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日本国政府専用機
訪米した小泉純一郎首相(当時)を迎える儀典官と儀仗兵 ジョージア州サバンナのハンター陸軍飛行場にて(2004年6月8日)
アメリカ大統領専用機の執務室で歓談するジョージ・W・ブッシュ大統領(当時)と小泉純一郎首相(当時)

政府専用機(せいふせんようき)は、各国の政府が所有・運航を行い、政府要人の輸送や自国民の救難などのために使用される航空機

目次

概要編集

運用形態編集

 
ドイツ空軍が運用しているドイツ政府専用機のエアバスA310

その国々の事情により、保有機数や機種、運用形態は様々である。通常は、ボーイング737エアバスA310などの小型から中型のジェット旅客機の他、エアバスA340ボーイング747などの大型旅客機を利用することもある。また、ガルフストリーム IVホーカー 800などのビジネス機を購入し、政府専用機やその補助任務に当てているケースもある。

世界中のあらゆる主要都市へ直行できるよう十分な航続距離が求められるため、従来はボーイング747などの大型機が主流であったが、近年は大型機の乗り入れられる空港に制約が出ることや、ETOPSの緩和により、双発エンジンの小型機でも十分な航続距離の出る機体(ボーイング777737BBJエアバスA319CJなど)が多数登場したことなどにより、政府専用機の双発化や小型化が進んでいる。

運用は空軍フラッグ・キャリアなどの支援を得て行なっていることが多い。空軍に所属していることも多いが、その場合あからさまに軍用機として運行すると外交関係が良好でない国に乗り入れる際に不都合が生じる場合があるため、機体が民間扱いで登録されていることがある。カラーリングは鮮やかな場合があり、国旗の色をモチーフにしているケース(日本ドイツイタリア)や、国営航空会社の塗装に準じているケースなど(サウジアラビアカタールブルネイの一部機材)もある。

カタールやアラブ首長国連邦イギリスなどの一部の国では国王を含む王族専用機を、アメリカロシア北朝鮮などの一部の国では、大統領などの国家元首専用機を運用していることもある。反対に特定の政府専用機を持たず、フラッグキャリアやそのほかの航空会社の機材をチャーターし政府専用機として使用する国もある。

運航乗務員は空軍のパイロットが機種別の訓練を受けて乗務していることもあり、客室乗務員については空軍の兵士が民間航空会社で訓練を受けて乗務する場合や、民間航空会社の客室乗務員が乗務することもある。

ドイツのように経済大国であっても航空会社から中古機を購入したりリースにする国もある。

設備編集

 
ブラジル政府専用機のエアバスA319のベッドルーム

政府専用機の多くは、民間航空会社で使用されている小型から中型のジェット旅客機を使用するものの、通常の座席は取り払われるなど、機内仕様は大幅に変更されていることが多い。

設備については多くの国では機密扱いのため公開されることはないが、アメリカ合衆国大統領専用機(VC-25・通称「エアフォースワン」)や日本国政府専用機の場合、要人やその家族向けの寝室や執務室、会議室、随行員用の座席、マスコミ向けの一般客室、内蔵タラップエアステア)の他、飛行中に政府機関と連絡を取るための通信設備(アメリカや日本など、ボーイング747ベースの機材の場合は2階席に設置する)などがあることが明らかになっており、他国の専用機もほぼ同様の設備を有する。

ほかにも乗務員の休憩用ベッドやシャワー、紋章の付いたリネン類や食器、簡単な調理もできるギャレーや貨物室への階段などの特別設備や、緊急時の物資運搬に対応するため、一部の座席など設備が短時間で撤去できるような仕組みが施されているケースもある。

なお、カタールやアラブ首長国連邦、サウジアラビアなどの政府専用機の一部やアメリカの大統領専用機には、赤外線画像追尾式ミサイルによる攻撃対策として、これらのミサイルを撹乱する装置が装着されているケースもある。

