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オールスター感謝祭』(オールスターかんしゃさい、英字表記:ALL STAR THANKSGIVING FESTIVAL)は、TBS系列1991年(平成3年)10月5日の秋より毎年、番組改編期である春(3月末‐4月上旬)と秋(9月末‐10月上旬)の土曜日に年2回生放送されている日本大型クイズバラエティ番組であり、2016年(平成28年)10月8日の放送で25周年を迎えた長寿番組のひとつである。略称は「感謝祭」。

オールスター感謝祭
TBS headquarters 2013.JPG
第8回(1995年春)から番組生放送
行われているTBSテレビ本社
ジャンル クイズ番組 / バラエティ番組 / 特別番組
監督 及能貴之(第52回 - ) ※舞台監督
演出 平野亮一(総合演出、第51回 - )
出演者 島田紳助(第1回 - 第40回)
今田耕司(第41回1人目・第42回 - )
島崎和歌子(第1回 - )
ほか
エンディング Risky「My life is...」(1999年春 - 2012年秋・2013年秋 - )
プロデューサー 成田雅仁(第51回 - )・石黒光典(第51回 - )・時松隆吉(第52回 -
中川通成(MP、第52回 - )
金原将公(総合P、第49回 - [注 1]
制作 TBS
放送
映像形式 リアルタイム字幕放送(第41回 - )
連動データ放送(第30回 - )[1]
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 1991年10月5日 - 現在
放送時間 毎年改編期土曜日
18:30 - 23:48
放送分 318(5時間18)分
回数 55
公式ウェブサイト

特記事項:
放送時間・スタッフ等は2018年秋現在。
TBSのみ18:25 - 18:30に『もうすぐオールスター感謝祭』も別途放送。
正式な番組タイトルについては#各回の放送概要を参照。

本項では、派生番組である「ミッドナイト感謝祭! もってけダービー'14春」「オール芸人お笑い謝肉祭2016秋」「オールスター後夜祭」についても記述する。

目次

概要編集

1987年春から1991年春まで放送されていた『クイズまるごと大集合』を大幅にリニューアルする形でスタートした。

毎回160人前後(2013年春までは200人、2013年秋は180人)の芸能人が解答者としてクイズに参加し、早押し多者択一クイズを展開する。会場はTBS1階のBスタジオ(1994年秋までは旧社屋Gスタジオ)にセットを組んで設営され、司会者とひな壇状に座った解答者が向かい合う形で着席する。元々『4・10月だョ!全員集合』『春秋のスペシャル決定版・テレビまるごと大集合』『クイズまるごと大集合』から続く、新番組の宣伝を兼ねた期末期首特番であるため、感謝祭後に放送される連続・単発ドラマに出演する主な俳優女優やバラエティ番組のレギュラー出演者が多数参加する。また、出題内容も出演者や新番組に絡むものが多い。

18歳未満の出場者は労働者として労働基準法を順守するため22時までに退席し、13歳未満の子役の場合は、児童福祉法を順守するため20時までに退席する。

クイズは、上記の単純な選択問題のみならず、解答者の選抜がゲームに挑戦し、その勝者を予想するクイズもあり、さらにゲームの参加者にも成績に応じてポイントが加えられる。この番組独特のルールにより、学力や一般常識等が問われるクイズ番組ではよい成績を残せない芸能人が総合優勝者やピリオドチャンピオンになることもある。年を追うごとに、ゲームや予想によるポイントの比重が高くなり、一般常識や時事・流行などに関する問題といったクイズが大幅に減少している。

放送形態編集

番組開始からステレオ放送を実施している。2006年春からハイビジョン制作双方向対応番組地上デジタル放送の双方向で番組に参加しクイズ成績をTBS側に送る視聴者は、送信に使用するデジタル受信機器(デジタルテレビなど)にLAN回線を接続する必要がある。2011年秋からはリアルタイム字幕放送を実施している。

基本ルール編集

ピリオド(予選)編集

クイズは数問ごとにひとまとまりとなっており(「Period(ピリオド)」と呼ばれる)、解答者は各ピリオドで最初から何問連続で正解できるかを競う。解答者は全員起立した状態でスタートし(全員Stand up !)、各問題に誤答した回答者は失格、正答した中で最も遅くボタンを押していた回答者は「予選落ち」としてそのピリオドの残りの問題の解答権が無くなり、着席させられる。同タイムで2人以上が並んだ場合は並んだ全員が失格となる。このルールは『クイズ!当たって25%』を踏襲したものである。

解答するには、各参加者の前に置かれている「キーパッド」と呼ばれる1から6までのボタンとタッチパネル式の液晶画面がついた端末を問題毎に操作する。通常は4択で、正解が2つ以上ある問題は全ての正解を選んでいないと不正解と見なされる。また、一部の問題はキーパッドの解答ボタンではなくタッチパネル式の液晶画面を操作して解答することもある。全てのキーパッドはクイズを管理するコンピューターに接続され、参加者全員がどの選択肢をどのタイミングで押したかが100分の1秒単位で把握できるようになっており、司会者席でも見ることができる。

各ピリオドの最終問題(「ラスト問題」と呼ばれる)の正解者のうち一番早く押した人が、そのピリオドのチャンピオンとなり賞金を獲得する。ただし、どこでラスト問題が出題されるかは解答者には伝えられず、解答時間終了後と同時に鐘が鳴ることで(この時、司会者から「鐘が鳴りました!この問題がラスト問題です」と告げられる)。初めてラスト問題であることがわかる為[注 2]、各ピリオドで終盤になると、チャンピオン狙いの解答者は適当に選んだ選択肢を解答時間開始前後に(選択肢を確認せずに)連打する。そのため、チャンピオンのラスト問題の解答時間はたいていの場合1秒を切る。なお、ラスト問題でなくても、正解者が1人の場合もしくは2人以上でも「予選落ち」により残りが1人になる場合は、その問題でピリオドのチャンピオンが決定し、賞金を獲得する。正解者が0人となった場合、全員復活させて再スタートするか、ピリオドを終了させて賞金を次のピリオドに持ち越す(キャリーオーバー)処置を行う。また、問題の正解が誤りであったことが即座に判明した場合・キーパッドの故障(コンピュータのトラブル)による全員失格などでも全員復活となるケースがあった[注 3]

2017年春からピリオドクイズは正解するごとに1問に付き2ポイント、山分けクイズにも正解するごとに配当金に加え1問につき1問分のポイントが付与される。

ボーナスクイズ編集

2014年秋まではチャンピオン決定後、ボーナスクイズとして並べ替え問題がチャンピオンも含めた出場者全員に対して出題された(1997年秋・大晦日と2013年秋では出題されず、2015年以降は完全に廃止、ただし『後夜祭』では行っている)。通常4択-最大6択で、ここでチャンピオンが正解した場合は、更にボーナスを獲得できる。チャンピオンが不正解の場合は、その他の正解者にボーナス分が均等配分される(正解者が1人もいない場合はキャリーオーバーとなる)。

これを放送時間の許す限り何回も繰り返し(ただし途中にマラソンなどのイベントがはさまれる)、最終的に正解ポイントと早押しのトータル時間を元に総合順位が決定される。正解ポイントが最優先で、正解ポイントが同じ場合、解答所要時間のトータルが短い人に高い順位が与えられる。なお、解答所要時間は正解した問題のみのトータルである。1997年の春・秋は正解数ではなく、獲得賞金の多い順のランキングが、2015年秋はクイズポイントの多い順のランキングが総合成績となった。

マラソンなどのイベントに参加した人は、そのイベントの成績に応じて正解ポイントが加算される。以前はこの制度がなく、イベント参加組はその準備をするにあたり、解答できるチャンスが少なくなっていた。従って正解数も必然的に低くなる不公平が生じていたため、2003年春の回からこの加算制度が導入された。そのため前よりもマラソンやイベントで好成績を残した人が上位入賞、総合優勝することが多くなった。また、過去にはスタジオ外の会場(大井競馬場等)でイベントを行う際、移動のバス車内へキーパッドを持ち込み、解答したことがあった[注 4]

地上デジタル放送の双方向で参加している視聴者も、クイズのルールはスタジオの芸能人と同じである。予選落ちは、その視聴者が予選落ちした芸能人より解答時間が遅かった場合は同じく予選落ちとなる。また常時、前のピリオド終了時点の対芸能人200人との順位がデータ放送を通じて個別に表示されている。ピリオド終了からしばらくすると、対芸能人200人とのそのピリオド終了時点最新の順位と、参加している視聴者の前後2人の芸能人の名前がデータ放送を通じて個別に通知される。2014年秋からデータ放送のみ(2015年度はスタジオもであるが)、予選落ちがなくなりデータ放送に連動した問題のみ不正解でも続けて正解できるシステムに変更され、ポイントを貯めて視聴者プレゼントに応募できるようになるスタイルになった。

賞金・賞品編集

ピリオドごとの賞金編集

期間 ピリオド
開始 終了 チャンピオン ボーナスクイズ 合計
1991年秋 2008年秋[注 5] 25万円 25万円 50万円
1997年秋 1997年末 25万円 なし 25万円
2009年春 2014年春[注 6] 15万円 15万円 30万円
2013年秋 20万円[注 7] なし 20万円
2014年秋 15万円 10万円 25万円
2015年春 現在[注 8] 15万円[注 9] なし 15万円

また、休憩明けの遅刻対策として、一時期の休憩直後のピリオドは、チャンピオン・ボーナスクイズの賞金が共に通常の倍額に設定されていた。遅刻者は第1問に間に合わないと「タイムオーバーによる無回答による誤答」とみなされ回答権を失うため、ボーナスクイズまでは解答できなくなる。現在この制度は消滅している(詳しくは後述)。

総合順位による賞品・賞金編集

最終総合順位の上位に入るとクイズやイベントで獲得した賞金とは別に賞金・賞品が出る。

期間 総合成績 備考
開始 終了 総合優勝 準優勝 第3位 第4位 第5位 第6-8位 第9-10位
商品 賞金
1991年秋 1997年秋 なし 200万円 100万円 50万円 30万円 20万円 10万円
1997年末 100万円 50万円 20万円 なし
1998年春 1998年秋 リゾートマンション1部屋 なし 100万円 50万円 30万円 20万円 10万円
1999年春 2008年秋 豪華賞品
300 - 600万円分
2009年春 2010年秋 豪華賞品
300万円分
50万円 40万円
2011年春 なし 200万円
2011年秋 2012年春 豪華賞品
300万円分
なし
2012年秋 10万円 なし
2013年春 自動車 なし
2013年秋 100万円 30万円 10万円 チーム内で山分けされた
自動車は個人MVPとして贈られた
2014年春 2015年春 なし 30万円 20万円 10万円
2015年秋 なし クイズポイント×1万円 80万円 40万円 なし チーム内で山分けされた
2016年春 現在 100万円 50万円 30万円 20万円 10万円

これまでに総合優勝者に贈られた賞品は、個人戦開始時から1997年秋までは賞金200万円、1998年は「新潟県湯沢のリゾートマンション1部屋(1998年春は3000万円、1998年秋は4800万円)、1999年春から2000年春までは用意された賞品の中から番組序盤に1つ選択する方式を取った。例として1999年春はラスベガスペア旅行、番組オリジナル小判、自伝出版の権利、叙々苑の焼肉300万円分から選択した。2000年秋から2003年春までは金貨300万円分、2003年秋、2004年春は総額600万円相当のブランド賞品など。

2004年秋の感謝祭では、アテネオリンピックの開催年だったことにちなんで300万円分の純金を使った番組特製金メダルが賞品として出た。2005年春はプラズマテレビなどの家電セット・別荘・焼肉チェーン叙々苑食事券の中から1つ選ぶことができた。2006年春では、30回記念にちなみ旅行30泊・高級中華料理30食・高級車とガソリン満タン30回から選べた。2007年春から2008年秋の4回は高級車や大型車が贈られた(2007年春はアルファロメオ・同年秋は本田技研工業・2008年の2回は日産自動車の車両が贈られた)。2008年秋では上位3人に賞金に加え、北京オリンピックの開催年だったことにちなんでメダルも与えた。2009年春では300万円分のビックカメラのポイントが与えられた。

2009年秋から2012年秋までは、複数社提供の一社であるヤマダ電機から300万円分の家電製品が与えられる(但し2011年春は後述のとおり賞金200万円で、後に寄付に廻している)。

2013年春は約5年ぶりに車両贈呈が復活。複数社提供の一社であるトヨタ自動車からラクティスが贈られた。2013年秋はチーム対抗戦であったが、個人別成績も集計していたため、個人成績1位にはMVPとして、トヨタ自動車のSAIが贈られた。2014年春はノアが、2014年秋はプリウス、2015年春はアクアが贈られた。

