イスタンブール空港

イスタンブール空港(イスタンブールくうこう, 英語: Istanbul Airport, トルコ語: İstanbul Havalimanı)は、トルコイスタンブールヨーロッパ側の黒海沿岸に位置するArnavutköy地区にある国際空港である。

イスタンブール空港
İstanbul Havalimanı
Istanbul Airport
Istanbul New Airport 2018.09.23.jpg
空港の空撮(2018年9月)
IATA: IST - ICAO: LTFM
概要
所在地 イスタンブール、Arnavutköy
母都市 トルコの旗 トルコイスタンブール
種類 民間
所有者 DHMİ
運営者 IGA (Istanbul Grand Airport) Havalimanı İşletmesi A.Ş.
開港 2018年10月29日 (2018-10-29)
拠点航空会社 ターキッシュ エアラインズ
オヌル航空
標高 99 m (325 ft)
座標 北緯41度15分39.97秒 東経28度44分32.54秒 / 北緯41.2611028度 東経28.7423722度 / 41.2611028; 28.7423722座標: 北緯41度15分39.97秒 東経28度44分32.54秒 / 北緯41.2611028度 東経28.7423722度 / 41.2611028; 28.7423722
公式サイト www.istairport.com
地図
ISTの位置(イスタンブール県内)
IST
IST
ISTの位置(トルコ内)
IST
IST
滑走路
方向 長さ (m) 表面
16L/34R 3,750 アスファルト
16R/34L 3,750 アスファルト
17L/35R 4,100 アスファルト
17R/35L 4,100 アスファルト
リスト
空港の一覧
テンプレートを表示

イスタンブールのかつての2つの空港だけでは収容能力が不足していたため、[1]アタテュルク国際空港サビハ・ギョクチェン国際空港に次いで、3番目の国際空港として建設された。2018年10月29日に開港し、2019年4月6日に貨物便やゼネラル・アビエーションなどの便を除くアタテュルク国際空港の全ての旅客便運行を引き継ぎ、同時にIATAコード「IST」も新空港へと移された[2][3][4]

現在は4本の滑走路を有し、すべて黒海に向けて南北に設けられている。 今後の建設計画によると最終的に横風用滑走路を含めて6本の滑走路が設けられる予定であり、全施設が完成すると年間1億5000万人が利用でき、最終的には2億人まで拡大して、世界最大の国際空港となる予定である[5][6][7]

背景編集

現時点でのイスタンブールのメインとなる空港である、1953年に開港したアタテュルク国際空港は、BakırköyのYeşilköy地区に位置し、周囲を市街地に囲まれているため、増加する需要に対して十分に拡大することが不可能となっている[要出典]。さらに、上空での航空機の渋滞も増えている。アタテュルク国際空港は、2015年にははじめてフランクフルト空港を抜き、ヨーロッパで3番目に旅客数の多い空港となった。しかし、2016年には再びフランクフルトやアムステルダムに抜かれ、5位に順位を下げた[8]。2017年は年間旅客数6,387万人(世界15位)、年間発着回数46万回(世界16位)となっている[9]

アタチュルク国際空港の拡張は検討されたが[10]、新たに滑走路を建設する土地は残されておらず、トルコ航空局は空港の新たな貨物機やチャーター機の利用を許可することができない状況となっていた。また、新たな路線や便数の増加も不可能であった[要出典]。駐機スペースも不足していたことから、トルコ航空の一部はサビハ・ギョクチェン国際空港を拠点としていたが、この空港も2013年から2015年にかけて20%も発着回数が増え、収容能力が2500万人にもかかわらず、2015年には2800万人の乗客が利用する限界状態であった[要出典]

2015年、2016年には、イスタンブールの2つの空港あわせておよそ9000万人が、2017年には9500万人が利用した[11]。因みに、ロンドンは周辺の6空港で年間1億5000万人、パリは周辺の3空港で年間1億人を扱っている。

建設地編集

新空港は、イスタンブールの中心地の北、Yeniköy、Tayakadın、Akpınarといった黒海沿岸の都市の間に位置しており、Arnavutköy、Göktürk、Çatalcaへ向かう道路の結節点に建設されている。建設地はテルコス湖付近の7,659ヘクタールの土地で、この地域の6,172ヘクタールは県が所有する森林であった。アタチュルク国際空港と新空港との距離は直線にして35 km (22 mi)である。予定地には、古い露天掘りの鉱山も残っている[12]。最終的にはイスタンブール地下鉄の複数路線が乗り入れ、市内と結ばれる。まずはGayrettepe駅からM11線が乗り入れ、その後Halkalı駅からもマルマライが建設される予定である[13]

