柿崎順一

日本の芸術家

柿崎 順一(かきざき じゅんいち、1971年1月4日 - )は[4]日本芸術家現代美術家フラワーアーティストビジュアルアーティスト長野県千曲市生まれ。 現代美術の世界に花飾の表現を持ち込んだ。[5][6][7][8][9]

柿崎 順一
Junichi Kakizaki
Junichi Kakizaki.jpg
2021年 柿崎順一 安曇野にて
生誕柿﨑 順一
(1971-01-04) 1971年1月4日(51歳)
長野県千曲市
国籍日本の旗 日本
教育代々木造形学校
テクノ・ホルティ園芸専門学校
著名な実績現代美術
フラワーアート
インスタレーション
舞台美術
写真
代表作『被曝花』2011年
"Radiation-Exposed Flowers Harmony 2011"
Chim↑Pomとの共同制作
運動・動向ランドアート
環境アート
ネイチャーアート
メディアアート
受賞日本フラワーデザイナー協会理事長賞 (1995, 1997年)
日本生花商協会会長賞 (2000年)
フラワー装飾技能検定中央協議会会長賞 (2001, 2002, 2003年)
TVチャンピオン
第5回全国お花屋さん選手権
(2003年)
学校法人伊東学園学校特別表彰 (2003年)、他[1]
公式サイト柿崎順一花事務所+環境芸術研究所 (+PEALab.)
後援者 カール16世グスタフ (スウェーデン王)
サラ・バートン (アレキサンダー・マックイーン)
ハワード・ストリンガー (ソニー株式会社)
活動期間 1989年 -
影響を受けた
芸術家
大野一雄大野慶人
中川幸夫ティム・バートン[2]
影響を与えた
芸術家
Chim↑Pom
東信
かきざき じゅんいち
柿崎 順一
本名 柿﨑 順一
生年月日 (1971-01-04) 1971年1月4日(51歳)
出生地 日本の旗 日本長野県千曲市
血液型 A
職業 芸術家
俳優
ジャンル 舞台
パフォーマンスアート
活動内容 2002年:『FLORIDANCE』旗揚公演 /『The Color of Skin in the Absence of Sunlight』スウェーデン国際舞踏際
2005年:『FRAGRANT』
2007年:『NEW LIFE』
2008年:『NEW LIFE - CRADLE』オランダ国際野外演劇際
2011年:『RAPTURE』
2017年:『TREE』札幌国際舞踏フェスティバル
2018年:『IKI』Japan Tour in Nagano
著名な家族 西村進大伯父
柿崎芽実(娘、けやき坂46および日向坂46の元メンバー)[3]
事務所 ナオ ナカムラ
スエン舞踏カンパニー
柿崎順一花事務所
主な作品
『NEW LIFE』/『FRAGRANT』/『RAPTURE』 /『TREE』/『Red Lineage』/『IKI』シリーズ
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花・葉・実・樹枝などの植物や、キノコ地衣類などの菌類、石・土など自然素材を主材または主題に、ランドアート環境アート(エンバイロンメンタルアート)ネイチャーアートフラワーアート[10][11]などのビジュアルアート作品を制作、立体写真ビデオ等を媒体に国内外にて発表している。特に北欧から多く招聘、作品の制作を依頼されている。[12][13][14][15]

パフォーマンスアートや舞台作品などにおいては俳優として出演もしている。[16][17] 取扱代理画廊はナオ ナカムラ、他。

来歴編集

血液型A型。両親共に花屋を営む家に生まれ、長野の自然に囲まれて育った。園芸学者西村進大伯父にあたる。1987年16歳の頃よりフラワーアート土屋宗良に師事[18][7]。1989年上京、代々木造形学校基礎造形デザインを学ぶ。1990年テクノ・ホルティ園芸専門学校へ入学。同校教授であり日本のフラワーアートのパイオニアであった笠原貞男[18][7]、また花飾学山本晃に師事。在学中に花事務所「フルール・ド・ノエル」(Fleur de Nöel)を設立、花の写真撮影などに従事。1992年同校園芸学科を首席で卒業、園芸学士の称号を得る[注 1]
1993年インターフローラ・ワールドカップ・チャンピオンの村松文彦に師事[18]。東京と静岡での修業を経て、1994年長野へ帰郷、両親の営む花屋を「ファイブシーズンズ」(FIVE SEASONS)と改名および改組し、家業を継いだ[19]。2003年テレビ東京制作によるテレビ番組「TVチャンピオン」の第5回全国お花屋さん選手権にて優勝。以降、フラワーアーティストとしてメディア、文化、そして芸術と密接に結びついた職業上のキャリアをスタート[注 1]。後に網膜剥離により片眼を失明することとなる[20]

年譜編集

評価編集

「柿崎氏は兼ねてから好きなアーティストの一人。"自然"という重要なテーマと柿崎氏のダイナミックながらもどこか儚さのある作風が見事に融合した様は圧巻。恒久的な"永遠"に続く美しさと、花の持つ"儚さ"のハーモニーが表現されていてとても素晴らしくて美しい作品。相反するものを組み合わせて見せる、自然の美しさが感じられ、また"母性"も感じる。」 — アレキサンダー・マックイーン サラ・バートン

と評している[67][88][89]

  • ジャパンタイムズの特集記事 Special to THE JAPAN TIMES『舞踏の生命と衰退の花」において2007年9月20日 舞踏評論家で記者のギレス・ケネディは、
「柿崎順一の建築には筋肉質な雄弁さがあります。彼は自分自身を生け花の達人ではなく花の芸術家と表現し、日本の伝統的な芸術形式の解釈で賞を受賞しています。彼は自分の作品をインスタレーションでもパフォーマンスでも現代アートだと考えています。」 — ジャパンタイムズ ギレス・ケネディ

と記している[90]

「生命のサイクルの一場面を切り取ったかのような作品は、花を通して命の尊さと儚さを感じることができる」 — 長野県知事 阿部守一

と記している[20][91]

展覧会リスト編集

個展編集

合同展・芸術祭出展編集

出演リスト編集

公演(舞台・アートパフォーマンス)編集

FLORIDANCE編集

舞踏家リチャード・ハートと柿崎順一によるパフォーマンスユニットフロリダンス名義による公演[134]
  • 2002年 『FLORIDANCE -Destroy [破壊]』 長野市・ピカデリーホール
  • 2003年 『The Color of Skin in the Absence of Sunlight?』 ストックホルム・フィルキンゲン (Fylkingen)[26]
  • 2003年 『FLORIDANCE -Projection [投影] Movie Screening + Act』 長野市・ピカデリーホール
  • 2003年 『FLORIDANCE -Finale [終焉]』 長野市・ピカデリーホール
  • 2004年 『FLORIDANCE -Rebirth [再生]』 長野市・紅蓮劇場稽古場
  • 2005年 『FLORIDANCE -Balance [残]』 長野市・善光寺 仁王門[107] *Nagano Art EXPO 2005