各国の政府専用機編集

各国の政府専用機について示す。アメリカブラジルロシアドイツフランスなど自国で民間機を生産している国では、自国機を使用することが多い。一部諸国のケースでは専用機ではなく、民間機を借り上げているものも示す。

アイルランド編集

アイルランド空軍ガルフストリーム IVのほか、エアリンガスエアバスA330を使用する場合もある。

アルゼンチン編集

 
アルゼンチン政府専用機のボーイング757
 
アメリカ大統領専用機のボーイング747-200(VC-25A)
 
イギリス王室専用機のアブロRJ
 
エジプト政府専用機のエアバスA340-200
 
オーストラリア政府専用機のボーイングBBJ
 
オマーン政府専用機のボーイング747-SP
 
カタール政府専用機のエアバスA310
 
ガンビア政府専用機のイリューシンIl-62

2009年時点ではボーイング757を使用。アルゼンチン空軍が運用。コールサインはタンゴ01。

アラブ首長国連邦編集

各首長国がボーイング747-400777737(BBJ)、787[1]エアバスA320アブロRJなどを運用。なお塗装は各首長国ともに共通である。

アルメニア編集

エアバスA319などを運用。

アメリカ合衆国編集

イギリス編集

エアバス A330 MRTTを運用[2]。また、王室専用機としてBAe 146が2機運用されている。以前はブリティッシュエアウェイズの機材や、プライベートジェットが借り上げ運用されていた。

イタリア編集

イタリア空軍エアバスA319ダッソー ファルコン 50ダッソー ファルコン 900などを運用。

イラン編集

ボーイング737-200や707、エアバスA321、A340-200を運用。

インド編集

エア・インディアの特別機を使用。国内ではインド空軍ボーイング737のケースもある。

インドネシア編集

ボーイング737-800を運用。以前はガルーダ・インドネシア航空が特別機を運航していた。

ウルグアイ編集

エンブラエル EMB 120などを運用。

エジプト編集

エアバスA340などを運用。

エクアドル編集

エンブラエル・レガシー600などを運用。

エルサルバドル編集

ホーカー 400ベル 412などを運用。

オーストラリア編集

オーストラリア空軍の第34飛行隊がボーイング737(ボーイング ビジネスジェット)やボンバルディア チャレンジャー 604を運用。

オマーン編集

ボーイング747-400ボーイング747SPボーイング767ガルフストリーム IVなどを運用。

オランダ編集

フォッカー 70などを運用。

カザフスタン編集

ボーイング757ボーイング767などを運用。

カタール編集

カタール空軍の政府専用機運航部門の「カタール・アミリ・フライト」による運航で、カタール航空塗装、もしくはそれに近い塗装を施したエアバスA340やA319、ガルフストリームなどの機材を運用している。

カナダ編集

カナダ空軍第437輸送飛行隊がエアバスA310を運用。

大韓民国編集

ボーイング737-300の1985年製機を運用、長距離時には大韓航空アシアナ航空ボーイング747-400も利用されていた。

しかし、通常運用しているボーイング737-300の老朽化と航続距離が問題となった。李明博政権時代の2010年2月、大韓航空と同社所有のボーイング747-400を5年間1,157億ウォンで長期賃借する契約を結んだ。この契約は、朴槿恵政権時代の2014年末に、同社との間で2020年3月まで1,421億ウォンの再契約が行われた[3]

なお、当初は民間からのリース機材であるため、軍用の機体記号ではなく大韓航空時代の機体記号(HL7465)のまま、機内の改造および塗装を変更して使用していたが、2011年に空気吸入口が故障し、航空安全保安基準に達していないことから[4]、2012年にラオスで行われたアジア欧州会合では、以前使われていたボーイング737を利用した。

