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サルダル・アズムン

イランのサッカー選手

サルダール・アズムンペルシア語: سردار آزمون‎, トルクメン語: Serdar Azmun, 1995年1月1日 - )は、イランゴレスターン州のゴンバデ・カーブース出身のトルキャマーン(イラン在住のトルクメン人)サッカー選手イラン代表。ポジションはFW。イランのメッシと呼ばれることもある[2]ロシア・プレミアリーグFCゼニト・サンクトペテルブルク所属。

サルダール・アズムン Football pictogram.svg
Sardar Azmoun in FC Zenit, 21 February 2019 (cropped).png
名前
ラテン文字 Sardar Azmoun
ペルシア文字 سردار آزمون
基本情報
国籍 イランの旗 イラン
生年月日 (1995-01-01) 1995年1月1日(24歳)
出身地 ゴンバデ・カーブース
身長 187cm[1]
体重 80kg
選手情報
在籍チーム ロシアの旗 FCゼニト・サンクトペテルブルク
ポジション FW (ST, LS)
背番号 7
ユース
2004-2008 イランの旗 Oghab Gonbad
2008-2009 イランの旗 Shamoushak Gorgan
2009-2010 イランの旗 Etka Gorgan
2010-2013 イランの旗 セパハンFC
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
2013-2016 ロシアの旗 FCルビン・カザン 27 (5)
2015-2016 ロシアの旗 FCロストフ(loan) 35 (12)
2016-2017 ロシアの旗 FCロストフ 27 (7)
2017-2019 ロシアの旗 FCルビン・カザン 40 (9)
2019- ロシアの旗 FCゼニト・サンクトペテルブルク
代表歴2
2009-2011 イランの旗 イラン U-17 6 (7)
2011-2014 イランの旗 イラン U-20 18 (19)
2015 イランの旗 イラン U-23 4 (4)
2014- イランの旗 イラン 36 (23)
1. 国内リーグ戦に限る。2019年2月9日現在。
2. 2018年6月25日現在。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

目次

経歴

クラブ

イラン時代

9歳の時に、ゴンバデ・カブスにあるクラブOghab Gonbadでサッカーを始めた[3][4]バレーボールも同時にプレーしており、バレーボールのU-15イラン代表にも選ばれた[3]。数年後、Shamoushak Gorganというクラブに加入し、その後、エトカー・ゴルガーンFC英語版に加入した[5]

15歳の時に、セパハンFCのユースチームに加入した[4]。トルコでの親善試合に出場するなどしたが、トップチームでの出場機会は無かった。チームは2011-12シーズンのイラン・プロリーグを優勝した[3]

FCルビン・カザン

2012-13シーズン、ユースチームでの活躍を評価され、ロシアサッカー・プレミアリーグルビン・カザンが興味を示した[6]。2013年1月、クラブからプロ契約のオファーを受け、国内クラブのエステグラルFCペルセポリスFCが興味を示す中、ルビン・カザンからオファーを受けた。アズムンは、グルバン・ベルディエフ監督が率いるルビン・カザンに移籍することを選んだ。これにより、国外でプレーする最も若いイラン人選手となり[4]ロシアサッカー・プレミアリーグでプレーする初めてのイラン人選手となった[4][7]

2012-13シーズン

2012-13シーズンは、リザーブチームで8試合に出場し、2得点を記録しイエローカードを1枚受けた。何度かトップチームの試合でベンチ入りしたが、出場機会は無かった。

2013-14シーズン
 
FCルビン・カザンでのアズムン

2013年7月25日、UEFAヨーロッパリーグ予選のFKヤゴディナ戦に途中出場し、トップチームデビューを果たした[8]。8月29日、UEFAヨーロッパリーグ・プレーオフのモルデFK戦で初得点を記録した[9]。2013年10月6日、アンジ・マハチカラ戦でリーグ戦初出場を果たし、その試合で1得点1アシストを記録した。

2014年3月27日、プレミアリーグアーセナルFCが19歳のアズムンに対し、200万ポンドのオファーを出し、他にもACミランユヴェントスFCリヴァプールFCトッテナム・ホットスパーFCFCバルセロナが関心を示した[10][11][12]

