STVラジオ

日本の北海道の民間ラジオ放送局
札幌テレビ放送 > STVラジオ

株式会社STVラジオ(エスティーブイラジオ、The STVradio Broadcasting Co., Ltd.)は、北海道放送対象地域として中波放送(AMラジオ放送)を実施する特定地上基幹放送事業者である。

株式会社STVラジオ[1]
The STV radio Broadcasting Co., Ltd.
STV-Sapporo-hq-01.jpg
STVラジオ本社・札幌放送局
(札幌テレビ放送会館)
種類 株式会社
略称 STV
本社所在地 日本の旗 日本
060-8705[1]
北海道札幌市中央区北1条西8丁目1番1号
STV放送会館内[1]
設立 2005年7月12日[1]
業種 情報・通信業
法人番号 6430001030286
事業内容 一般放送(ラジオ放送)事業など
代表者 代表取締役社長 石部善輝[1]
資本金 4億1000万円[1]
売上高 14億9800万円(2019年3月期)
営業利益 2000万円(2019年3月期)
純利益 1200万円(2019年3月期)
純資産 3億4562万円(2011年3月31日時点)
総資産 4億7711万円(2011年3月31日時点)
従業員数 23人(2019年10月1日現在)[1]
決算期 3月
主要株主 札幌テレビ放送 100%[1]
(同社の連結子会社及び特定子会社)
外部リンク https://www.stv.jp/radio/index.html
特記事項:2005年10月1日に、札幌テレビ放送から中波放送局免許を継承[1]
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STVラジオ
The STVradio Broadcasting Co., Ltd.
種別 AM
放送対象地域 北海道
系列 NRN[1]
略称 STV
愛称 STVラジオ
コールサイン JOWF
開局日 1962年12月15日
本社 〒060-8705[1]
北海道札幌市中央区北1条西
8丁目1番1号
札幌テレビ放送(STV)放送会館内[1]
演奏所 本社に同じ
親局 / 出力 札幌 1440kHz / 50kW
主な中継局 札幌(FM補完) 90.4MHz / 5kW
函館 JOWN 639kHz
旭川 JOWL 1197kHz
帯広 JOWM 1071kHz
釧路 JOWS 882kHz
網走 JOVX 909kHz
公式サイト https://www.stv.jp/radio/index.html
特記事項:2005年10月1日、中波放送局の免許を札幌テレビ放送(STV)から承継[1]
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概要編集

 
STVラジオの中継車

前身は札幌テレビ放送(STV)内のラジオ事業部門(札幌テレビ放送株式会社ラジオ局)[2]。多くのラジオ・テレビ兼営局がラジオ放送を先に開始した中、テレビが先行開局し、その後ラジオ放送を開始した全国唯一の放送局となった[3]。このため、送信所・中継局のコールサインはラジオとテレビでそれぞれ異なっている(一部を除く)。

STVの100%出資による子会社で、STVから中波放送(AMラジオ)無線局の免許を承継することを目的として設立。2005年10月1日よりSTVから放送免許を承継し、独立した別会社として放送を開始した[2]。これを記念して、毎年10月1日を「STVラジオの日」とした[4]

道内で唯一のAMラジオ単営局であるが、本社と演奏所はSTV本社(放送波を厳密に区別するため「STVテレビ」とも表記される)と同じで、自社ではアナウンサーを雇用せずにSTV本社から出向するアナウンサーを番組起用するためアナウンサーがラテ共通[注 1]、メンテナンスに至るまで本社に委託等、実質的には相変わらずのラテ兼営局同然の運営体系である[注 2]。分社前より「STVラジオ」の名称は一般的な通称として定着していたが、分社により正式な社名となった。

番組表では、分社前から「パーソナリティ」とは呼ばず「お相手」と称している[5]

所属するアナウンサー編集

  • 木村洋二 - 2019年7月1日、取締役エグセクティブアナウンサーに就任[6]。ただし、10月31日のSTV定年退職まで社籍自体はSTV本社のままだった。

スタジオ編集

聴取率編集

1984年には平日平均、土曜、日曜、週平均ともSTVがトップになり[8]1985年6月に全日聴取率調査で初めてHBCラジオを上回った[9]。これ以来聴取率調査では5回連続でトップになり、1987年の夏と冬の調査では局別シェアでもSTVが43%を記録した[10]

