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戦え!スポーツ内閣』(たたかえ スポーツないかく)は、毎日放送(MBS)が制作するスポーツバラエティ番組[1]である。

戦え!スポーツ内閣
ジャンル スポーツ番組
出演者 武井壮
小杉竜一ブラックマヨネーズ
宮前徳弘(毎日放送解説委員)
青木愛
稲村亜美ほか
制作 毎日放送
放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
放送期間 2016年10月5日 -
放送時間 水曜日23:58 - 翌0:53
放送分 55分
毎日放送『戦え!スポーツ内閣』

特記事項:
レギュラー化の前にも、単発番組として3回放送。

2015年から単発の特別番組として3回放送された後に、2016年10月5日から毎週水曜日の23:58 - 翌0:53(JST)でレギュラー放送を開始[2]。基本として毎日放送本社(大阪市北区茶屋町)内のスタジオで収録された内容を放送するが、スポーツ関連のロケや生放送を実施することもある。2018年9月27日未明(26日深夜)に放送の『生放送スペシャル』(詳細後述)で、制作局におけるレギュラー化以降の通算放送回数が100回に到達した。

なお、特別番組時代からレギュラー化後の2017年1月11日までは、基本として関西ローカルで放送。2017年1月18日からは、制作局と同じTBS系列局長崎放送(NBC)でも同時ネットでレギュラー放送を開始。これ以降一部TBS系列局でも、同時ネットや時差ネットによるレギュラー放送を相次いで開始している。

目次

概要編集

2020年東京オリンピック・パラリンピックに向けて、日本のスポーツ界の地位向上と発展を、大阪から真剣に考える」というコンセプトの下に、毎回1つの種目をテーマに設定。スタジオ収録では、ドーナツ状のテーブルに沿って着席した出演者による討論や、新旧のゲストアスリートによる「セルフ解説」(自身のプレー映像を用いた自己解説)などを通じて建設的な提言を導き出す[1]。その一方で、 (CS放送事業を展開する関連会社のGAORAを含む)毎日放送グループが放送や開催に携わるスポーツイベント(選抜高等学校野球大会全国高校ラグビー世界陸上など)を盛り上げる企画や、出演者がスタジオやロケでスポーツの迫力や技術を体感できる企画を随時実施。スポーツの強豪校・名門校とされている関西地方の大学や、野球・ラグビー以外の学生スポーツに焦点を当てることもある。

毎日放送が種目横断型の本格的なスポーツ番組をテレビのレギュラー番組として編成する事例は、『カワスポ』シリーズの終了(2014年10月10日)以来2年振り。番組のタイトルに「内閣」を冠していることから、総合司会の武井壮には「議長」、副司会の小杉竜一ブラックマヨネーズ)には「長官」、それ以外の出演者(コメンテーター)には「~大臣」という肩書を用いる。さらに、宮前徳弘毎日放送スポーツ局解説委員)がレギュラーで出演。「MBSスポーツ解説委員」として本編に登場するほか、レギュラー化当初は、「スポーツのおっちゃん」(毎日放送制作のテレビ番組『ちちんぷいぷい』でも使用している愛称)として「スポーツのおっちゃんの部屋」(エンディング間際に1分間放送されていたコーナー)も担当していた。

出演者編集

本編のスタジオ収録中には、国会の本会議場になぞらえて、出演者の座席の前に氏名と肩書(「~大臣」など)を白文字で記した茶色の縦型ネームプレートを立てている。

現在(2017年1月18日放送分以降)編集

「スポーツ内閣」のレギュラーメンバー編集

稲村[4]・青木は、レギュラー格でほぼ毎回出演。以上のメンバーに加えて、若干名のスポーツ関係者(新旧のアスリートなど)が、専門種目に応じた「大臣」として随時出演している。例えば、2017年から随時出演している落合博満(元プロ野球選手、中日ドラゴンズ元・一軍監督およびゼネラルマネジャー)には、「プロ野球総理大臣」という肩書を付けている。

