大阪市高速電気軌道堺筋線

日本の大阪府大阪市北区から西成区を結ぶ大阪市高速電気軌道の地下鉄路線

堺筋線(さかいすじせん)は、大阪府大阪市北区天神橋筋六丁目駅から同市西成区天下茶屋駅までを結ぶ大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro) の路線。正式名称は高速電気軌道第6号線と称し、『鉄道要覧』では6号線(堺筋線)と記載されている。駅番号を表す際に用いられる路線記号は「K[注釈 1]阪急電鉄千里線京都本線相互直通運転を行っている。

大阪市高速電気軌道 堺筋線
シンボルマーク
阪急電鉄京都本線に乗り入れる 堺筋線の66系電車(茨木市駅にて)
阪急電鉄京都本線に乗り入れる
堺筋線の66系電車茨木市駅にて)
基本情報
日本の旗 日本
所在地 大阪府大阪市
種類 地下鉄
路線網 Osaka Metro
起点 天神橋筋六丁目駅
終点 天下茶屋駅
駅数 10駅
路線記号 K K
路線番号 6号線
路線色       茶色(ビビッドブラウン)
開業 1969年12月6日
全通 1993年3月4日
所有者 大阪市高速電気軌道軌道経営者)
運営者 大阪市高速電気軌道
車両基地 東吹田検車場
使用車両 車両の節を参照
路線諸元
路線距離 8.5 km
営業キロ 8.1 km
軌間 1,435 mm標準軌
線路数 複線
電化方式 直流1,500 V 架空電車線方式
閉塞方式 自動閉塞式
保安装置 WS-ATC
最高速度 70 km/h[1]
路線図
Sakaisuji.png
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路線愛称の由来は堺筋の地下を走ることから。ラインカラーは相互直通運転を行っている阪急線に合わせた茶色(ビビッドブラウン K)である(阪急マルーンではない)。

概要編集

一直線に伸びる商店街では日本一の長さを持つ天神橋筋商店街の一筋西を併走する天神橋筋と、沿線に金融街や薬・繊維などの問屋街および電気街が広がる堺筋の地下を走る。四つ橋線御堂筋線谷町線とともに大阪市中心部の南北の交通を担っており、なかでも御堂筋線と堺筋線は大阪市都心部の船場島之内を縦断する。また、相互直通している阪急千里線・京都本線沿線の北摂三島)地域と大阪ミナミ繁華街を結んでおり、現在のところ関西大手私鉄列車が大阪市中心部を縦断する唯一の南北路線でもある。またOsaka Metroの地下鉄路線としては唯一、第三軌条方式でもなく、鉄輪式リニアモーターカーでもない架空電車線方式を採用している路線である。

他の地下路線との交差部分は、北浜駅の京阪本線京阪中之島線は別)や動物園前駅の御堂筋線を除き、堺筋線が上を通っている。また全駅地下駅であるが、他の路線と比べて地下1階にホームがある駅の比率が高い。

堺筋線は、全ての駅が他の地下鉄路線および他の鉄道との乗り換え駅となっており、天神橋筋六丁目駅阪急千里線(直通運転)と谷町線、扇町駅でJR大阪環状線天満駅南森町駅で谷町線とJR東西線大阪天満宮駅北浜駅で京阪本線北浜駅と京阪中之島線なにわ橋駅堺筋本町駅中央線長堀橋駅長堀鶴見緑地線日本橋駅で千日前線と近鉄難波線近鉄日本橋駅恵美須町駅阪堺電気軌道阪堺線恵美須町停留場、動物園前駅で御堂筋線とJR・南海本線新今宮駅と阪堺電気軌道阪堺線新今宮駅前停留場天下茶屋駅で南海本線天下茶屋駅に接続している[注釈 2]

1993年に開業した動物園前駅 - 天下茶屋駅間においては、用地確保のため南海天王寺支線天下茶屋駅 - 今池町駅間の廃線跡を利用しているが、この区間では複線トンネルとしては空間が不足していたため、単線による上下2層式トンネルとなっている。