2016年春以降の優勝者への賞品は、賞金100万円。

個人戦になった当初(1992年秋 - 1996年秋)は、50位・100位・150位にメロンやマツタケ、毛ガニといった飛び賞が設けられていた。また最下位の人にもTBSのお楽しみ福袋や「一から勉強し直せ」ということで地球儀や図鑑などの学習関係の賞品がもらえた。しかし、最下位になる人(正解数の少ない人。途中参加や早退の場合、スタジオで答えていない問題はすべて不正解扱いとなる)は大抵が裏番組出演や未成年等で遅刻・早退したケースであり、紳助も「これはやむを得ない」と言ったことがある。例外に1993年の秋で大相撲で優勝したのに成績で最下位だった藤森夕子(当時C.C.ガールズ)に前述のメロンやマツタケといった飛び賞が贈られ、時間の関係上出来なかった飛び賞を総合成績で50位・100位・150位にも贈られた。この体制は1996年秋で廃止した。

個人戦になってから1996年秋まではワースト10・ベスト10の発表(回によっては141位 - 150位・91 - 100位・41 - 50位発表する回もあった)。現在の体制は1997年春以降。

出演者編集

総合司会編集

  • 島田紳助(第1回 - 第40回) ※第1回から第40回まで司会を務めていた。芸能界引退に伴い降板。以下、紳助と表記
  • 今田耕司(第41回1人目・第42回 - ) ※第42回から紳助の後任として司会を務める。第29回と第30回に解答者として参加していた。以下、今田と表記
  • 田村淳(ロンドンブーツ1号2号)(第41回2人目) ※第12~15・26・27・29・30回に相方の田村亮と、第51回にも1人で解答者として参加していた。[注 10][注 11]以下、と表記
  • 東野幸治(第41回3人目) ※第13・18・22回に解答者として参加していた。以下、東野と表記
  • 島崎和歌子(第1回 - ) ※第1回から司会を務める。番組唯一の皆勤出演者[注 12]。以下、和歌子と表記

代理司会編集

過去にイベントや着替えなどの抜け出しで、解答者等に司会を頼むことがある。

紳助の代役
  • ボクシング対決参加による抜け出し(2回)
  • マジックショー終了後の着替えによる抜け出し
  • 「赤坂5丁目F1グランプリ」出場による抜け出し
  • 「赤坂5丁目モトクロス選手権」出場による抜け出し
今田の代役
  • 無し
和歌子の代役
  • エンディングテーマの作成による抜け出し
  • 「赤坂5丁目スプリンターリレー」出場による抜け出し(2回)
    • すみれ[注 16](2014年春、第46回)
    • 榮倉奈々(2014年秋、第47回) - 5問分の正解ポイント獲得
      • 第46回の出発直後、第47回の生着替え中は今田が1人で進行した。
  • 「赤坂5丁目ミニ駅伝」出場による抜け出し
    • 有村架純(2015年春、第48回) - 10問分の正解ポイント獲得

ピリオドMC編集

紳助引退後の2011年秋(第41回)以降、一部のピリオドを正規の司会者とともに担当し、問題の出題役となるゲストを呼ぶようになった。また、番組草創期の1992年秋(第3回)にもゲストを呼んだことがある。

イベントMC編集

リポーター・実況編集

雨上がり決死隊・山里亮太は回答者と兼任であり、2組と杉本清以外は出演当時はTBSアナウンサー。以下は主な出演者。

  • 鈴木史朗(1991年秋 - 1994年秋、当番組最初のリポーター、中継先からクイズを出題。2003年秋に解答者として出演)
  • 小林豊(初期、水泳大会や短距離走、自転車レース、人馬対決等を担当。2001年秋に解答者として出演)
  • 進藤晶子(初期、水泳大会や短距離走、自転車レースを担当、1999年春は和歌子の代理で総合司会を担当)
  • 杉本清(スプリンターズステークス、人馬対決、ばん馬対決の実況を担当)
  • 小林麻耶(2004年春 - 2007年秋。主に野外競技を担当。2006年春には実妹の小林麻央も解答者として出演していた。2009年春に解答者として出演)
  • 出水麻衣(初出演は2006年秋で、回によって休憩タイムか野外担当かは異なる。2009年秋は野外競技および控室リポートを担当。2015年秋まで出演)
  • 青木裕子(2006年春 - 2012年秋)
  • 枡田絵理奈(2008年秋 - 2014年秋。主に休憩タイムを担当)
  • 江藤愛(初出演は2009年秋で、出水とともに野外競技を担当)
  • 吉田明世(休憩タイムを担当、2013年春 - 2017年秋)
  • 宇垣美里(2015年春 - 2018年春)
  • 皆川玲奈(2016年春 - 、主に「赤坂5丁目ミニマラソン」を担当。2017年秋は休憩タイムリポーター)
  • 初田啓介(1996年春 - 2014年春・2015年春 - 、赤坂5丁目ミニマラソンの実況を担当)
  • 杉山真也(2015年秋、赤坂5丁目アームリング選手権の実況を担当、2016年秋 - ぬるぬるトレジャーハンターの実況を担当)
  • 雨上がり決死隊宮迫博之蛍原徹)(『炎の体育会TV』MC。2016年春、赤坂五丁目ミニ駅伝のリポーターを担当)
  • 山里亮太南海キャンディーズ)(『東大王』MC。2017年秋、東大王企画のリポーターを担当)

赤坂5丁目ミニマラソン解説編集

人馬対決解説編集

ボウリング中継解説編集

ボクシング対決解説編集

2人とも解答者兼任。

ぬるぬるトレジャーハンター解説編集

各回の放送概要編集

  • 優勝者は、番組ホームページを参照しているが、1994年秋のみ記載が間違っているため訂正している。また、優勝当時の芸名・コンビ名等で記載。
  • 1991年秋・1992年春・2013年秋・2015年秋はチーム戦であるため、優勝チームを記載。ただし2013年秋のみ、個人成績のランキングも発表されたため、個人1位も記載する。
  • 2015年春までは○問と正解数で表記していたが、2015年秋からは○Pと正解ポイントで表記している(1997年春・1997年秋のみ○円と金額で表記していた)。
放送年 季節 放送日 放送時間 正式タイトル 優勝者 正解数
(獲得賞金・正解ポイント)
解答者数
1 1991年 10月5日 21:00 - 23:48(168分) オールスター感謝祭'XX
超豪華!クイズ決定版
この春/秋お待たせ特大号
ニュース・教養チーム 200人
2 1992年 4月4日 TBSアナウンサーチーム
3 10月3日 19:00 - 23:48(288分) 斉藤慶子 33問
4 1993年 4月3日 18:30 - 23:48(318分) 中島啓江 47問
5 10月9日 麻木久仁子 36問
6 1994年 4月2日 関根勤 41問
7 10月1日 そのまんま東 47問
8 1995年 4月1日 ヨネスケ 35問
9 9月30日 向井亜紀 44問
10 1996年 3月30日 辰巳琢郎 63問
11 10月5日 野際陽子 50問
12 1997年 3月29日 そのまんま東 82万9230円
13 10月4日 オールスター感謝祭'97
秋の新装スペシャル!!
祝!クイズ賞金2億円
東幹久 304万円
(特別編) 年末 12月31日 21:00 - 23:45(165分) サヨナラ'97年末感謝祭
景気回復スペシャル!!
クイズ!今年の常識王
そのまんま東 54問 149人[2]
14 1998年 3月28日 18:30 - 23:48(318分) オールスター感謝祭'XX
超豪華!クイズ決定版
この春/秋お待たせ特大号
三村マサカズ
バカルディ
47問 200人
15 10月3日 薬丸裕英 43問
16 1999年 3月27日 原千晶 46問
17 10月2日 青島健太 59問
18 2000年 4月1日 白石美帆 27問
19 10月7日 オールスター感謝祭'00秋
超豪華!クイズ決定版
20世紀最後の特大号
松尾貴史 38問
20 2001年 3月31日 オールスター感謝祭'XX春/秋
超豪華!クイズ決定版
辺見えみり 47問
21 10月6日 菅広文
ロザン
52問
22 2002年 3月30日 岩崎ひろみ 68問
23 9月28日 中田喜子 61問
24 2003年 3月29日 磯野貴理子 47問
25 9月27日 ラサール石井 57問
26 2004年 4月3日 長谷川純 53問
27 10月2日 渡辺正行 53問
28 2005年 4月2日 谷川真理 54問
29 10月1日 岡江久美子 42問
30 2006年 4月1日 山田雅人 50問
31 9月30日 水野裕子 49問
32 2007年 3月31日 蛍原徹
雨上がり決死隊
53問
33 9月29日 石田純一 42問
34 2008年 3月29日 品川祐
品川庄司
45問
35 9月27日 浦田聖子 43問
36 2009年 4月4日 竹若元博
バッファロー吾郎
38問
37 10月3日 山田親太朗 38問
38 2010年 4月3日 前田健 29問
39 10月2日 岡江久美子 32問
40 2011年 4月9日 オールスター感謝祭'11春
20周年超豪華版SP
勝俣州和 39問
41 10月1日 オールスター感謝祭'11秋/'12春
芸能界No.1決定戦SP
中山エミリ 32問
42 2012年 3月31日 ガダルカナル・タカ 19問
43 9月29日 オールスター感謝祭'12秋
超豪華!クイズ決定版
水内猛 42問
44 2013年 3月30日 オールスター感謝祭'13春
5時間半全国一斉生テストSP!!
コカドケンタロウ
ロッチ
28問
45 9月28日 オールスター感謝祭'13秋
芸能界No.1チーム決定戦!
チーム戦
炎の体育会TVチーム
武井壮
上田竜也
(KAT-TUN)
狩野英孝
山田親太朗)
178問 180人
個人MVP
岡田圭右
ますだおかだ
53問
46 2014年 3月29日 オールスター感謝祭'14春
豪華プレゼント大放出! 視聴者に大感謝SP[3][注 18]
和田正人
D-BOYS
19問 170人
47 10月4日 オールスター感謝祭'14秋
アノ話題の人がナマで大暴れSP
遠野なぎこ 25問 167人
48 2015年 4月4日 TBSテレビ60周年特別企画
オールスター大感謝祭'15春
60年分の貴重映像をクイズ出題
豪華女優&俳優も全速力SP[注 19][4][5]
田中卓志
アンガールズ
22問 160人
49 10月3日 オールスター感謝祭'15秋
チーム対抗サバイバル!
クイズ王座決定戦!![6]
この差って何ですか?チーム
マギー
赤江珠緒
土田晃之
岡田圭右
(ますだおかだ))
187P 111人
50 2016年 4月9日 オールスター感謝祭20XX春/秋 東国原英夫 36P 152人
51 10月8日 猫ひろし 34P 168人
52 2017年 4月8日 笑福亭笑瓶 40P
53 10月7日 北斗晶 31P 160人
54 2018年 [7] 3月31日 木村美穂
阿佐ヶ谷姉妹
53P
55 10月6日 朝日奈央 54P
56 2019年 [8] 4月6日 向井理 79P 156人

正式タイトルのXX(大文字)にはその年の西暦下2桁が入る(例:1991年秋→91、2000年→00、2010年→10)。2015年秋までは「オールスター感謝祭'91」のように西暦の下2桁がタイトルに含まれていたが、2016年春からは「オールスター感謝祭2016春」のように西暦4桁全てが含まれるようになった(CMアイキャッチ等一部は従来通り西暦下2桁)。また、EPGにおける番組タイトルは正式タイトルと異なる場合がある。

18:30開始となった1993年春以降、当番組が放送される日は前番組(現在は『バース・デイ』・『報道特集』・『ウィークエンドウェザー』が該当)の放送時間が30分前倒しとなる。

2008年秋からはTBSと一部地域のみ18:25から18:30までローカルセールスの事前枠『もうすぐオールスター感謝祭』(通常編成時の『もうすぐ炎の体育会TV』相当枠)を放送。本編の見どころを紳助→今田・和歌子とTBS女性アナウンサーが紹介していた。ただし2015年秋は従来の見どころ紹介ではなく、クイズの練習問題を放送した。2016年春以降は18:25の『もうすぐオールスター感謝祭』開始直後から第1ピリオドのクイズが出題されている[9]

最多優勝者は4回の東国原英夫[注 20]

