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コラムス』(COLUMNS)は、1990年にセガ(後のセガ・インタラクティブ)よりアーケードゲームとして発売された落ち物パズル宝石を用いた高級感のある美しいゲームグラフィックは女性に人気を博しヒット。後述する元祖「落ち物パズル」ゲーム・『テトリス』と共に、このジャンルをゲーム界隈に定着させた[1]

コラムス
ジャンル アクションパズル
対応機種 アーケード[AC]
メガドライブ[MD]
ゲームギア[GG]
メガCD[MCD]
PCエンジン[PCE]
セガサターン[SS]
スーパーファミコン[SFC]
PlayStation 2[PS2]
S!アプリ
iアプリ
ニンテンドー3DS[3DS]
開発元 セガ
発売元 セガ
人数 1 - 2人
発売日 [AC]:1990年3月
[MD]:1990年6月30日
[GG]:1990年10月6日
[PCE]:1991年3月29日
[MCD]:1993年4月23日
[SS]:1997年10月30日
[SFC]:1999年8月1日
[PS2]2003年12月18日
[3DS]:2016年12月22日
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本項では、ほぼ同様のルールの『ジュエル・ボックス』 (Jewelbox) についても併せて述べる。

概要編集

元々、セガは当時自社がアーケード(アミューズメントセンター)で稼働させ大人気だった『テトリス』を、新たにセガが発売した家庭用テレビゲーム機・メガドライブ(MD)に移植する事を計画していた。だがテトリスは元々海外でセガ以外の会社が複雑な経緯によって商品展開権利を獲得していた(詳細は「テトリス」の項目先を参照)ため、ビジネス上の様々な問題が発生した結果、最終的にテトリスのMD版が販売されることはなかった。

その後、テトリスと本作のヒットによって「落ち物パズルゲーム」は多種多様な派生作品を生むこととなるが、上記のような背景があったことから、セガがテトリスに替わる自社製の落ち物パズルをMDに欲したこともあり、本作はアーケードでの稼働と(ほぼ)同時にMDへ移植・リリースされた。その後もシリーズ作品が不定期に登場し、初代と共に様々なゲーム機・デジタルデバイスに移植された。誕生から約30年経った現在でもシリーズ各作品が最新世代のゲーム機に移植されている(詳細は副節「#シリーズ」を参照)。

ロケテストの段階までは、『ドロップス』 (Drops) というタイトルだった。

基本ルール編集

フィールドに上から縦一列3個1組で落ちてくる宝石を方向レバーで左右に操作して積み上げ、同じ色の宝石を縦・横・斜めに3個以上そろえると消すことができる[1]。宝石は固定されるまではボタン操作で(上下に回転させるように)順序を入れ替えることが可能になっている。フィールド最上段の宝石出現位置にまで宝石が積み上がるとゲームオーバーとなる(より正確には、宝石が固定され、消滅判定終了後にフィールド最上段よりも更に上の段(枠外)に宝石がある場合、および、宝石出現位置の最上段に宝石がある場合にゲームオーバーと判定される)。

消えた宝石の上に積まれていた宝石は下に落ち、それによって3個以上そろった場合は連続して消える。これは「連鎖(消し)」と呼ばれ、場合によっては2連鎖、3連鎖…と続けて消すことができる。以降の落ち物パズルのほとんどでこの連鎖のルールが取り入れられるようになった。

ミディアム以上の難度で開始した場合、一定の条件(消した総宝石数)で「魔宝石」と呼ばれる光る宝石が落ちてくるが、これを宝石の上に落とすとフィールド内に存在するその色の宝石全てを消すことができる。また、フィールドの床に落とすと宝石を消すことはできないが、代わりに1万点のボーナス得点が得られる(コラムス'97では、スコアの概念はないが評価の上昇に繋がる)。イージーの難度で開始した場合は、「魔宝石」は「初めて危険な状態になった場合(BGMが変化した時)」に、1回だけ落ちてくる。

n個目の魔宝石は 25n(n+3) 個目の宝石を消した時に出現する。但し、宝石は9999個以上はカウントされないため、カンスト後は出現しなくなる。

魔宝石をフィールド最上段から画面外に掛かるように積むと、通常通りに1色の宝石を消した後に画面外に残った魔宝石が落ちてきて、次の宝石を積んだ時にそれが再度効果を発揮する。つまり、1組の魔宝石を2回使うことができる。またこの際、残った魔法石が他の宝石の上に落ちずに直接床まで落ちた場合も、1万点ボーナスが入る。ただし、画面外や宝石出現位置に魔宝石が残ったまま消滅判定が終了するとゲームオーバーになる。

