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2013年のFIA 世界耐久選手権
前年: 2012 翌年: 2014

2013年のFIA 世界耐久選手権は、国際自動車連盟 (FIA) とフランス西部自動車クラブ (ACO) が共同で開催したFIA 世界耐久選手権 (WEC) の第2回大会である。シリーズはACO規定のル・マン・プロトタイプおよびGTのカテゴリでタイトルが争われる。世界選手権はドライバーズタイトルおよびLMP1のマニファクチャラーズタイトルが与えられ、他のカテゴリにはカップおよびトロフィーが与えられる。2013年は4月のシルバーストンで開幕し、11月のバーレーンまで全8戦で争われた。今シーズンは6月のル・マンアラン・シモンセンの死亡事故が発生した。

目次

開催スケジュール編集

当初のカレンダーは2012年9月28日にFIA世界モータースポーツ協議会で発表された。全8戦のうち7戦が2012年に引き続いて開催されるが、何戦かは開催時期が変更された。シルバーストン6時間レースが4月に開催、開幕戦となりスパが5月、ル・マンが6月に開催される。機材輸送のコストを節約するため、航空機に代わって船便で輸送し、それに伴いヨーロッパ外でのイベントはシーズン後半に集中して開催される。サンパウロは前年に引き続いてヨーロッパ外での最初のイベントとなり、アメリカでのレースはセブリングに代わってサーキット・オブ・ジ・アメリカズで開催される。富士と上海は前倒しされ、バーレーンが最終戦として11月に開催される。これは前年度9月に開催されたものの、高温がいくらか緩和されることとなる[1]

シルバーストン戦はヨーロピアン・ル・マン・シリーズとの共催となる。オースティン戦はアメリカン・ル・マン・シリーズとの共催となるが、昨年度のセブリング12時間と異なってそれぞれ独立したレースとなる[2]

ラウンド レース サーキット 開催地 開催日
1 シルバーストン6時間レース   シルバーストン・サーキット イギリスシルバーストン 4月14日
2 スパ・フランコルシャン6時間レース   スパ・フランコルシャン ベルギースパ 5月4日
3 ル・マン24時間レース   サルト・サーキット フランスル・マン 6月22-23日
4 サンパウロ6時間レース   インテルラゴス・サーキット ブラジルサンパウロ 9月1日
5 サーキット・オブ・ジ・アメリカズ6時間レース   サーキット・オブ・ジ・アメリカズ アメリカ合衆国テキサス州オースティン 9月22日
6 富士6時間レース   富士スピードウェイ 日本, 静岡県駿東郡小山町 10月20日
7 上海6時間レース   上海インターナショナルサーキット 中国上海 11月9日
8 バーレーン6時間レース   バーレーン・インターナショナル・サーキット バーレーンサヒール 11月30日

レギュレーションの変更編集

2013年シーズンはLMGTE ProおよびLMGTE Amの両カテゴリーにワールドカップが与えられる。さらにLMP2とLMGTE AmカテゴリーにはFIA耐久トロフィーが与えられる[3]。また、予選の形式も変更され各チームはドライバー2名それぞれのタイムが要求される。予選の結果は4つのタイムの平均で決定される。この新たな予選形式は多くのドライバーからの批判を受けることとなった[4]。レース前のウォームアップセッションは、追加の練習が必要な場合の例を除いて廃止された[5]

LMP2カテゴリーはコストを下げるために数回の規則変更が行われる。その中にはシーズン中のパフォーマンスのバランスを取るためのアップデートキットも含まれる。コストの上限は2013年型シャシーを購入しなかったチームのための、前年度シャシー用アップグレードキット一式の価格となる。チームはシーズン中に使用できるエンジンとタイヤの数は制限される[5]ディーゼルエンジンの使用が初めて許可される[1]。LMGTE Amカテゴリーでもタイヤの数は制限される[5]

エントリー編集

世界耐久選手権はLe Mans Prototype 1 (LMP1) 、Le Mans Prototype 2 (LMP2) 、Le Mans Grand Touring Endurance - Professional (LMGTE Pro) 、Le Mans Grand Touring Endurance - Amateur (LMGTE Am) の4クラスから成る。2013年のエントリーリストはフランス西部自動車クラブが2月1日に発表し、6台のLMP1、12台のLMP2、6台のLMGTE Pro、8台のLMGTE Amがエントリーし、32台のフルグリッドが埋まった[6]。LMP2の2チーム、スターワークス・モータースポーツ[7]およびHVMステータスGP[8]は後に資金不足のため撤退した。

