静岡ブルーレヴズ

静岡ブルーレヴズ(しずおかブルーレヴズ、: Shizuoka Blue Revs)は、静岡県をホストエリアとしてJAPAN RUGBY LEAGUE ONEに所属しているラグビーチームである。

静岡ブルーレヴズ
正式名称 静岡ブルーレヴズ
クラブカラー   サックスブルー
  紫黒色
 
ユニオン 日本ラグビー協会
創設年 1984年
本拠地 静岡県磐田市
グラウンド 2011-12シーズンリーグ最終戦の試合風景ヤマハスタジアム
収容人数 15,165
代表者 山谷拓志
コーチ 日本の旗 堀川隆延
日本の旗 大久保直弥(ヘッドコーチ)
所属リーグ JAPAN RUGBY LEAGUE ONE
ファーストカラー
セカンドカラー
公式サイト
rugby.yamaha-motor.co.jp
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静岡ブルーレヴズ株式会社
SHIZUOKA BLUEREVS CO.,LTD
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 438-0002
静岡県磐田市大久保891番地106
設立 2021年6月22日
業種 サービス業
法人番号 7080401025136
事業内容 ラグビークラブの運営他
代表者 山谷拓志
主要株主 ヤマハ発動機100%
外部リンク https://www.shizuoka-bluerevs.com/
特記事項:2021年6月23日 、静岡地方法務局浜松支局に登記
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歴史編集

  • 1984年 ヤマハ発動機のラグビー部として創設(同好会としての創設は1982年)。
  • 1989-90年シーズン、東海社会人Bリーグ(2部)の入れ替え戦に出場するも敗退。その後開かれた関西社会人Cリーグ(3部)に勝ち上がり関西リーグ入り。
  • 1994-95年シーズン 全国社会人大会初出場。
  • 1998-99年シーズン 関西Aリーグ(1部)昇格を果たす。
  • 2002-03年シーズン 関西Aリーグ初優勝を果たす。
  • 2003-04年シーズン トップリーグ参入。チーム名を「ヤマハ発動機(愛称:ジュビロ)」として参戦。国体で初優勝。
  • 2005年4月1日 Jリーグからの許諾を得て、それまでの(愛称:ジュビロ)の括弧くくりを外すことが認められ「ヤマハ発動機ジュビロ」とチーム名を変更。
  • 2010年度よりチーム編成を見直し、ヤマハ発動機正社員の選手のみで活動する方針を固めた[1]
  • 2014-15年シーズン トップリーグ4位に入り、8年ぶりにトップリーグプレーオフに出場し、決勝でパナソニックに敗れた。
  • 2015年2月28日 第52回日本ラグビーフットボール選手権大会において初優勝。
  • 2019年11月、約2週間フランス遠征を行う[2]
  • 2021年6月23日、新リーグ発足に向けてチーム名から企業名を外し「静岡ブルーレヴズ」(SHIZUOKA BlueRevs)とすることが発表された[3][4]
  • 2021年7月16日、新リーグJAPAN RUGBY LEAGUE ONEの1部リーグに振り分けされることになった[5]

タイトル編集

全国大会

最上位リーグ

成績編集

リーグ戦戦績編集

トップリーグ創設以降編集

シーズン 所属リーグ Div. 順位 試合 勝利 引分 敗戦 得点 失点 得失差 勝点 結果 カップ戦 日本選手権
2003-2004 トップリーグ 1部 3位 11 8 2 1 334 223 111 42 リーグ戦:3位 マイクロソフトカップ:ベスト8 ベスト4
2004-2005 トップリーグ 1部 2位 11 9 0 2 380 218 162 45 リーグ戦:2位 マイクロソフトカップ:準優勝 ベスト4
2005-2006 トップリーグ 1部 7位 11 5 0 6 328 211 117 28 リーグ戦:7位 マイクロソフトカップ:ベスト8
2006-2007 トップリーグ 1部 3位 13 10 1 2 379 306 73 48 リーグ戦:3位
プレーオフトーナメント:ベスト4
  ベスト4
2007-2008 トップリーグ 1部 7位 13 7 0 6 409 258 151 37 リーグ戦:7位  
2008-2009 トップリーグ 1部 7位 13 7 0 6 344 304 40 35 リーグ戦:7位  
2009-2010 トップリーグ 1部 9位 13 5 2 6 311 327 -16 30 リーグ戦:9位  
2010-2011 トップリーグ 1部 11位 13 5 0 8 327 504 -177 27 リーグ戦:11位
入替戦:残留
 
