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androp

日本のロックバンド

androp(アンドロップ)は、日本の4人組ロックバンド

androp
出身地 日本の旗 日本
ジャンル アンビエント
ロック
オルタナティヴ・ロック
エレクトロニカ
ポップ・ロック
ピアノ・ロック
ミクスチャー・ロック
ポスト・ロック
インディー・ロック
活動期間 2009年 -
レーベル unBORDEワーナーミュージック・ジャパン)(2011年 - 2016年)
SDR(2016年)
ZEN MUSICユニバーサルミュージック) (2017年 - )
事務所 respire (2009年 - 2016年)
image world (2016年 - )
公式サイト androp official website
メンバー 内澤崇仁ボーカルギター
佐藤拓也(ギター・キーボード
前田恭介(ベース
伊藤彬彦(ドラムス

概要編集

  • 2008年にボーカル・ギターの内澤崇仁を中心に結成し、2011年にメジャーデビュー。2014年には内澤が目標としていた国立代々木競技場第一体育館公演を行い、1万人を動員した。
  • バンド名は英単語の「and」と「drop」を組み合わせた造語。内澤はインタビューで「自分たちの音楽が、聴く人にとって生活の中で寄り添うような音楽であってほしいと思っていたので、寄り添うという意味で〈and〉を入れました。そして、感情的な物を入れたいなという気持ちもあったので、喜怒哀楽を意味するもので、涙は形の無いものだけど、どの感情でも出てくるものだと思ったので、〈and〉と付随するものだと思い〈drop〉にしました。造語って意味の無いものだと思うのですが、あえて意味の無いものにしたかったんです」と語っており、また意味のない造語にした理由については、音楽活動を通して「androp」という言葉に意味を持たせていくことを挙げている[1]
  • 各アルバムタイトルは頭文字をリリース順に繋げると「androp」になるように命名されており、7枚目のアルバムではセルフタイトルとなった。また、メンバーは言及していないものの、アルバム『androp』以降のアルバム作品のタイトルの頭文字はアルファベット順となっている。
  • 2016年には初のベストアルバム『best [and/drop]』をリリースした。

来歴編集

2008年編集

内澤崇仁を中心にandropが結成される。

2009年編集

音源リリース前の新人としては異例の抜擢でSUMMER SONICに出演すると、12月16日には初のアルバム作品となる『anew』をリリースし、本格始動した。

2010年編集

4月17日に初の単独公演「one-man live angstrom 0.1pm」を代官山UNITで開催し、そのわずか4日後の4月22日には2作目のアルバム『note』をリリース。8月にはSUMMER SONICに2年連続での出演を果たすと、10月23日には恵比寿LIQUIDROOMで「one-man live angstrom 0.2pm」を開催し、12月にはワーナーミュージック・ジャパンの新レーベル「unBORDE」に移籍した。

2011年編集

2月16日に3作目のアルバム『door』をリリース。5月には初めてのワンマンライブツアー「one-man live tour angstrom 0.3 pm」を開催すると、8月にはROCK IN JAPAN FESTIVALへの初出演とSUMMER SONICへの3年連続出演を達成。9月21日には初のフルアルバムとなる『relight』をリリースした後、9月から10月にかけてライブツアー「one-man live tour angstrom 0.4 pm」を開催し、年末にはRADIO CRAZYCOUNTDOWN JAPANの2つの年越しイベントに出演した。また、この年の「ミュージック・ジャケット大賞」で『door』が準大賞を受賞した。

2012年編集

2月15日に初のシングル「World.Words.Lights./You」をリリースすると、翌日2月16日から3月末にかけて「one-man live tour "relight"」を開催し、7月からはラジオ番組『THE KINGS PLACE』(J−WAVE)の水曜日のナビゲーターを担当。8月22日に2ndシングル「Boohoo/AM0:40/Waltz」をリリースすると、1か月後の9月29日から11月2日にかけて「one-man live tour angstrom 0.5 pm」を開催し、12月5日には2ndフルアルバム『one and zero』をリリースした。

