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アンドレ・ロッテラーAndré Lotterer1981年11月19日 - )はドイツ人レーシングドライバー。デュースブルク出身[1]

アンドレ・ロッテラー
André Lotterer
Andre Lotterer 2012 WEC Fuji.jpg
2012年
基本情報
国籍 ドイツの旗 ドイツ
生年月日 (1981-11-19) 1981年11月19日(37歳)
出身地 ノルトライン=ヴェストファーレン州デュースブルク
選手権タイトル
2006年スーパーGT GT500
2009年スーパーGT GT500
2011年フォーミュラ・ニッポン
2011年ル・マン24時間
2012年ル・マン24時間
2012年世界耐久選手権
2014年ル・マン24時間

目次

プロフィール編集

16歳で4輪レースデビュー。1998年にドイツ BMW/ADAC フォーミュラジュニア チャンピオン、1999年にドイツ BMW/ADAC フォーミュラ チャンピオンをそれぞれ獲得した。2000年よりドイツF3に参戦。同年よりジャガーF1テストドライバーを務め、2002年にはリザーブドライバーとなった。しかし、ジャガーがレース活動を縮小したため、テスト兼リザーブドライバーの仕事を失った。なお途中の2001年シーズンはイギリスF3選手権に参戦し、翌2002年はチャンプカーシリーズの最終戦にスポット参戦している。

2003年に来日。以後2005年まで中嶋悟率いるNAKAJIMA RACINGから、全日本GT選手権SUPER GTフォーミュラ・ニッポンに参戦した。フォーミュラ・ニッポンでは、2003年の開幕戦においていきなり2位表彰台を獲得し、能力の高さを発揮した。当該年度は優勝こそ逃したもののシリーズ4位と好成績を残した。初勝利は翌2004年の第3戦もてぎラウンド、第7戦のセパンラウンドでも勝利しシリーズ2位と躍進した。2005年も2勝しており、シリーズチャンピオン争いの常連となっている。全日本GT選手権には、2003年の第4戦富士ラウンドから小暮卓史に変わって松田次生のパートナーとして参戦している。初勝利は2004年の第5戦のもてぎラウンド。GTにおいては手堅いドライビングを行い安定感を見せていたが、成績面では今ひとつ目立たなかった。

2006年はフォーミュラ・ニッポン・SUPER GTともに、トヨタ陣営であるトムスに移籍した。フォーミュラ・ニッポンでは、このカテゴリーに初挑戦であったトムスからのエントリーにもかかわらず2勝し、フォーミュラにおける能力の高さを周囲に再認識させた。SUPER GTでは脇阪寿一とコンビを組んで参戦、開幕戦で優勝を飾った。その後、優勝こそなかったものの全戦でポイントを挙げるなど安定した成績を収め、トヨタ・SC430のデビューイヤーをドライバーズ/チーム両シリーズチャンピオンで飾った。またロッテラー自身にとっても日本での初タイトルの獲得であった。2007年以降も前年に引き続き同じ体制で両シリーズに参戦し、2008年はチームタイトルを翌2009年は再びドライバーズ/チーム両シリーズチャンピオンを獲得した。2010年は最終戦までチャンピオンを争うも連覇はならなかった。

2009年のル・マン24時間レースでもアウディ・R10 TDIに乗りベストタイムを出すなど、雨天を中心とした悪い場面での高いポテンシャルが光るものの、そのアグレッシブなドライビングスタイルのため、他車との接触も多かった。翌2010年にはアウディワークスの起用が発表され、チームメイトであるブノワ・トレルイエとともに活躍し、総合2位を獲得した。そして2011年のル・マン24時間レースではブノワ・トレルイエマルセル・フェスラーとともにチーム・ヨーストから参戦し総合優勝を果たした。またフォーミュラ・ニッポンでは開催された6戦7レース(第5戦が中止となったため)中、ル・マン24時間参戦のために欠場した第2戦を除く5戦6レースに出場、その中で5勝、残る1レースも2位という圧倒的な強さで念願のシリーズチャンピオンを獲得した。

