世界の果てまでイッテQ!

日本のバラエティ番組

謎とき冒険バラエティー 世界の果てまでイッテQ!』(なぞときぼうけんバラエティー せかいのはてまでイッテキュー)は、日本テレビ系列2007年2月4日から毎週日曜日 19:58 - 20:54(JST)に放送されているバラエティ番組紀行番組である。

謎とき冒険バラエティー
世界の果てまでイッテQ!
Ntv bancho 20181123.JPG
番組の収録が行われている日本テレビ番町スタジオ(2019年2月以降)
ジャンル バラエティ番組 / 紀行番組
企画 古立善之
演出 古立善之
出演者 内村光良ウッチャンナンチャン
宮川大輔
森三中
大島美幸村上知子黒沢かずこ
いとうあさこ
イモトアヤコ
出川哲朗
ほか
ナレーター 立木文彦
真地勇志
製作
プロデューサー 杉山直樹、沢田健介
江成真二CP
制作 日本テレビ
放送
映像形式文字多重放送
音声形式ステレオ放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2007年2月4日 - 現在
放送時間日曜日 19:58 - 20:54
放送分56分
回数459
公式サイト

特記事項:
放送回数は2020年5月10日放送分まで。
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新聞のラテ欄(番組表)では1行の文字数の都合により『世界の果てイッテQ!』と表記されている。略称は『イッテQ!』。

概要編集

2005年10月3日から2006年3月27日まで深夜に放送されていた『クイズ発見バラエティー イッテQ!』が前身である。2006年に2度放送された同番組の特番の好評を受け、約1年を置いてゴールデンタイム進出となった。番組タイトルのとおり世界各国でロケーションを行うが、不定期に日本国内を舞台にした企画も放送されている[注釈 1]

「出演者がクイズの答えを探してロケを行う」という番組の大まかな構成はゴールデン進出当初も深夜時代と変わらなかったが、程なくクイズの要素は消滅し、現在の「出演者が国内外でチャレンジ形式のロケを行う」内容へと変わっていった。また、「女芸人合宿」など、集団パフォーマンスの練習~披露までを追いかけるドキュメントバラエティ企画も加わるようになった。ロケ企画はタレントのほかカメラマンAD、ロケ先の現地コーディネーターといった番組スタッフが顔出し出演することが多く、時折スタッフの近況など楽屋・内輪ネタも登場する。

司会は深夜時代に引き続き内村光良ウッチャンナンチャン)が務める。内村にとっては、2005年3月に終了した『ワールド☆レコーズ』以来1年11ヶ月ぶり、また新たにレギュラー司会に加わったオセロは、前番組の『ウタワラ』から続投となった[注釈 2] 。その後司会はオセロが降板して内村一人のみとなり、2020年現在はレギュラーとしてイモトアヤコ森三中宮川大輔いとうあさこ出川哲朗が出演している。また、企画によっては長期の海外ロケを行うことから、スケジュール調整のしやすい無名の芸能人が起用されることも多く、イモトアヤコやガンバレルーヤ河北麻友子等が番組出演をきっかけにブレイクを果たしている。

企画・演出は、『月曜から夜ふかし』や『1億3000万人のSHOWチャンネル』、『うわっ!ダマされた大賞』なども担当している古立善之が務めており、古立がディレクター時代に担当していた『進め!電波少年』を彷彿とさせるナレーションテロップによる出演者へのツッコミなどが特徴である。

開始当初から2010年3月まではリアルタイム字幕放送を実施していたが、同年4月18日放送分から通常の字幕放送に切り替えた。文字の色は司会の内村が黄色で、その回の企画を担当する人1人目が水色、2人目が緑色で、その他は白色である。

本番組は放送開始以来、レギュラー放送の日時は一貫して変更されていない[注釈 3]。なお、特番として19時にスタートする場合は、19時の30秒前(18時59分30秒)から当日の見どころを紹介するVTRが流れる(通常編成時の『ザ!鉄腕!DASH!!』と同様)。

2012年12月30日には、19時から23時(21時42分から21時48分はミニ枠挿入のため一時中断)までと、過去最長となる4時間の拡大版が放送され、初の生放送を行った。また、2013年以降の春と秋の番組改編期には『DASHでイッテQ!行列のできるしゃべくり 日テレ系人気番組No.1決定戦』と題した他番組との合同特番が放送されている。

2014年には初めてDVD化され、8月27日に発売された。

2016年2月7日には番組開始10年目企画として人類(バラエティ番組)で初となる、「宇宙空間での番組(VTR)上映」を果たした。

2016年10月16日19:00 - 20:54には『ザ!鉄腕!DASH!!』とコラボレーションを行い、『DASH×イッテQ!はじめての交換留学2時間SP』が放送された。2018年3月25日19:00 - 20:54には第2弾となる『DASH×イッテQ!交換留学2時間SP』が2年ぶり2回目の放送が行われた。

2018年11月18日、やらせ疑惑が指摘された問題を受けて視聴者に向けて謝罪した[1]

2019年7月5日、「祭り企画」のやらせ疑惑について、BPO(放送倫理・番組向上機構)は放送倫理違反と判断。「祭り企画」について、祭りは実在せず、現地のコーディネーターが番組のために用意したものであったのに制作スタッフが把握していなかったと指摘した。その後、日本テレビは「意見を真摯(しんし)に受け止め、今後の番組制作にいかしてまいります」とコメントを発表した[2]

2019年11月24日、出演者のイモトアヤコが番組ディレクターの石崎史郎と結婚したことを番組内で報告した[3]