講演(アーティストトーク、その他)編集

テレビ出演編集

企業広告編集

主な作品編集

書籍作品編集

彫刻作品編集

  • 『感情の強盗』"Emotion Bergler" - 2007年 :多摩美術大学美術学部芸術学科展覧会設計 長谷川祐子ゼミ (CPUE: Curatorial Practice in the Urban Environment) 企画による「感情の強盗」展の際、展覧会のタイトル作品として制作されたインスタレーション作品。2008年「第七回まつしろ現代美術フェスティバル」に於いて再び展示されたが、主材であったドリアンの放つ悪臭が問題となり展示数日で強制撤去された。
  • 『Cocoon』 "Cocoon" - 2007年 :「第六回まつしろ現代美術フェスティバル」にて展示された。オーガニックインクによって染められた6000輪のスイートピーが腐乱してゆく作品。腐乱臭が漂い、蛆が涌き、蝿が飛び交ったことから問題となった。
  • 『溺れた肉体』"Drowned Body" - 2006年 :「Installation Art 柿崎順一華展 豊年虫をいける」 千曲市・笹屋ホテル 別館 豊年虫に於いて発表展示され、2007年「第六回まつしろ現代美術フェスティバル」に於いて再び展示され、2007年「[N-ex3]徳行坊 アート座敷」展、「感情の強盗」展に於いても展示された。時間の経過と共に変化し、手を加えられ、様々な方法でインスタレーションされる作品。
  • 『Ghost of a child』"Ghost of a child" - 2008年 :赤いレインコート等を様々な場所に印象的に設置するインスタレーション作品。「第七回まつしろ現代美術フェスティバル」にて展示されたが、会場の管理者側の意向により展示から数日で強制撤去された。
  • 被曝花ハーモニー』 "Radiation-Exposed Flowers Harmony"- 2011年 :Chim↑Pom「REAL TIMES」展の際、Chim↑Pomとのコラボレーションにより制作された立体作品(いけばな)。
  • 被曝花エターナル』 "Radiation-Exposed Flowers Eternal" - 2011年 :Chim↑Pom「REAL TIMES」大阪巡回展の際、Chim↑Pomとのコラボレーションにより制作された立体作品(いけばな)。
  • 『受難の山』 "Mountain of passion" - 2019年 :「柿崎順一 今、ここにあるものとともに」展(シンビズム3)の際、制作展示された立体作品。

映像作品編集

  • 『FLORIDANCE Document Film』- 2002年 Junichi Kakizaki × Richard Hart from ICE CREAM 04 December 7, 2002 at PICCADILLY HALL 音楽/照明:内堀悠介、撮影:鈴木啓高 :2003年2月、個展「CONNECT」にて上映。[157]
  • 『FLOWER MIXTURE』- 2000年 from ALPHA HAIR SHOW (MORE)3 August 1, 2000 at メルパルクNAGANO 制作:ALPHA、伊藤秀一、撮影/編集:長野舞台 :2003年2月、個展「CONNECT」にて上映。)[158]
  • 『CRADLE - Fake? No, It's a Real』 - 2007年 :ソニーサイバーショットのセールスプロモーションの為に制作された作品、写真家の鹿島直とのコラボレーション。2007年、個展「CRADLE - Fake? No, It's a Real」にて上映。
  • 『DROWNED BODY + CONDUCT - JUNICHI KAKIZAKI × YUICHIRO HANAI INSTALLATION #01』 - 2007年 :映像作家花井裕一郎とのコラボレーション、花井の制作による映像『CONDUCT』を使用したミクストメディア作品。「NEW LIFE - Quickening from the Cradle」東京展・長野展にて上映。
  • 『NEW LIFE - Document』 - 2007年 :舞踏家振付家SU-EN及びSU-EN Butoh Companyとの共同制作の過程を記録した作品、撮影はスウェーデンの映像作家サイモン・ウェタービック。「NEW LIFE - Quickening from the Cradle」展、「アートNOW 2010」展にて上映。
  • 『zeal of life』 - 2013年 :横田和樹とのコラボレーションにより制作されたビデオインスタレーション作品。「花展~はなてん~」(2013年)にて展示。
  • 『Red Lineage | 赤い系譜』 - 2019年 :2018年8月~9月に行われた、スウェーデンの舞踏家 SU-EN とのパフォーマンス インスタレーション「IKI 2018 Japan Tour in Nagano」を中心に、最新の動向を記録したショートフィルム。「柿崎順一展 METAPHOR | 比喩的な自然」(2019)、「柿崎順一 今、ここにあるものとともに」シンビズム3 (2019)にて上映。YouTubeにて公開された。18min 31sec 制作/監督:柿崎順一、撮影/編集:三野綾子
  • 『IKI - karma』 - 2019年 :長野市・長谷寺で2018年行われたSU-ENとのパフォーマンス インスタレーション『IKI - red karma | 赤いカルマ』の模様を制作風景から記録したドキュメントフィルム。30min ストックホルムのダンス博物館における「Filmvisining: IKI - KARMA」 Exhibition にて初上映。vimeoにて公開された。制作/編集:スエン舞踏カンパニー、撮影:三野綾子
  • 『MINOMUSHI | 簑虫』 - 2013年 :浅井信好 + 柿崎順一 2020年(舞踏家浅井信好とのコラボレーション、2020年3月末にパリ郊外ヴァンセンヌの森にて撮影された映像作品、vimeoにて公開。監督 アレッサンドロ・ティネリ 撮影 トーマス・スミス)