魔宝石を使った1万点ボーナスは序盤こそ高得点だが、宝石を消した際の得点はレベルが係数となって上昇するため、ある程度プレイが続いた状態ではほとんど意味がなくなる(コラムス'97ではスコアではなく独自基準で評価するため常に意味がある)。

派生ルール編集

初代アーケード版でのプレイモードは上記のエンドレスモードのみだったが、以下の様なルールが搭載された作品もある。

フラッシュコラムス
家庭用版・コラムスIIなどに搭載。最初からある程度の高さまで宝石が積まれた状態からゲームがスタートし、特定の点滅する宝石を消したらステージクリアとなるルール。クリアまでのタイムを競う場合が多い。コラムスIIでは時間が経過すると「WARNING!」と表示されて髑髏の宝石が出現。この宝石を消してしまうと地面がせりあがり、段数が少なくなる。
対戦
フラッシュコラムスのルールでどちらが早く目標の宝石を消せるか競うルールや、連鎖することで相手の地面がせりあがるルールの対戦が存在した。

シリーズ編集

シリーズ作品の中には、基本的なシステムは受け継いでいても、新しいフィーチャーが付加されたり得点システムや魔宝石システムが変更となっているものが多い。

アーケードゲーム編集

アーケード版はすべてセガ(後のセガ・インタラクティブ)からリリースされている。

  • コラムス (システムC基板) : 1990年
シリーズ第1作。
  • コラムスII THE VOYAGE THROUGH TIME (システムC基板) : 1990年
あらかじめ積まれている宝石(ステージによっては化石など)のうち特定の宝石を消せば次のステージに進むステージ制を採用。対戦モードも導入された。
  • コラムスIII 〜対決!コラムスワールド〜 (システムC基板) : 1993年
1人プレイがコンピュータキャラとの対戦形式になった。ルールは後発のスタックコラムスに似ているが、連鎖しても相手の攻撃ポイントは減らせない。
  • スタックコラムス (システムC2基板) : 1994年
対戦(過去作の対戦と異なり、任意のタイミングで攻撃を仕掛けられる)を主眼としており、1人プレイはIIIと同じく次々に現れるコンピュータキャラとの対戦形式である。
原点回帰を重視した作品で、エンドレスモードのみ。BGMとグラフィックが大幅にリニューアルされた。
後述する同名のセガサターン版からの移植。アーケード進出に従い、乱入機能が追加された。
アーケードでは「花組対戦コラムス」以来12年ぶりに稼動した新作。
基本ルールはコラムスと同じだが違う部分は、ゲーム開始時にジュエルペットカードが出る、宝石は全部で赤、青、緑、黒の4種類、宝石を消すとゲージが溜まり満タンになると次のステージに進めるところである。その他の相違点は以下の通り
魔宝石のシステムが異なる(魔宝石に個数制限がある。魔宝石が頻繁に出現する。魔宝石は縦に3つ並んで落ちていたが本作は1つだけ落ちてくる。魔宝石は左右のボタンを押していても下に落ちる。魔宝石が画面中央に来たら効果が発動し、4種類の宝石の中で一番多くに積んだ宝石が消える。)。
前述の通り、ステージ制であり、一定の宝石を消すと次のステージへ進む。なお、ステージは2ステージ+1ステージ=全3ステージとなっている
一定時間経過すると地面が1段せり上がる。
幼児向けに配慮しており、難易度がかなり下がっている。
全消しが簡単に出来るようになっている。
宝石は同じ色を縦横斜めに積むと消えるが同じ色が隣接している場合も消える(例えば赤の宝石が縦に3個積んで隣に赤の宝石が縦に2個積んでいたらその宝石も消える)。
ジュエルペットカードの更新が2011年に終了し、ジュエルペットというコンテンツ自体も2010年代中頃に概ね終息したこともあり、商業施設で稼働させている事例は現在ほとんど無い。

