中日クラウンズ(ちゅうにちクラウンズ、英称:The Crowns)とは日本ゴルフツアー機構(JGTO)公認の男子プロゴルフトーナメントの1つである。

Golf pictogram.svg中日クラウンズ
Nuvola apps kolf.svg トーナメント情報
創設 1960年
(中部日本招待全日本アマ・プロゴルフ選手権として)
開催地 愛知県
開催コース 名古屋ゴルフ倶楽部・和合コース
基準打数 Par70(2019年)[1]
ヤーデージ 6557Yards(2019年)[1]
主催 株式会社CBCテレビ
株式会社中日新聞社
ツアー 日本ゴルフツアー機構
競技方法 ストロークプレー
賞金総額 1億2000万円(2019年)[1]
開催月 5月第1週(2019年)
Nuvola apps kolf.svg 最高記録
最少打数 260 日本の旗 尾崎将司1995年
通算スコア -20 日本の旗 尾崎将司(1995年)
Nuvola apps kolf.svg 最新優勝者
日本の旗 宮本勝昌(2019年)[1]
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概要編集

CBCテレビ(2013年までは、2014年3月31日までの認定放送持株会社移行並びに分社化前にあたるため、中部日本放送)・中日新聞社主催で毎年4月末・5月上旬の木曜から日曜にかけての4日間、愛知県愛知郡東郷町にある名古屋ゴルフ倶楽部・和合コースで開催されている[注釈 1]

1960年の第1回[注釈 2]から現在も続いているトーナメントであり、民間ゴルフトーナメントの草分け的存在でもある[注釈 3]。優勝者には、チャンピオンブレザーと王冠トロフィー、副賞としてスポンサートヨタ自動車よりクラウン[注釈 4][注釈 5][注釈 6]が贈呈され、ホールインワンを達成した選手にはやはりトヨタ自動車より「トヨタホールインワン賞」として人気車が贈呈される(アマチュアの場合は車ではなく記念品)[注釈 7][注釈 8][注釈 9][注釈 10]2019年現在、賞金総額1億2000万円、優勝賞金2400万円[1][注釈 11]。また2009年に限り「JGTO中部スプリング・ダッシュ賞」が設けられ、当大会と東建ホームメイトカップの成績をポイント化し、2戦合計の最多得点者に1000万円の賞金が贈られた。なお、1984年から1998年大会までの優勝者には、その年の8月にアメリカ・オハイオ州アクロンの ファイアストーン・カントリークラブで行われる、NECワールド・シリーズ・オブ・ゴルフへの出場権が与えられていた。

かつては海外から一流選手を招聘し、ジャック・ニクラスゲーリー・プレーヤーアーノルド・パーマーデビッド・トムズリー・ジャンセンジャスティン・レナードジョン・デーリーコリー・ペイビンフレッド・カプルスなどが出場した。海外のメジャー大会、マスターズ・トーナメントからあまり日を置かずに開催されたこと、また、歴代優勝者を重んじたこと、加えて難攻不落と言われる和合コースでの開催、さらに一時期ではあるが、円建てのトーナメントとしては国内最高の賞金総額・優勝賞金を誇ったことから、「日本のマスターズ」あるいは「東洋のマスターズ」と呼ばれたこともあった。歴代の優勝者には、いずれも2度制覇したピーター・トムソン19691972年)、グラハム・マーシュ19771981年)、スコット・シンプソン19841988年)に加え、グレグ・ノーマンセベ・バレステロスデービス・ラブ3世ダレン・クラークジャスティン・ローズなどが名を連ねている。とりわけラブ3世は、1998年の第39回で完全優勝を達成し、2位に大会新記録の8ストローク差をつけた。

第9回(1968年)には安田春雄と鈴村久による9ホールにわたるプレーオフ、第17回(1976年)にはデビッド・グラハムの大逆転優勝、青木功19781980年)、尾崎将司19951997年)の3連覇などが知られている。

第48回(2007年)はハワイ在住の日系人、タッド・フジカワが参加するなど開催前から話題を集めたが、グリーンの改修などで以前のような難度の高いコース設定に選手が苦しめられ予選通過ラインは8オーバーまで下がり、4日間通算でもアンダーパーで上がったのは優勝争いを繰り広げた宮瀬博文谷口徹の2人だけ。この両者が通算2アンダー、278ストロークで並んだため18番ホールにてプレーオフを行い、宮瀬が初優勝を果たした。