視聴率編集

  • 視聴率はいずれも、ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。
  • 開始当初は20%以上の高視聴率を叩き出し、1994年春から1995年秋まで4回連続で視聴率25%以上を記録した。1996年春以降は、25%を割ったものの、1997年秋のクイズシステム更新以降、徐々に持ち直してゆき、かつてはTBSの春・秋の恒例名物特番として15% - 18%程度の視聴率を毎回記録し時間帯トップとなることが多かった。そのため、他局もこの特番が放送される日にはより強力な番組編成をしている。
  • 1994年秋は歴代最高視聴率を記録。同回の平均視聴率30%以上を記録し、同回の瞬間最高視聴率は「赤坂5丁目ミニマラソン」でみのもんたが赤坂の街を走っていた瞬間で41.1%。他の特番も高視聴率だったため、TBSがこの週のみ視聴率3冠を獲得している。
  • 2011年秋の第2部(19:00 - 23:48)は2年ぶりに17%台を記録。かつ、他の特番も高視聴率だったため1994年秋以来の週間世帯平均視聴率3冠を獲得した[10][11]
  • 2012年春の第2部(19:00 - 23:48)は13%台、2017年春の第2部(19:00 - 23:48)の視聴率は歴代最低の11.0%となった。
  • 現在は11% - 13%程度の視聴率で推移している。

再放送・番宣編集

1992年春から開始。主にコーナーものを中心として3時間から3時間30分に再編集をして、放送日は毎回不定で春は5月上旬のゴールデンウィーク前後から夏休み期間の8月下旬頃までの間、秋は11月中旬頃から冬休み期間の1月上旬頃までの間に主に土曜日か日曜日の昼14:00-17:00または14:00-17:30の3時間または3時間半枠で再放送されていた。

「今回の感謝祭は○月○日(○には次回放送日の日付がはいる)午後6時30分Bスタから生放送!!」などのように画面上部に固定テロップを常に表示して次回の番宣として再放送した回やアシスタントガールの募集、クイズ・放送作家の募集を行った時期もあった。

特記として1999年春の再放送時は、3時間半の再放送中後半30分に当時、Risky名義でCDリリースをした司会の和歌子の放送終了後の反響とイベントの様子の足跡をたどる企画が放送された(紳助は出演せず、ナレーションを中心としたVTRに和歌子と作詞の秋元康が出演した)。

14年間にわたって恒例となっていたが2006年6月10日に再放送された同年春を最後に途絶え、7年ぶりに2013年9月23日に同年春の回の再放送が関東地区で放送された。9月および2時間枠で再放送されたのは初となった。

歴史・変遷編集

この番組は、『金曜テレビの星!』での特番後レギュラー化、半年で終了した視聴者参加クイズ番組『クイズ!当たって25%』(1991年10月17日 - 1992年3月26日放送)が原点になっている。『クイズ100人に聞きました』などと同じく、番組フォーマットを海外から購入している。この番組フォーマットはイギリスCelador Productions英語版が開発したものである[注 21]。なお、導入されたのはクイズのルールのみであり、コンピューターシステム、「Ready Go!」や「Answer Check!」などのコール、その他番組のイベントは日本オリジナルのものである。

出題および解答のコンピューターシステムはTBS側が国内企業(テクノネット)に依頼し、日本仕様に独自開発したものである。選択ボタンの増加やタッチパネルの導入、複数解答・移動体通信での解答への対応など、随時バージョンアップされている。当番組も2006年春に双方向サービスが現実のものとなって、一般視聴者もクイズ参加が楽しめるようになった。

1991年秋 - 1999年秋編集

  • 1991年6月28日、『金曜テレビの星!』にて前身番組『クイズ!当たって25%』が放送された。司会は紳助と草野仁
  • 1991年秋、初回が生放送された(1994年秋までは旧社屋Gスタジオで行われた)。
  • 1992年春、地方局のアナウンサーが「JNNアナウンサーチーム」として参加した。好評で要望が高かったため、この回より本放送数か月後に3時間または3時間半の再編集版の再放送がされるようになる。
  • 1992年秋、成績が個人戦に変わった。
  • 1993年春、赤坂5丁目ミニマラソンがスタート。
  • 1994年秋、オープニングの司会者による挨拶がなくなり、冒頭から第1ピリオドが始まるようになる(1997年秋(練習問題復活)・2000年春(トラブル)を除く2010年秋まで、2014年春、2018年春・2018年秋)。
  • 1995年春、放送スタジオが現社屋Bスタジオに変更。
  • 1995年秋、司会者席テーブルの中に初めて電光掲示板(LED表示機)が設置され、コーナー名や番組名がスクロールされていた。この電光掲示板(LED表示機)はセットが入れ替わった後でも2007年秋まで同じものが12年間使用されていた。
  • 1996年春、カンニング対策として監視カメラ(飯島愛カメラ)が導入された。
  • 1997年春、1問正解するごとに2000円加算(増額)された。この回と1997年秋の総合成績は、正解数や解答速度ではなく、獲得賞金額によって順位付けされた。
  • 1997年秋、キーパッドのシステムが更新されリニューアル。ボタンが6個に増え画面がタッチパネル型になった。これにより、4択のみ対応だったクイズが、2〜6択・テンキーによる数字入力解答が可能になり、ミニマラソンの優勝者予想も全員分キーパッドで予想することができた。またこの回は、解答者全員100万円の賞金を持ってスタートし、不正解・予選落ちでの失格中や、イベントなどによるクイズ不参加の間は2万円ずつ減額され、0円になると以降のクイズに参加できないルールで行われた。途中、左側の席で入力が出来なくなるトラブルがあり、復旧するまでの間も減額され続けたため、左側の席では多数の0円落ちの参加者が出た。なお、この回のピリオド数は過去最高の18ピリオドとなった。回答・「早押しワースト10」発表画面の一部リニューアル。
  • 1997年12月31日、「サヨナラ'97年末感謝祭 景気回復スペシャル!! クイズ!今年の常識王」として、21:00 - 23:45に放送される。この回では個人戦に加え、チーム対抗による賞品争奪クイズも行われた。「感謝祭」というタイトルが使われているが、放送回数にはカウントされていない。解答者の人数は6チーム150人[注 22]。なお、紳助は『嗚呼!バラ色の珍生!!大晦日生放送スペシャル!!』の生放送が終わり、はしごで麹町から『感謝祭』のスタジオに21時2分8秒に到着した(『100万円山分けクイズ』の正解は2番「9時2分までに着かない」(正解者81人))。
  • 1998年春、総合成績が出演者200人全員の順位と正解問数(ポイント数)の発表が出るようになった。この回のピリオド数も過去最多タイの18ピリオドとなった。
  • 1998年秋、この回から番組キャラクターが登場し、番宣スポットは「休憩タイム」の中でまとめて放送される様になった(1997年春まではCM明けに放送。1997年秋と1998年春は記憶力クイズとして、ピリオド内のクイズ内に放送。休憩タイムが廃止された現在はCM明けに戻されている。)。司会者席背景セットがこの回以降使いまわしになる(このセットは2007年秋まで使用)。
  • 1999年春、紳助の発案および主導の元、番組のエンディングテーマを放送時間内に制作するという企画が行われ、その歌い手に和歌子が指名され、そのまま企画が進行。番組終了間近にエンディングテーマを完成させた。

2000年春 - 2009年秋編集

  • 2000年春、オープニングから約1時間コンピュータートラブルが発生。
  • 2001年秋、放送開始10周年。1998年秋から登場したこれまで毎回異なるCGキャラクターだった番組イメージキャラクターはこの回以降、ピテカンブラザーズに固定される。またこの回より、視聴者サービスの一環として携帯電話を通じ、一般視聴者もリアルタイムでクイズに参加できるようになった。
  • 2003年春、イベント参加者が、その間のクイズに答えられず総合成績が上がらないという不利を解消するべく、イベントの参加者にボーナスとしてクイズポイントが与えられるルールが追加された。
  • 2004年秋、TBS放送センター前が赤坂5丁目再開発計画(赤坂サカスプロジェクト)により空いていたことから紳助の要望で「モトクロス選手権(イベント)」が行われた。
  • 2005年春、解答者にアテネ五輪日本代表などスポーツ選手が多く参加。また、TBSテレビ開局50周年を記念し、TBSテレビのかつての看板番組『痛快なりゆき番組 風雲!たけし城』が復活した。
  • 2005年秋、地上デジタル放送ではアナログ放送より数秒遅れ不公平が生じるため[12]、『感謝祭』視聴者のすべてが携帯クイズに参加できる形式への変更になる(クイズ解答からイベント予想へ)。「ぬるぬる企画」がこの回から開始された。
  • 2006年春、地上デジタル放送のデータ放送およびワンセグ放送の双方向機能を利用して、より簡単に視聴者がクイズに参加できるようになった(この回で双方向を実施した放送局はTBS、テレビユー山形東北放送新潟放送静岡放送CBCテレビ(当時は中部日本放送)毎日放送の各局)。2006年秋以降もこの双方向サービスは行われている。一部地域に限って行われていた再編集版の再放送を終了。
  • 2007年春、ネット局すべての地上デジタル放送で視聴者の双方向参加が可能となり、今回もJNN系局の協力があった。『世界陸上2007大阪』に出場する選手がこの番組のために来日した。
  • 2008年春、赤坂再開発「赤坂サカス」の完成により、同施設を利用した関連企画が行われる。司会者席背景セットが1998年春以来10年ぶりに一新。
  • 2009年春、「世界的な不況の煽り」を受け、この番組でも賞金がややダウンし、ピリオドチャンピオン・ボーナスクイズは各15万円、総合成績では2位賞金が100万円から50万円に、3位賞金が50万円から40万円に、それぞれ減額された。「ぬるぬる相撲」が1年ぶりに復活した。