2011-2012 トップリーグ 1部 8位 13 6 1 6 407 274 133 35 リーグ戦:8位   ベスト16
2012-2013 トップリーグ 1部 6位 13 8 0 5 430 311 119 42 リーグ戦:6位   ベスト16
2013-2014 トップリーグ 1部 5位 7 5 1 1 209 150 59 25 リーグ戦:1stステージ・プールB・2位   ベスト8
7 3 0 4 168 177 -9 19 リーグ戦:2ndステージ・グループA・5位
2014-2015 トップリーグ 1部 2位 7 4 1 2 227 113 114 25 リーグ戦:1stステージ・プールA・3位   優勝
7 5 0 2 165 134 31 27 リーグ戦:2ndステージ・グループA・4位
プレーオフトーナメント:準優勝
2015-2016 トップリーグ 1部 3位 7 6 0 1 226 140 86 29 リーグ戦:プールB・1位
順位決定トーナメント:3位
プレシーズンリーグ:11位
2016-2017 トップリーグ 1部 2位 15 14 0 1 580 208 372 67 リーグ戦:2位   ベスト4
2017-2018 トップリーグ 1部 3位 13 9 0 4 440 232 208 46 リーグ戦:ホワイトカンファレンス・2位
総合順位決定トーナメント:3位[注 2]
  3位[注 2]
2018-2019 トップリーグ 1部 3位 7 6 0 1 216 112 104 28 リーグ戦:ホワイトカンファレンス・1位
総合順位決定トーナメント:3位[注 3]
トップリーグカップ:11位 3位[注 3]
2019-2020 トップリーグ 1部 大会中止[6] トップリーグカップ:プール戦敗退
2020-2021 トップリーグ 1部    

2021年度スコッド編集

2021年度のスコッドは次の通り[7]太字は2020年度・2021年度からの新加入選手。

過去の所属選手編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 2001年度は神戸製鋼とヤマハ発動機が同率首位で並んだが、当該対戦の結果から、神戸製鋼が優勝した。
  2. ^ a b ジャパンラグビートップリーグ2017-2018総合順位決定トーナメント 兼 第55回日本ラグビーフットボール選手権大会
  3. ^ a b ジャパンラグビートップリーグ2018-2019総合順位決定トーナメント 兼 第56回日本ラグビーフットボール選手権大会

出典編集

  1. ^ 当社ラグビー部の2010年4月以降のチーム編成について - 公式サイト
  2. ^ ヤマハ、フランス遠征初戦を星で飾る . ラグビー共和国(2019年11月22日). 2020年12月21日閲覧。
  3. ^ https://twitter.com/nikkei_rugby/status/1407551018846457856” (日本語). Twitter. 2021年6月23日閲覧。
  4. ^ 「静岡から世界へ」-静岡ブルーレヴズ” (日本語). www.shizuoka-bluerevs.com. 2021年6月23日閲覧。
  5. ^ ラグビー新リーグ名称は「リーグONE」22年1月7日開幕 1部は神戸製鋼、パナソニックら12チーム”. ヤフースポーツ (2021年7月16日). 2021年7月16日閲覧。
  6. ^ ジャパンラグビー トップリーグ2020 大会中止のお知らせ”. 日本ラグビーフットボール協会. 2020年3月23日閲覧。
  7. ^ 選手・スタッフ紹介 - 公式サイト

関連項目編集

外部リンク編集