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テレビ山口

山口県のTBSテレビ系列の放送局

テレビ山口株式会社(テレビやまぐち、TV Yamaguchi Broadcasting Systems Co., Ltd.)は、山口県放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。略称はtysTelevision Yamaguchi Broadcasting Systems)。JNN加盟局。

テレビ山口株式会社
Television Yamaguchi Broadcasting Systems Co., Ltd.
Tys logo.svg
Tys yamaguchi 1.JPG
テレビ山口 社屋 (2008年11月)
種類 株式会社
略称 tys
本社所在地 日本の旗 日本
753-0292
山口県山口市大内千坊6-7-1
設立 1969年4月1日[1]
業種 情報・通信業
法人番号 2250001000435
事業内容 放送法によるテレビジョン放送
代表者 取締役社長 齋藤宗房
資本金 4億9500万円[1]
純利益 2億8300万円(2019年03月31日時点)[2]
純資産 50億6800万円(2019年03月31日時点)[2]
総資産 64億5800万円(2019年03月31日時点)[2]
主要株主 山口トヨタ自動車 21.5%
宇部興産 12.6%
東京放送ホールディングス 12.6%
毎日新聞社 10.9%
(2019年4月1日時点)[3]
主要子会社 株式会社tysビジョン
関係する人物 中安閑一(初代社長)
外部リンク https://tys.co.jp/
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テレビ山口
英名 TV Yamaguchi
Broadcasting Systems Co., Ltd.
放送対象地域 山口県
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
略称 tys
愛称 tys
呼出符号 JOLI-DTV
呼出名称 TYSやまぐち
デジタルテレビジョン
開局日 1970年4月1日
本社 〒753-0292
山口県山口市大内千坊6丁目7-1
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 3
デジタル親局 山口(大平山) 18ch
アナログ親局 山口(大平山) 38ch
ガイドチャンネル 38ch
主なデジタル中継局 テレビチャンネルの項を参照
主なアナログ中継局 テレビチャンネルの項を参照
公式サイト https://tys.co.jp/
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概要編集

1970年(昭和45年)4月1日に開局した[1]、山口県で2番目(テレビ専業としては初)の民間放送局。受信可能なエリアは山口県全域と福岡県島根県広島県愛媛県大分県の一部。

開局当初から宇部興産が深く関与していた(初代社長は後に宇部興産の会長も務めた中安閑一、その後の社長も宇部興産の幹部経験者である[4][5])が、本業の経営悪化により保有株を大量に売却。その株の大半を山口トヨタ自動車が引き受け、役員を送り込む(現社長の齋藤宗房は山口トヨタ自動車の社長でもある)。なお、現在も宇部興産は山口トヨタ自動車に次ぎ、キー局の放送持株会社である東京放送ホールディングス (TBSHD) と並ぶ大株主であり、役員等を派遣している。また、毎日新聞社も大株主の一つであり、山口トヨタ・宇部興産・TBSHD・毎日新聞社の4社で議決権ベースの過半数の株式を保有する。

この局は「反射板」を使うという全国でも珍しい送信方法を取っている。もともと、本社・演奏所を置くにあたっていくつかの候補地があり、湯田温泉付近も候補地の一つであった。この場合、電波に関しては特に支障はなかったが面積の確保が問題となり、市中心部から南に外れた大内御堀地区に決定した[注 1]。しかしtysの本社から送信所のある大平山防府市)に電波を送ろうとする場合、通常の高さだと稜線などの影響を受けやすくなりUHFの電波特性上、画の乱れのもとになってしまう。かといって、クリアに送ろうとすると、鉄塔を高くしなければならず、コストがかかる。そのため、当時の技術担当は大平山と反対方向の高い山である「姫山」に反射板を設置することにした。本社の電波塔からそこに電波を送って反射させ、それを大平山送信所に送っている(この記事内にある社屋の画像に小さいが、反射板を見ることができる)。

かつては産経新聞も株式を保有し、フジネットワーク (FNS) に加盟していた(1987年まで、詳細は後述)。また、読売新聞大阪本社が1%以上の株式を保有していた時期もある(現状は不明。2005年時点で6.06%[6])。

子会社に、映像制作等を手がける株式会社tysビジョンがある(1981年設立[注 2])。

山口県央部をエリアとするケーブルテレビ局山口ケーブルビジョン (C-able) とは、同じ山口トヨタ自動車傘下ということもあり、番組の共同制作を行ったことがある。

