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KEIYOGINKO POWER COUNTDOWN REAL(けいようぎんこう パワー・カウントダウン・リアル。略称"パワカン")とは、bayfm2017年4月1日より放送を開始した邦楽専門カウントダウン番組である。愛称はパワカンリアル。
当番組は週間チャートを「パワカン[6]と題して、年間トップチャートを「グラカン[7]と題して二つに分けて放送している。なお、年間トップチャートを紹介する特別番組のKEIYOGINKO GRAND COUNTDOWN REALについては、GRAND COUNTDOWN REALにて別番組として紹介。

KEIYOGINKO
POWER COUNTDOWN REAL
愛称 パワカン、パワカンリアル
ジャンル 音楽番組/カウントダウン番組/バラエティー番組/トーク番組
放送方式 生放送(FMステレオ放送)
放送期間 2017年4月1日[1] -
放送時間 毎週土曜日 15:00 - 17:50[2]
放送回数 2019年2月23日をもって100回
放送局 bayfm[3]
パーソナリティ 小島嵩弘麻生夏子
出演 三田寺理紗(普段はレポーターだが、回によってはスタジオに来る場合もある)
テーマ曲 Save Ferrisの「The World Is New」
企画 ORICON WEEKLY SINGLE TOP 10
Billboard JAPAN HOT 100 TOP 10 など
ディレクター 野村
提供 確かな絆を未来へ。京葉銀行[4][5]ほか
公式サイト 公式サイト
特記事項:
real@bayfm.co.jp #パワカン
前番組 - (NISSAN、NEC、KEIYOGINKO)POWER COUNTDOWN JAPAN HOT 30
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目次

番組のスタジオ編集

2019年4月以降編集

海浜幕張ワールドビジネスガーデン27階bayfm本社にある第1スタジオ[8](STUDIO MALIVE)からの生放送である。

  • なお、このスタジオは、前日の「金つぶ」でも放送しているため、小島は二日間連続で第一スタジオからの出演になる。
  • 2017年、2018年のグラカンも幕張のマリブからの放送だったが、恐らく第一スタジオではないと思われる。グラカンでは、バッキー時代から続いていていたが、パワカンでは、金曜日朝9:00~16:00までの元公開スタジオ時間帯と同じ扱いになっており、第一スタジオである。
  • なお、イクスピアリからではないため、多数の音源も連続で発する事も可能になった為、録音する必要はない。

主に同スタジオから生放送されている番組編集

  • Miracle!! - 麻生も過去にANNAの代理を務めたこともある。
  • ON8+1 - 2018年3月までレギュラーだった五明拓弥が2017年度にリポート出演した経験がある。
  • Song of Japan - 島村はHOT30時代に森久保の代理出演、三田寺とサマキャンリポートで共演していた。
  • MOTIVE!! - 当番組のコーナー「MUSIC REAL JOURNAL」と似たようなコーナーを放送している。
  • KISS & SMILE - 当番組と同じく、スタジオ側の都合上閉鎖になり、本社スタジオからの生放送になった。こちらは、番組をリニューアルさせて放送させている所が当番組と異なる。
  • 金つぶ - 小島がレギュラーで出演している。アシスタントはこちらは麻生ではなく、乃木坂46山崎怜奈となっている。

~2019年3月まで編集

  • 2019年3月までは舞浜イクスピアリの2階シアターフロントにある「スタジオイクスピアリ」から公開生放送[9]していた。
  • HOT30時代は、リスナーの見えるスタジオイクスピアリの窓で、ゲストとともにツーショット写真を撮っていたが、REALになってからは、リスナーの見えるスタジオイクスピアリの窓ではなく、bayfmの看板があるインフォメーション板で撮影している。なお、回によってはスタジオの窓に向かって撮影する場合もあるが、スタジオ前のリスナーはモザイクをかけられていた。

スタジオイクスピアリで公開生放送を実施していた時もメリットとデメリットがあった。

メリット
  • ゲストが来た場合、スタジオにリスナーが観覧に来れる。(場合によっては、観覧整理券配布あり)
  • 本社スタジオと違って、スタジオ前のリスナーの声も聞こえる。[10]
デメリット
  • スタジオイクスピアリでは、音源を続けて流す事が出来ないため、フラッシュで紹介する場合は、音源をあらかじめ録音して、それを流している。[11]

なお、当番組でも、スタジオイクスピアリでは録画や録音、写真撮影は禁止されている。

なお、スタジオイクスピアリからの生放送は、2019年3月30日の放送をもって終了している。翌4月6日より当番組としては初めてbayfmスタジオマリブからの非公開生放送にすべて切り替えている。それに伴い、スタジオイクスピアリは閉鎖されている。なお、パワカンとしてはスタジオイクスピアリからの放送は2000年7月からだったので、パワカンとしては本社スタジオに戻っている。

当番組が始まった当時は、関東エリアで唯一のサテライトスタジオでの公開放送でカウントダウン番組として放送していたが、当番組も遂に2019年4月からは本社スタジオへ移動したため、2019年4月からは、関東エリアにおける公開カウントダウン番組が特番ではない限り消滅したことになった。

概要編集

1989年10月5日のbayfm開局当初から27年半放送してきた『KEIYOGINKO POWER COUNTDOWN JAPAN HOT 30』(以下、HOT 30)を略称「パワカン」を残したままに大幅リニューアルした邦楽専門番組[12][13]今週も売れに売れまくってHAPPYな音楽をとことんナビゲーション!を合い言葉にしている。[14]

  • 当番組のタイトルは、スポンサーは京葉銀行だが、「京葉銀行」ではなく、「KEIYOGINKO」である。[15]


"激動のミュージックシーンをリアルに読み解き、今と未来を探るミュージックバラエティー"がキャッチフレーズである。
当番組では、唯一洋楽を放送しない邦楽専門番組である。[16]最近は、スポンサーを言わずに「ベイエフエムパワーカウントダウンリアル」としていっている。

  • 当番組は、小島と麻生が二人で「リアル!」と唱和する。(例:POWER COUNTDOWN、REAL!)

