日
    • 阪神の赤星憲広が神宮球場での対ヤクルト21回戦の八回表に二塁盗塁を決め、プロ通算250盗塁を達成[33]
    • 中日の岩瀬仁紀がナゴヤドームでの対広島21回戦にてプロ野球新記録のシーズン46セーブを達成[34]
  • 10月3日
    • 高校生を対象としたプロ野球ドラフト会議が東京都港区のホテルにて開催される。36年ぶりに分割開催となった[35]
    • 巨人は元木大介が都内の球団事務所にて記者会見し、今季限りでの現役引退を発表[36]
  • 10月5日
    • 巨人は監督の堀内恒夫が辞任し、原辰徳が就任すると発表[37]
    • ヤクルトの古田敦也が神宮球場での対中日21回戦の八回裏に適時打を打ち、プロ通算1000打点を達成[38]
  • 10月6日 - ヤクルトの青木宣親が神宮球場での対中日22回戦の1回裏に佐藤充から左前安打を打ち、シーズン193安打のセ・リーグ新記録を達成[39]
  • 10月7日 - オリックスは、退任した仰木彬監督の後任として、ゼネラルマネジャーの中村勝広が監督に就任すると発表[40]
  • 10月9日 - パ・リーグのプレーオフの第1ステージの第2試合が千葉マリンスタジアムで行われ、ロッテが西武に3対1で勝利し2連勝で第2ステージ進出が決定[41]
  • 10月10日 - 日本プロフェッショナル野球組織は、2006年3月開催のワールド・ベースボール・クラシックの日本代表監督に、ソフトバンクの監督の王貞治が就任したと発表[42]
  • 10月11日 - ヤクルトの青木宣親が神宮球場での対横浜21回戦の1回裏に門倉健から右前安打を打ち、1994年のオリックスのイチロー以来プロ野球史上2人目、またセ・リーグ初となるシーズン200安打を達成[43]
  • 10月17日 - パ・リーグのプレーオフの第2ステージの第5戦がヤフードームで行われ、ロッテがソフトバンクに3対2で勝利して対戦成績を3勝2敗とし、1974年以来31年ぶりのパ・リーグ優勝決定[44][45]
  • 10月18日 - ヤクルトは、退任した若松勉監督の後任として、古田敦也捕手が現役を続行したまま監督に就任する事が正式に決定したと発表。NPBでの選手兼任監督(プレイングマネージャー)は野村克也(当時南海ホークス)以来29年ぶりとなる[7]
  • 10月21日 - 広島は、退任した山本浩二監督の後任として、元広島の内野手でクリーブランド・インディアンス傘下のAAA級バッファロー・バイソンズマーティ・ブラウン前監督が監督に就任する事を発表した。広島の外国人監督は31年ぶり。
  • 10月22日 - 第56回日本シリーズ千葉マリンスタジアムで開幕。ロッテが10-1の大量リードで迎えた7回裏1死無走者で濃霧のため試合が中断、そのままコールドゲームとなった。日本シリーズの試合がコールドゲームになったのは4例目だが、勝敗が決したのは史上初。また濃霧でコールドゲームになったのも初めて。
  • 10月26日 - 日本シリーズ第4戦(甲子園)が行われ、ロッテが阪神を3対2で勝利し、4連勝で31年ぶり3回目の日本一を達成[46]

11月編集

12月編集

レギュラーシーズン編集

本年度よりセ・パ交流戦の導入につき、セ・リーグは146試合(レギュラーシーズン22回総当たり・110試合、交流戦6回総当たり・36試合)、パ・リーグは136試合(レギュラーシーズン20回総当たり・100試合、交流戦はセと同文)となった。パ・リーグは上位3チームのプレーオフトーナメントを並行採用。
2005年セントラル・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 阪神タイガース 87 54 5 .617 ---
2位 中日ドラゴンズ 79 66 1 .545 10.0
3位 横浜ベイスターズ 69 70 7 .496 17.0
4位 ヤクルトスワローズ 71 73 2 .493 17.5
5位 読売ジャイアンツ 62 80 4 .437 25.5
6位 広島東洋カープ 58 84 4 .408 29.5
2005年パシフィック・リーグ最終成績
順位 球団 勝率
優勝 千葉ロッテマリーンズ 84 49 3 .632 ---
2位 福岡ソフトバンクホークス 89 45 2 .664 -4.5
3位 西武ライオンズ 67 69 0 .493 18.5
4位 オリックス・バファローズ 62 70 4 .470 21.5
5位 北海道日本ハムファイターズ 62 71 3 .466 22.0
6位 東北楽天ゴールデンイーグルス 38 97 1 .281 47.0
※規定でプレイオフ勝者が優勝チーム

セ・パ交流戦編集

  • 優勝:千葉ロッテマリーンズ
MVP: 小林宏之(ロッテ)

