北日本放送

富山県の民間放送局

北日本放送株式会社(きたにほんほうそう、: Kitanihon Broadcasting Co., Ltd.)は、富山県放送対象地域としたラテ兼営特定地上基幹放送事業者である。

北日本放送株式会社[1]
Kitanihon Broadcasting Co., Ltd.[1]
Kitanihon Broadcasting logo 20150821.svg
Kitanihon Broadcasting Main office.JPG
北日本放送本社社屋
種類 株式会社
略称 KNB
本社所在地 日本の旗 日本
930-8585[1]
富山県富山市牛島町10番18号[1]
北緯36度42分17.3秒 東経137度12分51.3秒 / 北緯36.704806度 東経137.214250度 / 36.704806; 137.214250
設立 1952年3月14日[1]
業種 情報・通信業
法人番号 3230001000758
事業内容 ラジオ・テレビの放送時間の販売
放送番組の制作並びに販売[2]
代表者 代表取締役社長 瀧脇俊彦[1]
資本金 2億3000万円(2021年3月31日現在)
[2]
発行済株式総数 23万株(2021年6月21日現在)[2]
売上高 (2020年度)[2]
連結:52億8315万6000円
単独:51億6717万9000円
営業利益 (2020年度)[2]
連結:9023万3000円
単独:1億5790万8000円
経常利益 (2020年度)[2]
連結:5億5645万2000円
単独:3億3034万9000円
純利益 (2020年度)[2]
連結:3億8404万5000円
単独:2億4733万3000円
純資産 (2021年3月31日現在)[2]
連結:217億4348万8000円
単独:190億8247万1000円
総資産 (2021年3月31日現在)[2]
連結:250億3978万4000円
単独:218億3574万円
従業員数 127人(2021年3月31日現在)[2]
決算期 3月31日[2]
会計監査人 EY新日本有限責任監査法人
主要子会社 株式会社ケイエヌビィ・イー
株式会社KNB・F[1]
外部リンク https://www.knb.ne.jp/
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北日本放送
基本情報
英名 Kitanihon Broadcasting Co., Ltd.[1]
略称 KNB
本社 〒930-8585
富山県富山市牛島町10番18号[1]
演奏所 本社と同じ
公式サイト https://www.knb.ne.jp/
ラジオ
放送対象地域 富山県
系列 JRNNRN
愛称 KNBラジオ
呼出符号 JOLR
開局日 1952年7月1日
親局 / 出力 富山 738kHz /  5kW
主な中継局
テレビ
放送対象地域 富山県
ニュース系列 NNN
番組供給系列 NNS
呼出符号 JOLR-DTV
開局日 1959年4月1日
リモコンキーID 1
デジタル親局 富山 28ch
アナログ親局 富山 1ch
ガイドチャンネル 1ch
主な中継局 #デジタル放送を参照
主なアナログ中継局 #アナログ放送を参照
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通称略称KNB

概要編集

テレビ日本テレビ系列NNN / NNS)で、リモコンキーIDは「1」。AMラジオJRNNRNクロスネット。NNN系列局のラテ兼営局の中では四国放送(JRT)と並ぶ最も歴史が古い放送局でもある。

系列新聞北日本新聞および読売新聞。テレビ・ラジオともにニュースタイトルは『KNBニュース』。かつては『北日本新聞ニュース』も放送されたが、現在はすべて『KNBニュース』に統一されている。

元々、ラジオ局として開局したためか、日本テレビや読売新聞との資本関係は一切ない(TBSテレビ系列局チューリップテレビに読売新聞との資本関係あり)。ただし、ラジオでは1980年代から1990年代にかけての一時期にプロ野球中継との兼ね合いで『読売新聞ニュース』が放送されていたこともある。現在では読売新聞のローカルCMも数多く流れる他、共催イベントも増えてきている。

テレビの系列については、北信越の民放各社がほとんどラジオ東京テレビ(現・TBSテレビ)とネットを組んでいたため[3]、当初はKNBもその線だろうというのが一般の見方であった。社内でもラジオ東京テレビか、日本テレビか真剣に検討が行われ、最終的にはサービス放送中に最後の断が下り、営業成績が良くプロ野球のナイター中継が多くナイターの延長にも対応可能である等の理由から日本テレビ系列主体の編成となった[4]

現行の略称ロゴマークは、2002年の開局50周年を機に、ゆっちゅ・めっぴとともに制定・変更されたもの(社名ロゴは変更せず)。それより前、1997年から2001年までは羽根の付いた卵形の円(青を基調とした)に「KNB」と書かれていたものを使用していた。ただし、当時の正式なロゴは開局時から使用されていたKNBを模った多角形のロゴであった。

現社屋は40年以上使用されているが、壁面の文字は2度変更されている。初代は当時のKNBの正式なロゴで、2代目はゴシック体で「KNB 北日本放送」(ニイスのJTCウィンSタイプの書体)、3代目は南面ではゆっちゅの下に、KNBの現ロゴ、東面に社名ロゴが貼り付けられている。

新聞のテレビ・ラジオ欄では「KNBテレビ」および「KNBラジオ」と表記するところが多いが、かつては、「北日本テレビ」および「北日本ラジオ」と表記されることが多かった。スポーツ報知は現在でも「北日本テレビ」と表記している。なお、富山新聞や石川県の北國新聞は一時期「KNBラジオ」ではなく「KNB放送」と表記していた。

テレビ金沢が開局するまでは、石川県(金沢市能登地方)の『NNNニュース』取材を担当した。また、『ザ・トップテン』『歌のトップテン』などの石川県内の中継も担当した。

終夜放送は実施しておらず、平日は27時台にはすべての番組を終える。北陸地方の日本テレビ系列局で唯一日テレNEWS24フィラーも行っていない[5][6]。過去に『ニュース朝いち430』(現:『Oha!4 NEWS LIVE』)では大雪関連の報道として富山市内のお天気カメラによる裏送り中継が行われたことがある。