2013年編集

3月に初のワンマンホールツアー「one-man live tour "one and zero"」を開催。ツアーファイナルの国際フォーラム公演を収めたDVDがのちに発売された。8月21日発売の3rdシングル「Voice」のタイトル曲は、テレビドラマ『Woman』の主題歌として注目を集め、8月23日にテレビ朝日「ミュージックステーション」に初めて出演し、同曲を披露した。11月16日からは全国8都市を回るツアー「one-man live tour angstrom 0.6 pm」を開催すると、11月27日には4thシングル「Missing」を発売。表題曲「Missing」もまた、映画『ルームメイト』の主題歌となった。

2014年編集

3月5日に3rdフルアルバム『period』をリリースし、3月23日にはメンバーが目標としていた国立代々木競技場・第一体育館での単独公演を開催。チケットは完売し、1万人を動員した。この公演の模様は6月にWOWOWにて放送されたほか、8月に映像作品として発売された。8月2日にはTBS音楽の日』に出演、同月30日から9月28日にかけてツアー「one-man live tour "period"」を開催した。デビュー5周年記念日となった12月16日には、会員限定のトークとライブのイベントである「androp 5th Anniversary Special Live 20141216」を、andropが初めてワンマンライブを行った代官山UNITで開催した。

2015年編集

3月11日に6thシングル「Ghost」を発売すると、4月29日から7月18日の約2か月半にわたってツアー「one-man live tour "angstrom 0.7 pm”」を開催。全国36都市で39公演を行い、自身最大規模のワンマンツアーとなった。また、8月5日には4thフルアルバム『androp』をリリース。9月19日から10月25日にかけてツアー「one-man live tour "androp"」を開催した。11月25日にはデジタルシングル「Kokoro」をリリースした。

2016年編集

3月25日に約7年間在籍した事務所「respire」の元を離れ、「image world」の設立を発表。3月30日にはゲーム『スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-』の主題歌となった「Astra Nova」をデジタルシングルとして配信。5月8日からはツアー「one-man live tour "Image World"」を開催し、5月22日までの2週間で全5公演を行った。また、7月27日には初のベストアルバム『best [and/drop』を発売すると、10月1日から10月16日にかけてツアー「one-man live tour "best blueprint”」を開催。ツアー中の10月12日に、ミニアルバム『blue』をリリースした。

2017年編集

2月15日に映画「君と100回目の恋」に提供した楽曲「BGM」をデジタルシングルとして配信。さらにシングル「Prism」を5月10日にリリースした。また、5月15日より7月7日にかけて全国21ヶ所を周るツアー「one-man live tour "angstrom 0.8 pm”」を開催。8月23日には、初のコラボ作品となる「SOS! feat.Creepy Nuts」をリリース。また、9月13日には配信限定シングル「Tokei」をリリースしたほか、10月28日には初のワンマン野外ライブを日比谷野外大音楽堂にて開催。アンコールではCreepy NutsのR-指定が登場し、「SOS! feat. Creepy Nuts」を披露した。同公演の模様を収録した映像作品「one-man live 2017 at 日比谷野外大音楽堂」が翌2018年1月10日にリリースされる。12月にはビルボード公演を開催。5日の大阪公演は無事開催されたものの、11日の東京公演は内澤の喉の不調のため内容が大幅に変更された。バンドはこの東京公演に関して、振替公演を開催すると発表している[2]。内澤の体調が心配されたが、12月28日には年越しフェス「COUNTDOWN JAPAN 17/18」に出演。この日のセットリストは前もってTwitterにて公募された[3][4]