LMP1編集

チーム 車両 エンジン タイヤ No. ドライバー ラウンド
  アウディ・スポーツチーム ヨースト アウディ・R18 e-tron クアトロ アウディ TDI 3.7 L Turbo V6 (ハイブリッド ディーゼル) M 1   アンドレ・ロッテラー[9] 全戦
  ブノワ・トレルイエ[9] 全戦
  マルセル・フェスラー[9] 全戦
2   トム・クリステンセン[9] 全戦
  アラン・マクニッシュ[9] 全戦
  ロイック・デュバル[9] 全戦
3   マルク・ジェネ[10] 2-3
  オリバー・ジャービス[11] 2-3
  ルーカス・ディ・グラッシ[11] 2-3
  トヨタ・レーシング トヨタ・TS030 HYBRID トヨタ 3.4 L V8 (ハイブリッド) M 7   アレクサンダー・ヴルツ[12] 1-3, 6-8
  ニコラ・ラピエール[12] 1-3, 6-8
  中嶋一貴[12] 2-3, 6, 8
8   アンソニー・デビッドソン[12] 全戦
  セバスチャン・ブエミ[12] 全戦
  ステファン・サラザン[12] 全戦
  レベリオン・レーシング ローラ・B12/60 トヨタ RV8KLM 3.4 L V8 M 12   ニコラ・プロスト[13] 1-5, 7-8
  ニック・ハイドフェルド[13] 1-5
  ニール・ジャニ[13] 1-3
  マティアス・ベシェ[14] 4-8
  アンドレア・ベリッチ[15] 6-8
13   アンドレア・ベリッチ[13] 1-3
  マティアス・ベシェ[13] 1-3
  コン・フー・チェン[13] 1-3
  ストラッカ・レーシング HPD ARX-03c ホンダ LM-V8 3.4 L V8 M 21   ニック・レヴェンティス[16] 1-3
  ダニー・ワッツ[16] 1-3
  ジョニー・ケーン[16] 1-3
凡例
フルエントリー
* 全ての選手権ポイントに有効
追加エントリー
* ドライバーズ選手権ポイントのみ有効
サードマニファクチャラーエントリー
* ドライバーズ選手権ポイントのみ有効
* ル・マンでの LMP1 マニファクチャラーズ選手権ポイントのみ有効

LMP2編集

チーム 車両 エンジン タイヤ No. ドライバー ラウンド
  オーク・レーシング モーガン・LMP2 ニッサン VK45DE 4.5 L V8 D 24   オリビエ・プラ[17] 全戦
  アレックス・ブランドル[17] 全戦
  デイヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン[17] 全戦
35   ベルトラン・バゲット[18] 全戦
  マーティン・プロウマン[18] 全戦
  リカルド・ゴンザレス[18] 全戦
45   ジャック・ニコレ[19] 全戦
  ジャン=マルク・マーリン[19] 1-5
  フィリップ・モンドロ[20] 3
  井原慶子[21] 4, 6-8
  エリク・マリス[22] 5
  デヴィッド・チェン[23] 7-8
  デルタ-ADR オレカ・03 ニッサン VK45DE 4.5 L V8 D 25   トー・グラーブ[24] 1-7
  ジェームズ・ウォーカー[25] 1-2, 4-6
  アントニオ・ピッツォニア[26] 1-2
  アーチー・ハミルトン[20] 3
  中野信治[20] 3, 6
  ロビー・カー[27] 4, 7-8
  ルディ・ジュンコ[22] 5
  クレイグ・ドルビー[28] 7-8
  ファビアン・ジロー[29] 8
  G-ドライブ・レーシング オレカ・03 ニッサン VK45DE 4.5 L V8 D 26   ロマン・ルシノフ[6] 全戦
  マイク・コンウェイ[30] 全戦
  ジョン・マーティン[30] 全戦
  ガルフ・レーシング・ミドルイースト ローラ・B12/80 ニッサン VK45DE 4.5 L V8 D 28   ファビアン・ジロー[6] 2-3
  井原慶子[31] 2-3
  フレデリック・ファティエン[31] 2
  フィリップ・ハエズブロウク[20] 3
  ロータス ロータス・T128 プラガ[32] (ジャッド) 3.6 L V8 D 31   ケヴィン・ウィーダ[33] 全戦
  ヴィタントニオ・リウッツィ[33] 1-2, 5-8
  クリストフ・ブシュー[19] 1, 3-4, 7
  ジェームズ・ロシター[33] 2-3, 5-6
  ルーカス・オーヤー[29] 8
32   トーマス・ホルツァー[33] 全戦
  ドミニク・クライハマー[34] 全戦
  ヤン・チャロウズ[32] 全戦
  グリーヴス・モータースポーツ ザイテック・Z11SN ニッサン VK45DE 4.5 L V8 D 41   クリス・ダイソン[35] 1-2, 5
  マイケル・マーサル[35] 1-2
  トム・キンバー=スミス[35] 1-3, 5
  アレクサンダー・ロッシ[20] 3
  エリック・ラックス[20] 3, 7
  クリスチャン・ズゲル[36] 4-5
  グンナー・ジャネット[37] 4
  ビヨン・ビルドハイム[38] 4, 7-8
  マーク・シュルジッツスキー[23] 7
  ヴォルフガング・ライブ[29] 8
  ジョン・ランカスター[29] 8
42   ミハエル・クルム[20] 3
  ヤン・マーデンボロー[20] 3
  ルーカス・オルドネス[20] 3
  ペコム・レーシング オレカ・03 ニッサン VK45DE 4.5 L V8 M 49   ルイス・ペレス・コンパンク[39] 全戦
  ピエール・カッファー[39] 全戦
  ニコラ・ミナシアン[39] 全戦

