ニュース・パレード

ニュース・パレードNews Parade)は文化放送(QR)をキー局としたNRN加盟33局の共同制作で、平日 17:00 - 17:15に生放送している、ワイド ニュース番組。1959年5月1日 放送開始。

ニュース・パレード
ジャンル 報道番組
放送方式 生放送
放送期間 1959年5月1日 -
放送時間 平日 17:00 - 17:15(15分)
放送局 文化放送
ネットワーク NRN
出演 石川真紀
後藤謙次(月曜)
提供 YKK AP(後半のみ)
公式サイト 公式サイト
テンプレートを表示

目次

概要編集

その日、一日の日本国内、世界各地で起きた様々な事件・話題を、文化放送 報道部とNRN加盟ネットワーク 33局の共同制作により、各社から提供された取材音源や記者・アナウンサーによるリポートなどを交えて紹介する。
日本のラジオ ニュースで取材音源を使ったものは貴重であり、後述のJRN系 ニュース番組『ネットワークTODAY』と共に、「全国ネットの2大取材音源ニュース」という捉え方をすることがある。
また、その季節やイベントに対応した、シリーズ企画も放送している。年始、夏期には各局が制作を担当した企画ニュースを伝えている。毎年、これらのニュースを厳正に審査し、「ニュースパレード賞」という表彰が行われている。[1]

現在、文化放送を含む、多くの局はフロート番組(ワイド番組内の内包)として、放送されている。

2009年、ニュースパレード放送開始50周年記念「ニュースパレード 50年」で、50年間の出来事を各局の企画・制作で放送した。その際に、出来事があった当時の音源も再放送した。

この番組は戦後 日本を代表する、様々な大事件のスクープにも直面した。NRNの公式ウェブに掲載された代表的なものとして、以下がある。

  • 吉展ちゃん誘拐殺人事件:当時、捜査当局の決め手がないまま、泳がされていた犯人の動向を徹底的に追跡し、犯人に独占インタビューを敢行。この声がきっかけとなり、凶悪事件の「声紋」の導入にも繋がった。
  • 三島事件1970年市ヶ谷駐屯地に立て籠もった、三島由紀夫らをQR取材班が在京民放で、最初に取材。バルコニーでの大演説の収録に成功し、後に各放送局の事件特集の音源として活かされた。
  • イランアメリカ合衆国 大使館 占拠事件の学生へのインタビュー:1980年、当時、緊張状態にあった、イラン・イスラム共和国のテヘランにある、アメリカ大使館に番組取材班が潜入し、大使館を占拠した大学生への独占インタビューを敢行。
  • 大平首相急逝:1980年の衆参ダブル選挙期間中、大平正芳 内閣総理大臣(当時)が遊説中に病に伏した。6月12日虎ノ門病院入院中の彼の病状が悪化したという情報を基として、桜内義雄 幹事長(当時)を突撃 電話取材し、そのインタビューをした際、大平急逝の一報が伝えられ、この音源をそのまま放送し、政財界に衝撃が走る。

キャスター編集

  • 石川真紀(文化放送アナウンサー)(2013年10月1日 - )

コメンテーター編集

  • 後藤謙次(元・共同通信 編集局長)(2010年10月 - )
    毎週月曜日の「後藤謙次 POINT of VIEW」コーナーを担当。

過去のキャスター編集

2006年4月以後編集

  • 角谷浩一(政治ジャーナリスト)
    2006年4月3日 - 2010年3月29日の月曜。2007年4月30日 - 5月14日は病気療養のため、石森則和(文化放送 放送事業局 報道スポーツ センター)が担当した。
  • 野中直子(元・文化放送アナウンサー)
    2004年4月 - 2010年10月1日の金曜(2006年4月 - 2007年3月30日は木曜、金曜)。
  • 高橋小枝子(元・文化放送アナウンサー)
    2011年9月29日で降板(2006年4月 - 2007年3月28日は火曜、水曜。2004年4月 - 2006年3月は月曜 - 木曜)。当番組を担当した、女性キャスターの中では最長の担当期間だった[2]
  • 水谷加奈(文化放送アナウンサー)
    2006年4月3日 - 9月11日(2006年9月18日 - 2007年3月19日は産休)、2007年3月26日 - 2011年9月30日。2017年10月3・4・10日は石川の代打でキャスターを担当。
  • 太田英明(文化放送アナウンサー)
    2011年10月3日 - 2014年9月30日(2013年9月までは月曜 - 金曜。2013年10月 - 2014年7月までは月曜。2014年7月 - 9月までは月曜、火曜)。
  • 鈴木純子(文化放送アナウンサー)
    2014年10月6日 - 2016年9月26日(月曜)
  • 伊藤佳子(文化放送 放送事業局 報道スポーツ センター)
    2016年10月3日 - 2017年3月27日(月曜) 2017年10月2・5・9日は石川の代打でキャスターを担当。