2013年4月に発表された環境アセスメントの結果では、地域内の2,513,341本の木のうち657,950本は切り倒さなければならず、1,855,391本は新しい場所へ移植されるという。しかし、トルコ森林・水大臣は、切り倒される木、移植される木の正確な数は、建設が完了しないとわからないと述べている[12]

計画編集

 
イスタンブール中心地と新空港、既存の2空港の位置関係

2013年5月3日にはじまった空港建設事業は、2030年まで続けられる[6]。空港建設は4つのステージにわけられる。すべてのステージが完成すると、年間1億5000人が利用できる世界最大の空港となる。ファーストステージは、土地の移譲から42ヶ月以内に完了する予定である。プロジェクト全体でかかる費用はおよそ70億€。政府は、建設・運営事業者のコンソーシアムに対し、12年間で3億4200万人が利用することを保証している[要出典]

2013年5月3日に入札が行われ、トルコ企業15社、外国企業2社が参加し、4社のみが落札した。このなかには、トルコの企業連合、Cengiz-Kolin-Limak-Mapa-Kalyonが含まれる。2018年から25年間におよぶ賃貸に関する付加価値税など、政府に261億4200万€の支払い義務が生じる。ファーストステージの完了は公式に2018年(42ヶ月後)という合意がなされている[12]

2014年6月7日、起工式が執り行われたが[14]、実際に工事がはじまったのは土地の正式な引き渡し後の2015年5月である[3]

2018年4月時点で、ファーストステージのおよそ85%の工事が完了している[15]。最初の離着陸テストは2018年2月26日に行われる予定であったが、実施されなかった[7]

ステージ編集

空港建設は、完成時期ごとに4つのステージにわけられている[6][16][17][18]

ファーストステージ

  • 面積1,300,000 m² (14,000,000 ft²)、年間9000万人が利用できるメインターミナル
  • 面積170,000 m² (1,800,000 ft²)の第2ターミナル
  • 88のゲートブリッジ
  • 12,000台収容の屋内駐車場
  • 2本の滑走路
  • 8本の誘導路
  • 約4,000,000 m² (43,000,000 ft²)のオープンスペース
  • 3つのテクニカルブロック
  • 管制塔
  • VIPラウンジ
  • 貨物、ゼネラル・アビエーションのターミナル
  • 病院、礼拝室、会議室、ホテルなどの施設

セカンドステージ

  • 1本の滑走路
  • 3本の誘導路

サードステージ

  • 面積500,000 m² (5,400,000 ft²)、年間3000万人が利用できるターミナル
  • 1本の滑走路
  • 1本の誘導路
  • エプロンの拡充

フォースステージ

  • 面積340,000 m² (3,700,000 ft²)、年間3000万人が利用できるターミナル
  • 1本の滑走路

最終的な設備 (2030年までに建設予定)

  • 6本の滑走路
  • 16本の誘導路
  • 年間1億5000万人(最終的には2億人)が利用できるターミナル[19]
  • 1,500,000 m² (16,000,000 ft²)の屋内エリア
  • 165のブリッジ
  • 4つのターミナル、各ターミナル間を結ぶ鉄道
  • 3つのテクニカルブロック
  • 管制塔
  • 8つのランプコントロールタワー
  • 500機が駐機可能な6,500,000 m² (70,000,000 ft²)のエプロン
  • VIPラウンジ
  • 貨物、ゼネラル・アビエーションのターミナル
  • 政府施設
  • 約70,000台収容可能な駐車場
  • 航空医療センター
  • 救命施設
  • 格納庫
  • ホテル
  • コンベンションセンター
  • 発電所
  • 水・ごみ施設

論争編集

トルコの環境エンジニア室 (ÇMO) は、環境アセスメントによるとプロジェクトは法律に反しているとして、法廷で告訴した[12]。2014年2月、法廷は空港建設の延期を命じたが[20]、数ヶ月後の2014年6月7日には起工式が行われた[14]