事業所編集

本社
富山県富山市牛島町10番18号
高岡支社
富山県高岡市末広町1番8号 ウイング・ウイング高岡4階
新川支社
富山県魚津市新金屋1丁目12番38号 インテリジェントセンタービル3階[7]
砺波支社
富山県砺波市太郎丸2丁目129番地 北日本新聞砺波支社2階
東京支社
東京都中央区銀座8丁目11番1号 銀座GSビル2号館2階
大阪支社
大阪府大阪市北区堂島浜1丁目6番20号 堂島アバンザ5階
名古屋支社
愛知県名古屋市中区丸の内3丁目19番1号 ライオンビル6階
金沢支社
石川県金沢市南町6番1号 朝日生命金沢ビル12階

資本構成編集

2021年3月31日編集

資本金 発行済株式総数 株主数
2億3000万円 230,000株 538

[2]

株主 株式数 比率
北陸電力 18,500株 9.01%
富山県 12,880株 6.27%
横山哲夫[8] 12,120株 5.90%
北日本新聞社 11,500株 5.60%
北日本放送社員持株会 10,435株 5.08%
北陸銀行 10,271株 5.00%
富山地方鉄道 08,451株 4.11%
富山第一銀行 08,300株 4.04%
富山銀行 07,800株 3.80%
富山市 07,794株 3.79%

過去の資本構成編集

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[9][10][11][12][13]

沿革編集

20世紀編集

 
1954年(昭和29年)『富山博記念写真帳』に収められている写真。原題は「北日本放送全景」
  • 1948年昭和23年)12月24日 - 北國新聞社が石川県金沢市に本社を置き、北陸3県を放送エリアとする「北陸文化放送」(後の北陸放送)の予備免許を申請。これに危機感を覚えた北日本新聞社の中山輝編集局長が首脳部に民間ラジオ局の免許を申請すべきと進言している。この時は誰1人耳を貸さなかったが、これが後の北日本放送開局に繋がるきっかけとなる[14]
  • 1951年(昭和26年)
  • 1952年(昭和27年)
    • 3月14日 - 設立。
    • 6月14日 - 北日本新聞社内に第3スタジオを設置[17]
    • 6月18日 - ラジオ試験放送開始(当初は6月15日の予定であった)。最初に流れた音声は「JOLR、こちらは北日本放送でございます。周波数620kc、出力500W、ただいま試験電波発射中でございます」であった(2度目のアナウンス。1度目は電波が出なかったため流れず)。電波は富山はもちろん石川、長野、岐阜、新潟、さらには北海道、福島、広島、大阪、静岡、名古屋などからも極めて明瞭に受信された[18]
    • 6月23日 - 本免許交付[15]
    • 7月1日 - 午前5時30分より全国13番目(四国放送と同日)、北陸では2番目(北陸放送の2か月後)にラジオ中波放送開始。周波数:620kc。当時の局舎は富山市湊入船町(現在KNB入船別館が建つ土地)にあった[19]
    • 8月25日 - 工場財団「北日本放送株式会社」発起[20]
    • 11月12日 - 昼間の出力1kW増力免許[15]
  • 1953年(昭和28年)
  • 1954年(昭和29年) - 全日放送となる[21]
  • 1956年(昭和31年)
  • 1957年(昭和32年)
  • 1958年(昭和33年)
  • 1959年(昭和34年)
    • 1月9日 - テレビ送信所完成[26]
    • 3月12日[15] - 牛島町(現在地)に新社屋が完成し、移転[28]
    • 3月15日 - テレビ放送、試験放送開始。
    • 3月19日 - テレビの系列を日本テレビ系列と正式に定める[29]
    • 3月26日 - テレビ放送、サービス放送開始。
    • 4月1日 - 午前9時40分、『開局をお祝いして』よりテレビ本放送(JOLR-TV)開始[30]
  • 1962年(昭和37年)
  • 1964年(昭和39年)4月1日 - 日本のワイドショーの草分け『木島則夫モーニングショー』(NET〔現:テレビ朝日〕制作)を地方局として唯一第1回からネット放送開始。
  • 1969年(昭和44年) - ローカルテレビニュースをカラー化。同時にカラー中継車を導入。
  • 1973年(昭和48年) - サテライトスタジオを大和富山店に開設。
  • 1976年(昭和51年)4月8日 - 旧社屋の狭小、老朽化に伴い、現社屋着工[32]
  • 1978年(昭和53年)
    • 5月17日 - 現社屋竣工(鉄骨鉄筋コンクリート造地下1階地上10階建て、延床面積8,100 mm、総事業費26億円)。新築に合わせてテレビスタジオを従来の約3倍の280 m2に拡大し、民放局では初めてコンピュータ制御による自動番組送り出し装置などの各種新鋭機材が導入された[33]
    • 音声多重放送実用化試験開始。試験内容は副音声でKNBラジオを再送信するもので、難聴取対策も兼ねられていた。
    • 11月23日 - ITU(国際電気通信連合)の取り決めによる9kHzステップへの変更に伴い、ラジオ放送の周波数を738kHzに変更。
    • 12月23日 - 民放ローカルテレビ局初の音声多重放送開始(当初は2か国語放送と録画番組のステレオ放送のみ。音声多重放送の全国回線が開通した翌年よりネットの音楽番組もステレオ化)。
  • 1983年(昭和58年)
    • CMバンク導入。
    • 9月 - 開局30周年記念出版として『社報復刻版』を発行(871ページ)。
  • 1991年(平成3年)
    • 2月 - 文字多重放送開始(字幕放送のみを行う文字多重放送局としては日本初)。
    • 12月 - 難聴取対策として新川超短波局がFM 80.1MHz、50Wで運用開始(民放AMラジオ局で初めてのFM中継局)。
  • 1995年(平成7年)7月 - 情報センター運用開始。