その他のレギュラー出演者編集

備考編集

毎日放送のスポーツアナウンサーは、本編で使用するスポーツ中継のアーカイブ映像(主に他局や著作権管理者からの提供分)向けに実況の吹き替えを随時担当。レギュラー陣に「ゲスト大臣」を交えたスポーツ挑戦企画で、進行や実況を任されることもある。

過去編集

以下の人物はいずれも、出演時点で毎日放送のスポーツアナウンサー。「スポーツのおっちゃんの部屋」で交互に進行役を務めた。同コーナーの終了後も、他のスポーツアナウンサーと交互に、アーカイブ映像向けの実況の吹き替えなどを担当する。

主な企画・コーナー編集

  • セルフでヒーハー!
    • 新旧のアスリートを「ゲスト大臣」としてスタジオ収録に迎える際に放送。「ゲスト大臣」が、自身のプレーを収録した映像を見ながら、プレーの見どころ・テクニック・背景を「セルフ」(自身)で解説する。「ゲスト大臣」が解説したいタイミングで映像の再生を停止できることが特徴。「ゲスト大臣」に代わって、武井がアスリートやファンの立場で停止させることもある。
    • タイトルの「ヒーハー」は、小杉のギャグに由来。過去に放送済みの「セルフ解説」から厳選した総集編(セルフでヒーハースペシャル)だけで、番組の本編を構成することもある。
    • 増田英彦ますだおかだ)が「(with)Tigers大臣」という肩書でスタジオへ出演する場合には、「フリップでヒーハー!」というミニ企画も討論中に実施。増田が当該回のテーマにちなんだ小ネタをフリップに書いたうえで、トークのタイミングに応じてそのフリップを見せている。
    • 2017年NPB関西ダービー阪神タイガースオリックスバファローズによるセ・パ交流戦)第2戦当日(6月7日)に生放送の「目指せ!日本シリーズで関西ダービースペシャル」では、当番組の「ゲスト大臣」である金子千尋(出演時点ではオリックス投手)と糸井嘉男(阪神外野手、2016年まで3年間オリックスに在籍)が関西ダービーで初めて対戦することにちなんで、事前収録による「予告でヒーハー!」というシミュレーション企画を初めて実施。第1戦(6月6日)での先発に向けて登板4日前(2日)に京セラドーム大阪で調整していた金子を武井が直撃したうえで、第1戦で糸井を攻略するための配球予想を聞き出した。ちなみに放送では、金子が予想した配球と、第1戦で実際に糸井と対戦した際の配球を映像を比較している。
  • スポーツのおっちゃんの部屋
    • 本編とは別に毎日放送本社の編集室内で収録したコーナーで、2017年の初回(1月4日)までエンディング付近で放送。当番組放送週の後半(主に週末)に毎日放送がテレビ・ラジオでの中継を予定しているスポーツイベントや、同局が主催・後援するスポーツイベントの見どころを、「スポーツのおっちゃん」(宮前)と毎日放送のスポーツアナウンサー(井上または金山)が手書きのフリップを用いながら1分間で紹介していた。
    • 放送回によっては、「スポーツ内閣」のメンバーがロケ先から出演したり、本編との兼ね合いで割愛したりすることがあった。長崎放送への同時ネット開始を機に終了。以降は、当該回の制作に携わったスタッフ・会社名を記した静止画を映すことによって、番組を締めくくっている。
  • キラリート~Road to TOKYO 2020~
    • 2019年4月3日放送の『目指せ!東京五輪★関西女子学生アスリート特集(関西女子大生キラリートスペシャル)』から派生したVTRインタビュー企画。関西地方の高校・大学・実業団チーム・スポーツクラブから、2020年東京オリンピック・パラリンピックでの活躍が期待される10代後半 - 20代の選手1名を、「キラリート」として紹介する。宮前が「キラリート」の推薦と解説を担当。