2010年冬期は平日全日聴取率のトップをHBCラジオに奪われた[注 3]

2013年8月期の調査では「北海道で一番聴かれているラジオ」と発表した[12]

しかし、2014年の聴取率調査(2014年12月実施)は全日平均が1.3%・平日平均が1.4%となりHBCラジオに敗れ2位、2015年には全日平均が1.7%・終日平均が1.4%となりHBCラジオが2年連続総合首位となっただけでなくエフエム北海道に2位の座をも奪われ、3位に陥落した。

2016年の聴取率調査(2016年11月実施)は全日平均・平日平均ともに1.4%で2位、2017年の聴取率調査(2017年9月実施)では全日平均が1.6%・平日平均が1.5%で再び2位、2018年の聴取率調査(2018年12月実施)では全日平均1.7%・平日平均1.8%となり回復基調にあるものの2位で、HBCラジオが直近5年連続トップとなっている。

近年はファイターズ中継にも力を入れているが、現状はHBCラジオが70%前後の占拠率をとり、先行されている。

沿革編集

周波数編集

 
札幌テレビ放送旭川放送局
(送信所が敷地内に存在)
AM放送[18]
地区 放送エリア 送信所 コールサイン 周波数 出力 備考
札幌 石狩振興局
後志
総合振興局

胆振
総合振興局

日高振興局
空知
総合振興局

(中・南部)
[19]
札幌
[19][20][21]
JOWF 1440 kHz
[19][22][23]
50kW 札幌・苫小牧・室蘭は
精密同一周波数放送を行っている[19]
他の道内AMラジオ局と異なり、
苫小牧・室蘭にはコールサインが
設定されておらず、
札幌の傘下に位置付けられている[注 4]
室蘭 1440kHz 3kW
苫小牧 1kW
旭川 空知
総合振興局
(北部)
上川
総合振興局

留萌振興局
宗谷
総合振興局

[24]
旭川 JOWL[注 5] 1197kHz 3kW 旭川と各管内局は
精密同一周波数放送を行っている[24]
名寄 1kW
留萌 100W
遠別 1kW
稚内
函館 渡島
総合振興局

檜山振興局
[24]
函館 JOWN 639 kHz
[24][25][26]
5kW
江差 882kHz 1kW 1991年に中継局が設置された[27]
北檜山 100W
帯広 十勝
総合振興局

[28]
帯広 JOWM 1071 kHz
[26][28][29]
5kW 唯一、管内に中継局を設置していない。
北見 オホーツク
総合振興局

[28]
網走 JOVX 909 kHz
[26][28][30]
北見管内はSTVラジオ
の放送局では唯一、
定時のローカル番組を
制作していない[注 6]
また網走と遠軽は同一
周波数だが、
精密同一周波数放送を
実施していない[28]
北見 JOYS 1485kHz 100W
遠軽 909kHz HBCラジオと
共同使用。
釧路 釧路
総合振興局

根室振興局
[28]
釧路
[31][32]
JOWS 882 kHz
[26][28][33]
3kW
根室 JOXS 1062kHz 100W
FM放送[34]
地区 放送エリア 送信所 コールサイン 周波数 出力 備考
札幌 石狩振興局 FM補完局
STV手稲FM
FM補完中継局 90.4MHz 5kW 2016年10月19日開局

※主要地区の中継局は順次、開局を進める予定。

AMステレオ放送編集

1996年に札幌放送局のみで開始したAMステレオ放送[35] は、2010年3月28日をもって終了した[36]