第51回(2010年)は、前日まで首位と6打差の18位だった石川遼が、最終日に男子ツアータイ記録となる12バーディーを記録し、通算13アンダーで逆転優勝した。1ラウンド58は男子国内ツアー新記録で世界記録を達成した。

杉原輝雄は第1回大会から51年連続出場を続け、アーノルド・パーマーマスターズ・トーナメントにおける同一大会連続50年出場を破る世界記録を達成したが[注釈 12]2011年の第52回大会は体調不良を理由に欠場。連続出場記録は51回でストップした[注釈 13]

また第52回大会では尾崎将司が64歳3ヵ月で予選を通過し、1976年の第17回大会での中村寅吉の60歳7ヵ月を上回る大会史上最年長予選通過記録を更新した[注釈 14]

なお、愛知県では10月に「東海クラシック[注釈 15]が行なわれるが、同一年の「中日クラウンズ」と「東海クラシック」を両方優勝した選手は、未だに一人もいない[注釈 16]

歴代優勝者編集

回数 開催期間 優勝者名 スコア
第1回 1960年6月1日2日[注釈 17]  中村寅吉 -3(277)
第2回 1961年5月8日9日[注釈 18]  石井朝夫 EVEN(280)[注釈 19]
第3回 1962年4月26日27日[注釈 20]  橘田規 +3(299)
第4回 1963年4月25日26日[注釈 21]  細石憲二 +2(290)
第5回 1964年4月23日24日[注釈 22]   杉原輝雄 +6(294)
第6回 1965年4月27日28日[注釈 23]   橘田規 -5(291)
第7回 1966年4月27日~29日[注釈 24]  内田繁英語版 -6(274)
第8回 1967年4月26日~29日  謝永郁 -7(273)
第9回 1968年|4月26日~29日   安田春雄 -2(278)[注釈 25]
第10回 1969年4月26日~29日   ピーター・トムソン -6(274)[注釈 26]
第11回 1970年4月26日~29日   安田春雄 -12(268)
第12回 1971年4月26日~29日  呂良煥 -6(274)
第13回 1972年4月26日~29日   ピーター・トムソン -14(266)
第14回 1973年4月26日~29日   青木功 -10 (270)
第15回 1974年4月26日~29日   村上隆 -8 (272)
第16回 1975年4月26日~29日   青木功 -8 (272)
第17回 1976年4月29日~5月2日   デビッド・グラハム英語版 -4 (276)[注釈 27]
第18回 1977年4月28日5月1日   グラハム・マーシュ英語版 EVEN (280)
第19回 1978年4月27日30日   青木功 -10 (270)[2]
第20回 1979年4月19日22日 -1 (279)[3]
第21回 1980年5月1日~4日 EVEN (280)
第22回 1981年4月30日~5月3日   グラハム・マーシュ -3 (277)
第23回 1982年4月29日~5月2日   ゲーリー・ホルバーグ -8 (272)
第24回 1983年4月28日~5月1日   陳志明英語版 EVEN (280)[注釈 28]
第25回 1984年4月26日~29日   スコット・シンプソン英語版 -5 (275)[注釈 29]
第26回 1985年4月25日~28日   海老原清治 -4 (276)
第27回 1986年5月1日~4日   デビッド・イシイ -6 (274)[4]
第28回 1987年4月30日~5月3日   尾崎将司 -12 (268)
第29回 1988年4月28日~5月1日   スコット・シンプソン -2 (278)
第30回 1989年4月27日~30日   グレグ・ノーマン -8 (272)
第31回 1990年4月19日~22日   須貝昇英語版 -4 (276)[注釈 30]
第32回 1991年5月2日~5日   セベ・バレステロス -5 (275)
第33回 1992年4月30日~5月3日   尾崎将司 -10 (270)
第34回 1993年4月29日~5月2日   ピーター・シニア英語版 -10 (270)
第35回 1994年4月28日~5月1日   ロジャー・マッカイ英語版 -11 (269)[5]
第36回 1995年4月27日~30日   尾崎将司 -20 (260)
第37回 1996年4月25日~28日 -12 (268)[6]
第38回 1997年5月1日~4日 -13 (267)
第39回 1998年4月30日~5月3日   デービス・ラブ3世 -11 (269)[7]
第40回 1999年4月29日~5月2日   今野康晴 -9 (271)
第41回 2000年4月27日~30日   田中秀道 -8 (272)
第42回 2001年4月26日~29日   ダレン・クラーク -13 (267)
第43回 2002年5月2日~5日   ジャスティン・ローズ -14 (266)[8]
第44回 2003年5月1日~4日   星野英正 -10 (270)
第45回 2004年4月29日~5月2日   片山晋呉 -16 (264)
第46回 2005年4月28日~5月1日   尾崎直道 -11 (269)[注釈 31]
第47回 2006年4月27日~30日   片山晋呉 -18 (262)[9]
第48回 2007年4月26日~29日   宮瀬博文 -2 (278)[注釈 32]
第49回 2008年5月1日~4日   近藤智弘 -9 (271)[注釈 33]
第50回 2009年4月30日~5月3日   平塚哲二 -17 (263)
第51回 2010年4月29日~5月2日   石川遼 -13 (267)
第52回 2011年4月28日~5月1日   ブレンダン・ジョーンズ -9 (271)[注釈 34]
第53回 2012年4月26日~29日   I・J・ジャン英語版 -8 (272)
第54回 2013年5月2日~5日   松村道央 -2 (278)
第55回 2014年5月1日~4日   金亨成英語版(キム・ヒョンソン) -11 (269)
第56回 2015年4月30日~5月3日   I・J・ジャン -10 (270)
第57回 2016年4月28日~5月1日   金庚泰[10] -10 (270)[注釈 35]
第58回 2017年4月27日~30日   宮里優作[11] -13 (267)
第59回 2018年4月26日~29日   Y・E・ヤン[12] -12 (268)
第60回 2019年5月2日~5日   宮本勝昌[1] -9(271)
第61回 2020年4月30日~5月3日 新型コロナウイルス感染拡大の影響で中止[13]

