咲くやこの花賞

咲くやこの花賞(さくやこのはなしょう)は、大阪市が大阪から世界に文化人を発信し、また大阪文化の振興・発展を目指すために設けている賞である。

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概要編集

大阪市が、大阪文化の振興を目指すと同時に未来の大阪文化を担う人材に対して贈られる賞である。よって、受賞資格は40歳以下と限定されている(41歳で受賞の小籔千豊、43歳で受賞のすっちーのように多少の例外はあり)。大阪市出身でなくても受賞することはできるが、大阪を拠点に活動を行なっている必要がある。

部門は「美術」「音楽」「演劇・舞踊」「大衆芸能」「文芸その他」の5ジャンルに分けられている。

賞のタイトルである「咲くやこの花」は、「古今和歌集仮名序」に詠まれている「難波津に 咲くやこの花 冬ごもり 今は春べと 咲くやこの花」(王仁)からとられており、大阪を代表する言葉として「咲くやこの花」が使われている(なお、大阪市鶴見区には植物園「咲くやこの花館」がある)。

12月初旬に大阪市より、当該会計年度の受賞者が発表される。

歴代受賞者編集

美術部門編集

音楽部門編集

演劇・舞踊部門編集

大衆芸能部門編集

文芸その他部門編集

外部リンク編集