LMGTE Pro編集

チーム 車両 エンジン タイヤ No. ドライバー ラウンド
  AFコルセ フェラーリ・458イタリア GT2 フェラーリ F142 4.5 L V8 M 51   ジャンマリア・ブルーニ[6] 全戦
  ジャンカルロ・フィジケラ[40] 1-7
  マッテオ・マルーチェリ[41] 3
  トニ・ヴィランダー[29] 8
71   小林可夢偉[40] 全戦
  トニ・ヴィランダー[42] 1-7
  オリビエ・ベレッタ[6] 3
  ジャンカルロ・フィジケラ[29] 8
  ポルシェ AG チーム・マンタイ ポルシェ・911 RSR ポルシェ 4.0 L Flat-6 M 91   ヨルグ・ベルグマイスター[43] 全戦
  パトリック・ピレ[43] 全戦
  ティモ・ベルンハルト[43] 1-3
92   マルク・リープ[43] 全戦
  リヒャルト・リーツ[43] 全戦
  ロマン・デュマ[43] 1-3
  アストンマーティン・レーシング アストンマーティン・ヴァンテージ GTE アストンマーティン 4.5 L V8 M 97   ダレン・ターナー[44] 全戦
  シュテファン・ミュッケ[44] 全戦
  ブルーノ・セナ[19] 1
  ピーター・ダンブレック[44] 2-3
  オリバー・ギャビン[45] 5
  フレデリック・マコヴィッキィ[15] 6
98   ブルーノ・セナ[31] 2
  フレデリック・マコヴィッキィ[31] 2
  ロブ・ベル[31] 2
  ビル・オーバーレン[20] 3
  ポール・ダラ・ラナ[20] 3-5
  ペドロ・ラミー[20] 3-5
  リッチー・スタナウェイ[46] 4-5
99   ポール・ダラ・ラナ[19] 1-2
  ペドロ・ラミー[19] 1-2, 6-8
  フレデリック・マコヴィッキィ[44] 1, 3, 5
  リッチー・スタナウェイ[31] 2, 6-8
  ロブ・ベル[44] 3-4
  ブルーノ・セナ[20] 3-5, 7-8