21世紀編集

  • 2004年(平成16年)
  • 2005年(平成17年)6月2日 - 世界初となる公共交通機関でのハイビジョン受信デモを富山地方鉄道富山軌道線7015号で開始[34][35]
  • 2006年(平成18年)
    • 1月16日 - ハイビジョンニュースシステム運用開始。また、衛星中継や県内各支社からのニュース映像もハイビジョン伝送が可能となった。これをもってKNBでのデジタル放送機器の整備が全て完了(全国の民間放送では初)。
    • 2月17日 - 携帯端末向け地上デジタル放送サービス『ワンセグ』の試験放送開始。
    • 4月1日 - ワンセグの本放送開始。
  • 2008年(平成20年)4月 - 社屋壁面の文字がゆっちゅとKNBのネオン式のロゴに取り替えられる。
  • 2010年(平成22年)3月1日 - 機構改革の一環として、ラジオセンターなどを廃止。
  • 2011年(平成23年)7月24日 - アナログ放送終了。
  • 2012年(平成24年)
    • 1月1日 - 開局60周年を記念して山下達郎が制作したステーションジングルの放送を2013年(平成25年)3月31日までの期間限定で開始。
    • 4月2日 - インターネットIPサイマルラジオ「radiko」に参加。12:00より富山エフエム放送と共に富山県内のみにて開始(エリアフリーの「radiko.jpプレミアム」開始時(2014年(平成26年)4月1日)にはFMとやまが参加したが、当局は参加せず。)。
    • 10月1日 - 難聴取対策としてKNBでは2局目となる砺波超短波局(FM 80.1MHz 10W)が予備免許で送信開始。
  • 2013年(平成25年)1月25日 - 富山民放3局共同キャンペーン テレビはイ・ロ・ハ!?開始。
  • 2014年(平成26年)12月1日 - 難聴取対策および災害発生時の対策として呉羽山から90.2MHzのFM中継局の運用を開始[36]
  • 2015年(平成27年)4月11日 - KNB入船別館1階イベントスペースに児童向け施設『KNBいりふねこども館』がオープン。
  • 2016年(平成28年)12月12日 - ラジオ第3スタジオが9月からの改修工事を経てリニューアル。スタジオ内にFMの音響を導入して生放送番組の音質を向上したほか、「まちスタ」と呼ばれる待機スペースを導入。
  • 2017年(平成29年)3月31日 - 12:00より「radiko.jpプレミアム」未参加の四国放送と共にradikoプレミアムへ参加。
  • 2018年(平成30年)9月10日 - 14年ぶりにマスター更新。メーカーもそれまでの東芝製からNEC製に変更(NEC製)[37]
  • 2019年令和元年)11月11日 - FM90.2MHzで、全国同時ネットのラジオ番組がモノラルからステレオに対応。これ以降その他各局も順次同じくステレオに対応・拡大する。
  • 2020年(令和2年)6月30日 - 2019年10月13日に放送された、ローカル番組『人生100年時代を楽しもう!自分に合った資産形成を考える』について、放送倫理・番組向上機構(BPO)の放送倫理検証委員会は「広告放送であるとの誤解を招く」として放送倫理違反に認定[38][39][40][41][42][43]
  • 2021年(令和3年)1月27日 - 国際連合が主導で進める『SDGメディア・コンパクト』に北信越のメディアで初めて加盟[44]

ラジオ編集

編成概要編集

1988年12月までは5:00開始 - 翌日3:00(日曜付は月曜1:00)までの22時間(日曜のみ20時間)の放送だったが、1989年1月の『走れ!歌謡曲』ネット開始以降は月曜未明を除く24時間放送に移行。放送開始基点は5時となっている。

現在、日曜 3:00 - 5:00[45] と月曜未明[46] が放送休止となっている。

ネットワークの移り変わり編集

ラジオ周波数編集

なお、送信所は当初婦負郡四方町田尻地区(現・富山市田尻地区)に置かれる予定であった[47]。また、当初の送信所は婦負郡長岡村西山(現・富山市の呉羽山頂御野立所付近)となっていた[48]

現在放送中の番組編集

詳細は、公式サイトの ラジオ番組表 を参照。

自社制作番組は太字

随時放送編集

  • KNBニュース(詳細は当該項目を参照)
  • 交通情報
  • 天気予報
  • KNB今週の1曲(月曜 - 金曜 6:30 - 6:35・23:55 - 24:00、土曜 8:25 - 8:30)

平日編集

月曜日 火曜日 水曜日 木曜日 金曜日
5 5:00 心の灯
5:05 週刊 なるほど!ニッポン 5:05 歌謡ナビゲーション(スバルプランニング 5:05 ドクターごとうの熱血訪問クリニック(マール)
5:15 新井翔と今井太志の温もりラボ21 5:15 ときめきショッピング
5:30 生島ヒロシのおはよう一直線TBSラジオ
6
6:30 KNB今週の1曲
6:35 おはよう寺ちゃん ニュース最前線[49]
6:53 ENEOSプレゼンツ あさナビニッポン放送) 
7 7:00 KNBモーニングすくらんぶる

▽7:10 お早う!ニュースネットワーク(ニッポン放送)
▽7:45 歌のない歌謡曲JRN系企画ネット番組)
▽8:00 話題のアンテナ 日本全国8時です(TBSラジオ)
▽8:25 アルプモーニングスマイル(北陸放送
▽8:30 SUZUKIハッピーモーニング・羽田美智子のいってらっしゃい(ニッポン放送)
▽8:50 武田鉄矢・今朝の三枚おろし(文化放送)

8
9 9:00 とれたてワイド朝生!
▽10:35(月)北陸ネット3県ポン[50]
▽11:30 ランチリクエストNRN系企画ネット番組

▽11:50 河村通夫の大自然まるかじりライフ (マール)