競技大会との連動企画編集

  • 大阪マラソン
    • レギュラー放送開始直後の2016年10月30日には、当番組のPRを兼ねて、青木が第6回大会フルマラソンの部へ参加。当番組では、毎日放送が制作を担当するゴールダイジェスト番組の生放送(12:54 - 14:28)中に完走することを目標に掲げたうえで、青木が目標を達成した場合に青木・武井・小杉・稲村をグアム旅行へ招待することを予定していた。実際には、青木が5時間50分23秒で完走。ダイジェスト番組放送中のゴールには至らなかった[5]ものの、2017年1月には、三浦知良横浜FC所属のプロサッカー選手)・山縣亮太2016年リオデジャネイロ夏季オリンピック・陸上競技男子4×100mリレー日本チーム第1走者として銀メダルを獲得した短距離走選手)の自主トレーニング取材を兼ねたグアムロケ「戦え!スポーツ内閣inグアム」が実現した。なお、三浦によるグアムでの自主トレーニングの模様に密着した企画は、2018年にも前園の単独取材企画[6]として実施された。
    • 2017年11月26日に開催の第7回大会には、当番組からマラソン未経験の小杉[7]と、この年の東京マラソンでフルマラソンの部を5時間26分36秒で完走した稲村がチャレンジ・ラン(8.8km)へ参加(いずれも完走)。毎日放送制作のテレビ生中継(10:00 - 11:24[8])に武井と増田がゲストで出演したほか、亀田大毅(大阪市出身の元プロボクサー)がこの大会でフルマラソンに初めて挑戦することを受けて、亀田への密着取材企画も実施した。さらに、一部のネット局を除いて、大会3日後(11月29日)のレギュラー放送を「大阪マラソンスペシャル」に充てている。
    • 2018年11月25日に開催の第8回大会では、私生活で「パパ(父親)」である「長官」の小杉、「野球大臣」の狩野恵輔(『MBSベースボールパーク』フィールドキャスター、元・阪神捕手および外野手)、「サッカー大臣」の加地亮(元・プロサッカー選手、DFMFとしてガンバ大阪などでプレー)がフルマラソンに初挑戦。毎日放送が制作する大会のテレビ生中継(10:00 - 11:24[8])には、当番組から武井がゲスト、稲村が沿道で狩野の家族に密着するリポーターとして出演した。小杉は30.6km地点で制限時間オーバーによる関門閉鎖の憂き目に遭ったが、加地は4時間28分54秒、狩野は5時間8秒というタイムでそれぞれ完走。当番組では、3人の練習風景、狩野・加地の家族への密着取材、生中継終了後などの映像を織り交ぜた「大阪マラソン42.195km完全密着『パパがんばるゾ!』」を、11月29日に放送した。
  • 吉本陸上競技会大阪府吹田市万博記念競技場2001年から年に1回収録 → 毎日放送でダイジェスト番組をテレビ放送)
    • よしもとクリエイティブ・エージェンシー所属の芸人だけによる陸上競技大会として始まったが、当番組開始前の2012年(第12回大会)から、「芸人チーム」に立ちはだかる「スーパーアスリートチーム」の一員として武井が出場。2017年の第17回大会では、よしもとクリエイティブ・エージェンシー以外の事務所に所属するタレントでは初めて、浅井企画所属の稲村が「芸人チームの助っ人」という扱いで競技に参加した。
    • 2018年の第18回大会では、「毎日放送が制作する番組の対抗戦」という要素が加わったことから、第17回大会までの「スーパーアスリートチーム」を「『戦え!スポーツ内閣』チーム」として事実上継承。「スーパーアスリートチーム」の主要メンバー(武井、当番組の「陸上大臣」でもある塚原直貴エリック・ワイナイナ)に、「アーティスティックスイミング大臣」の青木、「ボクシング大臣」の長谷川穂積(元WBC3階級王者)、小林祐梨子(元・陸上中距離走および長距離走選手、女子陸上1500m日本記録保持者)を加えた6名で、「吉本陸上オールドチーム」「吉本陸上ヤングチーム」「『ちちんぷいぷい』チーム」「土曜日(『せやねん!』&『よしもと新喜劇』)チーム」と共に4つの種目(「5kmマラソン」「100m走」「2.25m走」「10km駅伝」)へ臨んだ。実際には、「10km駅伝」[9]以外の競技で「『戦え!スポーツ内閣』チーム」(のメンバー)が1位を獲得したため、本格参戦1年目にして総合優勝に至った。