2012年のル・マン24時間レースにも前年と同じメンバーで連覇するとともに、2012年より始まったFIA 世界耐久選手権(WEC)の初代チャンピオンも獲得した。

2013年以降も引き続きトヨタでフォーミュラー・ニッポンより引き継いだスーパーフォーミュラおよびアウディよりWECに参戦。ともに総合ランキング2位だった。

2014年のル・マン24時間レースではマルセル・フェスラー、ブノワ・トレルイエで戦い、自身3度目の優勝を飾った。

F1の第12戦ベルギーGP小林可夢偉に代わりケータハムF1チームから参戦[2]し、F1デビューを果たした。ル・マン優勝者のデビューで注目を集め、雨の予選でチームメイトを破ったものの、決勝レースはトラブルで2周でリタイアとなった。F1と日程がバッティングしたスーパーフォーミュラ第4戦は欠場した(代役はアンドレア・カルダレッリ)。

2017年は前年末を持ってアウディがWECからの撤退を受け、新たにポルシェへ移籍することに。また2016年末には一時参戦を見直す可能性があったスーパーフォーミュラに関しても、無事トムスから継続参戦することとなった。WECではチームオーダーもあり優勝することは叶わなかったが、SFでは岡山第一レースで優勝した。また12月に始まるフォーミュラE第4シーズンにもテチーターから参戦する。

2018年はポルシェの撤退に伴い、WECではレベリオン・レーシングに移籍。またフォーミュラEとWECの日程の都合上、スーパーフォーミュラへの継続参戦が困難となったため、トムスとの契約を終了し日本から姿を消すことになった[3]

2019年フォーミュラEにフル参戦している。

エピソード編集

  • 父はペルー[4]、母はベルギーの出身である。
  • 父がレーシングチームのマネージャーをしていたこともあって、幼少よりカートを始めた。その父は、2009年秋に他界している。その後に行われたSUPER GTの最終戦では、チーム全員が喪章を付け参戦した。
  • トヨタがFIA 世界耐久選手権(WEC)に参加していない頃からアウディワークスの一員としてル・マン24時間レースに参戦しているが、「もしあの頃からトヨタが参戦していたらと思う時がある」と語った。
  • フォーミュラ・ニッポン/スーパーフォーミュラに2003年から2017年まで15年間にわたり参戦し続けた。以下の発言から並々ならぬ思い入れがあったことが窺える。
    • F1参戦後に「スーパーフォーミュラが世界一純粋なレースだ[5]
    • ただ、好きなだけだよ。フォーミュラカーでレースをするのが好きだし、もしこのレースをやめたら、僕の“本当のスピリット”がどこかへ行ってしまうような気がするんだ[6]
    • 参戦終了を発表の際に「物凄いレースだったし、鈴鹿のS字のような場所であのようなクルマを走らせることに並ぶものはなかった[7]など。
  • スーパーフォーミュラから離れた後も日本でのフォーミュラE開催を熱望したり「日本でのレースを続けたかったけど、スケジュールの都合で諦めることにした」と発言するなど、今も日本のレースへの思い入れが強いことが窺える[8]
  • 義理堅い面があり、以下のようなエピソードがある。
    • 2011年のル・マン24時間レースでは、同年3月11日に発生した東日本大震災で被災した日本にエールを贈るため、ブノワ・トレルイエと共にJAF発行のライセンスを用いてレースにエントリーした。このため、国際映像で紹介される際の字幕は、国籍地のドイツ国旗ではなく日章旗と共に名前が表示された。尚、本人たちは震災の発生前から、キャリアの大半を過ごした日本への感謝を込めて、JAFのライセンスで登録するつもりであったとも語っている。[9]
    • 上記レースで優勝ドライバーに贈呈される刻印入り腕時計ロレックス・デイトナを、日本でのキャリアを支えた感謝として脇阪寿一に「(寿一の)腕時計が気になったから菅生のレースまで自分の腕時計と交換してくれ」と嘯き二か月預けている。[10]
    • FIA 世界耐久選手権参戦開始の2012年からは、ヘルメットデザインに日本の要素を加えている。頭頂部には日の丸(2015年のみ黒地に赤丸)と漢字で"希望"[11]、側面には漢字で"狩人"とカタカナで"タウラア、モ ヒロナナモア、モア、"(カリグラフィーにより"AnDRE LOTTERER"に読めるようデザインされている)の文字が入っている。このデザインは「日本のために何かしたかった」とロッテラーが希望して生まれたもので、変更当時のチームメイトであり多少の日本語を解するトレルイエからは「ヒロナナモアモアって名前になったんだよ」と冗談を言われている。[12]
  • 来日10年以上で、ピットリポーターの翻訳のミスを指摘するジェスチャーをするなど日本語をかなり理解している様子だが、基本的には正確な意思疎通のため通訳を通している。
  • 『スーパーフォーミュラGO ON』に登場したトムス監督の舘信秀曰く「カラオケ一緒に行くんだが音痴なんだなこれが。歌じゃなくて詩を読んでいるような感じ」。