2018年編集

1月10日にシングル「Joker」をリリース。前述のライブ映像作品と同時発売となる。「Joker」は映画『伊藤くん A to E』の主題歌に採用された。4月28日から6月3日にかけて、全国5カ所で5公演を行うホールツアーを開催した。8月29日にはフジテレビ系ドラマ『グッド・ドクター』の主題歌となったシングル「Hikari」をリリースし、9月4日から11月16日にかけては、全国14ヶ所18公演を行うライブハウスツアー「one-man live tour 2018 "angstrom 0.9 pm"」を開催。12月19日[5]にはアルバム「daily」をリリースし、デビュー10年目のアニバーサリーイヤーをスタートさせる。

2019年編集

アルバム作品を収録曲順通りに演奏し再現するシリーズライブである「HMV GET BACK SESSION」の第18弾と第19弾をandropが開催。1月26日下北沢GARAGEで『anew』を、2月19日LIQUIDROOM ebisuで『relight』を再現する。2月27日にはシングル「Koi」をリリース。同作には映画「九月の恋と出会うまで」の主題歌「Koi」、日本郵便ゆうパック」のタイアップソングである「For you」が収録された。3月24日には事務所・image worldの設立3周年記念ライブ「image world -3rd. Anniversary live-」を大阪・東心斎橋CONPASSで開催し、5月15日から6月22日にかけては、全国で6公演を行う「one-man live tour "daily"」を開催する。6月8日ZIP-FMの「RADIO SNEAKER'Z」内の1コーナー「andropのサタデーナイトサウナ」が放送開始(月1回。7月以降は第1週に放送)[6][7]

メンバー編集

内澤崇仁(うちさわ たかひと)編集

うちさわ たかひと
内澤崇仁
出生名 内澤崇仁
生誕 12月6日
出身地   日本 青森県八戸市[8]
担当楽器 ボーカル
ギター
ピアノ
プログラミング
活動期間 2008年 -
共同作業者 androp
公式サイト androp official website
著名使用楽器
 ギブソンJ-45
マーティンD-18
テイラー314ce

ボーカルギター担当。楽曲によっては、コーラスギターピアノ他多くの楽器演奏やプログラミングも担当している。andropのほとんどの楽曲の作詞・作曲・編曲を手掛ける[注釈 1]

ギターに出会ったのは小学生の頃で、遊び場の秘密基地に置いてあったアコースティック・ギターを手に取り、音を鳴らしてみたところ心を奪われたという[注釈 2]

ネコを飼っており、3rdフルアルバム『period』に収録の「Neko」のモチーフとなっている[11]

エクスペリメンタル・ロックポストロックアンビエントへの造詣も深く、例えば、ライブ開演前に会場で流れる曲もこれらの分野の影響を受けている。

1959年製のフェンダーストラトキャスターのハードテイル・モデル(トレモロユニット無し)をメインギターとして使用しているように、ビンテージギターを愛用している。ピックアップ・セレクターを5ウェイに、フレットをジャンボサイズに交換している[12]。サブとして1964年製のストラトキャスターを使用している。アコースティック・ギターはギブソンJ-45、 マーティンD-18、テイラー314ceを使用しているが、エレキからの持ち替えに違和感がないように、弦高は低くセッティングしている。また、楽曲によってはエレクトリック・ギターを奏でる「ボウイング奏法」という特殊奏法も使う[注釈 3]

メインアンプはマッチレスのDC-30[13]。シールドはVITAL AUDIO製の初期に製作されたBassケーブルを使用している。

自身のバンド以外にも柴咲コウ南波志帆坂本真綾Aimer上白石萌音miwaら各種アーティストへの楽曲提供やプロデュースも行っている。

佐藤拓也(さとう たくや)編集

さとう たくや
佐藤拓也
出生名 佐藤拓也
生誕 10月26日
出身地   日本 愛知県岡崎市[14]
担当楽器 ギター
キーボード
活動期間 2008年 -
共同作業者 androp
公式サイト androp official website
著名使用楽器
フェンダー・テレキャスター
Nord Lead 2

ギター担当。楽曲によってはキーボード、ピアノを担当することもある。

androp結成前は「ハイブリッドベイビーズ」というバンドに所属していた[15]