2014年3月30日、FCロストフ戦でリーグ戦2得点目を記録した[13]。その次の試合のFCゼニト・サンクトペテルブルク戦でも得点を記録した[14]。5月10日のクリリヤ・ソヴェトフ・サマーラ戦でシーズン4点目の得点を記録した[15][16]

2014-15シーズン

2014年7月4日、アーセナル、リヴァプール、ゼニト・サンクトペテルブルクからのオファーを受けながらも、ルビン・カザンに残留することが発表された。2014年8月9日、FCテレク・グロズヌイ戦でシーズン初得点を記録した。10月30日、ロシアカップFCスパルタク・モスクワ戦でゴールを挙げ、勝利に貢献した[17]

FCロストフ

 
2015年3月16日、クラスノダール戦でプレーするアズムン

2015年2月26日、シーズン終了までの3ヶ月半のレンタルで、FCロストフに移籍した[18][19][20]。3月16日、FCクラスノダール戦で移籍後初得点を記録した[21]。4月26日、FCディナモ・モスクワ戦でゴールを挙げ、この節のリーグベストイレブンに選出された[22]。降格プレーオフでもゴールを挙げた。

2015-16シーズン

2014-15シーズン終了までのレンタル契約が2015-16シーズン終了まで延長され、FCロストフに残留した[23][24]。2015年8月22日、CSKAモスクワ戦でシーズン初得点を記録した。シーズン前半は良いパフォーマンスを披露し、プレミアリーグストーク・シティが獲得に動き、その後、2016年3月にはエヴァートンが獲得に動いた[25][26][27][28]。2016年4月16日のゼニト・サンクトペテルブルク戦とゴールを挙げると、5月12日のディナモ・モスクワ戦で2得点を挙げ、チームのリーグ2位キープに貢献した。2016年5月16日、FCウラル戦でも得点を挙げ、チームが勝利したため、UEFAチャンピオンズリーグ 2016-17の出場権獲得が確定した。前述のゼニト・サンクトペテルブルク戦からFCウラル戦まで、アズムンは5試合連続でゴールを挙げ、6得点を記録した。

シーズン最終節、FCロストフが優勝するには勝利した上で、首位のCSKAモスクワが引き分け以下の結果になることが必要な状況であった。FCロストフはアズムンのアシストもあり、FCテレク・グロズヌイに勝利したが、CSKAモスクワも勝利したため、FCロストフは優勝を逃し2位でシーズンを終え、UEFAチャンピオンズリーグ 2016-17のプレーオフからの出場権を獲得した。

このシーズン、得点ランキング上位の選手のおよそ半分の出場機会ながら、9得点を挙げ得点ランキング7位となった[29]。さらに、MVP投票では、フョードル・スモロフムサ・ドゥンビアフッキらに次ぐ5位になった[30]

2016-17シーズン
 
2016年、アヤックス戦でプレーするアズムン

ルビン・カザンに復帰することが発表されたが、FCロストフは買取オプションを行使した。それに対し、ルビン・カザンは買取オプションを否定し、アズムンはルビン・カザンの選手であるとして、FIFAに訴えた。FCロストフはスポーツ仲裁裁判所(CAS)に訴え、2016年7月22日にCASは一時的にFCロストフの主張を認め、アズムンはUEFAチャンピオンズリーグのメンバーに含まれた[31]。FCロストフの弁護士のユーリ・ザイツェフ氏は、最終的なCASの裁定は2016年末から2017年夏までに出されない可能性があるとした。

 
FCロストフでのアズムン

2016年7月26日、UEFAチャンピオンズリーグ予選RSCアンデルレヒト戦でチャンピオンズリーグ初出場を果たした[32]。8月3日のアンデルレヒトとの第2戦では、チャンピオンズリーグ初ゴールを挙げた[33]。2016年8月24日、プレーオフ第2戦・アヤックス戦でも得点を記録し、クラブ初のチャンピオンズリーグ・グループリーグ出場に貢献した[34]。2016年11月1日、アトレティコ・マドリード戦でゴールを挙げた。これにより、2005年のアリ・カリミ以来、イラン人としては2人目のチャンピオンズリーグでのゴールを挙げた選手となった。2016年11月23日、FCバイエルン・ミュンヘン戦でもゴールを挙げ、チームは3-2でバイエルンに勝利し、グループリーグ初勝利を手にした。

