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ゴゴスマ 〜GO GO!Smile!〜』(ゴゴスマ 〜ゴー ゴー! スマイル!〜)は、CBCテレビ[注 1]が制作する、平日午後のワイドショー情報番組である。2013年4月1日に放送を開始した。一部TBS系列局番組販売でネットされている(詳細後述)。

ゴゴスマ 〜GO GO!Smile!〜
CBC Studio Gallery 02.jpg
CBCテレビ本社に掲出されている当番組の広告(2013年5月)
ジャンル 帯番組情報番組ワイド番組
演出 柴田知宏(総合演出)
出演者

石井亮次
(CBCテレビアナウンサー)
古川枝里子〈月曜日、火曜日、木曜日〉
(CBCテレビアナウンサー)

皆藤愛子〈水曜日、根本美緒と隔週交代〉
根本美緒〈水曜日、皆藤愛子と隔週交代〉
馬場典子〈金曜日〉
(いずれもフリーアナウンサー)
プロデューサー 増子淳一
坂野茂夫(共にCP
制作 CBCテレビ
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
公式サイト
CBCテレビローカル時代
放送期間 2013年4月1日 - 2015年3月27日
放送時間 平日 13:55 - 15:50
放送分 115分
TBSテレビネット時代(第1シリーズ)
放送期間 2015年3月30日 - 9月25日
放送時間 (CBC)同上
(TBS)平日 13:55 - 14:53
放送枠 TBSテレビ系列平日午後のワイドショー枠
放送分 (CBCテレビ)115分・(TBSテレビ)58分
TBSテレビネット時代(第2シリーズ)
放送期間 2015年9月28日 - 2016年9月30日
放送時間 (CBCテレビ)平日 13:55 - 15:58
(TBSテレビ)平日 13:55 - 15:51
放送枠 TBSテレビ系列平日午後のワイドショー枠
放送分 (CBCテレビ)123分・(TBSテレビ)116分
TBSテレビネット時代(第3シリーズ)
放送期間 2016年10月3日 - 2017年7月28日
放送時間 (CBCテレビ)平日 13:55 - 15:58
(TBSテレビ)平日 13:55 - 15:50
放送枠 TBSテレビ系列平日午後のワイドショー枠
放送分 (CBCテレビ)123分・(TBSテレビ)115分
TBSテレビネット時代(第4シリーズ)
放送期間 2017年7月31日 - 2019年3月29日
放送時間 (CBCテレビ)平日 13:55 - 15:57
(TBSテレビ)平日 13:55 - 15:49
放送枠 TBSテレビ系列平日午後のワイドショー枠
放送分 (CBCテレビ)122分・(TBSテレビ)114分
TBSテレビネット時代(第5シリーズ)
放送期間 2019年4月1日 -
放送時間 (CBCテレビ・TBSテレビ)平日 13:55 - 15:49
放送枠 TBSテレビ系列平日午後のワイドショー枠
放送分 (CBCテレビ・TBSテレビ)114分

特記事項:
2014年3月31日までの制作局は認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、中部日本放送。2015年3月27日までCBCテレビローカル。同年3月30日からTBSテレビでもネット受け開始。同年9月28日からTBSテレビが制作協力している。
テンプレートを表示
ゴゴスマ -GO GO!Smile!-の位置(日本内)
CBC
CBC
TBS
TBS
TBC
TBC
BSS
BSS
tys
tys
BSN
BSN
SBS
SBS
HBC
HBC
IBC
IBC
TUT
TUT
RKK
RKK
KUTV
KUTV
ネット局(2019年7月時点)

CBCテレビ[注 1]本社Bスタジオ(名古屋市中区)から生放送している。番組開始から2015年3月27日(金曜日)まで、CBCテレビの放送エリアである東海3県愛知県岐阜県三重県)向けにローカル番組として放送されていた。2015年3月30日(月曜日)からTBSテレビがネット受けを開始して9月28日から制作協力している。

概要編集

2013・2014年(CBCテレビローカル時代)編集

中部日本放送(現:CBCテレビ)は、2013年4月に自社制作番組を中心に据えた大規模な改編を実施し、それまで連続ドラマの再放送枠に充てられていた平日14 - 15時台で本番組の放送を開始した。同局が平日の14時台にローカル情報番組を編成するのは『この街は この風は』『ワイドショー&YOU』(1969年4月 - 1974年9月)の終了以来38年半ぶり。この改編を機に、平日の午後に(従来から放送中の後枠番組『イッポウ』を含めて)およそ4時間にわたって自社制作のローカル番組を放送する事になった[注 2]

放送開始時点でのコンセプトは「東海3県を徹底的に応援する」。中部日本放送石井亮次アナウンサーがメインキャスターを務め、東海3県に縁の深い著名人を中心に、タレントや有識者を「ゴゴスマファミリー」(日替わりでスタジオに登場するレギュラー出演者)に起用している。

これまではスタジオトーク・生中継・日替わりのロケ企画などを通じて、東海3県の視聴者へ向けて「毎日の生活に家族や友人との会話に役立つ情報」[1]を伝えていた。

2015年4月から(TBSテレビでネット開始)編集

2015年3月30日放送分から、TBSテレビが読売テレビ制作・日本テレビ系列全国ネットの『情報ライブ ミヤネ屋』に対抗するため、14:53までのネットを開始する[2][3]。本番組を「(月 - 金曜日の〈当時は〉11 - 13時台に放送中のTBSテレビ制作の全国ネット番組)『ひるおび!』の兄弟番組」と位置付けた上で、『ひるおび!』と本番組でCBCテレビ制作の3分番組[注 3]ごごネタ!』を挟み、TBSテレビの場合は連続した4時間弱[注 4]、CBCテレビの場合は連続した5時間弱の生放送を実施する[2]在名局制作の生ワイド番組がキー局同時ネットで放送されるのは、CBCテレビ制作・JNN全国ネット番組『えなりかずき!そらナビ[注 5]が終了した2010年9月24日以来4年半ぶりである。

TBSテレビの編成担当者は「『ひるおび!』の流れを汲みながら、TBS系列の力を巻き込んだ形で、(東海3県で)一定の評価を得ている『ゴゴスマ』で大きな一歩を踏み出したい」と説明。「(同時ネットの対象になる)14時台は記者会見などが開かれる事が多いため、当該時間帯に生放送番組を編成する事は『視聴者に寄り添う放送局』として必要」という見解も示している。同局制作の番組ではなく、系列局の番組を放送する理由として「まずは(2015年4月改編でリニューアルを実施する)『あさチャン!』と(同改編からの新番組)『白熱ライブ ビビット』(現・『ビビット』、いずれもTBSテレビ制作・全国ネットの生放送番組)の充実に全力を注ぎたいので、CBCテレビに協力を仰いだ」としている[4]