路線データ編集

  • 路線距離(実キロ):8.5 km営業キロ(運賃計算キロ)では 8.1 km)
  • 軌間:1435 mm
  • 駅数:10駅(起終点駅含む)
  • 複線区間:全線
  • 電化区間:全線電化(直流 1500 V架空電車線方式
  • 閉塞方式:自動閉塞式
  • 保安装置:WS-ATC
  • 最高速度:70 km/h[1]
  • 編成両数:8両(1993年 - )
  • ホーム最大編成両数:8両
  • 混雑率(天神橋筋六丁目・阪急線方面行き):107.2%(2012年度:日本橋駅→長堀橋駅間)[2]
  • 混雑率(天下茶屋方面行き):84.9%(2012年度:南森町駅→北浜駅間)[2]

運賃計算には、東梅田駅 - 南森町駅 - 動物園前駅間のキロ数が、御堂筋線梅田駅 - 動物園前駅間と同じになるよう調整された営業キロに対応する区数を用いる。

運行形態編集

 
JR天満駅の扇町・天神橋筋六丁目両駅への方向を案内する掲示。堺筋線単独駅の扇町駅にも直通先の「阪急」の表記が見られる(2018年7月撮影)

天神橋筋六丁目駅 - 天下茶屋駅間の堺筋線内折り返し列車が運転されているほか、天神橋筋六丁目駅からは阪急京都本線高槻市駅(一部の普通と後述の堺筋準急は京都河原町駅)または阪急千里線北千里駅まで相互直通運転を行っている。朝と夜には京都本線淡路駅正雀駅茨木市駅発着、朝に相川発、平日の朝(2019年1月19日以降[3])と夕方と土曜・休日の朝と夜には京都河原町行きの普通列車が運転されている。

平日のラッシュ時と土曜・休日昼間には堺筋準急が設定されており、平日朝は京都本線京都河原町発、平日夕方は京都河原町行き、土曜・休日昼間には京都河原町駅発着列車が運転されている。

堺筋準急は堺筋線内では各駅に停車し、阪急線内では準急として運転されるが(停車駅も準急と同じ)、天下茶屋行きは天神橋筋六丁目駅到着時に表示幕を準急から普通に変更していた。現在は表示幕を変更せず、そのまま堺筋線に直通する。ホームの自動放送による発車案内では堺筋準急天下茶屋行きも準急天下茶屋行きとして案内している。ただし、ホームの駅員の肉声による放送と車内自動放送は単に天下茶屋行きとして案内する。

堺筋準急と京都河原町行き普通は原則すべて阪急の車両で運転される[注釈 3]。京都河原町行き以外の普通列車は堺筋線内折り返し列車も含め、阪急・Osaka Metro双方の車両が使用される(車両使用料の関係上、堺筋線内折り返し列車にも阪急の車両が使用される)。全列車8両編成で運転される。

2013年12月21日のダイヤ改正時点での運転間隔は一部の時間帯を除き平日と土曜・休日ダイヤで異なる。

  • 早朝・深夜は平日、土曜・休日ともに10分間隔(最終前は下りは約15分、上りは約20分前後に広がる)
  • 夜間は平日、土曜・休日ともに5 - 8分間隔
  • 平日朝ラッシュは3分間隔(ラッシュ前後は4 - 5分間隔)
  • 平日昼間は5分間隔(このうち堺筋線内折り返しが10分間隔+阪急線直通が10分間隔で高槻市駅発着と北千里駅発着を交互に運転)
  • 平日夕ラッシュは3 - 5分間隔
  • 土曜・休日朝・夕方は5分間隔
  • 土曜・休日昼間は6分40秒間隔(すべて阪急線直通で、堺筋準急河原町〈現在の京都河原町〉発着と高槻市発着と北千里発着を20分サイクルで交互に運転)
    • 北千里駅・高槻市駅発着の列車は昼間時間帯は原則として淡路駅で梅田駅(現在の大阪梅田駅)発着列車(特急・普通)に接続する。