LMGTE Am編集

チーム 車両 エンジン タイヤ No. ドライバー ラウンド
  ラルブル・コンペティション シボレー・コルベット C6.R シボレー 5.5 L V8 M 50   パトリック・ボーンハウザー[47] 全戦
  ジュリアン・カナル[47] 全戦
  フェルナンド・リーズ[47] 1-2, 4-8
  リッキー・テイラー[48] 3
70   クーパー・マクニール[49] 3
  マヌエル・ロドリゲス[49] 3
  フィリップ・デュマ[49] 3
  AFコルセ フェラーリ・458イタリア GT2 フェラーリ F142 4.5 L V8 M 54   ヤニック・マレゴル[31] 2-3
  ジャン=マルク・バシェリア[31] 2-3
  ハワード・ブランク[31] 2-3
55   ピエルジュゼッペ・パラジーニ[20] 3
  ロレンツォ・ケース[20] 3
  ダリル・オーヤン[20] 3
61   ジャック・ガーバー[6] 1-7
  マット・グリフィン[50] 全戦
  マルコ・チオーチ[50] 1-7
  フランソワ・ペロド[29] 8
  エマニュエル・コラール[29] 8
  クローン・レーシング フェラーリ・458イタリア GT2 フェラーリ F142 4.5 L V8 M 57   トレーシー・クローン[6] 全戦
  ニクラス・ジョンソン[50] 全戦
  マウリツィオ・メディアーニ[51] 全戦
  IMSA・パフォーマンス マットムート ポルシェ・997 GT3-RSR ポルシェ 4.0 L Flat-6 M 67   パスカル・ギボン[10] 3
  パトリス・ミレシ[52] 3
  ヴォルフ・ヘンツラー[52] 3
76   レイモン・ナラク[53] 全戦
  ジャン=カール・ヴェルネイ[53] 全戦
  クリストフ・ブーレ[53] 1, 3-4
  マルクス・パルタッラ[15] 6-8
  8スター・モータースポーツ フェラーリ・458イタリア GT2 フェラーリ F142 4.5 L V8 M 81   エンツォ・ポトリッチオ[54] 全戦
  ルイ・アグアス[54] 全戦
  フィリップ・ペーター[19] 1
  マッテオ・マルーチェリ[55] 2, 5
  ジェイソン・ブライト[56] 3
  ダヴィデ・リゴン[37] 4, 6-8
  プロトン・コンペティション ポルシェ・997 GT3-RSR ポルシェ 4.0 L Flat-6 M 88   クリスチャン・リード[57] 全戦
  ジャンルカ・ロダ[57] 全戦
  パオロ・ルベルティ[57] 全戦
  アストンマーティン・レーシング アストンマーティン・ヴァンテージ GTE アストンマーティン 4.5 L V8 M 95   クリストファー・ニギャルド[44] 全戦
  クリスチャン・ポールゼン[44] 全戦
  アラン・シモンセン[44] 1-3
  ニッキー・ティーム[46] 4-5, 7-8
  ブルーノ・セナ[15] 6
96   ジェイミー・キャンベル=ウォルター[44] 全戦
  スチュワート・ホール[44] 全戦
  ロアルド・ゲーテ[44] 1-3, 8
  ジョナサン・アダム[15] 6-7

結果およびランキング編集

レース結果編集

世界耐久選手権にエントリーした上位ドライバーを以下に記載する。選手権ドライバーよりも上位でフィニッシュした招待エントリードライバーは個々のレースの項目を参照のこと。