ガンビア編集

Il-62やボーイング727-100、ボンバルディアCL-601を運用。

キューバ編集

クバーナ航空のイリューシンIl-96Il-62がよく用いられる。

ギリシャ編集

ガルフストリーム Vなどを運用。

クウェート編集

 
クウェート政府専用機のボーイング747-8

クウェート航空塗装のエアバスA310やA320、A340、同社のボーイング747-400の特別機を運用。

クロアチア編集

ボンバルディア チャレンジャー 604を運用。

ケニア編集

フォッカー 70などを運用。

コロンビア編集

 
コロンビア政府専用機のフォッカー F28
 
サウジアラビア政府専用機のガルフストリーム IV
 
スイス政府専用機のセスナ・サイティーション・エクセル

フォッカー F28やボーイング737-700などを運用。

コートジボワール編集

ガルフストリーム IVなどを運用。

サウジアラビア編集

ボーイング747-SPボーイング747-400マクドネル・ダグラスMD-90マクドネル・ダグラスMD-11ガルフストリーム IVなどを運用。

ジブチ編集

ダッソー ファルコン 50ボーイング727を経て、現在はボーイング767-200ERを運用。

スリランカ編集

スリランカ空軍ベル 412などを運用。

スペイン編集

スペイン空軍エアバスA310ダッソー ファルコン 900などを運用。

スウェーデン編集

スウェーデン空軍ガルフストリーム IVなどを運用。

スイス編集

スイス空軍が運用している。

現在はダッソー ファルコン 50やセスナ・サイテーションなどを使用しているが、2019年に自国のピラタスが開発したPC-24を受領した[5]

スロバキア編集

内務省航空団ツポレフTu-154MおよびヤコブレフYak-40を運用。

スワジランド編集

マクドネル・ダグラスMD-87を国王専用機として運用。この機体は2007年まで日本航空で運用されていた機体である。

セルビア編集

ダッソー ファルコン 50リアジェット31などを運用。

タイ王国編集

エアバスA310エアバスA319ボーイング737のほか、ベル 412などを運用。

タンザニア編集

ガルフストリーム G500やフォッカー F50を運用。

中華人民共和国編集

 
中国の李克強首相専用機

ボーイング737が運用されている。北京西郊空港を参照。なお2000年に、中華人民共和国政府専用機としてボーイング767-300を購入したが、同国政府が盗聴器が仕掛けられているとクレームを付けたため、その後民間機に改装して中国国際航空で使用されている。

国家主席国務院総理(首相)などの外遊時には、中国国際航空のボーイング747-400エアバスA330-200をチャーター利用することが多い[6]

中華民国(台湾)編集

 
台湾空軍のボーイング737-800総統専用機

中華民国総統専用機として、台湾空軍ボーイング737-800(機体番号3701)を運用、台北松山基地に所属する。カリブ海諸国への長距離移動時や国家承認がない国家に乗り入れる場合には、チャイナエアラインエバー航空ボーイング747-400が利用される。チャイナエアラインでは、特別塗装の「Dreamliner」(機体記号:B-18210)が充てられることが多い。

チリ編集

チリ空軍ボーイング737-500などを運用。

チェコ編集

チェコ空軍エアバスA319ボンバルディア チャレンジャー 600などを運用。

北朝鮮編集

 
北朝鮮政府専用機のIl-62M

高麗航空の機体が用いられる。しかし、金日成金正日が飛行機嫌いだったため、2000年代までに運用はほとんどなかった。2010年代においては、イリューシンIl-62、2機が運用に充てられており、2014年には金正恩が搭乗している姿も報道された[7]。同年、崔竜海が訪露した際にも運用されたが、帰路トラブルが発生しモスクワに引き返した。また、2016年には火災を起こして中国瀋陽の空港に不時着したことがある。[8]

2018年2月、金与正がイリューシン62(チャムメ2号)にて韓国を訪問、同年5月には金正恩が同型機(P-618, チャムメ1号)にて中国の大連を訪問した [9]

しかし、2018年米朝首脳会談では、初の長距離飛行への問題から、金正恩は自身の専用機であるチャムメ1号ではなく、中国の李克強首相が利用する、中国国際航空のボーイング747-400(機体記号:B-2447)を利用した。