前身のHOT 30からは以下の点が大きく異なる。

  • カウントダウンの曲が20曲 - HOT 30まで制作していたオリジナルチャート[17]に代わり、オリコンウィークリーTOP10とビルボードホット100のTOP10を合わせてトータル20曲[18]それに伴い、両A面シングルの曲を2つかけることができる。詳細はチャートについてを参照。[19]
  • DJが2人[20] - HOT 30時代は特番でない限りは原則的に1人のDJが約3時間を担当していた。
  • レポーターコーナーがある - 新設されたパート。毎週放送していたゲストコーナーは不定期となった。ただ、ゲストを迎えるコーナーはたまにある。ただし、HOT30時代と違って、時間が異なる。
  • Ustreamでの配信をしていない。 - HOT30時代は、海外でも、視聴できたが、当番組では、DJが2人のため、2人を映せないため。
  • スタジオ前のリスナーと殆どコミュニケーションを取らなくなった。 - リスナーの要望がある場合は対応する。
  • 番組のステッカーは配布しなくなった。[21]
  • 1週間のエンターテイメントニュースのコーナーがある。 - レポーターコーナーと同じく、新設されたパート。
  • 1週間のニュースを基に特集コーナーがある。 - 2018年6日に開始されたコーナー。
  • パーソナリティのライブ情報がある。 - 新設されたコーナー。ランキングが、総合20曲になったため、トークコーナーを多めにしながら、ライブ情報を放送する。[22]
  • 第1位(ビルボードジャパン)発表の時間帯とCMの時間帯が異なる。 - HOT30時代までは、第1位の発表後にCMに入っていたが、オリコンの第1位が4時台冒頭にオンエアするため、ビルボードも、CMのあとに第1位発表。
  • リクエストチャート並びにbayfmのオンエア回数がなくなった。 - 前述の通り、オリコンとビルボードジャパンの上位10曲をリアルにカウントダウンするため、HOT30時代にあったリクエストチャートとbayfmのオンエア回数は廃止された。これに伴い、bayfmから、bayfmのオンエア回数、リクエストは廃止された。
  • アーティストからのメッセージが廃止された。 - 後述するGRAND COUNTDOWN REALでも、3組のみのコメント。
  • 15時台は、全体を使ってカウントダウンしている。 - HOT30時代は、15時35分までカウントダウンして、残りは、番組独自のコーナーを放送。
  • 16時台前半でも、ランキングをカウントダウンしている。 - HOT30時代は、この時間帯にゲストを迎えて、16時台後半でカウントダウンを再開していたが、当番組は、逆に16時台後半を独自コーナー、ゲストコーナーを放送している。
  • クイズ、ノベルティが廃止。 - HOT30時代まで、ランキングに関するクイズを出題していたが、当番組からは、廃止。

放送開始日までの流れ編集

スポンサーについて編集

当番組は、番組開始当時より、京葉銀行がスポンサーを務めている。なお、京葉銀行は、交通情報のスポンサーを平日に務めているため、平日にもCMを放送している。[24]

なお、小島が担当する番組のため、本人がボケるトークをしたときに、当番組のスタッフ(AD)やディレクターが後ろで爆笑している模様も聞こえる。[25]

番組のジングルは女性が担当しているが、声がShinTsuyo POWER SPLASHと同じ人だと思われる。

ランキングのジングルはHOT30時代より踏襲されていて、当番組意外でも利用する番組もある。

なお、開始から一回もDJが番組を休んだ事がない。[26]

カウントダウン番組としては珍しく、リスナーからのメッセージも紹介するコーナーがある。

ちなみに、当番組にて誕生したワード「中学30年生」は他のワイド番組で小島を紹介する時に出てくることもある。

リスナーメッセージ編集

  • 2017年4月は、「今日、どこで何をしながら聞いている?」がテーマだった。翌月5月6日より、一週ごとに変えていっている。
  • テーマの紹介は、オリコンウィークリーシングルの10位~9位を紹介した後に紹介。[27]
  • リスナーからのメッセージのテーマの最後に『リアル』をつける。[28]そして、小島曰わくトゥウィッターは#パワカン。
  • メッセージの紹介は、15時23分以降の交通情報前、15時台エンディング、16時15分頃、16時台エンディング、17時30分以降の小島のお知らせの前に紹介。[29]
  • 2018年5月まではリスナーからのメッセージをAD松本(松本2号とも呼ばれてる)が集計して、16時後半の『ここがリアル3』でカウントダウンしていた。[30]
  • カウントダウン番組では、ランキングに恋愛ソングも流れるので、メッセージテーマも恋愛に関するテーマも出す。
  • 回によって、季節に関するメールテーマもある。
  • 回によって、番組のディレクターの野村が思いついた事をメールテーマに入れる事もある。[31]
  • 紹介している時にバックでオンエアされている曲は、Jeremy Godfreyの「Ultimate Chart」。
  • このコーナーで、小島が洋楽版のDJのALAN Jの物まねをする場合もある。[32]
  • 2018年7月のオンエアから、15時台エンディングで、小島嵩弘が、「サザエさん」に登場する「中島くん」に話しかけるようなトークを披露するようになった。[33]
  • 2018年9月8日の放送分のように、前半と後半に分けて、2つのメールテーマを設定する場合もある。

なお、番組が始まる前に、ツイッターの「#パワカン」でメールテーマを公開している。

パワーウィークについて編集

2~ヶ月に一回、スペシャルな一週間が行われる。(他局では、「スペシャルウィーク」と題している)そして、当番組も、スペシャルな企画を実施したり、ゲストを呼んだりする。この週の放送分は、次のコーナーが中止。

  • MUSIC REAL JOURNAL ANNEX! - このコーナーのベース版「MUSIC REAL JOURNAL」のみ放送。

なお、その代わりに、次のコーナーがある。

  • ゲストコーナー

なお、当番組は、数字が欲しいと言っている。

なお、2019年4月~はbayfm開局30周年のスペシャル企画を実施しているため、その期間は「パワーウィーク」と題さず、「bay with you. bayfm 30th Anniversary Special」と題して、レーティングの1~2週前から実施している。プレゼントの人数は30周年にちなんで30名。そのため、事実上2019年度のパワーウィークは2月で終了している。

パワーウィークのお知らせの時間帯編集

  • 2017年4月~2017年6月 = 17:48
  • 2017年8月 = 16:23
  • 2017年10月~2018年7月中旬 = 16:46
  • 2017年7月下旬~ = 15:20

リスナープレゼント編集

番組内では、殆どプレゼントはないが、パワーウィークの時は、ベイエフエムからのプレゼントに加えて、アマゾンギフトカード1万円分をプレゼントする。

他の番組とは違う言葉編集

当番組のみで使われる独特の用語。当番組では、聴衆率を上げるため、(当番組は、数字と言っている)以下のような言葉に差し替えて使われる。

  • カウントダウン→キャウントダウンヌ(具体的にキャウント、ダウンヌ!)
  • ツイッター→ツイッタァー(英語風に)
  • 生放送→ニャマ放送
  • アネックス→アネェーーックス
  • リアル→レオ、ラ!
  • ハッピー、HAPPY→ヒャッピィー