本社・支社編集

 
かつて、東京支社が入居していた七十七ビル(東京都中央区銀座
  • 本社 = 753-0292 山口県山口市大内千坊6丁目7-1
  • 東京支社 = 104-0061 東京都中央区銀座3丁目15-10 菱進銀座イーストミラービル5階
    • 東京支社が入居するビルには隣県の系列局であるRKB毎日放送東京支社も入居する。かつては、銀座4丁目にある七十七ビルに入居していた。
  • 大阪支社 = 530-0004 大阪府大阪市北区堂島浜1丁目4-16 アクア堂島NBFタワー7階
  • 中四国支社 = 730-0031 広島県広島市中区紙屋町1丁目1-20 いよぎん広島ビル5階
  • 山口東部本社 = 745-0034 山口県周南市御幸通1-11 新興ビル1階
  • 下関支社 = 750-0016 山口県下関市細江町2丁目2-1 原弘産ビル5階
  • 九州支社 = 810-0041 福岡県福岡市中央区大名2丁目8-1 肥後天神宝ビル8階

本局及び中継局一覧編集

主な局名と周波数またはチャンネルコールサインおよび映像出力。

 
JNN系列のリモコンキーID地図

※ デジタル放送のリモコンキーIDは「3[注 3][注 4]。TBS系のアナログUHF局[注 5]で唯一TBSなどと同じ「6」を使用しない上、県内他局も「6」を使用する局もない。

中継局名 中継局所在地
(山の名前)
アナログch
(出力)
デジタルch
(出力)
中継局名 中継局所在地
(山の名前)
アナログch
(出力)
デジタルch
(出力)
山口本局[注 6] 大平山 38ch(10kW) 18ch(1kW) 長門局 矢ヶ浦岳 21ch(30W) 46ch(30W)
山口鴻ノ峯局 鴻ノ峰 49ch(10W) 34ch(1W) 萩局 田床山 33ch(300W) 46ch(100W)
宇部局 大場山 44ch(100W)[注 7] 49ch(0.3W) 柳井局 石城山 39ch(100W) 21ch(10W)
下関局 火の山 33ch(1kW) 18ch(100W) 東和局 嵩山 59ch(66W)[注 8] 43ch(1w)
豊田局 華山 40ch(30W) 18ch(3W) 岩国局(アナ) 城山 62ch(100W)[注 9]
美祢局 桜山 44ch(100W) 18ch(10W) 岩国局(デジ) 野登呂山 41ch(100W)

資本構成編集

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典は日本民間放送年鑑に依った[8][9][10][11]

2015年3月31日編集

資本金 発行済株式総数 株主数
4億9500万円 990,000株 36
株主 株式数 比率
山口トヨタ自動車 203,025株 20.50%
東京放送ホールディングス 125,000株 12.62%
宇部興産 125,000株 12.62%
毎日新聞社 108,000株 10.90%
読売新聞大阪本社 060,000株 06.06%
山口県 050,000株 05.05%

過去の資本構成編集

沿革編集

ネットワークの変遷編集

開局当初編集

テレビ山口が署名した開局同意書には「ネットワークはオープン(クロスネット)とする」とあった。しかし先発局の山口放送日本テレビ系列だったことから、実際には残る東京放送フジテレビ日本教育テレビ、3局からの選択となった。

1969年(昭和44年)10月22日にネット系列を決定。「ニュースはJNN、番組は高視聴率で健全なものを3キー局からネットし、自社制作をおりまぜて放送する」こととした。

UHFコンバータの普及活動も行った。NHKや山口放送でも二次プランの一部中継局(柳井など)以降はUHF電波を使用することにしていたため、「ローチャンネル(13-34ch)」「ハイチャンネル(35-62ch)」「オール対応」のうちの「オール対応UHFコンバータ」の普及活動を行った。

2局ネットへの移行編集

1978年7月、日本教育テレビから改称した全国朝日放送(現・テレビ朝日)からネット打ち切りの通告があった。これに伴い山口放送が日本テレビ系列とテレビ朝日系列のクロスネットとなり、『アフタヌーンショー』『ワールドプロレスリング』『特捜最前線』『クイズタイムショック』などの番組が1978年10月と1979年4月の2度に分けて山口放送へ移動した。