主なキャッチフレーズ編集

開局 - 1980年代まで
  • 音楽のSTV(開局時)[37]
  • スポーツのSTV(開局時)[37]
  • ハートにアタック STVラジオ(ステーションジングルに、オフコースを起用)
  • ワイドで わいわい
  • STVラジオ、時を映す鏡
  • Vサインのプログラム STVラジオ
  • ふれあい特急便 STVラジオ
  • 全力疾走・新時代 STVラジオ
  • 全道ネット(うまいっしょクラブの提供読みでも使われていた)
1990年代
  • 夏! 鮮(セン)セーション
  • 秋! 鮮(セン)セーション
  • 元気いっぱい STVラジオ (1991年4月)[38]
  • だから、STVラジオ (1991年10月)[39]
  • 30年! いま春満開 (1992年4月)[40]
  • 30年! いま夏真っ盛り
  • 30年! いま秋食べごろ (1992年10月)[41]
  • 30年! いまSTVラジオ
  • 札幌名物 おもしろはっちゃき STVラジオ
  • いつまでも STVラジオ
  • 今が聴こえるSTVラジオ
  • サンサン夏拍子STV ラジオ
  • 挑戦(チャレンジ)! STVラジオ (1994年10月)[42]
  • ゼロからの出発! (1995年4月)[43]
  • 輪・和・話ッ! STVラジオ (1995年10月)[44]
  • となりのサッちゃん STVラジオ(STVテレビと共通)[45]
  • Sにしよう、そうしよう。STVラジオ(1996年4月 AMステレオ放送開始時は「Sにしよう、ステレオにしよう」に変化。STVテレビと共通)[46]
  • ありがとう、35年。STVラジオ
  • ピカピカスピカ STVラジオ(2000年度。STVテレビと共通)[47]
  • 北海道大好き STVラジオ(分社前最後のキャッチフレーズ)
  • やっぱりっ! STVラジオ(分社直後のキャッチフレーズ)
  • ほっかいどう大好き! STVラジオ
  • ぞっこん! ほっかいどう STVラジオ(2010年10月4日 - 2012年2月12日、STVと共通使用)
  • ずぅーっといっしょ! STVラジオ(2012年2月13日 - 12月31日、STVラジオ開局50周年記念)
  • あなたにとどけ! STVラジオ(STVラジオ開局50周年記念番組放送時に公募、STVラジオの当時の社長が選別・決定、2013年1月1日 - )
  • もっと、あなた好み。STVラジオ(2015年度)
  • イイこと イロイロ STVラジオ(2016年8月頃 - )

タイムテーブルの概要編集

  • 午前、午後を通して3時間を超える生ワイド番組が多い。
  • 1990年頃より2010年代半ばまでは大まかな編成に変化がなかった。
  • かつてはアタックヤングなど深夜放送に力を入れており、道外からの聴取者も多かったが、2016年より22時以降の自社制作番組を取りやめ、ニッポン放送のネットに切り替えている。
  • 2010年頃までは年末年始に生放送の特別番組を放送していたが(なまらんオールナイトスペシャル、新春生ワイドおめでとう北海道等)近年は録音番組のみの編成となっている。(ウイークエンドバラエティ日高晤郎ショーは新年最初の放送はSTVホールからの公開放送であった。)

放送中の番組編集

  • 詳細は、公式サイトのラジオトップページあるいはラジオ週間番組表を参照。
  • 24時間放送を行っている。ただし、不定期で日曜深夜にメンテナンスで全道(radiko.jpとワイドFMを含む)、または一部地域で休止や中断することもあり、コールサインの読み上げ時にその旨説明もしている。
  • 自社制作番組は太字

随時放送編集

平日編集

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
5 5:00 心のともしび
5:05 旬!SHUN!ピックアップ 5:05 田口ますみ
毎日笑顔!元気塾
5:05 痛快!バッチリラジオ
KBCラジオ
5:05 松永ひろき
毎日笑顔!元気塾
5:05 まいどあり〜。
5:20 ラジオライブラリー「新・人間革命」文化放送
5:30 オハヨー!ほっかいどう
▽6:39 ENEOSプレゼンツ あさナビニッポン放送
▽7:10 お早う!ニュースネットワーク(ニッポン放送)
▽7:25 SUZUKIハッピーモーニング・羽田美智子のいってらっしゃい(ニッポン放送)
6
7
8
8:30 リクエストプラザ
9
10 10:00 工藤じゅんきの十人十色
▽11:25 (水・木)岩本初恵の幸せを連れてくる言葉熊本放送
▽12:00 洋二と明石の無口な二人
11
12
13 13:00 まるごと!エンタメ〜ション
▽15:43 氷川きよし節(文化放送)
▽16:45 スポーツ伝説(ニッポン放送)
14
15
16
17 17:00 ニュース・パレード(文化放送)
17:15 牧やすまさの路地裏のスピリッツ
17:30 吉川のりお スーパーLIVE
▽18:40 (月)レバ・ラボ (火)白井一幸 ブリング・アップ (木)宮西尚生のなんとかなるさ (金)稲田直人の野球ちょっといい話
18
19 19:00 しろっぷのイイ加減にしろっぷ! 19:00 MUSIC★J
19:30 まいどあり〜。
19:45 ミヤリサン製薬 ラジオ劇場
下町ロケット
(KBCラジオ)
20 20:00 しゃかりき!ようへい商店
21 21:00 白川安彦の
ハッピー・GO・ラッキー
21:30 上杉周大 ブギ専ラジオ
22 22:00 オールナイトニッポン MUSIC10(ニッポン放送) 22:00 オールナイトニッポンGOLD
(ニッポン放送)
23
0 0:00 ミュ〜コミ+プラス(ニッポン放送) 0:00 田村次郎のTAMU RADIO
0:53 OTO Marche' 0:53 部活の太陽
1 菅田将暉の
オールナイトニッポン