パシフィック・リーグプレーオフ編集

2005 パシフィック・リーグプレーオフ 第1ステージ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月8日(土) 第1戦 西武ライオンズ 1-2 千葉ロッテマリーンズ 千葉マリンスタジアム
10月9日(日) 第2戦 西武ライオンズ 1-3 千葉ロッテマリーンズ
勝者:千葉ロッテマリーンズ
2005 パシフィック・リーグプレーオフ 第2ステージ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月12日(水) 第1戦 千葉ロッテマリーンズ 4-2 福岡ソフトバンクホークス 福岡ドーム
10月13日(木) 第2戦 千葉ロッテマリーンズ 3-2 福岡ソフトバンクホークス
10月14日(金) 第3戦 千葉ロッテマリーンズ 4-5 福岡ソフトバンクホークス
10月15日(土) 第4戦 千葉ロッテマリーンズ 2-3 福岡ソフトバンクホークス
10月16日(日) 第5戦 千葉ロッテマリーンズ 3-2 福岡ソフトバンクホークス
勝者:千葉ロッテマリーンズ

日本シリーズ編集

2005年 日本シリーズ
日付 試合 ビジター球団(先攻) スコア ホーム球団(後攻) 開催球場
10月22日(土) 第1戦 阪神タイガース 1-10 千葉ロッテマリーンズ 千葉マリンスタジアム
10月23日(日) 第2戦 阪神タイガース 0-10 千葉ロッテマリーンズ
10月24日(月) 移動日
10月25日(火) 第3戦 千葉ロッテマリーンズ 10-1 阪神タイガース 阪神甲子園球場
10月26日(水) 第4戦 千葉ロッテマリーンズ 3-2 阪神タイガース
優勝:千葉ロッテマリーンズ(31年ぶり3回目)

個人タイトル編集

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
タイトル 選手 球団 成績 選手 球団 成績
最優秀選手 金本知憲 阪神   杉内俊哉 ソフトバンク  
最優秀新人 青木宣親 ヤクルト   久保康友 ロッテ  
首位打者 青木宣親 ヤクルト .344 和田一浩 西武 .322
本塁打王 新井貴浩 広島 43本 松中信彦 ソフトバンク 46本
打点王 今岡誠 阪神 147点 松中信彦 ソフトバンク 121点
最多安打 青木宣親 ヤクルト 202本 和田一浩 西武 153本
盗塁王 赤星憲広 阪神 60個 西岡剛 ロッテ 41個
最高出塁率 福留孝介 中日 .430 松中信彦 ソフトバンク .412
最優秀防御率 三浦大輔 横浜 2.52 杉内俊哉 ソフトバンク 2.11
最多勝利 黒田博樹
下柳剛
広島
阪神
15勝 杉内俊哉 ソフトバンク 18勝
最多奪三振 三浦大輔
門倉健
横浜
横浜
177個 松坂大輔 西武 226個
最高勝率 安藤優也 阪神 .688 斉藤和巳 ソフトバンク .941
最優秀救援投手 岩瀬仁紀 中日 46S 小林雅英 ロッテ 29S

ベストナイン編集

  セントラル・リーグ パシフィック・リーグ
守備位置 選手 球団 選手 球団
投手 黒田博樹 広島 杉内俊哉 ソフトバンク
捕手 矢野輝弘 阪神 城島健司 ソフトバンク
一塁手 新井貴浩 広島 J.ズレータ ソフトバンク
二塁手 荒木雅博 中日 堀幸一 ロッテ
三塁手 今岡誠 阪神 今江敏晃 ロッテ
遊撃手 井端弘和 中日 西岡剛 ロッテ
外野手 青木宣親 ヤクルト M.フランコ ロッテ
赤星憲広 阪神 宮地克彦 ソフトバンク
金本知憲 阪神 和田一浩 西武
指名打者   松中信彦 ソフトバンク