2007年3月17日に行われたダイヤ改正で、従来運行されていた堺筋急行と堺筋快速急行は、ともに阪急線内の停車駅が増えた堺筋準急に変更となり、同時に平日夕方の天下茶屋発の運転区間は河原町(現在の京都河原町)行きから茨木市行きに短縮された(天下茶屋行きは従来通り河原町発と高槻市発)。平日夕方の天下茶屋発堺筋準急の運転区間は、2010年3月14日の阪急京都線ダイヤ改正で茨木市駅までから高槻市駅までに延長され[4]、2013年12月21日の阪急京都線ダイヤ改正で河原町駅までに延長された[5]

また、土曜・休日の天下茶屋駅 - 京都河原町駅間直通の堺筋準急は2011年5月14日からの土曜・休日ダイヤで設定された[6](堺筋線内折り返しと京都線準急を統合した形で設定)。この関係で土曜・休日ダイヤ昼間時の運転間隔が5分から6分40秒になり本数が削減され、この時間帯での堺筋線内折り返し列車がなくなっている。

なお、2006年の今里筋線開業に伴い更新された車内掲示用路線図では、高槻市駅 - 河原町駅間が直通運転区間より省かれていたが、2011年5月以降は土曜・休日に河原町駅発着が設定されたことから、一部の駅や車両には「準急停車駅」を付け足したうえで直通運転区間に再び含めている。

  • 2007年(平成19年)3月17日:堺筋急行・堺筋快速急行に代わり、堺筋準急を運転開始。
  • 2009年(平成21年)5月16日17日:嵐山駅までの臨時列車が初めて運転される。なお嵐山線のホーム長の関係で列車は阪急8300系の6両編成で運転された[7]
  • 2011年(平成23年)
    • 3月26日:運転指令機能を輸送指令所に移転。それに伴って自動接近放送を中央線と同様のタイプの様式に更新。英語放送も同時に追加される。
    • 5月14日:土曜・休日にも天下茶屋駅 - 河原町駅間直通列車を運転開始。
  • 2013年(平成25年)12月21日:ダイヤ改正により、朝ラッシュ時の運転間隔を2分45秒 - 3分間隔から3分間隔に均一化し、朝のラッシュ時間帯を13 - 14分間拡大。天下茶屋発正雀行きの終電を約42分繰り下げて、天下茶屋0:18発とする。北千里発天下茶屋行きの終電を約31分繰り下げて、天神橋筋六丁目0:06発とする。
  • 2014年(平成26年)7月9日:阪急1300系電車が乗り入れ開始。
  • 2018年(平成30年)4月1日:大阪市営地下鉄の民営化により、大阪市高速電気軌道 (Osaka Metro) の路線となる。

※上記のキロ数は実キロ

未完の構想・答申・計画路線編集

区間は構想・答申・計画が出された時点において未完のものを示す。

都市交通審議会答申3号(1958年3月28日)
  • 区間:天神橋筋六丁目 - 天満
    • 建設主体:京阪神急行電鉄
    • 答申内容:慎重な考慮を加える必要がある路線。
  • 区間:天満駅 - 堺筋 - 動物園前
都市交通審議会答申7号(1963年3月29日)
  • 区間:天神橋筋六丁目 - 扇町 - (堀川経由) - 北浜 - 天下茶屋
    • 答申内容:最も緊急に、1968年度までに整備すべき路線。
  • 区間:北浜 - 梅田
    • 答申内容:技術的問題その他に付きさらに検討の上で決定すべき路線。
都市交通審議会答申13号(1971年12月8日)
  • 区間:天下茶屋 - 杉本町 - 中百舌鳥
    • 答申内容:1985年を目標に新設すべき路線。
    • この計画は堺市側の要望や、御堂筋線の輸送力増強に伴い新車両基地(中百舌鳥検車場)の建設を必要としていたこともあり、御堂筋線の中百舌鳥延伸に代替される形で消滅した。
鉄道網整備調査委員会(大阪府・大阪市の合同構想 1982年2月)
  • 区間:天下茶屋 - 杉本町
    • キロ程:6 km