2020年4月19日からは、新型コロナウイルス感染拡大防止の為、レギュラー陣は全員テレワーク出演となり、内村はスタジオセットが合成されたクロマキーの前に立ち、レギュラー陣のやりとりはLINEのトークを模した画面(まれに設置されたカメラの映像が映る事もある)で表示する手法がとられていた。オープニングでは『笑点』のようにレギュラー陣が順番に挨拶する(BGMも笑点のテーマを使用)演出が行われた。

同年6月29日放送分からはスタジオでの収録が再開されたが、7月5日までの2週分は内村以外のメンバーが引き続きテレワークのままだった。その後、7月12日から出演者全員がスタジオに集合するようになり、クロマキー合成のまま距離をとって収録する手法(広いスタジオ一面にグリーンのクロマキーが設けられ、出演者は逆凹型に並ぶように座っている。放送上は距離を寄せる編集)がとられていたが、2021年4月11日より出演メンバーがスタジオに登場し、距離をとりつつ以前のようにスタジオでの収録が再開された。

視聴率編集

放送が始まると、番組の視聴率は12%前後と安定。2007年5月6日にはレギュラー放送開始後初の2時間スペシャル『世界の果てまでイッテQ! 早くも地球5周目突入スペシャル』が放送され、同時間帯2位の視聴率15.7%を記録(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。以下略)。さらに同年11月25日には初めて視聴率が同時間帯トップの16.8%を記録した。平均視聴率は2009年以降は16%前後、2013年以降は19%前後に上昇するなど、同時間帯の民放トップを記録している。現在の最高視聴率は、2010年2月21日に記録した22.6%[4]

関東では安定して15~20%を記録しており、他地域でも20%以上の高数値を記録する日テレのドル箱番組であるが、関西地区では13~18%と関東地区よりやや低い傾向にあり、裏番組に『M-1グランプリ2018』が放送された2018年12月2日に7.1% (ビデオリサーチ調べ、関西地区・世帯・リアルタイム。以下略)と過去最低視聴率を記録した(裏の『M-1』は28.2%と歴代5位の視聴率を記録)。

2018年10月に裏番組として『ポツンと一軒家』が開始して以降は両番組間で競合することが多くなった。裏番組でNHK『ラグビーワールドカップ2019』の「日本対南アフリカ」戦が放送された2019年10月20日放送分は、関東での過去最低視聴率の8.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。以下略)を記録した。2020年現在、15%を下回る日も多くなっているが、それでも週間バラエティ番組視聴率ランキングでは毎週TOP10に入っており、テレビ離れが深刻な時代の中では高い視聴率を獲得している。

現在の出演者編集

司会編集

レギュラー編集

  • 宮川大輔
    • 「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」や「宮川探検隊~見たら分かるすっごいやつやん~」、「イッテQ!遠泳部」を受け持っている。
  • 大島美幸 [注釈 4]森三中
  • 黒沢かずこ森三中
  • 村上知子[注釈 5]森三中
    • 「イッテQ!温泉同好会」を受け持っている。
  • イモトアヤコ
    • 「珍獣ハンターイモト ワールドツアー」と「イッテQ!登山部」を受け持っている。
  • いとうあさこ[注釈 6]
    • 「イッテQ!温泉同好会」と「ミステリーツアー」を受け持っている。
    • 番組内ではなぜかナレーションで「ババア」と呼ばれることがある。
  • 出川哲朗
    • 「男の挑戦シリーズ」「はじめてのおつかい」などを受け持っている。
    • 番組内では『御意見番』の愛称で呼ばれている。初期から長らく様々なコーナーに出演しているが、実際はゲスト扱いであった。しかし、2020年10月4日放送の『日テレ系人気番組No.1決定戦 2020秋』内で行われた「ポップコーンつかみ」の挑戦に成功したことにより、同月からレギュラーとして出演することとなった。

準レギュラー(ゲスト)編集

出演頻度の高い者から明記する。

不定期スペシャルゲスト編集

  • 木村佳乃 ※女芸人参加企画(主にイモト、大島、いとうが参加する企画)にて1年に1回ペースで出演。
  • 草刈正雄 ※「珍獣ハンターイモト ワールドツアー」企画にて主に出演。

ナレーター 編集

  • 立木文彦
    • オープニングのタイトルコールや、「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」、「イッテQ!温泉同好会」など多くの企画を担当している。
  • 真地勇志
    • 「珍獣ハンターイモト ワールドツアー」、「はじめてのおつかい」などを担当している。
  • 田口トモロヲ
    • 「オーシャンズ金子のプロジェクトQ」の本編を担当している。(楽屋での撮影分は立木が担当)
  • 蛯原哲(日本テレビアナウンサー)
    • 「世界で一番盛り上がるのは何祭り?」の実況を担当。

過去の出演者編集

2020年現在、1年以上新規出演がない人物、および芸能界引退した人物。

レギュラー編集

準レギュラー編集

ナレーター編集

  • 伊倉一恵
    • 2007年9月30日のみ。裏番組を担当していた真地の代役。
  • 広中雅志
    • 2007年12月23日のみ。裏番組を担当していた真地の代役。
  • 千葉繁
    • 「珍獣ハンターイモト ワールドツアー」の一企画である、「達人列伝」の一部を担当。
  • 窪田等
    • 出川の「人間カラクリ装置」の一部を担当。
  • 平野義和
    • 『DASH×イッテQ 交換留学スペシャル』において、「ナレーターも交換留学」という触れ込みで参加。

主な企画編集

現在行われている企画編集

放送の直近に収録が終わり、数週間後の放送(野球中継・24時間テレビ・その他特別番組や前後のレギュラー番組の拡大で休止を挟む場合を含む)が予定されている下記企画がエンディングやCM前に『近日公開イッテQ!』として一部放送される事がある。