パブリックコレクション編集

ビブリオグラフィ編集

作品集編集

関連書籍編集

  • 『We Don’t Know God』 Chim↑Pom作品集 大型本 著者:Chim↑Pom 出版社:ユナイテッドヴァガボンズ (2019/06/04) ISBN 9784908600036
  • 『シンビズム : 信州ミュージアム・ネットワークが選んだ20人の作家たち3』(Shinbism 3 Exhibition The Artists Selected From the Shinshyu Museum Network) 展覧会図録 発行: 長野県文化振興事業団 編集: 伊藤羊子 訳: 近藤あき子、茂木作太郎 (2019/00/00)
  • 『MdNデザイナーズファイル2019』 年刊版 出版社:エムディエヌコーポレーション 発売元:インプレス 編者:MdN編集部 (2019/02/22)  ISBN 978-4844368458
  • 『フローリスト』 月刊版 11月号 出版社:誠文堂新光社  (2019/10/01) FLOWER ARTISTS GALLERY/柿崎順一
  • 『とがびアートプロジェクト』 単行本 出版社:東信堂 著者:茂木一司、住中浩史、春原史寛、中平紀子 + Nプロジェクト (2019/02/10) ISBN 978-4-7989-1533-3
  • 『Co-Art: Artists on Creative Collaboration』 単行本 著者:Ellen Mara De Wachter 出版社:PHAIDON (2017年) ISBN 9780714872889 (英語)
  • フローリスト』 月刊版 5月号 出版社:誠文堂新光社 (2017/04/07) ISSN 0289-7245(日本語)
  • フローリスト』 月刊版 12月号 出版社:誠文堂新光社 (2014/11/08) ISSN 0289-7245(日本語)
  • フローリスト』 月刊版 10月号 出版社: 誠文堂新光社 (2014/09/08) ISSN 0289-7245(日本語)
  • 『Ikebana and Contemporary Plant Art』 展覧会図録 出版者:ウプサラ大学ウプサラ植物園 編者:Elisabet Yanagisawa Aven 著者:Per Erixon, Kajsa Haglund, Elisabet Yanagisawa Aven (2014/06/14) ISBN 978-9163762376 (スウェーデン語/日本語)
  • 『BIZ&ART』 25号 出版社:BIZ&ART AB, 編者:Stewen Quigiey (2014/06/01) ISSN 1654-5370 (スウェーデン語)
  • 『Literature and Art after "Fukushima"』 単行本 出版社:Eb-Verlag 著者:Lisette Gebhardt 編者:Yuki Masami (2014/02/20) ISBN 386893118X ISBN 978-3868931181 (英語)
  • 『SUPER RAT』 Chim↑Pom作品集 出版社:パルコ出版社 著者:Chim↑Pom (2012/11/17)  ISBN 4891949872 ISBN 978-4891949877 (英語)
  • 『Birthday』 単行本 越ちひろアートブック 出版社:MJ 著者:越ちひろ (2012/07/08) (日本語)
  • 『SU-EN Butoh Company 1992-2012』 図録 出版社:SU-EN Butoh Company 著者:Gilles Kennedy 他 編者:Gunnar H Stening 他 (2012/01/28) (英語)
  • フローリスト』 月刊版 8月号 出版社:誠文堂新光社 (2011/07/08) ISSN 0289-7245 (日本語)
  • 『新 美術 表現と鑑賞』 教科書 出版社:開隆堂出版 監修:日本造形教育研究会 ISBN 978-4304030734 (日本語)
  • 『美術手帳』 2011年 08月号 No.955 月刊版 出版社:美術出版社 編者:美術手帖編集部 著者:椹木野衣 (2011/07/16) ASIN B0058OQDBI (日本語)
  • 『広告』 季刊版 4月号 出版社:HAKUHODO DESIGN/博報堂 編者:永井一史(博報堂) (2010/03/15) ASIN B003A0660A (日本語)
  • 『The World of Digital Art』 単行本 出版社:H.F. Ullmann 著者:Wolf Lieser  (2010/05/31) ISBN 0841671648 / ISBN 978-0841671645 (英語)
  • 『Digital Art』 単行本 出版社:H.F. Ullmann 著者:Wolf Lieser (2009/11/01) ISBN 0841616426 / ISBN 978-0841616424 (英語)
  • 『FLORAL DESIGNNING』 単行本 出版社:Global Media 著者:Global Media (2008/00/00) ISBN 8189940554 / ISBN 978-8189940553 (英語)
  • 『Artist Cd』 単行本 出版社:Global Media 著者:Maria Thompson (2008/00/00) ISBN 8189940309 / ISBN 978-8189940300 (英語)
  • 『N-ART #アート』 出版社:長野SNSプロジェクト 編者:清水隆史 監修:菊池好純 (2008/03/21) (日本語)
  • 『フローリスト』 月刊版 11月号 出版社:誠文堂新光社 (2007/10/06) ASIN B000WE4BZY (日本語)
  • 『Linnaeus Gala Event - NEW LIFE』 図録 出版社:Uppsala Kommun, Kulturkontoret 著者:Carl von Linné, utdrag i urval av SU-EN 編者:Elise Rhodin, Uppsala Kommun, Kulturkontoret (2007/05/22) (英語)
  • 『Linné Gala Event - Nytt liv』 図録 出版社:Uppsala Kommun, Kulturkontoret 著者:Carl von Linné, utdrag i urval av SU-EN 編者:Elise Rhodin, Uppsala Kommun, Kulturkontoret (2007/05/22) (スウェーデン語)
  • 『フローリスト』 月刊版 7月号 出版社:誠文堂新光社 (2007/06/08) ASIN B000R34AY2 (日本語)
  • 『フローリスト』 月刊版 1月号 出版社:誠文堂新光社 (2006/12/08) ASIN B000KRN6VS (日本語)
  • 『フローリスト』 月刊版 9月号 出版社:誠文堂新光社 (2005/08/08) ASIN B000H5VA30 (日本語)
  • 『フローリスト』 月刊版 5月号 出版社:誠文堂新光社 (2005/04/08) ASIN B0008KLL3C (日本語)
  • 『Ones Vol.14』 季刊版 第14号 出版社:第一交通産業グループ 編者:Ones編集部 (2005/10/01) (日本語)
  • 『フローリスト』 月刊版 1月号 出版社:誠文堂新光社 (2004/12/08) ASIN B0006SITFY (日本語)
  • 『21世紀を駆ける信州の100人』 単行本 出版社:星雲社 編者:毎日新聞社 (2002/07/05) ISBN 4434018590 (日本語)
  • 『Flash art: International edition』 Journal [Italy] 192~197号 出版社: Distribution U.S.A. European Publishers Representatives 編者:G.Politi (1997/00/00) ISSN 0394-1493 (英語)

参考文献 (記事・論文)編集

ディスコグラフィ編集

CD編集

  • 『REAL TIMES -dedicated to Chim↑Pom-』 Why Sheep? 制作:三田格 レーベル:U/M/A/A Inc. 品番:UMA-1044 ASIN:B00M69J3GA EAN:4571374911736 ヴォーカル:UA、他 アートワーク:Chim↑Pom & 柿崎順一
  • 『METAPHOR』 اسم [ISM] (Pat Thomas, Joel Grip, Antonin Gerbal) レーベル:Umlaut Records (ドイツ) 品番:umcd0030 発売国:フランス 発売日:2019年5月21日 アートワーク(フラワーアート).ライナーノーツ:柿崎順一  ※ショートフィルム『Red lineage | 赤い系譜』オリジナルサウンドトラック

LP編集

  • 『Japanese Flower』 اسم [ISM] (Pat Thomas, Joel Grip, Antonin Gerbal レーベル:Umlaut Records (ドイツ) 品番:UMLP06 発売国:フランス 発売日:2020年6月30日 アートワーク(フラワーアート)、ライナーノーツ:柿崎順一