テレビ放送編集

過去には、系列外である秋田放送福井放送四国放送(いずれも日本テレビ系列、録画放送扱い)・関西地区では1975年の腸捻転解消まで朝日放送(現・朝日放送テレビ。テレビ朝日系列)や、BSデジタル放送のBS-i(現・BS-TBS)にて当日夜に時差ネット放送されていた。

  • 主催・制作局のCBCテレビでは、上記全国ネットに加え、前年度大会のハイライトと事前特集番組(開催週の深夜に放送)、予選ラウンド(初日・2日目)の中継[注釈 37]、決勝ラウンド(3日目・最終日)の事前番組[注釈 38]、全ラウンドの当日深夜もしくは翌日未明[注釈 39]のハイライト番組、チャンピオンズマッチの中継録画(2014年~2016年)を、全て東海3県ローカルで放送している。
  • また、開幕前には『クラウンズへの招待』と題した予告番組が、CBCテレビをはじめTBS系列各局で、早朝・深夜枠を中心に放送される(放送時間は局により異なる)。
  • ゴルフネットワークでは「とことん1番ホール生中継」にて、参加全選手の1番ホールの模様を、生中継で行っている。2005年までは前半2日のみだったが、2006年以降は全4日間に拡大した。なお、中継内では上記『クラウンズへの招待』も随時放送される。
  • 2009年から2016年までは、TBS系列のゴルフ中継番組では唯一、最終日の放送が17時を跨ぐ編成となっている。
    • きっかけは2009年で、この年は第50回大会を記念し、決勝ラウンド2日間を例年の2時間から2時間半と30分拡大した。最終日は15:00-17:24の放送になり、その影響で『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』と『THE NEWS』が30分繰り下げされ、『THE世界遺産』は休止になった。
    • 2010年は決勝2日間は2時間の放送に戻ったが、最終日は15:30からの放送の為、前年と同じく『鋼の錬金術師 - 』と『Nスタ』が繰り下げられ、『THE世界遺産』は休止になった。
    • 2010年は中部日本放送では午前に放送された最終日の事前番組『石川遼 王冠への戦い』の前半30分パート(VTR)がTBSテレビ他一部の局でも遅れネット(15:00 - 15:30)で放送された。中部日本放送では前半パート終了後に現地からの生中継(東海3県ローカル)に接続され、前半パートを放送した局はそのまま中部日本放送からの裏送りによる最終日の中継(全国ネット)に接続された。
    • 2011年から2016年までは最終日の中継が15:00-17:24の放送(但し前半30分がCBCテレビ他一部地域のみのネットとなり、全国ネットは15:30から。例外もあり)と固定されており、アニメ枠と『Nスタ』を繰り下げ、『THE世界遺産』(2015年3月まで)→『世界遺産』(2015年4月から)が休止となっていた。
    • 2014年は第55回大会を記念し、決勝ラウンドの放送時間が第50回と同様に2時間30分となった(『ハイキュー!!』と『Nスタ』は繰り下げ、『THE世界遺産』は休止)。また55回大会を記念して4月29日に行われた歴代優勝者による「チャンピオンズマッチ」の模様を最終日翌日の5月5日に東海3県ローカルで録画放送された。
    • 2017年以降、最終日の中継は15:00-16:54の放送となった。
    • 2019年は60回記念大会として決勝ラウンドは2時間30分の放送となった。但し最終日の中継は2017年より17時跨ぎの編成を取り止めた関係で14:30-16:54に放送された。また、予選ラウンドの中継(2019年5月2・3日)では13:55-15:49の時間帯においてCBC制作のゴゴスマの放送をCBCテレビの放送圏(愛知・岐阜・三重)で中日クラウンズの中継の為休止した一方で、TBSテレビなど番販ネット局向けに通常放送する異例の対応を取った。
    • 2020年は最終日の予定だった5月3日にCBCテレビ(東海ローカル)で「クラウンズスペシャル~取り戻そう!みんなの笑顔を~」放送。他ネット局は『JIN-仁-』再編集版などで放送されず。なお「クラウンズスペシャル~」は放送後1週間限定でLocipoで見逃し配信された。