ラウンド サーキット LMP1 優勝者 LMP2 優勝者 LMGTE Pro 優勝者 LMGTE Am 優勝者 レポート
1 シルバーストン   No. 2 アウディ・スポーツチーム ヨースト   No. 25 デルタ-ADR   No. 97 アストンマーティン・レーシング   No. 95 アストンマーティン・レーシング 詳細
  アラン・マクニッシュ
  トム・クリステンセン
  ロイック・デュバル
  アントニオ・ピッツォニア
  トー・グラーブ
  ジェームズ・ウォーカー
  ダレン・ターナー
  シュテファン・ミュッケ
  ブルーノ・セナ
  アラン・シモンセン
  クリストファー・ニギャルド
  クリスチャン・ポールゼン
2 スパ・フランコルシャン   No. 1 アウディ・スポーツチーム ヨースト   No. 49 ペコム・レーシング   No. 51 AFコルセ   No. 81 8スター・モータースポーツ 詳細
  アンドレ・ロッテラー
  ブノワ・トレルイエ
  マルセル・フェスラー
  ルイス・ペレス・コンパンク
  ピエール・カッファー
  ニコラ・ミナシアン
  ジャンマリア・ブルーニ
  ジャンカルロ・フィジケラ
  エンツォ・ポトリッチオ
  ルイ・アグアス
  マッテオ・マルーチェリ
3 ル・マン   No. 2 アウディ・スポーツチーム ヨースト   No. 35 オーク・レーシング   No. 92 ポルシェ AG チーム・マンタイ   No. 76 IMSA・パフォーマンス マットムート 詳細
  アラン・マクニッシュ
  トム・クリステンセン
  ロイック・デュバル
  ベルトラン・バゲット
  マーティン・プロウマン
  リカルド・ゴンザレス
  マルク・リープ
  リヒャルト・リーツ
  ロマン・デュマ
  レイモン・ナラク
  ジャン=カール・ヴェルネイ
  クリストフ・ブーレ
4 インテルラゴス   No. 1 アウディ・スポーツチーム ヨースト   No. 26 G-ドライブ・レーシング   No. 51 AFコルセ   No. 96 アストンマーティン・レーシング 詳細
  アンドレ・ロッテラー
  ブノワ・トレルイエ
  マルセル・フェスラー
  ロマン・ルシノフ
  マイク・コンウェイ
  ジョン・マーティン
  ジャンマリア・ブルーニ
  ジャンカルロ・フィジケラ
  ジェイミー・キャンベル=ウォルター
  スチュワート・ホール
5 オースティン   No. 2 アウディ・スポーツチーム ヨースト   No. 26 G-ドライブ・レーシング   No. 99 アストンマーティン・レーシング   No. 96 アストンマーティン・レーシング 詳細
  アラン・マクニッシュ
  トム・クリステンセン
  ロイック・デュバル
  ロマン・ルシノフ
  マイク・コンウェイ
  ジョン・マーティン
  フレデリック・マコヴィッキィ
  ブルーノ・セナ
  ジェイミー・キャンベル=ウォルター
  スチュワート・ホール
6 富士   No. 7 トヨタ・レーシング   No. 35 オーク・レーシング   No. 97 アストンマーティン・レーシング   No. 95 アストンマーティン・レーシング 詳細
  アレクサンダー・ヴルツ
  ニコラ・ラピエール
  中嶋一貴
  ベルトラン・バゲット
  マーティン・プロウマン
  リカルド・ゴンザレス
  ダレン・ターナー
  シュテファン・ミュッケ
  フレデリック・マコヴィッキィ
  クリスチャン・ポールゼン
  クリストファー・ニギャルド
  ブルーノ・セナ
7 上海   No. 1 アウディ・スポーツチーム ヨースト   No. 26 G-ドライブ・レーシング   No. 97 アストンマーティン・レーシング   No. 81 8スター・モータースポーツ 詳細
  アンドレ・ロッテラー
  ブノワ・トレルイエ
  マルセル・フェスラー
  ロマン・ルシノフ
  マイク・コンウェイ
  ジョン・マーティン
  ダレン・ターナー
  シュテファン・ミュッケ
  エンツォ・ポトリッチオ
  ルイ・アグアス
  デヴィデ・リゴン
8 バーレーン   No. 8 トヨタ・レーシング   No. 26 G-ドライブ・レーシング   No. 51 AFコルセ   No. 95 アストンマーティン・レーシング 詳細
  セバスチャン・ブエミ
  アンソニー・デビッドソン
  ステファン・サラザン
  ロマン・ルシノフ
  マイク・コンウェイ
  ジョン・マーティン
  ジャンマリア・ブルーニ
  トニ・ヴィランダー
  クリストファー・ニギャルド
  クリスチャン・ポールゼン
  ニッキー・ティーム

選手権ポイントを獲得するには優勝者の走行距離の70%以上を走行しなければならない。各カテゴリーのポールポジション獲得ドライバーおよびチームにはボーナスポイント1が与えられる。ル・マン24時間レースでは全てのポイントが2倍になる。富士6時間はレース時間の75%が成立しなかったため、ポイントは2分の1が与えられた。

ポイントシステム[58]
順位 1位 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 その他
ポイント 25 18 15 12 10 8 6 4 2 1 0.5

ドライバーズ・ランキング編集

2013年シーズンはドライバーに4つのタイトルが与えられる。世界選手権タイトルはLMP1とLMP2に与えられる。ワールドカップはLMGTEに与えられる。2つのFIA耐久トロフィーはLMP2とLMGTE Amに与えられる。