ビデオグラフィ編集

動画リンク編集

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ a b ed.Paisajismo Digital, December 19, 2018. Landscape Barcelona (Spanish) Paisajismo Digital "Paisajismo Digital" - El land art de JUNICHI KAKIZAKI: escenografía floral icono del arte contemporáneo Paisajismo Digital te presenta la obra de Junichi Kakizaki, exponente del land art contemporáneo cuya obra se ha centrado en el diseño de esculturas florales y diseños escenográficos, en donde ha imperado su perspectiva ambientalista y minimalista. A continuación, repasaremos parte de la carrera de este innovador artista japonés. Formación e inicios de Junichi Kakizaki Oriundo de Nagano, Junichi Kakizaki nació el 4 de enero de 1971. Su formación como horticultor comenzó en 1989, bajo la tutela de Muneyoshi Tsuchiya, artista floral especializado en arreglos de gran magnitud. Kakizaki se mudó a Tokio un año más tarde, iniciando su formación profesional con el Seminario Yoyogi de la Escuela de Artes Formativas. En la capital nipona, Kakizaki se convirtió en el alumno número uno de Sadao Kasahara, experto horticultor japonés, docente del Colegio Botánico de Horticultura Tecnológica de Tokio. La pasión de Kakizaki por la botánica local le llevó a especializarse en el diseño floral, completando el máster de horticultura. Tras inaugurar su propio estudio de diseño floral, “Fleur de Noel”, Junichi Kakizaki asumiría el control de la floristería de su padre, el negocio familiar al cual rebautizó como “Five seasons”. A partir de entonces, el especialista en flora y horticultura comenzaría su carrera profesional, muy vinculada a los medios de comunicación, la cultura y, por supuesto, el arte. Sus escenografías: cultura y ecología El estilo de Junichi Kakizaki encontró en la televisión, la música y las artes escénicas su lugar escenario favorito. Algunas de sus mejores obras han sido creadas para funciones de la danza Butoh, manifestación teatral clásica de la cultura japonesa desde mediados del siglo pasado. Kakizaki fue el encargado de diseñar la escenografía de las funciones especiales de danza Butoh realizadas en Suecia en 2007. El conjunto de obras para las funciones artísticas se llamó “New life”. Los diseños incluyeron sólidos arreglos florales con especies traídas directamente de Japón, principalmente crisantemos (Chrysanthemum) y camelias (Camellia japónica). Asimismo, desde 1995 Kakizaki ha colaborado con diversos artistas nipones en la decoración de sus escenarios. Eiichi Arai, Shonosuke Okura y Lee Jeongmi son algunas de las personalidades niponas que han contratado los servicios del experto horticultor para engalanar sus escenarios con la majestuosidad de la flora endémica nipona. Para este artista conceptual, el arte y la ecología son ingredientes ideales para promover la cultura y los valores locales. Por ello, varias de sus galerías han estado muy vinculadas con la movida cultural japonesa. En la exposición titulada “Conectar” (Connect), por ejemplo, colaboró junto con Yoshihiko Takahashi, artista especialista en esculturas de vidrio, en una muestra exclusiva para 300 personas realizada en el gran salón de baile The Saihokukan, en Nagano (2003). Exposiciones y obras notables Su primera gran obra fue la exposición “Flor y verde para la ciudad” (Flower and green for the town), un evento realizado en los almacenes de la tienda por departamentos Yagihashi, en Saitama (1992). Allí, Junichi Kakizaki creó la decoración floral de 95 tiendas departamentales estrenadas para conmemorar el nonagésimo quinto aniversario de la compañía. Kakizaki dirigió personalmente la exposición, la cual contó con cientos de especies florales provenientes de Europa y Asia, principalmente. Más tarde, en 2003, Kakizaki ganaría el Campeonato nacional de floristas organizado por el Canal 12 de Tokio. Ese año inauguró su exposición «En ausencia de luz solar» (In The Absence of The Sunlight), una galería en Estocolmo, Suecia, compuesta por plantas ornamentales como el Bambú de la suerte (Dracaena braunii) y la Violeta africana (Saintpaulia), entre otras plantas que no necesitan del astro rey para sobrevivir. Sus exposiciones han recorrido Asia y Europa en los últimos 25 años. El estilo minimalista, pero vanguardista de Junichi kakizaki ha calado en el land art contemporáneo mediante obras que buscan no solo realzar la belleza estética de las plantas, sino también promover la conservación de la flora endémica. En “Rosanjin Kitaoji”, por ejemplo, Kakizaki se enfocó en rescatar hojas marchitas de marihuana y camelia para promover el uso responsable de estas especies, en una hermosa galería floral titulada Okashrin, en su natal Nagano (2004). La concepción artística de este experto horticultor permite apreciar la flora no solo como una pieza decorativa, sino como un valioso atributo natural el cual debemos cuidar y preservar.

