辰野町

日本の長野県の町
たつのまち
辰野町
日本の旗 日本
地方 中部地方甲信越地方
甲信静地方
都道府県 長野県
上伊那郡
団体コード 20382-3
法人番号 7000020203823
面積 169.20 km²
(境界未定部分あり)
総人口 19,342
推計人口、2017年4月1日)
人口密度 114人/km²
隣接自治体 岡谷市諏訪市塩尻市
上伊那郡箕輪町南箕輪村
町の木 シダレクリ
町の花 フクジュソウ
特別シンボル ゲンジボタル
辰野町役場
所在地 399-0493
長野県上伊那郡辰野町中央1番地
北緯35度58分56.7秒東経137度59分15.2秒
辰野町役場
外部リンク 辰野町公式サイト

辰野町位置図

― 市 / ― 町 / ― 村

特記事項 諏訪市との間に境界未定部分あり。
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辰野町(たつのまち)は、長野県上伊那郡である。伊那谷の北端に位置し、古くから県央部を結ぶ交通の要衝として発展した。上伊那郡に属しているが、市外局番は諏訪MA(0266)、CATVは諏訪地域を拠点とするLCVとであり、実質的に諏訪地域、塩尻市との結びつきが強い。東日本随一といわれるホタルの名所松尾峡が有名であり、観光の目玉となっている。

目次

地理編集

人口編集

 
辰野町と全国の年齢別人口分布(2005年) 辰野町の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 辰野町
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
辰野町(に相当する地域)の人口の推移
1970年 22,351人
1975年 23,269人
1980年 23,894人
1985年 23,935人
1990年 23,901人
1995年 23,193人
2000年 22,407人
2005年 21,801人
2010年 20,909人
2015年 19,770人
総務省統計局 国勢調査より

歴史編集

行政編集

  • 町長:加島範久(2013年11月12日就任 1期目)
  • 歴代町長
    • 武井方介(初代、1955年 - 1957年)
    • 松田譲(二代、1957年 - 1961年)
    • 樋口義一(三代、1961年 - 1977年)
    • 小澤惣衛(四代、1977年 - 1993年)
    • 垣内基良(五代、1993年 - 1997年)
    • 矢ケ崎克彦(六代、1997年 - 2013年)

姉妹都市・友好都市編集

地域編集

サービス編集

教育編集

短期大学編集

高等学校編集

中学校編集

小学校編集

  • 辰野町塩尻市小学校組合立両小野小学校
  • 辰野町立東小学校
  • 辰野町立西小学校
  • 辰野町立南小学校
  • 辰野町立川島小学校

図書館編集

メディア編集

小売業店舗編集

産業編集

本社機能を置く主な企業編集

主力工場を置く主な企業編集

辰野町はハナマルキの創業地でもある。

交通編集

観光・祭事・催事・特産品編集

 
たつの海
 
グリーンビレッジ横川・かやぶきの館
 
矢彦神社
さだまさしの歌のひとつ「風の篝火」(アルバム『夢供養』収録曲)で言及されている
島倉千代子が唄う「ほたる小唄」や水森かおりが唄う「辰野の雨」(作詞・作曲 伊藤薫)がある
  • 日本中心の標
  • 矢彦神社御柱祭
  • 小野宿
  • 徳本水・色白水
  • 日本最古の道祖神(ただし異説あり)
  • 上島観音堂(重要文化財
  • 城前線桜並木(城前通り桜まつり)
  • 横川渓谷紅葉祭り(10月下旬)
  • 沢底福寿草まつり
  • 童謡公園菜の花祭り
  • 神戸水仙祭り
  • 神戸スイカ祭り
  • 全日本どろんこ田んぼバレーボール大会(7月下旬)
  • 泥地フラッグス世界大会(5月上旬)
  • クラフト&産直フェア「おてんとさんぽ」(9月下旬)
  • その他
町中心部の下辰野商店街と伊那富橋は、映画「いま、会いにゆきます」のロケ地である
辰野町立小野図書館は、テレビドラマいま、会いにゆきます」のロケ地である
町立辰野病院は、テレビドラマ「ゴーイング マイ ホーム」のロケ地である

特産品編集

それまで町を代表する名物料理がなかったため、有志が立ち上がり開発した丼料理で、地鶏の照り焼きと半熟目玉焼きをのせることを定義とする。辰野町がゲンジボタルで有名な町であることからネーミングされた。「信州・天竜川どんぶり街道の会」加盟作品である。

出身著名人編集

関連項目編集

外部リンク編集