高校生の時はレイジ・アゲインスト・ザ・マシーンリンキン・パークなどのコピーバンドで、岡崎市のライブハウス・CAM HALL(カムホール)に出演していた。

1967年製のフェンダー・テレキャスターをメインギターとして使用。サブのギターは、学生時代にお金を貯めて購入したUSA製のテレキャスターである。どちらも弾きやすくするために、ブリッジ・プレートを縁のない6駒タイプに交換している[16]。キーボード担当としては、Nord Lead 2(バーチャルアナログシンセサイザー)を弾く。

メインアンプとして、マーシャルJCM900を使用している。内澤と佐藤は、ステージ上でアンプの音が鳴らないように、セレッションのスピーカーユニットを用いた自作のサイレントボックスを使用し、PAでミックスしたクリアな音のみをイヤーモニターで聴きながら演奏し、また、アンプのマイクに他の音が混じらないようにしている[17]

2015年5月からDRとのエンドースメント契約を結んでおり、ライブやレコーディングにおいて、DR TITE FIT LT-9を使用している[18]

前田恭介(まえだ きょうすけ)編集

まえだ きょうすけ
前田恭介
出生名 前田恭介
生誕 3月28日
出身地   日本 神奈川県横浜市[19]
担当楽器 ベース
活動期間 2008年 -
共同作業者 androp
公式サイト androp official website
著名使用楽器
フェンダー・テレキャスター
Nord Lead 2

ベース担当。

プレイスタイルは、フィンガー・ピッキングピック奏法スラップ奏法と幅広い。スラップ奏法も右手親指の角度を曲によって変えている。1曲の中で複数の奏法を使い様々な表現をつけることが多く、ピックを口にくわえて指弾きするプレイスタイルはおなじみとなっている。

1960年製のフェンダージャズベースを、ジャコ・パストリアスと同じように2ボリューム/1トーンに変更してメインベースとして使用[20]。また、4弦のペグはヒップショットのDチューナーに変えており、例えばPuppetではドロップDチューニング、ColorfulではE♭にチューニングするために、演奏直前にペグ下のレバーを倒している光景が見られる。

中高の頃に吹奏楽部でユーフォニアムやエレキベースを担当しており、作曲した人のイメージに向かっていくという側面のある吹奏楽部での経験が、今のandropでの活動(内澤崇仁の世界観の理解と再現)に役立っていると述べている[21]

前田はテック21のサンズアンプ・ベース・ドライバーDIを使用して、太く存在感のある音色を作っているが、近年はフィンガー用、スラップ用、ピック用の3台を使用し、奏法ごとに細かく切り替えている[22][23]

サウナ好きが高じて、フィンランド政府観光局認定サウナアンバサダーに任命されている[7]

伊藤彬彦(いとう あきひこ)編集

いとう あきひこ
伊藤彬彦
出生名 伊藤彬彦
生誕 8月7日
出身地 神奈川県横浜市
担当楽器 ドラムス
活動期間 2008年 -
共同作業者 androp
公式サイト androp official website

ドラムス担当。

中学生の時に友人が文化祭でスピッツの「」を演奏していたのを見てドラムを始めることを決意[24]。高校生で吹奏楽部に入部、パーカッションとして打楽器全般を担当しながら並行してバンド活動も開始する。当時はグリーン・デイやHi-Standardのコピーバンドでも活動していた。

大学生の時に所属していた音楽サークルにて前田恭介と出会う。出会った時の第一印象は「絶対に仲良くなれないと思った」。

フュージョンや、AOR、またソウルR&B等のブラックミュージックにも傾倒。影響を受けたドラマーはスティーブ・ガッドスティーブ・ジョーダンジョン・ボーナムジョン・セオドア沼澤尚、等幅広い。