TBSテレビでのネット開始以降は、放送内容をリニューアル。前半はTBSテレビでの視聴者も意識しながら、主婦目線にこだわった生活情報を扱う[2]

2015年9月28日から、放送時間を拡大。CBCテレビは15:58までの放送となり、TBSテレビは15:51までの放送となる(TBSテレビでの飛び降りネットは継続)。合わせて放送内容も視聴者の関心が高い事件・事故・芸能速報を充実させるなど、全国向けに刷新し、TBSテレビも(本格的に[注 6])制作協力する[5][6][7][8]。曜日別のレギュラー出演者は改編後も続投する[5]

2015年11月2日から、ニュースコーナーが復活した。TBSテレビ飛び降り後に放送していたCBCテレビ発の東海3県のニュースでなく、14:40頃にTBSテレビ報道局からの中継で全国ニュースを放送する。10月の改編後もコーナーの放送時間入れ替えなどが適宜行われている。

この頃から本番組を通常時非ネットとしている系列局の協力による裏送り中継も行われる。

2016年から(全国進出)編集

2016年4月1日から、枠が拡大した『ひるおび!・午後』との接続がステブレレスに変更された。さらに、東北放送(TBSテレビと同時刻の放送)でもネット開始[9]。10月3日から、TBSテレビ・東北放送のみ『Nスタ・第0部』3分前拡大に伴い、15:50までの放送(CBCテレビでの番組終了時刻は変わらないため、CBCテレビの中京ローカル時間帯が1分拡大されることとなる)となる。

CBCテレビローカル時代からアシスタントを務めてきた古川枝里子(CBCテレビアナウンサー)が、産前産後休業に入るため1月13日(金曜日)放送分で一時降板。同月16日以降の放送は、中田有紀が月曜日+α、根本美緒が水曜日+α、馬場典子(いずれもフリーアナウンサー)が金曜日+αのアシスタントを担当している[10][注 7]

2017年4月3日から、山陰放送(TBSテレビと同時刻の放送)がネット開始。

2017年7月31日から、放送時間が7月28日までより1分短縮となり、制作局は15時57分まで、TBSテレビ・東北放送・山陰放送は15時49分までとなる[11]

2017年8月3日の放送で、古川枝里子が産前産後休業から復帰し、当面は他のアシスタント3名が出演しない日を担当する。8月7日 - 8月11日の放送はMC(メインキャスター)の石井亮次が夏休みで、ニュース解説担当の石塚元章が代理MCを務めた。

2017年9月4日から、テレビ山口(TBSテレビと同時刻の放送)、2018年4月2日から、新潟放送静岡放送[12](TBSテレビと同時刻の放送)でもネット開始。

2018年10月1日から、北海道放送がネット開始し[13]、通常時ネット局は8局になる。従前は15時49分だけの飛び降り点を同日から15時40分も設定し、この時点のネット局は北海道放送のみ15時40分で放送を終了していた[注 8]

2019年4月1日から、IBC岩手放送チューリップテレビ熊本放送がネット開始[14]。制作局のCBCテレビは、同日から『チャント!』(15時49分 - 19時00分、17時50分から 18時15分に『Nスタ・第2部』のJNN全国ニュースパートを内包するローカル番組)を開始。本番組については、開始以来設定していたローカルパートを廃止した上で、終了時刻を従来の15時57分から従前の2つ目の飛び降り点であった15:49に繰り上げた。これによって、TBSテレビなどのネット局での飛び降りが解消された。その一方、15時40分の飛び降り点は維持され、北海道放送に加えて、東北放送・熊本放送でも15:40に飛び降りる[15]。さらに、情報番組で初めて、フリーアナウンサーの古舘伊知郎をレギュラーコメンテーターに起用した[16]

2019年7月1日から、テレビ高知でもネット開始[17]

2019年9月30日から、あいテレビ[18]大分放送[19]南日本放送[20]でもネット開始予定[21]

出演者編集

  • 2019年8月時点。出演開始日がない人は番組放送開始日(週)から出演している。
  • ☆はCBCテレビ[注 1]アナウンサー。

司会進行編集

MC
アシスタント

ナレーター編集

全て☆。

曜日レギュラー(タレント)編集

各曜日とも、毎週出演と隔週など不定期出演者が混在している。

月曜日
火曜日
水曜日
木曜日
金曜日

コメンテーター編集

肩書は番組公式サイトによるもの(一部除く)。以下の中から毎日1 - 2名が日替わりで出演。コメンテーターの出演する曜日は一部を除き、ほぼ固定されている。

コーナー出演者編集

中継・リポート担当
  • 奥平邦彦(フリーアナウンサー)2015年10月頃から出演開始。基本的に火曜日 - 金曜日の担当となるが、月曜日も出演の場合がある。石井亮次が休暇などで不出演時、MC代役を務めることがある。
  • ☆ - 中継が複数ある日は☆の適宜中継リポートが2018年4月以降増加した。番組アシスタントの古川枝里子が中継に出かけた日はスタジオアシスタントが不在で、石井が一人で進行して占いランキングのナレーションは別の☆が担当する。
  • ふぉ〜ゆ〜福田悠太辰巳雄大越岡裕貴松崎祐介)(2014年10月3日 - )(金曜日→火曜日)[注 15]
  • あさチャン!』『ビビット』『ひるおび!』のリポーター取材ディレクターらが、番組内でリポートしたものを当番組で放送し、『ひるおび!』のリポーターが当番組で中継でリポートを行う場合がある。
ニュース解説
  • 石塚元章(CBCテレビ論説室長を経て、編成部企画統括。2018年8月時点の番組内で「CBC特別解説委員」と紹介)- 石井亮次の休暇時に代理MCも務める(2017年8月7日 - 11日、2018年8月6日 - 10日、2019年8月20日、22日)。
天気予報
最新ニュース
  • 出水麻衣(TBSアナウンサー):2018年10月1日 - 、TBS報道局から中継で出演。月曜日 - 水曜日担当。
  • 田村真子(TBSアナウンサー):2019年4月4日 - 、TBS・Nスタジオから中継で、木曜日、金曜日担当。
  • 他のアナウンサーが担当する場合も有り。
注目ニュース
  • 井上貴博(TBSアナウンサー):2017年4月 - 、TBS・Nスタジオから中継で出演。
  • 国山ハセン(TBSアナウンサー):2017年4月 - 、TBS・Nスタジオから中継で、井上の不在時に代役として出演。
ボイメン★クエスト