2010年春 -編集

  • 2011年春、放送1か月前の3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震東日本大震災)の影響によりイベントの自粛など企画変更があり、賞金額もできる限り伏せて行った(「○○万円山分けクイズ」を「賞金山分けクイズ」に変更。ピリオドチャンピオンへの「賞金○○万円獲得」を「賞金獲得」など)。今回は20周年記念ということで、かつて行われた「綱引き選手権」や「ボクシング対決」といった企画が復活した。なお、この放送回から2002年秋大会以来8年半ぶりに、クイズ出題画面などのCG画面が大幅にリニューアルされ、16:9のすべての領域に拡大され、シンキング音も3秒前から終了までに新たな音が追加された。
  • 2011年秋、放送開始20周年を迎えたが、8月23日に紳助が同日付で芸能界を引退することを表明、番組を降板(引退記事を参照)したことにより、3人の司会者によるリレー形式で放送された。誰が司会を務めるかは本番中シークレットとされていた。今回から、一部スマートフォンからのイベント予想クイズへの参加が可能となり、前回伏せた賞金額や取りやめた視聴者プレゼントも復活した。
  • 2012年春、今田が2代目男性総合司会に就任。
  • 2012年秋、総合成績上位の賞金獲得者は10人から8人に減少。今回から番組終盤に、正解すればポイントが2問分→3問分→4問分にアップした「大逆転ピリオド」を実施した。
  • 2013年春、通常ピリオドはそれぞれテーマが限定され、ピリオド数ではなく「都道府県Period」などテーマでの表記となった。地上デジタル放送視聴者参加クイズでは、視聴者ランキングのトップに100万円がプレゼントされることになり、スタジオ200人の総合成績上位の賞金獲得者は上位5人に減少した。一部系列局(テレビ山梨テレビ高知など)ではデータ放送が利用できないトラブルが発生した。この回の再編集版の再放送が関東地区限定で放送。
  • 2013年秋、4人1組45チームの団体戦で(事実上の出場者20名削減となり180人の出場に削減される)クイズ・イベントが展開された。団体戦は92年春の第2回以来である[13]。クイズシステムは4人合計の得点を競う形となり、ピリオドチャンピオンには20万円(ただし、4人で山分けされる)、チーム戦トップ5にはチーム全体へ賞金が与えられた。また、個人1位のMVPには車が与えられた。ボーナスクイズは行われず、チーム対抗の並べ替えクイズが行われ、賞金は10万円の山分けなども減額となるなど全体的に賞金額が減った。以後賞金額の減額や参加者の縮小が年を重ねることに顕著になる。また、それまで使われていた出題用BGMは一部を除きこの回から廃止された(その後、廃止されたBGMは『後夜祭』で復活)。
  • 2014年春、再び個人戦になり解答者の人数は170人になる。この回からミニマラソンなど一部を除き、事前にイベント参加者を決めているため、イベント参加のアンケートを取ることが減少した。また、番組キャラクターが事実上廃止された。本番組終了後に事実上の延長戦として3月30日未明(3月29日深夜)に『ミッドナイト感謝祭 もってけダービー’14春』が放送された(0:58 - 3:58、一部地域を除く)。
  • 2014年秋、放送開始以来23年半続いていたボーナスクイズはこの回が最後となる(ただし『後夜祭』は除く)。ピリオド数は過去最低(当時)の4ピリオドであった。
  • 2015年春、この年は「TBSテレビ60周年特別企画」[14]の1つとして放送。『オールスター感謝祭』として、番組開始以来初めてメインタイトルを変更し、全員が全ての問題に解答できるようになり、ピリオドチャンピオンは、正解数と解答時間で決まることになり、ボーナスクイズの出題が無かった(予選落ちも実施されなかった)。60年間の過去の映像からの問題や、過去に放送されたクイズ番組と同じ問題が出題された。また、60年間を代表する番組の1つとして『ザ・ベストテン』がセットも含めて復活し、当時の司会である黒柳徹子が出演。通常ピリオドの数は過去最低の3ピリオド(ザ・ベストテンピリオドを含めても4ピリオドで過去最低タイである)。
  • 2015年秋、4人1組または5人1組のチーム戦となり、参加者数は歴代最少人数の111人。前回まで皆勤賞だった渡辺正行が初の欠場となった[15]。この回では、前回同様の予選落ち、ボーナスクイズに加え、ピリオドチャンピオン、山分けクイズ、個人成績が廃止された。さらにイベントでの優勝賞金も基本的に廃止され、クイズポイントに変更された。今回のクイズは、いつものキーパッドを使用したクイズに加え、全チーム参加の早押しクイズ(イントロ・映像)が行われた。そのため、ピリオドの概念が形骸化した(これまで行われていたようなピリオドクイズは1回しか行われなかった)。
  • 2016年春、この回から事前枠『もうすぐオールスター感謝祭』にてピリオド1の1問目が出題される(事前枠はローカルセールス枠のため、一部地域ではピリオド1を最初から視聴することができなくなった)。ボーナスクイズ廃止以外は2014年秋までのルールにほぼ戻った。
  • 2016年秋、解答者の人数は168人[16]。この回から2017年秋までは、ピリオド1は一部地域のみで放送される事前枠で完結するようになった。そのため、番組本編としてはピリオド2からのスタートとなる。番宣スポットはCM明けに放送されるという1998年春以前のスタイルに戻った。ぬるぬる競技が3年ぶりに復活、大逆転ピリオドが廃止された。放送翌日の10月9日には本番組のタイトルをもじった『オール芸人お笑い謝肉祭2016秋』が放送された。
  • 2017年春、この回からこの年の1月9日に復活した『関口宏の東京フレンドパークⅡ』と並ぶ新ドラマ出演者が一堂に会する名物特番へと路線転換する。
  • 2017年秋、20年ぶりにキーパッドをリニューアルし、液晶画面がフルカラー化された[17]
  • 2018年春、この回から総合成績発表は2列での表示となった(20位以上はこれまで通り1列)。賞金総額は1000万円と前回までの700万円から大幅に増えた。この回では、ミニマラソンの参加アンケートがCM中にキーパッドを使って行われた。本番組終了後に事実上の延長戦として4月1日未明(3月31日深夜)に『オールスター後夜祭』が放送された(0:58 - 2:58、一部地域を除く)[18][注 23]
  • 2018年秋、この回からは放送前のデータ放送で事前にクイズに答える事ができ、そこで答えたクイズポイントが本編のデータ放送と合算される仕組みとなっていた。最大500ポイント(1ピリオド5問×10で問題は全て4択で回答時間は10秒だった)。また、伊藤一朗の実の姉が途中まで正体を明かさないまま最後までクイズに参加したり、クイズ再開前には川田裕美の実の父が番組後半のラインナップを紹介したりするという出演者の家族が登場する異例の回となった。
  • 2019年春、この回の解答者数は156人。2017秋以来ピリオド1がローカルセールス枠で出題されたため、18:30開始の局はピリオド2からとなった。青山学院大学の現役学生が参加した「人馬対決」と「赤坂5丁目ミニマラソン」は史上初のスタジオ解答者も含めて山分けクイズの対象にならなかった(解答者はスタジオで観戦するのみ)。また休憩タイムが実施されなかったため「ミニマラソン」に参加しなかった者はマラソンの最中に取る形になった(マラソンの直前にぬるぬるトレジャーハンターを行った都合上最終周を除き大道具通路の途中が折り返しポイントとなった)。クイズピリオドでは予選落ちのないクイズが大半を占めたかつPeriod11まで出題されたこともあり全体的に解答者の正答数が高めであった。そして2019年3月を以て土曜版の『JNNフラッシュニュース』が廃枠となったためこの回より中断ニュース(番組内包)は廃止された。

番組で誕生した大会(イベント)編集

かつてはイベントに参加したい人をキーパッドを使用しアンケートで募り、クイズをやっている間やCM中に参加者をマッチメイクをしていた。しかし、年々イベントの規模が大きくなるにつれ本番中にアンケートを取らずに、事前にイベント参加者が決まっている企画が増え、2014年春からは殆どの回において本番中に参加希望アンケートをとるイベントは赤坂5丁目ミニマラソンのみになっていた。2018年春以降はその赤坂5丁目ミニマラソンのアンケートをCM中に取っており、視聴者がイベント参加アンケートの様子を視聴することは事実上できなくなった。

赤坂5丁目ミニマラソン編集

赤坂5丁目ミニ駅伝編集

短距離走→スプリンターズステークス編集

マラソンが苦手な芸能人を対象に行われた大会。1994年秋の第1回は、出場者への事前告知なしに、傾斜のきつい坂道「ハートブレイクヒル」を登る短距離走だったため、出場者からブーイングが起こった。1995年春から1996年春まではTBS旧社屋跡地にコースを造って行われた。1994年秋に出場した相楽晴子は「後ろにお巡りさんがいないと走れない」と言ったため、1995年春では、警官の扮装をしたエキストラに追いかけられながら走ったが、結局レベルの高さに屈してしまい敗れる。1995年秋では通常の短距離走が行われた後に、2人1組による番組対抗のスプリントリレーも行われた。1996年秋では、「外濠公園総合グラウンド」で開催された。1999年春からは舞台を大井競馬場に移し、ゲートの中からダートコース100mを疾走した。さらにタイム上位の選手8人は、サラブレッド的場文男騎手騎乗)と対決するレース、「人馬対決マイルチャンピオンシップ」に出場できた。なお2000年春はスプリンターズステークスを行わず、事前に選抜された選手8名で人馬対決マイルチャンピオンシップが行われている。

2010年以降は最初のイベントとしてスプリンターリレーやばんえい競馬対決、象対決などの短距離対決が行われている。

2017年秋、2018年秋は心臓破りの坂を使い、芸能人と東大王との早押しクイズ対決が行なわれた。

赤坂5丁目水泳大会編集

1994年春から1996年秋に、TBS放送センターの隣にある赤坂パークビルディングにあるスポーツクラブのプールを貸切り、開催された水泳のレース。井上晴美梶原真弓が得意としていた。実況は小林豊。1998年春では赤坂5丁目ミニトライアスロンの中で行なわれた。

赤坂5丁目大サーカス・超人クイズ編集

休憩の次のピリオド前に行われるパフォーマンスショー。2001年秋開始。毎回有名サーカス団や雑技団を呼び、解答者の目の前で演技する。このパフォーマンス自体からもクイズが出題され、パフォーマンスの構成要素(参加人数など)がお題となる。

主な出演パフォーマンス集団は中国雑技団中国)やシルク・ドゥ・ソレイユ(カナダ)など。

ぬるぬる企画編集

2005年秋に赤坂5丁目人間カーリングとして初登場。この時はカーリング役の出場者を、他の2人の出場者が滑らせ、半円状のゾーンに入れて賞金を獲得するというルールであった。2006年春にもこの企画は行われたが、通常のカーリング競技と同じルールで行われた。

2006年春からはぬるぬる大相撲として登場、ローションが塗られた土俵の上で相撲を行う。行司西川きよし。初回はトーナメント方式で行い、元力士のHIRO安田大サーカス)を倒した河本準一が「ぬるぬる王子」として以降の回でレギュラー出演する。2008年春からは小川直也率いる格闘家軍VS河本率いる芸人軍との対決。非力な芸人が格闘家に劇的な勝利を収めるなど、幾多の名勝負・珍勝負を生み出した。また、大島美幸VS北斗晶の試合では北斗が大島の水着を脱がし、テレビで尻を見せようとするためタオルが投げ込まれる「お約束」が存在する。最後は河本の音頭で「ひ〜、ふ〜、み〜、ぬるっとぬるっと!」の掛け声で締める(小川の「3、2、1、ハッスル、ハッスル!」のアレンジ)。なお2006年秋より全取組終了後優勝者に目録を渡すがその際きよしの暴走により紳助も巻き添えになることが恒例となった(‘07春は和歌子も)。そのためは紳助は衣装はなくなり休憩タイム後私服で進行していた(和歌子の場合は『感謝祭』スタッフのジャージを着ていた・番組ラストの場合は着替えなし)。番組ラストに行われる場合は終了後もセットはそのままで出場者もセット上に待機しているため総合成績優勝者は前に出てくる際もぬるぬるに巻き添えられる。

ミニマラソンと並ぶ名物企画となり、セットチェンジの都合上、ミニマラソンの後、休憩の前に行われるか、あるいは番組ラストのコーナーとなる。2019年春では「就寝で見ることができない子ども達のために」という理由から初の20時台に実施された。

2008年春の大会で河本が右肋骨を骨折、2008年秋のみ「人間ハンマー投げ」に切り替えた。また、2012年秋は新企画の「ぬるぬるビーチフラッグ」が行われ、以降相撲形式で行われたのは2013年秋のみ。

2016年秋以降は、「ぬるぬるトレジャーハンター」としてリニューアル。男女それぞれの芸人を中心としたメンバーによる2レースで行われ、ローションが塗られた階段を昇り、頂上にある賞金の目録をとった人が優勝となる。中でも女子レースでは芸人以外で唯一出場した鈴木奈々が開脚しながら滑り落ちるという荒技を見せ「ぬるぬる女王」として君臨した[19]。2017年秋から男子レースは廃止され、女子レースのみとなった。『SASUKE』などでお馴染みの反りたつ壁や、ハイパーぬるぬる発射、CO2ガス発射などのトラップが追加された新コースとなった[20]。2019春はぬるぬる企画自体としては初となる解説として元サッカー日本代表の北澤豪が解説を努めた。こーすとしては発射されるハイパーぬるぬるが緑から桜をモチーフにしたピンクに変わり、反り立つ壁を傾く床に変更され新トラップとして泡が発射されるようになった(ゲーム終了まで永久に出続ける)。なお金箔トラップの風圧により一度のし袋が落下するハプニングが発生した。なお予備ののし袋があったためすぐに再開された。そして鈴木奈々がのし袋を取ったかと思われたが誤って手を離してのし袋の行方が分からなくなり地上での探し合いの末よしこ(ガンバレルーヤ)が賞金を獲得した。

休憩タイム編集

番組中盤には休憩タイムが用意されている(基本的には15分間であるが回によって異なる)。会場横のAスタジオに有名店が屋台を設置しており、解答者が全員そこへ移動、料理を楽しむ。休憩はミニマラソンの後になることが多い[21]。また、休憩前には必ず紳助→今田と和歌子[22]が「コンピューターが故障するので、スタジオ内には絶対に食べ物・飲み物は持ち込まないように」と忠告する。

地上デジタル放送の双方向で参加している視聴者は、休憩開始時に番組開始時点から休憩開始時点までの成績を送信する。集計が終わり次第、休憩中にピリオド終了時点で通知される内容とともに、全国視聴者ランキングの中間順位がデータ放送を通じて個別に通知される。成績はいずれも休憩開始時点のものが通知される。しかし2014年以降はデータ放送独自のルールで「予選落ちなし」、「不正解になっても次の問題に解答できる」などスタジオルールと大幅に異なるルールのため、従来のようにデータが個別に通知されるシステムは消滅した。