脚注編集

注釈編集

  1. ^ 当初は和合に加え愛知カンツリー倶楽部三好カントリー倶楽部と3会場での持ち回り開催とされており第7回(1966年)より和合での開催が定着した。
  2. ^ 当時の大会名称は「中部日本招待全日本アマ・プロゴルフ選手権」。第7回(1966年)より現在の名称となっており、第10回(1969年)から第50回(2009年)までは正式名称を「国際招待ゴルフ・中日クラウンズ」としていた。
  3. ^ JGTO公式サイトによれば、日本プロ日本オープンに次いで3番目に古い競技という。
  4. ^ 近年の優勝副賞は別のトヨタ車になることがあるが(開催時に販売されているクラウンがモデル末期だった場合など)、第45回(2004年)以降は再びクラウンが副賞になった。余談だが以前クラウンが副賞だった時、当時テレビ中継の実況を担当していた田口豊太郎は「歴代の優勝者には日本を代表する名車、クラウンが贈られて来ました」と言っていたが第43回(2002年)から第53回(2011年)まで担当していた水分貴雅と第54回(2012年)以降、現在担当している高田寛之はクラウンの部分を外して「日本を代表する名車が贈られて来ました」と言っている。第50回(2009年)はクラウンマジェスタが贈られた。
  5. ^ 第52回(2011年)では東日本大震災によるトヨタ車の生産減少の影響により、優勝者に500万円が贈られた。
  6. ^ 第53回(2012年)ではプリウスPHVが贈られた。
  7. ^ 17番ホールのホールインワン賞はトヨタ製のプレジャーボートが副賞になっていた年があった。第50回(2009年)で井上信が2日目の13番ホールで達成。クラウンハイブリッドが贈呈されたが、井上は予選落ちした。この大会では4つすべてのショートホールでホールインワンが達成されたらクラウンが用意されていた。参考までに、4番ホールでも「ハイブリッド」、7番ホールでは「ロイヤルサルーン」、17番ホールでは「アスリート」だった。
  8. ^ 第52回では先述の事情により、300万円が贈られた。
  9. ^ 第53回では7番ホールで賞金300万円(ユピテル提供)、13番ホールでマークX、17番ホールでクラウンアスリートが贈られた。
  10. ^ 第54回は7番ホールでのホールインワン賞を廃止。そのスポンサーのユピテルはパー3を除くホールを対象としたイーグル賞の提供に移行する。
  11. ^ 2009年には50回記念として500万円の記念賞が、2019年には60回記念として600万円が別途用意された。
  12. ^ ただし途中棄権が2回ある。
  13. ^ 杉原はこの後、2011年12月28日に他界している。
  14. ^ 男子ツアー制度施行後では1997年大会での杉原輝雄の59歳10ヵ月。なお日本記録は2006年4月に行われた「つるやオープン」での杉原の68歳10ヵ月。
  15. ^ CBCと同じ中日新聞系列の、東海テレビ放送東海ラジオ放送が主催。
  16. ^ 異なる年で両大会での優勝経験のある選手は内田繁、青木功、尾崎将司、グラハム・マーシュ、宮瀬博文、星野英正、石川遼、松村道央、金亨成、Y・E・ヤンの10名。このうち、内田の当大会優勝は東海クラシックの発足前、また、石川は2009年の東海クラシック優勝の後、2010年の当大会に優勝。
  17. ^ 2日間で4ラウンド実施
  18. ^ 2日間で4ラウンド実施
  19. ^   オーヴィル・ムーディーとのプレーオフを制す。
  20. ^ 愛知カンツリークラブ東山コース(PAR74)で2日間・4ラウンド実施
  21. ^ 三好カントリー倶楽部(PAR72)で2日間・4ラウンド実施
  22. ^ 三好カントリー倶楽部(PAR72)で2日間・4ラウンド実施
  23. ^ 愛知カンツリークラブ東山コース(PAR74)で2日間・4ラウンド実施
  24. ^ この年から現在の和合に舞台を移して3日間・4ラウンド実施
  25. ^  鈴村久とのプレーオフを制す。
  26. ^  橘田規とのプレーオフを制す。
  27. ^ 最終日36ホールの決勝ラウンド。首位と7打差からスタート。第3ラウンド終了時点での首位との4打差を最終ラウンドで逆転。
  28. ^  新井規矩雄 デビッド・イシイとのプレーオフを制す。
  29. ^  青木功とのプレーオフを制す。
  30. ^  スティーヴ・ペイトとのプレーオフを制す。
  31. ^  スティーヴン・コンランとのプレーオフを制す。
  32. ^  谷口徹とのプレーオフを制す。
  33. ^  藤田寛之とのプレーオフを制す。
  34. ^  ドンファン(李東桓)とのプレーオフを制す。
  35. ^   片岡大育とのプレーオフを制す。
  36. ^ 但し、天候の影響で生中継になったこともあり、1998年の39回大会は、最終日が強い雨の為2時間近く中断したことで急遽生中継となった。この時延長対応が無かったため、優勝したデービス・ラブ3世の優勝決定の瞬間を中継できなかった。
  37. ^ 自社制作の情報生番組『ゴゴスマ』は2日間とも制作局であるCBCテレビに限って休止となり、制作局のCBCテレビから当日のネット局各局へ番組全編(制作局での通常時の終了時刻である15時49分まで)もしくは15時40分までの裏送りネットを実施する(2015年度から2018年度までは制作局が放送せず、当日のネット局各局への裏送りネットも実施しなかったため、当時の当日のネット局各局でも休止対応となっていた)。
  38. ^ 最終日の事前番組は午前中に放送されるため、当日の『サンデージャポン』はCBCテレビのみ放送休止。
  39. ^ 初日以外は基本的に翌日未明。

