メリル・ストリープ

アメリカの女優

メリル・ストリープ(Meryl Streep, 1949年6月22日 - )は、アメリカ合衆国女優。更新不可能と言われたキャサリン・ヘプバーンの持つアカデミー賞ノミネート記録を23年ぶりに塗り替える等、数々の賞を受賞。

メリル・ストリープ
Meryl Streep
Meryl Streep
2018年 
生年月日 (1949-06-22) 1949年6月22日(72歳)
出生地 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
ニュージャージー州サミット
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
身長 168cm
活動期間 1977年 -
配偶者 ドナルド・ガマー(1978年 - )
著名な家族 メイミー・ガマー
グレイス・ガマー
主な作品
映画
ディア・ハンター
クレイマー、クレイマー
フランス軍中尉の女
ソフィーの選択
愛と哀しみの果て
永遠に美しく…
マディソン郡の橋
アダプテーション
めぐりあう時間たち
プラダを着た悪魔
マンマ・ミーア!』シリーズ
ダウト〜あるカトリック学校で〜
ジュリー&ジュリア
マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
8月の家族たち
イントゥ・ザ・ウッズ
マダム・フローレンス! 夢見るふたり
ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
テレビドラマ
エンジェルス・イン・アメリカ
ビッグ・リトル・ライズ2
 
受賞
アカデミー賞
主演女優賞
1982年ソフィーの選択
2011年マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
助演女優賞
1979年クレイマー、クレイマー
カンヌ国際映画祭
女優賞
1989年クライ・イン・ザ・ダーク
ベルリン国際映画祭
銀熊賞(女優賞)
2003年めぐりあう時間たち
名誉金熊賞
2012年
全米映画批評家協会賞
主演女優賞
1982年『ソフィーの選択』
助演女優賞
1978年『ディア・ハンター
1979年『クレイマー、クレイマー』
2006年『プラダを着た悪魔
ニューヨーク映画批評家協会賞
主演女優賞
1982年『ソフィーの選択』
1988年A Cry In the Dark
2009年ジュリー&ジュリア
2011年『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
助演女優賞
1979年『クレイマー、クレイマー』
ロサンゼルス映画批評家協会賞
主演女優賞
1981年フランス軍中尉の女
1982年『ソフィーの選択』
1985年愛と哀しみの果て
助演女優賞
1979年『クレイマー、クレイマー』
放送映画批評家協会賞
主演女優賞
2008年『ダウト~あるカトリック学校で~』
2009年『ジュリー&ジュリア』
主演女優賞(コメディ部門)
2016年マダム・フローレンス! 夢見るふたり
MTVムービー・アワード
悪役賞
2015年イントゥ・ザ・ウッズ
AFI賞
生涯功労賞
2003年
英国アカデミー賞
主演女優賞
1981年『フランス軍中尉の女』
2011年『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
エミー賞
主演女優賞(ミニシリーズ/テレビ映画部門)
1978年『ホロコースト/戦争と家族
2004年『エンジェルス・イン・アメリカ
ゴールデングローブ賞
主演女優賞(ドラマ部門)
1981年『フランス軍中尉の女』
1982年『ソフィーの選択』
2011年『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』
主演女優賞(ミュージカル・コメディ部門)
2006年『プラダを着た悪魔』
2009年『ジュリー&ジュリア』
助演女優賞
1979年『クレイマー、クレイマー』
2002年アダプテーション
女優賞(ミニシリーズ・テレビ映画部門)
2004年『エンジェルス・イン・アメリカ』
セシル・B・デミル賞
2016年
セザール賞
名誉賞
2003年
全米映画俳優組合賞
主演女優賞
2008年ダウト〜あるカトリック学校で〜
女優賞(テレビ映画・ミニシリーズ)
2003年『エンジェルス・イン・アメリカ』
その他の賞
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バーナーズ高校時代のストリープ(1966年)
バラク・オバマ大統領と(2014年11月24日)