(ニッポン放送)
星野源のオールナイトニッポン
(ニッポン放送)
乃木坂46の
オールナイトニッポン

(ニッポン放送)
ナインティナインの
オールナイトニッポン

(ニッポン放送)
三四郎のオールナイトニッポン
(ニッポン放送)
2
3 ファーストサマーウイカの
オールナイトニッポン0(ZERO)

(ニッポン放送)
Creepy Nutsの
オールナイトニッポン0(ZERO)

(ニッポン放送)
佐久間宣行の
オールナイトニッポン0(ZERO)

(ニッポン放送)
水溜りボンドの
オールナイトニッポン0(ZERO)

(ニッポン放送)
霜降り明星の
オールナイトニッポン0(ZERO)

(ニッポン放送)
4
4:30 上柳昌彦 あさぼらけ(ニッポン放送)

週末編集

土曜日 日曜日
5 5:00 心のともしび 5:00 旬!SHUN!ピックアップ
5:05 森野熊八 グルメタイム〜ニッポン全国うまい、うまい!〜
(ニッポン放送)
5:15 週刊 なるほど!ニッポン(ニッポン放送) 5:15 耳より健康便り
5:25 合田道人の歌はともだち!
5:30 ギュッと健康エッセンス 5:30 たんぽぽの綿毛Time♪
(最終週)ハイ!STVラジオです
5:40 いいものテンミニッツ!
5:45 大徳寺昭輝の天の夢(KBCラジオ)
5:50 おはよう!ニッポン全国消防団(ニッポン放送)
6 6:00 まいどあり〜。 6:00 松井宏夫の毎日笑顔!元気塾
6:15 旬!SHUN!ピックアップ 6:15 供養の心・やさしい話
6:30 函館発! 恭子のスーパーステーション!(函館放送局制作) 6:30 元気スイッチ
6:45 わくわくお届け便
7 7:00 家族草子 〜それぞれの物語〜 7:00 アイヌ語ラジオ講座
7:15 まいどあり〜。 7:15 福田ひとしのRun! Fun!ほっかいどう
7:30 GO!GO!コンサドーレ 7:30 太陽系第13惑星
7:45 桜庭和のSAKUラジオ
8 8:00 ごきげんようじ 8:00 柴田阿弥とオテンキのりのジャパン5.0(文化放送)
8:15 まいどあり〜。
8:30 痛快!バッチリラジオ(KBCラジオ)
8:45 ヨドバシカメラ presents キャイ〜ンの家電ソムリエ(KBCラジオ)
8:55 STVニュース
9 9:00 Dr.トーコのラジオ診療室
9:15 堺なおこの人生100年時代の処方箋
9:30 大楽勝美のクラシックも聴いてみよう!
10 10:00 河村通夫の桃栗サンデー
11 11:00 GOOD DAYS MUSIC あの頃の名曲たち
12 12:00 加藤さんと山口くん
12:30 さまぁ〜ず三村マサカズと小島瑠璃子の「みむこじラジオ!」(ニッポン放送)
13 13:00 ひちょりのWA!!
13:30 田中賢介のアフタースクール
14 14:00 明石のいんでしょ大作戦! 14:00 村岡啓介 フリースタイルサンデー
▽16:20 サンドウィッチマンの東北魂(ニッポン放送)
15
16
17 17:00 KANのロックボンソワ(再放送)
17:30 聴いてくださいこの歌を
17:45 旬!SHUN!ピックアップ
18 18:00 福田こうへいのゆっくり行ぐべぇ〜IBC岩手放送 18:00 DJ MIKIO 飯島勲 今夜も一緒に語りましょう!(ニッポン放送)
18:15 TONちゃんのほっかいどう大好き
18:30 いいものテンミニッツ! 18:30 KAZUMI(香澄)の江差恋歌
18:40 サタデーインフォメーション
19 19:00 喜瀬ひろしの青春演歌 19:00 走裕介の走る演歌道
19:30 しあわせ演歌・石原詢子ですラジオ大阪
20 20:00 こおり健太のまごころ唄心 20:00 イイ唄 イロイロ 歌謡曲
(第1週)山内惠介の歌一本勝負
20:30 松原健之 歌をあなたに 20:30 貴族の時間
21 21:00 工藤じゅんきの人生は映画とともに 21:00 松山千春のON THE RADIONACK5
21:30 Knock on the Rainbow
22 22:00 D-tunes 22:00 藤井孝太郎のログイン!よる☆PA
22:30 島太星のぽっぷんアイランド
23 23:00 藤岡みなみのおささらナイト 23:00 聴いてくださいこの歌を(再放送)
23:15 杜このみ "ふわり"うたの旅
23:30 水樹奈々 スマイルギャング(文化放送)
23:45 荻原次晴のニッポン応援団かしわプロダクション
0 0:00 KANのロックボンソワ 0:00 Sky presents 藤原竜也のラジオABCラジオ
0:30 モーニング娘。のモーニング女学院〜放課後ミーティング〜ラジオ日本
1 1:00 オードリーのオールナイトニッポン(ニッポン放送) 1:00 コメディアン・ラプソディ
1:30 なまらぶ♡
2 2:00 THE武田組のよるだちHYPER!
2:30 まるごとIMALU(かしわプロダクション)
3 3:00 オールナイトニッポン0(ZERO)(ニッポン放送) 3:00 林家たい平 たいあん吉日! おかしら付き(文化放送)
3:30 せきぐちあいみのVirtual Radio
3:45 サッチの太鼓判! 健康ショッピング
4 4:00 STVラジオミュージックコレクション