ドライバーズ選手権編集

アラン・マクニッシュトム・クリステンセンロイック・デュバルが上海6時間レースでドライバーズタイトルを獲得した。

順位 ドライバー チーム SIL
 
SPA
 
LMS
 
SAO
 
COA
 
FUJ
 
SHA
 
BHR
 
ポイント
1   アラン・マクニッシュ   アウディ・スポーツチーム ヨースト 1 2 1 2 1 2 3 Ret 162
1   トム・クリステンセン   アウディ・スポーツチーム ヨースト 1 2 1 2 1 2 3 Ret 162
1   ロイック・デュバル   アウディ・スポーツチーム ヨースト 1 2 1 2 1 2 3 Ret 162
2   アンドレ・ロッテラー   アウディ・スポーツチーム ヨースト 2 1 5 1 3 14 1 2 149.25
2   マルセル・フェスラー   アウディ・スポーツチーム ヨースト 2 1 5 1 3 14 1 2 149.25
2   ブノワ・トレルイエ   アウディ・スポーツチーム ヨースト 2 1 5 1 3 14 1 2 149.25
3   アンソニー・デビッドソン   トヨタ・レーシング 3 4 2 Ret 2 15 Ret 1 106.25
3   ステファン・サラザン   トヨタ・レーシング 3 4 2 Ret 2 15 Ret 1 106.25
3   セバスチャン・ブエミ   トヨタ・レーシング 3 4 2 Ret 2 15 Ret 1 106.25
4   アレクサンダー・ヴルツ   トヨタ・レーシング 4 Ret 4 1 2 Ret 69.5
4   ニコラ・ラピエール   トヨタ・レーシング 4 Ret 4 1 2 Ret 69.5
5   マティアス・ベシェ   レベリオン・レーシング 6 6 21 3 4 3 4 Ret 63.5
6   ニコラ・プロスト   レベリオン・レーシング 5 5 20 3 4 4 Ret 60
7   ジョン・マーティン   G-ドライブ・レーシング 13 12 EX 4 5 5 5 3 53
7   マイク・コンウェイ   G-ドライブ・レーシング 13 12 EX 4 5 5 5 3 53
7   ロマン・ルシノフ   G-ドライブ・レーシング 13 12 EX 4 5 5 5 3 53
8   ニック・ハイドフェルド   レベリオン・レーシング 5 5 20 3 4 48
9   ルーカス・ディ・グラッシ   アウディ・スポーツチーム ヨースト 3 3 45
9   マルク・ジェネ   アウディ・スポーツチーム ヨースト 3 3 45
9   オリバー・ジャービス   アウディ・スポーツチーム ヨースト 3 3 45
10   ベルトラン・バゲット   オーク・レーシング 10 10 7 5 11 4 7 6 44.5
10   マーティン・プロウマン   オーク・レーシング 10 10 7 5 11 4 7 6 44.5
10   リカルド・ゴンザレス   オーク・レーシング 10 10 7 5 11 4 7 6 44.5
11   デヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン   オーク・レーシング 8 9 8 9 10 6 6 4 42
11   オリビエ・プラ   オーク・レーシング 8 9 8 9 10 6 6 4 42
11   アレックス・ブランドル   オーク・レーシング 8 9 8 9 10 6 6 4 42
12   中嶋一貴   トヨタ・レーシング Ret 4 1 Ret 37.5
順位 ドライバー チーム SIL
 
SPA
 
LMS
 
SAO
 
COA
 
FUJ
 
SHA
 
BHR
 
ポイント
結果
金色 優勝
銀色 2位
銅色 3位
ポイント圏内完走
青灰色 ポイント圏外完走
周回数不足 (NC)
リタイヤ (Ret)
予選不通過 (DNQ)
予備予選不通過 (DNPQ)
失格 (DSQ)
スタートせず (DNS)
エントリーせず (WD)
レースキャンセル (C)
空欄 欠場
出場停止処分 (EX)

太字 - ポールポジション

GTドライバーズワールドカップ編集

ジャンマリア・ブルーニがバーレーン6時間レースでタイトルを獲得した。

順位 ドライバー チーム SIL
 
SPA
 
LMS
 
SAO
 
COA
 
FUJ
 
SHA
 
BHR
 
ポイント
1   ジャンマリア・ブルーニ   AFコルセ 5 1 5 1 2 2 4 1 145
2   ジャンカルロ・フィジケラ   AFコルセ 5 1 5 1 2 2 4 3 135
3   シュテファン・ミュッケ   アストンマーティン・レーシング 1 4 3 2 Ret 1 1 Ret 125.5
3   ダレン・ターナー   アストンマーティン・レーシング 1 4 3 2 Ret 1 1 Ret 125.5
4   マルク・リープ   ポルシェ AG チーム・マンタイ 4 5 1 4 4 4 6 4 123
4   リヒャルト・リーツ   ポルシェ AG チーム・マンタイ 4 5 1 4 4 4 6 4 123
5   トニ・ヴィランダー   AFコルセ 2 3 4 Ret 3 9 5 1 108
6   パトリック・ピレ   ポルシェ AG チーム・マンタイ 7 Ret 2 3 9 3 3 2 99.5
6   ヨルグ・ベルグマイスター   ポルシェ AG チーム・マンタイ 7 Ret 2 3 9 3 3 2 99.5
7   小林可夢偉   AFコルセ 2 3 4 Ret 3 9 5 3 98
8   ブルーノ・セナ   アストンマーティン・レーシング 1 2 Ret Ret 1 5 2 Ret 94
9   フレデリック・マコヴィッキィ   アストンマーティン・レーシング 3 2 Ret 1 1 73.5
10   ロマン・デュマ   ポルシェ AG チーム・マンタイ 4 5 1 72
11   ペドロ・ラミー   アストンマーティン・レーシング 3 6 Ret 11 Ret 13 2 Ret 42.75
12   ティモ・ベルンハルト   ポルシェ AG チーム・マンタイ 7 Ret 2 42