来歴編集

生い立ち編集

ニュージャージー州サミット出身。父親のハリー・ウィリアム・ストリープは製薬会社の役員、母親のメアリー・W・ストリープはコマーシャル・アーティスト。 スイスドイツアイルランドイングランドの血を引く[1][2]オランダ系アメリカ人である。

ストリープという名前は、アメリカに移住する当時、彼女の先祖が自らの名前(苗字)に線を引いた(=ストライプを引いた)ことに因む。 オランダ移民であった先祖は、ストライプという発音が訛り、ストリープという響きに変化し、そう名乗るようになった。

1963年、一家は同じ州のバーナーズヴィルに引っ越し、ストリープはバーナーズ高校に入学した[3]

ヴァッサー大学在学中に奨学金を得て、イェール大学演劇大学院で学び、卒業時にはキャロル・ダイ演技賞を受賞した。クラスメイトにはシガニー・ウィーバーなどがいた。

キャリア編集

イェールを卒業後、1975年にニューヨークに移り住む。パブリック・シアターのレパートリー作品に出演。舞台俳優としてキャリアをスタートさせる。

1976年、ニューヨーク・シェイクスピア・フェスティバルで上演された『ヘンリー五世』と『尺には尺を』に出演。『尺には尺を』ではサム・ウォーターストンジョン・カザールと共演した[4]。このときの共演がきっかけでカザールとの交流が生まれ、彼との関係はカザールが1978年に没するまで続いた[5]。同年、ブロードウェイ・デビュー作となったテネシー・ウィリアムズ作の『綿でいっぱいの27台のワゴン』及びアーサー・ミラー作の『二つの月曜日の記憶』の2作品でトニー賞ならびにドラマ・デスク賞にノミネートされ、シアター・ワールド賞とアウター・クリティック・サークルの演技賞を受賞。

またこの頃『タクシードライバー』(1976年2月公開)のロバート・デ・ニーロの演技に衝撃を受け、映画のオーディションを受け始める。『キングコング』のヒロイン役のオーディションにも出ているが、プロデューサーのディノ・デ・ラウレンティスに酷評され落とされている[6]

1977年、フレッド・ジンネマン監督の『ジュリア』で映画デビュー。同年、アントン・チェーホフ作の『桜の園』の舞台に立つ。『桜の園』における彼女の演技に目を止めたロバート・デ・ニーロは、『ディア・ハンター』の彼の相手役としてストリープを推挙。1978年12月公開の同作品で第51回アカデミー賞助演女優賞にノミネートされる。

1979年公開の『クレイマー、クレイマー』でアカデミー助演女優賞を、1982年公開の『ソフィーの選択』でアカデミー主演女優賞を受賞。さらに、2011年公開の『マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙』で、アカデミー主演女優賞を受賞した。

2016年2月に開催される予定の第66回ベルリン国際映画祭の審査委員長に選出された[7]

役に成りきるために、事前には徹底したリサーチを行うが、台本はあまり読み込まず数回程度が常である。彼女がオスカーを獲得した『ソフィーの選択』では役作りのためにロシア語訛りのポーランド語ドイツ語及びポーランド語訛りのある英語を自在に操るなど、作品の背景や役柄に応じてアメリカ各地域のイントネーションを巧みに使い分けている。この特徴は彼女の代名詞ともなっており、そもそもは、彼女が女優を志す以前に、オペラ歌手志望で訓練を受けていたためである。音楽の世界で培われた絶対音感もあるため、ストリープは全米で「訛りの女王」と呼ばれ、その秀でた類いまれなる才能は高く評価されている。ロバート・デ・ニーロはストリープのことを自分と最も息の合う女優と言っている。

2020年現在、アカデミー賞に21回ノミネートされており、これは俳優としては最多の記録である。また、ゴールデングローブ賞を8回受賞(29回ノミネート)しており、男優・女優を通じて史上最多記録である。