レース戦績編集

  • 1998年 - BMW/ADACフォーミュラジュニア(シリーズチャンピオン)
  • 1999年 - BMW/ADACフォーミュラ(シリーズチャンピオン)
  • 2000年 - ドイツF3選手権(シリーズ4位)
  • 2001年
    • イギリスF3選手権(シリーズ7位)
    • F1ジャガーチームテストドライバー
  • 2002年
    • F1ジャガーチームテストドライバー&リザーブドライバー
    • スパフランコルシャン24時間(3位)
    • チャンプカー(シリーズ22位)
  • 2003年
    • 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン(PIAA NAKAJIMA RACING #2/ローラB351 MF308)(シリーズ4位)
    • 全日本GT選手権・GT500クラス<Rd.4-10>(Mobil 1 NAKAJMA RACING #64 Mobil 1 NSX/HONDA NA2 C32B)(シリーズ16位)
  • 2004年
    • 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン(PIAA NAKAJIMA RACING #2/ローラB351 MF308)(シリーズ2位・2勝)
    • 全日本GT選手権・GT500クラス(EPSON NAKAJMA RACING #64 EPSON NSX/HONDA NA2 C30A)(シリーズ8位・1勝)
  • 2005年
    • 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン(PIAA NAKAJIMA RACING #2/ローラB351 MF308)(シリーズ4位・2勝)
    • SUPER GT・GT500クラス(EPSON NAKAJMA RACING #64 EPSON NSX/HONDA NA2 C32B)(シリーズ9位)
  • 2006年
    • 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン(DHG TOM'S RACING #5/ローラB06/51 RV8J)(シリーズ3位・2勝)
    • SUPER GT・GT500クラス(TOYOTA TEAM TOM'S #36 OPENINTERFACE TOM'S SC430/LEXUS SC430 UZZ40 3UZ-FE)(シリーズチャンピオン・1勝)
  • 2007年
    • 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン(DHG TOM'S RACING #36/ローラB06/51 RV8J)(シリーズ5位)
    • SUPER GT・GT500クラス(TOYOTA TEAM TOM'S #1 宝山 TOM'S SC430/LEXUS SC43U ZZ40 3UZ-FE)(シリーズ6位)
  • 2008年
    • 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン(PETRONAS TEAM TOM'S #36/ローラB06/51 RV8J)(シリーズ3位)
    • SUPER GT・GT500クラス(PETRONAS TOYOTA TEAM TOM'S #36 PETRONAS TOM'S SC430/LEXUS 430 UZZ40 3UZ-FE)(シリーズ3位)
  • 2008年-09年 - A1グランプリ(ドイツチーム)
  • 2009年
    • 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン(PETRONAS TEAM TOM'S #36/スウィフト017.n RV8K)(シリーズ3位・1勝)
    • SUPER GT・GT500クラス(LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S #36 PETRONAS TOM'S SC430/LEXUS SC430 UZZ40 RV8KG)(シリーズチャンピオン・1勝)
    • ル・マン24時間レース(チーム・コレス #14/アウディ・R10 TDI)(総合7位)
  • 2010年
    • 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン(PETRONAS TEAM TOM'S #36/スウィフト017.n RV8K)(シリーズ2位・1勝)
    • SUPER GT・GT500クラス(LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S #1 PETRONAS TOM'S SC430/LEXUS SC430 UZZ40 RV8KG)(シリーズ2位・1勝)
    • ル・マン24時間レース (アウディスポーツ・チーム・ヨースト #8/アウディ・R15 TDI plus)(総合2位)
  • 2011年
    • ル・マン24時間レース (アウディスポーツ・チーム・ヨースト #2/アウディ・R18 TDI)(総合優勝)
    • 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン (TEAM TOMS #36) (シリーズチャンピオン・5勝)
  • 2012年
    • ル・マン24時間レース (アウディスポーツ・チーム・ヨースト #1/アウディ・R18 e-tronクアトロ)(総合優勝)
    • FIA 世界耐久選手権 (同上) (ドライバーズチャンピオン)
    • 全日本選手権フォーミュラ・ニッポン (PETRONAS TEAM TOMS #36/スウィフト・017.n) (シリーズ4位・2勝)
  • 2013年
    • ル・マン24時間レース (アウディスポーツ・チーム・ヨースト #1/アウディ・R18 e-tronクアトロ)(総合5位)
    • FIA 世界耐久選手権 (同上) (シリーズ2位・3勝)
    • 全日本選手権スーパーフォーミュラ (PETRONAS TEAM TOMS #36/スウィフト・017.n) (シリーズ2位・2勝)
  • 2014年
    • FIA 世界耐久選手権(アウディスポーツ・チーム・ヨースト #2/アウディ・R18 e-tronクアトロ)(シリーズ2位・2勝)
    • ル・マン24時間レース(同上) (総合優勝)
    • 全日本選手権スーパーフォーミュラ (PETRONAS TEAM TOMS #36/ダラーラ・SF14) (シリーズ3位・2勝)
    • F1世界選手権<Rd.12スポット参戦>(Caterham Renault #45)
  • 2015年
    • FIA 世界耐久選手権(アウディスポーツ・チーム・ヨースト #7/アウディ・R18 e-tronクアトロ)(シリーズ2位・2勝)
    • ル・マン24時間レース(同上) (総合3位)
    • 全日本選手権スーパーフォーミュラ (PETRONAS TEAM TOMS #36/ダラーラ・SF14) (シリーズ3位・3勝)
  • 2016年
    • FIA 世界耐久選手権(アウディスポーツ・チーム・ヨースト #7/アウディ・R18)(シリーズ5位)
    • ル・マン24時間レース(同上) (総合4位)
    • 全日本スーパーフォーミュラ選手権 (VANTELIN TEAM TOMS #36/ダラーラ・SF14) (シリーズ2位)
  • 2017年
    • FIA 世界耐久選手権(PORSCHE LMP TEAM #1/PORSCHE 919 HYBRID)(シリーズ4位)
    • ル・マン24時間レース(同上)
    • 全日本スーパーフォーミュラ選手権 (VANTELIN TEAM TOMS #36/ダラーラ・SF14) (シリーズ6位・1勝)
  • 2017年-18年 - FIA フォーミュラE選手権(TECHEETAH #18/ルノー・Z.E.17)(シリーズ8位)
  • 2018年 - ル・マン24時間レース(TVR REBELLION RACING #1/REBELLION R13-ギブソン GL458 4.5L V8)
  • 2018年-19年
    • FIA 世界耐久選手権(TVR REBELLION RACING #1/REBELLION R13-ギブソン GL458 4.5L V8)(シリーズ5位)
    • FIA フォーミュラE選手権(DS TECHEETAH #36/DS E-TENSE FE 19)(シーズン8位)
  • 2019年 - ル・マン24時間レース(TVR REBELLION RACING #1/REBELLION R13-ギブソン GL458 4.5L V8)