LMP2ドライバーズトロフィー編集

ベルトラン・バゲットマーティン・プロウマンリカルド・ゴンザレスがバーレーン6時間レースでタイトルを獲得した。

順位 ドライバー チーム SIL
 
SPA
 
LMS
 
SAO
 
COA
 
FUJ
 
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BHR
 
ポイント
1   ベルトラン・バゲット   オーク・レーシング 4 3 1 2 7 1 3 4 141.5
1   マーティン・プロウマン   オーク・レーシング 4 3 1 2 7 1 3 4 141.5
1   リカルド・ゴンザレス   オーク・レーシング 4 3 1 2 7 1 3 4 141.5
2   アレックス・ブランドル   オーク・レーシング 2 2 2 6 6 3 2 2 132.5
2   デヴィッド・ハイネマイヤー・ハンソン   オーク・レーシング 2 2 2 6 6 3 2 2 132.5
2   オリビエ・プラ   オーク・レーシング 2 2 2 6 6 3 2 2 132.5
3   ジョン・マーティン   G-ドライブ・レーシング 6 4 EX 1 1 2 1 1 132
3   マイク・コンウェイ   G-ドライブ・レーシング 6 4 EX 1 1 2 1 1 132
3   ロマン・ルシノフ   G-ドライブ・レーシング 6 4 EX 1 1 2 1 1 132
4   ルイス・ペレス・コンパンク   ペコム・レーシング 3 1 4 3 2 5 Ret 7 110
4   ニコラ・ミナシアン   ペコム・レーシング 3 1 4 3 2 5 Ret 7 110
4   ピエール・カッファー   ペコム・レーシング 3 1 4 3 2 5 Ret 7 110
5   トー・グラーブ   デルタ-ADR 1 Ret Ret Ret 4 4 4 56

LMGTE Amドライバーズトロフィー編集

ジェイミー・キャンベル=ウォルタースチュワート・ホールがバーレーン6時間レースでタイトルを獲得した。

順位 ドライバー チーム SIL
 
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ポイント
1   ジェイミー・キャンベル=ウォルター   アストンマーティン・レーシング 4 4 5 1 1 2 3 5 129
1   スチュワート・ホール   アストンマーティン・レーシング 4 4 5 1 1 2 3 5 129
2   ルイ・アグアス   8スター・モータースポーツ 3 1 8 2 4 4 1 2 128
2   エンツォ・ポトリッチオ   8スター・モータースポーツ 3 1 8 2 4 4 1 2 128
3   ジャン=カール・ヴェルネイ   IMSA・パフォーマンス マットムート 7 6 1 4 3 5 2 6 122
3   レイモン・ナラク   IMSA・パフォーマンス マットムート 7 6 1 4 3 5 2 6 122
4   クリスチャン・ポールゼン   アストンマーティン・レーシング 1 2 Ret Ret 2 1 Ret 1 104.5
4   クリストファー・ニギャルド   アストンマーティン・レーシング 1 2 Ret Ret 2 1 Ret 1 104.5
5   ジュリアン・カナル   ラルブル・コンペティション 2 3 4 6 6 8 5 4 97
5   パトリック・ボーンハウザー   ラルブル・コンペティション 2 3 4 6 6 8 5 4 97

マニファクチャラーズ・ランキング編集

2つのマニファクチャラーズタイトルがスポーツプロトタイプおよびGTに与えられる。世界選手権タイトルはLMP1に与えられ、各レースにおいて各マニファクチャラー最上位の車両にのみポイントが与えられる。ワールドカップはLMGTE ProとLMGTE Amに与えられ、各レースにおいて各マニファクチャラー上位2台にポイントが与えられる[58]。アウディが世界選手権タイトルを富士6時間レースで獲得し、フェラーリがワールドカップタイトルをバーレーン6時間レースで獲得した。