年表編集

イクスピアリ時代編集

2017年
  • 3月4日、POWER COUNTDOWN JAPAN HOT 30で森久保祥太郎が、「翌月4月からパワカンが大幅にリニューアル」と発表。さらに、当時のパーソナリティであった森久保祥太郎[34]がパワカンを3月25日をもって降板する事も発表。[35]
  • 3月21日、4月からの新番組紹介特番にて、リニューアルのパワカンを紹介。そして、27年弱続いたタイトルも変更して、"POWER COUNTDOWN JAPAN HOT30"から、"POWER COUNTDOWN REAL"に変更する事も発表。パーソナリティに、小島嵩弘、麻生夏子、レポーターに三田寺理紗をそえると発表。[36]
  • 3月25日、森久保が2年3ヶ月務めたパワカンを降板。エンディングでも、当番組についても発表した。
  • 3月30日、当番組のサイトを掲載開始。サイトで、前番組のTOP30をやめて、新たに、オリコンとビルボードジャパンの上位10曲をリアルにカウントダウンする事を発表。さらに、当番組のお知らせも放送開始。
  • 4月1日、前週までのHOT30を受け継ぎ、放送開始。パーソナリティは、小島嵩弘と麻生夏子。レポーターに三田寺理紗。[37]スポンサーは、京葉銀行。第1回の第1位の曲は、乃木坂46の「インフルエンサー」。
  • 4月22日、初のパワーウィーク。番組初のゲストが登場。ゲストはひらがなけやき(現・日向坂46)。
  • 5月20日、オリコンとビルボードで、防弾少年団血、汗、涙が首位。当番組初の韓国アーティストの首位曲である。
  • 6月17日、2回目のパワーウィーク。番組のゲストで初の男性が登場。ゲストは佐藤竹善。この週の放送分より、番組開始から続いていた「REAL TOP3」のジングルを廃止。さらに、前週のTop3を発表する時も、ランキングのジングルの放送を開始。
  • 6月24日、当番組の看板コーナー「NEWS FLASH MUSIC REAL JOURNAL!」並びに「ガチです!ここがリアル3」を入れ替え。
  • 7月1日、スポンサーである京葉銀行のCMがリニューアル。
  • 8月5日、アシスタントの麻生が誕生日を迎えるため、麻生夏子誕生日スペシャルで放送。
  • 8月12日、番組開始から放送回数20回を達成。
  • 8月26日、3回目のパワーウィーク。ゲストに半崎美子が登場。
  • 9月16日、SMAPの「世界に一つだけの花」がオリコンウィークリーシングルならびにBillboard JAPAN HOT 100で、9位にランクイン。この日のチャートインが当番組にてSMAPが初のチャートイン。
  • 9月23日、9月30日、前番組HOT30時代からゲスト出演しているw-inds.、黒木渚が登場。
  • 10月7日、番組プチリニューアル。イヤホン引っこ抜き隊、麻生夏子presents REAL POINT!が終了。そして、ミュージックパトロール、もうすぐtop10がスタート。
  • 10月21日、4回目のパワーウィーク。ゲストにSILENT SIRENが登場。
  • 10月28日、TWICEOne More Timeが首位。韓国アーティスト二組目の首位曲。
  • 11月4日、毎週金曜日夜9時から放送している「WEEKEND THE RAMPAGE」のパーソナリティを務めているTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEのメンバーの陣を含む4人を迎えた。欅坂46の「風に吹かれても」が首位。オリコンとビルボードでは、デビュー曲「サイレントマジョリティー」から5作連続で首位を獲得に更新。
  • 11月11日、前週の首位曲の欅坂46の「風に吹かれても」が二連覇達成。当番組としては、初の二連覇の曲となった。
  • 11月25日、リアルなリサーチ「ミュージックパトロール」のコーナーを、急遽17時27分も加えて、計4回の中継になった。[38]それに伴い、小島と麻生のライブ情報は番組のエンディングで紹介した。
  • 12月16日、5回目のパワーウィーク。ゲストにシシド・カフカが登場。番組のエンディングで、特番を発表。
  • 12月23日、翌週の特別番組にて、オリコンとビルボードの年間チャートtop30をカウントダウンすると発表。ゲストには、欅坂46AKB48を迎えると発表した。「パワカン」としては、この週が2017年度最後の放送となった。
  • 12月30日、GRAND COUNTDOWN REALの放送に伴い、当番組は、放送休止。放送40回目。
2018年
  • 1月6日、2018年初のPOWER COUNTDOWN REALを放送開始。首位曲は、Hey! Say! JUMPで「White Love」。
  • 1月13日、Billboard JAPANの7位に当番組初の首位曲の乃木坂46の「インフルエンサー」が紅白効果でtop10返り咲き。
  • 1月20日、2017年8月末より、top10入りを続けていたDAOKO×米津玄師の打上花火が12位へランクダウン。[39]
  • 1月27日、年明け初のゲストが登場。ゲストは藤田麻衣子。
  • 2月3日、オリコンとビルボードジャパンの2位に仮面ライダービルドの主題歌PANDORAの「Be The One」がランクイン。なお、ビルドのナレーションはHOT30時代の初代DJのバッキー木場が担当している。
  • 2月17日、HOT30時代でもゲスト出演している家入レオが登場。[40]
  • 2月24日、米津玄師の「Lemon」が2位にランクイン。その後に、打上花火を超えるtop10入りを続ける。さらに、2018年の年間ソングチャートでは首位を獲得している。このあたりはグラカンで紹介する予定。
  • 3月3日、年明け初(6回目)のパワーウィークを放送。ゲストは、マーティフリードマンが登場。
  • 4月7日~4月28日まで約1ヶ月間パワカンリアル 春のキャンペーンを放送。ゲストには、高島尚子、三ツ矢雄二、Juice=Juice、エリー。
  • 4月7日、米津玄師の「Lemon」がビルボードで二連覇達成。ビルボードでは、欅坂46の「風に吹かれても」に続いて、2曲目である。京葉銀行のCMをプロモーション仕様のみに集約し、16時台の放送を終了した。
  • 4月21日、7回目のパワーウィーク。ゲストにJuice=Juiceが登場。
  • 5月19日、放送60回目。
  • 5月26日、春のキャンペーン以来久々のゲストが登場。ゲストはZAQ。「ガチです!ここがリアル3」終了。さらに、5月より放送開始したホンダ・ジェイドのCM曲に起用された米津玄師の「LOSER」が約1年ぶりにtop10返り咲き。