特別企画編集

  • あなたがもう一度見たい野球人・星野仙一追悼スペシャル(毎日放送および同時ネット局で2018年1月31日に生放送)
    • 2018年1月4日に70歳で逝去した星野への追悼特別番組として、NPB全球団の春季キャンプ開始前夜に急遽編成。現役選手・監督時代のダイジェスト映像や、関係者へのインタビューを交えながらも、あえて楽しく振り返られるように構成されていた。ちなみに、資料映像の中には、星野が中日の監督時代に出演したテレビCMの映像も含まれていた。
    • スタジオパートでは、レギュラーの武井・小杉・青木・稲村に加えて、大学時代からの盟友だった田淵幸一や阪神監督時代の主力投手だった下柳剛が「野球大臣」として出演。また、阪神ファンを代表して、月亭八光がゲスト扱いで登場した。さらに、星野の監督時代に指導を受けた選手を代表して、中日OB(現役時代は捕手)の中村武志東北楽天ゴールデンイーグルスの現役捕手・嶋基宏がVTRでメッセージを寄せた。
    • 星野と縁の深い地域のネット局のうち、故郷の岡山県では、山陽放送が毎日放送との同時ネットで生放送。生前最後に監督を務めた楽天球団の本拠地がある宮城県では、当時毎日放送や同時ネット局から1週間後に当番組を放送していた東北放送が、生放送と同時に収録した映像を2018年2月9日8日深夜)に放送した。
  • 放送100回記念 世界に挑戦!★生放送スペシャル(毎日放送および同時ネット局で2018年9月27日に生放送[10]
    • 以下で記す海外ロケ企画を中心に放送。稲村以外のレギュラーメンバーがスタジオに集結したほか、通常はレギュラーを務める他局の生放送番組との兼ね合いで生放送への出演を見合わせている稲村も、生中継を通じて参加した。
      • 世界マスターズ陸上inスペイン
        • 2015年リヨンフランス)で開かれた第21回大会で、M40クラス(40 - 44歳)の4×100メートルリレー日本代表のアンカーとして金メダルを獲得した武井が、M45クラス(45 - 49歳)の同種目における世界記録(43秒42)達成を目標に、スペインでの第22回大会へ挑戦した模様を紹介。実際には、朝原宣治(元陸上競技選手、2008年北京オリンピック4×100メートルリレー銀メダリスト)をゲストに迎えた2018年7月18日放送分(「8月はアジア大会!陸上短距離9秒台ラッシュ待ちきれないスペシャル」)で、武井が日本代表チームの第1走者、朝原がアンカーとして挑戦することを揃って発表したため、日本国内での練習から3ヶ月にわたって密着取材を続けていた。
        • 大会では、日本代表チームが大差で優勝。前述した世界記録にわずか0.3秒届かなかったものの、武井は世界マスターズ陸上で自身2個目、北京オリンピックを最後に現役を退いた朝原は10年振りの世界大会出場でそれぞれ金メダルを獲得した[11]
      • 「稲村亜美inアメリカ
        • プロ野球選手顔負けの投球フォームでNPB公式戦での始球式を数多く経験している稲村が、過去の始球式で最高球速103km/hを2度にわたって記録したことを背景に、アメリカで球速100km/h以上のピッチングに臨んだ模様を紹介。滞在中には、前田健太ロサンゼルス・ドジャース)へのインタビューを兼ねて、前田からピッチングの手ほどきを受けた。その後に、セントルイス・クレイトン高校のグラウンドで、小学生の捕手を相手にピッチングを披露。「1球だけのチャレンジ」という条件でのピッチングだったが、球速は83km/hにとどまった。