出典編集

  1. ^ KURUIZAKI +PEALab. ウェブ Junichi Kakizaki profile awards [1]
  2. ^ a b c Upsala Nya Tidning: Swedish newspaper Kultur & Noje Morning edition and WEB 筆者: Karolina Bergström (10 JUNI 2014 13:19) "Sommar med tusch och konst" ‥展覧会では、花の蕾と貝母百合が絡み合った枝を駆け巡るアートワーク『花の最期』(Last moment of flowers)を制作しました。 小さな蜘蛛はすでに突き出た木の枝に網を編む時間があり、それもこの作品のポイントです、とティム・バートン監督から大きな影響を受けているとして挙げている柿崎順一は言います‥
  3. ^ NIKKEI STYLE 日本経済新聞社/日経BP「フラワーアーティスト柿崎さん『宇宙人』と父が応援」(日本経済新聞夕刊2020年3月31日付) Editor: 荒牧寛人 [2] ‥2人の子どもがいますが、自分の思いも寄らない挑戦をしています。一人は歌手として活動した後に芸術の世界を志し、もう一人は海洋生物学や博物館学を学んでいます‥
  4. ^ FASHION HEADLINE Fashion Headline Ltd. ART&CULTURE「1月4日はフラワーアーティスト柿崎順一の誕生日です」 (2014.01.04) Editor: Maki Ushitora [3] フラワーアーティストの柿崎順一は1971年1月4日生まれ。長野県出身。‥
  5. ^ NIKKEI STYLE 日本経済新聞社/日経BP「現代芸術に花取り入れる」(日本経済新聞夕刊2020年3月31日付) Editor: 荒牧寛人 [4] 柿崎順一氏の作品は、現代芸術に花を取り入れているのが特徴で‥
  6. ^ ed.Gilles Kennedy Special to The Japan Times "The Japan Times" - Butoh flowers of life and decay. Thursday, Sept. 20, 2007 There is a muscular eloquence to Junichi Kakizaki's constructions. He describes himself as a floral artist — not an ikebana (flower arrangement) master — and has won awards for his interpretation of the traditional Japanese art form. He considers his works to be contemporary art — either installations or performances.
  7. ^ a b c Artis Japan アルティスジャパン Artis Japan.net 作家一覧 プロフィール "現代美術 柿崎順一" [5] 苗字:柿崎(かきざき)名前:順一(じゅんいち)性別:男 生年:1971年(昭和46年辛亥) 時代:昭和~平成 地域:日本 生地:長野県千曲市 師匠:土屋宗良 笠原貞男 分野:その他 現代美術 得意:フラワーデザイン 2021年12月15日閲覧
  8. ^ スウェーデン大使館広報部 「低音冒険:草原に弾む低音、芸術が空。音楽が彩る旅」 出演者情報: 柿崎順一(フラワーアート・インスタレーション/現代美術)現代美術家。1971年長野県うまれ。両親共に花屋を営む家に生まれ、幼少期より長野の大自然と沢山の植物に囲まれて育ち、造形学と園芸学を学んだ。花など植物や自然環境を主材に彫刻・インスタレーション・写真・映像など、様々な形態による作品を国内外にて制作。 (2010年9月17日)2010年12月2日閲覧
  9. ^ "The Artist - Junichi Kakizaki | the artist organization" 筆者: the-artists.org [6] 芸術家 柿崎順一 1971年1月4日 長野生まれ。アーティストのスタイルとテクニック:彫刻 オブジェクト、ランドアート、環境アート(エンバイロンメンタルアート)、インスタレーションアート、写真‥ 2021年12月14日閲覧
  10. ^ Ranker "Junichi Kakizaki" [7] Junichi Kakizaki (柿崎 順一, Kakizaki Jun'ichi, born January 4, 1971) is a Japanese artist, sculptor, floral artist, land and environmental artist. He exhibits regularly both in Japan and internationally. Since 1992, he has mainly worked on scenography. He brought a floral design representation in area of contemporary art... List of Famous Botanists / Famous Land Art Artists / Famous Artists from Japan 2021年12月16日閲覧
  11. ^ Beaumaris Art Group Studios "Junichi Kakizaki Artist - Beaumaris Art Group" [8] Style and technique of the artist: Sculpture Objects, Land and Environmental, Installation art, Photography, Junichi Kakizakiartworks... 2021年12月16日閲覧
  12. ^ a b 『美術手帳・九五五号』 ed.椹木野衣 (2011/07/16) 美術手帖 2011年 08月号 月刊版 ‥しかし、それでも花の美しさが減ずるだろうか? - ここでは特に興味を持った2点に絞って評しておきたい。ひとつめは《被曝花ハーモニー》(フラワーアーティスト柿崎順一との共同制作)。福島第一原発から30キロ地域周辺の植物を摘み、除染のうえ「生け花」に仕上げた作品だ。‥
  13. ^ ARTWALL Online ARTIST 柿崎順一 Junichi Kakizaki [9]
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  15. ^ Elisabeth Fagerstedt konsttexter söndag 6 maj 2012 VISCERAL SPACE ─ invärtes rum SU-EN BUTOH COMPANY 20 ÅR 柿崎順一は、花の芸術家としての経歴を持つビジュアルアーティストです。彼は今でもしばしば生きている植物や花を素材として扱い、最近ではランドアートスタイルのインスタレーションも扱っています。彼は日本の長野に拠点を置いています。 (2012年5月6日)2021年11月28日閲覧
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  17. ^ 求龍堂 書籍情報 柿崎順一作品集 作者略歴 ◆柿崎順一(かきざきじゅんいち) 1971年、長野県千曲市生まれ。両親共に生花店を営む家庭に育つ。1998年、柿崎順一花事務所設立。現代美術家として、花や植物などの自然素材を主題に、インスタレーション、パフォーマンス、オブジェ、立体、彫刻、写真、舞台美術など様々な形態による作品を国内外にて発表。暗黒舞踏から強く影響を受けた独特の作品群は、特に北欧・スウェーデンにおいて高く評価され、数多く招聘、作品の制作を依頼されている。 2018年4月1日閲覧
  18. ^ a b c HMV&BOOKS Lawson Entertainment, Inc. artist 「柿崎順一 プロフィール」 [11] ‥1987長野県篠ノ井高等学校・長野市に在学中フラワーアーティストの土屋宗良に師事。‥1990笠原貞男に師事。テクノ・ホルティ園芸専門学校にて園芸学と花飾学を学ぶ。‥1993村松文彦に師事‥
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  21. ^ a b c d e f g Paisajismo Digital 「柿崎順一のランドアート:現代美術のアイコンである花の舞台美術」(2018/12/19) [12] ‥例えば「コネクト」(CONNECT)と題された展覧会ではガラス彫刻を‥【注目の展覧会と作品】彼の最初の主要な作品は、埼玉県八木橋百貨店で開催された「街に花と緑を」展(1992年)でした。そこで柿崎順一は、創業95周年を記念してデビューした95周年のフラワーデコレーションを制作しました。‥スウェーデンのストックホルムにあるギャラリー「日光の不在」(In The Absence of the Sunlight)が開かれ‥ 彼の展覧会は過去25年間でアジアとヨーロッパをツアーしてきました。柿崎順一のミニマリストでありながら前衛的なスタイルは、植物の美的美しさを高めるだけでなく、固有の植物相の保全を促進することを目的とした作品を通じて、現代のランドアートに浸透しています。例えば柿崎は「北大路魯山人」(2004年)では、彼の故郷長野の桜華書林という美しい花の名前のギャラリーで‥ (スペイン語) 2021年12月17日閲覧
  22. ^ a b c d e f 金峯山長谷寺 住職日記「大野一雄さん、さようなら」 (2010/06/03) 筆者: 岡澤慶澄 [13] ‥もうひとつは、親友であるアーティストの柿崎順一が、この二度にわたる大野一雄さんの公演に素晴らしい花を添えたことである。いや、花を添えたというよりは、見事に大野さんと協演していたというべきだろう。柿崎は、その後で、活動の場を海外に広げていくが、今でも、彼の中に潜在している美の才能に、大野一雄さんが限りないインスピレーションを与えているように思える。大野一雄さんは、柿崎順一に限らず、アーティストに雷を落とすように強いインスピレーションを与える‥ 2021年12月14日閲覧