  • 6月2日、新コーナー「MUSIC REAL JOURNAL ANNEX」開始。[41]
  • 6月16日、8回目のパワーウィーク。ゲストに2回目登場のひらがなけやき(現・日向坂46)。当日は、AKB48世界選抜総選挙の模様を現地リポーターに電話をつないで、放送。
  • 7月7日、提供クレジットの音声を変更。
  • 7月14日、お笑いエンターテイメントについてラリー遠田に電話をつないで、放送。本人は、後ほどにゲストに登場する。
  • 7月21日、ゲストに2回目の家入レオが登場。オリコンウィークリーシングルの5~3位にかけて、ランキングのジングルがかからないという放送事故が発生した。
  • 7月28日、2週連続でゲストが登場。ゲストはRAMMELLS。
  • 8月1日、当番組のスポンサーである京葉銀行が、平日の15時35分の交通情報(Traffic Updates)でスポンサーになる。
  • 8月4日、9回目のパワーウィーク。麻生の誕生日の2日前の放送。ゲストにさくらしめじとラリー遠田。パワカンとしては、約3年7ヶ月ぶりで二組が登場した。
  • 8月18日、中島愛がゲストに登場。当日、スタジオイクスピアリで、観覧整理券200枚を配布。DA PUMPの「U.S.A.」が10週連続のtop10入りを達成。
  • 8月25日、2017年下半期、チャートを賑わせたDAOKO×米津玄師の打上花火が3回目のtop10返り咲き。
  • 8月28日(火曜日)、9月いっぱいまで麻生が、bayfmの朝9時からの3時間の番組「miracle!!」の火曜日の代理を担当する。[42]
  • 9月1日、Billboard JAPANで、星野源の「アイデア」が第1位。なお、この曲は、配信シングルのみの集計で、首位を獲得している。ANNEXでさくらももこ追悼スペシャルを放送。
  • 9月8日、Billboard JAPANで、星野源の「アイデア」が2週連続で首位。当番組の2連覇の曲は、欅坂46の「風に吹かれても」、米津玄師の「Lemon」に続いて3曲目。
  • 9月15日、ゲストに二回目のTHE RAMPAGE from EXILE TRIBEが登場。ミュージックパトロールが放送50回目を達成。米津玄師の「Lemon」が30週連続のチャートインに更新。
  • 9月22日、もうすぐtop10が30回目を達成。
  • 9月25日、麻生が担当しているmiracle!!を降板。
  • 10月6日、番組開始から80回を達成(予定)
  • 10月15日(月曜日)三田寺がMOZAIKU NIGHTにゲスト出演。
  • 10月20日、当番組で10回目のパワーウィーク。ゲストには、bayfmのDJでもお馴染みの槇原敬之。オリコンウィークリーシングルで乃木坂46の「ジコチューで行こう!」が10週連続でtop10入りを達成。ゲスト登場時の放送内容を変更。
  • 11月3日、ミュージックパトロールで、三田寺が宣伝部長を勤めている千葉市動物公園から中継した。ANNEXでは、いきものがかりを特集した。当番組としてはいきものがかりの曲は初のオンエアとなった。
  • 11月24日、もうすぐtop10で登場したランキングのジングルが、洋楽版でも流れていたものと同じものになるという奇跡的な事態が発生。[43]米津玄師の「Lemon」が40週連続に到達。[44]
  • 11月30日、当番組のスペシャル版を発表。当日のゲストはDA PUMP。
  • 12月8日、番組で特番を発表。さらに、年間チャートも、前年度と同じく、オリコンシングルチャートとビルボードジャパン総合ソングチャートの上位30曲をカウントダウンすることも発表。さらにANNEXでは、ビルボードジャパンの年間アルバムチャートを紹介。
  • 12月15日、11回目のパワーウィーク。今回は、ゲストに吉本坂46。
  • 12月22日、2018年度最後のパワカンを放送。
  • 12月29日、GRAND COUNTDOWN REALの放送。POWER COUNTDOWN REALは放送休止。なお、当日は、bayfm本社スタジオから放送。
2019年
  • 1月5日、2019年最初のPOWER COUNTDOWN REAL開始。当日は、オリコンもビルボードも年始は休業中に伴い、2018年12月29日放送分のチャートを紹介。ナンバーワンソングはKinKi Kidsで「会いたい、会いたい、会えない。」。
  • 1月12日、オリコンの第一位が桑田佳祐の曲だったため、特集コーナーの"MUSIC REAL JOURNAL ANNEX"を16:05に放送。そのあとのコーナーを、ANNEXの放送時間帯に移動。さらに、米津玄師の「Lemon」が、2週連続の首位(通算4週)を達成。3回以上連続で当番組での首位曲はこの曲が初となった。
  • 1月19日、米津玄師の「Lemon」が3連覇を達成。3連覇を達成する曲は、2017年最初の星野源の「」以来で、当番組としては初の出来事である。
  • 1月26日、2019年初のゲストが登場。ゲストは渕上舞。なお当日はスタジオイクスピアリにて観覧整理券を配布する。もうすぐtop10とANNEXは中止。
  • 2月2日、前年のシングルである米津玄師の「Lemon」が当番組としては初の5連覇を達成した。さらに、2018年2月26日付けよりランクインから50週目のチャートインを達成。
  • 2月9日、新年初のパワーウィーク。タイトルは「HOT HOT HOT! bayfm POWER WEEK」。ゲストに眉村ちあきを迎えた。さらに、ゲストを迎える回にも「もうすぐTOP10」を放送開始。
  • 3月1日、同月30日にスタジオイクスピアリからの生放送を終了し、4月からは、Bayfm本社のスタジオ(STUDIO MARIVE)から生放送することが、DJ小島嵩弘から発表された。[45][46]さらに、37週連続TOP10入りを決めていたDA PUMP「U.S.A.」が15位にランクダウン。そして、「このラジオがヤバい」キャンペーンでは、当番組が掲載された。
  • 3月9日~23日、スタジオイクスピアリでの公開放送で最後のゲストコーナーを実施。
  • 3月16日、DA PUMPの「桜」がオリコンシングルで5位にランクイン。オリコンでDA PUMPがTOP5入りするのは16年9ヶ月ぶり。そして、billboardでは、3週ぶりのTOP10入り。
  • 3月30日、舞浜イクスピアリ2階シアターフロントにあるスタジオイクスピアリから最後の生放送を実施。2000年7月から18年9ヶ月にピリオド。小島と麻生がスタジオイクスピアリから公開放送で担当したのは2年間。この日をもってスタジオイクスピアリは閉鎖された。