2006年3月以前編集

文化放送の夕方のワイド番組を担当していた、小倉智昭がキャスターを担当した時期がある。また、文化放送のアナウンサー・報道記者・ニュース デスク(吉田照美[3]月岡逸弥、吉田みつお、白井静雄西山弘道高橋民夫清水克彦衣笠聖也など)が担当した時期があった。

放送時間の変遷・番組の歴史編集

出典:朝日新聞縮刷版。

放送開始は、1959年5月1日。当時の放送時間は18:30[4] - 19:00。その後も、18時台に放送していた。「ニュース・フラッシュ」「今日のハイライト」「ニュースの目」「産業ニュース解説」(協賛・産経(サンケイ)新聞社)などの項目に分け、約2ヶ月半で、他局の番組をリードするまでになった。1975年10月6日より、放送時間が22:30 - 22:50に移動する。名称も『ニュース・パレード〜今日のニュースから』であった。現在と違い、土曜も放送しており、大半の局では15分間の全国ニュースの後、5分間のローカル ニュースの放送編成だった。文化放送は日曜も放送した[5]。平日夕方には、地方の話題を伝える番組「あの町・あの人・この話題」を放送した[6]。1976年10月4日からは『ニュース レーダー』で、18時台のワイド ニュースが復活した[7]

1978年4月3日からは朝、昼、夕方に『おはようニュース・パレード』『お昼のニュース・パレード』[8]『夕焼けニュース・パレード』の名称のニュース番組がスタート。夜の全国ネットのニュースも、文化放送では『夜のニュース・パレード』の通称となり、「今日のニュースから」の副題が付いた理由はここにある。

1980年10月4日で、22時台の放送を終了。10月6日から『吉田照美のてるてるワイド』のスタートに伴い、全国ニュースは現在の夕方17時台に移動。この頃から「今日のニュースから」の副題が外れる。[9]ローカル枠は、夕方18時台に統合した。

1985年4月から「文化放送ライオンズナイター」の枠拡大に従い、ローカル枠も、現在の17時台に移動した。

1986年4月改編で、大相撲熱戦十番の放送期間を除き、「那智チャコ ハッピーフレンズ」の内包番組となり、独立番組ではなくなった。

1990年4月改編で『走れ! やじうまン!!』のスタートに伴い、報道部 制作・夕方ワイドの内包番組となる。角谷浩一がキャスターを務めていた当時は「角谷の取材ノート」[10]のコーナーがあった。

ネット局編集

2017年10月現在。

放送対象地域 放送局名 その他
関東広域圏 文化放送(QR) 制作局
斉藤一美 ニュースワイドSAKIDORI!』内
北海道 STVラジオ 情報アライブ』内
青森県 青森放送(RAB) 単独番組
岩手県 IBC岩手放送
秋田県 秋田放送(ABS)
山形県 山形放送(YBC)
福島県 ラジオ福島(rfc) ORANGE TIME』内
富山県 北日本放送(KNB) 単独番組
石川県 北陸放送(MRO)
福井県 福井放送(FBC)
新潟県 新潟放送(BSN) ゆうなびラジオ』(月~木)・『中田エミリーのとりあえず生で!』(金)内
長野県 信越放送(SBC) 情報わんさか GO!GO!ワイドらじ☆カン』内
山梨県 山梨放送(YBS) 単独番組
静岡県 静岡放送(SBS) 『聴くディラン』内
中京広域圏 東海ラジオ(SF) 山浦・深谷のヨヂカラ!』内
近畿広域圏 ラジオ大阪(OBC) 高岡美樹のべっぴんラジオ』内
京都府滋賀県 KBS京都
KBS滋賀[11]
単独番組
和歌山県 和歌山放送(wbs)[12] wbsニュース5』内[13]
鳥取県島根県 山陰放送(BSS) 単独番組
広島県 中国放送(RCC)
山口県 山口放送(KRY)
岡山県 山陽放送(RSK)
香川県 西日本放送(RNC)
愛媛県 南海放送(RNB) 『ニュースな時間』内[14]
高知県 高知放送(RKC) 単独番組
徳島県 四国放送(JRT)
福岡県 九州朝日放送(KBC) 夕方じゃんじゃん』内[15]
長崎県佐賀県 長崎放送(NBC)[16]
NBCラジオ佐賀
単独番組
熊本県 熊本放送(RKK) 単独番組
大分県 大分放送(OBS) 単独番組
宮崎県 宮崎放送(MRT)
鹿児島県 南日本放送(MBC)
沖縄県 ラジオ沖縄(ROK) 『Island Today!』内