特別番組編集

終了した番組編集

自社制作番組編集

ネット番組編集

◆は分社前にネットしていた番組。

STVラジオでは、19:10からの『MUSIC MEMORY』コーナーをネット受けしていた。
STVラジオでは、19:10からのコーナー[注 9] をネット受けしていた。

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ 最初に東京放送から分社化したTBSラジオ(兄弟会社・TBSテレビからの出向)と同様。その上同様の体制は中部日本放送から分社化したCBCラジオ(兄弟会社・CBCテレビからの出向)や朝日放送から分社化した朝日放送ラジオ(兄弟会社・朝日放送テレビからの出向)にも引き継がれている。
  2. ^ 会社が別に存在するため民放連にはそれぞれ加盟しており、民放連からも「STV本社=TV単営」「STVラジオ=AM単営」の扱いは受けている。
  3. ^ 2010年冬期の1週間平均はSTVラジオ2.0%、HBCラジオ1.8%だったものの、平日平均はHBCラジオ2.1%、STVラジオは2.0%となっている[11](但し、平日午前中に放送されている『オハヨー!ほっかいどう』『9時ですリクエストプラザ』『工藤じゅんきの十人十色』は、HBCラジオを上回った)。
  4. ^ 室蘭の取り扱いは各ラジオ局で異なり、NHK室蘭放送局は単独でエリア展開(ラジオの独自番組はなし)。HBCラジオ室蘭はコールサインこそ設定されているが、函館に機能統合され、道南地域に組み込まれている。
  5. ^ JOWL-TVは、帯広アナログテレビ放送局に付与されていた。
  6. ^ 札幌と同一に扱われている、苫小牧・室蘭を除く
  7. ^ 当初はSTVラジオ単独で放送。後にRFラジオ日本でもネットを開始。STVラジオでの放送は2010年3月をもって終了し、それ以降はRFラジオ日本の自社制作で放送。
  8. ^ 2011年度・2012年度のナイターオフシーズンには復刻版の『復活!ダイリク ザ・ヒットパレード』も放送された。
  9. ^ 1991年度は『今日の一大事』、1992年度は『世の中そーさ線』が該当コーナー
  10. ^ 現在は『高田純次 毎日がパラダイス』として、HBCラジオで放送中。
  11. ^ TBSラジオ制作だが、HBCラジオが編成の都合でネットできなかったため、STVラジオがネットしていた。
  12. ^ (『上ちゃん→うえちゃんのホッとラジオ ヨッ!お疲れさん』として放送していた)1996年度までは、『ホットラインパート2 今夜もこれから』のフロート番組として放送していた。
  13. ^ 1996年度(『花金ホットライン』のフロート番組として放送)と1999年度の19時台のみネット。(放送が土曜夜に移った)2000年度は、HBCラジオでフルネット。
  14. ^ かつてはSTVラジオとHBCラジオで放送していたが、現在はHBCラジオのみ放送している。
  15. ^ 2002年3月で、STVラジオでのネットを打ち切り。道内では2002年4月 - 2003年9月の間ネットされず、2003年10月よりHBCラジオがネットして放送を再開。
  16. ^ 2008年4月より、「ニューシミチコパラダイス」とHBCラジオから「JOMO童話の花束」を移行、統合して「JOMOステーション大作戦 清水ミチコのミッチャン・インボシップル」のタイトルで放送。
  17. ^ 制作局の東海ラジオのみ、2013年9月まで放送。STVラジオが放送を終了させた理由はスポンサーの広告費削減の影響による。なお、STVラジオが放送を終了させた当時、大半のネット局でも終了している。また、東海ラジオでは2009年4月にスポンサーが変更になったが、2010年3月をもって降板した。
  18. ^ 現在はHBCラジオで放送。
  19. ^ 2009年7月からHBCラジオで放送(土曜 5:45 - 6:00)。
  20. ^ 制作局のニッポン放送は月曜日 - 金曜日までの帯番組だが、STVラジオでは10分編集版を放送。
  21. ^ 切り替え時期は不明だが、現在はHBCラジオで放送中。STVラジオではジェームス・ドブソン版を放送。
  22. ^ MBSラジオ制作、2012年3月で終了。
  23. ^ STVラジオでの放送開始時期は不明。
  24. ^ HBCラジオでも、土曜の7:45 - 8:00に放送しているが、別内容。
  25. ^ 2010年6月までは『JOMOステーション大作戦』として放送。7月に、JOMOとENEOSの経営統合に伴い、現題名に変更。稀に特別番組放送のため、休止する場合があった。
  26. ^ 2014年7月5日からHBCラジオで放送。