2018年2月には、トルコ労働省が、空港の建設工事中に27人の死者が出たことを発表した。しかし、地元の貿易連合は、犠牲者はさらに多く、週に3人から4人出ているとしている。日刊紙「ヒュリエット」によると、犠牲者の家族には事故について語らないよう金銭的なやりとりがあったという[21]

2018年2月13日、建設現場で400人が死亡したという報告書をもとに、共和人民党のVeli Ağbabaは、議会に質問状を提出した[22]

就航航空会社編集

旅客便編集

2020年1月12日現在の路線一覧である。

航空会社就航地
 ターキッシュ エアラインズ トルコ国内線 : アダナアドゥヤマンアールアンカラアンタルヤバトマンビンギョルボドルムチャナッカレダラマンデニズリディヤルバクルエルズィンジャンエドレミットエラズーエルズルムガズィアンテプガズィパシャハッキャリハタイウードゥルイズミルカフラマンマラシュカルスカスタモヌカイセリコンヤキュタヒヤマラティヤマルディンメルジフォンムシュネヴシェヒルオルドゥ/ギルセンサムスンシャンルウルファスィノプシュルナクスィヴァストラブゾンウシャクヴァンゾングルダク[23]

西欧 : アムステルダムバーゼル/ミュールーズベルリン/テーゲルバーミンガムボルドーブレーメンブリュッセルケルン/ボンダブリンデュッセルドルフエディンバラフランクフルトジュネーヴグラーツハンブルクハノーファーライプツィヒ/ハレロンドン/ヒースローロンドン/ガトウィックルクセンブルクリヨンマンチェスターマルセイユミュンヘンニースニュルンベルクパリ/シャルル・ド・ゴールザルツブルクストラスブール[24]シュトゥットガルトトゥールーズウィーンチューリッヒフリードリヒスハーフェン英語版(季節運航)、カールスルーエ/バーデン(季節運航)

北欧 : ビルンコペンハーゲンヨーテボリヘルシンキオスロリガストックホルム/アーランダタリンヴィリニュスロヴァニエミ英語版(季節運航)[25]

東欧・ロシア : ブカレストブダペストキシナウクルジュ=ナポカ英語版コンスタンツァ英語版カザンハルキウ英語版ヘルソン英語版クラスノダール英語版キエフリヴィウミンスクモスクワ/ヴヌーコヴォオデッサプラハロストフ・ナ・ドフサンクトペテルブルクサマーラソチソフィアウファ英語版ヴァルナヴォロネジ英語版ワルシャワ/ショパンエカリテンブルクザポリージャ英語版

南欧 : アテネバルセロナバーリベオグラードビルバオボローニャカターニアドゥブロヴニク英語版リスボンリュブリャナマドリードマラガマルタミラノ/マルペンサナポリポドゴリツァポルトプリシュティナローマ/フィウミチーノサラエヴォスコピエテッサロニキバレンシアヴェネツィアザグレブピサ(季節運航)

北部アフリカ : アレクサンドリアアルジェカイロカサブランカコンスタンティーヌ英語版フルガダハルツームルクソールマラケシュオランポートスーダン(2020年2月から)[26]シャルム・エル・シェイクチュニス

西部アフリカ : アビジャンアブジャアクラバマコバンジュールコナクリコトヌーダカールフリータウンラゴスニアメヌアクショットワガドゥグーポートハーコート

中部アフリカ : ドゥアラキンシャサリーブルヴィルンジャメナポワントノワール[27]ヤウンデマラボ(2020年2月から)

東部アフリカ : アディスアベバアンタナナリボアスマラダルエスサラームジブチエンテベキガリキリマンジャロルサカヴィクトリアマプトモガディシュモンバサナイロビ/ジョモ・ケニヤッタザンジバルモロニ(季節運航)

南部アフリカ : ケープタウンダーバンヨハネスブルグポートルイス

東アジア : 北京/首都広州西安上海/浦東台北/桃園香港ソウル/仁川東京/羽田(2020年3月から)[28]東京/成田大阪/関西(2020年4月から)[29]ウランバートル

東南アジア : バンコク/スワンナプームデンパサール[30]ハノイホーチミンジャカルタクアラルンプールマニラプーケットシンガポール

南アジア : コロンボデリーダッカアルビールエスファハーンイスラマバードカブールカラチカトマンズラホールマレマシュハドマザーリシャリーフ英語版ムンバイナジャフナヒチェヴァン英語版シーラーズタブリーズテヘラン/エマーム・ホメイニー