CANOPUSとエンドースメント契約を結んでおり、主にCANOPUSのドラムセットを使用、自身のシグネイチャーモデルのスティックも使用している[25]。またビンテージ楽器等にも興味が深く、他にも多数の楽器を所有しており場面によって使い分けている。

ディスコグラフィ編集

シングル編集

発売日 タイトル 品番 最高位 収録アルバム
1st 2012年2月15日 World.Words.Lights./You WPCL-11031(初回限定盤)
WPCL-11039(通常盤)
19位 one and zero
2nd 2012年8月22日 Boohoo/AM0:40/Waltz WPCL-11186(初回限定盤)
WPCL-11187(通常盤)
19位
3rd 2013年8月21日 Voice WPZL-30635/6(初回限定盤)
WPCL-11522(通常盤)
22位 period
4th 2013年11月27日 Missing WPCL-11645(初回限定盤)
WPCL-11646(通常盤)
27位
5th 2014年8月13日 Shout WPCL-11953(初回限定盤)
WPCL-11954(通常盤)
24位 androp
6th 2015年3月11日 Ghost WPCL-12060(初回限定盤)
WPCL-12061(通常盤)
13位
7th 2017年5月10日 Prism UPCH-7258(初回限定盤)
UPCH-5907(通常盤)
31位 cocoon
8th 2017年8月23日 SOS! feat. Creepy Nuts UPCH-7346(初回限定盤)
UPCH-5920(通常盤)
54位
9th 2018年1月10日 Joker UPCH-7365(初回限定盤)
UPCH-5926(通常盤)
32位
10th 2018年8月29日 Hikari UPCH-7434(初回限定盤)
UPCH-5947(通常盤)
45位 daily
11th 2019年2月27日 Koi UPCH-7482(初回限定盤)
UPCH-5958(通常盤)
48位

デジタルシングル編集

発売日 タイトル 収録アルバム
2015年6月3日 Yeah! Yeah! Yeah! androp
2015年11月25日 Kokoro Best [and/drop]
2016年3月30日 Astra Nova
2016年7月6日 Hana
2016年9月28日 Sunny day androp
2017年2月15日 BGM cocoon
2017年9月13日 Tokei

アルバム編集

フルアルバム編集

発売日 タイトル 品番 最高位
1st 2011年9月21日 relight WPCL-10990(初回限定盤)
WPCL-10991(通常盤)
12位
2nd 2012年12月5日 one and zero WPZL-30494/5(初回限定盤)
WPCL-11274(通常盤)
14位
3rd 2014年3月5日 period WPZL-30785/6(初回限定盤)
WPCL-11709(通常盤)
10位
4th 2015年8月5日 androp WPZL-31063/4(初回限定盤・DVD付)
WPCL-12178(通常盤)
8位
5th 2018年3月7日 cocoon UPCH-7399(初回限定盤・DVD付)
UPCH-2152(通常盤)
23位

ミニアルバム編集

発売日 タイトル 品番 最高位
1st 2009年12月16日 anew VRES-0001 134位
2nd 2010年4月21日 note VRES-0002 35位
3rd 2011年2月16日 door WPCL-10892(初回限定盤)
WPCL-10893(通常盤)
15位
4th 2016年10月12日 blue ZXRC-2006(会員サイト限定盤)
ZXRC-2005(通常盤)
19位
5th 2018年12月19日 daily UPCH-7474(初回限定盤)
UPCH-2182(通常盤)

ベストアルバム編集

発売日 タイトル 品番 最高位
1st 2016年7月27日 best[and/drop] WPCL-12419(初回限定盤)
WPCL-12421(通常盤)
17位

