マナス国際空港キルギス語: Манас эл аралык аэропортуロシア語: Международный аэропорт Манас)は、キルギス共和国の首都、ビシュケクにある国際空港。空港の名称は、古来キルギスに伝わる民族叙事詩の『マナス』に由来する。

マナス国際空港
Манас эл аралык аэропорту
Международный аэропорт Манас

Manas International Airport
Bishkek 03-2016 img51 Manas Airport.jpg
IATA: FRU - ICAO: UCFM
概要
国・地域 キルギスの旗 キルギス
所在地 ビシュケク
種類 軍民共用
拠点航空会社 キルギスタン航空
標高 627 m (2,058 ft)
座標 北緯43度03分40.7秒 東経74度28分39.2秒 / 北緯43.061306度 東経74.477556度 / 43.061306; 74.477556座標: 北緯43度03分40.7秒 東経74度28分39.2秒 / 北緯43.061306度 東経74.477556度 / 43.061306; 74.477556
公式サイト 公式ウェブサイト (キルギス語)
地図
空港の位置(キルギス)
空港の位置(キルギス)
FRU/UAFM
空港の位置(キルギス)
空港の位置(キルギス)
FRU/UAFM
空港の位置(キルギス)
滑走路
方向 長さ×幅 (m) 表面
08/26 4,200×55 コンクリート
出典:World Aero Dataより[1]
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空港の一覧
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マナス国際空港内には、2001年12月に国際連合の承認に基づきアフガニスタンにおける対テロ戦争支援の拠点としてマナス米空軍基地が設置され、約千人の米軍部隊が駐留している。キルギスの議会は2009年2月に今後米軍によるマナス空軍基地の使用を認めないことを可決したが、2009年6月に継続使用に合意した。しかしその後2014年に使用が停止され、米軍は撤退した。

歴史編集

就航航空会社と就航都市編集

国内線編集

航空会社就航地
 en:Kyrgyzstan (airline) オシュバトケンジャララバードカザルマンケルベン
 アヴィア・トラフィック・カンパニー オシュ、イスファナ、ジャララバード

国際線編集

航空会社就航地
 en:Kyrgyzstan (airline) クラスノヤルスクモスクワノボシビルスクエカテリンブルクデリードバイドゥシャンベイスラマバードイスタンブールタシュケントウルムチ
 アヴィア・トラフィック・カンパニー アルマトイ、ドゥシャンベ、ノボシビルスク、タシュケント
 イテク・エア モスクワ、ウルムチ
 アエロフロート モスクワ
 ロシア航空 サンクトペテルブルク
 S7航空 ノボシビルスク
 ドンアヴィア ロストフ・ナ・ドヌ
 タジキスタン航空 ドゥシャンベ
 サモンエア ドゥシャンベ
 エア・アスタナ アルマトイアスタナ
 ウズベキスタン航空 タシュケント
 ターキッシュ エアラインズ イスタンブールウランバートル
 bmi ロンドン
 イラン・アーセマーン航空 テヘランマシュハド
 イランエアツアーズ マシュハド
 中国南方航空 ウルムチ

脚注編集

  1. ^ UAFMの空港情報 - World Aero Data (2006年10月時点のデータ)

外部リンク編集