10
11
12 12:00 KNBデイリーライン
▽12:01 ランチタイム ニュース(文化放送)
12:12 天気予報
12:15 健康生活インフォメーション 12:15 納得健康15分 12:15 今旬!インフォメーション 12:15 健康生活インフォメーション 12:15 今旬!インフォメーション
12:30 でるラジ
▽12:50(水)北信越4県ラジオ旅[51]
13
14
15
16 16:00 GIFT〜未来への贈り物〜(TBSラジオ)
16:10 氷川きよし 限界突破RADIO(文化放送)
16:20 ミュージック・ジグソーパズル(文化放送)
16:30 森野熊八グルメタイム〜ニッポン全国うまい、うまい!〜(ニッポン放送)
16:40 KNBニュース交通情報
16:50 あなたにハッピー・メロディ(ニッポン放送)
17 17:00 ニュース・パレード(文化放送)
17:15 アーサー・ビナード 午後の三枚おろし(文化放送)
17:25 天気予報
17:30 ネットワークトゥデイ(TBSラジオ)
17:45 イブニングbox
18 18:00 サウンドスケッチ
18:15 ノン子とのび太のアニメスクランブル(文化放送) 18:15 Girls²のがるがるトーク!(文化放送) 18:15 ラジオどっとあい(文化放送) 18:15 髭男爵 山田ルイ53世のルネッサンスラジオ(文化放送) 18:15 亀渕昭信のお宝POPS火曜会
18:45 ココロのオンガク 〜music for you〜(文化放送)
19 19:00 アフター6ジャンクション(TBSラジオ)[52] 19:00 鶴光の噂のゴールデンリクエスト(ニッポン放送) 19:00 安東弘樹 Let’s Go Friday(ニッポン放送)
20 20:00 週替わり特別番組(ニッポン放送)
20:30 ロケット団の定例ラジオ(ニッポン放送) 20:30 ラジオマガジン・登龍門(ニッポン放送)
21 21:00 志の輔&雷鳥のなんでか?ニッポン(再放送) 21:00 宮川賢のまつぼっくり王国東北放送 21:00 ラジオアミューズメントパーク(文化放送)
21:30 レディオ・グラフィティ 〜音楽の風に吹かれて〜(再放送) 21:30 今晩は 吉永小百合です
22 22:00 アシタノカレッジ(TBSラジオ)
23
23:55 KNB今週の1曲
0 0:00 レコメン!(文化放送) 0:00 嵐・相葉雅紀のレコメン!アラシリミックス(文化放送)
1 1:00 菅田将暉のオールナイトニッポン(ニッポン放送) 1:00 星野源のオールナイトニッポン(ニッポン放送) 1:00 乃木坂46のオールナイトニッポン(ニッポン放送) 1:00 ナインティナインのオールナイトニッポン(ニッポン放送) 1:00 霜降り明星のオールナイトニッポンシリーズ(ニッポン放送)
2
3 3:00 ファーストサマーウイカのオールナイトニッポン0(ZERO)(ニッポン放送) 3:00 Creepy Nutsのオールナイトニッポン0(ZERO)(ニッポン放送) 3:00 佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)(ニッポン放送) 3:00 マヂカルラブリーのオールナイトニッポン0(ZERO)(ニッポン放送) 3:00 三四郎のオールナイトニッポン0(ZERO)(ニッポン放送)
4
4:30 上柳昌彦 あさぼらけ(ニッポン放送)

週末編集

土曜日 日曜日
5 5:00 水森英夫のチップイン歌謡曲(火曜会・スバルプランニング) 5:00 北方謙三 水滸伝KBCラジオ
5:30 心の灯 5:30 松村邦洋のOH-!邦自慢山口放送
5:35 西本願寺の時間
5:45 1万年堂出版の時間
6 6:00 土曜朝6時 木梨の会。(TBSラジオ) 6:00 宗教の時間
6:10 おはよう!ニッポン全国消防団(ニッポン放送) 
6:20 録音風物誌(火曜会)
6:30 天理教の時間
6:45 聖書の話
7 7:00 健康生活インフォメーション 7:00 世の光 いきいきタイム
7:15 福田こうへいのゆっくり行ぐべぇ〜IBC岩手放送 7:15 小鳩の愛〜eye〜アール・エフ・ラジオ日本
7:30 三山ひろしの演歌の夜明け 7:30 夢見るクラシック[53]
7:45 まいどあり~。
8 8:00 話題のアンテナ 日本全国8時です(TBSラジオ) 8:00 地方創生プログラム ONE-J(TBSラジオ)
▽8:55 天気予報
8:15 KNBニュース天気予報
8:25 KNB今週の1曲
8:30 みんなの元気!いきいきラジオ
8:45 旬!SHUN!ピックアップ
9 9:00 藤田恵美のかみつれ雑貨店マール
9:15 志の輔ラジオ 落語DEデート(文化放送)
9:55 KNBニュース
10 10:00 高原兄の5時間耐久ラジオ 長て長てこたえられんが 10:00 三宅裕司のサンデーヒットパラダイス(ニッポン放送)
10:59 KNBニュース
11 11:01 松山千春のON THE RADIONACK5
12 12:00 KNBニュース天気予報
12:10 林部智史の「あいたいラジオ」(山形放送
12:30 伊奈かっぺい・ことわざのわざ青森放送
13 13:00 爆笑問題の日曜サンデー(TBSラジオ)
14
15 15:00 伊東四朗 吉田照美 親父・熱愛(文化放送) 15:00 田中編集長のサントラ大作戦(福井放送)
15:30 林哲司&半田健人 昭和音楽堂静岡放送
16 16:00 アナログ専科栃木放送
16:30 加藤さんと山口くんSTVラジオ
17 17:00 レディオ・グラフィティ 〜音楽の風に吹かれて〜 17:00 志の輔&雷鳥のなんでか?ニッポン
17:30 美ビット・チャンネル 17:30 熊木杏里 夢のある喫茶店HBCラジオ
17:45 ウィークエンドネットワーク(TBSラジオ)
17:50 イブニングbox 17:50 イブニングbox
17:55 宮治淳一のラジオ名盤アワー(アール・エフ・ラジオ日本)
18 18:00 夢見るクラシック(再放送)
18:30 中澤卓也のMUSIC HOUR!(新潟放送)
18:55 天気予報
19 19:00 アットホームpresents 藤田ニコルのあしたはにちようび(TBSラジオ) 19:00 THE BEATLES 10(アール・エフ・ラジオ日本)
19:30 カジ旅フリープレゼンツ NON STYLEと峯岸みなみのフリースタイルジャーニー(ニッポン放送)
20 20:00 LOVE RAINBOW TRAIN(TBSラジオ) 20:00 クリス松村の「いい音楽あります。」(アール・エフ・ラジオ日本)
20:30 ダイアンのTOKYO STYLE(TBSラジオ)
21 21:00 キョートリアル!コンニチ的チュートリアルKBS京都 21:00 ハライチのターン!(TBSラジオ)
21:30 あにまにあ(北陸放送)
22 22:00 福山雅治と荘口彰久の「地底人ラジオ」渋谷のラジオ 22:00 アルコ&ピース D.C.GARAGE(TBSラジオ)
23 23:00 空気階段の踊り場(TBSラジオ)
23:30 SixTONESのオールナイトニッポンサタデースペシャル(ニッポン放送)
0 (0:00 - 5:00 放送休止)
1 1:00 オードリーのオールナイトニッポン(ニッポン放送)
2
3 (3:00 - 5:00 放送休止)
4