批判編集

2017年1月、2016年ゴールデングローブ賞の授賞式での生涯功労賞(セシル・B・デミル賞)の受賞にあたって、「ハリウッドにはアウトサイダーたちと外国人たちがそこらじゅうにいます。もし彼らを追い出そうとしたならば、フットボールと総合格闘技(マーシャルアーツ)の試合ぐらいしか見るものがなくなってしまうでしょう。」[8]と発言したことにより、総合格闘技関係者から批判が相次いだ。[9]UFCリポーターであるミーガン・オリヴィも「同意できないわ。アスリートは自分のことをアーティストだと思っているし、物凄く多様性がある。[10]勝手な思い込みで決めつけないで欲しい」「差別を反対すると言っておきながら、スキルがあり一生懸命働いている人たちを差別するのは本当にオカシイわ」と反論。[11]

私生活編集

恋愛歴そのものは一途と呼べなかったが大女優としては非常に珍しく、初婚を貫いている。舞台『尺には尺を』で共演したジョン・カザールと婚約していたが、カザールが1978年3月12日に癌で死亡したために結婚にいたらなかった。同年9月30日、彫刻家ドン・ガマー(Don Gummer、ドナルド・ガマー)と結婚[12]。ガマーとの間に4人の子供がいる。また、1993年北九州市の国際村交流センターの完成に合わせて設置されたガマーの彫刻の除幕式の際に来日しており、式典後に同市で行われるわっしょい百万夏まつりのパレードにも夫婦で参加した(『ナイトシャッフル』(2012年11月25日放送分)より)。娘のメイミーとグレースも女優として活動している[13]

言動編集

  • マーガレット・サッチャー元首相の死去に際して、サッチャリズムに対しては否定的な評価を下したものの、「私にとって、彼女の信念の強さと気概は畏敬の念を抱かずにはいられないものだった。」と述べた[14]

主な出演作品編集

映画編集

公開年 邦題
原題
役名 備考
1977 ジュリア
Julia
アン・マリー
1978 ディア・ハンター
The Deer Hunter
リンダ アカデミー助演女優賞ノミネート
1979 マンハッタン
Manhattan
ジル
或る上院議員の私生活
The Seduction of Joe Tynan
カレン
クレイマー、クレイマー
Kramer vs. Kramer
ジョアンナ・クレイマー アカデミー助演女優賞受賞
ゴールデングローブ賞 助演女優賞受賞
1981 フランス軍中尉の女
The French Lieutenants Woman
サラ / アンナ 英国アカデミー賞 主演女優賞受賞
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)受賞
アカデミー主演女優賞ノミネート
1982 ソフィーの選択
Sophie's Choice
ソフィー アカデミー主演女優賞受賞
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)受賞
殺意の香り
Still of the Night
ブルック・レイノルズ
1983 シルクウッド
Silkwood
カレン・シルクウッド アカデミー主演女優賞ノミネート
1984 恋におちて
Falling In Love
モリー・ギルモア
1985 愛と哀しみの果て
Out of Africa
カレン アカデミー主演女優賞ノミネート
プレンティ
Plenty
スーザン
1986 心みだれて
Heartburn
レイチェル
1987 黄昏に燃えて
Ironweed
ヘレン・アーチャー アカデミー主演女優賞ノミネート
1988 クライ・イン・ザ・ダーク
Evil Angels
リンディ カンヌ国際映画祭 女優賞受賞