世界で一番盛り上がるのは何祭り?編集

月1回ほど放送されている名物企画。「お祭り男」宮川大輔がその月に開催される世界のお祭りをランダムで選び、体験する。

「全世界では毎日どこかで祭りが行われている、最も盛り上がるのはどこの何祭りなのか?」を解明すべく2007年3月4日放送分より企画が開始[7]。その企画から、衣装は法被に手ぬぐい、はちまき、足袋を着用という日本のお祭りのカリカチュアデザインで参加する。

  • いきなり宮川の楽屋にスタッフが押し入り、「今月も祭りの季節がやってきました!」と言う場面から始まる。この際にスタッフやパフォーマーが宮川にドッキリを仕掛けるのが常である。初期の2007年までは、飲食店でくつろいでいる宮川にウエイトレスがカレンダーを渡していた。また、お祭りのテーマソングを募集した際は、楽屋のロッカーから木村カエラが登場し宮川を驚かせた。
  • 参加する祭りは月ごとの日めくりカレンダーから引き抜いて決定する。番組側からの提案する祭りや主催者側からの招待状で参加する祭りもある。通常は宮川1人で祭りに参加するが、祭りによっては宮川と共に他のレギュラーやゲストがお祭りに参加する。また、シャッフルSPの際は宮川以外の他のレギュラーが祭りに参加する。
  • 現地に行き祭りの実行委員にどんな祭りか聞くと、「それは自分の目で確かめるといいさ」と言われるのがお約束になっている。連れられて歩いていると「ダイスケ、あれを見てみろ」と言われ、宮川がわざとらしく「エー」と叫び、「そこで宮川が目にしたものとは!」とナレーションされ、お祭りのデモンストレーションを紹介するのが定番となっている。
  • 普通地元の人しか参加しない祭りに異国の人が参加するとあって地元メディアの取材やテレビ出演することも多いが、掲載される新聞等では名前を間違って記載される事がお約束となりつつある[注釈 11]
  • この企画から「ワッショーイ!」「アカーン!」「この水は死んでますか?」「見たら分かる安いヤツやん~」などの名言や、嘔吐物を編集で隠す「キラキラ加工」なる名物も誕生した。
  • 2008年2月17日放送では、ドイツのソリ祭りが決定していたが、雪が無いので祭りが中止となった旨を成田空港で知らされ、急遽ヨルダンで遺跡を紹介する企画「ミヤディ・ジョーンズ」に変更された。その後宮川扮するミヤディは数回登場するが、同年6月15日放送で映画PRで来日していたハリソン・フォードとの対談が実現し公認された。
  • 2017年9月3日放送の「かけ橋祭り」で宮川が参加した祭りが99回[注釈 12] となった記念として「世界の祭り99の軌跡スペシャル」が同年9月17日に放送された。その中で参加1回目の祭りから順に祭りをダイジェストで振り返った映像が流れたが、2014年10月12日放送のドイツの「漁師の棒祭り」の映像が抜け落ちていた。
  • 2018年11月15日、一連の報道を受け「祭り企画」の休止が公式サイトで告げられた。また、O.A.リストから関連項目は削除された。
  • 2020年2月23日放送最後に、3月8日放送より再始動することを発表。祭り企画の放送は、1年4ヶ月ぶりであり予告映像には宮川が涙する場面が見られた。3月8日に発表通り再開したが、コロナ禍の影響により2回で再び中断となった。

イッテQ!温泉同好会(世界の果て温泉同好会)編集

森三中がメンバーとなる温泉同好会が、「ロケーション、湯加減、効能の三拍子揃った世界一の温泉を見つけよう」という主旨で始まった企画[8]。十数か所の温泉が表示された「世界温泉マップ」のボードから選択し温泉に向かう。温泉では黒沢が即興の歌で締めるのが定例。

しかし2009年頃から主旨は外れていき番組が用意した国先で、珍食材のスタミナ料理賞味、アクティビティー体験、寒中水泳、相撲、一芸取得等の複合的企画となっており、男性メンバーが原則参加しない唯一の企画となっている。

  • 基本的な衣装は、手ぬぐいを首に巻き、立涌に束ね熨斗柄の浴衣であるが、初期の頃は手ぬぐいではなく木製湯桶とタオルを持っていた。
  • 入浴時タオルがはだけて胸や陰部が見えそうになったときは、番組ロゴの「Q!」の文字もしくは工事現場に見られる黄色と黒の縞模様の画像で隠し映像処理される。
  • 村上が産休で、また大島が妊活で一時降板することになり、川村は二代目親方を襲名した。
  • 川村がアクティビティ等で単独で映し出されるとHIIHの『feels like 'HEAVEN'』が、オカリナの場合は『E.T.のテーマ』がBGMとして使用される。
  • 「台湾合宿スペシャル」が大体100[注釈 13]のロケに当たるとして、2018年6月24日に総集編「まもなくロケ100回目記念 世界の果て温泉同好会 11年の軌跡スペシャル」が放送された[注釈 14]
  • 2011年4月からいとうあさこ、同年10月から椿鬼奴、2012年9月から川村エミコ、2015年1月から木村佳乃バービーやしろ優、同年6月からおかずクラブ、2018年2月からガンバレルーヤ、同年10月からゆりやんレトリィバァがそれぞれ加入。なお、鬼奴と一緒に大久保佳代子も参加していたが、それ以降の出演はない。