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  34. ^ ソニーマーケティング株式会社 銀座ソニーショールーム 独自の世界観で「春」を表現する二人のクリエイターとコラボレーション CRADLE ~Fake? No, it's a Real~「Fake(偽)」「Real(真)」どちらでもない独自の表現で花々を生けるフラワーアーティスト・柿崎順一氏と、新しいサイバーショットが織りなすひと足早い春の到来です。スイートピー約3,000本を生けた、ひとつの大きな「春の華」として会場を彩るメインの作品は見るもののため息を誘い、自身の作品を写真に切り撮ったスライドショーは、作品のもう一面を描き出します。さらに会場では、柿崎氏の作品をサイバーショットで撮影し、自分だけのオリジナルスライドショー作品を作る体験も。見るだけでなく参加する展覧会。 (2007年3月6日)2010年12月1日閲覧
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  37. ^ ジャパンタイムズ STAGE 特集 SPECIAL TO THE JAPAN TIMES "Butoh flowers of life and decay" (Sep 20, 2007) 筆者: Gilles Kennedy [21] ‥『NEW LIFE』で柿崎はパフォーマーの周りに枝の巣を作ります‥ ダンスプロダクションは日本の天皇陛下と皇后両陛下の訪問の下、5月のリンネの誕生日にウプサラで初演されました。 ‥『NEW LIFE』は、柿崎による舞台美術だけでなく多くの高齢者、子供、オペラ歌手、ウプサラ室内ソリストによるパフォーマンスも披露。 このような大規模なキャストには1,000席の特別に建設されたスタジアムが必要でした。これはおそらく「スタジアム舞踏」の初のパフォーマンスです。 ... スエン (Susanna Akerlund)と柿崎は今月、国際ツアーバージョンの作品を最初の目的地である日本に持ち込みます。‥現在、日本をツアー中です‥ 東京・六本木大使館(公演にはアーティストトークとオリジナルのビデオプレゼンテーションが含まれています‥ 2人は2005年にスウェーデンのアルムンゲにある改築された校舎に住む5人のダンサーのグループであるスエンの名を冠したダンスカンパニーの為の作品『Fragrant』で初めてコラボレーションしました。2021年12月14日閲覧
  38. ^ 桐野耕一 『毎日新聞』 毎日新聞社 2007年5月23日付 朝刊 「<天皇、皇后両陛下>リンネ祝祭出席へ 美術監督は柿崎さん」 スウェーデンに滞在中の天皇、皇后両陛下が23日出席する生物学者リンネの生誕300年を祝う記念行事の一環の祝祭舞台公演で、長野県出身のフラワーアーティスト、柿崎順一さん(36)が美術監督を務めている。記念行事が開かれるウプサラ市の広場に特設ステージを設け、22〜24日の3日間...
  39. ^ ed.Anna Angström "SvD" Svenska Dagbladet, 24 maj 2007 morning, Daily newspaper in Sweden, Culture & Entertainment, title: Rar hyllning till livet. Nytt liv är en i dessa klimatbekymrens tider rar och okont­roversiell hyllningsceremoni till naturen och vårens livskraft. I en räcka musiksatta tablåer (Tjajkovskij, Grieg, Taube mfl) iscensätts det gamla livets sorti och det nya livets ankomst i en ganska udda krock mellan japansk stiliserad estetik, skoluppvisning, bygdespel och lite högtravande ritual. Det är vackert, spretigt, ibland segt men med en föränderlig blomsterinstallation skapad av japanen Junichi Kakizaki som låter sensualism och färg slutligen spraka ur det torra. Som ett mirakel.
  40. ^ ed.Gilles Kennedy "The Japan Times" title: Butoh flowers of life and decay. Thursday, Sept. 20, 2007 The dance production was premiered in Uppsala on the birthday of Linnaeus in May, during a visit by the Emperor and Empress of Japan. Choreographed and performed by Su-En, "New Life" featured not only scene design by Kakizaki but also performances by scores of senior citizens, children, opera singers and the Uppsala Chamber Soloists, as well as a parade of animals and Gunnar Jinmei Linder playing the shakuhachi (bamboo flute). Such a large cast required a specially constructed stadium that seated 1,000 — perhaps the first ever performance of "stadium butoh."
  41. ^ ed.Mariethe Larsson リンネ生誕300年記念年公式ウェブサイト リンネ生誕300年記念年 行事日程 5月22~24日 リンネ祝祭公演:「NEW LIFE」。生命力のイメージを、さまざまな要素から織り成して創造する華麗なる公演。舞踏: SU-EN。花によるインスタレーション: 柿崎順一。ウプサラ室内楽ソリスト他。スウェーデンのウプサラにて。 2010年12月2日閲覧
  42. ^ a b c ジャパンタイムズ STAGE 特集 SPECIAL TO THE JAPAN TIMES "Butoh flowers of life and decay" (Sep 20, 2007) 筆者: Gilles Kennedy [22] ‥『NEW LIFE』で柿崎はスエン (Susanna Akerlund)と今月、国際ツアーバージョンの展示作品を最初の目的地である日本に持ち込みます。‥現在、日本をツアー中です‥ 東京・六本木大使館(公演にはアーティストトークとオリジナルのビデオプレゼンテーションが含まれています‥ 2021年12月14日閲覧
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  129. ^ Shinbism 3 ed: Nagano Prefectural Cultural Promotion Foundation (2019/11/13) "Notice from Junichi Kakizaki - Junichi Kakizaki Exhibition AFTERLIGHT at Haglund Skola in Almunge will be extend" https://shinbism.jp/archive/3/news?id=556 ] It has been decided that the session of Junichi Kakizaki's exhibition "AFTER LIGHT", which has been held since August 2017 at Hagrand Scola, Sweden, will be extended until the end of 2020. The work "AFTERLIGHT" installed in the outdoor fireplace shows a beautiful appearance even if it is covered with snow...
  130. ^ a b SU-EN Butoh Company - Activity log [88] This activity log displays the... 2017 ・20 year celebration, with SU-EN Butoh Company workshop group, Junichi Kakizaki, Nobuyuki Sugihara, Lise-Lotte Norelius, Sören Runolf, Johannes Bergmark, Eva Björkman, Kirsten Holm, choir Munviga, Haglund Skola, Almunge... 2021年12月18日閲覧
  131. ^ a b 美術手帖 ウェブ 展覧会 第36回全国都市緑化信州フェア 信州花フェスタ2019 企画展 "柿崎順一「METAPHOR | 比喩的な自然」" 国営アルプスあづみの公園 2019.05.24 - 06.02 [89] イギリスの奇才ファッションデザイナー、アレキサンダー・マックイーンに捧げたオマージュ《Homage to Alexander McQueen》をテーマにした茶室を設え、会期中1日限りの茶会も‥ 【Event】 現代アート茶会「あづみの髑髏茶会」日時:2019年5月25日 10:30~12:30 会場:あづみの髑髏庵(社会科教室棟茶室) 亭主:木下史青(東京国立博物館 上席研究員) 茶花:柿崎順一 2021年12月16日閲覧
  132. ^ a b wow4free. Butohpolis. II "BUTOHPOLIS. II MIĘDZYNARODOWY FESTIWAL SZTUKI BUTOH" 5-6, 11-12 SIERPNIA 2020 ed: Sylwia Hanff [90] Serdecznie zapraszamy na drugą edycję „Butohpolis. Międzynarodowego Festiwalu Sztuki Butoh”. Tegoroczny program poświęcony jest różnym formom butoh w Europie. Zaprosiliśmy jedne z najwybitniejszych europejskich tancerek - Yuko Kaseki z Niemiec i SU-EN ze Szwecji. Chcemy prezentować przede wszystkim tzw. 2021年12月15日閲覧