bayfmスタジオマリブ時代編集

2019年編集

  • 4月6日、幕張のbayfmスタジオマリブより放送をスタート。春のキャンペーンで中継コーナーが拡大で放送。さらに、オリコン、ビルボードともに当番組にゲスト出演した事のある日向坂46[47]のデビュー曲「キュン」が第一位を獲得。
  • 4月20日、当番組の前身のDJでもあった森久保祥太郎と、Sinnosukeと、ZAQが出演。森久保がパワカンに出演するのは約2年3ヶ月ぶり。
  • 5月4日、幕張メッセから毎年開催されている「ピーアーク presents 幕張メッセどきどきフリーマーケット」のイベントステージに小島と麻生が13時より出演。そして、平成最後のオリコンとビルボードのカウントダウンを実施した。一位はジャニーズWESTの「アメノチハレ」。
  • 5月11日、令和第一周目のオリコンとビルボードのカウントダウンがスタート。オリコンで日向坂46の「キュン」、ビルボードではあいみょんの「マリーゴールド」が首位へ返り咲くと共に、令和初の集計チャートで栄冠を勝ち取った。
  • 5月25日、当番組としては史上初のゲストが登場しない月間となった。
  • 6月15日、米津玄師の「Lemon」が10位にダウン。このチャートインで、10位~1位まですべてのポジションにランクインした事になる。
  • 6月29日、「もうすぐtop10」で当番組史上初の100位の曲をピックアップ。
  • 7月6日、「もうすぐtop10」が当日に限り放送休止された。当日はゲスト回だったが、次のゲスト回では問題なく放送している
  • 7月13日、BTS(防弾少年団)の「Lights」が首位を獲得。このチャートインより、呼び方をBTSに変更した。[48]
  • 7月27日、長期連続でランクインしていた米津玄師の「Lemon」がTOP10落ち。なお、前週は6位であったため、6ランクダウンして12位に大幅に落ちてしまった[49]。連続TOP10入り記録は74週でストップしている。
  • 8月3日、あいみょんの「マリーゴールド」がTOP10落ち。但し、翌週のチャートでは、返り咲いている。
  • 8月17日、bayfmの「KISS & SMILE」のDJ森口博子のベストアルバムがANNEXで放送された。さらに、DA PUMPの「P.A.R.T.Y. ~ユニバースフェスティバル~」がオリコンで3位、billboard JAPANでは7位ににランクイン。なお、グラカンでもゲスト出演した事もあるDA PUMPのメンバーやも出演している「劇場版 仮面ライダージオウ Over Quartzer[50]の主題歌でもある。
  • 8月18日(日曜日)、麻生が茨城県にて始球式を担当。
  • 8月24日、米津玄師の「Lemon」が5位に返り咲き。5週ぶりのランクインとなった。なお、前週13位だったため、8ランク上がった。なお、米津玄師は2位に「馬と鹿」がランクインしていた。
  • 9月7日、「MUSIC REAL JOURNAL ANNEX」が終了。最終回のANNEXにてドラえもんが特集された。なお、この形態での放送はこの週で終了。翌週はライフライン情報などで一部コーナーが休止されている。
  • 9月14日、台風15号による大規模災害による情報を放送したため、レギュラーコーナー「MUSIC REAL JOURNAL」シリーズは中止。当番組が始まって以来、本家のREAL JOURNALも休止させるのは今回が初。
  • 9月16日(月曜日)、特番「bayfm 30th Anniversary Song of Japan」にて、当番組の冠スポンサーである京葉銀行のCMをオンエア。
  • 9月21日、前週と同じく、台風15号による大規模災害による各自治体の情報を放送したため、「MUSIC REAL JOURNAL」シリーズを中止。さらに、billboard JAPANで米津玄師の「馬と鹿」が首位。billboard JAPANの第一位がフルサイズオンエアで放送されるのは2019下半期では初となった。さらに、当日は、リスナーからのリクエストナンバーもオンエアした。それに伴い、当日限りもうすぐTOP10は16:20頃、billboard JAPANは16:30頃に移動。米津玄師の新曲は二回オンエアした。
  • 9月28日、5月に続いてゲストが一ヶ月間登場しない月間となった。
  • 10月5日、パワカンは30周年。パワカンリアルとしては大幅リニューアル。オープニング、エンディング、ジングルなどBGMを変更。ランキングのジングルはこの日より、洋楽版と共通化させた[51]。新コーナー「ミュージックタイムマシーン」がスタート。
  • 10月12日、ゲストに黒木渚が出演する予定だったが、台風19号の接近に伴い、出演を延期すると番組公式ツイッターで発表した。なお、このレーティングでゲスト出演が無いのは今回が初。さらに、アマゾンギフト券のプレゼント企画も休止させ、ゲストも含め、後日再びセッティングする事も発表された。さらに、提供クレジットの音源も変更した。

年間チャート編集

当番組は、「オリコン年間シングルランキングTOP30」と「Billboard JAPAN年間ソングチャートTOP30」をリアルにカウントダウンしながら、番組独自のコーナーなどで今年の音楽シーンを振り返る。当番組では、上半期チャートは発表せずに、年間チャートのみの発表である。[52]

パーソナリティ編集

このパーソナリティは、HOT30から数えて3代目(当番組としては初代)である。

DJ編集

  • 小島嵩弘(通称"こじたん"(2019年は殆ど呼んでいない。但し、三田寺から「小島」と呼ばれたりしている。))- 主に提供クレジット、ミュージックタイムマシーン進行、リアクション担当。[53]
  • 麻生夏子(通称"あそたん")- 主に番組の進行を担当。[54]

リアルなリサーチ『ミュージックパトロール!』編集

(中継リポーター:三田寺理紗) このコーナーは、HOT30時代のゲストコーナー[55][56]に変わって放送しているコーナー。ローカル番組の音楽ランキング番組で中継コーナーは当番組のみである。

場所編集

場所は放送局の地元千葉をはじめ、人口が多い東京が殆んど。回によっては神奈川にも中継をする時はある。

時間帯編集

3時台 = 15:10[57]
4時台 = 16:05~16:10
5時台 = 17:13~17:18

イヤホン引っこ抜き隊時代との相違編集

  • 女性だけでなく男性も中継に参加できる。
  • 4時台は時間帯が違う。[58]
    • 開始~2017年10月まで
16:00~16:05
    • 2017年10月~
16:05~16:10

話す内容編集

  • その週のメールテーマ
  • 好きなアーティスト、または曲
  • 相手が着ている服について
  • 中継先の特徴について

特別編成編集

  • 後ほどのグラカンリアルでは、14時台も加えて、計4回の中継コーナーになる。[59]
  • 2018年3月3日はひな祭りの放送に伴い、女性だけに話を伺った。[60]
  • 2019年4月6日は15時台、16時35分頃も加えた計5回の中継を届けた。