チャンピオンズリーグでの活躍により、リヴァプール、アーセナル、オリンピック・マルセイユボルシア・ドルトムントバイエル・レバークーゼンなどビッグクラブの注目を集めた[35][36][37]

2016年11月6日、FCアルセナル・トゥーラ戦でシーズン初得点を記録した。11月28日のFCアンジ・マハチカラ戦でシーズン2点目のゴールを挙げた。2017年1月26日、FIFAはFCロストフへの移籍に関するルビン・カザンの訴えを棄却した[38]。2017年3月3日、FCトム・トムスク戦で冬季中断明け初ゴールを挙げた[39]。5月14日には、古巣ルビン・カザン戦で2得点を挙げた。

2016-17シーズン終了後、セルティックFCエヴァートンFCバレンシアCFなどのクラブが関心を示した[40][41]

ルビン・カザン復帰

2017年6月、ルビン・カザンに復帰した。2017年7月14日、FCロストフはルビン・カザンとの移籍契約を確認した[42][43]

ゼニト・サンクトペテルブルク

2019年2月、FCゼニト・サンクトペテルブルクへの完全移籍が発表された[44]

代表

U-20イラン代表として、CISカップ2012で、6試合で7ゴールを挙げ、得点王になった。2013年10月8日、AFC U-19選手権2014予選でプレーした。レバノン戦では2得点1アシストを記録し、PKも獲得した[45]

2015年3月、リオデジャネイロオリンピック予選に向けたU-23イラン代表に選出された[46]。3試合で4得点を挙げる活躍を披露した。AFC U-23選手権2016は所属クラブのロストフが召集に応じなかったため出場しなかった[47]

2013年10月5日、カルロス・ケイロス監督が率いるイランのフル代表に初召集された[48][49]。2014年5月26日、モンテネグロ代表との親善試合でフル代表デビューした[50]2014 FIFAワールドカップに出場するイラン代表の暫定メンバーに選ばれたが、最終的にはメンバーから外れた[51][52]。2014年11月18日、韓国戦で代表初得点を記録した[53]

2014年12月30日、AFCアジアカップ2015のメンバーに選出された。2015年1月4日に行われたライバル・イラク代表との親善試合でゴールを挙げた。グループリーグ第2節のカタール戦では素晴らしいプレーを披露した[54]

2015年6月16日、2018 FIFAワールドカップ予選トルクメニスタン戦でゴールを挙げた。2015年9月3日、グアム代表戦で代表では初の1試合2得点を記録した[55]。2016年6月2日、マケドニア戦でハットトリックを達成した。2017年6月12日、ウズベキスタン戦で先制点を挙げ、チームは勝利し、2018 FIFAワールドカップの出場権を獲得した[56]。2018 FIFAワールドカップのメンバーにも選出された [57]

2018年のワールドカップではグループステージ3試合全てに出場したがゴールを決められずイランは敗退。その後、アズムンは自身の母親がイランサポーターから中傷を受けたことを理由に代表引退を表明した[58]

しかし同年10月に、イランサッカー連盟会長に説得され代表に復帰した[59]

2019年アジアカップに出場しグループリーグではイエメン戦で1得点、ベトナム戦では2得点を挙げた。チームはグループリーグを1位で通過し準々決勝の中国戦で1得点を挙げた。準決勝で日本と対戦したが無得点に終わり、チームも敗北した。終盤にはラフプレーに走るなどしイエローカードを貰った。合計4得点を挙げ大会得点ランキング2位タイで終えた。敗戦の2時間後にはこの試合の立ち振舞について自身のSNS上で自国サポーターに向けて謝罪をしている[60]