特別番組編集

番組名 放送曜日・時間
KNBダイナミックナイター 4月-9月の水曜-金曜、ニッポン放送ショウアップナイターをネット受け。
KNBナイターミュージック 4月-9月の水曜 - 金曜 21:00 - 22:00
富山民放ラジオ7局ネット 防災スペシャル[54][55] 原則として9月1日 9:00 - 11:00[56]
高等学校ラジオ作品コンクール 東海ラジオ - 12月下旬頃に特別番組として3日間ほど放送。
箱根駅伝実況中継 文化放送より毎年1月2日・3日にネット。
天皇盃 全国男子駅伝実況中継 中国放送より毎年1月第3日曜 12:15にネット。

過去の番組編集

自社制作番組編集

平日午前

  • 奥様パートナー
  • さわやかワイドKNB(生放送)
  • モーニングダイヤル ラジオでおはよう(生放送)
  • おはようパートナー
  • 10時のラジオ
  • 暮しのしおり
  • きらめいて朝!吉友嘉久子です(1984年4月〜1989年4月)(生放送)
  • ラジオでチャチャチャ!ビタミンワイド→かずいえなおき朝市Radio(生放送)

平日午後

  • ほのぼのワイドKNB(生放送)
  • 1時のスタジオ
  • 坂田あきらのただいま参上!ラジオ[57]
  • 三時のワンダーランド
  • ラジオジャーナル クローズアップとやま
  • ホットヒットジョッキー
  • なんでもアフタヌーン
  • コンビニラジオ相本商店いらっしゃいませ〜(1996年9月30日 - 2009年2月27日、生放送)
  • ご近所ラジオKNB!(2009年3月2日 - 2014年3月28日)

平日夕方

土曜日

  • 土曜サロン
  • ファミリーサタディ
  • 電リクサタデー738
  • ジョイジョイとやま 土曜ワイド[58]
  • AMラジオ土ようだチャ(生放送)
  • 朝市RADIO土曜版
  • 栗田貫一のわくわくサタデー(生放送)
  • 伊藤敏博のパワ-ステ-ション
  • 今村良樹のどよう極楽放送局!

日曜日

  • それ行けサンデー
  • サンデーラジオKNB(生放送)

その他

ネット番組編集

TBSラジオ制作
文化放送制作
ニッポン放送制作
その他
宗教番組

開局前のサービス放送時の番組編成編集

1952年6月24日の番組編成。『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)72ページより。

  • 9:00 - ニュース、天気予報、朝の音楽
  • 12:00 - ニュース、天気予報、特集番組とテーマ音楽の紹介、新映画案内
  • 18:00 - こどもニュース、童謡と音楽、特集番組とテーマ音楽の紹介
  • 19:00 - ニュース、天気予報、軽音楽
  • 20:00 - 特集番組紹介、名曲鑑賞
  • 21:00 - ニュース・天気予報、特集番組とテーマ音楽の紹介、聴取者だより、名作物語、音楽

テレビ編集

ニュースネットワークの移り変わり編集

  • 1959年4月1日 テレビ本放送開始。日本テレビ・ラジオ東京テレビ(現・TBSテレビ)・フジテレビ・日本教育テレビ(NET、(現・テレビ朝日))とネットを組む。この時点でニュース系列を日本テレビ主体、それ以外はフリーネット。スポンサーの意向で18時から22時までラジオ東京テレビの番組の一部が入った[4]
  • 1966年4月1日 ニュースネットワークNNNに加盟。
  • 1967年6月 民間放送教育協会に加盟。
  • 1969年4月1日 富山テレビの開局によりほとんどのフジテレビ・一部のTBSテレビ・NETテレビの番組が移行。後に全てのフジテレビの番組の移行が完了する。
  • 1972年6月14日 この日発足したNNSに加盟するが編成としては変わらずそれまでの状態を継続。
  • 1990年10月1日 テレビユー富山(現・チューリップテレビ)の開局によりTBSテレビの番組が姿を消す[63]。現在は日本テレビ系列であるが、一部のテレビ朝日、テレビ東京両系列の番組も番組販売によりネットされている。

送信所編集

デジタル放送編集

 
日本テレビ系列のリモコンキーID地図
親局[64]
富山(呉羽山):28ch 1kW リモコンキーID・1 JOLR-DTV
施設・鉄塔は既存のアナログ送信所をそのまま使用。
2004年7月1日午前4時59分15秒より出力10Wで試験放送開始。
2004年10月1日より出力10Wで本放送開始。
2004年10月12日よりフルパワー(出力1kW)へ向けた増力試験開始。
2004年12月1日より出力1kWでの放送開始。
中部地方のNNN系列フルネット局の中では唯一、リモコンキーIDに「4」を使用せずアナログ親局を踏襲した「1」を使用。NNN系列局でリモコンキーIDに「1」を使用する放送局は他に同じくアナログ親局1chを踏襲した青森放送日本海テレビ(同局のエリア、鳥取県島根県とは富山県とIDとパターンが全く同じ)・四国放送がある。

このため、NHK富山放送局総合テレビのリモコンキーIDはのアナログ親局と同じ「3」になっている。

在富局でリモコンキーID「4」はどこも使用していない(系列外で「4」はJNN系列のMBS毎日放送RKB毎日放送がアナログ親局4chを踏襲している)。

また、この他のNNN系列でリモコンキーID「4」を使用しない放送局は、ほかに「3」のテレビ宮崎(トリプルネット局)、「5」の札幌テレビ(アナログ親局5chを踏襲)と福岡放送福岡県では先に開局したJNN系列のRKB毎日放送がアナログ親局のチャンネルと同じ「4」を使用しているため、ANN系列の九州朝日放送が「1」を選択(アナログ親局1chを踏襲)したことで空いていた番号を選択)、「7」の福井放送(クロスネット局)、「10」の読売テレビ(アナログ親局10chを踏襲)が存在する。