珍獣ハンターイモト ワールドツアー(珍獣ハンター イモト)編集

珍獣ハンターイモトアヤコが「世界各国を飛び回り、様々な珍獣の生態を紹介する」という目的で、だいなおが担当していた『連続シリーズ』の第3弾として始まった企画[10]。しかし、2008年7月からは“生物”から“国”に視点を移し、「訪問する国々で、珍獣だけでなく文化や風習等もリポートし、全196か国[注釈 15] を制覇する」という目的に変更された。この企画でイモト及びこの番組がブレイクする切っ掛けとなる。

企画名 放送期間 目的 備考
1 珍獣ハンター イモト 2007年11月25日~
2008年1月20日
我々の知らない摩訶不思議な生物、その珍獣の驚くべき生態を紹介する。 珍獣ファイル№5まで完了。
2 珍獣ハンターイモト ワールドツアー[注釈 16] 2008年1月27日~
2008年3月9日
珍獣ファイル№11まで完了。
3 珍獣ハンターイモト ナイル川源流探しの旅 2008年3月16日~
2008年7月13日
世界最長のナイル川を下流から上流へ遡り、「最長源流」を探す。 大学の卒業式のため一時帰国した[12]
4 珍獣ハンターイモト ワールドツアー 2008年7月20日~
現在(一時中断)
珍獣・自然・文化・風習等ホットな話題を身体を張ってリポート。 VTR始めの、景色に紛れたイモトを探す「イモトを探せ!」が始まる[注釈 17]
5 珍獣ハンターイモト ジャパンツアー 2020年6月28日~
現在
日本の珍獣・自然・文化・風習等ホットな話題を身体を張ってリポート。 新型コロナウイルスによる海外への渡航が制限されているため。
  • 2007年11月18日に、葛西の公園で行われた『珍獣ハンターオーディション』が放送された。10人の珍獣芸人が50m先の「珍獣くん」を奪う競走でイモトが奪取し珍獣ハンターが決定した[注釈 18]
  • 衣装はセーラー服で眉毛を太く描いた装いであり、イモトの持ちネタ“魅惑の女子高生”がテーマとなっている。珍獣ハンターオーディションの時から現在まで一貫して変わっていない。
  • 蛇と顔に水がかかるのが苦手で、ロケにて水はどうにか克服したが、蛇は“ヘビタッチ”を何度も挑戦するも未だに克服できていない。尚、初期の頃は興奮すると唇が渇き舌で高速で舐める癖があり、ロケVTRスタートのイッテQポーズ時に舌を動かしているのはその名残である。
  • イモトは手越が大好きで、クイズは手越に出題することが多い。また、バンジージャンプ等のアクティビティに挑む時は、2014年の舞台『君となら』で共演してから草刈正雄の名前を叫ぶようになる。
  • 2017年1月8日の放送で99か国訪問を達成したことにより、同年2月5日に総集編「まもなく100か国 イモト99か国[注釈 19] の軌跡2時間SP」が放送された。1か国目から99か国目まで振り返る内容であったが、領土の問題などから2012年2月26日放送のニューカレドニア訪問と、2013年4月21日放送のプエルトリコ訪問の2国が含まれてなかった。
  • 2020年2月16日放送の南アフリカ訪問から「珍獣インスタ」を開設し、イモトが出会った珍獣の面白い生態をインスタにアップしている。2020年6月28日放送から、新型コロナウイルスによる海外への渡航が制限されていることもあって、日本国内に舞台を移し、「イモトジャパンツアー」と題して放送している。

男の挑戦シリーズ編集

「男…それは夢を追い続ける生き物、男…それは不可能なことに挑み続ける挑戦者、そんなロマンあふれる企画」というテーマで始まった。番組ご意見番出川哲朗出川ガールを連れて、不器用ながらリアクション芸人魂を燃やし体を張って挑戦していく企画。『おとぎ話シリーズ』の内容の流れを継いだ企画となる。

イッテQ!登山部編集

イモトがキリマンジャロ、内村が冬の富士山を登頂したことから、2010年登山部が結成された。初めは『珍獣ハンターイモト ワールドツアー』の一環であったが、このシリーズで括られることになった。部長は内村、主任は番組ディレクターの石崎、顧問は国際登山ガイドの貫田宗男。初期のメンバーにはだいなおも含まれていた。頑張るイモトのためにイッテQ!メンバーからの差し入れが現地で渡されるのが定番となっている。

いとうあさこのミステリーツアー編集

「いとうあさこが世界の気になる話題や謎を解き明かしていく」という主旨で『いとうあさこのお試し企画』の第2弾[注釈 20] として2011年から始まった企画[15]。オープニングでは必ず「気になるよね~!」と発言する。裸で挑む謎が含まれており「ニップレスあさこ」が登場するのが定番となっている。

  • 2011年5月8日の放送で、内村が企画紹介の際、松嶋に対し「中島よろしく!」と言い間違えたのを始め、モニターには『世界の果て温泉同好会』と表示され、スタッフが間違った事に気づき次に表示されたのが『いとあさこのお試し企画』であった。
  • 2013年2月3日の放送で、オープニングで内村が企画のラインナップ紹介の際、カンペが「いうとあさこ」になっていて噛んでしまいTAKE2を撮るハプニングがあった。

デヴィ夫人の死ぬまでにやりたい10のコト編集

激動の人生を歩んできたデヴィ夫人が、死ぬまでにやりたい事を「イッテQ!」が1つずつ叶えてゆく企画。気まぐれなデヴィ夫人のサポート役として出川が同行する。現地ではやりたい事以外のモチベーションを上げるためのアクティビティも体験する。