過去の出演者編集

  • コメンテーター
    • 佐伯チズ(美・生活アドバイザー):コメンテーター(2013年4月 - 2014年9月)
    • 内田俊宏(エコノミスト):コメンテーター(2013年4月 - 2014年9月)
    • 池坊美佳(華道家):コメンテーター(2013年8月 - 2014年9月)
    • LiLiCo(2015年4月 - 2016年3月)
    • 和泉昭子(生活経済ジャーナリスト)
    • 水道橋博士浅草キッド)(2016年10月3日 - 2018年9月28日)
    • 博多華丸博多華丸・大吉)(2014年10月2日 - 2018年9月28日)
  • ☆(CBCアナウンサー)
  • TBSアナウンサー
    • 高畑百合子:最新ニュース担当(2015年11月9日 - 2018年9月28日)
    • 日比麻音子:最新ニュース担当(2018年10月4日 - 2019年3月29日)レギュラー降板以降も、担当アナが出演できない際の代理として適宜出演している。
  • フリーアナウンサー
    • 中田有紀(2017年1月16日 - 2017年9月末)月曜日アシスタント

歴代レギュラー編集

期間
2013.4.1 - 2013.5.21 大久保佳代子
吉岡直子
キンタロー。
矢口真里[注 25]
オジンオズボーン
ニッチェ
水城あやの
織田奈津子
安めぐみ
山口もえ
ジャングルポケット
黒田知永子
水城あやの
青木まな
2013.5.22 - 2013.6.19 大久保佳代子
吉岡直子
キンタロー。
オジンオズボーン ニッチェ
水城あやの
織田奈津子
安めぐみ
山口もえ
ジャングルポケット
黒田知永子
水城あやの
青木まな
2013.6.25 - 2014.3 大久保佳代子
吉岡直子
キンタロー。
藤本美貴[注 26]
オジンオズボーン
ニッチェ
水城あやの
織田奈津子
安めぐみ
山口もえ
ジャングルポケット
黒田知永子
水城あやの
青木まな
2014.4 - 2014.9 大久保佳代子
吉岡直子
キンタロー。
藤本美貴
オジンオズボーン
佐藤倫子
織田奈津子
ニッチェ
水城あやの
山口もえ
ジャングルポケット
青木まな
黒田知永子
水城あやの
2014.9.29 - 2014.12 大久保佳代子
ユージ
鈴木明子
吉岡直子
藤本美貴
林修
オジンオズボーン
佐藤倫子
織田奈津子
松本明子
ニッチェ
水城あやの
山口もえ
博多華丸
ジャングルポケット
青木まな
キンタロー。
黒田知永子
遼河はるひ
ふぉ〜ゆ〜
2015.1.28 - 2015.3 大久保佳代子
ユージ
鈴木明子
吉岡直子
林修
オジンオズボーン
佐藤倫子
織田奈津子
日替わりゲスト
松本明子
ニッチェ
水城あやの
山口もえ
博多華丸
ジャングルポケット
青木まな
キンタロー。
黒田知永子
遼河はるひ
ふぉ〜ゆ〜
2015.3.30 - 2016.3 大久保佳代子
ユージ
鈴木明子
吉岡直子
林修
友近
岡田圭右
木本武宏
佐藤倫子
織田奈津子
松本明子
ニッチェ
水城あやの
山口もえ
博多華丸
JOY
青木まな
キンタロー。
黒田知永子
遼河はるひ
ふぉ〜ゆ〜
2016.4.4 - 2016.9.30 大久保佳代子
ユージ
鈴木明子
友近
岡田圭右
島崎和歌子
木本武宏
村田千弥
松本明子
ニッチェ
水城あやの
博多華丸
JOY
キンタロー。
黒田知永子
増田英彦
遼河はるひ
ふぉ〜ゆ〜
2016.10.3 - 2018.9.28 大久保佳代子
ユージ
鈴木明子
水道橋博士
竹田恒泰
友近
岡田圭右
武田邦彦
菊地幸夫
ふぉ〜ゆ〜
松本明子
ニッチェ
東国原英夫
博多華丸
JOY
田中ウルヴェ京
キンタロー。
黒田知永子
増田英彦
山路徹
水城あやの
2018.10.1 - 2019.3.29 大久保佳代子
ユージ
鈴木明子
竹田恒泰
友近
岡田圭右
武田邦彦
菊地幸夫
ふぉ〜ゆ〜
松本明子
ニッチェ
東国原英夫
ケンドーコバヤシ
JOY
田中ウルヴェ京
生島ヒロシ
麻木久仁子
キンタロー。
黒田知永子
増田英彦
山路徹
水城あやの
2019.4.1 - 大久保佳代子
ユージ
竹田恒泰
龍崎孝
友近
岡田圭右
武田邦彦
菊地幸夫
松本明子
古舘伊知郎
ニッチェ
東国原英夫
ケンドーコバヤシ
JOY
山口真由
黒田知永子
増田英彦
山路徹
角谷浩一

主なコーナー編集

(内容は2019年4月時点)