デジタル放送は2004年10月1日3大都市圏以外の民間放送局としては初めて放送開始。他にNHK水戸放送局(総合テレビ・Eテレ)、NHK富山放送局(総合テレビ・Eテレ)も2004年10月1日に放送開始している。

中継局(全局掲載)[65]
(2007年8月1日より試験電波発射、2007年10月1日より本放送開始)
(2007年8月9日より試験電波発射、2007年10月1日より本放送開始)
2008年8月2日午前11時より試験電波発射、2008年10月1日より本放送開始)
(2008年8月8日より試験電波発射、2008年10月1日より本放送開始)
(2008年11月12日午前11時より試験電波発射、2008年12月1日より本放送開始)
  • 氷見:28ch 1W
  • 氷見論田:28ch 0.3W
  • 宇奈月大原:28ch 0.1W
  • 細入猪谷:28ch 0.3W
    • 「宇奈月大原」・「細入猪谷」の両デジタル中継局開局により、富山県内でのデジタル中継局の整備が完了(全国初)。

アナログ放送編集

2011年7月24日停波時点

親局
中継局

サービス区域は富山県全域と石川県の大半、岐阜県飛騨地方・新潟県の一部に及ぶ。かつては石川県鳳珠郡能登町のケーブルテレビ局、能登町有線テレビ放送(旧鳳至郡柳田村時代から実施)で区域外再放送を実施していたが、アナログ放送終了と同時に再送信が廃止された。

現在放送中の番組編集

太字字幕放送。最新の放送情報は『KNBWEB テレビ番組表』を参照。

自社制作番組編集

日本テレビ系列番組編集

テレビ朝日系列番組編集

テレビ東京系列番組編集

民間放送教育協会企画番組編集

その他の番組編集

過去に放送した番組編集

自社制作番組編集

系列外の番組編集

※印は番組自体は継続中

テレビ朝日系列編集
情報
スポーツ
ドラマ、時代劇
アニメ
特撮
その他
テレビ東京系列編集
アニメ・特撮
その他
TBSテレビ系列編集

チューリップテレビ開局まで。
★印はTUT開局後に移行。☆印はKNBが途中で打ち切った番組をTUTが開局後に再開。

ドラマ

この他、TBSテレビ系列のドラマのほとんどがKNBで放送。

アニメ・特撮
その他
フジテレビ系列編集

BBT開局まで。☆はBBTへ移行した番組。

BBT開局後

韓流ドラマ編集
その他編集

開局当日の番組編成編集

『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)228 - 229ページ『感激のTV本放送』より。

  • 9:40 - 開局をお祝いして(座談会)
  • 10:15 - 特別番組「邦舞操三番叟」
  • 10:45 - 狂言「二人袴」
  • 11:00 - 歌謡曲大会「春の曙」
  • 12:00 - テレニュース
  • 12:15 - 演芸「脱線四月馬鹿」
  • 12:40 - 婦人ニュース
  • 13:00 - 奥様お料理メモ
  • 13:15 - テストパターン・コンサート
  • 13:45 - 特別スキー映画
  • 14:00 - プロ野球(後楽園球場
  • 16:15 - テストパターン・コンサート
  • 16:30 - 民謡舞踏お国めぐり
  • 17:40 - テストパターン
  • 17:50 - お知らせ・天気予報
  • 18:00 - 轟先生
  • 18:11 - 北日本新聞ニュース
  • 18:15 - 喜劇天国「若様お忍び」
  • 18:45 - KNBニューススフラッシュ
  • 18:55 - 国際ニュース
  • 19:00 - ビーバーちゃん日本テレビ水曜7時枠連続ドラマ
  • 19:30 - 歌はあなたと共に
  • 20:00 - ヤシカゴールデン劇場勧進帳
  • 21:00 - 今日の出来事
  • 21:10 - お坊ちゃんシリーズ
  • 21:45 - ジャストパレード
  • 22:00 - スリラードラマ
  • 22:30 - おしらせ・天気予報
  • 22:35 - 放送終了

情報カメラ編集

歴代社長編集

アナウンサー編集

現職アナウンサー編集

当初は専門職で採用していたが、現在は総合職として採用している[85]

異動したアナウンサー編集

  • 男性
    • 荒瀬洋太(現販促事業部)
    • 湊晃(現販促事業部)
    • 庄司幸寛(現営業部)
  • 女性
    • 永井宏子(現販促事業部)
    • 横島繭子(現ライツ部)

退社したアナウンサー編集

イベント編集

毎年開催されているイベント

2020年新型コロナウイルスの影響で両方とも開催中止。 いっちゃん!リレーマラソンは2021年はオンラインで開催したが、KNB大バザールは2021年も開催中止。なお、2022年は7月3日にKNB大バザールが3年ぶりに開催予定となっている。

その他イベント編集

  • 毎年秋頃には、『KNB秋の大収穫祭』という富山県産の野菜や果物などを販売するイベントがテクノホールで行われ、イベントの模様も『KNB大バザール』と同様にラジオで生中継される。また、番組プロデュースのメニューも限定販売されている。
  • 毎年5月3日から5月5日まで太閤山ランドで『いきいき射水太閤山フェスティバル』が野外劇場近くで開催されている。
  • 24時間テレビ 「愛は地球を救う」』放送時には本社ロビーがメインの募金会場として使用され、視聴者が募金として持参した貯金箱置き場のセット裏には過去のチャリTシャツが展示されている。また、本社ロビーで募金に協力した人には毎回番組テーマに関連したメッセージ用紙を記入し、メッセージ用紙はセットのパネルに張り出される。2013年からは第2のメイン会場としてイオンモール高岡1階のセントラルコートが、2015年からは第3のメイン会場としてイオンモールとなみ1階のチューリップコートが使用されるようになり、特設ステージで豪華ゲストによるチャリティーイベントも行われている。
  • 『ドラえもん』を放送する関係で、北陸三県でドラえもんや藤子・F・不二雄に関する展覧会を開催する場合は、高岡市美術館でここが主催者に名を連らねて開催する[88]