タイムテーブル編集

2019年4月版編集

■マークは番組の内容により、中止する場合がある。☆マークは、スペシャル企画に伴う有無がない。

オープニング
オープニングトーク。小島と麻生が楽屋でのリアルな話を紹介したり、番組のメニューを紹介して、「bay with you. ラジオでもradikoでも。KEIYOGINKO POWER COUNTDOWN REAL!」と言ってから提供クレジット、CMに入る。
ORICON WEEKLY SINGLE TOP10(15時03分頃)☆
15時04分〜16時05分まで。オリコン週間シングルランキングをカウントダウンしていく。なお、第1位のカウントダウンは、16:00、時報あけすぐに行う(レポート前)。そして、麻生は、「ちなみに、○○さんは、○○です。」や、「○○さんの○○は、○○です。」や、「○○さんのファンである○○○さんは○○です。」などと、日常のリアルな話をする。[61]キャッチフレーズは『大金持ちアーティストが勢揃い[62]コーラスオンエアは原則6曲。
小島と麻生のミニトーク(15時34分☆(回によっては15時39分)、16時34分頃)
タイトルコールは主にないが、小島と麻生が、テーマを設けて、トークをするコーナー。
MUSIC REAL JOURNAL(15時35分頃(回によっては15時40分))☆
15時台中盤。エンターテイメントの「リアル」な動きを探っていく。ちなみに、ゲストが来ると、15:35以降のガチです!ここがリアル3の時間に引っ越していた。2017年7月より「ここがリアル3」と入れ替え。2018年6月より、16時台にて、このコーナーをもう少しバージョンアップさせたコーナー「MUSIC REAL JOURNAL ANNEX!」を放送。2018年5月までの放送は、ニュースを紹介した後に1曲をオンエアしていたが、翌月6月より、曲はANNEXの時間帯に2曲以上オンエアするため、この時間帯のオンエアは廃止した。
リアルなリサーチ『ミュージックパトロール』(16時05分頃・17時10分頃)☆
2017年10月より始まったコーナー。16:05頃と17:10頃レポーターの三田寺理紗が、色々な街に出て、色々な人のイヤホンを引っこ抜いて、何を聴いてるかを調査したり、人の着ている服を訪ねたり、メールテーマでトークをするコーナー。最後に三田寺が「ウー!」と言ってお別れする。ちなみにグラカンリアルの時は、拡大版もある。
もうすぐtop10(16時10分頃)☆
HOT30時代の「HOT30 Annex」の跡継ぎ版。16時台前半。麻生が、オリコンウィクリーランキングの11位~50位の曲をセレクトする。開始~2019年1月まで、ゲストが来ると、このコーナーは中止していたが、2019年2月より、ゲスト登場の時も放送するようになった。2017年10月からジングルを変更。小島は先のことしか考えないため、過去に11位の曲をピックアップしたのを忘れてしまい、2018年3月24日の放送で「11位発表したの初めてですね」などと言っていた。2017年9月16日[63]までは、「麻生夏子presents REAL POINT!」や、「もうすぐTOP10リアポ!」と題して、アーティストを特集していた。
Billboard Japan Hot 100 TOP 10(16時20分頃)☆
16時15分頃のメッセージ紹介コーナーの中で「KEIYOGINKO POWER COUNTDOWN REAL さーて、ここからは!」の言葉に続いて放送。16時20分〜17時46分に放送される。オリコンウィークリーシングルTOP10と同じく、Billboard Japan Hot 100の上位10曲をカウントダウンしていく。16時台は2017年10月より、16時30分の交通情報の前に移動。[64] [65]ビルボードのランキングは、CDの売り上げ枚数だけでなく、ダウンロードストリーミングを加えた複合セールスルックアップ(パソコンのCD読み取り回数)ラジオでのオンエア回数動画再生回数ツイッターカラオケ[66]など、それぞれのリアルな動向を総合して決められたランキングとなっており、オリコンで首位を獲得していても、他の部門がよくないと首位を獲得できない曲もあれば、セールスポイントが悪くても、他の部門が良ければ、このチャートで首位を獲得する曲もある。なお、当チャートでは、洋楽は、洋楽版での放送があるため、除いている。なお、ゲスト登場の回は、当チャートにシャッフルを増やして、時間帯を減らしている。コーラスオンエアは原則8曲。
ゲストコーナー(16時32分頃)
ここでは、ゲストを迎えるコーナー。HOT30時代の『ホテル森久保』の跡継ぎ版になる。[67][68]。月に1~2回登場。回によっては大物や大人気ののゲストが来る場合は当日スタジオイクスピアリでは観覧整理券を配布する。パワーウィークの場合は、ANNEXともうすぐtop10に代わり、このコーナーを放送。過去に「ここがリアル3」と連動して、ゲストに訪ねていたが、2018年6月より、テーマのみで、ゲストにリアルな部分を探っている。さらに、2018年10月の放送分より、迎える時間帯を16:30分に移動。それに伴い、ゲストを迎える時は、16時28分頃の交通情報中に迎える。さらに、情報ゾーン、時報を跨いで、17時台も迎える。さらに、2019年10月より、オリコンも含め、16時台全体のカウントダウンは全て交通情報前になった。
ミュージックタイムマシーン(16時35分頃)
2019年10月からスタートしたコーナー。パワカン特製のタイムマシーンに乗って、邦楽の歴史を振り返る。なお、このコーナーのみ、小島(T小島)が進行している。余談だが、このタイムマシーンは土足厳禁になっているという設定らしい。
麻生夏子のライブリポート(16時32分頃)■
2018年2月より始まったコーナー。麻生がライブに行ったアーティストを紹介する。もともとは、グラカンで、麻生がtop3にまとめて紹介した時にライブリポートをしていた。[69]
小島ちゃんREAL情報局!(小島と麻生のREAL情報局!)(17時28分頃)
小島が、今後のライブなどを紹介。また、麻生のライブがあると、一緒に紹介。[70]なお、ライブの他に、bayfm内のゲスト出演や、当番組以外の番組に代理出演する場合も、この時間帯で発表する。[71]なお、小島は、前日の金つぶでも同じ内容を話しているため、小島の場合は定期で放送。麻生の場合は不定期である。回によっては小島本人が忘れてしまうことがある。
エンディング(17時46分頃)
The Go Team[72]の「Junior Kickstart」をかけながらエンディングトーク。来週のお知らせなどを紹介したり、安全運転を促す一言を話したり、健康を促す一言を話したり、最後は小島が「番組をもう一度聴きたい方は、radikoのタイムフリー機能でもう一度聴くことができます。聞き所は◯時◯分辺りの◯◯トークです。[73]」と言って小島がスポンサー読みをする。[74]回によっては、中継リポーターの三田寺が登場する場合もある。[75]更に、メールテーマでの集計結果をこの時間帯に発表する場合がある。

2017年4月版編集

ここでは、簡単に紹介する。

オープニング
番組のメニューを紹介。
ORICON WEEKLY SINGLE TOP10(15時03分~16時10分)
オリコンウィークリーランキングの上位10曲を順次フラッシュでカウントダウンする。1位の発表は、レポート後。
ガチです!ここがリアル3(15時35分~15時40分)
番組内で、エンタメや、カルチャーなどのリアルをとことん探って、top3にまとめていたコーナー。回によっては、ゲストが行うこともある。
リアルリポート『イヤホン引っこ抜き隊』(16時~16時05分、17時20分~17時25分)
リポーターの三田寺がいろんな人のイヤホンを引っこ抜いて、音楽シーンを訪ねるコーナー。
麻生夏子presents REAL POINT!(16時10分~16時23分)
麻生がランキング上位に入ってきそうなアーティストを取り上げるコーナー。
NEWS FLASH MUSIC REAL JOURNAL(16時30分~16時40分)
今週一週間の音楽業界のリアルな動きを探っていくコーナー。
Billboard Japan Hot 100 TOP10(16時40分~17時48分)
Billboard Japan Hot 100の上位10曲をカウントダウンしていく。
エンディング
来週のお知らせなどして、小島がスポンサー読みをする。