フォーミュラ編集

ドイツ・フォーミュラ3選手権編集

チーム エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 DC ポイント
2000年 オペル・チームBSR オペル ZOL
1

3
ZOL
2

Ret
HOC
1

1
HOC
2

1
OSC
1

1
OSC
2

4
NOR
1

14
NOR
2

13
SAC
1

6
SAC
2

7
NUR
1

5
NUR
2

2
LAU
1

12
LAU
2

2
OSC
1

6
OSC
2

Ret
NUR
1

3
NUR
2

25
HOC
1

Ret
HOC
2

Ret
4位 151

イギリス・フォーミュラ3選手権編集

チーム エンジン クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 順位 ポイント
2001年 ジャガー・ジュニア・チーム 無限 C SIL
1

Ret
SIL
2

9
DON
1

7
DON
2

9
SNE
1

2
SNE
2

1
OUL
1

Ret
OUL
2

16
CRO
1

6
CRO
2

7
ROC
1

5
ROC
2

3
CAS
1

6
CAS
2

6
BRH
1

3
BRH
2

7
DON
1

2
DON
2

4
KNO
1

Ret
KNO
2

8
THR
1

13
THR
2

7
BRH
1

DNS
BRH
2

6
SIL
1

20
SIL
2

8
7位 143

CART編集

チーム シャシー エンジン 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 順位 ポイント
2002年 デイル・コイン・レーシング ローラ・B02/00 コスワース MTY
LBH
MOT
MIL
LGA
POR
CHI
TOR
CLE
VAN
MDO
ROA
MTL
DEN
ROC
MIA
SRF
FON
MXC
12
22位 1