2019年春から、休憩タイムが完全廃止となった。

ビートたけしの乱入ピリオド編集

紳助が降板してMC未定だった第41回(2011年秋)から第45回(2013年秋)まで実施。

初回は第41回(2011年秋)、MCが淳から東野に代わった直後の最初のピリオドの開始直前に登場し、告知なしの正真正銘「突然の乱入」であったため会場は騒然、更にたけしがマニアックなものや下世話な自作の問題を出題し、その中には答えがないものや、答えが3個あるものまであったため、3回全員復活となるなど暴走し、以降4回続けて恒例となった[注 24]。第42回以降はその時期に起こったニュースで話題になった人物に扮装する。また、解答者常連のたけし軍団のメンバー(ガダルカナル・タカつまみ枝豆ダンカン三又又三井手らっきょ)やダチョウ倶楽部肥後克広寺門ジモン上島竜兵)がたけしにツッコミを入れ、松村邦洋は自身の持ちネタであるたけしのモノマネをすることもお決まりである。2012年春・2012年秋では、爆笑問題(田中裕二・太田光)も乱闘に参加した。2014年春以降は出演なし[23]

大逆転ピリオド編集

第43回(2012年秋)から第50回(2016年春)まで実施。番組終了間際に、予選落ちの失格無しで1問正解する毎に2倍の2問分のポイントが入るピリオドとなる。初導入の2012年秋のみ、チャンピオンになるとボーナスクイズなしで賞金が2倍の30万円獲得できる。さらに、ポイントが3倍の3問分になる「大大逆転ピリオド」や、ポイントが4倍の4問分になる「大大大逆転ピリオド」と続くことがある。第46回(2014年春)以降は実施しない回もある。第50回(2016年春)は最終ピリオドとなったPeriod7で実施され、1問正解する毎に2問分のポイントを加算したが、通常ピリオド同様、予選落ちの失格とチャンピオン決定が行われた。

大逆転ピリオド開始前に、ここまでの中間成績ベスト20(第45回ではチーム中間成績ベスト10)を発表したり、大逆転ピリオド開始から途中までベスト10の順位の途中経過を1問ごとに表示したりする場合もある。

2016年秋からは大逆転ピリオドに変わり、この発展である「9問連続ランキングクイズ」が行われている(詳しくは後述する)。

その他編集

非常に多いため、一部のみ記載。

大相撲 赤坂(Gスタ・Bスタ)場所
全盛期にはマラソン、水泳と並ぶ人気コーナー。1993年秋にスタート。当初は4人のトーナメント戦だったが、1994年秋からは事実上(横綱といわれる)チャック・ウィルソンと藤原喜明のガチンコマッチになっていた(当時のコーナー名は「大相撲Gスタ場所」で、1995年春からは「大相撲Bスタ場所」)。行司は、1994年秋までは蔵間龍也、蔵間の没後1995年春から1997年は桂邦彦プロデューサーに交代。1998年・1999年は一旦休止していたが、2000年春に復活。2000年秋からは再び行われなくなるが、後に発展形の「ぬるぬる大相撲」が行われることとなる。
赤坂5丁目綱引き選手権
初登場は2001年春。当初は綱引きの女子世界チャンピオンである大分コスモレディースTCが登場し、芸能人やプロレスラーと戦ったが、「(プロレスラーを大勢入れても毎回タレントチームが負けているため)コスモレディースの勝ちがみえみえ」なことから、2004年秋はお笑い芸人「東」・「西」に分け戦った。その後行われなくなったが、2011年春に40回を記念して復活した。この時はマドラーズ大阪TCと格闘家軍団が対決した。
2012年秋に再び復活。マドラーズ大阪TCと『炎の体育会TV』チームが対決。結果は体育会TVチームが勝利を納めた。
赤坂5丁目やけくそマラソン
1997年秋の大会および1998年春の大会で実施。どちらとも番組最後のコーナーであり、番組終了10分前前後から番組終了にかけて行われた。コースは1997年秋・1998年春共に心臓破りの坂の頂上からスタートし坂を下り、スモールハットを折り返して坂を上がり、Bスタに戻るという形式。優勝賞金は第13回は50万円、第14回は30万円。男女別に3位まで賞金(10万円・5万円)があり、4位以下の選手も番組終了までに帰ってくれば1万円がもらえた。出場資格で1997年秋は賞金が0になってしまった解答者、1998年春は賞金が1万円以下の解答者。
人馬対決! マイルチャンピオンシップ
大井競馬場にて人間8人(1999年と2000年秋はその前に行われたスプリンターズステークス上位8人、2000年春は事前に選出済み)対的場文男騎手が騎乗する馬とのレース、距離は1604mで人間は1人あたり200mをリレーで走る。
戦績は人間が3勝、馬が1勝している。2000年秋では的場騎手が落馬してしまい、人間の勝ちとなった(ケガ人はなし)。
2011年春には第40回記念として復活する予定だったが、東日本大震災により取りやめとなっている。
2012年春にはばんえい競馬のばん馬を用いて実施、結果は人間0勝、馬2勝だった。
2019年春、7年振りに復活。青山学院大学・現役陸上部員4人(飯田貴之新号健志生方敦也鈴木塁人)との対決として実施、競走馬はJRA所属時にオープン競争勝ちのあるドラゴンゲート号が出走した。結果は人間(青学大陸上部員)の勝利であった[24]
赤坂5丁目本物だぁ〜れ?
初期は登場した5-6人のうち本当に超人技ができる人を当てる。
現在はその回で放送される俳優・女優4 - 6人のうち、1人だけが主に超激辛料理を食べ、あたかも全員激辛料理を食べているように演技する。参加者以外の解答者はその演技を見て誰が激辛料理を食べたのかを予想、一番解答が多かった人を「スタジオの予想」とし、予想が当たればスタジオの解答者全員で、外れれば演じた4 - 6人で賞金を山分けする。
赤坂5丁目F1グランプリ
2003年春秋・2004年春に行われた。女性限定のカートレース。コースはミニマラソンコースの一部を使用して行われ、各予選レース1位の選手が特別招待選手の出場する決勝戦に進出できた。特別招待選手は2003年春が司会の紳助、2003年秋が土屋圭市、2004年春が片山右京
2011年秋には赤坂5丁目カートグランプリとして復活。男女混合(体重ハンデ無し)で特設コースを1台ずつ走り、そのタイムを競うタイムアタック形式で行われた。この中で、女性として唯一出場した南明奈が圧勝、その走りがで話題となりYouTubeでは放送後わずか3日で再生回数が120万回、権利者削除されるまで最終的に300万回を超え、日本国外版のYouTubeにも紹介されるなど大きな話題となった。
赤坂5丁目モトクロス選手権
再開発工事に伴い土砂となっていた旧社屋跡地にて2004年秋、2005年春ともに開催。特製のモトクロスバイクに乗り特設コースを2周する形で行われた。このイベントは男女関係なく参加できたが、体重の軽い女性が有利で、特に岩佐真悠子は2回とも上位入賞を果たしている。なお、優勝は司会の紳助(2004年秋・シード)、保阪尚希(2005年春)。
クイズ! ナマ国民投票!
2002年春から不定期で行われているコーナー。2010年秋から現在の名前で放送。解答者の中から4人が選択肢となり、視聴者は携帯サイト(2014年春以降はデータ放送)で投票、会場の出場者はキーパッドで誰が1位になるのかを予想する(例:会場にいる4人の名前が和歌子(2014年秋は榮倉、2016年春はVTR)から発表され、この中で1番後輩に厳しそうな人は誰か、など)。原則このクイズは賞金山分けクイズとなり、正解数が最多の人で賞金を山分けするが、ピリオドクイズとして実施される事もある。2016年春1つのピリオドとして実施されチャンピオンを決定したが、予選落ちは無く、正解数が最多の人の中から回答タイムが最短の人をチャンピオンとした。また、2014年春・カップヌードル(やしろ優)/2014年秋・ロッテリア(ざわちん)/2015年春・JRA(具志堅用高)/2015年秋・ライザップ(森永卓郎)の新CMの出演者を決める生公開オーディションが行われた。()内は選ばれた解答者。
TBSイントロクイズ
2015年春の序盤、開局60年記念ピリオドとして行われたクイズで、TBS系列で放送された歴代番組で使用されたBGMや主題歌を聴いて、その音が使用されていた番組名を早押しで回答する。司会の今田と有村が『TBSイントロ GO!』とコールすると、音楽が流れる。解答者は各解答者席ブロックから1名が代表として選出され挑戦。優勝者が属するブロックの解答者全員で賞金20万円を山分けする。問題数は12問。後半は3倍、ラスト問題は5倍。
番組対抗!プレッシャーアーチェリー
2014年春に「赤坂5丁目アーチェリー選手権」としてスタート。全日本アーチェリー連盟の完全監修。最低の0点(2015年秋はマイナス300点)から最高の1000点まで2投の合計得点で決める。優勝者の番組には焼肉弁当が差し入れされる。もし、合計得点が同点の場合には一発勝負のサドンデス(中心により近い人が勝利)を行なう。的までの距離は7メートル(2016年春のみ10メートル)。
10問連続2択クイズ(15問連続2択クイズ・5問連続2択クイズ)
2016年春の終盤にピリオド5・6として実施。5秒2択問題を10問連続で出題(問題文は和歌子ではなく、VTRナレーションにて読み上げられる)し、10問終了時の正解数(同じ正解数の場合はタイム順)でチャンピオンを決定する。このピリオドは予選落ちによる失格はなく、また仮に1問不正解になったとしても、全問解答することができる。
2016年秋はピリオド2に15問連続で、2017年春ではピリオド1として5問連続(ただし正解ポイントは倍で最大10ポイント)で行われた。
9問連続(15問連続・6問連続)ランキングクイズ
2016年秋からスタート。2017年春までは最終ピリオドとして実施。○問連続2択クイズと同じ要領で10秒3択並び替え問題を9問連続で出題。なお、正解ポイントは倍になるので最大18ポイント。最終ピリオドで得点が倍になるなど、事実上2016年春を最後に行われていない大逆転ピリオドの後継である。また、ボーナスクイズが廃止された現在、並べ替えクイズはこのピリオドで補っている。2018年春のPeriod5では15問連続で出題したので、最大30ポイント。2018年秋のPeriod7は6問連続で出題したので、最大12ポイント。

コール編集

大人数を相手にクイズを進行させるため、時には一斉に物事を行ったり連絡したりするために、独特の言い回しが多数用いられる。なお、このコールは版権元であるCelador Productionsの番組フォーマットとは関係ない。長年にわたり、司会の2人によるコールで行われていたが、2014年秋以降はナレーターにコールをさせる現象が起きている。

全員Stand Up!(-スタンドアップ)
ピリオドを開始するときに宣言される。それと同時に、解答者のランプが一斉に点灯する。一時期、別の仕事で未着となっている人やイベントの参加で離脱している人の座席には解答権を付与せずランプが点灯しなかった。これは、自分のボタンを押した後に不在者のボタンを押して予選落ちを逃れるという反則が見られるようになったためと推測される。ただし、2016年春以降は不在者にも解答権が再び付与されている。
Ready Go!(レディ・ゴー)
問題やアンケートの解答を開始するときに宣言される。このコールから個人が解答を確定するまでの時間が解答所要時間となる。2014年秋以降は一部のピリオドで、このReady Go!のみ司会の2人ではなくナレーターがコールをするピリオドも存在している。
Answer Check!(アンサー・チェック)
解答時間が終了し、実際の解答分布を確認する際のもの。賞金山分けクイズ(ギャンブルクイズ)の時には、これの直後に「配当金もご覧下さい」が付け足される。
まずはこちらをご覧(お聞き)下さい。
絵(動画)の問題、音楽の問題をはじめるときの定例句。しかし、見聞きした内容が問題と直接関係ないオチがあることもしばしば。音楽の問題では手拍子が沸くことがある。問題によっては、「まずはこちらをよーくご覧(お聞き)下さい」となることもある。
この問題は、○秒でお答え下さい。
制限時間は通常10秒、ボーナスクイズは15秒だが、問題によっては5秒や20秒の場合があり、そのときに出題効果音の直後に何秒か宣言される。2007年以降は、ひとつのピリオドにまとめる傾向があり、「このピリオドは」とアナウンスしている。
この問題には、答えが○つあります(○つ全て押してください)。
4者2選択や5者3選択などの複数正解問題において宣言され、正解を全て押していれば、生き残れる。
正解者○○名、○○円、お手元のランプが付いている方、お持ち帰り下さい。
賞金山分けクイズ(ギャンブルクイズ)の正解者に山分けの獲得賞金額が宣言される。
過去には、ボーナスクイズをチャンピオンが失敗したときに正解者の山分けの獲得賞金額が宣言された。なお、司会者側の画面にはチャンピオンの正解可否にかかわらず山分けになった場合の人数と金額が正解発表前に表示されていた。
鐘が鳴りました!
ピリオド最終問題を知らせる鐘が鳴った直後に宣言される。