毎日放送において関連するラジオ番組『MBSベースボールパーク番外編 号外!スポーツ内閣』編集

2017年6月からは、プロ野球シーズン中にNPBナイトゲームの開催が最初から予定されていない日[12]に、『号外ますだスポーツ』(「with Tigers大臣」の増田がメインパーソナリティを務める不定期放送番組)とのコラボレーションによる当番組のラジオ版『MBSベースボールパーク番外編 号外!スポーツ内閣』を不定期で放送。当番組に出演経験のある「大臣」数名、『号外ますだスポーツ』のレギュラー出演者、放送日の『MBSベースボールパーク』(ラジオでのNPB公式戦中継バージョン)スタジオアシスタントが登場するほか、いたはゆか(当番組ナレーター)の声で収録したジングルを特別に使用する。

出演者編集

当番組からの出演者には「大臣」の肩書を記載
◎:『号外ますだスポーツ』のレギュラー出演者
●:当該曜日の『MBSベースボールパーク』スタジオアシスタント

  • 2017年6月18日[13]:増田英彦◎(ますだおかだ:「with Tigers大臣」)、金村義明(「野球大臣」)、稲村亜美(「神スウィング大臣」)[14]仙田和吉◎(毎日放送アナウンサー)、市川いずみ[15]
    • 『号外ますだスポーツ』のリスナー投稿企画「阪神広辞苑」や、阪神の2017年残りシーズンの選手起用に関する討論企画などに加えて、稲村が今後毎日放送制作の阪神戦中継へゲストで出演した場合のキャッチフレーズをリスナーから募集。稲村自身や他の「大臣」が協議したところ、「打っても投げても亜美ってる」(NPBオープン戦・公式戦の始球式に登場する機会が多い稲村の名前に2016年の新語・流行語年間大賞語の「神ってる」を重ねたフレーズ)が採用された。

ネット局編集

※2019年4月時点

放送対象地域 放送局 系列 放送曜日及び放送時間 放送開始日 備考
近畿広域圏 毎日放送
(MBS)
TBS系列 水曜 23:56 - 翌0:53 2016年10月5日 制作局
山形県 テレビユー山形
(TUY)
2018年4月4日 同時ネット
宮城県 東北放送
(TBC)
2017年10月5日[16]
長野県 信越放送
(SBC)
2017年10月11日
岡山県・香川県 RSK山陽放送
(RSK)[17][18]
2017年6月28日
山口県 テレビ山口
(tys)
2017年10月4日
長崎県 長崎放送
(NBC)
2017年1月18日
熊本県 熊本放送
(RKK)
2018年10月10日
北海道 北海道放送
(HBC)
木曜 0:56 - 1:56(水曜深夜) 2018年4月5日 1時間遅れ[19]

備考編集

  • 中国放送(RCC)でも、広島東洋カープが関係する回を中心に不定期で放送することがある[20]。また、IBC岩手放送でも、不定期に放送している。
  • 宮崎放送 (MRT)でも、2017年10月14日から2018年3月31日まで、毎週土曜日0:25 - 1:20に時差ネットを実施していた。
  • 毎日放送では2017年から、事前収録による長時間の特別番組を、以下のように放送している。
    • 2017年には、12月30日の23:55から31日0:57および、31日1:27 - 5:00[21]に、『年末スペシャル「朝まで戦え!スポーツ内閣」~しゃべっておきたいアワード2017~』を放送。長崎放送でも、31日の0:25まで同時ネットを実施した。
    • 2018年には、『オールザッツミュージック』『オールザッツ漫才』と並ぶ「3夜連続オールザッツ」(長時間の深夜番組シリーズ)の第3弾として、『オールザッツスポーツ内閣』を12月30日の0:40 - 1:55および、2:25 - 5:00[22]を放送した。