デンマーク編集

デンマーク空軍ボンバルディア チャレンジャー 604を運用。

ドイツ編集

ドイツ空軍が運用している。

ルフトハンザドイツ航空から購入した中古のエアバスA340-300を主に使用しているが、老朽化により2010年代からトラブルが多発している[10]

以前にはインターフルク航空でから購入したエアバスA310を運用していた。A340-300の導入後はフランス国立宇宙研究センター傘下のノヴァスペースフランス語版社に売却され、機内で微小重力環境を作り出す科学実験機A310 ZERO-Gとして運用されている。

トルコ編集

 
バチカンのローマ法皇専用機として運行されたアリタリア航空のボーイング777

エアバスA319ガルフストリーム IVガルフストリーム G500などを運用。2015年10月7日にエルドアン大統領夫妻が来日した際は2011年から運用開始されたA330-200が飛来した[11]

トルクメニスタン編集

Il-62などを運用。

ナミビア編集

ダッソー ファルコン 900などを運用。

日本国編集

 
日本国政府専用機(ボーイング777)

ニュージーランド編集

 
イングランドグロスタシャーコッツウォルズ空港に到着したRNZAFボーイング757-200s

王立ニュージーランド空軍(RNZAF)第40飛行隊(オークランド空軍基地フェヌアパイ飛行場所属)がニュージーランド政府専用機(ボーイング757-200s)2機を2003年6月から運用。首相や政府要人の輸送の他、ニュージーランド国王イギリス王室のメンバーがNZ訪問時には政府専用機として運用される。通常時は空軍輸送機として兵士や物資の輸送を行っている。1980年代から2003年まではボーイング727 2機を政府専用機として運用した。

ノルウェー編集

王室の通常の移動には、スカンジナビア航空の民航便を利用。まれにノルウェー空軍ダッソー ファルコン 20を利用。

バチカン編集

 
バーレーン王室航空のボーイング747SP
 
ブラジル政府専用機のエアバスA319CJ
 
フランス政府専用機のエアバスA340-200
 
ベラルーシ政府専用機のボーイング737-800
 
ポーランド政府専用機のツポレフTU-154M
 
モーリタニア政府専用機のガルフストリーム II
 
ルーマニア政府専用機のボーイング707
 
ロシア大統領専用機のイリューシンIl-96から降り立つドミトリー・メドベージェフ大統領

アリタリア-イタリア航空をよく用いる。なお、ローマ法皇が搭乗した際のコールサインは「シェパード1」となる。

パキスタン編集

エアバスA310ガルフストリーム IVなどを運用。

バーレーン編集

バーレーン王室航空(Bahrain Royal Flight)がバーレーン王家のためにボーイング747-400およびボーイング747SP、ボーイング727-200を運用。

バングラデシュ編集

ビーマン・バングラデシュ航空の特別機を仕立てて利用。777またはエアバスA310の利用。

ブラジル編集

ブラジル空軍による運用。エアバスA319をコールサインVC-1Aと呼称。ほかにエンブラエル 195などを運用。

フランス編集

フランス空軍においてエアバスA319エアバスA340ダッソー ファルコン 50ダッソー ファルコン 900などを運用。2010年から大統領専用機としてエア・カライベスから中古機購入したエアバス330-200を運用している。[12]

ブルキナ・ファソ編集

ボーイング727を運用。

ブルネイ編集

ボーイング747-400ボーイング767、エアバスA340やガルフストリーム Vなどを運用。

マレーシア編集

マレーシア航空のエアバスA330などを利用。

ベラルーシ編集

ボーイング737-800およびツポレフTu-154を運用。

ベトナム編集

ベトナム航空ボーイング777などを運用。

ペルー編集

ボーイング737-500などを運用。

ベルギー編集

エアバスA330などを運用。

フィリピン編集

フォッカー F28ベル 412などを運用。

ボツワナ編集

ボンバルディアBD700などを運用。

ポーランド編集

ポーランド空軍がツポレフTu-154MやエアバスA320などを運用。2010年4月10日にツポレフTu-154が、レフ・カチンスキ大統領の搭乗中に墜落した

ボリビア編集

ダッソー ファルコン 900などを運用。ちなみにファルコンはもともとはサッカークラブのマンチェスター・ユナイテッドFCの専用機として製造されたが、クラブ側のキャンセルでボリビア政府専用機として引き渡された。