中央アジア : アルマトイアシガバートビシュケクドゥシャンベヌルスルタン[31]サマルカンドシャールジャタシュケント

西アジア : アブダビアンマンアカババグダードマナーマバクーバスラバトゥミベイルートダンマームドーハドバイ北ニコシア英語版ギャンジャブライダ英語版クウェートジッダマスカットリヤドスレイマニヤターイフ英語版テルアビブヤンブー英語版

北米 : アトランタボストンシカゴ/オヘアヒューストンロサンゼルスマイアミモントリオール/トルドーニューヨーク/ニューアーク(2020年5月から)、ニューヨーク/ジョン・F・ケネディサンフランシスコトロント/ピアソンワシントン/ダレス

中米 : カンクン[32]ハバナメキシコシティパナマシティ

南米 : ボゴタブエノスアイレスカラカスサンパウロ/グアルーリョス

  オヌル航空英語版 アナパ英語版、アダナ、アンタルヤ、イズミル、ボドルム(季節運航)、バグダード、アルビール、マナーマ、ケルン/ボン、デュッセルドルフ、ベルリン/テーゲル(季節運航)、オデッサ、オフリド英語版(季節運航)
  ペガサス航空 イズミル
  コレンドン航空英語版 カサブランカ
  アエロフロート・ロシア航空 モスクワ/シェレメーチエヴォ
  ロシア航空 サンクトペテルブルク
  ノードウィンド航空 ニジネカムスク英語版[33]
  レッドウィングス航空英語版 モスクワ/ドモジェドヴォ、カザン、ロストフ・ナ・ドフ、サンクトペテルブルク、ウファ、エカリテンブルク
  ベラヴィア ミンスク
  ウクライナ国際航空 キエフ、オデッサ
  エア・セルビア ベオグラード
  モルドバ航空 キシナウ
  エア・アルバニア英語版 ティラナ[34]
  エーゲ航空 アテネ
  タロム航空 ブカレスト
  ブリティッシュ・エアウェイズ ロンドン/ヒースロー[35]
  エールフランス パリ/シャルル・ド・ゴール
  トランサヴィア・フランス ナント
  ルフトハンザドイツ航空 フランクフルト
  LOTポーランド航空 ワルシャワ/ショパン
  KLMオランダ航空 アムステルダム
  全日本空輸 東京/羽田(2020年夏ダイヤ中就航予定)
  大韓航空 ソウル/仁川
  アシアナ航空 ソウル/仁川
  中国南方航空 北京/首都(2020年3月まで)、北京/大興(2020年4月から)[36]武漢
  四川航空 成都
  シンガポール航空 シンガポール
  IndiGo デリー
  エア・アスタナ アティラウ英語版、アルマトイ、ヌルスルタン
  SCAT航空 アクタウシムケント英語版
  サモンエア ドゥシャンベ
  トルクメニスタン航空 アシガバート
  ウズベキスタン航空 タシュケント[37]、サマルカンド
  アゼルバイジャン航空 バクー
  サウディア ジッダ、マディーナ、リヤド
  エミレーツ航空 ドバイ[38]
  エティハド航空 アブダビ
  カタール航空 ドーハ[39]
  ガルフ・エア マナーマ
  ジャジーラ航空 マナーマ
  オマーン航空 マスカット
  ロイヤル・ヨルダン航空 アンマン
  フライヨルダン アンマン
  ヨルダン・アビエーション アンマン
  クウェート航空 クウェート
  ミドル・イースト航空 ベイルート
  イラン航空 テヘラン/エマーム・ホメイニー
  マーハーン航空 テヘラン/エマーム・ホメイニー
  ターバーン航空 テヘラン/エマーム・ホメイニー、エスファハーン
  イラン・アーセマーン航空 テヘラン/エマーム・ホメイニー、オルーミーイェ
  マラジ航空英語版 テヘラン/エマーム・ホメイニー、マシュハド
  ザグロス航空英語版 テヘラン/エマーム・ホメイニー、マシュハド
  ATA航空英語版 テヘラン/エマーム・ホメイニー、タブリーズ
  ケシム航空英語版 テヘラン/エマーム・ホメイニー
  イラク航空 バグダード、ナジャフ、スレイマニヤ、アルビール
  フライバグダード英語版 バグダード、アルビール
  カーム航空 カブール
  アリアナ・アフガン航空 カブール、マザーリシャリーフ
  エジプト航空 カイロ
  ロイヤル・エア・モロッコ カサブランカ
  チュニスエア チュニス
  ヌーベルエア英語版 チュニス
  リビア航空 アルバイダ英語版トリポリ/ミティガ
  リビアンウィングス英語版 トリポリ/ミティガ
  アフリキヤ航空 トリポリ/ミティガ、アルバイダ
  ブラク航空 トリポリ/ミティガ
  ガダメス航空英語版 トリポリ/ミティガ
  アルジェリア航空 アルジェ、アンナバ英語版、コンスタンティーヌ、オラン
  ロイヤル・エア・モロッコ カサブランカ
  バダール航空英語版 ハルツーム
  エチオピア航空 アディスアベバ