ネット局について編集

  • 1959年の放送開始当初は4局ネット(NCB = QR、SF、OBC、KBC)のみであったが、NRN結成(1965年5月)以後は、ネット局が拡大していった。
  • 青森放送は、1967年4月8日からネット開始[17]
  • 東北放送は当番組を放送しない。『TBCニュース』を自社制作し、その中で、CMのみネットしている[18]新潟放送も同様に夕方ワイド番組内で、同名コーナーを自社制作していたが、2017年4月3日より、夕方ワイド番組改編に伴い、文化放送と同時ネットに切替えた[19]
  • STVラジオ、東海ラジオ、中国放送、九州朝日放送は、プロ野球中継が当番組の時間帯と重なる場合は、休止となる(各局では当番組スポンサーのCMを野球中継の中で放送するが、その場合CMが複数回流れる局がある[20])。また、キー局の文化放送も「文化放送スポーツスペシャル・埼玉西武ライオンズ戦実況中継」の延長により休止・ネット局への裏送りとなる場合がある。
  • 1978年9月まで、兵庫県が放送対象地域のラジオ関西がネット局に加わっていたが、NRN脱退に伴い、ネットを終了している。CRKが担当していた兵庫県の取材は、OBCに交代した。
  • 1980年代、静岡放送では17時からの「SBSラジオ夕刊」のコーナーとして放送され、オープニングもラジオ夕刊のものだったため、ニュースパレードとしてのオープニングが放送されなかった。
  • JRNとのクロスネットを結んでいる局ではJRN系 ニュース番組『ネットワークTODAY』もネットしており、これらの局では二重制作をしている。ただし、和歌山放送はネットワークTODAYを自社制作している。

夜間放送時の扱い編集

  • 新潟放送、信越放送は同時間帯に企画ネット番組として、自社制作していた。
  • この時、北陸放送はNRNに加盟していなかったため、放送していない。クロスネット局の東北放送、山梨放送、南海放送、大分放送は自主編成の関係で、放送しなかった。
  • 信越放送では、夕方に放送時間が移行後も1997年3月まで、生ワイド番組『おかえりラジオ500』に内包され『SBCニュースパレード』のタイトルで、企画ネットの形を継続。CMのみネットしていた。なお「おかえりラジオ500」番組終了に伴い、1997年4月からは文化放送と同時ネットを開始した。
  • 東海ラジオは他局より、15分遅れの22:45開始。全国ニュースは10分間と5分短く、土曜も素材のみをネット使用して、18:00から放送していた。1980年10月の夕方移行後も、しばらくは16:50からの放送と他ネット局と放送時間が異なっていた[21]
  • ラジオ大阪1980年代中期、17:00 - 17:30の30分間、同番組を放送した。全国ニュースに加え、ローカルニュース・天気・交通情報といった内容を放送してきたが、16:00台のワイド番組に統合した為終了し、現在は同番組を15分間ネットしている。

番組のオープニングなど編集

開始当初編集

オープニングはオーケストラの演奏によるもので、放送当日のキャスターが、ごく初期のころは「今日のニュースから。全国9つの電力会社[22]が、全国の民間放送21社[23]のネットワークを結んでお送りいたします。」。エンディングには全国9つの電力会社(電気事業連合会)からのインフォマーシャルを挟んで「今日のニュースから。全国9つの電力会社[22]が、全国の民間放送21社[23]のネットワークを結んでお送りいたしました。」。