駅一覧編集

全駅大阪府大阪市に所在。準急は堺筋線内の各駅に停車、千里線・京都線内の停車駅はそれぞれ「阪急千里線」・「阪急京都本線」を参照。

駅番号 駅名 駅間
営業
キロ
累計
営業
キロ
累計
実キロ
接続路線 所在地
阪急線直通運転区間

○普通…千里線北千里駅・千里線経由京都本線高槻市駅まで。一部は京都河原町駅まで。
○準急…京都河原町駅まで

K11 天神橋筋六丁目駅 - 0.0 0.0 阪急電鉄  千里線〈直通運転:上記参照〉
大阪市高速電気軌道  谷町線 (T18)
北区
K12 扇町駅 0.7 0.7 0.7 西日本旅客鉄道O 大阪環状線天満駅 (JR-O10)
K13 南森町駅 0.6 1.3 1.3 大阪市高速電気軌道:  谷町線 (T21)
西日本旅客鉄道:H JR東西線大阪天満宮駅 (JR-H43)
K14 北浜駅 0.8 2.1 2.3 京阪電気鉄道  京阪本線 (KH02)、  中之島線なにわ橋駅 (KH51) 中央区
K15 堺筋本町駅
船場
0.9 3.0 3.2 大阪市高速電気軌道:  中央線 (C17)
K16 長堀橋駅 1.0 4.0 4.1 大阪市高速電気軌道:  長堀鶴見緑地線 (N16)
K17 日本橋駅 0.9 4.9 4.9 大阪市高速電気軌道:  千日前線 (S17)
近畿日本鉄道A 難波線奈良線)…近鉄日本橋駅 (A02)
K18 恵美須町駅
(日本橋筋)
1.0 5.9 6.1 阪堺電気軌道  阪堺線 (HN51) 浪速区
K19 動物園前駅
新世界
0.7 6.6 7.0 大阪市高速電気軌道:  御堂筋線 (M22)
西日本旅客鉄道:O 大阪環状線 (JR-O19)・関西本線Q 大和路線 (JR-Q19))…新今宮駅
南海電気鉄道  南海本線  高野線[* 1]…新今宮駅 (NK03)
阪堺電気軌道:  阪堺線…新今宮駅前停留場 (HN52)
西成区
K20 天下茶屋駅 1.5 8.1 8.5 南海電気鉄道:  南海本線・  高野線[* 1](NK05)
  1. ^ a b その駅へ乗り入れている運転系統としての「高野線」。
  • 上記のほか、春・秋の行楽期には天下茶屋駅発着で、阪急千里線・京都本線経由阪急嵐山線嵐山駅まで直通特急が運転される。天下茶屋駅・日本橋駅・天神橋筋六丁目駅・淡路駅・桂駅・上桂駅・松尾大社駅・嵐山駅に停車。
  • 堺筋線と直通運転する阪急千里線との連絡乗車券を購入した場合、天神橋筋六丁目駅経由と指定されているため、梅田駅東梅田駅西梅田駅含む)と西中島南方駅南方駅)では直接乗り継ぎできない。
  • 線内のすべての駅が他の鉄道路線との乗り換え駅となっているが、四つ橋線・今里筋線との乗り換え駅はない。天下茶屋駅と四つ橋線岸里駅は近接しているが乗り継ぎ(運賃通算)できない。

輸送実績編集

堺筋線利用分編集

調査年月日 乗車人員(人) 降車人員(人)
定期利用 定期外利用 合計 定期利用 定期外利用 合計
1998年11月10日 139,937 135,103 275,040 140,555 129,222 269,777
2007年11月13日 75,720 93,273 168,993 73,414 95,200 168,614

相互直通運転区間利用分編集

以下は、地下鉄堺筋線との相互直通運転区間である阪急電鉄千里線の天神橋筋六丁目駅 - 淡路駅 - 北千里駅間、ならびに阪急電鉄京都本線の淡路駅 - 京都河原町駅間を利用した輸送人員である。