アカデミー主演女優賞ノミネート

1989 シー・デビル
She-Devil
メアリー・フィッシャー
1990 ハリウッドにくちづけ
Postcards from the Edge
スザンヌ アカデミー主演女優賞ノミネート
1992 永遠に美しく…
Death Becomes Her
マデリン・アシュトン
1993 愛と精霊の家
The House of Spirits
クララ
1994 ザ・シンプソンズ
The Simpsons
声の出演
激流
The River Wild
ゲイル・ハートマン
1995 マディソン郡の橋
The Bridges of Madison County
フランチェスカ アカデミー主演女優賞ノミネート
判決前夜/ビフォア・アンド・アフター
Before and After
キャロリン・ライアン
1996 マイ・ルーム
Marvin's Room
リー
1998 母の眠り
One True Thing
ケイト アカデミー主演女優賞ノミネート
Dancing at Lughnasa ケイト
1999 キング・オブ・ザ・ヒル
King of the Hill
声の出演 (A Beer Can Named Desire)
ミュージック・オブ・ハート
Music of the Heart
ロベルタ アカデミー主演女優賞ノミネート
2001 A.I.
A.I.
声の出演
2002 アダプテーション
Adaptation.
スーザン ゴールデングローブ賞 助演女優賞受賞
めぐりあう時間たち
The Hours
クラリッサ ベルリン国際映画祭銀熊賞受賞
2003 ふたりにクギづけ
Stuck On You
本人 アカデミー助演女優賞ノミネート
2004 クライシス・オブ・アメリカ
The Manchurian Candidate
エレノア・ショー
レモニー・スニケットの世にも不幸せな物語
Lemony Snicket's A Series of Unfortunate Events
ジョセフィーンおばさん
2005 Prime リサ
2006 今宵、フィッツジェラルド劇場で
A Prairie Home Companion
ヨランダ
プラダを着た悪魔
The Devil Wears Prada
ミランダ ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)受賞

アカデミー主演女優賞ノミネート

アント・ブリー
The Ant Bully
女王 声の出演
2007 大いなる陰謀
Lions for Lambs
ジャニーン・ロス
いつか眠りにつく前に
Evening
ライラ・ロス
Dark Matter ジョアンナ
レンディション
Rendition
コリーン
2008 マンマ・ミーア!
Mamma Mia
ドナ・シェリダン
ダウト〜あるカトリック学校で〜
Doubt
シスター・アロイシアス アカデミー主演女優賞ノミネート
2009 ジュリー&ジュリア
Julie & Julia
ジュリア ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ミュージカル・コメディ部門)受賞
アカデミー主演女優賞ノミネート
恋するベーカリー
It's Complicated
ジェーン・アドラー
ファンタスティック Mr.FOX
Fantastic Mr. Fox
ミセス・フォックス 声の出演
2011 マーガレット・サッチャー 鉄の女の涙
The Iron Lady
マーガレット・サッチャー アカデミー主演女優賞受賞
英国アカデミー賞 主演女優賞受賞
ゴールデングローブ賞 主演女優賞 (ドラマ部門)受賞
2012 31年目の夫婦げんか
Hope Springs
ケイ・ソームズ
2013 8月の家族たち
August: Osage County
ヴァイオレット・ウェストン アカデミー主演女優賞ノミネート
Girl Rising -少女たちの挑戦-
Girl Rising
ナレーションのみ
2014 ギヴァー 記憶を注ぐ者
The Giver
主席長老
ミッション・ワイルド
The Homesman
アルサ・カーター
イントゥ・ザ・ウッズ
Into the Woods
魔女 アカデミー助演女優賞ノミネート
2015 幸せをつかむ歌
Ricki and the Flash
リッキー(リンダ)
未来を花束にして
Suffragette
エメリン・パンクハースト
2016 マダム・フローレンス! 夢見るふたり
Florence Foster Jenkins
フローレンス・フォスター・ジェンキンス アカデミー主演女優賞ノミネート
2017 ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
The Post
キャサリン・グラハム アカデミー主演女優賞ノミネート
2018 マンマ・ミーア! ヒア・ウィー・ゴー
Mamma Mia! Here We Go Again
ドナ
メリー・ポピンズ リターンズ
Mary Poppins Returns
トプシー
2019 ザ・ランドロマット -パナマ文書流出-
The Laundromat
エレン・マーティン
ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語
Little Women
マーチおばさん
2020 ザ・プロム
The Prom
ディーディー・アレン
レット・ゼム・オール・トーク
Let Them All Talk
アリス・ヒューズ