終了したコーナー編集

チャートについてのトーク
番組開始~2017年7月まで、オリコンウィークリーシングル2位を発表した後の15時49分頃、ビルボードジャパンホットワンハンドレッド2位を発表した後の17時39分頃に、ランキングに入ってきた曲や、11位以下の曲を言葉で紹介していたが、翌月の、急遽入れ替えを機に、廃止。オリコンについては、後の10月よりスタートした「もうすぐtop10」のコーナーで、11位以下の曲を一曲特集している。
NEWS FLASH MUSIC REAL JOURNAL!
番組開始~2017年9月まで音楽業界の『リアル』な動きを探っていくニュースコーナーだった。翌10月より、幅を広げて、エンターテインメントの『リアル』な動きを探っていくニュースコーナー「MUSIC REAL JOURNAL」にリニューアルされ、2018年6月より、当コーナーをバージョンアップさせた「MUSIC REAL JOURNAL ANNEX!」を放送開始。
イヤホン引っこ抜き隊
番組開始~2017年9月まで三田寺がいろんな女性のイヤホンを引っこ抜いて、何を聴いているかを調査するコーナーだった。翌月より、男性にも、出演もできて、音楽シーンのみならず、メールテーマでトークしていくコーナー「ミュージックパトロール」がスタート。
麻生夏子presentsもうすぐtop10リアポ
イヤホン引っこ抜き隊と同じく番組開始~2017年9月まで、もうすぐTop10に入ってくるアーティストをピックアップしてしたコーナーだった。[76]
京葉銀行からのお知らせ
2017年4月~2017年6月まで放送した。このコーナーはスポンサーである京葉銀行のお知らせを放送していた。なお、グラカンリアルの時は、放送する。放送終了後は、その後のコーナーを拡大して放送。
ガチです! ここがリアル3
放送開始~2018年5月まで放送した。このコーナーは、毎週テーマを決めて、番組スタッフがランキングをまとめたり、小島・麻生がTOP3に決める。回によってはゲストが行っていた。[77]翌月6月より、15時台に放送している「MUSIC REAL JOURNAL」のバージョンアップ版「MUSIC REAL JOURNAL ANNEX!」を放送開始。
MUSIC REAL JOURNAL ANNEX
2018年6月~2019年9月まで放送していた。15時台の「MUSIC REAL JOURNAL!」のもう少し上を行った番外編だった。一週間のニュースを一つピックアップして、2曲以上オンエアしていた。[78]なお、ライブリポートを放送する場合は、中止。ゲストが来た時は中止していた。終了後は、小島が進行するコーナー「ミュージックタイムマシーン」(愛称:ミュージックタイムマッチーン)として放送している。

Updates編集

情報ゾーンは、20分~30分置きに更新する。

  • Traffic
    • 15:23(アイドラッグストア提供)、15:57(ノーブルホーム提供)、16:28(アイキョーホーム提供)、16:57(ワールドハウス提供)
  • Wether
    • 15:54(レナホーム提供)
  • Airline

CM編集

CMは次の時間帯に放送。16時台前半以外はスポンサーとなる京葉銀行のCMをオンエア。[80]

  • 15:03
  • 15:22
  • 15:53
  • 16:30
  • 16:53
  • 17:30
  • 17:43

MUSIC REAL JOURNAL!編集

MUSIC REAL JOURNAL!(ミュージック・リアル・ジャーナル)は15:35分頃に放送しているコーナー。主に、エンターテイメントのリアルを探っていく。

概要編集

音楽業界や、エンターテイメントなどの一週間の出来事を2~6個をアメリカのラジオのニュース風に話す。1個ごとに小島嵩弘が一言つぶやく。なお、このタイトルは、2017年10月7日から。その前までは、「NEWS FLASH MUSIC REAL JOURNAL!」と題して放送していた。エンターテイメントに関するニュースを幾つか放送しているランキング番組は、J-WAVEの「TOKIO HOT 100」がある。当番組と違って、殆どアメリカのニュースが殆ど。

2019年4月から同スタジオで放送開始された金曜日朝9:00~の「MOTIVE!!」でもエンタメのニュースを紹介するが、当番組でも変わらず紹介している。

年譜編集

  • 2017年4月1日、番組の開始と同時にスタート。パワカンとしては、初のニュースコーナー。タイトルは、"NEWS FLASH MUSIC REAL JOURNAL"。
  • 2017年6月24日、当コーナーを、16時30分から15時35分に引っ越し。変わりに、その時間のコーナー「ここがリアル3」がこの時間帯に放送。
  • 2017年10月7日、コーナーがリニューアル。タイトルも「NEWS FLASH」が外れ、"MUSIC REAL JOURNAL"となった。さらに、音楽シーンのみならず、エンターテイメントのニュースも発表するようになった。
  • 2018年6月2日、2度目のリニューアル。ニュースのトピックを少し増やして、この時間帯に放送していたオンエア曲を廃止。さらに、以前、当番組の放送していた時間帯に、ふかぼりするコーナー"MUSIC REAL JOURNAL ANNEX!"を開始。
  • 2019年4月27日、bayfmのMOTIVE!!でも同じようなニュースコーナーを開始しているが、当番組は終了させずに2019年8月現在も放送されている。
  • 2019年5月以降、エンターテイメントの情報をさらに増やし、拡大した。
  • 2019年9月14日、台風15号関連情報を放送するため、当コーナーを休止。
  • 2019年10月5日、当コーナーを復活させると共にBGMを変更。

MUSIC REAL JOURNAL ANNEX!編集

このタイトルは2018年6月2日よりスタート。このコーナーは、REAL JOURNALと違って、一つのニュースをピックアップして、さらに、特集して、曲を2曲以上オンエアする。事実上「ガチです!ここがリアル3」の後継コーナー。[81] なお、2019年8月現在は、オープニングでも予告する。

概要編集

当コーナーは、一週間のエンターテイメントの『リアル』を探っている「MUSIC REAL JOURNAL」と違って、世の中にあるエンターテイメントのニュースから、当番組独自で厳選したニュースを紹介して、当番組独自の特集も入れながら、エンターテイメントのニュースをふかぼりするコーナー。同じように、ニュースをふかぼりする番組は、フジテレビの夕方に放送されている「みんなのニュース」にある「ふかぼり」がテレビ番組で放送されている。なお、当番組のDJが行ったこともニュースとして紹介する場合もある。

ピックアップしたニュース編集

2018年編集

ゲストが来る回は放送中止。

  • 6月2日 - 椎名林檎
  • 6月9日 - 芹澤廣明 - この放送回より、ニュース風に紹介。
  • 6月23日 - この日の放送分は、サッカーW杯の歴代テーマソングをピックアップ。(Superfly、椎名林檎など)
  • 6月30日 - オリコン上半期カラオケランキング - さらに、オリコンの上半期カラオケランキング上位3曲をカウントダウンした。
  • 7月7日 - 飲み物のCMソング
  • 7月14日 - 上半期のお笑いエンターテイメントを振り返った。当日は、専門家に電話をつないで、お笑いエンターテイメントについてトークしながらトークした。
  • 8月11日 - 全国高校野球 - 当番組初の音楽ミックスを実施。約3週ぶりに放送。
  • 9月1日 - さくらももこ追悼スペシャル
  • 9月8日 - 吉田拓郎ニューアルバム特集
  • 9月22日 - 樹木希林追悼特集
  • 9月29日 - 松任谷由実 - 今までの曲をデジタル配信開始。
  • 10月27日 - ライブリポートリアル放送のため放送休止
  • 11月3日 - いきものがかり活動復帰
  • 11月10日 - 2018年流行語大賞
  • 11月24日 - 松田聖子
  • 12月8日 - billboard JAPAN年間アルバムチャート