調査年月日 乗車人員(人) 降車人員(人)
定期利用 定期外利用 合計 定期利用 定期外利用 合計
1998年11月10日 40,777 22,796 63,573 39,401 24,198 63,599
2007年11月13日 35,306 27,701 63,007 31,355 32,490 63,845

駅別乗車人員編集

その他編集

  • 天神橋筋六丁目行きの車両方向幕は、Osaka Metroの車両では「天神橋筋六」、阪急の車両では「神橋筋丁目」と、表現が異なっている。方向幕下部のローマ字表記もOsaka Metroの車両では「Tenjimbashisuji 6-chome」、阪急の車両では「Tenjimbashisuji-rokuchome」と異なる。ただし2018年よりOsaka Metroの車両の方向幕交換が開始され、交換されたOsaka Metroの車両は阪急の車両と同様の表記となったが、ローマ字表記は交換後も「Tenjimbashisuji 6-chome」となっている。
  • 天神橋筋六丁目駅で阪急の乗務員と交代した後は、必ずブレーキテストを行う。
  • Osaka Metro全線では、駅進入時と駅発車時に警笛吹鳴を行うが、堺筋線では駅進入時は空気笛、駅発車時は電気笛と両警笛を使い分けて吹鳴する(阪急7300・8300系・1300系充当列車では駅進入時に電気笛を使用する運転士もいる、阪急乗務員の天神橋筋六丁目駅進入時は警笛吹鳴を行わない)。66系導入当初は他の路線に合わせる形で駅進入時も電気笛を使用していた(現在は阪急の車両に合わせる形で運用されている。66系の電気笛のスイッチは運転台に取り付けられており、マスター・コントローラーから片手を離さないと押せない構造でデッドマン装置を誤作動させるおそれがあるため)。
  • 天下茶屋駅では南海電気鉄道と接続してはいるものの、2012年4月1日から発売を開始した同社との共同企画乗車券「関空ちかトクきっぷ」は、天下茶屋駅での乗り換えでは利用できない(難波駅以外では乗り換えができない)[8]

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ saKaisuji。Sが千日前線 (Sennichimae) で使われたため。Osaka Metroにおいて、他の路線との重複を避けるため、路線記号がローマ字表記の頭文字になっていないのは、長堀鶴見緑地線 (Nagahori Tsurumi-ryokuchi) と重複する南港ポートタウン線 (nanko Port town) も同様である。
  2. ^ 他社での乗り換え案内については京阪・近鉄は阪急線方面への乗り換え案内はなく、単に「地下鉄堺筋線はお乗り換えです。」と案内されるが、南海に限り「地下鉄堺筋線・阪急 京都・北千里方面はお乗り換え下さい。」と直通先も含めて案内されている。
  3. ^ ダイヤが乱れた場合は堺筋準急をOsaka Metroの車両で運転することがある(表示幕は無表示)。

出典編集

  1. ^ a b 『日本縦断! 地下鉄の謎』 - 小佐野カゲトシ
  2. ^ a b 平成24年度 地下鉄・ニュートラム 交通調査の結果について (PDF) - p.11、大阪市交通局、2014年4月5日閲覧。
  3. ^ “堺筋線のダイヤ改正を行います” (日本語) (プレスリリース), Osaka Metro, (2018年12月7日), https://subway.osakametro.co.jp/news/news/20181207_r6_dia_kaisei.php 2018年12月7日閲覧。 
  4. ^ 京都線のダイヤ改正について (PDF) - 阪急電鉄プレスリリース、2009年12月9日
  5. ^ 西山天王山駅の開業にあわせて京都線のダイヤ改正を実施します (PDF) - 阪急電鉄プレスリリース、2013年9月20日
  6. ^ 天下茶屋-河原町間に直通電車 5月から土日祝日に - 朝日新聞、2011年2月22日
  7. ^ 【阪急+大阪市】阪急電鉄嵐山線と大阪市営地下鉄堺筋線との初の直通運転 - レイルマガジン RM News
  8. ^ 「関空ちかトクきっぷ」を発売します - 大阪市交通局プレスリリース 2012年3月21日

関連項目編集

外部リンク編集