最新ニュース(概ね14時40分から50分頃、日によって入り時間が異なる。番組自体の枠短縮時などに休止されることもある)
TBS報道局から伝える。開始当初は関東や東海3県など、ネット局地域に関連したニュースが多かったが、ネット局の拡大に伴い、その他時間帯のJNNニュース同様に伝える内容は変化している。ニュースの後はTBSとCBCテレビのスタジオとの間で、伝えたニュースの中から補足も含めたクロストークが挟まれる。クロストークは、特に2017年4月以降、割愛されることが多く、「注目ニュースLINEUP」でのクロストークがほぼ毎日ある。TBSからニュースを伝えているが、JNN28局フルネット番組でないことなどからJNN排他協定の適用外である。TBSが臨時非ネットとなった場合でもこのコーナーは休止せず、TBSからの裏送りで放送されているが、TBSの都合で休止されることもある。
ゴゴスマ10分クリニック(不定期、時間は概ね15時台中盤が多い)
健康に関わる事象(病気の症状と対処・予防など)を、専門医による解説を交えて紹介する。
中継コーナー(15時30分前後。不定期放送)
奥平邦彦・又は当番組が放送されている地域のJNN各局アナウンサーが地域の話題・観光情報などを伝える。
ゴゴぷれ(木曜日、金曜日の15時30分頃。番組進行によっては15時40分以降の場合あり)
各種インフォマーシャル及びプレゼントコーナー。
2019年3月まで毎日放送され、月曜から水曜はCBCテレビ以外のネット局が飛び降りた後に放送(CBCローカルコーナー)。同じく木曜と金曜は北海道放送が飛び降りる15時40分以前に放送されていた。
気象情報+気象関連ニュース(概ね15時30分前後。中継がある場合は短縮)
気象情報の冒頭に、気象に関連したニュースを1項目伝え、それに絡めた気象解説から、全国の当日夜及び翌日の予報、週間予報などを伝える。エリアごとの詳細な予報は山陰放送のネット開始で基本的になくなった。予報対象地域は基本的に「当番組が放送されている地域の都道県庁所在地」のみ。北海道放送・東北放送・熊本放送は、このコーナーの途中(15時40分)で飛び降りとなる。番組冒頭で気象関連の話題が独立項目として放送されるケースも多いが、こちらとは別枠扱いである。
注目ニュースLINEUP(15時47分頃。休止となる日もあり)
TBSのNスタジオから、夕方の報道番組『Nスタ・第2部』(17時50分 - 19時00分)のうちJNN協定適用枠(17時50分 - 18時15分)[注 27]で報じる予定の主なニュース項目を井上貴博(TBSアナウンサー、2017年4月3日 - )または国山ハセン(TBSアナウンサー、2017年4月3日 - )が紹介する[注 28]。このコーナーは別番組(単発、特番など)の告知を行う場合などで休止されることもある。2019年3月までCBCテレビ及び北海道放送以外のネット局は、このコーナーの後、フリートークを挟んで飛び降りとなっていた。
このコーナーを以て番組は終了となるが、CBCのみ後番組「チャント!」に接続し、ゴゴスマ出演者とチャント!出演者とで1分程度掛け合いが行われる。
各曜日のコーナー
ゴゴスマピックアップ(新)(火曜日、15時30分頃に放送。2019年3月まで火曜日、2019年4月から木曜日へ移動後、2019年6月時点で元の曜日に戻っている。)
グルメや旅、観光地及び気になる商品などの情報をふぉ〜ゆ〜のメンバーが週替わりでリポートするVTRコーナー。取材したリポーターのスタジオ生出演は基本的にない。
もぎたて!3時の芸能こんにちは(木曜日、最新ニュースの後の15時前後から放送。稀に他曜日や木曜の2時台から「拡大版」と称して放送することもある。)
1週間の芸能に関する話題をまとめて紹介し、その中でいくつかを掘り下げ、スポーツ新聞の記者やデスク(主にスポーツニッポン。稀に東京中日スポーツやTBSテレビの芸能統括デスクら)が適宜出演し解説する。
ボイメンの感動ごはん(木曜日、15時40分以降に放送)
BOYS AND MENのメンバーが、道行く人に「自身がこれまでで感動した食事(日本国内に限る)」を聞き、その場所(店舗)を実際に訪れて料理を味わう。