(key)

フォーミュラ・ニッポン/スーパーフォーミュラ編集

チーム 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 順位 ポイント
2003年 PIAA NAKAJIMA RACING SUZ
2
FSW
4
MIN
7
TRM
6
SUZ
Ret
SUG
2
FSW
3
MIN
9
TRM
5
SUZ
Ret
5位 22
2004年 SUZ
2
SUG
4
TRM
1
SUZ
8
SUG
Ret
MIN
Ret
SEP
1
TRM
3
SUZ
7
2位 33
2005年 TRM
11
SUZ
Ret
SUG
9
FSW
Ret
SUZ
Ret
MIN
10
FSW
1
TRM
Ret
SUZ
1
4位 20
2006年 DHG TOM'S RACING FSW
8
SUZ
5
TRM
1
SUZ
5
AUT
8
FSW
2
SUG
Ret
TRM
Ret
SUZ
1
3位 30
2007年 FSW
Ret
SUZ
5
TRM
2
OKA
Ret
SUZ
13
FSW
1
SUG
7
TRM
4
SUZ
2
5位 37
2008年 PETRONAS TEAM TOM'S FSW
Ret
SUZ
3
TRM
2
OKA
2
SUZ1
2
SUZ2
4
TRM1
11
TRM2
7
FSW1
5
FSW2
4
SUG
12
3位 49
2009年 FSW
10
SUZ
3
TRM
5
FSW
8
SUZ
7
TRM
1
AUT
2
SUG
2
3位 39
2010年 SUZ
3
TRM
3
FSW
2
TRM
Ret
SUG
3
AUT
1
SUZ1
3
SUZ2
2
2位 43
2011年 SUZ
1
AUT FSW
1
TRM
2
SUZ
C
SUG
1
TRM1
1
TRM2
1
1位 56
2012年 SUZ
5
TRM
1
AUT
Ret
FSW
1
TRM
2
SUG
10
SUZ1
5
SUZ2
8
4位 38
2013年 SUZ AUT
1
FSW
1
TRM
2
INJ
C
SUG
2
SUZ1 SUZ2 2位 37
2014年 SUZ
5
FSW1
4
FSW2
1
FSW
6
TRM AUT
1
SUG
Ret
SUZ1
3
SUZ2
2
3位 34.5
2015年 SUZ
1
OKA
8
FSW
5
TRM
4
AUT
11
SUG
1
SUZ1
1
SUZ2
Ret
3位 40
2016年 VANTELIN TEAM TOM'S SUZ
7
OKA
8
FSW
4
TRM
2
OKA1
12
OKA2
4
SUG
5
SUZ1
2
SUZ2
2
2位 30
2017年 SUZ
5
OKA1
1
OKA2
3
FSW
3
TRM
7
AUT
Ret
SUG
10
SUZ1
C
SUZ2
DNQ
6位 21

フォーミュラ1編集

チーム シャシー 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 WDC ポイント
2014年 ケータハム CT05 AUS MAL BHR CHN ESP MON CAN AUT GBR GER HUN BEL
Ret
ITA SIN JPN RUS USA BRA ABU 24位 0

(key)

フォーミュラE編集

チーム 車両 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 順位 ポイント
2017年-18年 テチーター スパーク-ルノー・Z.E.17 HKG
DSQ
HKG
13
MAR
Ret
STI
2
MEX
13
PDE
12
ROM
3
PAR
6
BER
9
ZUR
4
NYC
7
NYC
9
8位 64
2018年-19年 DS・テチーター スパーク-DS E-TENSE FE19 ADR
5
MAR
6
STI
13
MEX
5
HKG
14
SNY
4
ROM
2
PAR
2
MON
7
BER
Ret
BRN
14
NYC
17
NYC
Ret
8位 86