ロッチ中岡のQTube編集

「面白い動画を撮影・製作して投稿するYouTube職人に混じって一緒にロケを行い、世界中の人々を笑わせる動画を作ろう」という主旨で、不定期開催ミニコーナーとして2014年から始まった企画[16]。企画名はYouTubeのモジり。決して派手ではないが、なんとなく面白いロッチの中岡創一が起用された。

  • 当企画が開始される前に、2014年2月9日の放送の温泉同好会『アメリカ最先端ツアー』にてYouTuberの存在が紹介され大島・黒沢・川村が動画に挑戦した。
  • 2014年11月16日の放送から、撮れ高が心配という理由で、中岡がホテルの室内で自撮りするコーナーが開始した。
  • 中岡が気合いを入れる時は、「指を揃えて両手を口に当て、人差し指を立てながら斜め上に向かって投げキッスする」決めポーズがある。
  • 動画のタイトルは検索キーワード調で紹介される。また、動画の合間のBGMはThe 5.6.7.8's『Woo Hoo』。

出川哲朗はじめてのおつかい編集

「出川がいろんな国へ行き、番組から出されたミッションを現地の人と話をして自力でクリアしていく」という主旨で、2015年からスタートした企画[17]。ルールとして、タクシー移動と日本人に助けてもらうのは禁止、1ミッションにつき1回出川ガールに電話出来る。

現地の人に対して、相手の懐に潜り込み物怖じしない態度に反して、ヒアリング能力・再生能力が異常に低く3秒で記憶が消える出川が、魂で伝える英語を駆使しいかにミッションをクリアするかが見所。番組内では出川が喋る独特な英語は「出川イングリッシュ」と呼ばれ、会話のテロップとは別画面で再度テロップ表示される。

パパラッチ出川編集

「出川が世界的スターやセレブの集まる式典の行われる国へ行き、現地のパパラッチに協力してもらい、スターたちとの2ショット写真を撮影する」という企画。元々は『珍獣ハンターイモト ワールドツアー』の企画内で行われていた。イモトが4回、出川が1回(シャッフルSP)行っており、出川の驚異的な突破力、セレブの懐に飛び込む愛嬌、決して挫けない根性を見せて、2016年に企画として1本立ちとなった[18]

世界の果てまでイッタっきり編集

ANZEN漫才みやぞん、または現・U-17サッカー日本代表監督の森山佳郎の娘である森山あすかが、通常のロケでは困難な企画を長期期間ロケを行い成果が得られるまで帰ってこれないという不定期開催企画。6年ぶりの新人オーディションをして、森山は「活きの良さ」、みやぞんは「人の良さと天才肌」で採用され2016年にスタートした[19]。その後森山が出演しなくなったため現在はみやぞんの受け持つ企画となっている。

宮川探検隊~見たら分かるすっごいやつやん~編集

宮川が探検隊の隊長となり世界の絶景スポットまで歩いて行く、カレンダーのための特別企画[20]。スタッフは隊員として参加する。食材はジャングルで探し、寝泊まりはテントで行うサバイバルが基本。スポットに立ち入るのに村や集落に許可を得るため儀式を受けるのが定番となっている。何の保証もない冒険であることから、事前の打ち合わせと現地では色彩が異なることが多い。


イッテQ!カレンダープロジェクト編集

「イッテQ!メンバーが月ごとに各地へ出向き、そのときに起こる神秘の現象や絶景などを撮影。それを集め翌年用のスペシャルカレンダーを作ろう」という主旨で2010年から始まった。

  • 初回2011年用カレンダーの時は、2009年11月に「ビッグプロジェクト」として全員が招集され、誰が2010年のどの月を担当するのか抽選会が行われた。また、完成した時には抽選で5000名にプレゼントされたが、発送手数料は当選者が負担する形式であった。一般販売が開始されたのは2012年用カレンダーからである。
  • 2012年用の11月では、チャン&武井による『オーロラ撮影対決』が行われ、チャンが圧勝したが2人共採用されたことにより2種類のカレンダーが存在する。
  • 2016年頃から撮影に現地へ出向くが“没”になることも増え、年末近くに取り溜めする傾向にある。

シャッフルプロジェクト編集

「誰かの十八番のロケを他の人がやって、仲間の苦労を知る」という主旨で『放送開始5周年記念特別企画』として2012年からスタートした、年1回開催される恒例企画。シャッフルスペシャル放送前にはイッテQ!メンバーが招集され内村から担務発表される。

イッテQアワード編集

定期的に行われ、その前に開催されたイッテQアワード以降の映像の中からよりすぐりの物をベストテンで放送する。

今のところ1位は全てイッテQ男子チームの奮闘ぶりである。

プロジェクトQ編集

企画としては1本立ちしていない。海洋生物の生態や神秘現象を追いかける企画時に演出で用いられる。『プロジェクトX〜挑戦者たち〜』のパロディであり、同番組でナレーターを務めた田口トモロヲがナレーションを行う。また、BGMも本家の主題歌『地上の星/ヘッドライト・テールライト』(中島みゆき)が使われているほか、『ドクターX〜外科医・大門未知子〜』の劇伴などからも使用される。

「短期間の撮影であってもNHKに劣らない映像を収める」として『珍獣ハンターイモト』内のコーナーから始まったが、2012年からは「予算の乏しさ金子の華のなさをナレーションで補う」として金子の企画内で用いられることとなる。カメラマン小谷と金子のマネジャー林の近況報告の尺が長く、そこにタイトルロゴ&タイトルコール(本家ではVTRとスタジオパートの境目に流すもの)を挟むため、スタジオでVTRを見ている内村らからは「早く探せ!」「ココはいらねーだろ!」「入れ所が違う」等のヤジが飛んでいる。