のちに「ニュースパレード。○月○日○曜日」とコールしてから、間をあけて「明日のエネルギーを担う、全国9つの電力会社[22]が、民間放送26社[24]のネットワークを結んでお送りする、"今日のニュースから"」、全国パートエンディングは「今日のニュースから。全国9つの電力会社[22]が、民間放送26社[24]のネットワークを結んでお送りしました」とアナウンスしていた。夕方に移行してからは「ニュースパレード。○月○日○曜日」に続いて「○○と××(スポンサー名)が、全国の民間放送25社[25]を結んで、お伝えします」と変更されている。

その後、キャスターが「こんばんは。(今夜の担当は)○○です。」と挨拶した後、その日の気候や話題などを簡単に触れて[26]、その後「さて…」と述べてから、最初の項目のニュースを述べる。

1987年4月 - 2006年3月編集

番組のオープニングは1987年4月 - 2006年3月までは、キー局の文化放送、ラジオ大阪とネット受け地方局ではそれぞれ異なっていた。この間、オープニングがオーケストラのものから、シンセサイザーのものに変更したが、それ以降は文化放送では、内包しているワイド番組のパーソナリティがキャスターを呼び掛け、当日の内容をヘッドライン形式で紹介し、CMの後、提供アナウンスが入る。地方局では「ニュース・パレード」のタイトル コールの後、テーマ曲が流れるという物になっている。提供アナウンスはタイトル コールの後に読み、その後、テーマ曲に入る局と、テーマ曲に乗せて読む局がある[27]。下記の提供ナレーションの前に、CMが流れる。

ラジオ大阪以外の各ネット局(ナレーション:白井静雄<文化放送アナウンサー、ニュースデスク(当時)>[28]
  • 『ニュース・パレード。この番組は画像情報機器の京セラミタがお送りします』=OP(2008年3月まで)[29]
  • 『ニュース・パレード。この番組はYKK APの提供でお送りしました』=ED[30][31]
ラジオ大阪(ナレーション:高橋征二<ラジオ大阪アナウンサー(当時)>)
  • 『時刻は5時を回りました。この後は日本列島 北から南まで、全国の民間放送ラジオ 32局を結んで、お送りする、ニュースパレードです。今日、日本国内や世界で起こった ニュースを記者リポートなどを交えて、お送りします[32]』=OP
  • 『YKK AP他の提供でお送りした、ニュース・パレード。今日、日本国内や世界で起こった、主なニュースや話題を全国の民間放送ラジオ 32局を結んで、お送りしました』[33]=ED

2006年4月 - 2010年10月1日編集

2006年4月からは番組のリニューアルに伴い、オープニングを一新し、全局共通となった。5時の時報後に、当日のキャスターが内容をヘッドライン形式で紹介し、

『世の中の出来事をいち早く、お伝えする、ニュース・パレード。文化放送をキーステーションに、全国32局で、お伝えします』=OP

2009年4月以降は、 『ニュース・パレード』の一言の後にヘッドラインを紹介 → 『ニュース・パレード。文化放送をキーステーションに、全国32局を結んで、お伝えします』=OP → 『以上、○月○日○曜日のニュース・パレード。文化放送をキーステーションに、全国32局を結んで、お伝えしました』=ニュース終わり[34]

とナレーションが入る。CMをはさんで、白井アナウンサーの提供ナレーションが入った。ナレーション時に入る番組のテーマ曲を廃止した。EDも同様。ただし、文化放送、ラジオ大阪、和歌山放送、四国放送以外の放送局はEDに、白井アナウンサーの提供アナウンスと共に、フラッシュ ニュースを伝える時の音楽が流れる15秒バージョンになっていた[35]。文化放送のみ、本番前に『玉川美沙 たまなび』のパーソナリティ 玉川美沙とキャスターとのトークがあった。

2010年7月の番組進行
  • 16:57 玉川美沙とのクロス トーク(文化放送のみ)
  • 17:00 ヘッドライン、OPアナウンス(この時間帯より、全国ネット)
  • 17:01 CM × 2
  • こんにちは[36]、文化放送の○○です。○月○日○曜日のニュース・パレードです」のアナウンスを必ず入れてから、ニュースに入る
  • 17:11 ニュース フラッシュ & EDアナウンス
  • 17:13 提供アナウンス → 各局編成に戻る