グランドツーリングカー編集

全日本GT選手権/SUPER GT編集

チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 順位 ポイント
2003年 Mobil 1 NAKAJIMA RACING ホンダ・NSX GT500 TAI FSW SUG FSW
13
FSW
9
TRM
Ret
AUT
2
SUZ
12
16位 19
2004年 EPSON NAKAJIMA RACING GT500 TAI
10
SUG
4
SEP
9
TOK
6
TRM
1
AUT
12
SUZ
5
8位 42
2005年 NAKAJIMA RACING GT500 OKA
5
FSW
8
SEP
5
SUG
13
TRM
10
FSW
2
AUT
14
SUZ
10
9位 38
2006年 TOYOTA TEAM TOM'S レクサス・SC430 GT500 SUZ
1
OKA
8
FSW
3
SEP
15
SUG
4
SUZ
10
TRM
2
AUT
7
FSW
4
1位 80
2007年 GT500 SUZ
7
OKA
5
FSW
DNS
SEP
8
SUG
5
SUZ
1
TRM
6
AUT
6
FSW
6
6位 54
2008年 PETRONAS TOYOTA TEAM TOM'S GT500 SUZ
3
OKA
4
FSW
2
SEP
7
SUG
10
SUZ
3
TRM
3
AUT
8
FSW
7
3位 63
2009年 LEXUS TEAM PETRONAS TOM'S GT500 OKA
11
SUZ
2
FSW
2
SEP
6
SUG
7
SUZ
8
FSW
3
AUT
1
TRM
2
1位 88
2010年 GT500 SUZ
4
OKA
3
FSW
2
SEP
8
SUG
7
SUZ
10
FSW
C
TRM
1
2位 62
2011年 GT500 OKA
4
FSW
4
SEP
6
SUG
9
SUZ
6
FSW
15
AUT
4
TRM
8
8位 39

スポーツカー編集

インターコンチネンタル・ル・マン・カップ編集

チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7
2011年 アウディ・スポーツチーム・ヨースト アウディ・R18 TDI LMP1 SEB SPA
5
LMN
1
IMO SIL PET ZHU

FIA 世界耐久選手権編集

チーム 使用車両 クラス 1 2 3 4 5 6 7 8 9 順位 ポイント
2012年 アウディ・スポーツチーム・ヨースト アウディ・R18 e-tron クアトロ LMP1 SEB
11
SPA
2
LMN
1
SIL
1
SÃO
2
BHR
1
FSW
2
SHA
3
1位 172.5
2013年 LMP1 SIL
2
SPA
1
LMN
5
SÃO
1
COA
3
FSW
26
SHA
1
BHR
2
2位 149.25
2014年 LMP1 SIL
Ret
SPA
5
LMN
1
COA
1
FSW
6
SHA
4
BHR
4
SÃO
5
2位 127
2015年 LMP1 SIL
1
SPA
1
LMN
3
NÜR
3
COA
2
FSW
3
SHA
3
BHR
2
2位 161
2016年 アウディ・R18 LMP1 SIL
EX
SPA
5
LMN
4
NÜR
3
MEX
2
COA
6
FSW
Ret
SHA
6
BHR
2
5位 104
2017年 ポルシェ・LMPチーム ポルシェ・919 ハイブリッド LMP1 SIL
3
SPA
4
LMN
Ret
NÜR
2
MEX
2
COA
2
FSW
3
SHA
3
BHR
3
4位 129
2018-19年 TVR・レベリオン・レーシング レベリオン・R13 LMP1 SPA
DSQ
LMN
4
SIL
2
FSW
3
SHA
4
SEB
SPA
5
LMN
4
5位 91