所属クラブ

タイトル

脚注

  1. ^ 2018 FIFA World Cup Russia – List of Players (PDF)”. FIFA.com. Fédération Internationale de Football Association (2018年6月4日). 2018年6月19日閲覧。
  2. ^ FIFA. “The Iranian Messi raring to go”. 2016年6月8日閲覧。
  3. ^ a b c تبیان, موسسه فرهنگی و اطلاع رسانی. “گفتگویی جالب با”. 2016年6月6日閲覧。
  4. ^ a b c d رستم‌پور, مهدی (2000年1月1日). “گلزنی جوان‌ترین لژیونر ایرانی در فوتبال اروپا”. 2016年6月6日閲覧。
  5. ^ “تيم فوتبال نوجوانان اتكا گرگان صدرنشين فوتبال باشگاه هاي كشور شد”. (2013年8月27日). オリジナルの2013年8月27日時点によるアーカイブ。. http://www.ravy.ir/content3846099.html 2018年6月23日閲覧。 
  6. ^ http://www.gonbadsport.com/modules/news/article.php?storyid=3113
  7. ^ Azmoun to join Rubin Kazan”. 2012年12月6日閲覧。
  8. ^ uefa.com. “UEFA Europa League 2013/14 - History - Matches – UEFA.com”. 2016年6月6日閲覧。
  9. ^ uefa.com. “UEFA Europa League 2013/14 - History - Rubin-Molde – UEFA.com”. 2016年6月6日閲覧。
  10. ^ Arsenal make offer for ‘Iranian Messi’” (2014年3月27日). 2016年6月6日閲覧。
  11. ^ Arsenal, Barcelona & Juventus want Sardar Azmoun - Goal.com” (2014年4月8日). 2016年6月6日閲覧。
  12. ^ Gorst, Paul (2014年5月23日). “Liverpool, Spurs and Arsenal 'in fight to sign Sardar Azmoun - the Iranian Messi'”. 2016年6月6日閲覧。
  13. ^ Akerman, Nick. “Azmoun Claims Offers from Gunners, AC Milan”. 2016年6月6日閲覧。
  14. ^ Zenit Petersburg-Rubin Kazan Live”. WhoScored. 2016年6月6日閲覧。
  15. ^ Krylya Sovetov vs. Rubin Kazan' - 10 May 2014 - Soccerway”. 2016年6月6日閲覧。
  16. ^ Azmoun shines, NEC and Braunschweig relegated”. 2016年6月6日閲覧。
  17. ^ Na prorrogação, jovens atacantes classificam Rubin Kazan para as quartas da Copa da Rússia”. 2016年6月6日閲覧。
  18. ^ Sardar Azmoun Joins Rostov”. 2016年6月6日閲覧。
  19. ^ Дзюба снова в Ростове!” (Russian). FC Rostov (2015年2月28日). 2015年3月2日閲覧。
  20. ^ رسمی؛ سردار آزمون به روستوف پیوست” (Persian). Varzesh3. 2018年6月24日閲覧。
  21. ^ Rostov vs. Kuban' Krasnodar”. Soccerway. 2016年7月18日閲覧。
  22. ^ Чемпионат России”. 2016年6月6日閲覧。
  23. ^ فوتبالی‌ترین - ستاره تیم ملی به قعرنشین لیگ روسیه پیوست!”. 2016年6月6日閲覧。
  24. ^ Ростов заявил Азмуна” (Russian). FC Rostov (2015年7月25日). 2015年7月25日閲覧。
  25. ^ شرط شش میلیون یورویی کازان برای سردار!”. 2016年6月6日閲覧。
  26. ^ Metro.co.uk, Max Miller for (2016年3月3日). “Everton ready to start big spending by signing incredible 'new Messi'”. 2016年6月6日閲覧。
  27. ^ Cutler, Teddy (2016年3月3日). “Transfer news: Could Everton sign the ‘Iranian Lionel Messi'?”. Newsweek. http://europe.newsweek.com/everton-wants-iranian-lionel-messi-433013?rm=eu 2016年7月18日閲覧。 
  28. ^ Report: Everton interested in signing Sardar Azmoun after Moshiri's investment”. 2016年6月6日閲覧。
  29. ^ Summary - Premier League - Russia - Results, fixtures, tables and news - Soccerway”. 2016年6月6日閲覧。
  30. ^ Sardar Azmoun ranked fifth in the Russian League MVP”. 2016年6月6日閲覧。
  31. ^ CAS разрешил Ростову заявить Азмуна”. Legal Sport (2016年7月22日). 2018年6月24日閲覧。