2010年10月4日 - 2012年3月30日編集

2010年10月4日に再び リニューアルし、オープニングとアタック(ジングル)、フラッシュBGMを全て変更。DAISHI DANCE × →Pia-no-jaC←のアルバム『PIANO project』より、OPに「Typhoon(DAISHI DANCE Remix)」、フラッシュBGMに「Andalucia」のそれぞれ一部が使用されている。

5時の時報後、アバンタイトルとして、当日のキャスターが内容を1本紹介し、以下のナレーションが入る。

『ニュース・パレード』と入る男声(鈴木光裕による)オープニング → 『こんにちは[36][37]、文化放送の○○(その日のキャスター名)です。○月○日○曜日、今日ここまでのニュースをまとめて、お伝えします。ニュース・パレード。文化放送 報道部と全国32局の制作協力で、お伝えします』=OP → 『ニュース・パレード。文化放送、○○(その日のキャスター)がお伝えしました』=ニュース終わり

そして、CMを挟んで、本編。2010年現在は、OP提供読みは無い[38]。ナレーション時に入る番組のテーマ曲を廃止した(EDも同様)。ただし、文化放送、ラジオ大阪、和歌山放送、四国放送以外の放送局はEDに、白井アナウンサーの提供アナウンスと共にフラッシュ ニュースを伝える時の音楽が流れる15秒バージョンになっていた[39]。文化放送のみ、本番前に行われていた、クロス トークは廃止した。

2012年4月2日 - 2016年9月30日編集

オープニング後に一旦、20秒のCMを挟んだ後、鈴木敏夫(文化放送 放送事業局 報道スポーツ センターデスク)による「ニュースパレード、せんねん灸の提供でお送りします」の提供アナウンスが入り、せんねん灸のラジオCM[40]が20秒流れて、1項目目のニュースのアタックへ入る形に代わった。以降は2012年3月30日までと同じで進行し、17:13に提供アナウンス → 各局編成に戻る。

2016年10月3日 -編集

オープニング後、CMを挿入せず、アタック(ジングル)の後、当日のキャスターがニュースを読む形式に変更した。本編の後、20秒のCMが流れ、17:13に提供アナウンス[41] → 各局編成に戻る。

2010年10月 - 2012年3月までの番組進行編集

  • 17:00 ニュース音源(CM明けの1項目目であることが多かった)、OPアナウンス
  • 17:01 CM
CM明けは、ニュース読みから開始
  • 17:11 ニュース フラッシュ & EDアナウンス
  • 17:13 提供アナウンス → 各局編成に戻る

2012年4月 - 2016年9月までの番組進行編集

  • 17:00 ニュース音源、OPアナウンス
  • 17:01 提供アナウンス1 → CM
  • 17:01.25頃から、ニュース読みを開始
  • 17:11 ニュース フラッシュ & EDアナウンス
  • 17:13 提供アナウンス2 → 各局編成に戻る

2016年10月 - の番組進行編集

  • 17:00 ニュース音源、OPアナウンス
  • 17:01 ニュース読み
  • 17:11 ニュース フラッシュ & EDアナウンス
  • 17:13 提供アナウンス → 各局編成に戻る