ル・マン24時間レース編集

チーム コ・ドライバー クラス 周回 総合順位 クラス順位
2009年   コレス・レーシング   チャールズ・ツォルスマン
  ナレイン・カーティケヤン
アウディ・R10 TDI LMP1 369 7位 7位
2010年   アウディ・スポーツ・チーム・ヨースト   マルセル・フェスラー
  ブノワ・トレルイエ
アウディ・R15 TDI プラス LMP1 396 2位 2位
2011年   マルセル・フェスラー
  ブノワ・トレルイエ
アウディ・R18 TDI LMP1 355 1位 1位
2012年   マルセル・フェスラー
  ブノワ・トレルイエ
アウディ・R18 e-tron クワトロ LMP1 378 1位 1位
2013年   マルセル・フェスラー
  ブノワ・トレルイエ
アウディ・R18 e-tron クワトロ LMP1 338 5位 5位
2014年   マルセル・フェスラー
  ブノワ・トレルイエ
アウディ・R18 e-tron クワトロ LMP1 379 1位 1位
2015年   マルセル・フェスラー
  ブノワ・トレルイエ
アウディ・R18 e-tron クワトロ LMP1 393 3位 3位
2016年   マルセル・フェスラー
  ブノワ・トレルイエ
アウディ・R18 LMP1 367 5位 5位
2017年   ポルシェ・LMPチーム   ニール・ジャニ
  ニック・タンディ
ポルシェ・919ハイブリッド LMP1 318 DNF DNF
2018年   TVR・レベリオン・レーシング   ニール・ジャニ
  ブルーノ・セナ
レベリオン・R13-ギブソン LMP1 375 4位 4位
2019年   ニール・ジャニ
  ブルーノ・セナ
レベリオン・R13-ギブソン LMP1 376 4位 4位
タイトル
先代:
ティモ・ベルンハルト
ロマン・デュマ
マイク・ロッケンフェラー
ル・マン24時間優勝者
2011 with:
マルセル・フェスラー
ブノワ・トレルイエ
次代:
マルセル・フェスラー
アンドレ・ロッテラー
ブノワ・トレルイエ
先代:
マルセル・フェスラー
アンドレ・ロッテラー
ブノワ・トレルイエ
ル・マン24時間優勝者
2012 with:
マルセル・フェスラー
ブノワ・トレルイエ
次代:
トム・クリステンセン
アラン・マクニッシュ
ロイック・デュバル
先代:
トム・クリステンセン
アラン・マクニッシュ
ロイック・デュバル
ル・マン24時間優勝者
2014 with:
マルセル・フェスラー
ブノワ・トレルイエ
次代:
アール・バンバー
ニック・タンディ
ニコ・ヒュルケンベルグ

脚注編集

  1. ^ André Lotterer”. www.lokalkompass.de. 2019年1月1日閲覧。
  2. ^ “ケータハム、可夢偉に代えロッテラー起用を発表”. AUTO SPORT web. (2014年8月20日). http://as-web.jp/news/info.php?c_id=1&no=59232 2014年8月21日閲覧。 
  3. ^ Lotterer leaves Super Formula after 15 seasons - motorsport.com・2018年1月4日
  4. ^ DSテチーター、フォーミュラE史上初のワン・ツー飾ったサンティアゴへ。ロッテラーは初優勝狙う” (日本語). www.as-web.jp (2019年1月23日). 2019年1月29日閲覧。
  5. ^ “F1を経験したアンドレ・ロッテラー、スーパーフォーミュラを絶賛” (日本語). (f1-gate.com 2014年9月24日). https://f1-gate.com/caterham/f1_25104.html 2018年4月29日閲覧。 
  6. ^ 新タブロイド紙「STAGE」特別インタビュー アンドレ・ロッテラー編 | SUPER FORMULA Official Website” (日本語). JP SUPER FORMULA. 2018年4月29日閲覧。
  7. ^ “アンドレ・ロッテラー、スーパーフォーミュラへの参戦を終了” (日本語). (f1-gate.com 2018年1月6日). https://f1-gate.com/superformula/andre-lotterer_40357.html 2018年4月29日閲覧。 
  8. ^ アンドレ・ロッテラー、フォーミュラEの日本開催を熱望。日本のファンへの想いも語る|motorsport.com 日本版” (日本語). jp.motorsport.com. 2018年12月6日閲覧。
  9. ^ http://archive.as-web.jp/news/info.php?c_id=6&no=34360 ル・マン勝者が会見「日の丸と走れたことは光栄」-AUTO SPORT Web 2011年6月19日掲載
  10. ^ http://www.js-style.com/blog/2011/07/post_1158.html js-style.com 青い目を持つ侍たち~彼らが日本を思う気持ち~ 2011年7月25日掲載
  11. ^ DS TECHEETAH Formula E Team (2019-03-09), 2019 Helmet Designs | Jean-Éric Vergne & André Lotterer talk through their season 5 helmets, https://www.youtube.com/watch?v=7scTFH-t0kI 2019年7月9日閲覧。 
  12. ^ http://archive.as-web.jp/news/info.php?c_id=2&no=39658 WEC通信:ベン&アンドレのメットは日本色満載- AUTO SPORT web 2012年3月15日掲載

関連項目編集

外部リンク編集