出典編集

  1. ^ a b c d e f “宮本勝昌がツアー12勝目 大激戦制し2年ぶり美酒”. nikkansports.com. 日刊スポーツ新聞社. (2019年5月5日). https://www.nikkansports.com/sports/golf/news/201905050000411.html 2019年5月5日閲覧。 
  2. ^ 完全優勝(大会史上初)。
  3. ^ 2年連続の完全優勝。(前人未到)
  4. ^ 完全優勝。(史上2人目)
  5. ^ 完全優勝。(史上3人目)
  6. ^ 完全優勝。(史上4人目)
  7. ^ 完全優勝。(史上5人目)2位との8打差は大会記録。
  8. ^ 完全優勝。(史上6人目)
  9. ^ 完全優勝。(史上7人目)
  10. ^ “金庚泰が今季2勝目一番乗り 片岡大育はプレーオフで敗れる”. ゴルフダイジェスト・オンライン. (2016年5月1日). http://news.golfdigest.co.jp/jgto/5401/article/62827/5/?car=top_nw_t02 2016年5月1日閲覧。 
  11. ^ “宮里優作ツアー4勝目 最終ホールでVロングパット”. 日刊スポーツ. (2017年4月30日). http://www.nikkansports.com/sports/golf/news/1815825.html 2017年4月30日閲覧。 
  12. ^ “Y・E・ヤンが優勝 ツアー通算5勝目/国内男子”. サンケイスポーツ. 産経デジタル. (2018年4月29日). http://www.sanspo.com/golf/news/20180429/jgt18042915230004-n1.html 2018年4月29日閲覧。 
  13. ^ 「第61回中日クラウンズ」開催中止のお知らせ(3月27日発表) (株)CBCテレビ、(株)中日新聞社、(一社)日本ゴルフツアー機構

外部リンク編集