ネット番組の移動により過去のテレビ朝日系列ネット枠はTBS系列やフジ系列の番組に差し替えられた。この機会に、開局後もスポンサー等の都合で山口放送での放送を継続していたTBS系のスポンサードネット番組(『ナショナル劇場』等)の全てとフジ系のスポンサードネット・番販番組の一部(『サザエさん』など)が順次テレビ山口へ移行した。ただし、山口放送も日本テレビ系列をメインネットとする以上、放送枠の確保に限界があることから、1993年秋にテレビ朝日系列のフルネットの山口朝日放送が開局するまではテレビ朝日および系列局との一部スポンサードネットを含む番販取引の道を残し、スポーツイベントなども協力関係を維持する。

ただ、一部には山口放送・テレビ山口の両方で枠が確保できず、かつスポンサーとの兼ね合いもあり打ち切りとなった番組もあった。

フジテレビ系列離脱編集

1987年3月、フジテレビから次のような申し入れがあった。

  1. フジテレビとテレビ山口はフジテレビ系列の一員として、今後とも友好的なパートナーの関係をいっそう強めたい。
  2. テレビ山口はフジテレビ、TBSのクロス局として認識しており、フジテレビはTBSに対し対等である。
  3. テレビ山口はフジテレビの昼(FNNニュースレポート11:30)・夕(FNNスーパータイム)・夜(FNNニュースレポート23:00)のニュースのうちいずれか一本をネットして欲しい。併せて、ニュースの入中を行ってもらいたい。

フジはこれらの申し入れに応じない場合、同年10月にテレビ山口をフジテレビ系列のメンバーから外すとしていた。

このうち3.は事実上FNNへの加盟要請であるが、これはJNN協定の関係上困難なことに加え、1987年秋改編で従来関西テレビ発のフジテレビ系列同時放送枠だった月曜22時台にTBS系列のニュース番組(ニュース22プライムタイム)が入ることとなったため、フジテレビとのネットを解消の上、フジテレビ系列を脱退せざるを得なくなった(TBS系列フルネット局へ移行)。しかし、1.で「今後とも友好なパートナーの関係をいっそう強めたい」と申し入れているように、フジテレビとテレビ山口の関係はかなり良好的であった。そのため脱退後も「おはよう!ナイスデイ」・「TIME3」等の同時ネットを続けたほか、フジテレビがジャパンコンソーシアムの中継担当となり、系列外ネットが行われた時(2002 FIFAワールドカップ日本ロシア戦、2012年ロンドンオリンピック女子マラソン2018 FIFAワールドカップ日本対ポーランド戦など)はテレビ山口で放送した。ただし「FNSの日」については、まだフジテレビ系列のメンバーだった初年度(1987年7月)も含め、一切放送していない。

なお、フジテレビはテレビ山口のフジテレビ系列脱退の前後に山口放送にフジテレビ系列(FNN/FNS)加盟を打診したことがあったという[13][14]

県内3局体制へ編集

1993年(平成5年)10月にテレビ朝日系フルネットの山口朝日放送が開局し、山口県内の民放は山口放送(日本テレビ系列)、テレビ山口(TBS系列)、山口朝日放送(テレビ朝日系)の3局体制となった。

同時に、この時点までに残っていたテレビ朝日系列の番組はすべてが山口朝日放送へ移動した。

フジテレビ番組放送枠見直し編集

開局以来、朝は「小川宏ショー」、午後は「3時のあなた」からフジテレビ制作の生ワイド番組をネットしてきた。その後、1993年10月の山口朝日放送開局後も引き続きネットしていたが、1999年(平成11年)の春改編で朝の「おはよう!ナイスデイ」終了を機に、2000年(平成12年)の春改編で午後の「2時のホント」終了[注 13]を機に「笑っていいとも!」を除く生ワイド番組が姿を消し、TBS系列の番組(前者は「はなまるマーケット」、後者は「ジャスト」)に移行した。なお「いいとも!」はTBS系列のネット番組の関係上時差ネットを行っていた。

さらに、一時期放送を中断していた時期はあったものの、開局以来、フジテレビと同時ネットで放送していた「ミュージックフェア」が2000年6月いっぱいで終了、これにより、フジテレビ同時ネット番組が消滅した。