映像作品編集

  発売日 タイトル 規格品番 収録曲 備考
1st 2012年2月15日 LIVE DVD "angstrom 0.3 pm"@SHIBUYA-AX WPBL-90168 teaserオリコン最高11位、登場回数3回
2nd 2013年5月22日 androp music clips 2009-2012 WPBL-90222 teaserオリコン最高29位
3rd 2013年8月21日 LIVE DVD "one and zero"@Tokyo International Forum Hall A 2013.03.30 WPBL-90230 teaserオリコン最高10位
4th 2014年8月27日 LIVE DVD & Blu-ray one-man live 2014 at 国立代々木競技場・第一体育館 WPBL-90302(DVD)
WPXL-90080(Blu-ray)
teaserオリコン最高28位
5th 2018年1月10日 LIVE DVD & Blu-ray one-man live 2017 at 日比谷野外大音楽堂 UPBH-1456(DVD)
UPXH-1063(Blu-ray)

バンドスコア編集

  1. anew(2011年11月18日)
  2. note(2011年12月10日)
  3. door(2011年2月16日)
  4. relight(2012年1月20日)
  5. one and zero(2012年12月19日)
  6. period(2014年3月10日)

参加作品編集

発売日 タイトル 規格品番 収録曲
2014年4月2日 A-TTENT↑ON mixed by DJ MAYUMI UPCH-20344 #30 Voice
2016年3月9日 Feel + unBORDE GREATEST HITS [26] #1 Feel
#3 Yeah! Yeah! Yeah!
2017年1月25日 君と100回目の恋 Original Soundtrack SRCL-9291/92/93 #10 BGM
#20 アイオクリ

タイアップ編集

起用年 曲名 タイアップ
2011年 Image word 三木孝浩監督のショート・ムービー「空色物語」の主題歌[27]
Merrow
Youth
Bell
2013年 Rainbows 映画『鈴木先生』主題歌
Voice 日本テレビ系ドラマ『Woman』主題歌[28]
Missing 映画『ルームメイト』主題歌
2014年 Light along 短編映画『平穏な日々、奇蹟の陽』主題歌[29]
Shout TBS系ドラマ『家族狩り』主題歌[30]
2015年 Ghost フジテレビ系ドラマ『ゴーストライター』主題歌
Yeah! Yeah! Yeah! アサヒ飲料三ツ矢サイダー」CM曲
Google Play Music CM曲
Kokoro NHK総合ドラマ『わたしをみつけて』主題歌[31]
2016年 Astra Nova ゲーム『スターオーシャン5 -Integrity and Faithlessness-』主題歌 [32]
2017年 BGM 映画『君と100回目の恋』挿入歌
2018年 Joker 映画『伊藤くん A to E』主題歌
Ao 日本赤十字社「はたちの献血」CM曲
Hikari フジテレビ系 木曜劇場グッド・ドクター」主題歌
2019年 Koi 映画『九月の恋と出会うまで』主題歌