脚注編集

  1. ^ a b 武井壮、日本のスポーツを真剣に考える 新番組でMC『戦え!スポーツ内閣』”. oricon ME (2016年9月30日). 2017年2月25日閲覧。
  2. ^ 武井壮、スポーツ番組初MC!単発番組から深夜レギュラーに昇格”. サンケイスポーツ (2016年9月22日). 2017年2月25日閲覧。
  3. ^ レギュラー化当初は「シンクロ大臣」として出演していたが、国際水泳連盟が2017年7月から競技名を変更したことに伴って改称。
  4. ^ 2017年4月以降は、水曜日の夜間に『プロ野球ニュース』(東京からフジテレビONEで生放送)でアシスタントを担当。当番組が生放送を実施する場合には、全編の出演を見合わせるか、『プロ野球ニュース』のスタジオがある台場(東京都港区)から同番組の本番終了後に生中継で登場する。
  5. ^ 青木愛 大阪マラソン完走も目標達成ならず悔し涙「自分殴りたい」”. スポーツニッポン (2016年10月30日). 2017年3月2日閲覧。
  6. ^ Jリーグ選手時代の1997年1998年ヴェルディ川崎で三浦のチームメイトになっていたほか、サッカー日本代表でも三浦とのプレーを経験していた縁で、三浦によるトレーニングに参加しながら三浦への独占インタビューを敢行。
  7. ^ 毎日放送が制作したテレビでの第6回大会の特別番組に青木への応援を兼ねて武井と共に出演した際に、大阪府知事松井一郎から、VTRコメントを通じてフルマラソンの部への参加を勧められていた。制限時間オーバーで公式記録には認定されなかったが、その際の条件であったチャレンジ・ランでの完走を第7回大会で達成した。
  8. ^ a b 本来のレギュラー番組である『サンデー・ジャポン』(TBSテレビ制作)を臨時非ネットとして、関西ローカルで放送。
  9. ^ 6区間で構成される駅伝として実施。「『戦え!スポーツ内閣』チーム」には、「1区(長谷川)のスタート他のチームより3分30秒遅らせる」という条件が付いたが、5区・武井とアンカー(6区)・小林の追い上げによって3位に入った。
  10. ^ 特別編成の影響で放送枠を通常より15分繰り下げたため、木曜日の未明に放送。
  11. ^ 武井壮「世界マスターズ陸上」金メダル獲得の裏側に密着!レース直後の涙のワケとは?(『MBSコラム 戦え!スポーツ内閣ドクホン』2018年9月28日付記事)
  12. ^ この場合には基本として、日曜日を中心に、『MBSベースボールパーク番外編 みんなでホームイン!』を放送。
  13. ^ 2017年6月の「MBSラジオ スペシャルウィーク」および、この年のNPBセ・パ交流戦の最終日で、交流戦全6カードがデーゲームとして組まれたことに伴う特別編成。
  14. ^ 毎日放送と同じTBS系列局CBCテレビが東海ローカルで放送した中日ドラゴンズ埼玉西武ライオンズのデーゲーム副音声中継(ナゴヤドーム)へ岡田結実(ますだおかだにおける増田の相方・岡田圭右の長女)・大久保佳代子と共にゲストで出演した関係で、当番組には途中から登場。
  15. ^ 放送時点では『スポーツ内閣』への出演経験がなかったが、高校野球を積極的に観戦・取材していることから、放送上は「高校野球大臣」という肩書を使用。
  16. ^ 2018年3月までは木曜23:56 - 翌0:50に放送。
  17. ^ 2019年3月までは、認定放送持株会社移行並びに分社化前のため、社名は山陽放送。
  18. ^ 毎日放送で放送がない週は過去に放送した回の再放送を放送する。
  19. ^ 北海道放送では、定期ネット開始前に2017年12月27日0:41 - 1:37(26日深夜)に単発放送の実績がある(出典:北海道新聞2017年12月26日付朝刊28面のテレビ欄)。2018年8月30日(この日はアジア大会生放送のため、30分繰り下げとなり、木曜になってからの放送となった。)は北海道放送の編成の都合上クレイジージャーニー休止で、臨時ネットを実施した。
  20. ^ 第20回「最強助っ人外国人は誰?"youは何しにニッポン野球へ!?"」(2017年4月1日6:40 - 7:30)や、当時中国放送野球解説者の廣瀬純(現:一軍外野守備・走塁コーチ)・同局アナウンサーの横山雄二をゲスト大臣に迎えた「打倒カープ生放送スペシャル」(同年8月17日0:11 - 1:06、毎日放送・山陽放送・長崎放送では生放送)が該当。
  21. ^ 31日の0:57 - 1:27に自社制作番組『第97回全国高校ラグビー大会ハイライト』を編成したため一時中断。
  22. ^ 30日の1:55 - 2:25に自社制作番組『第98回全国高校ラグビー大会ハイライト』を編成するため一時中断。