下記の表には無いが、カレンダープロジェクトで金子が担当した月もこの企画に含まれている。

過去に行われた企画編集

対決シリーズ編集

現地に出向き、日本の物VS世界の物ではどちらが強いのかを検証するシリーズ企画。日本からは公募したイッテQ!キッズが出場。レギュラー放送開始前の特番に1回放送されている。

連続シリーズ編集

1回の放送で完結していく他の企画に対し、1つのテーマを何週にも渡って疑問を解決するシリーズ企画。知力・体力・時間が必要であるとしてだいなおが担当し2007年からスタート[21]。長期間のロケを終えてスタジオに帰還すると、その場で次回のテーマが発表される形式であった。第3弾のテーマも発表されたが連続ではなく1回の放送で完結となった。

統計学で美女探し編集

「21世紀の世界三大美女を決定しよう」という主旨で2007年にスタートしたシリーズ企画[22]。ターゲットの国の女性に自分より綺麗と思う人を1人紹介してもらい、その人にさらに自分より綺麗な人を紹介してもらう。これをくり返し、統計学上その国の女性の人数を超えた時に紹介された人をその国の最高の美女と認定する。毎回ラストには決定した美女にイッテQ!男性陣の中で恋人選びをしてもらうのが恒例であった。また「美人の基準は個人差があるためクレームはお断りします」と言うのがお約束であった。

お宝発掘シリーズ編集

「自分で宝石を採掘したり高級食材を採取した方が安いのか、それとも買った方が安いのか」を検証すべく2007年にスタートしたシリーズ企画[23]。実際に現地に行き採掘・採取。日本に帰国後鑑定してもらい、鑑定額と採掘・採取費用(航空運賃・食費を除く)を比較する。

おとぎ話シリーズ編集

アニメや漫画で見られる、まるで「おとぎ話」のような描写について実際に叶うのかどうかを検証するシリーズ企画。2007年にスタート。

森三中のダイエット企画編集

各国の激辛料理を食べ続けたり暑い場所を移動すると脂肪がどれだけ燃焼して痩せるのかを調べる企画。デブトリオ森三中がイッテQ!初登場で2007年にスタートした[24]。ダイエット前に体重を測量しダイエット後と比較する。この企画は『イッテQ!温泉同好会』へ吸収された。

世界の果てツアー編集

「世界の果て」と呼ぶにふさわしい幻の絶景を紹介する企画。

大群シリーズ編集

めったにお目にかかれない動物たちの大群とそれがつくりだす絶景を鑑賞する企画。

松嶋尚美の深夜特急編集

松嶋が大好きな沢木耕太郎の著書、「深夜特急」にならい香港をスタートし旅費100万円でゴールのロンドンまでに100個の世界遺産を見る。ただし、一度に100万円支給されるのではなく、1個世界遺産を制覇するたびに1万円ずつ支給される。また、複数個で1つの世界遺産を形成している場合は全て見ないとカウントされない。

電波少年シリーズに近い企画だが、松嶋の仕事上スケジュールは数日間しかとれないため時間が無くなった時点で終了。次回は終了した地点から再スタートとなる。

最初は旅費をカジノで増やすなどの暴挙があったが、回数が進むにつれて比較的スムーズに進んでいる(とはいえスケジュールの都合もあり放送回数は少ない)。

世界ワンコイングルメツアー編集

ベッキーがその国の料理を一食500円(ワンコイン)で楽しむ企画。いわゆる貧乏旅行のため宿も質素になる。

理容室で「お任せします」と頼んだらどんな髪型になるかシリーズ。編集

ふかわりょうや番組スタッフが担当。イギリスのロンドンにて、イギリス王室御用達でチャールズ皇太子行きつけの理容室で「髪型はお任せします」と頼んだところ、代金1万円で紳士的な身だしなみになった。

たけじろう先生シリーズ編集

サイエンス・プロデューサーの「大竹たけじろう先生」(さまぁ~ず・大竹)が海外でいろいろな実験をする企画(たけじろうはジャングルや山などが嫌いでリゾートとコーヒーが好きというキャラクターで、コーナーの時には内村にリゾートがあるかを聞くのが定番となっており、またところどころで実験で行った町を散歩する映像が入れられる)。今まで、ハリネズミの針でレコードを聴く実験や大豆以外の豆で納豆を作る実験、コーヒー豆以外のものでコーヒーを入れる実験などを行った。名前は、米村でんじろうより。

イカ職人(さまぁ~ず・三村)のイカ実験シリーズ編集

これまで、イカ職人自ら南米で捕獲した巨大イカの墨で習字(書道)は出来るかの実験や、富山のホタルイカの明かりだけで勉強は出来るかの実験が行われたが、イカに関する企画がそれほど無いために、「大竹が海外に行く時の前フリ出演しかなくなるぞ」と内村に言われている(2010年2月28日放送分)。なお、ホタルイカの回では、若槻千夏がイカ女として登場、イカ職人のロケに同行している。

不定期開催ミニコーナー「超田舎に泊まろう!」編集

ヴィンテージの武井が、世界の様々な絶景を見に行き、地元の人に一晩泊めてもらうというミニコーナー。

名前の由来は他局同曜日に放送されていた旅番組から[注釈 32]

武井が選ばれた理由は「どこでもすぐに寝られる」「涙もろい」という特技からで、コーナーの性質上ほとんど番組の最後のコーナーとして放送されるのでVTRが割愛されている。ゆえに「武井の扱いがそっけない」ように演出されており、武井本人も「そうなのー!」とネタにすることが多い。2011年頃から、VTRを3つほどリストアップしてスタジオメンバーが見たいものを一つ選択する「割愛チョイス」が行われるようになり、完全地デジ化直後の同コーナーでは、連動データ放送による視聴者投票も行われた。このコーナーの放送以後、「この番組における武井=割愛」という役割が定着し、「イッテQ!登山部」の応援VTRなど他のコーナーに出演する際も、武井の出番は割愛されることが多い。