出典編集

  1. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p STVラジオ会社概要・所在地 - STVラジオ
  2. ^ a b STVラジオからのメッセージ - STVラジオ、2017年9月10日閲覧
  3. ^ 聴取率トップ返り咲きを狙うSTVラジオ、春の大改編を実施 - BLOGOS、2016年4月8日閲覧
  4. ^ プレゼント”. オハヨー!ほっかいどう. STVラジオ (2014年10月1日). 2016年4月9日閲覧。
  5. ^ ラジオ新番組速報版三才ブックス)1987年秋号(p.60-61)など
  6. ^ 木村洋二さん STVラジオ取締役就任へ
  7. ^ STVラジオオープンスタジオ - 日本音響エンジニアリング
  8. ^ 札幌テレビ放送50年の歩み p.156
  9. ^ 札幌テレビ放送50年の歩み p.124
  10. ^ 札幌テレビ放送50年の歩み p.166
  11. ^ HBCラジオ聴取率速報~2010年 冬の聴取率調査結果~
  12. ^ 「北海道で一番聴かれているラジオ」STVラジオ!! - STVラジオ、2013年10月4日閲覧
  13. ^ STVラジオ ニュースリリース
  14. ^ 札幌圏におけるAMラジオ放送の難聴解消 - FM補完中継局に予備免許 - - 総務省北海道総合通信局・報道資料(2016年6月9日)
  15. ^ 「ワイドFM」、この秋、はじまります!! - STVラジオ
  16. ^ ワイドFMでAM難聴解消 HBCとSTVに予備免許 北海道新聞 2016年6月10日
  17. ^ インフォメーション|STVメディアセンター株式会社”. www.stv-mc.jp. 2020年7月13日閲覧。
  18. ^ AMラジオで聴く - STVラジオ
  19. ^ a b c d 札幌テレビ放送50年の歩み p.88 - 89
  20. ^ 開局時の送信所は札幌市北区新琴似に設置されていた。
  21. ^ STVラジオ札幌ラジオ送信所・無線局免許状 - 総務省
  22. ^ 現在の周波数(1440kHz)は出力が50kWに変更された1971年より使用。それ以前は1460kHzだった。
  23. ^ なお、1440kHzは9でも10でも割り切れることから、国際電気通信連合の取り決めで1978年11月23日より周波数を9kHzステップに変更後も、周波数は変更されなかった。
  24. ^ a b c d 札幌テレビ放送50年の歩み p.133
  25. ^ 周波数は開局当初1557kHz(1978年11月22日までは1550kHz)で、その後1197kHzに変更、1995年より現在の639kHzに変更された。
  26. ^ a b c d ラジオ新番組速報版三才ブックス)1994年秋号 STVラジオページ(p.22 - 23)、1995年春号 STVラジオページ(p.22 - 23)
  27. ^ 沿革 - STVラジオ、2017年9月11日閲覧
  28. ^ a b c d e f g 札幌テレビ放送50年の歩み p.298 - 299
  29. ^ 開局当初の周波数と出力は1490kHz・100Wで、その後1485kHz・1kW→1530kHz・1kWに、1995年より、現在の1071kHzに変更。