  133. ^ 第2回国際舞踏アートフェスティバル-舞踏ポリス2020 Międzynarodowy Festiwal Sztuki Butoh – Butohpolis 2020 "Życie i śmierć na jednym podwórku" 「一つの庭での生と死」[91] ‥初日は、1.5時間のSU-EN舞踏カンパニー『RAPTURE』、『舞踏の精神』についての会話、『舞踏と呼ばれるもの』に集められたダンスアーカイブネットワークの研究発表も見られました‥ ワルシャワ・アクトシアター 2020年8月5, 6日〜8月11, 12日 ...Pierwszego dnia dla publiczności przygotowano także projekcję blisko 1,5-godzinnego „Rapture” („Upojenie”) SU-EN Butoh Company oraz rozmowę o „duchu butoh” i prezentację badań Dance Archive Network zebranych w wydanej przez tę organizację książce „Something Called Butoh”... Warszawa/Teatr Akt 5-6 / 08 oroz 11-12 / 08/2020 2021年12月15日閲覧
  134. ^ a b Wiki. Nagano Art EXPO 「FLORIDANCE 柿崎順一 × Richard Hart REBEL INSTALLATION in Nagano 」 [92] 柿崎順一の花とリチャード・ハートのダンスによるユニット『フロリダンス』が、ワールドツアーの一環として、ゲリラ的なパフォーマンスとオブジェの設置を敢行します。『フロリダンス』は花(フラワー)と舞踊(ダンス)の融合による芸術を追及する二人が2002年に長野で結成、世界各地でパフォーマンスを行うなど精力的な活動が話題を呼んでいます。また、柿崎順一が個人的な制作活動として02年よりゲリラ的に敢行し、ストックホルム、アントワープ、ベルリン、メルボルンなど世界の都市で周囲を騒然とさせた『レベルインスタレーション』が[残]をテーマに長野に初上陸‥ 2021年12月16日閲覧
  135. ^ a b ながのアート万博2006 Opening party 柿崎順一×Richard Hart 舞踏公演「朔」 [93] リチャード・ハート:舞踏、後藤まる:笛、柿崎順一:花インスタレーション、森山広之:ヴァイオリン 2006年7月2日 13時〜 西之門よしのや中庭にて‥ 2021年12月16日閲覧。
  136. ^ ヴィオ・パーク劇場 本木幸治事務所 ウェブ 本木幸治と本木組_Gallery2 筆者:村田健二 「異界の華への誘い~柿崎順一、長谷寺に花を生ける~」 (2006/06/25) 本木幸治・梅津和時(写真) 撮影:村田健二 2021年12月14日閲覧
  137. ^ Hatena contemporart's fotolife アーティスト・トーク「華と彩りのある生活」[94] Junichi Kakizaki 柿崎順一 SONY Art Exhibition
  138. ^ ジャパンタイムズ STAGE 特集 SPECIAL TO THE JAPAN TIMES "Butoh flowers of life and decay" (Sep 20, 2007) 筆者: Gilles Kennedy [95] ‥『NEW LIFE』で柿崎はパフォーマーの周りに枝の巣を作ります‥ ダンスプロダクションは日本の天皇陛下と皇后両陛下の訪問の下、5月のリンネの誕生日にウプサラで初演されました。 ‥『NEW LIFE』は、柿崎による舞台美術だけでなく多くの高齢者、子供、オペラ歌手、ウプサラ室内ソリストによるパフォーマンスも披露。 このような大規模なキャストには1,000席の特別に建設されたスタジアムが必要でした。これはおそらく「スタジアム舞踏」の初のパフォーマンスです。 ... スエン (Susanna Akerlund)と柿崎は今月、国際ツアーバージョンの作品を最初の目的地である日本に持ち込みます。‥現在、日本をツアー中です‥ 東京・六本木大使館(公演にはアーティストトークとオリジナルのビデオプレゼンテーションが含まれています‥ 2人は2005年にスウェーデンのアルムンゲにある改築された校舎に住む5人のダンサーのグループであるスエンの名を冠したダンスカンパニーの為の作品『Fragrant』で初めてコラボレーションしました。2021年12月16日閲覧
  139. ^ 毎日新聞 『NEW LIFE』 著者: 桐野耕一 毎日新聞社 (2007/05/23) 新聞 朝刊 社会面「<天皇、皇后両陛下>リンネ祝祭出席へ 美術監督は柿崎さん」 ‥スウェーデンに滞在中の天皇、皇后両陛下が23日出席する生物学者リンネの生誕300年を祝う記念行事の一環の祝祭舞台公演で、長野県出身のフラワーアーティスト、柿崎順一さん(36)が美術監督を務めている。記念行事が開かれるウプサラ市の広場に特設ステージを設け、22〜24日の3日間‥
  140. ^ SvD Svenska Dagbladet, ed: Anna Angström (24 maj 2007) Morning edition & web, Swedish daily newspaper, Culture & Entertainment "Nytt liv – Linné gala event, Rar hyllning till livet" [96] ...Det är vackert, spretigt, ibland segt men med en föränderlig blomsterinstallation skapad av japanen Junichi Kakizaki som låter sensualism och färg slutligen spraka ur det torra. Som ett mirakel... 2021年12月17日閲覧
  141. ^ Linnaeus 2007 Official Website "NEW LIFE - Linné gala event" Schedule ed: Mariethe Larsson [97] May 22-24 Linne Gala Event: "NEW LIFE" A splendid performance that creates the image of vitality by weaving it from various elements. Butoh: SU-EN, Flower installation: Junichi Kakizaki, Music: Uppsala Chamber Orchestra Soloist and others. In Uppsala, Sweden ...‥ 2021年12月17日閲覧
  142. ^ Upsala Nya Tidning "Linnés anda och japansk kultur i dansant förening" Swedish Newspaper, Kultur & Noje, Morning edition & web (2007/05/06) ed: Susanne Sigroth-Lambe Föreställningen Nytt liv har urpremiär 22 maj och ges också 23 och 24 maj på Utomhusscenen, Vaksala torg i Uppsala. "Det kommer att bli" långa dagar för dem, eftersom de efter skolans slut ska en extrakurs för blomsterkonstnären Junichi Kakizaki. Han ska också vara med på scenen, förutom att han är ansvarig för dess scenografi. - Jag har tänkt mig scenen som ett stort fågelbo, 40 meter i diameter. Det kommer att gå åt en massa pinnar, säger han på knackig engelska. - I fonden ska vi bygga en trädstam. Inledningsvis ska det inte vara något grönt eller blommor på scenen. Mot slutet ska det blomma för fullt! Han har arbetat tillsammans med Su-En tidigare i föreställningen Fragant, som bland annat gästade Uppsala förra säsongen. I Japan är han etablerad installationskonstnär och hans senaste installation finns på Sonys huvudkontor i Tokyo. Junichi Kakizaki har också erövrat titeln Japansk mästare i blomsterkonst 2002, men han brukar arbeta med alla möjliga element från naturen. - Blommornas liv är ändligt precis som människornas. För mig är det inget problem att vi använder färska blommor vid en föreställning och sedan inte mer. Många människor i publiken kan njuta av dem vid samma tillfälle i stället för några få som skulle köpt blommorna i en blomsterhandel. Och jag tror på återfödelse, säger Junichi Kakizaki. - Kanske mitt liv blir kort, men jag är lycklig som får skapa konst. Mina blomsterskulpturer kan ses av många, i samma stund de kommer till... 2021年12月17日閲覧