マニファクチャラーズ選手権編集

順位 マニファクチャラー SIL
 
SPA
 
LMS
 
SAO
 
COA
 
FUJ
 
SHA
 
BHR
 
ポイント
1   アウディ 1 1 1 1 1 2 1 2 207
2   トヨタ 3 3 2 Ret 2 1 2 1 142.5

GTマニファクチャラーズワールドカップ編集

順位 マニファクチャラー SIL
 
SPA
 
LMS
 
SAO
 
COA
 
FUJ
 
SHA
 
BHR
 
ポイント
1   フェラーリ 2 1 4 1 2 2 4 1 255
5 2 5 6 3 8 5 3
2   アストンマーティン 1 3 3 2 1 1 1 5 246.5
3 5 8 5 5 5 2 8
3   ポルシェ 4 4 1 3 4 3 3 2 230.5
7 9 2 4 7 4 6 4

チームズ・ランキング編集

4つのカテゴリーに属するそれぞれのチームはそれぞれのカテゴリーのFIA耐久トロフィーを争う資格がある。前年度はカテゴリー混走での結果に従ってポイントが与えられたが、今年度はそれぞれ独立してポイントが与えられる。

LMP1のプライベイタートロフィーはマニファクチャラーサポートを受けないプライベイターに対して与えられる。ストラッカ・レーシングがシーズン途中で撤退し、レベリオン・レーシングのみが対象チームとなった。

LMP2チームズトロフィー編集

LMP2トロフィーはオーク・レーシングの35番車がバーレーン6時間レースで獲得した。

順位 車両 チーム SIL
 
SPA
 
LMS
 
SAO
 
COA
 
FUJ
 
SHA
 
BHR
 
ポイント
1 35   オーク・レーシング 4 3 1 2 7 1 3 4 141.5
2 24   オーク・レーシング 2 2 2 5 6 3 2 2 134.5
3 26   G-ドライブ・レーシング 6 4 EX 1 1 2 1 1 132
4 49   ペコム・レーシング 3 1 3 3 2 5 Ret 6 118
5 41   グリーヴス・モータースポーツ 5 DNS 4 4 4 5 3 81
6 25   デルタ-ADR 1 Ret Ret Ret 4 4 4 5 66
7 32   ロータス NC 5 Ret Ret 3 6 6 Ret 37
8 31   ロータス Ret 6 Ret Ret Ret 7 Ret Ret 11
9 28   ガルフ・レーシング・ミドルイースト 7 Ret 6

LMGTE Proチームズトロフィー編集

LMGTE ProトロフィーはAFコルセの51番車がバーレーン6時間レースで獲得した。

順位 車両 チーム SIL
 
SPA
 
LMS
 
SAO
 
COA
 
FUJ
 
SHA
 
BHR
 
ポイント
1 51   AFコルセ 5 1 5 1 2 2 4 1 145
2 97   アストンマーティン・レーシング 1 3 3 2 Ret 1 1 Ret 128.5
3 92   ポルシェ AG チーム・マンタイ 4 4 1 4 4 4 6 4 126
4 91   ポルシェ AG チーム・マンタイ 6 Ret 2 3 5 3 3 2 109.5
5 71   AFコルセ 2 2 4 Ret 3 5 5 3 105
6 99   アストンマーティン・レーシング 3 5 Ret Ret 1 6 2 Ret 74

LMGTE Amチームズトロフィー編集

LMGTE Amトロフィーは8スター・モータースポーツの81番車がバーレーン6時間レースで獲得した。

順位 車両 チーム SIL
 
SPA
 
LMS
 
SAO
 
COA
 
FUJ
 
SHA
 
BHR
 
ポイント
1 81   8スター・モータースポーツ 3 1 6 2 4 4 1 2 136
2 96   アストンマーティン・レーシング 4 4 4 1 1 2 3 5 133
3 76   IMSA・パフォーマンス・マットムート 7 6 1 4 3 5 2 6 122
4 95   アストンマーティン・レーシング 1 2 Ret Ret 2 1 Ret 1 104.5
5 50   ラルブル・コンペティション 2 3 3 6 6 8 5 4 103
6 88   プロトン・コンペティション 5 5 5 3 5 3 4 Ret 84.5
7 61   AFコルセ 8 8 2 Ret 7 7 6 3 76
8 57   クローン・レーシング 6 7 Ret 5 8 6 Ret Ret 32

出典編集

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外部リンク編集