貨物便編集

2020年1月現在、イスタンブール空港に定期貨物便は就航していない。貨物便は現在もアタテュルク国際空港を使用している。

アクセス編集

イスタンブール地下鉄 en:M11が建設中であり、2019年に開業予定である。トルコ高速鉄道も2020年に開業予定であり、首都アンカラと結ばれる。
ただし鉄道の建設が遅れているため、開港直後は主なアクセス手段をバスが担うことになる[40]

関連項目編集

出典編集

  1. ^ TAMAMLANDIĞINDA DÜNYANIN EN BÜYÜĞÜ OLACAK…(23.01.2013 – 15.03.2013)”. dhmi.gov.tr (2013年1月24日). 2013年1月24日閲覧。
  2. ^ (トルコ語)"Yeni havalimanı’nın IATA kodu IST, ICAO kodu LTFM"
  3. ^ a b “Construction of new Istanbul airport officially starts under shadow of challenges, questions”. (2015年7月18日). オリジナルの2015年8月2日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20150802094610/http://www.turkishweekly.net/2015/07/18/news/construction-of-new-istanbul-airport-officially-starts-under-shadow-of-challenges-questions/ 2015年7月21日閲覧。 
  4. ^ “トルコ、新空港に全面移転”. 共同通信社. (2019年4月7日). https://this.kiji.is/487437034669245537?c=39546741839462401 2019年4月7日閲覧。 
  5. ^ Limak to construct new terminal at Kuwait International Airport”. 2018年4月24日閲覧。
  6. ^ a b c Dünyanın en büyük havalimanı İstanbul'a yapılıyor”. Star (2013年1月24日). 2013年1月24日閲覧。
  7. ^ a b - "Istanbul Grand Airport to open in October 2018" (German) 6 October 2017
  8. ^ Weiss, Richard (2017年1月13日). “‘Full’ Heathrow Extends European Hub Lead as Terror Hurts Rivals”. Bloomberg Business. https://www.bloomberg.com/news/articles/2017-01-13/-full-heathrow-extends-european-hub-lead-as-terror-hurts-rivals 2017年1月15日閲覧。 
  9. ^ ACI World releases preliminary 2017 world airport traffic rankings (PDF) - ACI 2018年4月9日
  10. ^ ATATÜRK INTERNATIONAL AIRPORT. RUNWAY CAPACITY AND MASTER PLAN FEASIBILITY STUDY - ADP
  11. ^ Turkish Airport Traffic Statistics”. DHMI Turkey. 2016年3月18日閲覧。
  12. ^ a b c d “Consortium wins Istanbul airport tender for 22.1 billion euros”. Hürriyet Daily News. (2013年5月3日). http://www.hurriyetdailynews.com/consortium-wins-istanbul-airport-tender-for-221-billion-euros.aspx?pageID=238&nID=46153&NewsCatID=344 2013年5月3日閲覧。 
  13. ^ Turkey to build new metro lines for the third airport in Istanbul”. Railway Pro. 2017年3月29日閲覧。
  14. ^ a b Grundsteinlegung für Mega-Flughafen in Istanbul. welt.de, 7. Juni 2014; retrieved, 8 June 2014
  15. ^ 'Istanbul’s 3rd airport to be completed on time'”. Anadolu Agency. 2018年4月5日閲覧。
  16. ^ Istanbul's third airport 71 pct completed”. Daily Sabah. 2017年11月10日閲覧。
  17. ^ İGA - About the Construction”. igairport.com. 2018年3月27日閲覧。
  18. ^ İGA - Aşamalar”. www.igairport.com. 2018年3月27日閲覧。
  19. ^ Havalimanı değil zafer anıtı”. sabah.com.tr. Sabah. 2014年6月8日閲覧。
  20. ^ İstanbul court orders suspension of 3rd airport's construction”. Today's Zaman (2014年2月10日). 2014年2月26日時点のオリジナルよりアーカイブ。2014年6月8日閲覧。
