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ホメられてノビるくん』は、2010年10月25日から2011年9月19日まで、フジテレビ系列平日深夜に放送されていたバラエティ番組。略称は『ホメノビ』。

ホメられてノビるくん
ジャンル バラエティ番組
出演者 ジャルジャル
後藤淳平福徳秀介
ロッチ
中岡創一コカドケンタロウ
はんにゃ
金田哲川島章良
我が家
杉山裕之坪倉由幸谷田部俊
ほか
エンディング 『ホメられてノビるくんのテーマ』
プロデューサー 藪木健太郎
制作 フジテレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
情報サイト
ホメられてノビるくん
放送期間 2010年10月25日 - 2011年3月28日
放送時間 月曜日 24:45 - 25:10
放送分 25分
ホメられてノビるくんA
放送期間 2011年4月11日 - 2011年9月19日
放送時間 月曜日 24:45 - 25:10
放送分 25分
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2011年4月11日放送分から最終回までは、『ホメられてノビるくんA』( - エース)として放送。

概要編集

腕と華のある若手芸人による「テレビ企画挑戦バラエティ」。主要な出演者やスタッフは、放送開始の前月に終了したバラエティ番組『爆笑レッドシアター』から引き継がれている。

2011年3月28日放送分にて、同年4月以降の番組継続と『 - A』への改題、バカリズムの番組「クビ」が発表される。

出演者編集

年齢ではバカリズムが最年長であったが、芸歴的には1994年にNSCに入学したコカドが一番上である。

レギュラー出演編集

進行役編集

コーナー出演編集

ホメてアゲ亭編集

その他編集

  • 松村未央(フジテレビアナウンサー) - 恋のトラウマ診断室 ナース(2010年10月25日 - 2011年2月22日)
  • 前田大輔 - とれたて夢診断
  • 大島由香里(フジテレビアナウンサー) - クイズ! その時キュンキュン男子はこう言った

ゲスト出演編集

ホメてアゲ亭編集

恋のトラウマ診断室編集

その他編集

  • 関根麻里(2010年11月22日、クイズ! その時キュンキュン男子はこう言った)

主なコーナー編集

世界一メニューの多い串揚げ屋 ホメてアゲ亭
何を揚げているか分からない串揚げを食べ、味覚を頼りにその食材を当てるゲーム。出演者が大将の指定した食べ方で一口で食べた後、大将がくし引き箱から引いた串に名前が書かれていた人が解答する。5問連続正解で、ご褒美が貰える。失敗した場合は、全員で「わさび串」を食べなければならない[1]。進行役は福徳。
ホメられ方講座
マイナス的状況から一変してホメられる振る舞い方を教える、ショートコント。
恋のトラウマ診断室
悲しい恋愛エピソードの持ち主を迎えて、研修中の見習いカウンセラー達が患者の症状から恋のトラウマが一体何なのかを見抜く。最後に、トラウマという設定の虎と馬を合体させた着ぐるみに入った川島が登場。着ぐるみの中の風船を破裂させて恋のトラウマも解消してもらう。「院長」は坪倉。
とれたて夢診断
出演者を叩き起こして、見ていた夢を収穫。専門家による夢分析深層心理を探る。寝起きドッキリ企画。MCは福徳。
クイズ! その時キュンキュン男子はこう言った
少女マンガにはまっている女性ゲストを迎えて、乙女心をキュンキュンさせたイケメン男子の台詞をリアル男子に当ててもらう。男性陣が作中のイケメンキャラに扮して回答する。進行役はコカド。
人を見る目ためすくん
フジテレビ湾岸スタジオのレストランに座っている女性4人の中から、テーマ(100人以上の男性と付き合ったことがある、自宅の風呂場が汚い など)に合った女性を見た目だけで当てるゲーム。不正解者は、誤って指名した女性からビンタされる。
突撃! リサーチくん
様々なジャンルの「人気ベスト5」を、各人ランクインした“人やモノ”になりきって順位を当てるゲーム。自分が何位なのかを予想し、5人で一斉にボードに走って体当たり。正解ならボードを突き抜けマットに着地できるが、不正解だと硬い壁に弾き返される。天の声をバカリズムが担当。

エンディングテーマ編集

『ホメられてノビるくんのテーマ』
出演芸人による『一世風靡セピア』のパロディ。2010年11月29日から、フジテレビの着信メロディ有料配信サービス「フジメロ」で配信開始。同日放送分から、カメラ割りが変更された新バージョンになった。

特別番組編集

放送休止編集

  • 2011年3月14日 - 東日本大震災関連の報道のため放送時間が拡大された『ニュースJAPAN』(22:00 - 24:35)の直後に放送される『ヤマサキパン』(24:35 - 24:45)に引き続き、通常時間帯での放送を予定されていた。しかし、『ニュースJAPAN』の放送終了時刻が急遽35分繰り下がったため、当番組は休止となった。当番組の直後に放送が予定されていた『たけしのコマ大数学科』以降は、予定通り通常放送された。