スタッフ編集

2019年春
  • ナレーター:真地勇志(2016年秋 - )あおい洋一郎和多田美咲
  • 構成:興津豪乃、矢野了平、木野聡、水野圭祐、飯塚大悟、酒井英太、大西右人、村城大輔、塩見昌矢/そーたに詩村博史福岡秀広
  • 音楽:門司肇
  • 選曲:関谷行雄(映広
  • オープニングCG:前川恭平
  • スタジオ技術
    • TM:山下直
    • TD:依田純、藤本剛
    • VE:鈴木昭平、長谷川雄祐
    • カメラ:坂口司
    • 照明:篠原秀樹
    • 音声:相馬敦、宇野仁美、長倉佳奈子
    • PA:葉桐慶次
    • 音響:新谷隆生、阿部宰、加藤博紀、後藤俊輔
    • TK:長谷川道子、田中理奈子
    • 回線:今村和樹、杉野晶平
  • 中継技術
    • 人馬対決
      • TD:重地歩
      • カメラ:田代和也
      • VE:伊深拓也
      • 音声:佐々木康宏
      • 照明:鍬野雅彦
    • 赤坂5丁目!ミニマラソン
      • TD/SW:高橋功
      • SW:金内健、渡邉尚嗣
      • カメラ:木口泰志
      • VE:鈴木祭
      • 坂カメラ:寺本昌史、鈴木翔太
      • 音声:朝日拓郎
      • 照明:吉田慎太郎
  • 美術
    • 美術プロデューサー:中西忠司
    • 美術デザイナー:金子靖明、寒友哉
    • 美術制作:大沼陽、町山充洋、三枝善治郎、山下杉太郎
    • 装置:岡野浩典、岡田健助、伊藤貴雄、金子修一、本間昌弘
    • 電飾:石野祥一、芹沢茂明
    • メガシステム:阿部和也
    • LEDモニター:大石雅文
    • 特殊装置:勝大輔
    • 装飾:田村健治
    • アクリル装飾:森美男
    • 幕装飾:宮崎昭雄、中野浩
  • CGプロデューサー:團野慎太郎
  • CGデザイナー:中澤俊輔
  • テロップ:中島祥太、畠田宜栄
  • コンピューターシステム:武笠麻子、桧垣直美、武井栄治
  • インターネット:渡辺潤、㈱TBSグロウディア
  • 協力:LE CHOCOLAT DE H、全日本アーチェリー連盟JBWA 一般社団法人日本プラジリアンワックス協会、BRUSH BODY、アフロゲッティイメージズPIXTAアマナ
  • 制作協力:OBSMBC
  • 技術協力:東通TBSテックスエヌ・エス・ティーTAMCOティ・エル・シー、㈱伸星、三穂電機、IEC EXPRESS、スウィッシュジャパンティ・ピー・ブレーン
  • デスク:大澤麻子
  • 宣伝:小山陽介
  • 編成:加藤丈博、岸田大輔
  • 中継進行:染谷智、近藤弘道、大村嘉範
  • 制作進行:河野昌美
  • アシスタントプロデューサー:好田康智/荒井美妃、久田誠司、吉田弓恵、宮本史絵/向恵梨香、柴垣早智子、増田楓、藤原ちえこ、大谷まゆみ、岡崎祐美
  • 制作補佐:中武絵利、広重衣織、兼武沙和
  • ディレクター:柳信也、妹尾篤志、赤堀哲也、財津猛、村中良輔、亀崎裕介/永山靖章、丹川祥一、大城慶太/永井洋之、中山暢浩、永井雄一/岡部大五郎、中島孝志、境清吾/安永洋平、田村裕之、須藤有加、柳沢光一郎
  • 舞台監督:及能貴之(2017年春 - )
  • プロデューサー:時松隆吉(2017年春 - )、成田雅仁(2016年秋 - )/樋江井彰敏(2019年春)、石黒光典[注 25](2016年秋 - )
  • 総合プロデューサー:金原将公(2015年秋 - 、※2014年春は協力プロデューサー、2014年秋・2015年春はプロデューサー)
  • 総合演出:平野亮一(2016年秋 - )
  • 製作著作:TBS
過去のスタッフ
  • ナレーター:田子千尋(2009年春 - 2015年春)、服部潤(2005年秋、2014年春 - 2016年春)、立木文彦(2015年春 - 2018年秋)
  • 構成:水野しげゆき、荒木美子、恒川省三、高橋秀樹
  • 美術プロデューサー:金野寿雄、和田一郎
  • 総合演出:小玉滋彦
  • 総合プロデューサー:加藤嘉一(初代、1991年秋 - 2000年秋)、篠塚純(2009年春 - 2013年秋(2012年秋からは4代目プロデューサー)、2004年秋 - 2007年春は総合演出)、渡辺英樹(2015年春)
  • チーフプロデューサー(2012年春まで)→エグゼクティブプロデューサー:安田淳(2008年秋 - 2013年秋、※1997年秋 - 1999年秋は総合演出、2001年春 - 2008年春は2代目プロデューサー)江藤俊久(2012年秋 - 2013年秋、※1994年秋 - 1996年春・1997年春 - 1997年秋はフロアディレクター、2008年秋 - 2012年春は3代目プロデューサー)、園田憲(2003年秋)、荒井昌也(2004年春 - 2007年春)、利根川展(2007年秋 - 2008年春)
  • 編成:御法川隼斗(2015年春、※2014年春はプロデューサー、2014年秋は総合プロデューサー)、高橋智大(2016年春 - 2018年秋)
  • 制作協力:BMC、Flags、TRIM、TIX'ED:COMPLEX

ゲーム編集

  • 2003年には、PlayStation 2用のテレビゲームソフト『TBSオールスター感謝祭 Vol.1 超豪華!クイズ決定版』と後継版『TBSオールスター感謝祭2003秋 超豪華!クイズ決定版』がハドソンから発売された。
  • 2004年には、テレビに接続して遊ぶ体感アトラクションゲーム『オールスター感謝祭 超豪華!クイズ決定版 赤坂5丁目体感スタジオ!』がエポック社から発売された。
  • この他、携帯電話でもアプリを使ったゲームが存在する。

ミッドナイト感謝祭! もってけダービー'14春編集

概要編集

『オールスター感謝祭'14春』の放送翌日未明(当日深夜)に生放送された番組。パソコン・スマートフォンを使い視聴者がプレゼントを賭けて予想を行う。

参加登録時にそれぞれ1万ポイントが支給。8組が出場する各レースにおいてそれぞれ「シングル(単勝)」「トリオ(3連単)」を100ポイント単位で3口ずつ予想できる。的中すればシングルの場合は番組が事前に定めたオッズ×賭け金が、トリオの場合は一律100倍の配当が得られる。各レース後に獲得したポイントを使ってスポンサーから提供される賞品の抽選に参加することができ、その場で当選者が発表される。また、各レース後にスポンサーからのアンケートに答えることで救済のボーナスポイントが支給される。

レースの内容編集

女性100人に大調査!ボウリングでペアになりたくない芸人ダービー
ラウンドワン横浜西口店前で女性100人に対し芸人8名の中から「絶対にボウリングでペアを組みたくない人」を選んでもらう。99人目までの選択人数を元にオッズを決定し、100人目の女性が1位から8位を決定。その人の1位もしくは1位から3位を当てる。
アニメ好き外国人対抗!アニソンイントロダービー
アニメソング好きの外国人と成田童夢によるイントロクイズ対決を行い、その順位を当てる。
名門8大学対抗!ガチンコ早押しクイズダービー
1チーム3人による8大学(東京大学早稲田大学慶應義塾大学中央大学一橋大学東京工業大学千葉大学お茶の水女子大学)対抗のタイムレース早押しクイズ対決。1ラウンドごとに下位2校が脱落し順位が確定。最終的な優勝校(1位)か1~3位を当てる。
ご当地アイドル相撲 春場所
ご当地アイドル8グループの代表者による相撲対決。トーナメント(3位決定戦も実施)で行い、優勝者もしくは1~3位を当てる。
おじいちゃん対抗 スリックカートグランプリ
おじいちゃん8人よるスリックカート対決。まずタイムトラックを行い、その順位によって4人ずつ2グループに分かれる。予選は4人中上位2人が決勝進出。勝ちあがった4人で決勝レースを行い順位を確定する。
外国人スナック店員対抗!カラオケ歌うまダービー
外国人スナック店員8人が得意な曲で採点カラオケに挑戦。最高得点を出す1位か1位から3位を当てる。

放送日時編集

  • 2014年3月30日0:58 - 3:58(29日深夜)

司会編集

  • 田村淳(ロンドンブーツ1号2号)
  • 吉田明世(TBSアナウンサー)

スタッフ編集

オール芸人お笑い謝肉祭’16秋編集

概要編集

『オールスター感謝祭2016秋』の放送翌日の2016年10月9日に放送されたスピンオフ番組[25]。「『オールスター感謝祭2016秋』に出演できなかったり、出演しても全く目立てなかった芸人の救済」という名目の、10名×4チーム(計40人)に分かれた芸人たちによる体を張ったクイズバトル番組。内容は『ビートたけしのお笑いウルトラクイズ』を彷彿とさせる過激な代物で、参加者の下半身が露出されるシーンが多かった事などのため、後日に放送倫理・番組向上機構の青少年委員会の審議対象になっている[26]

クイズの内容編集

クイズ!WOOシュレット早押し
各チームのメンバーの一人が解答者としてレール上の解答台に乗り、それを他のメンバーが後方からの放水車の放水で押して前進させ、25m先の早押しボタンを押しに行く早押し4択クイズ。ボタンの手前には「コーモン破りの坂」という上り坂がある。
熱海の海にジャンピング4択
各チームのメンバーの一人が解答者として海面に浮かんだ巨大なフロートマットの端に立ち、スタントマンが飛び込み台からフロートマットへ飛び降りた反動で海上へ跳ばされ、海面に設置された正解の選択肢の枠内に着水できれば1ポイント獲得できる。また特別ルールとして、跳ばされた時のフォームなどに応じた芸術点が与えられる。
パラシュート鼻フックイントロ!
早押しで曲名を当てるイントロクイズだが、参加者はパラシュートにつながった鼻フックをつけた状態で、前方の巨大扇風機からの強風に耐えつつ早押しボタンを押しに行かなければならない。
大声厳禁 サイレント風呂
宿舎の大浴場内に「座ったら壊れる椅子」など、つい大声を出したくなるトラップがたくさん仕掛けられている。一定以上の音量の声を出すと大声と判定され、一番大声の回数が多かった者の所属チームがマイナス1ポイントとなる。
内緒で対決!勝手にダービー
各チームの代表者が他のメンバーに内緒でチーム対抗レースに参加し、優勝者の所属チームに1ポイントが与えられる。
  • 赤坂5丁目ミニマリサン:本家のミニマラソンの舞台である心臓破りの坂で、300万円が入っているというADマリさんのバッグを奪ったひったくり犯(猫ひろし)を追いかけて捕まえるまでのタイムを競う。
  • 謝肉祭事前レース もっと食えよフードファイト:偽番組の製作発表会後の司会者・草野仁との食事会という設定で、草野が注文した料理をどれだけ食べられるかを競う。
  • 谷間チラ見ダービー:偽番組の打ち合わせと称してカフェに呼び出された代表者が、店内にいるボインのウェイトレスなどをどれだけチラ見せずに耐えられるかを競う。この競技のみ一番チラ見をした者の所属チームがマイナス1ポイント。
心霊ツッコミバトル
廃校で行われる肝試しのおかしな部分にツッコミを入れていき、その芸術点を競うコーナー。主にコンビのツッコミ担当が参加した。最後に石橋が10点満点で評価し、その得点がチームのポイントになる。
心臓破りのぬるぬる坂クイズ
本家のぬるぬるトレジャーハンターに近いコーナー。ローションが塗られた階段を登って頂上にある4つの選択肢の扉を目指し正解の扉に入るという4択クイズだが、足の引っ張り合いで服を脱がされ、半ケツやフルチン状態になる者が多発した。
1000万円クイズ
優勝チームのボーナスクイズ。チーム全員でローションが塗られた階段を登り、最初に登り切り正解の扉に入った者が賞金(最高1000万円)をもらえる。制限時間は100秒で、1秒経過するごとに賞金が10万円ずつ減っていく。

放送日時編集

  • 2016年10月9日18:30 - 21:54

総合司会編集

進行編集

アナウンサー編集

  • 実況:杉山真也(TBSアナウンサー)
  • リポーター:宇垣美里(TBSアナウンサー)