公式アプリ編集

2021年3月28日より公式アプリ『KNBアプリ』がサービス開始。キャッチコピーは『とやまの今にワンタップ!』。自社制作番組との連動サービスもあり、開始に併せて以前に公式サイトの専用フォームで受け付けていた番組参加はアプリでの応募に移行。ポイントサービスも存在し、アプリでのログインボーナスをはじめとして番組参加ボーナスやミニゲームでポイントを貯めることができる。貯まったポイントはKNB限定グッズやクーポンに交換可能。

マスコットキャラクター編集

局のキャラクターは、ゆっちゅめっぴエチュー。 地上デジタル放送のウォーターマークの表示でもゆっちゅが使われている。 エチューは、不定期で平日夕方の『いっちゃん★KNB』などの番組や各種イベントに着ぐるみで登場している。

以前のマスコットキャラクターは『牛島モーモー』で、本社所在地の牛島町にかけてウシをモチーフとしている。 日本テレビ系列のワンセグデータ放送の富山県代表のご当地キャラクターは使用終了後にも関わらず牛島モーモーを使用している。

歴代のキャッチコピー編集

  • ユメデジ。
  • いつもいっちゃんKNB

富山県外におけるテレビ欄・ラジオ欄収録の新聞編集

テレビ欄は、朝日新聞・読売新聞(ともに石川県版)日本経済新聞スポーツニッポン(ともに北陸3県版)ではフルサイズ、北陸中日新聞毎日新聞(ともに石川県版)中日新聞岐阜県飛騨地域版・岐阜新聞(第2テレビ欄)・読売新聞新潟県版(第2テレビ欄)ではハーフサイズ以下で掲載されている。

ラジオ欄は、石川県・福井県で発行している全国紙(福井県の読売新聞を除く)・北陸中日新聞石川県版に掲載されている。

石川県の北國新聞では2019年3月31日までテレビ欄(これに関しては元日や新聞休刊日のみ2020年4月12日まで朝刊に掲載していたが、2020年5月以降は掲載されていない)、2020年4月30日までラジオ欄が掲載されていたが、現在は廃止されている。ラジオ欄は夕刊のみ掲載を継続している。