ポルトガル編集

TAP ポルトガル航空エアバスA340などのチャーターのほか、ポルトガル空軍ダッソー ファルコン 50などを運用。

南アフリカ編集

愛称はInkwazi

ボーイング ビジネスジェットなどを運用。

メキシコ編集

ボーイング757ボーイング737ガルフストリーム IIIなどを運用。2016年2月3日、ボーイング787の飛行試験機6号機「ZA006」を改装した上で受領[13]アンドレス・マヌエル・ロペス・オブラドール大統領就任後、売却を決定した[14]

モーリタニア編集

ガルフストリーム IIなどを運用。

モルドヴァ編集

Yak-40などを運用。

モンゴル国編集

MIAT モンゴル国営航空エアバスA310ボーイング737などを運用。

モンテネグロ編集

リアジェット45などを運用。

リビア編集

リビア航空やアフリキヤ航空エアバスA340などが使用される。

ルーマニア編集

ボーイング707BAC 1-11などを運用。

ルクセンブルク編集

リアジェット35などを運用。

ロシア編集

Il-96などを運用。大統領専用のIl-96はロシア航空が保有しており、登録上は民間機扱いである。

ヨルダン編集

エアバスA340などを運用。

出典編集

  1. ^ “【大山文兄のV1ウオッチ#36】UAEからの初飛来機”. 産経フォト. 産業経済新聞社. (2017年4月22日). http://www.sankei.com/photo/story/news/170422/sty1704220012-n1.html 2017年4月23日閲覧。 
  2. ^ イギリス政府専用機、空軍のボイジャー空中給油・輸送機を改装
  3. ^ 韓国の「格」に見合わない?大統領専用機の購入を求める声高まる―韓国”. レコードチャイナ (2018年2月19日). 2018年3月10日閲覧。
  4. ^ http://www.yonhapnews.co.kr/local/2011/04/15/0802000000AKR20110415104900051.HTML
  5. ^ スイス製の政府専用機が完成 - SWI swissinfo.ch
  6. ^ ベテラン外交官が明かす国家主席の特別機--中国は民間旅客機を使用人民網日本語版 2013年3月29日)
  7. ^ 金正恩が誇る専用機、海外では安全性の問題で運航禁止された老朽機種”. 中央日報 (2014年5月13日). 2018年4月14日閲覧。
  8. ^ 正恩氏専用機は太平洋超えられない? 米朝会談の場所選びに影響も”. 朝鮮日報 (2018年4月11日). 2018年4月14日閲覧。
  9. ^ 列車、船、飛行機 金正恩氏はどのように旅しているのか BBC NEWS JAPAN 2018年05月10日
  10. ^ ドイツ政府専用機でトラブル相次ぐ 今度は外相が足止め - NHK
  11. ^ http://www.sankei.com/photo/story/news/151007/sty1510070020-n1.html
  12. ^ 初飛行の仏大統領専用機、改良費膨張で野党が批判2010年11月12日ロイター 2013年4月1日閲覧
  13. ^ 竹内 修 (2018年10月17日). “幸運なセントレアの787、2号機は…? 世界の名機も大半スクラップ、保存航空機の現状”. 乗り物ニュース. 2018年10月17日閲覧。
  14. ^ 「贅沢すぎる」メキシコ前大統領の専用機はボーイング787-8、新大統領が売却へ” (2018年12月6日). 2019年1月3日閲覧。

関連項目編集