コンシューマーゲーム編集

特記がないものはセガ(後のセガゲームス)発売。一部の記述で初代を『I』と略称している場合あり。

アーケード版を忠実に移植したアーケードモードに加え、「フラッシュコラムス」などオリジナル要素が追加されたオリジナルモードを収録。
後に、メガCD用ソフト『セガクラシック アーケードコレクション』にも収録されたほか、2019年9月19日にセガゲームス自体が世界同時リリースする復刻系テレビゲーム機・メガドライブ ミニにもプリインストール(本体にあらかじめインストール)された42作品の1つとして収録されている。
かつてはWiiバーチャルコンソール(VC)対応ソフトとして2006年12月2日より配信・販売されていた(2019年1月31日をもって、Wii版VC自体がサービス終了)。
スーパーモナコGPなどと同じくゲームギアと同時発売。後に、ニンテンドー3DSで展開中のバーチャルコンソール対応ソフトとしても、2012年8月8日より配信開始。VC版はゲームギアソフトとして初めてローカルプレイに対応し、専用の通信ケーブルなしで通信プレイまで再現できるようになった。
レーザーソフト(後に日本テレネットに吸収)より発売。
  • コラムスIII 〜対決!コラムスワールド〜 (メガドライブ):1993年10月15日
アーケード版の移植。メガタップを使用することにより、最大5人まで対戦できる。
サクラ大戦』のキャラクターを採用したコラムス。
  • SEGA AGES コラムス アーケードコレクション(セガサターン):1997年10月30日
アーケード版コラムス4作品(コラムス、コラムスII、スタックコラムス、コラムス'97)を収録したオムニバスソフト。
メディアファクトリーより発売。ニンテンドウパワー専売ソフト。2002年8月31日に書き換え終了。
内容は初代コラムスの移植だが、BGMは一新されている。この他、オリジナルキャラクターによる対戦モードを収録。
サクラ大戦2』のキャラクターを採用。
3Dエイジスより発売。初代コラムスをベースにしたエンドレスモードと、オリジナルキャラクターによる対戦モードを収録。
エンドレスモードは初代コラムスのグラフィック・BGMを忠実に再現したオリジナル版と、「コラムス'97」のグラフィック・BGMを一部流用したリメイク版の2種類からデザインを選べる。後者はゲームオーバー時に、「'97」に存在した段位認定もある。
龍が如く0 誓いの場所』(PS3)の体験版的な要素を持つソフト。「基本無料」だが、有料ダウンロードパックも幾つか作られており、この中の1つとして、メガドライブ版をベースとしたコラムスが移植された。なお、このアプリ内で稼いだバーチャルマネーは龍が如く0本編に反映することができる。
オムニバスソフト『セガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE』の1タイトルとしてメガドライブ版を収録。映像を裸眼立体視化した(3DS本体のスイッチで任意にOFF可)ほか、海外版(メッセージが英文化されているだけ)でプレイ可能・プレイ中いつでもセーブ・セーブポイントからの再開が可能などのオプションを実装している。
2018年より展開中のSwitch版SEGA AGESシリーズの1作としてリリース。セガサターン版『アーケードコレクション』以来、約20年ぶりに『II』が家庭用ゲーム機に移植された(『II』単独では初移植)。先述した3DS版『I』の「セガ3D復刻アーカイブス3収録バージョン」と移植担当企業が同じであることから、3D映像化がカットされた他はそれに近い仕様となる。このほか独自の付加要素として、シリーズ初となるオンライン対戦モード(「対戦コラムス」のみ対応)と、下記のような多彩なモードが実装されたほか、おまけとして先述したPS Vita版をベースにした初代『コラムス』(以下『I』)も遊べるので、実質『I』・『II』が両方とも収録されていることになる。
    • アーケードモード
      • 「ステージデザイン」機能を実装。プレイエリアと宝石を『I』のデザインに変更できる。(『II』と『I』を各面でランダム表示にもできる)
      • 髑髏の宝石が出なくなる「ドクロカット」機能および「フラッシュコラムス」でステージセレクト機能が追加。なお開発中アーケード版を解析していた際、プログラムデータには存在していたが理由不明で隠されていた「第70面」が存在することが判明。コレを含め全70ステージが自由自在に選択できる。
      • 2P側のプレイエリアのみが180度反転、ディスプレイを介して1P・2Pが対面しプレイできる「対面モード」を家庭用ゲーム機では初実装。主にSwitch本体ディスプレイでのプレイを想定しているが、外部ディスプレイに映像を出力してアーケード版のようにプレイする事も工夫すればできる。
    • 「無限コラムス」モードを新設。
      • フラッシュコラムスをベースにしているが各面クリアを止め、『I』のように延々とプレイできる。しかし『I』そのものでは無いので、プレイ中一定時間が経つと、床がせり上がるように最下段に宝石が追加されていく。この中には「点滅発光する宝石」がランダムで含まれており、これと消すと、概ね魔宝石と同じ効果が発動する。
    • 「宝石箱」モードを実装。
      • 「フラッシュコラムス」でクリアした各面を確認できる。達成度に応じて、デモ画面にラウンドガールorボーイ(詳細はSEGA AGES#ラウンドガール/ボーイを参照)として登場するセガ往年のゲームキャライラストが増えていき、一言解説と共に見られる。
Switch版開発エピソード
当初はメガドライブ版の『I』を移植する予定だったが『セガ3D復刻アーカイブス3 FINAL STAGE』に移植済みであること、今まで『II』の移植の機会が少なかったこと、「フラッシュコラムス」や「対戦コラムス」を楽しんでもらう為に選ばれた[2]
「無限コラムス」の名付け親はエムツーの松岡毅[2]
移植作業にて行われたC2ボードの基盤の解析は今まで手を付けて無かったため、開発に約1年かかったと言われている[2]。なお原典であるアーケード版自体のゲーム難易度が高いので、プログラム解析もさることながら検証プレイのほうも手間取ったとのこと。(この高い難易度を家庭用ゲーム版としてアレンジする際マイルドに遊びやすくするため、先述したドクロカットなどの新要素が生まれた)