  143. ^ Upsala Nya Tidning "Kostymer med känsla av Japan" Swedish Newspaper, Kultur & Noje, Morning edition & web (2007/05/21) ed: Susanne Sigroth-Lambe [98] ...Kostymmakaren Viola Germain har samarbetat intensivt med både Su-En och blomsterinstallationskonstnären Junichi Kakizaki för att förverkliga drömmar om japansk stämning och naturkänsla... 2021年12月17日閲覧
  144. ^ "Linné firas med poesi och tulpaner - FolkLink.Se" (18 maj 2007) ed: Laleh Maghomaki, Stadsparken i Uppsala [99]...I Länna utanför Uppsala väljer den japanske konstnären Junichi Kakizaki ut grenar och kvistar för scenografin till föreställningen Nytt liv, som ska spelas på Vaksala torg nästa vecka. Kakizaki samarbetar med koreografen Su-En. Med föreställningen vill de gestalta naturens kretslopp. Kakizaki har tidigare bland annat arbetat med blomsterdekorationer vid vinter-OS i Nagano. Nu vill han göra en scenografi i Linnés anda. 2021年12月17日閲覧
  145. ^ SU-EN Butoh Company_WEB_Past projects_Linné Gala Event 2007: NEW LIFE [100] ...Floral installation: Junichi Kakizaki (Japan)... 2021年12月17日閲覧
  146. ^ KULTURCENTRALEN "Dansdagar'05-Fragrant" ed: Kulturcentralen [101] "FRAGRANT" ...Sju kvinnliga dansare och en blomsterkonstnär i ett prunkande butohverk av koreografen SU-EN. Koreografi och koncept: SU-EN, Dans: SU-EN Butoh Company (sju dansare), Blomsterintervention: Junichi Kakizaki (JP), Musik: Lee Berwick (UK)... 2021年12月17日閲覧
  147. ^ テクノ・ホルティ園芸専門学校 「卒業生がスウェーデン大使館で花のパフォーマンス」 埼玉校 NEWS (2007.09.21) [102] 9月21日(金)、卒業生の柿崎順一さんが六本木にあるスウェーデン大使館で「New Life カール・フォン・リンネと自然の栄華を讃えて」と題したパフォーマンスとトークショーを‥【写真】
  148. ^ LUND UNIVERSITET "Butoh-dans med SU-EN | Skissernas Museum (sv)" Su-En. Foto / Photo Junichi Kakizaki ..., Exhibition "Butoh-dans med SU-EN" 7 maj 2018, kl 18.30 – 20.30 [103] Su-En. Foto / Photo Junichi Kakizaki. (スウェーデン語) 2021年12月14日閲覧
  149. ^ SU-EN Butoh Company_Past Project_Collaborations "NEW LIFE – CRADLE" Photo: Junichi Kakizaki [104] Butoh: SU-EN, Flower installation and actions: Junichi Kakizaki (Japan). This dance and installation project has been done in various versions in Japan, the Netherlands and other places in 2007. (英語) 2021年12月17日閲覧
  150. ^ UNT Swedish Newspaper, RAPTURE "Långsamma suggestioner med Su-En" Morning edition & web (22 OKTOBER 2011) ed: John Sjögren [105] Su-En har här tillsammans med den japanske konstnären Junichi Kakizaki förvandlat scenrummet till en skördefest... Konstobjekt: Junichi Kakizaki... Dansens hus, Stockholm 2021年12月17日閲覧
  151. ^ UNT Swedish Newspaper, RAPTURE "Kontrollerad galenskap med Su-En" (19 OKTOBER 2011) ed: Karin Andersson [106] På scenens ena kortsida står den japanske blomsterkonstnären Junichi Kakizaki fullt upptagen med sina scenkonstverk där grunden består av vetestrån. Materialet har han och SU-EN plockat av en granne i Almunge. 2021年12月17日閲覧
  152. ^ NaganoArt+ Nagano Art&Culture Web Magazine 「NAKASANYE/наказание + 柿崎順一 長野公演 at 飛雷針」 著者: NaganoArt+編集部 (2015) [107] 舞台, 音楽 / 長野市, 飛雷針 シベリアからツアーをスタートした実験音楽の最前衛ユニット ”ナカザニエ” が日本初上陸。ジャパンツアー初日となる夜に彼らが選んだのは長野・飛雷針だ!そしてヴィジュアル・アーティスト、柿崎順一とのコラボレーション‥
  153. ^ Glartent ANTENNA 05/11/2015「NAKASANYE/наказание + Junichi Kakizaki LIVE」 (2015/11/05) [108] シベリアからツアーをスタートした‥ ■日時:11月19日 Daichi Yoshikawa(日本)吉川大地 フィードバック + Junichi Kakizaki(日本)柿崎順一 インスタレーション‥
  154. ^ vimeo 『SU-EN Butoh Company celebrates 20 years at Haglund Skola』 2018 [109] Installation and Performance Arts  (2018/01/19) 【動画】 from VORACIOUS 制作: スエン舞踏カンパニー 撮影/編集: Agustin Ortiz Herrera
  155. ^ 美術手帖 ウェブ 展覧会 第36回全国都市緑化信州フェア 信州花フェスタ2019 企画展 "柿崎順一「METAPHOR | 比喩的な自然」" 国営アルプスあづみの公園 2019.05.24 - 06.02 [110] 【Event】 ギャラリートーク「都市緑化と現代アート」日時:2019年5月25日 14:00~15:00 会場:多目的ホール 登壇:木下史青(東京国立博物館 上席研究員)、緒方京一(アルプスあづみの公園管理センター長)、柿崎順一 コーディネーター:鈴木幸野(長野県信濃美術館・東山魁夷館 学芸員)2021年12月16日閲覧
  156. ^ 美術手帖 ウェブ 展覧会 第36回全国都市緑化信州フェア 信州花フェスタ2019 企画展 "柿崎順一「METAPHOR | 比喩的な自然」" 国営アルプスあづみの公園 2019.05.24 - 06.02 [111] 【Event】サウンドインスタレーション「From North Alps」 / 雲龍 笛の演奏とアーティストトーク 日時:2019年 5月26日 14:00~16:00 会場:多目的ホール 登壇:雲龍、柿崎順一 2021年12月16日閲覧
  157. ^ KURUIZAKI Junichi Kakizaki works: exhibition [112] 「connect」と題したアートイベントを開催。エキシビションにてガラス作家の高橋禎彦とのコラボレーション『tsubu』他を発表。中川幸夫氏へのオマージュとして来場者300名の手による作品『チューリップ星人の襲来』を制作展示。『FLORIDANCE document movie』、『FLOWER MIXTUR』のフィルムを上映。
  158. ^ KURUIZAKI Junichi Kakizaki works: exhibition [113] 「connect」と題したアートイベントを開催。エキシビションにてガラス作家の高橋禎彦とのコラボレーション『tsubu』他を発表。中川幸夫氏へのオマージュとして来場者300名の手による作品『チューリップ星人の襲来』を制作展示。『FLORIDANCE document movie』、『FLOWER MIXTUR』のフィルムを上映。

外部リンク編集