ライブ編集

主催ツアー、イベントについて記載。

日程 タイトル 会場 備考
2010年4月17日 one-man live
"angstrom 0.1 pm"
代官山UNIT 初の単独公演。
2010年10月23日 one-man live
"angstrom 0.2 pm"
LIQUIDROOM
2011年5月3日 - 2011年5月28日 one-man live tour
"angstrom 0.3 pm"
2011年9月23日 - 2011年10月23日 one-man live tour
"angstrom 0.4 pm"
2012年2月23日 - 2012年3月31日 one-man live tour
"relight"
2月23日の新木場公演は追加公演。
2012年9月29日 - 2012年11月2日 one-man live tour
"angstrom 0.5 pm"
11月2日のZepp DiverCity公演は追加公演。
2013年3月10日 - 2013年3月30日 one-man live tour
"one and zero"
東名阪ホールツアー。
2013年11月16日 - 2013年12月23日 one-man live tour
"angstrom 0.6 pm"
2014年3月23日 one-man live 2014
at 国立代々木競技場・第一体育館
国立代々木競技場・第一体育館 のちにパッケージ化された。初のアリーナ単独公演。
2014年8月30日 - 2014年9月28日 one-man live tour
"period"
2014年12月16日 androp 5th Anniversary Special Live 20141216 代官山UNIT デビュー5周年を記念したスペシャルトーク&ライブ。
2015年5月2日 - 2015年7月18日 one-man live tour
"angstrom 0.7 pm"
バンド史上最大規模のツアー。
2015年9月19日 - 2015年10月25日 one-man live tour
"androp"
2016年5月8日 - 2016年5月22日 one-man live tour 2016
"Image World"
2016年10月1日 - 2016年10月16日 one-man live tour 2016
"best blueprint"
2017年5月15日 - 2017年7月7日 one-man live tour 2017
"angstrom 0.8 pm"
2017年9月16日 - 2017年9月23日 androp presents
"A+"
2017年10月28日 one-man live 2017 at 日比谷野外大音楽堂 日比谷野外大音楽堂
2017年12月5日 - 2017年12月11日 androp billboard LIVE
2018年3月25日 image world -2nd.Anniversary live- 名古屋ell.SIZE
2018年4月28日 - 2018年6月3日 one-man live tour 2018
"cocoon"
2018年6月22日 androp Live at Shibuya duo MUSIC EXCHANGE duo MUSIC EXCHANGE
2018年9月4日 - 2018年11月16日 one-man live tour 2018
"angstrom 0.9 pm"
2018年12月21日 androp member page Special Live 2018 東京 日本橋三井ホール
2019年3月24日 image world -3rd.Anniversary live- 大阪 東心斎橋CONPASS
2019年5月15日 - 2019年6月22日 one-man live tour 2019
"daily"
2019年9月7日 - 2019年9月23日 one-man live tour 2019
"angstrom 1.0 pm"
2020年1月11日 - 2020年1月12日 androp -10th. Anniversary live-

受賞歴とノミネート編集

ミュージックビデオ編集

監督 曲名
Shoko Ise Puppet
Masaki Kawamura+Qanta Shimizu Boohoo
川村真司 / 清水幹太 / AID-DCC Bell
川村真司+清水幹太 Shout
川村真司+清水幹太+長添雅嗣 Bright Siren
川村真司+清水幹太+スズキユウリ柳澤知明KIMURA World.Words.Lights.
川村真司 / ショウダユキヒロ Voice
河合勇人 / 瀧田隆一 Rainbows
熊澤尚人 End roll
志伯健太郎+谷川英司 One
ショウダユキヒロ Missing
須藤カンジ 「Roots」
高橋健人(Kent Takahashi) 「Colorful」「Tonbi」「MirrorDance from DVD「“angstrom 0.3 pm”@SHIBUYA-AX」」「Puppet from DVD「“angstrom 0.3 pm”@SHIBUYA-AX」」「Sunny day」「Kaonashi
中村剛tamdem MirrorDance

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ なお、2016年10月12日発売のアルバム『blue』では、内澤を含めたメンバー全員が作詞作曲いずれかの役割を担い、楽曲を制作をする試みがなされている[9]
  2. ^ 楽曲「Dreamer」のMVでは幼少期に初めてアコースティックギターに触れたときの記憶が、andropとして夢を追い続ける今に繋がっていくストーリーとして描かれている[10]
  3. ^ Strobo」、「O」、「Rising Star」、「Kaonashi」、「Lost」等の楽曲

出典編集

  1. ^ eggman (2014年3月1日). “androp interview”. 2016年5月21日閲覧。
  2. ^ Billboard Live TOKYO 振替公演に関するお知らせ”. androp公式ウェブサイト (2017年12月14日). 2018年1月7日閲覧。
  3. ^ androp、「COUNTDOWN JAPAN 17/18」セットリスト公募キャンペーン実施決定!”. Twitter (2017年11月30日). 2018年1月7日閲覧。
  4. ^ 「COUNTDOWN JAPAN 17/18」セットリスト決定!”. androp公式ウェブサイト (2017年12月20日). 2018年1月7日閲覧。
  5. ^ 当初の発売日は12月12日だったが、制作の都合により延期された。
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    本作のためだけの書き下ろし楽曲

外部リンク編集