携帯電話用アプリ編集

ぷよぷよ〜ん』とのカップリング作品。S!アプリ版はSoftBank 705PSoftBank 820PSoftBank 821PSoftBank 822P、iアプリ版はP903iP903iTVP903iXP904iP905iP905iTVP704iP-01B、EZアプリ版はSH002にプリインストールされているほか、セガの携帯電話サイト「★ぷよぷよ!セガ」でもS!アプリ版が2007年9月12日に、iアプリ版が2007年12月3日に配信されている。対応機種によっては「近距離通信対戦」や「Bluetooth対戦」などのサブタイトルが付いており、Bluetoothを利用して通信対戦可能。
モードは対戦型で10ステージを勝ち抜く「VS CPU」(『ぷよぷよ〜ん』とは違い相手キャラクターの表示は無い)、通信対戦を行う「VS HUMAN」(対応機種のみ搭載)、1人でプレイする「エンドレス」(EASY(レベル1から開始)、NORMAL(スコア+20000、レベル5から開始)、HARD(スコア+50000、レベル10から開始))が選択可能。BGMは2種類のどちらかから選択する。
日本国外でも『SEGA Columns Deluxe』のタイトルで配信され、こちらは2008年8月14日にiOS版も配信されていたが、2015年5月に配信を終了した。
  • コラムス / 対戦コラムス(EZアプリ)
  • コラムスジュエル(iアプリ、S!アプリ、Android)
  • 怪盗レーニャinコラムス(iアプリ、S!アプリ、EZアプリ)

その他編集

ジュエル・ボックス編集

1992年にロドニー・ジャックス (Rodney Jacks) と当時のマイクロ・イマジニアリング (Micro Imagineering)、後のホット・ロッド・ゲームス (Hot Rod Games) により開発されたゲームで、『コラムス』とほぼ同様のルールのゲームである。Macintosh版やWindows版が作られているほか、タカラトミーから発売された携帯ゲーム機、ポケットドリームコンソールにも収録されている。

評価編集

評価
集計結果
媒体結果
Metacritic(GBA)70/100[19]
レビュー結果
媒体結果
ファミ通(MD)27/40[3]
(PCE)27/40[4]
(3)23/40[5]
(スーパー)23/40[6]
(SFC)23/40[7]
(PS2)24/40[8]
GameSpot(MD)5.9/10[9]
(GBA)6.9/10[10]
GameSpy(GBA)75/100[11]
IGN(3)5.5/10[12]
(GBA)7.2/10[13]
(PC)7/10[14]
NintendoLife(MD)6/10[15]
(3)4/10[16]
(3DS)7/10[17]
Nintendo World Report(GBA)7.5/10[18]