  32. ^ UEFA Champions League 2017 - Rostov-Anderlecht” (English). UEFA (2016年7月26日). 2018年6月24日閲覧。
  33. ^ UEFA Champions League 2017 - Anderlecht-Rostov” (English). UEFA (2016年8月3日). 2018年6月24日閲覧。
  34. ^ UEFA Champions League 2017 - Rostov-Ajax” (English). UEFA (2016年8月24日). 2018年6月24日閲覧。
  35. ^ http://www.express.de/sport/fussball/wechsel-geruechte-klopp-und-bvb-streiten-sich-um-dieses-stuermer-juwel-23997364
  36. ^ http://www.borlife.de/47242-borussia-dortmund-serdar-azmoun-von-fk-rostov-weckt-interesse
  37. ^ http://www.tasnimnews.com/en/news/2016/10/22/1218548/sardar-azmoun-on-olympique-marseille-s-radar
  38. ^ ФИФА вынесла решение в пользу Азмуна” (Russian). Legal Sport (2017年1月26日). 2018年6月24日閲覧。
  39. ^ Tom-Rostov game report” (Russian). Russian Premier League (2017年3月3日). 2018年6月24日閲覧。
  40. ^ http://www.persianfootball.com/news/2017/06/04/report-celtic-earmark-sardar-azmoun-as-potential-moussa-dembele-replacement-everton-also-keen/
  41. ^ http://90tv.ir/news/400332/پیشنهاد-15-میلیون-یورویی-والنسیا-برای-خرید-سردار-آزمون
  42. ^ «Ростов» и «Рубин» договорились о переходе Азмуна” (Russian). FC Rostov (2017年7月14日). 2018年6月24日閲覧。
  43. ^ رسمی؛ سردار آزمون به روبین کازان پیوست” (Persian). Tarafdari. 2018年6月24日閲覧。
  44. ^ 日本戦でも話題に…イラン代表FWアズムン、ゼニトに完全移籍加入”. サッカーキング (2019年2月2日). 2019年2月9日閲覧。
  45. ^ The AFC.com - The Asian Football Confederation”. 2016年6月6日閲覧。[リンク切れ]
  46. ^ Azmoun and Jahanbakhsh Invited to Olympic Football Team”. 2016年6月6日閲覧。
  47. ^ Blow for Iran as Nourollahi ruled out of AFC U23 Championship - AFC”. 2016年6月6日閲覧。
  48. ^ اسامی بازیکنان تیم ملی فوتبال اعلام شد”. 2016年6月6日閲覧。
  49. ^ Latest Football News, Transfer Rumours & More”. 2016年6月6日閲覧。
  50. ^ Montenegro vs. Iran - 26 May 2014 - Soccerway”. 2016年6月6日閲覧。
  51. ^ “World Cup 2014: Ashkan Dejagah makes Iran squad”. BBC Sport. (2014年6月3日). https://www.bbc.com/sport/football/27308303 2016年7月18日閲覧。 
  52. ^ Queiroz trims Iran squad to 24”. FIFA.com (2014年6月1日). 2014年6月1日閲覧。
  53. ^ Iran 1 South Korea 0: Late Azmoun strike seals victory” (2014年11月18日). 2016年6月6日閲覧。
  54. ^ [VIDEO Qatar vs Iran highlights: 2015 Asian Cup scores, blog]” (2015年1月15日). 2016年6月6日閲覧。
  55. ^ WORLD CUP QUALIFYING - AFC 3/9/2015 9:30*”. ESPN FC (2015年9月3日). 2015年9月3日閲覧。
  56. ^ “World Cup 2018: Iran join Brazil in qualifying for next year's tournament”. BBC Sport. (2017年6月13日). https://www.bbc.com/sport/football/40258091 2017年6月13日閲覧。 
  57. ^ “World Cup 2018: Iran head coach Carlos Queiroz names final squad” (英語). BBC Sport. (2018年6月4日). https://www.bbc.com/sport/football/44357568 2018年6月9日閲覧。 
  58. ^ “イランのメッシ”、23歳の若さで代表引退へ 理由は母親のため?”. 2018年6月30日閲覧。
  59. ^ 衝撃の代表引退から3か月…逸材アズムン、イラン代表復帰へ - qoly 2018年10月8日
  60. ^ co.,Ltd, FromOne. “イランFWアズムン、敗戦後にSNSで謝罪「恥ずかしく思っています」” (日本語). サッカーキング. 2019年1月31日閲覧。

外部リンク