亀梨 和也(かめなし かずや、1986年2月23日[1] - )は、日本歌手俳優タレントで、男性アイドルグループKAT-TUNのメンバー。

かめなし かずや
亀梨 和也
生年月日 (1986-02-23) 1986年2月23日(31歳)
出生地 日本の旗 日本東京都江戸川区[1]
身長 171 cm[2]
血液型 B型[1]
職業 歌手俳優タレント
ジャンル 映画テレビドラマ
活動期間 1999年[1] -
事務所 ジャニーズ事務所
公式サイト Johnny's net > KAT-TUN
主な作品

テレビドラマ
ごくせん
野ブタ。をプロデュース
サプリ
たったひとつの恋
1ポンドの福音
神の雫
ヤマトナデシコ七変化♥
妖怪人間ベム
東京バンドワゴン〜下町大家族物語
セカンド・ラブ
怪盗 山猫
ボク、運命の人です。

映画
ごくせん THE MOVIE
映画 妖怪人間ベム
俺俺
バンクーバーの朝日
ジョーカー・ゲーム
PとJK
美しい星
備考
KAT-TUNのメンバー(充電期間中)

東京都江戸川区出身[1]ジャニーズ事務所所属。

目次

略歴編集

人物編集

野球に関するエピソード編集

  • 1999年12月18日に千葉マリンスタジアムで行われたジャニーズ事務所主催「J2000台湾大震災チャリティー野球大会「MARCH OF 2000」」に出演。これ以降、ジャニーズ野球大会に必ず呼ばれるようになり、ピッチャーなどで活躍。
  • 2010年4月から、日本テレビGoing!Sports&News』でスポーツキャスターを務め、“ベースボールスペシャルサポーター”として、コーナー「亀梨和也のプロ野球プロジェクト」を担当。さらに2011年から、日本テレビ『Dramatic Game 1844』のベースボールスペシャルサポーターとして巨人主管試合の地上波での中継に生出演。副音声では放送開始から終了まで出演。

受賞歴編集

2005年

2010年

2011年

  • 第71回 ザテレビジョンドラマアカデミー賞 主演男優賞『妖怪人間ベム
  • 第15回 日刊スポーツ・ドラマグランプリ賞 主演男優賞『妖怪人間ベム』

出演編集

  • 単独出演・レギュラー出演のみ。グループでの出演はKAT-TUN#出演参照。

テレビドラマ編集

映画編集

スポーツ番組編集

ドキュメンタリー編集

  • 高校野球100年 レジェンドが語る 名勝負の秘密 - ナビゲーター[9]
    • 第1回 太田幸司「日本中が釘付け!激闘の延長再試合」(2015年8月6日、NHK総合)
    • 第2回 桑田真澄「敗北こそが、わが思い出!エースの悔しき敗戦」(2015年8月7日、NHK総合)
    • 第3回 荒木大輔「初々しさの快進撃!無名1年生投手の大活躍」(2015年8月10日、NHK総合)
    • 第4回 金村義明「最後まであきらめない!奇跡の逆転劇」(2015年8月11日、NHK総合)

舞台編集

  • ミュージカル『SHOW劇・SHOCK
    • 帝国劇場 2001年12月1日 - 2002年1月27日
    • 帝国劇場 2002年6月4日 - 6月28日
  • ミュージカル 『SHOCK is Real Shock
    • 帝国劇場 2003年1月8日 - 2月25日
  • 舞台『DREAM BOY
    • 帝国劇場 2004年1月8日 - 1月31日
    • 梅田コマ劇場 2004年4月30日 - 5月7日 “KAT-TUN&関ジャニ∞編" (代役主演)
    • 梅田コマ劇場 2004年5月8日 - 5月23日 “タッキー編"
  • 舞台『Hey! Say! Dream Boy』(主演)
    • 梅田芸術劇場 2005年4月27日 - 5月15日
  • 舞台『KAT-TUN vs 関ジャニ∞ Musical Dream Boys』(渋谷すばるとダブル主演)
    • 帝国劇場 2006年1月3日 - 1月29日
  • 舞台『DREAM BOYS』(主演)
    • 帝国劇場 2007年9月5日 - 9月30日
    • 帝国劇場 2008年3月4日 - 3月30日/梅田芸術劇場 4月4日-4月16日
    • 帝国劇場 2009年9月4日 - 9月29日/梅田芸術劇場 10月13日-10月25日
    • 帝国劇場 2011年9月3日 - 9月25日
    • 帝国劇場 2012年9月3日 - 9月29日
  • 音楽劇『靑い種子は太陽のなかにある』 - 主演・賢司役

ラジオ編集

CM編集

ソロコンサート編集

  • KAT-TUN KAZUYA KAMENASHI CONCERT TOUR 2017 The一~Follow me~(2017年7月13日 - 10月30日)

作品編集

参加作品編集

ソロ曲編集

連載編集

  • Johnny's Web ※公式携帯サイト
    • K.KAMENASHI(不定期)(2016年7月14日 - )
    • KAT-TUN'S MANUAL(2005年6月4日 - 2016年6月26日)
    • Kazuya Kamenashi 1986(2009年1月13日 - 3月10日、期間限定)
  • MAQUIA集英社
    • 亀カメラ(2011年2月号 - )
  • POTATO学研パブリッシング
    • 亀梨和也のGoing my way(2011年2月号 - )

脚注編集

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  1. ^ a b c d e 亀梨和也のプロフィール・ヒストリー”. オリコン芸能人事典. 2012年1月13日閲覧。
  2. ^ 『日本タレント名鑑 2012』、109ページ、株式会社VIPタイムズ社、2012年、ISBN 978-4904674031
  3. ^ 同期の名前については2009年9月20日放送NHKザ少年倶楽部」ゲスト増田貴久の発言から[要高次出典]
  4. ^ "亀梨和也、映画初単独主演作で一人20役以上!「時効警察」三木聡監督の最新作『俺俺』!" シネマトゥディ(2012年5月3日)2017年2月16日閲覧。
  5. ^ その模様の放送は2013年1月7日[要高次出典]
  6. ^ “亀梨和也 天才怪盗に!連ドラで“山猫”役 ド派手アクションも”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2015年11月16日). http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2015/11/16/kiji/K20151116011518920.html 2015年11月16日閲覧。 
  7. ^ “「PとJK」実写映画化!亀梨和也&土屋太鳳が警察官と女子高生のカップルに”. コミックナタリー. (2016年5月7日). http://natalie.mu/comic/news/186269 2016年5月7日閲覧。 
  8. ^ “吉田大八、三島由紀夫「美しい星」を大胆脚色で映画化!リリー×亀梨×橋本愛が宇宙人に”. 映画.com (株式会社エイガ・ドット・コム). (2016年3月1日). http://eiga.com/news/20160301/2/ 2016年3月1日閲覧。 
  9. ^ 高校野球100年のものがたり 番組紹介(日本放送協会)、2015年8月10日閲覧
  10. ^ 2010年1月12日 - 2月14日、2010年1月期TBS主演ドラマ『ヤマトナデシコ七変化♥』とロッテのコラボレーションによるCMをTBS系列で放送[要出典]
  11. ^ 亀梨、初のソロ曲初のCMタイアップ ギター演奏シーンも公開”. スポニチアネックス (2015年11月30日). 2015年11月30日閲覧。
  12. ^ “亀梨和也、番長&白衣のギャップで魅せる新CM完成”. ORICON STYLE. (2016年10月24日). http://www.oricon.co.jp/news/2080311/full/ 2016年10月24日閲覧。 

外部リンク編集