『スーパーコラムス』はGameProでは肯定的に評価され、中毒性のあるゲームモード、簡単な操作、クリーンなグラフィックを賞賛した[20]

SFC版はファミ通クロスレビューでは6、5、6、6の23点[7]。レビュアーは対戦モードは見覚えのあるシステムだがとっつきやすい、キャラクターのアクが強くていいとした一方で各自の強さがよくわからない、宝石の挙動がぎこちない、宝石による攻撃もあまり強くなくハラハラしない、アブーの邪魔性能のバランスが悪い、処理落ちが多い、結局のところ時間をかけて粘り勝ちすることになるため爽快感がないとした[7]

『コラムスクラウン』はIGNは7.2/10のスコアで音楽やグラフィックを賞賛、パズルデザインは単純でテトリス系のゲームでは最も制限のあってぷよぷよほどの中毒性はないとした[13]。Nintendo World Reportは7.5/10のスコアでサウンドは印象に残って中にはキャッチーなものもあるがプレイの邪魔にはならない、マルチプレイは経験者となら楽しいとしたが初心者には難しい、ストーリーラインがやや不合理とした[18]。一方、GameSpyはシンプルながら中毒性があり、サウンドはいいが記憶に残るほどではないとした他、1人しかソフトを持っていなくともマルチプレイが可能なシステムが搭載されていることも評価、唯一の欠点としては同じ魔法石を選択することになるとした[11]

出典編集

  1. ^ a b 株式会社QBQ編 『懐かしのメガドライブ 蘇れメガドライバー !!』マイウェイ出版発行、2018年。ISBN 9784865118704 p20
  2. ^ a b c 【インタビュー】「SEGA AGES コラムスII」インタビュー”. GAME Watch (2019年8月7日). 2019年8月7日閲覧。
  3. ^ コラムス まとめ (メガドライブ) / ファミ通.com
  4. ^ コラムス まとめ (PCエンジン) / ファミ通.com
  5. ^ コラムスIII 対決!コラムスワールド まとめ (メガドライブ) / ファミ通.com
  6. ^ スーパーコラムス まとめ (ゲームギア) / ファミ通.com
  7. ^ a b c ファミ通No.555 1999年8月6日号 35ページ
  8. ^ SEGA AGES 2500 シリーズ Vol.7 コラムス まとめ (PS2) / ファミ通.com
  9. ^ Columns Review”. GameSpot (2006年12月18日). 2018年7月27日閲覧。
  10. ^ Columns Crown Review”. GameSpot (2002年2月13日). 2018年7月27日閲覧。
  11. ^ a b GameSpy.com - Reviews”. GameSpy. 2009年11月10日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年7月27日閲覧。
  12. ^ Columns III: Revenge of Columns Review”. IGN (2008年2月13日). 2018年7月27日閲覧。
  13. ^ a b Columns Crown”. IGN (2002年2月25日). 2018年7月27日閲覧。
  14. ^ Columns Review”. IGN (2006年12月5日). 2018年7月27日閲覧。
  15. ^ Columns Review (MD)”. Nintendo Life (2006年12月4日). 2018年7月27日閲覧。
  16. ^ Columns III: Revenge of Columns Review (MD)”. Nintendo Life (2008年2月4日). 2018年7月27日閲覧。
  17. ^ Columns Review (3DS eShop / GG)”. Nintendo Life (2013年6月17日). 2018年7月27日閲覧。
  18. ^ a b Columns Crown Review”. Nintendo World Report (2002年2月24日). 2018年7月27日閲覧。
  19. ^ Columns Crown for Game Boy Advance Reviews”. Metacritic (n.d.). 2018年7月27日閲覧。
  20. ^ “Super Columns”. GamePro (IDG) (81): 104. (June 1995). 

外部リンク編集

セガ・インタラクティブ 「セガ・アーケードゲームヒストリー」作品情報ページ

セガゲームス 作品情報ページ

その他