休止・終了したコーナー編集

ゴゴの一面・ニュースランキング
毎朝、番組がアンケート調査した「視聴者の興味・関心を持った事件・事故など」をランキング形式で最新情報も交えて伝える。
2016年2月頃から「ニュースランキング」としての進行が毎日ではなくなり、注目ニュースを「トップニュース」「注目ニュース」として、順位をつけずに伝えることが増えているが、2016年4月以降、ランキング形式でのニュース紹介は行われていない。
ゴゴの二面・PICK UP
当日のニュースランキングで番外になった話題や、旬の話題などを独立させて紹介する。日刊スマイルとコンセプトが類似しているが、内容によってコーナー名を分けている模様。こちらのコーナーも「ニュースランキング」同様に、2016年2月頃から特定のコーナー名をつけずに伝えることが増えており、2016年4月以降、このコーナー名での内容は放送されていない。
どこよりも早い夕刊チェック YES!ユウカン!
当日発行の一般紙夕刊(主に中日新聞[注 29]毎日新聞中部本社版、朝日新聞名古屋本社版)や夕刊紙(中京スポーツ夕刊フジ日刊ゲンダイ)の紙面から数項目を選んで紹介する。2016年3月7日開始。2016年4月以降、コーナーは休止状態である。
ゴゴスマピックアップ(旧)(火曜日、15時40分前後に放送)
グルメや旅、観光地などの情報を村田千弥および水城あやのがリポート。以前の「主婦の私が生きる道」をリニューアルした格好のVTRコーナー。ふぉ〜ゆ〜の出演曜日及び出演形態の変更(出演曜日が金曜日→火曜日に、出演形態がスタジオ生出演→VTR出演)に伴い、コーナーがリニューアルされ、ここで記述されている内容としては事実上終了。
ボイメン☆クエスト(月曜日→木曜日、15時40分前後に放送)
BOYS AND MENが巷の様々な謎を調査する。2018年9月で終了。
ちょっと気の早い 明日の運勢ランキング(15時48分頃)
生まれ月による運勢ランキングとラッキーアイテムの紹介。2018年9月28日で終了。
※CBC以外の全ネット局はこのコーナー終了で飛び降りだが、番組進行によっては休止されることがあり、その場合はスタジオでの進行途中でCBC以外の全ネット局がそのまま飛び降りとなった。
VTR中のBGMは、2001年 - 2003年に放送されていた同局制作のアニメ『星のカービィ』のオープニングテーマ「カービィ★マーチ」のインストゥルメンタル版が使用されている。更に、2002年 - 2003年まで石井がメインを務めていたテレビ番組「グッデイCBC」(「おはよう!グッデイ」の中部日本放送ローカルパート)の「星のカービィ星占い」でも、このBGMが使われていた。
ゴゴスマタイムズ
各曜日別のコーナー企画。2015年3月に一部の企画を残して終了。
「踊る大キンタロー。」(月曜日)
キンタロー。が東海地方で頑張っている人のもとを訪れ、ダンスで応援する。
「3時のおやつ」(月曜日)
東海地方の地元のおやつを紹介する。
「教えて!すごんちゅ(凄人)さん」(水曜日)
若手芸人が東海3県のスゴイ人のもとを訪れ、極意を伝授してもらう。
「知っ得!買い物向上委員会」(金曜日)
週末の買物に役立つ情報を紹介する。
ゴゴスマアニメ(ショートアニメ)
DLE、DLE-ERA(台湾)、CBCの3社共同制作作品[23]
  • 第1弾『ペペンギン』(2013年4月1日 - 5月17日)[24]
  • 第2弾『ペペンギン2』(2013年5月20日 - 6月)[24]
  • 第3弾『ラビトル』(2013年7月 - 8月)
  • 第4弾『Smile!スマモン』(2013年9月1日 - 12月)
  • 第5弾『アニマルフレンズ』(2014年1月 - 2月)
  • 第6弾『ラビトル2』(2014年2月 - 3月)
僕、どうしたらいいですか? 〜もっと知りたい東海3県の旅〜
月曜日 - 金曜日通しのVTR企画。お笑い芸人の柳原聖(カルマライン)が東海3県の市町村を訪れ、現地の人に「僕、どうしたらいいですか?」と聞き、次の行動を教えてもらうノープラン旅企画。2015年4月に一旦旅の休止が宣言された。
いま知り
ニュース用語や世の中の出来事をわかりやすく解説する。過去のコーナー名は「子どもにも教えられるニュース」→「いま知りたいニュース」。かつては金曜日に「金曜版」としてコーナー時間を拡大して放送されていた。
ゴゴスマ実況中継部 ゴゴチュー
簡易中継システムを活用した生中継コーナー。モバイル回線を利用しているので、CBCのサービスエリア(東海3県)以外の地域からも随時中継を実施する[注 30]
ゴゴスマNEWS
最新の東海3県・全国ニュースを伝える。
ボイメン体操
BOYS AND MENが東海地方の幼稚園・保育園に出向き、園児たちと共にオリジナルの体操「ボイメン体操」を踊る。開始当初は「ヤンキー体操」というコーナーであったが、2か月ほど経った頃にリニューアルされた。2015年9月に番組内での放送を終了、同年10月から早朝放送のミニ番組『ボイメン体操』として単独番組化[25]
『イッポウ』ラインナップ
(コーナー終了時点での開始時刻であった)16:50から生放送される『イッポウ』の今日の見所や特集などを、大石がゴゴスマのスタジオで予告・紹介するコーナー。
オトナ電話相談室
生電話による悩み相談コーナー。視聴者からTwitterを通した意見募集(画面下部に表示)とデータ画面での投票が行われていた。2015年11月頃から放送頻度が減り(毎日→不定期)、2015年12月以降は一度も放送されておらず、事実上コーナーは終了したとみられる。
ぶらぶら写真ハンター
道行く人たちに「昔の写真を見せてもらえませんか?」と尋ねながら街を散策するロケVTR企画。ロケ出演は番組レギュラーではないタレントが月替わりで務める。2016年2月にコーナーは終了。
日刊スマイル
生活情報を伝える。2016年4月のリニューアルに伴い、「日刊スマイル」の冠は事実上なくなり、各曜日のレギュラー出演者が担当するミニ企画へと移行した。
ゴゴスマエンタ
最新の芸能ニュースを伝える。こちらも「日刊スマイル」同様に明確なコーナー冠をつけての枠はなくなり、適宜ネタごとに伝える形へと移行した。
主婦の私が生きる道(水曜日→火曜日、15時台後半に放送)
福岡県長崎県で人気リポーターだった織田奈津子が、東海地方のあらゆる事象をリポートする。2015年4月からリポーターが村田千弥に交代。
これ知ってマス?(金曜日)※CBCローカルパート(15時49分以降)に放送
最新トレンドやおトク情報、意外なサービスをますだおかだの増田英彦と水城あやのが紹介。イオングループとのタイアップ枠。
暮らしのハッピーレンジャー(木曜日)※CBCローカルパート(15時49分以降)に放送
暮らしのお役立ち情報をプロが伝授。DCMカーマとのタイアップ枠。CBCローカルパート廃止に伴い、2019年4月から『チャント!』へ移動した。

番組テーマ曲編集

番組開始~2015年9月 Katrina & The Waves -Walking On Sunshine

2015年10月~現在 番組オリジナル曲(詳細不明)

ネット局編集

  • 全編ローカルセールス枠のため、通常時ネット局が臨時に×に変更する場合があり、CBCテレビにおいて、臨時に通常より早い時間までの放送時は全ネット局で臨時に◎に変更することがある。突発的な大事件や大きな自然災害が発生し臨時ニュースや緊急報道特別番組を放送する必要が生じた場合は休止か途中打ち切りや中断する場合がある。
  • ◎印…フルネット
  • ○印…15:40飛び降り
  • ×印…非ネット

(◎〇×共に過去に臨時ネット歴含む)

  • 毎日放送・RKB毎日放送・南日本放送・琉球放送は臨時ネットでの放送実績なし。
対象地域 放送局 系列

放送時間

備考
中京広域圏 CBCテレビ[注 1]
(CBC)