2009年(平成21年)春改編で、テレビ山口が独自に設けていた土曜19時台のフジ系列の時差ネット枠も廃止[注 14]、さらに「いいとも!」が、2011年3月25日放送分を以って終了し[注 15]、当日時差ネット番組もなくなった。ただし以後も、週末ローカルセールス枠や平日深夜枠でのフジ系番組の時差ネット放送を優先的に行っている。

なお、このネット変更の経緯については、「山口放送三十年史」(1987年出版)、「テレビ局24時〜メディアに賭ける人びと」(1989年出版)、「テレビ山口二十年史」(1992年出版)にてそれぞれ詳述されている。

情報カメラ設置ポイント編集

ケーブルテレビ再送信局編集

かつては以下のケーブルテレビ区域外再放送が行われていたが、何れもアナログ放送のみだったため2011年7月24日の終了と同時に廃止された。ちなみに、両局とも系列局があるのに再送信していた。

現在放送中の番組編集

  • 放送時間は2019年7月時点のもの

自社制作番組編集

tys制作ではない、番組制作会社の持ち込み番組を含む。

TBS系列他局制作番組編集

他系列の主な番組編集

フジテレビ系列局制作番組
テレビ東京系列局制作番組
その他

過去に放送した番組編集

自社制作番組編集

ネット番組編集

※印は現在も放送している番組。

TBS系列の番組で過去に放送
  • ムーブ(JNN九州山口地方ブロックネット番組として持ち回り制作)
  • 探検!九州RKB毎日放送制作)
  • TIM神様の宿題(2004年10月 - 2005年3月、RCC制作。但し、定期放送終了後にTIM神様の宿題スペシャルとして「全国版」or「中四国版(JNN中国四国ブロックネット)」が放送される場合はネットされた他、中四国版の場合は制作に参加する場合もあった。)
腸捻転解消前の朝日放送の(同時ネット)番組で過去に放送
フジテレビ系の番組で過去に放送

他多数。

テレビ東京系の番組で過去に放送の番組
超星神グランセイザー幻星神ジャスティライザー超星艦隊セイザーX

テレビ朝日系の番組で過去に放送の番組
秘密戦隊ゴレンジャージャッカー電撃隊バトルフィーバーJ電子戦隊デンジマン太陽戦隊サンバルカン大戦隊ゴーグルファイブ科学戦隊ダイナマン超電子バイオマン電撃戦隊チェンジマン超新星フラッシュマン光戦隊マスクマン超獣戦隊ライブマン高速戦隊ターボレンジャー地球戦隊ファイブマン鳥人戦隊ジェットマン恐竜戦隊ジュウレンジャー五星戦隊ダイレンジャー
宇宙刑事シャリバン宇宙刑事シャイダー
勇者エクスカイザー太陽の勇者ファイバード伝説の勇者ダ・ガーン勇者特急マイトガイン
備考
  • yab開局時にすべて移行、またはすでに終了しており、現在テレビ朝日系の番組は放送していない。なお、1978年9月以前のトリプルネット時代も、一部の番組はKRYで放送されていた。
その他

アナウンサー・パーソナリティ編集

※印は契約アナウンサーまたはパーソナリティ

男性編集

女性編集

過去に在籍編集

男性
女性
  • 石川裕子(1970年代中期在籍)
  • 白松敦子
  • 池田紀子(1990年代初頭在籍)
  • 土肥ゆきよ(その後WOWOWアナウンサー)
  • 橋本昌子(現・フリーアナウンサー)
  • 深沢佳代(現・ウェザーニューズ所属)
  • 古谷由花
  • 鶴原庸子
  • 小野礼子(現・フリーアナウンサー)
  • 田内裕子
  • 久村和子(現・tys下関支社記者)
  • 大和良子( - 2008年)
  • 数井えりさ(2011年 - 2013年暮れごろ退社)
  • ※山田香織
  • 伊藤愛
  • 早川友希(2005年 - 2014年2月ごろ)

CIの導入編集

2005年4月に、開局35周年を記念してコーポレートアイデンティティ(CI)を導入し、コーポレートカラーを黄色に設定。ロゴならびに略称表記を、TYSからtys(小文字)に変更。新しいマスコットキャラクターとして「テレオン」を採用。キャッチフレーズも「スーパーローカル宣言」に変更された。また、このCIとTBSの変をきっかけとして、TYS夕やけニュース21ちぐまや本舗を終了、新しくtysスーパー編集局週末ちぐまや家族を開始。同時に朝の情報番組ぐちモニ〜やまぐちモーニングTV〜をスタートさせたが、こちらは2009年3月に放送終了した。