脚注編集

  1. ^ a b c d e f g h i 会社概要 - 北日本放送|KNB WEB
  2. ^ a b c d e f g h i j k l 有価証券報告書 第92期(令和2年4月1日-令和3年3月31日) - EDINET
  3. ^ 北陸放送、ラジオ新潟テレビ(現・新潟放送)、信越放送中部日本放送(現・CBCテレビ)がラジオ東京テレビとネットを組んでいた。
  4. ^ a b 『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)232 - 233ページ『ネットワークの問題』より。
  5. ^ 次の番組まで時間が短い場合は『立山黒部アルペンルート』などの独自フィラーを流す。
  6. ^ ただし、2011年2月に発生したニュージーランド地震で富山市外国語専門学校の生徒が被災した際の2011年春期間など、災害時等には日テレNEWS24のフィラーを実施する場合がある。
  7. ^ 2015年3月に移転。それまでは魚津市農協会館ビル2階に魚津支社を設置していた。
  8. ^ a b c 北日本放送 代表取締役元社長
  9. ^ 有報リーダー”. Lafla. 2017年6月9日閲覧。[リンク切れ]
  10. ^ 日本民間放送連盟 『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、197頁。 
  11. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、296頁。 
  12. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、317頁。 
  13. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、329頁。 
  14. ^ 『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)6 - 9ページより。
  15. ^ a b c d e f g h i j k 『民間放送十年史』(日本民間放送連盟・1961年12月発行)435頁・「第2部 各社史録 北日本放送」
  16. ^ 『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)16ページより。
  17. ^ 『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)313ページより。
  18. ^ 『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)70、71ページより。
  19. ^ 富山県民とともに 北日本新聞100年史(1984年10月15日、北日本新聞社発行)272ページ
  20. ^ 『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)314ページより。
  21. ^ 『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)163ページより。
  22. ^ 『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)315ページより。
  23. ^ 『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)253、316ページより。
  24. ^ 『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)318ページより。
  25. ^ 『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)319ページより。
  26. ^ 『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)320ページより。
  27. ^ 『インテック十五年史』(1979年5月21日、インテック発行)3 - 5頁。
  28. ^ なお、旧社屋は1964年に設立した富山計算センター(現・インテック)が本店としてしばらく使用していた。この関係もあり、当時は北日本放送も富山計算センターの株主に入っていた[27]
  29. ^ 『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)90ページより。
  30. ^ 『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)228 - 229ページ『感激のTV本放送』より。
  31. ^ 北日本放送十年史』 - 国立国会図書館デジタルコレクション
  32. ^ 『富山市史 第五巻』(1980年3月10日、富山市役所発行)757 - 758ページ。
  33. ^ 『富山市史 続年史〈上巻〉』(2015年3月20日、富山市発行)484ページ。
  34. ^ 北日本放送報道発表資料「公共交通機関で世界初、ハイビジョン受信デモ
  35. ^ KNBデジタルNEWS 2005年06月02日10:55 路面電車で地デジ放送開始(2011年10月25日閲覧)[リンク切れ]
  36. ^ 「KNBラジオ +FM90.2」について
  37. ^ KNB「マスター調整室」を更新 (2018年9月10日閲覧)[リンク切れ]
  38. ^ 琉球朝日放送と北日本放送の単発番組に関する意見”. 放送倫理・番組向上機構 (2020年6月30日). 2021年1月27日閲覧。
  39. ^ “BPO放送倫理検証委 2地方局に放送倫理違反”. 産経ニュース. (2020年6月30日). https://www.sankei.com/entertainments/news/200630/ent2006300010-n1.html 2021年1月27日閲覧。 
  40. ^ “北日本放送 BPOから広告色が強いと意見書…昨年10月放送の「-資産形成を考える」”. デイリースポーツ. (2020年6月30日). https://www.daily.co.jp/gossip/2020/06/30/0013469144.shtml 2021年1月27日閲覧。 
  41. ^ “(社説)番組か広告か 視聴者惑わせぬ放送を”. 朝日新聞デジタル. (2020年7月29日). オリジナルの2020年8月11日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20200811141710/https://www.asahi.com/articles/DA3S14566450.html 2021年1月27日閲覧。 
  42. ^ 琉球朝日放送と北日本放送の単発番組,BPOが放送倫理違反の「意見」”. NHK放送文化研究所 (2020年8月1日). 2021年1月27日閲覧。
  43. ^ メ〜テレオンブズ 2020年8月2日放送”. 名古屋テレビ放送 (2020年8月2日). 2021年1月27日閲覧。
  44. ^ 北日本放送 『SDGメディア・コンパクト』に加盟 ― 北信越のメディアでは初。持続可能な社会の実現を推進 ―(北日本放送ニュースリリース、2021年1月28日)
  45. ^ 放送休止まで、日曜 3:00 - 5:00の時間帯には当初『走れ!歌謡曲』の土曜版が、2006年4月9日以降は『よしもと下克上』および『あなたへモーニングコール』が放送されていた時期がある。その後一時期休止となったが、2014年10月 - 2015年3月は再び月曜未明を除く24時間放送となっていた。2015年4月以後、再び日曜 4:00 - 5:00が休止に制定された。その後2016年4月より日曜 3:00 - 5:00が休止に制定され、現在に至る。コミュニティ放送局も含めた北陸地方のラジオ局で唯一休止時間を設定している。
  46. ^ 月曜未明の休止時間は改編ごとに異なるが、概ね0:00 - 5:00である。
  47. ^ 『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)17ページより。
  48. ^ 『北日本放送十年史』(1962年4月17日、北日本放送発行)21ページより。
  49. ^ 2015年10月からは最初のフィラーで自動音声による天気予報を伝えるようになった。
  50. ^ 北陸放送・福井放送との共同制作
  51. ^ 信越放送新潟放送・北陸放送との共同制作
  52. ^ 4月-9月は月曜・火曜 18:00 - 21:00、10月-3月は月曜・火曜 19:00 - 21:00
  53. ^ 2021年3月までは日曜 8:30 - 9:00
  54. ^ 富山エフエム放送(FMとやま)・富山シティエフエム(City-FM)・新川コミュニティ放送(ラジオ・ミュー)・エフエムいみずエフエムとなみラジオたかおかとの共同制作。
  55. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2020』コーケン出版、2020年11月25日、113頁。 
  56. ^ 9月1日が土曜・日曜に該当する場合は、任意の平日に放送。
  57. ^ 『北日本新聞』1985年3月15日付朝刊24面テレビ欄より。
  58. ^ 北國新聞』1976年4月10日付朝刊、テレビ欄。
  59. ^ 当時は西友運営の西武店舗。
  60. ^ a b 北國新聞』1976年4月5日 - 4月9日付各朝刊、テレビ欄。
  61. ^ 1996年12月までは『上ちゃんのホッとラジオ ヨッ!お疲れさん』として放送
  62. ^ 月-木が『松本ひでおの〜』、金曜が『もろおか正雄の〜』として放送
  63. ^ 最後に放送されたTBSテレビ系列の番組は前日の9月30日の14:00 - 15:00放送の「東芝日曜劇場」であった。(富山新聞 1990年9月30日付テレビ欄より)
  64. ^ 北日本放送呉羽テレビ送信所・無線局免許状 - 総務省
  65. ^ ラジオ・テレビ中継局
  66. ^ テレビ番組「こんにちは富山県です」 - 富山県知事政策局広報課
  67. ^ 高岡市関連情報が流れる番組などを紹介します - 高岡市未来政策部秘書課
  68. ^ ただしスペシャル放送時は臨時同時ネットすることもある。
  69. ^ ただし、毎月最終金曜は『こんにちは富山県です』の再放送で休止
  70. ^ 過去に第1作も放送
  71. ^ ただし、不定期で休止する場合あり
  72. ^ 『北日本新聞 週間テレビガイド』(2022年4月29日)、7面より。
  73. ^ 『北日本新聞 週間テレビガイド』(2022年4月29日)、10面より。
  74. ^ 1973年4月〜6月に同時間帯で放送された『瀬戸の恋歌』のみ広島テレビの制作だった。ただし、当時同局はフジテレビ系とのクロスネット局だったため、前後のKNB制作分を含めて午前中に先行放送した。
  75. ^ 北日本新聞 1992年3月30日付朝刊テレビ欄より
  76. ^ 『富山新聞』1996年10月5日付朝刊、テレビ欄。
  77. ^ 北日本新聞 1989年10月29日付朝刊テレビ欄より。
  78. ^ 1968年のTBS版アニメ2010年の日テレ版ドラマも放送。
  79. ^ 15分版のみ月曜 - 金曜 17:30 - 17:45に放映。出典:『アニメディア』 1987年3月号、テレビ局ネットワーク、p.80。
  80. ^ 特撮版チューリップテレビで放送。
  81. ^ 現行のプリキュアシリーズは当局も含め、富山県内では未ネット
  82. ^ 北國新聞縮刷版 平成5年9月号より
  83. ^ 北國新聞』1975年3月24日付朝刊テレビ欄。
  84. ^ 2011年の実写版日テレドラマも放送。
  85. ^ アナウンサールーム - 北日本放送|KNB WEB
  86. ^ 会社法人としては現在の朝日放送グループホールディングス。放送局としては現在の朝日放送テレビ朝日放送ラジオ
  87. ^ 2013年4月より、NHK富山放送局の契約キャスターで気象予報士として活動している。
  88. ^ 近年では、生誕80周年記念「藤子・F・不二雄展」(2015年3月1日 - 5月6日)や「THE ドラえもん展 TAKAOKA2018」(2018年3月16日 - 5月6日)を開催。

外部リンク編集