TBS系列

制作局

岩手県 IBC岩手放送
(IBC)
  • 2019年4月1日からネット開始。
関東広域圏 TBSテレビ
(TBS)
  • 2015年3月30日からネット開始(同年9月28日の放送枠拡大後は制作協力も行っている)。
  • 稀にTBSテレビの編成の都合で臨時に○(途中飛び降り)もしくは全編×に変更する場合がある[注 31]
  • 2015年9月25日まで14時53分まで、9月28日から2016年9月30日まで15時51分まで、10月3日から2017年7月28日まで15時50分までの放送。
新潟県 新潟放送
(BSN)
  • 2018年4月2日からネット開始。
静岡県 静岡放送
(SBS)
  • 2018年4月2日からネット開始。
富山県 チューリップテレビ
(TUT)
  • 2019年4月1日からネット開始。
鳥取県島根県 山陰放送
(BSS)
  • 2017年4月3日からネット開始。
  • 同年4月3日から7月28日は15時50分まで。7月31日以降も番組編成上は15:50までだが、TBSテレビ同様の15:49までに変更。
山口県 テレビ山口
(tys)
  • 2017年9月4日からネット開始。
愛媛県 あいテレビ
(ITV)
  • 2019年9月30日からネット開始予定。
高知県 テレビ高知
(KUTV)
  • 2019年7月1日からネット開始。
  • 同年9月30日からは◯に変更予定。
北海道 北海道放送
(HBC)
  • 2018年10月1日からネット開始。
  • プロ野球・北海道日本ハムファイターズ戦中継時は臨時に×に変更。
  • 編成上は15:44終了となっているが、飛び降り後の15:40 - 15:44は後続のローカル情報番組『今日ドキッ!』のクロスプログラムやステブレCMを放送。
  • 2019年4月29日 - 5月2日(4月30日を除く)は、ゴールデンウィーク期間中の休日編成による『今日ドキッ!』の休止に伴い臨時に◎に変更。
宮城県 東北放送
(TBC)
  • 2016年4月4日からネット開始。
  • 2019年4月1日から○に変更(15:40 - 15:49は自社制作のスポットニュース番組『Nスタみやぎ早版』を放送。一部番組表は15:49まで本番組で一括り〈内包扱い〉されている。ただし、日によっては臨時に◎に変更する場合がある)。
  • プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルス戦中継時は臨時に×に変更。
  • 2016年9月30日までTBSテレビと同様に15:51まで、10月3日から2017年7月28日は15:50まで、同年7月31日から2019年3月29日はTBSテレビと同様に15:49まで放送。
大分県 大分放送
(OBS)
  • 15:00 - 15:50はRKB毎日放送制作の『今日感テレビ』を2019年9月27日まで放送予定。
  • 2019年9月30日からネット開始予定。
熊本県 熊本放送
(RKK)
  • 2019年4月1日からネット開始。
  • 国民の祝日振替休日は臨時に全編を×に変更。
  • 2019年5月1日は臨時に◎に変更。
鹿児島県 南日本放送
(MBC)
  • 13:55 - 15:49は毎日放送制作の『ちちんぷいぷい』を2019年9月26日まで放送予定。
  • 2019年9月30日からネット開始予定。
青森県 青森テレビ
(ATV)
×
山形県 テレビユー山形
(TUY)
福島県 テレビユー福島
(TUF)
山梨県 テレビ山梨
(UTY)
長野県 信越放送
(SBC)
石川県 北陸放送
(MRO)
近畿広域圏 毎日放送
(MBS)
岡山県・香川県 RSK山陽放送
(RSK)
広島県 中国放送
(RCC)
福岡県 RKB毎日放送
(RKB)
長崎県 長崎放送
(NBC)
宮崎県 宮崎放送
(MRT)
  • 13:55 - 15:49は毎日放送制作の『ちちんぷいぷい』を放送。
沖縄県 琉球放送
(RBC)

2015年9月11日以降、通常非ネットだが、国内外の重大関心事やスポーツ番組の空き枠(後述)で臨時ネットで放送する局がTBSテレビでのネット開始以降増加しており、JNN系列28局中13局(2019年4月時点での通常ネット局は含まず)に及ぶものの、本番組の完全非ネット局[注 32]もあり、こちらは同28局中4局である。

TBS系列全国ネットまたはローカルセールス枠による報道特別番組や、スポーツ中継(WBC中継など[注 33])をはじめとする全国ネット特番が編成される場合も、番組自体が休止もしくは時間短縮(開始時間の繰り下げか、終了時間の繰り上げ)となり、事案によっては番組としての枠は残るも内容をほぼ全編(TBSテレビからの)報道特別番組に差し替えるようなケースもある。

特別編成

ごく稀な祝日編成(中日戦中継など)や年末年始編成および、男子ゴルフ『中日クラウンズ』予選ラウンド(初日・2日目)期間にあたる木・金曜(2015年 - 2018年)[26]について、制作局のCBCテレビで本番組が全編休止となる場合、通常時ネット局は自主編成を行うかTBSテレビの『ゴゴスマ』代替穴埋め番組を同時ネットとなる。『中日クラウンズ』中継期間中について、2019年は前年までと異なり、本番組の制作局は5月2・3日に同中継を中京ローカルで放送するも、通常時ネット局向けに本番組の裏送りネットを初めて実施(この2日間のうち、一部ネット局は臨時に◎に変更や×に変更する日もある)。本番組の制作局がスポーツ中継に差し替える事態は異例の対応だが、事情は異なるとはいえ、CBCテレビがTBSテレビの番組編成とは異なり中京ローカルでスポーツ中継に差し替える事態はたびたび生じている。詳しくは

を参照のこと。

視聴率編集

  • TBSテレビでのネット開始初日に2.9%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。以下略)を記録して以降、1 - 2%台で推移[27][28]。2015年8月の時点で、おおむね8 - 10%を記録している『情報ライブ ミヤネ屋』に対して、本番組および『直撃LIVE グッディ!』(TBSでのネット受け開始と同日に放送を開始したフジテレビ制作の情報番組、第1部[注 34]のみ全国の系列局で同時ネット ※中京広域圏は、東海テレビにネット)はいずれも2 - 3%にとどまっている[29]
  • 枠拡大後初日・2日目(2015年9月28日・29日)は両日とも1.8%を記録し、枠拡大前同様の苦戦が続いている[30]
  • 2016年1 - 2月の平均視聴率は、関東地区は2.6%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)、名古屋地区は4.5%(ビデオリサーチ調べ、名古屋地区・世帯・リアルタイム)であった[9]
  • 2016年5月の段階は、12・13・17日の順に本番組が1.8%・2.4%・4.1%、『情報ライブ ミヤネ屋』が6.3%・7.3%・10.2%、『直撃LIVE グッディ!・第1部』が3.0%・4.2%・4.6%(17日の第2部は4.5%)の視聴率(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム。以下略)をそれぞれ記録している[31][32]
  • 2016年9月19日放送分は、名古屋地区8.9%(ビデオリサーチ調べ、名古屋地区・世帯・リアルタイム)、関東地区5.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)を記録、両地区共に最高視聴率となった。同時に名古屋地区は初めて『ミヤネ屋短縮版』[注 35](7.0%)を上回った[33]。2017年3月3日放送分は、名古屋地区で8.1%を記録し、『ミヤネ屋』の6.4%を上回り、2度目の同時間帯トップを獲得した(ビデオリサーチ調べ、名古屋地区・世帯・リアルタイム)[34]。これは、番組開始以来4番目の高視聴率となった[34]
  • 2017年10月4日放送分は、関東地区で5.4%を記録し、初めて関東地区で視聴率1位を獲得した(ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)[35]
  • 2017年10月25日放送分は、関東地区で6.5%を記録し、関東地区で2度目となる視聴率1位を獲得(ただし今回は『情報ライブ ミヤネ屋』などと横並びでの1位。ビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)。名古屋地区は6.6%と同じく視聴率1位を獲得した(ただし今回は『情報ライブ ミヤネ屋』と「『キャッチ!・第1部』の冒頭7分間」の加重平均と同率。ビデオリサーチ調べ、名古屋地区・世帯・リアルタイム)[36]