  21. ^ Güsten, Susanne (2018年2月25日). “Staunen und Sterben auf dem neuen Mega-Flughafen in Istanbul” (German). Augsburger Allgemeine. http://www.augsburger-allgemeine.de/politik/Staunen-und-Sterben-auf-dem-neuen-Mega-Flughafen-in-Istanbul-id44313116.html 2018年2月26日閲覧。 
  22. ^ Boyacıoğlu, Hacer (2018年2月14日). “Turkish government says 27 workers killed in Istanbul’s third airport construction”. Hürriyet. http://www.hurriyetdailynews.com/turkish-government-says-27-workers-killed-in-istanbuls-third-airport-construction-127312 2018年2月26日閲覧。 
  23. ^ Turkish Airlines adds Zonguldak service from May 2019”. Routesonline. 2019年11月24日閲覧。
  24. ^ Turkish Airlines schedules Strasbourg launch in late-May 2019”. Routesonline. 2019年11月24日閲覧。
  25. ^ Ltd. 2019, UBM (UK). “Turkish Airlines adds Rovaniemi service from Dec 2019”. Routesonline. 2019年11月24日閲覧。
  26. ^ Turkish Airlines re-schedules Port Sudan launch to late-Feb 2020”. Routesonline. 2019年11月24日閲覧。
  27. ^ Ltd. 2019, UBM (UK). “Turkish Airlines adds Pointe Noire service from July 2019”. Routesonline. 2019年11月24日閲覧。
  28. ^ Turkish Airlines adds Tokyo Haneda service in S20”. Routesonline. 2019年11月24日閲覧。
  29. ^ https://www.routesonline.com/news/38/airlineroute/284546/turkish-airlines-expands-japan-service-from-april-2020/
  30. ^ Turkish Airlines plans Denpasar launch in July 2019”. routesonline. 2018年8月6日閲覧。
  31. ^ Liu, Jim (2019年6月26日). “Turkish Airlines expands Nur-Sultan service from July 2019”. Routesonline. https://www.routesonline.com/news/38/airlineroute/285072/turkish-airlines-expands-nur-sultan-service-from-july-2019/ 2019年6月26日閲覧。 
  32. ^ Turkish Airlines plans Mexico launch in August 2019”. routesonline. 2019年1月9日閲覧。
  33. ^ Плохотниченко, Юрий (2019年7月23日). (ロシア語)Travel.ru. http://www.travel.ru/news/2019/07/23/262385.html+2019年7月24日閲覧。 
  34. ^ Air Albania”. www.airalbania.com.al. Template:Cite webの呼び出しエラー:引数 accessdate は必須です。
  35. ^ https://www.britishairways.com/travel/flightops/public/en_gb?p_faqid=7184 ( 要購読契約)
  36. ^ https://www.routesonline.com/news/38/airlineroute/288851/china-southern-moves-beijing-istanbul-to-daxing-from-late-march-2020/
  37. ^ Uzbekistan Airways to Transfer All Flights to New Istanbul Airport from April 7”. Aviation Pros. 2019年4月2日閲覧。
  38. ^ Istanbul New Airport Transition Delayed Until April 5, 2019 (At The Earliest)”. onemileatatime.com (2019年2月20日). 2019年2月26日閲覧。
  39. ^ https://qatarairways.zendesk.com/hc/en-us/articles/360016019993-Qatar-Airways-flights-to-Istanbul-Ataturk-Airport-cancelled-on-1-2-March-2019-due-to-airport-relocation-to-new-Istanbul-Airport-
  40. ^ [1] - 日本経済新聞

外部リンク編集

  ウィキメディア・コモンズには、イスタンブール空港に関するカテゴリがあります。