スタッフ編集

  • ナレーター:中井和哉
  • 構成:興津豪乃、木南広明、成瀬正人、山形遼介、狩野孝彦、加藤正人、塩野智章、若尾守重
  • TM:近藤明人
  • TD:品地貴之
  • チーフカメラ:石毛雄己
  • カメラ:高橋功、五十嵐陽、松本隆昭、中島純
  • VE:伊深拓也、横川友之
  • MIX:森和哉
  • 照明:中川清志
  • 音声:田原裕太
  • 美術プロデューサー:太田卓志
  • 美術デザイナー:齊藤傑
  • 美術制作:羽田一成
  • 装置:尻無浜宏人
  • 操作:楢田祥之、胡子忠志
  • 電飾:住義之
  • 特殊装置:野川勝二、星野達哉
  • バルーン:細田修
  • スタイリスト:倉科裕子
  • 衣装:岩崎孝典
  • 持道具:佐藤秀治
  • メイク:尚司芳和、高梨祐子
  • TK:飯塚愛美
  • 音効:ZACK
  • ロケ技術:SWISH JAPAN
  • 技術協力:東通TBSテックスティ・エル・シーTAMCO
  • 車両:COM.
  • 宣伝:筧哲一、塚本宗也
  • 編成:田口健介
  • デスク:石川素子
  • 撮影協力:熱海市熱海市役所(山田久貴)、MOA研修センター、海遊社、熱海ニューフジヤホテル、伊豆山研修センター、ムーンスター
  • AD:真壁瞬、松木拓海、岡田直美、高橋美由、西田美夕、木村志穂、高木靖氏、穴井里加子、セルグレン、吉田賢人、松田重雄、長井慎也
  • AP:菊池絢子、田中乙妃
  • 制作進行:奥田照美
  • ディレクター:有馬巨人、安永洋平、北山孝、水野達也、今村光宏、堤本幸男、宮島将志/高田直、福永勇樹、五島大徳、高井翔太朗、中西正太、但木洋光/秋津貴宣、重原将司、平田泰崇、中井翔太、小川真人、及能貴之
  • 制作協力:G-yamaシオプロ、VERMUDA
  • 総合演出:神尾祐輔
  • プロデューサー:江藤俊久、中鉢功
  • 製作著作:TBS

オールスター後夜祭編集

概要編集

2018年春以降、『オールスター感謝祭』の放送翌日0:58 - 2:58(当日深夜。TBSの編成の都合での繰り下げがある回もある)にセットをそのまま流用して放送されている生放送スピンオフ番組[27]。オールスター感謝祭の派生番組はこれまで単発のみであったが、当番組は2回目以降も放送されている。

第3回現在クイズピリオドが7ピリオドもしくは8ピリオド・イベントが3つ・通し企画(第2回以降)の構成に所々でQカット選手権を挟んだ形で2時間の放送時間となっている。後述しているように1ピリオド辺りの問題数は本家とは違い多く設定されることが多い。このためクイズポイントも1問1Pに設定されており山分けクイズに正解してもクイズポイントにはならないが、正答時間は記録される。

放送開始当初は総合優勝に賞金や賞品はなく、最下位になった者には「ちょっとした罰」があり、また今後オールスター後夜祭に二度と出演できなくなる永久追放処分となる[注 26]のが目的であり、総合優勝ではなく最下位を決める番組であった。しかし、第3回からは有吉曰く「苦情が多かった」ということで総合優勝にも賞金5万円が授与されるようになった。また、第3回では「悪質な目立ち方をした」と有吉から判断されたものも退場処分となる。この回では流れ星ちゅうえいが序盤でイベントの不正解で退場処分となりその後番組に復帰することはなかった。そのためマヂカルラブリー・野田クリスタルと同率で総合成績最下位になったものの、クイズの回答に不正解して既に退場(楽屋待機)したため、「ちょっとした罰」はちゅうえいは受けていない。

出演者は原則お笑い芸人[注 27]で固められており、それぞれの解答席に設置されているネームプレートに関しては感謝祭からの居残りはそのまま印刷された名札を使用するが、後夜祭から出演する多数の芸人は手書きの名札を使用している[注 28]。お笑い芸人以外では芸人の家族、罰ゲームやイベントゲストとしてプロレスラーが出演している。

クイズ☆タレント名鑑』『水曜日のダウンタウン』などを手がける藤井健太郎が総合演出を担当。本家『感謝祭』で見られるひねったクイズが出題される傾向にある。内容は芸能スキャンダルに基づいたきわどい問題や難易度の高い問題が多く、「旧満州出身者」「ハリウッドザコシショウの誇張しすぎたモノマネ」「THE 虎舞竜の『ロード』」「布袋寅泰」に関する問題は毎回必ず出題され、特に『ロード』に関する問題は丸々1ピリオドを使って出題されるのが恒例となっている。この出題傾向から、全員不正解でピリオドの途中で全員復活することも珍しくない。

2018年春はラスト問題より前に決定した場合はボーナスクイズは行われずにチャンピオンに5万円、全員復活してさらにラスト問題で決定したチャンピオンには5万円かつ、本家では2013年を最後に廃止されたボーナスクイズが追加賞金10万円で実施された[注 29]。結果的にラスト問題前にチャンピオンが決まることが続出したために賞金額が高額となってしまった。これを踏まえ2018年秋はラスト問題より前にチャンピオンが決まった場合は賞金5万円を与えた上で全員復活、ラスト問題でチャンピオンになった場合は賞金5万円は与えられずにボーナスクイズの挑戦権のみが与えられるルールに変わった。2019年春からはラスト問題より前にチャンピオンになった場合も賞金5万円の他にボーナスクイズ挑戦権が与えられて次のピリオドへと移行する、本家と同様の構成となった一方でボーナスクイズの出題方法が並べ替えクイズ以外の方式でも出題されるようになり、賞金額やボーナスクイズを除き2014年秋までの本家のルールとほぼ同様になった。なお、ラスト問題で正解者がいない場合は次のピリオドへのキャリーオーバーは発生しない。

番組はローカルセールスのため一部系列局ではネットされなかったが、2019年春は初の全国ネットとなった。また本家とは違ってリアルタイム字幕放送やデータ放送は一切実施されない。またタイトルロゴや一部テロップ、出題画面、ランキング画面は、藤井健太郎が手がける上記番組と同様のものにアレンジされたうえで、BGMはほぼすべてそのまま前時間帯の本家のものが使用された。そのうち、特記としてVTR問題の際の映像時に流されていた専用BGMが使用されている。この他、文章問題時の画面が後夜祭仕様にアレンジされて使用されている[注 30]

番組内ではパロディ企画が行われることがあり、2018年秋の最初のCM明けでは、この年の『キングオブコント』で優勝したハナコが本番前の挨拶に来なかったことに対して有吉が激怒するという、オールスター感謝祭’09秋で起きた事件のパロディも放送された[28]。2019年春は生放送中に応援FAXを募集するという、『24時間テレビ 「愛は地球を救う」』のパロディ(本家でも1990年代に行われたことがある)が行われた。

イベント編集

第1~3回共通
Qカット選手権
CMに入る際(Qカット)に指定された芸人のリアクションを有吉が10点満点で採点し、1番点数が高かった者には優勝賞金5万円が与えられる。第1回は『痛くない!パワー!!』で5点を獲得したなかやまきんに君。第2回は『トム・ハンクス、セックス!(何だこいつ~!)』で6点を獲得した高木晋哉ジョイマン[注 31]。第3回は『なぎら(健壱)です。』で10点満点のグレート義太夫が優勝。
第1回
芸人たちの罰ゲームを見破れ!ホンモノだぁ〜れ?
解答者から選ばれた4人の芸人がザ・グレート・カブキから激辛毒霧を浴びせられ、他の解答者は4人の反応を見て本物の激辛毒霧を食らった者を当てる。正解者で10万円山分け。
全員つながったら73円 160人連続母親テレフォン
元金100円から始まり、解答者から志願した者が実家に電話をかけて5コール以内に母親が電話に出れば成功となり、そのたびに金額が倍になる。これを途切れるまで続け、途切れた時点での賞金を解答者全員で山分け。全員が成功すると理論上は総額約73極円(100×2159≒7.3×1049)の賞金となる。結果として6人目の岸学どきどきキャンプ)で失敗したので、1600円を160人で山分けとなり1人10円ずつ分配された。
ガチ相撲トーナメント2018春 後夜祭場所
『タレント名鑑』『芸人キャノンボール』からの流用企画。基本的なルールは『タレント名鑑』時代と同じ。4人の参加者(解答者からの参加もあり)から優勝者を予想し、正解者で10万円山分け。
第2回
あかつヒッチハイク企画
青森県青森市にいるあかつが「オールスター感謝祭2018秋」放送開始の18時30分からヒッチハイクでTBSに向かい「オールスター後夜祭'18秋」放送終了までにスタジオに到着できるかを予想。正解者で10万円山分け。結果は、青森市であかつを乗せた男性がそのままTBSまで送り届け、『後夜祭』放送終了6分前に到着し、チャレンジ成功(正解者は68人)。運転をしていた眼鏡をかけた男性は顔出しNGとなっていた(後ろ姿のみ映された)[29]
目指せ1t 1分間体重ピッタリチャレンジ!!
司会者席前に置かれた体重計に60秒以内に出演者の何人かが乗り、合計体重ぴったり1000kgを目指す。成功すれば体重計に乗っていたメンバーで10万円を山分けとなるが、失敗すると体重計に乗ったメンバーに、獣神サンダー・ライガーからちょっとした罰として全員にビンタが執行される(ハンデとして、女性はイージー)。1回目は1066㎏(プラス66キロ)で失敗。2回目はロード(体重計のトラブル)で失敗。ちなみに、2回目の挑戦では、あまりにも人が殺到しすぎて、体重計が壊れてしまい、「LoAd」と表示されたので、急遽スタジオにはそれになぞられる形でTHE 虎舞竜の『ロード』が流された[30]。この場合も失敗とみなされ、その場にいた面々に張り手が見舞われている。
タンス預金王は誰だ!?深夜の実家 現生フォトコンテスト!!
実家の親に電話をかけて持ち合わせの現金を手にした写真を送ってもらい、最も金額が多かった者にその100分の1の賞金が与えられる。ただし親の顔がきちんと写っていないと無効となる。結果は芝大輔(モグライダー)の家族(母親)が132万9000円の所持金を持っていたので、芝は1万3290円を獲得した。
ギネスに挑戦!?1分間毒霧ワールドレコード!!
ザ・グレート・カブキが60秒間で毒霧を何人に浴びせる事ができるかその数を予想する。正解者で10万円山分け。毒霧を食らうのは中間成績ワースト60人。結果は27人。
第3回
応援FAX企画
放送中にFAXを募集、送られてきた枚数を予想し的中した人には10万円が与えられる。正解は979枚。
走力×脱衣力!2代目井手らっきょ選手権
「走力×脱衣力」の2つが求められるレースで井手らっきょの後継者を決定。優勝し見事2代目井手らっきょになったものには優勝賞金5万円が与えられる。レースは2人1組で行われ、3レース全ての正解者で10万円を山分けする。優勝者はSPゲストのへらちょんぺ
嫁の味を当てろ!利き味噌汁選手権
解答者から選ばれた4人にカブキが味噌汁を霧状にして吹きかけ、その4人が誰の妻の味か予想する。4人以外は正解できるかできないか予想する。正解者で10万円を山分けする。結果は見破り成功。
深夜でも有事に備えろ!母さん喪服チャレンジ
実家の母親に連絡をして喪服に着替えてもらい、その写真を携帯に送ってもらう。その際数珠は必ず身につけてもらう。1番早いものに5万円というルールであったがより悲壮感があったものということで2番目のしゅんしゅんクリニックPが繰り上げで優勝した(1番はあいなぷぅ(パーパー))。

特殊なボーナスクイズ編集

第3回では一部Periodで通常の並べ替え問題に変わってチャンピオンしか解答できない特殊なボーナスクイズが出題された。
デスメタルチャンス
Period2で出題。デスメタルバンドが有名曲をカバー演奏し、その曲のタイトルを10秒以内に考え口頭で答え正解すれば10万円獲得。元々は『クイズ☆スター名鑑』のチャンスクイズからの流用問題。なおチャンピオンが不正解だった場合答えがわかった者は挙手制で正解すれば10万円が与えられるが不正解になると退場処分となる。
この人は誰でしょう?
Period7で出題。とある有名人が変装した姿に変装した芸能人の正体を10秒の間に考え口頭で答える。正解すれば10万円獲得。当初は「TBSを退社した順に並べ替える」通常の並べ替え問題だったが急遽問題が変更された。