特別番組編集

  • 2013年12月13日(金曜日)は、本番組に続いて、名古屋市の子育て情報に特化した特別番組『ママスマ!リアルママのキッズだより』を東海ローカルで15:50 - 16:50に放送。本番組からMCの石井と「ママタレント」である当時のレギュラー陣(藤本・山口・織田)が出演した。ナレーターは、当時石井の上司だった小堀勝啓(担当時点はCBCテレビアナウンサー)。石井・山口を進行役に立てたうえで、名古屋市の河村たかし市長に対して、『キラママcafe』(CBCラジオの生ワイド番組『ザ・土曜天国』内で放送中の「ママによるママのための情報番組」)のリスナー代表が同市の育児・保健施策に関する意見を直々に述べる企画も実施した。放送終了後は、放送済みの動画を番組の公式サイトからインターネット向けに配信している。
  • 2014年8月22日(番組放送休止週)、『ゴゴスマ 夏休みスペシャル』として、『僕、どうしたらいいですか? 〜もっと知りたい東海3県の旅〜 夏休みスペシャル』を1時間番組で放送。柳原が三重県桑名市石取祭に参加する1泊2日の旅を放送した。石井は案内役として番組冒頭に出演、古川がナレーションを担当した。
  • 2015年1月1日14:30 - 17:00(第1部)・17:15 - 18:00(第2部)[注 36]に自社制作番組『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』との共同特別番組『東海地方の年末年始全力で調べます花スマSP』を放送した[37]。この特番については、『ゴゴスマ』と『花咲かタイムズ』のいずれも、当時ネットの実績が全くなかった北陸放送(MRO・石川県)でも全編同時ネットしている。
  • 2016年1月1日14:30 - 17:00(第1部)・17:15 - 18:00(第2部)[注 36]に自社制作番組『なるほどプレゼンター!花咲かタイムズ』との共同特別番組『花スマ2016〜ナゴヤ発"中部ご当地年末年始"生で見せますSP〜』が放送された[37]。この特番については、『ゴゴスマ』と『花咲かタイムズ』のいずれも、当時ネットの実績が全くなかった北陸放送(MRO・石川県)は全編、同じくチューリップテレビ(TUT・富山県)・静岡放送(SBS・静岡県)は第1部のみ、それぞれ同時ネットを実施した。ただし、先述以外の当時及びその後のネット局はこの番組のネットは行っていない。

関連項目編集

  • ひるおび! - 本番組がTBSでネット受け開始以降、本番組の兄弟番組として扱われるようになり、当初はCBCテレビの自社制作ミニ番組『ごごネタ!』開始前まで両方のスタジオを結んでのクロストークも行われていた。

脚注・出典編集

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注釈編集

  1. ^ a b c d 2014年3月31日まで認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、中部日本放送
  2. ^ 放送開始から2019年3月29日まで6年間は16時台に時代劇再放送枠が継続されていたため、連続放送ではなかった。
  3. ^ 2016年3月31日に終了済み。2015年3月27日まで5分番組。
  4. ^ 後述のように、2015年9月28日以降は連続した8時間に変更となり、その後2016年10月3日から連続した8時間半あまりに再変更した。
  5. ^ 「CBCテレビが東海3県で放送していた情報番組を『ひるおび!』シリーズのネット番組に発展させた」という点で、本番組と共通している(参照)。
  6. ^ この改編以前から、TBSテレビが午前中に放送した情報番組から芸能関係の話題に限り、同録の形で使用していたほか、TBSテレビのネット開始に伴い、渋谷などTBSテレビが管理している一部情報カメラの映像も 本番組内で使用を始めたことから、エンドロールにおいては「制作協力」としてクレジットされていた。
  7. ^ 「+α」となっているのは、3名とも特定曜日の出演は決まっているが、火・木曜日については週によって担当者を変えることによる。
  8. ^ 北海道放送は自社の編成上の終了時刻を15:44に設定
  9. ^ 産休入りのため、2017年1月16日放送分から一時出演休止していた。
  10. ^ 初出演回以降、岡田と当時レギュラーであった木本武宏(TKO)は交互に隔週出演。木本の降板後は毎週出演に移行(昇格)。
  11. ^ 2019年8月21日は 石井亮次の休暇に伴い代理MCを務めた。
  12. ^ 出演曜日変更前後も他曜日へ出演することが稀にある(2019年8月21日水曜日など)。
  13. ^ ゲストとしての不定期出演を経て、2014年から2016年3月第4週まではコメンテーターとして出演。事実上の月曜日レギュラーであった。石井亮次の休暇に伴う代理MCを務めることがある(2019年8月23日など)。
  14. ^ TBSのネット開始を機に、毎日放送が平日の夕方に大阪から放送するラジオの生ワイド番組『上泉雄一のええなぁ!』で火曜日のパートナーに起用された。「毎週来阪することが難しく(ほど多忙)」なり、2018年9月に降板するまで火曜日は当番組に出演しなかった。2017年10月以降の月曜日は月に1回のペースで『ちちんぷいぷい』へ出演中している。
  15. ^ 基本的に4名の中から2名ずつ組になって交互に出演(組み合わせは数度変わっている)。
  16. ^ 放送開始から2014年3月まで全曜日、2014年4月から基本的に月曜日のみ担当。ゴゴスマ担当曜日のみ『チャント!』と兼任。
  17. ^ 「日刊スマイル」リポーターとしての不定期出演を経て、2014年3月31日から田村侑久・辻本達規・若菜太喜が「ヤンキー体操」→「ボイメン体操」でコーナーレギュラー出演(小林豊・吉原雅斗は2014年10月から加入)。当コーナーからグループ全体での出演となる。
  18. ^ 放送開始から2014年9月第4週までコメンテーターとして出演。
  19. ^ 放送開始から2014年3月まで水曜日、同年4月から火曜日へ異動。
  20. ^ 初出演回以降は、岡田と木本は交互に隔週出演。
  21. ^ 放送開始から2014年9月まで月曜日レギュラー。木曜日はコーナー出演のみでスタジオ出演はない(TBSでのネット受け開始後は、基本的にCBCテレビの中京ローカル時間帯へ出演する)。
  22. ^ CBCテレビの中京ローカル時間帯に出演
  23. ^ 放送開始から2014年3月まで金曜日、同年4月から木曜日へ異動。
  24. ^ 放送開始から2014年3月まで月曜日 - 木曜日、同年4月から月曜日のみ担当。
  25. ^ 2013年5月28日から6月18日まで、矢口に代わって、藤本・保田圭辻希美(いずれも矢口と同じモーニング娘。OG)が週替わりで出演した。
  26. ^ 正式にレギュラーに起用されてからも出演できない週はモーニング娘。のOG(吉澤ひとみなど)が代演で登場した。2013年10月8日は清水ミチコが休暇中の藤本に代わって出演した。
  27. ^ 『Nスタ』については、第0部(15:50 - 16:50)から第2部のJNN協定適用枠まで、第1部(16:50 - 17:50)から第2部のJNN協定適用枠まで、さらには第2部のJNN協定適用枠のみなど、TBS(『Nスタ』制作局)以外の各局によって放送する時間帯がバラバラという事情もある。
  28. ^ 2017年3月31日まで竹内明(TBSテレビ報道局記者・キャスター)、加藤シルビア(TBSアナウンサー)が出演していた。
  29. ^ 関東地区は東京新聞が該当。
  30. ^ 過去に、東京スカイツリー富士山三保の松原福井県坂井市京都市兵庫県からも中継していた。あべのハルカスの開業初日にあたる2014年3月7日は、地上約300mの高さにある展望台「ハルカス300」内の「天空庭園」(58階のオープンスペース)などから矢方による生中継を放送した。地元局の毎日放送は『ちちんぷいぷい』内で独自の生中継を実施している。
  31. ^ 関東ローカルまたは関東他一部地域ネットのスポーツ中継や自社制作の報道特別番組を放送。15:00頃のTBSテレビ報道フロアからのニュースコーナーやエンディングでの『Nスタ』のスタジオとのクロストークは、休止となるかTBSテレビからの裏送りによる放送の何れかとなる。
  32. ^ 「完全非ネット局」とは、途中飛び降りや飛び乗りも含め、番組全編をこれまで一切ネット受けしていない局を指す。ただし、本番組内の一部コーナーのみを部分的に放送した局もある。
  33. ^ 2017年のWBC中継においては中継の「クッション枠」としての時間調整を目的として臨時ネット受けした局も複数ある。
  34. ^ 現在は13:45 - 14:50であるが、2015年度当時は13:55 - 14:55であった(第2部は現在14:50 - 15:50であるが、2015年度当時は14:55 - 15:50であった)。
  35. ^ この日の『ミヤネ屋』は全国ネットの野球中継のため、地上波の全ネット局で14:55までの放送。
  36. ^ a b 17:00 - 17:15は『Nスタ』のため一時中断。