別れ際に武井が号泣するが、コーナーの最後には「武井の涙を振り返る」という名目で割愛された(とされる)VTRを流している。また、その際武井がギターの弾き語りして締めくくるのも、コーナーの定番となっている。ちなみに、武井が弾き語りをしてる曲は、ザ・ブロードサイド・フォーの「若者たち」。

2012年4月22日以降、武井はこのコーナーへの出演はないが、コーナーとしては2013年3月31日のSPでの鬼奴の回が最後。

2014年11月9日の放送にて、宮川からコーナーは完全に終了という旨が告げられた。

クイズ川村さん(鈴木さん) in THE WORLD編集

川村(後期は鈴木)が様々な国に行き、現地の人が出題するクイズに答えていくという企画。答えが不正解だった場合、川村は強風マシン、鈴木はクリーム砲が罰ゲームとして発射される(たまにその問題に沿った罰ゲームを受けることがある)。

手越祐也のノーチャラ生活編集

手越のチャラいものを全て取り去り異国の地で生活することで「生きることの本質を問う」を主旨として2018年にスタートした企画[25]。『エンターテイナー手越』と同様にナレーターのツッコミが入り、編集とナレーションで凝ったVTRとなっている[注釈 33]。現地の環境に最初は戸惑っているが、順応力の高さを発揮し乗り越えていくので、手越のチャラさは抜け切らない。

イッテQ!水族館プロジェクト編集

「番組開始から4年、未だ本格的に踏み出してない分野“海洋生物”。世界中の珍しい水生生物を集めイッテQ!水族館を作る」というテーマで2011年から始まった企画[26]チャンカワイが現地に行き水生生物を捕獲して日本へ輸送。持ち帰った生物はロケVTR後に神奈川県横浜市にある「八景島シーパラダイス」にいるチャンと中継が行われ展示される。 また、開始当初は頻繁に放送されており、金子や武井が不満と同時に危機感を抱いた程であった。

  • 2011年4月10日の初回放送で、チャンは企画内容を聞かされず木箱に入り運ばれて出たところで、水槽に入った内村と対面し、「魚で水槽をいっぱいにしたい」と主旨を告げられた。
  • 2011年5月29日放送分までは、「現地で観光を楽しんでいるチャン捜査員がMr.フィッシュから指令の連絡を受ける。貝殻レシーバーを確認すると捕獲する生物が浮き上がってくる。そして現地のエージェントと会う」という進行であった。
  • 服装はクマノミとヤシの木とItteQロゴ柄のアロハに麦わら帽子であるが、捕獲する際は獲物に合わせて釣り人・漁師・ダイバー等に「気を付けなはれや!」と言いながらポーズを取り変身する。2018年3月以降、出番が減り、チャンも実質上降板した。2年後の2020年、八景島シーパラダイスで行われていたイッテQ水族館プロジェクトも終了した。

エンターテイナー手越編集

手越のカッコ良さを見せつける「手越の手越による手越ファンのための一大企画」として2011年から開始した。身体能力に長けた手越が短期間でエンターテイナー性のあるパフォーマンスを習得しスタジオで披露する。尚、カッコいい場面もあるが、手越がマイペースで少々調子に乗っているため、ナレーターによるツッコミが入り、編集とナレーションで凝ったVTRとなっている[注釈 34]

  • 2011年11月27日の初回放送では、イタリアで映画『ホタルノヒカリ』の撮影の現場にスタッフが押しかけ新企画を手越に告げた[27]
  • 2013年5月26日の放送にて、手越が手首を返してポーズを取った時に「テイ!」と発し、それが定着することとなった。
  • アクティビティ要素のあるものや絵画のような芸術性の挑戦は、基本的に『カレンダープロジェクト』の方で扱われているが、明確な仕切りはない。
  • 手越の降板によりコーナーそのものも自然消滅した。

ネット局と放送時間編集

『世界の果てまでイッテQ!』ネット局
放送対象地域 放送局 系列 放送日時 ネット状況
関東広域圏 日本テレビ(NTV) 日本テレビ系列 日曜日 19:58 - 20:54 制作局
北海道 札幌テレビ(STV) 同時ネット
青森県 青森放送(RAB)
岩手県 テレビ岩手(TVI)
宮城県 ミヤギテレビ(MMT)
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 福島中央テレビ(FCT)
山梨県 山梨放送(YBS)
新潟県 テレビ新潟(TeNY)
長野県 テレビ信州(TSB)
静岡県 静岡第一テレビ(SDT)
富山県 北日本放送(KNB)
石川県 テレビ金沢(KTK)
福井県 福井放送(FBC)[注釈 35]
中京広域圏 中京テレビ(CTV)
近畿広域圏 読売テレビ(ytv)
鳥取県島根県 日本海テレビ(NKT)
広島県 広島テレビ(HTV)
山口県 山口放送(KRY)
徳島県 四国放送(JRT)
香川県・岡山県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB)
高知県 高知放送(RKC)
福岡県 福岡放送(FBS)
長崎県 長崎国際テレビ(NIB)
熊本県 くまもと県民テレビ(KKT)
大分県 テレビ大分(TOS) 日本テレビ系列
フジテレビ系列
宮崎県 テレビ宮崎(UMK) フジテレビ系列
日本テレビ系列
テレビ朝日系列
鹿児島県 鹿児島読売テレビ(KYT) 日本テレビ系列
沖縄県 琉球放送(RBC)[注釈 36] TBS系列 日曜日 13:00 - 13:56 遅れネット
  • テレビ宮崎では、放送日が『FNSの日』にあたる場合やFNSの特番等を優先する場合は、当日もしくは後日に振替放送を行う。