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ 清水克彦 公式ホームページ「ニュースパレード賞受賞式」
  2. ^ 「文化放送報道部ブログ パレードの後で」の「『ニュースパレード』というユニホーム」を参照。
  3. ^ 深夜放送 時代
  4. ^ 日曜は18:45
  5. ^ 1978年4月2日まで。
  6. ^ 近畿地区は毎日放送とラジオ関西がネット受けをしていた。
  7. ^ この時期の文化放送のお昼のニュースは『お昼のニュース レーダー』。
  8. ^ 『お昼の…』は、その後、『NEWS NOW』 → 『ニュース・パンチ!』を経て、現在の『ランチタイム ニュース』(『くにまるジャパン 極』の12:01 - 12:08頃のコーナー)となっている。
  9. ^ 全国ネット枠は1980年10月以来、時間移動はない。1980年10月当時、夕方18時台はJRN系『ニュースハイライト』のネット枠。
  10. ^ 後に「角谷のアングル」と、コーナータイトルを変更した。
  11. ^ KBS京都は滋賀県の取材も担当するが、その際のアナウンスはKBS京都のままで、当局の読み上げは無い。
  12. ^ 以前は奈良県の取材も担当していたが、現在はラジオ大阪が担当している。
  13. ^ 編成上は内包扱いだが、実際には『ニュース5』本編は17:15開始の為、実質的には独立番組扱いとなる。
  14. ^ 2016年3月25日までは独立番組として放送していた。
  15. ^ 2011年3月まで「栗田善成のまずはラジオでおつかれさん」で放送されていたが、番組終了に伴い、同年4月 - 2014年3月は独立番組となっていた。
  16. ^ 長崎放送は佐賀県の取材も担当するが、その際のアナウンスはNBCラジオ佐賀である。
  17. ^ 出典:青森放送40年表37頁から。
  18. ^ 宮城県の取材は文化放送が担当。
  19. ^ 過去にも一時期、ネット受けしていたことがあった。
  20. ^ 2013年7月15日にKBCが17:00から放送した「KBCホークスナイタースペシャル・ロッテ×ソフトバンク」(QVCマリン、QRからの裏送り)ではスポンサーのCMが複数回、放送された。2013年9月23日に「KBCダイナミックホークス実況中継」として、12:55 - 16:45に放送した同カードの中継では、当番組放送前に終了したにも拘らず、エンディング前にスポンサーのCMが放送され、17:00からの当番組でも、同じCMが放送された。
  21. ^ 17:00からの同時ネットに移行した時期については不明。
  22. ^ a b c d 現スポンサー表記は「電気事業連合会」。当時は同連合会の1社協賛。ただし、この当時は沖縄電力ラジオ沖縄のある沖縄県管轄>は同連合会に参加していなかった。
  23. ^ a b 1966年
  24. ^ a b 1978年
  25. ^ 1981年
  26. ^ 重要なニュースがある時は省略する。
  27. ^ 実際に、青森放送(前者)とSTVラジオ(後者)で、この様な違いが見られた。
  28. ^ 白井は1987年3月でキャスターを降板し、後任が西山になったが、オープニングのナレーションのみ続投していた。
  29. ^ かつてはDAIHATSU(ダイハツ)が数年間、スポンサーを務めていた。
  30. ^ 同社は2008年の1月下旬、11月上旬にYKK APが取り扱う一部の防耐火個別認定商品に関する問題でCMを自粛。この間は提供ナレーションとヒッチハイクCMも含め、ACのCMに差し替えた。
  31. ^ 2011年3月11日 午後2時46分発生の東日本大震災の影響で、同日のニュース・パレードはNRN報道特別番組扱いで放送した。YKK APのCM、提供アナウンスは無かった。翌週の2011年3月14日 - 2011年4月29日 放送分は、YKK APのCMは同社の東北事業所(宮城県大崎市にある主力工場)の損傷による操業停止(2011年4月6日に操業再開)の影響で、ACジャパンに再び、差し替えられ、提供アナウンスはカットされた。同年5月2日放送分より、提供アナウンスとCMは復活した。
  32. ^ 『5時を回りました』と『この後は』の間に『お聞きの放送は1314kHz ラジオ大阪です』のコメントを入れていた時期があった。
  33. ^ 本番組が自社制作のワイド番組へ内包されていた時期は、それに応じた文面のナレーションに変更されていた(ナレーションも、ワイド番組のパーソナリティが担当)他、『ラジオチャリティー・ミュージックソン』放送日用の特別仕様ナレーションが使われたこともあった。
  34. ^ 後者は省かれることがあり、その場合は『ニュース・パレードでした』で終わる。
  35. ^ ラジオ大阪は白井アナウンサーの提供アナウンスのみとなっていた。
  36. ^ a b 冬季は「こんばんは」
  37. ^ ただし、太田が担当するようになってから「こんにちは or こんばんは」が省略される場合があった。
  38. ^ オープニング スポンサーは付いていない(エンディング スポンサー1社のみ)。その代わりに、番組本編前にネット セールス向けスポットCMが20秒 × 3本(3社・団体分)流れていた。
  39. ^ ラジオ大阪は白井アナウンサーの提供アナウンスのみとなっていた。
  40. ^ 同CM枠は2012年3月30日まで、27年半に渡り放送していた「川中美幸 人・うた・心」のカウキャッチャーで流されていたCM素材と同じ。
  41. ^ 文化放送と新潟放送は鈴木敏夫のアナウンスのみ。他は白井静雄のアナウンスとBGM。

関連項目編集

外部リンク編集