関連項目編集

  • カワスポ - 井上が「阪神全144試合完全制覇 おっかけタイガース!」のナビゲーター、演出陣の1人である比嘉が同企画のリポーター(記者)、青木が「アスリートパートナー」として出演。当番組と同じく、学生スポーツを取り上げる場合には、そのスポーツで活動している関西地方在住の大学生をチーム単位でスタジオに招いていた。
  • ちちんぷいぷい - 毎週水曜日の後半(関西ローカルパート)で当番組の告知映像を放送するほか、当番組との連動企画を随時実施。当番組が生放送の場合には、武井・小杉が告知を兼ねて、第2部の放送中にスタジオへ登場することもある。北海道放送では2018年9月まで、宮崎放送では2017年10月から、当番組の告知を組み込まない前半のみ同時ネットで放送。2018年度には、毎日放送から当番組の生放送を実施する週の水曜日を中心に、前園がパネラーやサッカー解説を務めていた。
  • with Tigers - 阪神タイガースを応援する目的で、毎日放送グループが2012年から2018年度まで展開していたコラボレーション企画。当番組でも、阪神の話題を扱う場合に「with Tigers」を冠していたほか、増田が「with Tigers大臣」という肩書で随時登場していた。キャンペーン名を「タイガース全力応援宣言 ぶち破れ!MBSがヤル」に変更した2019年度には、キャンペーンリーダーの狩野が、当番組で「ぶち破れ大臣」という肩書を使用。
  • GAMBA TV〜青と黒〜 - 毎日放送テレビが通年で放送するガンバ大阪の情報番組で、基本として毎週火曜日未明(月曜日深夜)に放送。
  • せやねん! - 毎日放送テレビが毎週土曜日の9:25 - 12:54に放送中の情報番組で、10時台の後半に「せやねん!スポーツ」(井上が進行する総合的なスポーツ情報コーナー)を内包。
  • 亀山つとむのスポーツマンデー! - 毎日放送ラジオで2016年度から毎週月曜日に通年で放送中のスポーツ情報番組で、『亀山つとむのかめ友 Sports Man Day』(2015年度まで放送されていた前身番組)時代から、青木が「かめ友」(スポーツ関係のレギュラーゲスト)として随時出演。

外部リンク編集

毎日放送 水曜23:58 - 翌0:53枠
前番組 番組名 次番組
クレイジージャーニー
(2016年4月6日 - 2016年9月28日)
※23:58 - 翌0:43
【土曜0:50 - 1:35枠(金曜深夜)へ移動】
三戸なつめのSONG STREET
(2016年4月7日 - 2016年9月29日)
※翌0:43 - 0:49
【木曜0:53 - 0:59枠(水曜深夜)へ移動】
〜オトナ度ちょい増しTV〜おとな会
(2015年4月2日 - 2016年9月29日)
※0:49 - 1:49
【木曜0:59 - 1:59枠(水曜深夜)へ移動】
戦え!スポーツ内閣
(2016年10月5日 - )
-