関連商品編集

書籍編集

  • 珍獣ハンターイモトの動物図鑑(日テレbooks、2009年3月)
  • 珍獣ハンターイモトの動物図鑑 アフリカ編(日テレbooks、2010年4月)
  • イモトアヤコの地球7周半(プレジデント社、2013年7月)
  • 世界の果てまでイッテQ! 宮川大輔のワッショイお祭り紀行(幻冬舎、2015年8月)
  • イッテQ! エブリデイ出川語録(日販アイ・ピー・エス、2015年11月26日)[28]
  • イッテQ! エブリデイ出川語録2(日販アイ・ピー・エス、2017年3月)
  • 世界の果てまでイッテQ! カレンダープロジェクト2012(日本テレビサービス、2011年12月31日)
  • 世界の果てまでイッテQ!カレンダープロジェクト2013(日本テレビサービス、2012年12月20日)
  • イッテQ!カレンダー2014(日本テレビ放送網、2013年12月13日)
  • イッテQ!カレンダー2015(日販アイ・ピー・エス、2014年12月25日)
  • イッテQ!カレンダー2016(日販アイ・ピー・エス、2015年12月21日)
  • イッテQ!カレンダー2017(日販アイ・ピー・エス、2016年12月20日)
  • イッテQ!カレンダー2018(日販アイ・ピー・エス、2017年12月25日)
  • イッテQ!カレンダー2019(日販アイ・ピー・エス、2018年12月25日)
  • イッテQ!カレンダー2020(日販アイ・ピー・エス、2020年1月4日)

DVD編集

アニプレックスから発売[29]

ゲームソフト編集

株式会社カムイよりニンテンドーDSソフト『世界の果てまでイッテQ!珍獣ハンターイモトの大冒険』が発売中(2010年5月27日発売)。

スタッフ(2021年4月11日以降)編集

  • 企画・演出:古立善之
  • ナレーター:立木文彦【毎週】、真地勇志【週替り】/田口トモロヲ蛯原哲(日本テレビアナウンサー)
  • 構成:そーたに鮫肌文殊桜井慎一藤井靖大
  • TM:山本聡一
  • SW:津野祐一(以前はSW/CAM→カメラ)
  • カメラ:中村佳央(以前はCAM)、池田純哉【週替り】
  • 調整:飯島友美【週替り】
  • 音声:小原正広(調整の回あり)、原秀彰、林英毅【週替り】/依田真和、白水英国
  • 美術プロデューサー:稲本浩
  • デザイン:高木智恵子
  • 美術協力:日テレアート
  • 照明:池長正宏
  • 大道具:新谷誠 
  • メイク:畠山紗矢香
  • 編集:土井敬士(オムニバス・ジャパン)、阪野秀行
  • MA:番匠康雄
  • 音効:保苅智子・鶴巻香奈(bulbulbird
  • CGタイトル:神谷渉
  • ロケ技術:鴇田晴海(鴇田→以前は技術協力)
  • 技術協力:NiTRo(旧:日テレ映像センター
  • 編集協力:東京オフラインセンター
  • ロケCAM:小野寺康敏(極東電視台)、青木芳行(エイ・フィールド)、千葉譲司(Zeta)、山本啓太、石井邦彦(EAT)、波多腰耕弥、金光利也(EAT)、水谷元保(セッターズ)、杉森雄幸、山内新太(NiTRo)【週替り】/佐々木由、門谷優、小谷智士(アンフィカム)、三戸呂拓也、中島健郎、玉木大周(極東電視台)
  • TK:山沢啓子
  • 制作デスク:難波亜矢、小林祐子
  • リサーチ:フォーミュレーションフルタイム、パンドラ、クラフト
  • アシスタントディレクター:川崎未奈、掛田翔子、石岡裕將、工藤博貴【毎週】、岩野美希、藤井里帆、岩下幸平、林原未知、大江真世、岩井香奈依、林航平、坂本郁容【週替り】/鎌田有咲、竹下砂羅、朝倉優海、内山彩夏、木坂拓翔、舟木萌、佐々木宥、藤本大輝、中本冬馬、相澤なつみ、布施茉利奈、平野泰輔、古谷夢芽
  • AP:井島あおい、森川千理、中野静香、高橋容子、平田真悠、木根奨太(中野・高橋容・平田・木根→以前はアシスタントディレクター)
  • ディレクター:武井正弘(日企)、長田昌之、立澤哲也(極東電視台)、石﨑史郎(日本テレビ)、猪股由太郎(spice factory)、青木章浩、小野寺健(Call)、吉村彰人(日企)、大矢啓太(極東電視台)、前川瞳美(日本テレビ)、藤野研介、須原翔(日本テレビ)、北見大地、長谷川美典(極東電視台)(藤野・須原・北見・長谷川→共に以前はアシスタントディレクター)
  • プロデューサー:杉山直樹(2018年12月2日 - 2019年12月8日・2020年5月3日 -)、沢田健介(2020年6月7日 -) / 岡﨑成美(Call)、中村昌哉(極東電視台)、伊藤英恵(日企)、円城寺剛(極東電視台)、池田供子(Call)、杉原洋子、吉澤枝里子(円城寺~吉澤→以前はAP)
  • チーフプロデューサー:江成真二(2020年10月11日 - )
  • 制作協力:Call日企極東電視台acro
  • 製作著作:日本テレビ

過去のスタッフ編集