テレビシリーズ編集

放映年 邦題
原題
役名 備考
1978 ホロコースト/戦争と家族
Holocaust
インガ・ヘルムス・ワイス
2003 エンジェルス・イン・アメリカ
Angels In America
エセル・ローゼンバーグ / ハンナ・ピット ミニシリーズ
2019 ビッグ・リトル・ライズ2
Big Little Lies
メアリー・ルイーズ・ライト シーズン2: メインキャスト

受賞歴編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ “Meryl Streep”. Faces of America. (2010年). http://www.pbs.org/wnet/facesofamerica/profiles/meryl-streep/70/ 2010年2月5日閲覧。 
  2. ^ McKenzie, Joi-Marie (2010年2月4日). “Henry Louis Gates Says He Broke Meryl Streep's Heart”. Niteside. http://www.nbcwashington.com/blogs/niteside/Henry-Louis-Gates-Explores-Immigrant-Origins-of-Famous-Americans-83509992.html 2010年2月4日閲覧。 
  3. ^ “N.J. Teachers Honor 6 Graduates”. The Philadelphia Inquirer. (1983年11月12日). http://nl.newsbank.com/nl-search/we/Archives?p_product=PI&s_site=philly&p_multi=PI&p_theme=realcities&p_action=search&p_maxdocs=200&p_topdoc=1&p_text_direct-0=0EB29697FA2C7F62&p_field_direct-0=document_id&p_perpage=10&p_sort=YMD_date:D&s_trackval=GooglePM 2017年8月10日閲覧. "Streep is a graduate of Bernards High School in Bernardsville..." 
  4. ^ Foote, Timothy, "License in the Park," Time, 23 August 1976, page 57
  5. ^ Longworth, Karina (2013). Meryl Streep: Anatomy of an Actor. Phaidon Press. ISBN 978-0-7148-6669-7. http://books.google.com/books?id=dJv1mwEACAAJ , p. 10.
  6. ^ Longworth 2013, p. 7.
  7. ^ Meryl Streep to Serve as Jury President at Berlin Film Festival”. 2015年10月13日閲覧。
  8. ^ ELLE (2017年1月9日). “メリル・ストリープ、怒りのスピーチ全文公開。ゴールデングローブ会場が総立ち” (日本語). ELLE. 2021年5月22日閲覧。
  9. ^ Twitter Reacts To Meryl Streep's MMA Diss At The Golden Globes” (英語). Pundit Arena (2017年1月9日). 2021年5月22日閲覧。
  10. ^ UFC Rankings | UFC.com”. us.ufcespanol.com. Zuffa, LLC. 2021年5月22日閲覧。
  11. ^ Twitter Reacts To Meryl Streep's MMA Diss At The Golden Globes” (英語). Pundit Arena (2017年1月9日). 2021年5月22日閲覧。
  12. ^ The Lewiston Daily Sun, October 3, 1978. Google News. Retrieved November 24, 2011.
  13. ^ 母は結婚42年。メリル・ストリープの愛娘、結婚42日で破局 - Peachy - ライブドアニュース
  14. ^ Meryl Streep on Margaret Thatcher's Death: 'To Me She Was a Figure of Awe'”. 2014年1月10日閲覧。
  15. ^ Meryl Streep attacks Walt Disney on antisemitism and sexism”. 2014年1月10日閲覧。
  16. ^ Meryl Streep’s Golden Globes Speech”. The New York Times (2017年1月8日). 2017年8月10日閲覧。
  17. ^ 【緊急全訳】メリル・ストリープのゴールデン・グローブスピーチ”. クーリエ・ジャポン (2017年1月9日). 2017年1月9日閲覧。

外部リンク編集