マスコットキャラクター編集

  • モコモコ(1997年4月 - 2005年3月)
  • テレオン(2005年4月 - )

参考文献編集

  • テレビ山口社史編纂委員会『テレビ山口二十年史』テレビ山口、1992年。NCID BN13697314

脚注編集

注記編集

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  1. ^ 候補地が決定する前は、朝田に開局準備室があった(テレビ山口二十年史より)
  2. ^ 株式会社tysプロダクションとして設立、1999年にイベント企画を手がける株式会社tys企画と合併して現社名に変更。2013年に映像制作等を手がけていた株式会社ブイ・ドライブを吸収合併[7]
  3. ^ TBS系では他にRCCNBCRKKOBSRBCがリモコンキーID「3」を使用。
  4. ^ 「3」はTBS系以外では、民放ではGYTGTVTVSctctvkBBCSUN独立局7局とstsFNNフルネット局)・UMK(FNN / NNN / ANNトリプルネット局)が使用する。
  5. ^ ほかにATVTUYTUFUTYTUTITVKUTV(また、本州で親局のチャンネル番号が2桁の系列局でも唯一の例である。)
  6. ^ かつてオープニングやクロージングでチャンネル表示をしていた時代は、「山口」ではなく「防府」と表示していた。初期には「山口鴻ノ峯」を「山口」と表示していた時代もある(のちに「山口鴻ノ峯」に変更)。
  7. ^ アナアナ変更前は20ch
  8. ^ アナアナ変更前は42ch(100W)
  9. ^ アナアナ変更前は22ch
  10. ^ 当時テレビ山口代表取締役社長
  11. ^ 当時宇部興産代表取締役社長
  12. ^ FNSホームページ『FNSのあゆみ』では「1990年3月31日に離脱」と記述
  13. ^ この時、テレビ山口での同枠でのネットが終了し、フジテレビ系列非加盟局での同枠のネットがすべて終了した(四国放送も同時期に終了)。
  14. ^ これに伴い、該当時間帯に放送していた『ネプリーグ』は、木曜日20時台→水曜19時台に移動している。
  15. ^ tysからのお知らせ「「笑っていいとも」放送終了について」
  16. ^ 本放送終了後に放送された。
  17. ^ アニメディア』1992年4月号、学研プラス、テレビ局ネットワーク p.119
  18. ^ この番組の後番組である「やりすぎコージー」は、yabで放送された。
  19. ^ 機動戦士ガンダムSEED』以降の毎日放送制作のガンダムシリーズもtysで放送(ただし『ガンダム Gのレコンギスタ』除く)。

出典編集

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  1. ^ a b c 会社情報”. テレビ山口. 2016年8月13日閲覧。
  2. ^ a b c テレビ山口株式会社 第50期決算公告
  3. ^ [ 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者] - 総務省電波利用ホームページ
  4. ^ “(おくやみ)西田陽太郎氏が死去 元テレビ山口社長、元宇部興産専務”. 日本経済新聞. (2011年12月19日). http://www.nikkei.com/article/DGXNASDG1904D_Z11C11A2000000/ 2016年8月13日閲覧。 
  5. ^ “佐々木英治氏死去/元テレビ山口社長”. 四国新聞. (2007年12月15日). http://www.shikoku-np.co.jp/national/okuyami/print.aspx?id=20071215000267 2016年8月13日閲覧。 
  6. ^ 日本民間放送年鑑2005より
  7. ^ About Us”. 株式会社tysビジョン. 2016年8月13日閲覧。
  8. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、403頁。
  9. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、285頁。
  10. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、393頁。
  11. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、415頁。
  12. ^ 「ローカル局における緊急地震速報の自動化送出の対応」『放送技術』 兼六館出版、2009年3月号
  13. ^ これは当時フジテレビが山口放送の上位株主になる程の資本関係があった事に加え、「プロ野球ニュース」などといったテレビ山口の編成上の都合でネット出来なかったフジ系列番組のネット受けも行うなど山口放送とも関係が深かったためである。
  14. ^ 山口放送三十年史より

関連項目編集

外部リンク編集

過去