オールスター戦編集

パシフィック・リーグ 5対6 セントラル・リーグ
セントラル・リーグ 5対3 パシフィック・リーグ

誕生編集

死去編集

出典編集

  1. ^ a b c d e f ソフトバンク刊「王貞治監督 ホークス14年の軌跡」78ページ
  2. ^ a b c d e f g パシフィック・リーグ略史(2001年~)パ・リーグ公式サイト
  3. ^ ベースボールマガジン社刊「日本プロ野球事件史1934-2013」57ページ
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o 中日新聞社刊「中日ドラゴンズ70年史」202ページ
  5. ^ ベースボール・マガジン社刊 週刊ベースボール別冊青葉号「楽天主義。東北楽天ゴールデンイーグルス応援BOOK」6-7ページ
  6. ^ 【3月27日】2005年(平17) 楽天、歴史的1勝の翌日は歴史的大敗スポーツニッポン公式サイト
  7. ^ a b c d e f g h i 球団のあゆみ2000年代ヤクルト球団公式サイト
  8. ^ a b c d e f g h i j タイガースヒストリー2005-2009阪神球団公式サイト
  9. ^ 週刊ベースボール2012年4月30日号107ページ
  10. ^ a b c d ベースボール・マガジン社刊「ホエールズ&ベイスターズ60年の軌跡」27ページ
  11. ^ a b c 中日新聞社刊「中日ドラゴンズ70年史」284ページ
  12. ^ 記録メモ(個人投手編) Archived 2013年12月12日, at the Wayback Machine.パ・リーグ公式サイト
  13. ^ 週刊ベースボール2013年12月30日号64ページ
  14. ^ 前年消滅の近鉄とは対戦機会無し
  15. ^ a b 記録メモ(個人打者編) Archived 2013年12月12日, at the Wayback Machine.パ・リーグ公式サイト
  16. ^ 6月23日】2005年(平17) 満身創痍…野村謙二郎 ようやくたどり着いた2000本安打スポーツニッポン2009年6月11日配信
  17. ^ 巨人軍年表巨人球団公式サイト
  18. ^ 【7月30日】2005年(平17) 40歳5連勝 お前が生まれる前からプロでメシ食っとるんや!スポーツニッポン2008年7月28日配信
  19. ^ 日刊スポーツ出版社プロ野球B級ニュース事件簿【平成版】-エーッ、ウソッ、アリャリャ……170連発- 174ページ
  20. ^ 週刊ベースボール2012年4月30日号32-35ページ「記録の手帳」
  21. ^ 前年消滅の大阪近鉄バファローズからは未勝利
  22. ^ 日外アソシエイツ刊「日本スポーツ事典トピックス1964-2005」512ページ
  23. ^ 毎日新聞2013年9月27日スポーツ面
  24. ^ 日外アソシエイツ刊「日本スポーツ事典トピックス1964-2005」513ページ
  25. ^ 【9月9日】2005年(平17) 工藤公康VS山本昌 55年ぶりの40代対決スポーツニッポン2009年9月1日配信
  26. ^ パ・リーグはプレーオフ勝利チームが優勝チーム
  27. ^ 週刊ベースボール2013年10月7日号42-43ページ
  28. ^ 【9月30日】2005年(平17) 楽天・三木谷オーナー、ノムさん獲りを正式表明スポーツニッポン2007年9月21日配信
  29. ^ スポーツニッポン2013年9月27日関西版4面
  30. ^ a b 【12月15日】2005年(平17) ユニホーム脱いでわずか3カ月足らず…仰木彬前監督死去スポーツニッポン2009年12月1日配信
  31. ^ 読売新聞2005年10月1日25面「45S 竜神・岩瀬 大魔神タイ」読売新聞縮刷版2005年10月p25
  32. ^ 読売新聞2005年10月1日25面「巨人・西山捕手が引退」読売新聞縮刷版2005年10月p25
  33. ^ 読売新聞2005年10月2日27面「巨人・赤星が通算250盗塁を達成」読売新聞縮刷版2005年10月p83
  34. ^ 読売新聞2005年10月2日27面「中日・岩瀬がセーブの新記録」読売新聞縮刷版2005年10月p83
  35. ^ 読売新聞2005年10月4日1面「初の高校生ドラフト 辻内、巨人が交渉権」読売新聞縮刷版2005年10月p169
  36. ^ 読売新聞2005年10月6日1面「『優勝へ全身全霊』巨人次期監督 原氏、来季へ決意」読売新聞縮刷版2005年10月p151
  37. ^ 読売新聞2005年10月日27面「巨人・赤星が通算250盗塁を達成」読売新聞縮刷版2005年10月p83
  38. ^ 読売新聞2005年10月2日27面「巨人・赤星が通算250盗塁を達成」読売新聞縮刷版2005年10月p83
  39. ^ 読売新聞2005年10月7日21面「青木セ新193安打」読売新聞縮刷版2005年10月p369
  40. ^ 読売新聞2005年10月8日21面「『個性強い集団に』中村新監督が抱負 オリックス」読売新聞縮刷版2005年10月p429
  41. ^ 読売新聞2005年10月10日29面「ロッテ連勝 福岡切符」読売新聞縮刷版2005年10月p557
  42. ^ 読売新聞2005年10月11日2夕刊5面「王ジャパン誕生 目指すはナンバーワン」読売新聞縮刷版2005年10月p577
  43. ^ 読売新聞2005年10月12日21面「青木201安打 イチロー以来11年ぶり大台」読売新聞縮刷版2005年10月p617
  44. ^ 読売新聞2005年10月18日1面「ロッテ 31年ぶり優勝 パ・リーグ」読売新聞縮刷版2005年10月p953
  45. ^ 【10月17日】2005年(平17) 解任から10年 バレンタイン監督、栄冠勝ち取るスポーツニッポン2008年10月15日配信
  46. ^ 読売新聞2005年10月27日1面「ロッテ31年ぶり日本一」読売新聞縮刷版2005年10月p1481
  47. ^ ベースボール・マガジン社刊「プロ野球ドラフト全史 2012最新版」76ページ
  48. ^ 週刊ベースボール2011年12月12日号39ページ