各回の放送概要編集

放送日 放送時間 優勝者 最下位(永久追放) 解答者数 備考
1 2018年(春)
4月1日
0:58 - 2:58
(120分)
じゃい(インスタントジョンソン 新道竜巳(馬鹿よ貴方は 160人 あいテレビテレビ高知
大分放送は非ネット
2 2018年(秋)
10月7日
1:03 - 3:03
(120分)
宮戸洋行(GAG 見浦彰彦(アイデンティティ 宮崎放送は非ネット
3 2019年(春)
4月7日
0:58 - 2:58
(120分)
和賀勇介 ちゅうえい(流れ星[注 32]
野田クリスタル(マヂカルラブリー
156人 全国ネット

優勝賞品編集

  • 2018年では、じゃい(16問・第1回)と宮戸(12問・第2回)は何もなかった。
  • 2019年春では、和賀(17問)が賞金5万円を獲得し、アシスタント(出演者の妻)からのキスのご褒美もあった。

ちょっとした罰編集

最下位になった者には『後夜祭』からの永久追放とお仕置きが執行された。なお最下位になった者はいずれも1問も正解していない。

  • 2018年春・2018年秋では、新道(第1回)と見浦(第2回)に獣神サンダー・ライガー(ビンタ&ロメロ・スペシャル)とザ・グレート・カブキ(毒霧)からのお仕置きが執行された。
    • ただし、第2回では見浦だけでなく、ライガーの顔にも毒霧を浴びせてしまうハプニングが起きた。
  • 2019年春では、最下位の野田[注 33]前田日明からヘッドバットとタイキックの罰が執行された。

総合司会編集

その他の出演者編集

お仕置き執行人編集

2018春ガチ相撲トーナメント出場者編集

2018春ガチ相撲トーナメント 実況編集

2019春2代目井手らっきょ選手権 招待ゲスト編集

2019春2代目井手らっきょ選手権 実況編集

2019春 2代目井手らっきょ選手権 リポーター編集

スタッフ編集

  • 構成:興津豪乃大井洋一矢野了平田中淳也、飯塚大悟、塩見昌矢
  • TM:山下直
  • TD:山田賢司、山根卓也
  • VE:鈴木昭平、生田史織
  • カメラ:坂口司
  • 音声:浜崎健
  • 照明:篠原秀樹
  • 音響効果:石川良則
  • TK:伊藤佳加、五味真琴
  • テロップ:中島祥太、山本幸平
  • コンピューターシステム:テクノネット
  • ロケ技術:SWISH JAPAN
  • 美術プロデューサー:中西忠司
  • 美術デザイナー:金子靖明、寒友哉
  • 美術制作:大沼陽、三枝善治郎
  • 装置:岡野浩典、岡田健助
  • 電飾:石野祥一、芹沢茂明
  • メカシステム:濱口利行
  • LEDモニター:大石雅文
  • 装飾:田村健治
  • アクリル装飾:上野樹也
  • レタリング:春成亜矢子
  • 衣装:渥美智恵
  • 持道具:岩本美徳
  • ヘアメイク:城所とも美
  • 編集:関美幸
  • MA:市川徹
  • CG:ODD JOB
  • デスク:石川素子
  • 公開:松元裕二
  • 宣伝:小山陽介
  • MP:西川永哲、渡辺英樹
  • 編成:高橋智大、岸田大輔、加藤丈博
  • AD:谷口圭、阿部佑哉、榮森輝之、廣瀬友(大)亮、森孝樹、山本怜奈
  • AP:新貝元章、池澤由佳、小林聡美、宮里良子、田中乙妃、梅津菜々穂
  • ディレクター:佐々木卓也、水口健司、町田有史、久野公嗣、小林悦子/角田瞬、村中良輔/浜田諒介、境太資、菊池和人
  • 制作プロデューサー:江藤俊久、金原将公
  • プロデューサー:福田健太郎
  • 演出:藤井健太郎
  • エンディングテーマ:怒りの獣神、キャプチュード
  • 制作著作:TBS

脚注・出典編集

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注釈編集

  1. ^ 第46回は協力P、第47・48回はP
  2. ^ 特に番組終盤では、1問目がいきなりラスト問題になることがある。
  3. ^ 1994年秋、1998年春、1998年秋、2000年春
    その他2011年秋のビートたけしの乱入ピリオドも該当(後述)。「答えが3つある」とアナウンスしていないが、4択のうち3つが正解という問題があったため(正解の選択肢をすべて解答していない場合不正解扱い)。
  4. ^ 1999年春のPeriod6では大井競馬場へ向かっていたバス内でふかわりょうがチャンピオンになり、このPeriod内ではベスト10位以内にバス内で解答していた芸能人が6人食い込んだ。また2000年秋のPeriod7ではサウナにいた松村邦洋がチャンピオンになった。
  5. ^ 1997年秋と1997年末を除く。
  6. ^ 2013年秋を除く。
  7. ^ チームで山分け
  8. ^ 2015年秋を除く。
  9. ^ 2015年秋はピリオドチャンピオンを決定しなかったのでピリオド賞金は無かった。
  10. ^ 第41回では相方の亮が解答者として参加していた。
  11. ^ 第51回は番組前半中盤から番組後半序盤まで参加していた。
  12. ^ 解答者最多出場の渡辺正行笑福亭笑瓶が4回欠場したので、26年間で番組唯一の皆勤出演者である。
  13. ^ 赤木春恵の扮装でものまねをしながら担当。なお、ラサールは番組後半から自身の解答席に戻らず、この扮装で赤木の解答席に居座っていた。
  14. ^ 紳助の扮装でものまねをしながら担当。
  15. ^ 解答者ではなく、マジックショーのゲスト。
  16. ^ 実父の石田純一も解答者として参加していた。
  17. ^ 2015年1月2日・3日の第91回箱根駅伝競走において、青山学院大学としては歴代初めての往路・総合優勝を達成。それ以降の原はほぼ毎回当コーナーのマラソン解説を担当し、2017年秋以降はクイズ解答者でも出演中。
  18. ^ ロゴに春の文字は入っていないがタイトルコールでは読まれた。
  19. ^ 2015年3月21日放送の『別冊!王様のブランチ』(関東ローカル)にて発表
  20. ^ そのまんま東名義(1990年代)で3回、東国原英夫名義(2016年)で1回。
  21. ^ 本家イギリス版は『Everybody's Equal』(ITV)。同フォーマットの番組は日本のほか、フランスイタリア、カナダ・ケベック州レバノンハンガリースペインでも放送された。
  22. ^ 時期柄、この特番のみ現役のプロ野球選手が解答者として出演することが実現している。しかし、チーム特別招待芸能人のシェイプUPガールズ今井恵理がインフルエンザで欠席したので、149人となった。
  23. ^ ローカルセールス枠での放送のため放送回によって非ネットとなる地域がある。
  24. ^ 第42回では放送当日のテレビ欄に「今年もあの男が乱入!?」「芸人T登場!?」と書かれていた。
  25. ^ 2017年秋は“ミツノリ・イシグロ”名義
  26. ^ このルールが発表されたのは2018年秋の第2回の冒頭だが、2018年春の第1回で最下位だった新道竜巳(馬鹿よ貴方は)にも適用された。なお、新道の相方である平井“ファラオ”光は第2回以降も引き続き出演した。同様に第2回の最下位だった見浦彰彦(アイデンティティ)の相方の田島直弥も2019年春の第3回に引き続き出演した。
  27. ^ 感謝祭からの居残りも一部含まれる。
  28. ^ 2018年秋ではこれを逆手に取り、レイザーラモンハリウッドザコシショウは別人の名前を書いている。
  29. ^ チャンピオンが正解すれば賞金の5万円と合わせて15万円獲得で、不正解の場合はその他の正解者で10万円を山分けする。
  30. ^ いずれも本家では2013年秋に廃止されている。
  31. ^ ちなみに第2回では前回1点だった、ハリウッドザコシショウも同率の6点だった。
  32. ^ 途中退場[31]時点で0Pによる同率最下位。ちょっとした罰は受けていない。
  33. ^ 同率最下位だったちゅうえいは途中退場[31]でちょっとした罰は受けていない。

出典編集

  1. ^ 第30回と31回は一部地域のみ実施(TBS、テレビユー山形東北放送新潟放送静岡放送CBCテレビ毎日放送)。第32回より全局実施。
  2. ^ 本来は150人の予定だったが、今井恵理シェイプUPガールズ)がインフルエンザで欠場。
  3. ^ オールスター感謝祭14公式ツイッター
  4. ^ [1]
  5. ^ TBSテレビ60周年特別企画 TBSテレビ 2015年3月10日掲載・同日閲覧[リンク切れ]
  6. ^ TBSテレビ「バラエティ・音楽」 TBSテレビ 2015年9月28日閲覧
  7. ^ TBS4月期の改編発表、深夜に出川冠特番や「山里&マツコ」再び お笑いナタリー 2018年3月2日閲覧
  8. ^ 『オールスター後夜祭』3度目の放送決定 MCは有吉弘行&高山一実が継続 ORICON NEWS 2019年3月5日配信・閲覧
  9. ^ TBSの番組公式サイトや電子番組表においても18:25放送開始と記されているが、18:25 - 18:30はあくまで『もうすぐオールスター感謝祭』のままである。
  10. ^ “TBSが17年ぶりに3冠を達成!”. webザテレビジョン. (2011年10月4日). http://news.thetv.jp/article/25041/ 2011年10月16日閲覧。 
  11. ^ 全日GP帯すべての時間帯でトップ!17年ぶりに3冠達成|TBSホット情報(2011年10月5日時点のアーカイブ
  12. ^ オールスター感謝祭 第1話「果たして誰への感謝なのか。MCと出演者のポジションの秘密。」 - 制作者と視聴者の架け橋テレビコ
  13. ^ 進化を重ねる45回目の『感謝祭』! 体重4トンを超えるゾウが赤坂を走るぞう!!
  14. ^ TBSテレビ60周年特別企画
  15. ^ 道蔦岳史のツイッターより
  16. ^ 出場者リスト|TBSテレビ:オールスター感謝祭
  17. ^ allstar_tbsのツイート(916494979274379264)
  18. ^ 3月31日深夜に『オールスター後夜祭』放送, , TBSホット情報 (TBSテレビ), (2018年3月8日), http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/201803081704.html 2018年3月10日閲覧。 
  19. ^ 鈴木奈々を爆笑問題が大絶賛!「もう誰も芸人が勝てない」, (2016年10月13日), http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20161013/Techinsight_20161013_308683.html 2017年4月12日閲覧。 
  20. ^ 【オールスター感謝祭】恒例「ぬるぬる」対決に波乱 尼神インター・渚が女王・鈴木奈々を破る, (2017年10月7日), http://www.oricon.co.jp/news/2098640/full/ 2017年10月8日閲覧。 
  21. ^ 2006年・2007年春・2011年はぬるぬる相撲の後、
  22. ^ 第16回は紳助と進藤アナ、第41回は淳と和歌子。
  23. ^ ビートたけし降板にブーイング……TBS名物番組『オールスター感謝祭』がついに視聴率1ケタへ!?, http://www.cyzo.com/i/2014/09/post_18845_entry.html 2016年4月3日閲覧。 
  24. ^ 新伝説・原監督率いる青学が競走馬と対決 TBSテレビ オールスター感謝祭'19春(JCCテレビすべて)
  25. ^ “オール芸人お笑い謝肉祭'16秋” (プレスリリース), TBSテレビ, (2016年10月1日), http://www.tbs.co.jp/program/owaraishanikusai_20161009.html 2016年10月10日閲覧。 
  26. ^ 青少年委員会 審議事案『オール芸人お笑い謝肉祭‘16秋』(2016年10月9日放送) 放送倫理・番組向上機構、2016年12月21日
  27. ^ 3月31日深夜に『オールスター後夜祭』放送, , TBSホット情報 (TBSテレビ), (2018年3月8日), http://www.tbs.co.jp/hot-jyouhou/201803081704.html 2018年3月10日閲覧。 
  28. ^ 有吉が島田紳助の「東京03」恫喝事件をパロディにしネットざわつく【オールスター後夜祭】 - COCONUTS” (日本語). coconutsjapan.com. 2018年10月7日閲覧。
  29. ^ なお後日談としてあかつはこの男性の結婚パーティーに出席している。
  30. ^ okitsuokitsuのツイート(1048617451368271873)
  31. ^ a b 流れ星ちゅうえい [@kinemachuu] (2019年4月7日). "オールスター後夜祭マジで退場させられた!!! パンとお茶だけもらった!" (ツイート). Retrieved 2019年4月14日 – via Twitter.

関連項目編集

外部リンク編集