  30. ^ 周波数は開局当初1062kHzで、その後936kHzに変更、1995年に現在の909kHzに変更。
  31. ^ 旧送信所は釧路市緑ヶ岡のSTV釧路放送局内にあった。STVラジオとHBCラジオは釧路町中央10に新たに建設したラジオ送信塔の運用を2014年11月から開始し、これに伴いSTVラジオは釧路市緑ヶ岡1の電波塔(高さ138m)を撤去した。
  32. ^ “釧路市東部の高台のシンボル お疲れさま HTB電波塔解体”. 北海道新聞 (北海道新聞社). (2014年11月6日). http://www.hokkaido-np.co.jp/news/chiiki3/572839.html [リンク切れ]
  33. ^ 周波数は開局当初1440kHzで、その後918kHzに変更、1995年に現在の882kHzに変更。
  34. ^ FMラジオで聴く - STVラジオ
  35. ^ 平成8年度広報資料:STVラジオが「ステレオ」に! - 総務省北海道総合通信局
  36. ^ <お知らせ>札幌局のモノラル化について STVラジオ公式サイト[リンク切れ]
  37. ^ a b 札幌テレビ放送50年の歩み p.42
  38. ^ ラジオ新番組速報版三才ブックス)1991年春号 STVラジオ広告(巻末)より。
  39. ^ ラジオ新番組速報版(三才ブックス)1991年秋号 STVラジオ広告(巻頭)より。
  40. ^ ラジオ新番組速報版(三才ブックス)1992年春号 STVラジオ広告(巻末)より。
  41. ^ ラジオ新番組速報版(三才ブックス)1992年秋号 STVラジオ広告(巻末)より。
  42. ^ ラジオ新番組速報版(三才ブックス)1994年秋号 STVラジオページ(p.22)
  43. ^ ラジオ新番組速報版(三才ブックス)1995年春号 STVラジオページ(p.22)
  44. ^ ラジオ新番組速報版(三才ブックス)1995年秋号 STVラジオページ(p.22)
  45. ^ 札幌テレビ放送50年の歩み p.230
  46. ^ 札幌テレビ放送50年の歩み p.268
  47. ^ 札幌テレビ放送50年の歩み p.250
  48. ^ 年度によっては5月4日 12:00 - 13:00
  49. ^ これまで放送日時に土曜日が含まれる場合は通常番組の『ウイークエンドバラエティ 日高晤郎ショー』を優先し、一部コーナーを差し替える場合があった。
  50. ^ パーソナリティは高野美佐、矢野聖子
  51. ^ 月曜18時~19時30分、萩原隆雄・鈴木亜紀、佐々木律・飯島孝彦、宮永真幸・高野美佐
  52. ^ 月~木・21時50分~22時
  53. ^ 月曜20時40分から21時
  54. ^ 開始当初は土曜17時30分から15分、2007年10月より土曜23時30分から15分に
  55. ^ 長く土曜20時~21時台の放送。一時休止もあり。2015年10月より金曜20時からの後、2017年4月からは土曜朝7時からの15分放送だった。
  56. ^ CBCラジオMBSラジオにもネット。
  57. ^ 2020年8月からはHBCラジオにて「大山慎介のみんなの北海道2.0」として日曜午前4:30-5:00に放送
  58. ^ 2019年度をもって企画ネットから離脱

外部リンク編集