出典編集

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  6. ^ 『ゴゴスマ〜GOGO!Smile!〜』9月28日(月)から2時間に拡大! 平日の午後「暮らしに役立つ、今知りたいこと」がわかる情報生ワイド『ゴゴスマ』、関東でも放送時間を拡大し、2時間の生放送に! 視聴者参加の新企画もスタート - TBSホット情報”. TBSテレビ (2015年8月27日). 2015年8月27日閲覧。[リンク切れ]
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  10. ^ 中田有紀「ゴゴスマ」司会でママ初レギュラー 担当アナが産休スポーツニッポン 2017年1月12日配信、同日閲覧。
  11. ^ 山陰放送は同日以降も番組編成上は15時50分に終了予定だが、番組終わりのステブレ挿入を行うのみであり、本編はTBSテレビ・東北放送と同じ15:49までである。
  12. ^ CBC『ゴゴスマ』4月から放送エリアが7局に拡大 ORICON NEWS 2018年3月1日発行、同日閲覧。
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  19. ^ ゴゴスマネット開始に伴いRKB毎日放送制作『今日感テレビ』の15:00-15:50の部分ネットを終了。
  20. ^ ゴゴスマネット開始に伴い毎日放送制作『ちちんぷいぷい』の13:55-15:49のネットを終了。
  21. ^ ゴゴスマ:鹿児島、大分でも放送へ 23都道県に拡大 9月30日から まんたんWEB 2019年9月2日掲載。
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  23. ^ DLE公式Facebookの2013年4月22日分を参照。
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外部リンク編集

中部日本放送→CBCテレビ 平日13:55 - 15:49枠
前番組 番組名 次番組
ドラマ倶楽部
※13:55 - 15:56
ゴゴスマ 〜GO GO!Smile!〜
2013年4月1日 - )
-
中部日本放送→CBCテレビ 平日15:49 - 15:50枠
ドラマ倶楽部
※13:55 - 15:56
ゴゴスマ 〜GO GO!Smile!〜
2013年4月1日 - 2019年3月29日)
チャント!
※15:49 - 19:00
CBCテレビ 平日15:50 - 15:57枠
ぴたっCBC
※月曜・火曜15:50 - 15:56
チョイス!
※水曜 - 金曜15:50 - 15:56
ドラマアンコール「水戸黄門
※15:56 - 16:50
【2分繰り下げて継続】
ゴゴスマ 〜GO GO!Smile!〜
2015年9月28日 - 2019年3月29日)
チャント!
※15:49 - 19:00
CBCテレビ 平日15:57 - 15:58枠
ぴたっCBC
※月曜・火曜15:50 - 15:56
チョイス!
※水曜 - 金曜15:50 - 15:56
ドラマアンコール「水戸黄門」
※15:56 - 16:50
【2分繰り下げて継続】
ゴゴスマ 〜GO GO!Smile!〜
2015年9月28日 - 2017年7月28日
ドラマアンコール「水戸黄門」
※15:57 - 16:50
【1分繰り上げ・1分短縮の上継続】
TBS 平日13:55 - 14:53枠
14時リピート
※13:55 - 14:52
コレ 買いダネ!!
※14:52 - 14:55
【1分繰り下げ短縮して・継続】
【『コレ 買いダネ!!』内包の上、『14時リピート』と
『15時リピート』(14:55 - 15:53)を
統合して放送することあり】
ゴゴスマ 〜GO GO!Smile!〜
(2015年3月30日 - )
-
TBS 平日14:53 - 15:49枠
コレ 買いダネ!!
【58分繰り下げて継続】
※14:53 - 14:55
15時リピート
※14:55 - 15:53
ゴゴスマ 〜GO GO!Smile!〜
(2015年9月28日 - )
-
TBS 平日15:49 - 15:50枠
コレ 買いダネ!!
【58分繰り下げて継続】
※14:53 - 14:55
15時リピート
※14:55 - 15:53
ゴゴスマ 〜GO GO!Smile!〜
(2015年9月28日 - 2017年7月28日)
Nスタ・第0部
【1分繰り上げ・2分短縮の上継続】
※15:49 - 16:50
TBS 平日15:50 - 15:51枠
15時リピート
※14:55 - 15:53
ゴゴスマ 〜GO GO!Smile!〜
(2015年9月28日 - 2016年9月30日)
Nスタ・第0部
【3分前拡大の上継続】
※15:50 - 16:53