ネット局・放送時間編集

放送対象地域 放送局 系列 放送時間 放送期間 遅れ日数
関東広域圏 フジテレビ(CX) フジテレビ系列 月曜 24:45 - 25:10 2010年10月25日 - 2011年9月19日 制作局
北海道 北海道文化放送(UHB) 月曜 24:55 - 25:20 2011年4月18日 - 2011年9月26日 7日遅れ 
岩手県 岩手めんこいテレビ(mit) 木曜 24:45 - 25:10 2010年11月11日 - 17日遅れ
宮城県 仙台放送(OX) 月曜 24:45 - 25:10 2010年10月25日 - 2011年9月19日 同時ネット
秋田県 秋田テレビ(AKT) 土曜 25:35 - 26:00 2010年11月13日 - 2011年10月1日 11日遅れ
山形県 さくらんぼテレビ(SAY) 木曜 24:35 - 25:00 2010年11月11日 - 17日遅れ
福島県 福島テレビ(FTV) 火曜 24:39 - 25:04 2010年11月2日 - 2011年10月4日 15日遅れ
新潟県 新潟総合テレビ(NST) 火曜 24:35 - 25:00 2010年11月2日 - 2011年10月4日 15日遅れ
長野県 長野放送(NBS) 月曜 24:45 - 25:10 2010年11月1日 - 2011年10月3日 14日遅れ
石川県 石川テレビ (ITC) 火曜 24:40 - 25:05 2011年3月29日 - 71日遅れ
中京広域圏 東海テレビ(THK) 金曜 26:50 - 27:15 2010年10月29日 - 85日遅れ
近畿広域圏 関西テレビ(KTV) 木曜 25:05 - 25:30 2010年10月28日 - 2011年3月31日 3日遅れ
広島県 テレビ新広島(TSS) 月曜 24:35 - 25:00 2010年11月1日 - 2011年9月26日 7日遅れ
愛媛県 テレビ愛媛(EBC) 木曜 25:05 - 25:35 2010年12月2日 - 2011年10月20日 24日遅れ
高知県 高知さんさんテレビ(KSS) 水曜 24:40 - 25:05 2010年11月17日 - 2011年9月28日 9日遅れ
福岡県 テレビ西日本(TNC) 月曜 24:35 - 25:00 2010年11月1日 - 2011年9月26日 7日遅れ
佐賀県 サガテレビ(STS) 月曜 24:35 - 25:05 2011年4月25日 - 2011年10月3日 14日遅れ
長崎県 テレビ長崎(KTN) 火曜 25:15 - 25:40 2010年11月16日 - 2011年10月4日 15日遅れ
熊本県 テレビくまもと(TKU) 木曜 24:35 - 25:05 2011年4月21日 - 2011年9月29日 10日遅れ
鹿児島県 鹿児島テレビ(KTS) 金曜 25:50 - 26:15 2011年3月25日 - 127日遅れ
沖縄県 沖縄テレビ(OTV) 月曜 24:43 - 25:08 2010年11月7日 - 71日遅れ


放送対象地域 放送局 系列 放送回 放送時間 遅れ日数
山口県 テレビ山口(tys) TBS系列 第1回 2010年11月6日 10:23 - 10:45 12日遅れ

主要スタッフ編集

  • 制作:神原孝宮道治朗(フジテレビ)
  • 構成:伊藤正宏酒井健作、塩沢航、安部裕之、酒井義文、カツオ
  • ナレーター:石井康嗣
  • 美術制作:棈木陽次[4]
  • デザイン:安部彩
  • 美術進行:林勇
  • 大道具:杉本孝宏
  • アクリル装飾:高橋瞳
  • 電飾:田中信太郎
  • 装飾:門間誠
  • 生花装飾:荒川直史
  • マルチ:丸山明道
  • 衣裳:珍田愉華
  • メイク:大友麻衣子
  • かつら:寒郡千恵
  • CG:鈴木鉄平
  • タイトル:福澤伸太郎
  • TP:高瀬義美
  • SW:河西純
  • カメラ:池田孝宏、宮崎健司
  • VE:高木稔
  • 音声:加瀬悦史
  • 照明:小林敦洋
  • 音響効果:高田智彰
  • 編集:清野和敬、吉川豪
  • MA:足達健太郎
  • TK:斉藤裕里
  • デスク:中成子
  • 編成:大川友也→鹿内植(フジテレビ)
  • 広報:小出和人(フジテレビ)
  • 技術協力:ニユーテレスFLTIMAGICA、マルチバックス、BABY SOUND LUCK
  • リサーチ:恩田悠(STEELO
  • 協力:浅野太鼓楽器店
  • AP:仲村孝明→菊池絢子(アルファ・グリッド
  • ディレクター:嶋田武史(ウイッシュカンパニー)、原武範(アクシーズ)、小林浩太郎、夫馬教行(ディ・コンプレックス)、伊藤嘉彦、白川誠
  • プロデューサー:朝妻一(フジテレビ)
  • 演出補佐:塩谷亮(途中まで)
  • チーフプロデューサー:藪木健太郎[5]
  • 制作著作:フジテレビ

脚注編集

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  1. ^ 2010年11月8日放送分から、全問正解串数が10本から5本に変更。同年11月29日放送分以前は、大将から目の前におしぼりを置かれた人が回答者だった。
  2. ^ フジテレビ・テレビ新広島(同年11月19日 25:05 - 26:05)・新潟総合テレビ(同年12月15日 25:00 - 26:05)・岡山放送(同年12月23日 24:45 - 25:50)のみ。
  3. ^ 富山テレビ・関西テレビ・サガテレビ・テレビ大分・テレビ宮崎・鹿児島テレビ・沖縄テレビを除くフジテレビ系列21局のみ。
  4. ^ クレジットでは「棈木陽次」の「棈」が新字体の「」になっている(右側が「青」になっている)。
  5. ^ 中盤より演出兼任。

外部リンク編集


フジテレビ 月曜 24:45 - 25:10枠
前番組 番組名 次番組
ホメられてノビるくん

ホメられてノビるくんA