2019年編集

  • 1月5日 - 第69回紅白歌合戦
  • 1月12日 - 桑田佳祐 - この日のみ、16時台前半に放送。
  • 1月19日 - NHKのど自慢、カラオケ特集 - 小島と麻生のリクエストで2曲オンエア。
  • 2月2日 - 活動休止 - 小島と麻生のリクエストで2曲嵐の楽曲をオンエア。
  • 8月17日 - bayfmでもレギュラー番組を持つ森口博子のベストアルバム「ガンダムカバーソング」
  • 8月24日 - 浜崎あゆみを題材にした本の特集
  • 9月7日(最終回)ドラえもん - この日の放送をもってANNEXは終了。

さくらももこ追悼スペシャル編集

ちびまる子ちゃんなどの作者、さくらももこの急逝に伴い、2018年9月1日放送分は、さくらが手がけた楽曲で追悼した。取り上げたアーティストは、B.B.クィーンズ桑田佳祐、さらに、2018年に亡くなった西城秀樹の曲を放送した。

樹木希林追悼スペシャル編集

2018年9月15日に亡くなった女優の樹木希林を当番組は、音楽シーンで振り替える特集スペシャルを2018年9月22日に放送。郷ひろみなどのコラボ曲を2曲放送した。

ミュージックタイムマシーン編集

こちらは前述のMUSIC REAL JOURNAL ANNEXの後継コーナーとして、2019年10月に開始したコーナー。

このコーナーでは、自称パワカン特製のタイムマシーンに乗って、その年へタイムスリップして、その曲ベスト5をカウントアップしていく。

なお、余談だが、このタイムマシーンは土足厳禁になっているらしい。

もうすぐtop10!(16時10分頃)編集

毎週麻生夏子がオリコンシングルチャートから11~50位の曲をピックアップして放送。ほとんど、11位や30位をピックアップしている。紹介の流れは、ジングル→曲→曲のトークという形式で進める。事実上「麻生夏子presents REAL POINT」の後継コーナー。回によっては、普段、リスナーがWEBサイトで見る事のできない51位以下のアーティストを紹介する場合もあるが、[82]殆ど、11位~30位までの曲をフォーカスする。2018年9月22日放送分をもって開始から30回目を達成。

当コーナーでピックアップされたFoorinの「パプリカ」は、2019年5月のbillboardチャートでTOP10入りした事で、「リアルもうすぐTOP10」を達成した。

麻生夏子presents REAL POINT!編集

2017年9月まで放送していたコーナー。後継コーナーと違って、もうすぐtop10に入って来るアーティストを2曲オンエアしていた。なお、このコーナーの略称は「リアポ」。

麻生夏子presents もうすぐtop10時代と比べて編集

  • 時間帯が異なる。

開始~2017年9月まで

  • 16:10~16:23

2017年10月~

  • 16:10~16:15 - 残りの時間帯はBillboard Japanのカウントダウン。
開始~2019年1月まではゲストが来ると中止していたが、2019年2月より、ゲストを迎えていても放送する形になった。但し、2019年7月6日放送分(ゲスト登場回)は原因はわからないが、当コーナーを休止した。

番組内で使われる用語編集

番組内でパーソナリティが電波に乗せて言う言葉。

  • 幕張bayfmスタジオマリブからのオンエア
  • 売れて売れてHAPPYな音楽をナビゲーション!
  • リアル[83]
  • 日本の音楽シーン[84]
  • オリコンとビルボードジャパン[85]
  • 信頼と実績の日本の二大音楽チャート
  • ××週連続(通算××週目)のtop10入り
  • ××週連続のtop3入り
  • ××週ぶりに返り咲き、通算××週目のtop10入り
  • bay with you. bayfm KEIYOGINKO POWER COUNTDOWN REAL
  • ミュージックバラエティー
  • ルックアップ[86]
  • ダウンロード
  • 動画再生回数
  • ラジオオンエア
  • ストリーミング
  • ツイッター[87]
  • CDセールス[88]
  • カラオケ
  • ××でナンバー××を獲得
  • 2冠達成[89]

パワカンリアル春のキャンペーン編集

2018年度編集

2018年3月31日のエンディング中、当番組を放送開始してから一年が経ったこと、翌月からスペシャルな1ヶ月が実施されることを発表した。2017年4月1日にパワカンがリアルをテーマに模様替えして、一年を経った2018年4月7日に一年の感謝をこめて音楽を もっと楽しむ企画を4月限定で放送。それに伴い16:10分頃のもうすぐtop10は中止。

  • 4月7日の放送分 ランキングの裏の裏の裏を大研究

番組の看板のオリコンチャートとビルボードチャートをリアルにカウントダウンする番組にBillboard Japan.comの編集長を迎えて、ランキングに関する放送を実施。[90]

  • 4月14日の放送分 声優の裏の裏の裏の裏を大研究

チャートにアニソンが入ってくるため、大御所声優の三ツ矢雄二を迎えて、アニソンに関する放送を実施。

  • 4月21日の放送分 アイドルの裏の裏の裏を大研究

この放送分はパワーウィークのため、ゲストはJuice=Juiceのメンバーを迎えて、アイドルのリアルな内容を学習する放送。なお、この回は、観覧整理券を200枚スタジオイクスピアリ正面で配布。

  • 4月28日放送分 ダンスの裏の裏の裏の大研究

音楽シーンにはダンスを披露する曲も登場。ゲストには三代目J Soul Brothersのエリーを迎えて、いろいろなダンスによるトークを披露して、最後の春のキャンペーンを締めくくる。

2019年度編集

パワカン春のキャンペーンは2018年に引き続き2019年にも放送。詳細は2019年3月30日放送のPOWER COUNTDOWN REALで発表する。
なお、これらの企画を放送するため、16時35分頃のMUSIC REAL JOURNAL ANNEXは休止。

三田寺理紗のパワカンリポート増量
2019年4月6日に放送。毎週三田寺が中継で放送している「ミュージックパトロール」を当日は通常より多くの時間帯、そして、埼玉県をリポートして、bayfmとパワカンをPRする企画。
billboard JAPAN特集
billboard JAPANをもっと楽しめるように、当日限定で特集をする。
スペシャルなユニットに大注目!!
buzz★Vibes×ZAQをゲストに迎え、リアルな面を探って行きながら、前パワカンDJと現パワカンDJとコラボトークという現象も発生している。
アニメカルチャー
アニメカルチャーについてを専門知識をもったゲストを迎えて、特集をした。そして、最後に、麻生の名曲「Perfect-area complete!」をオンエアした。

ガチです!ここがリアル3編集

このコーナーでは、エンターテイメントなどのいろんな世の中のものをtop3にまとめてカウントダウンしている。 例えば、

  • 『○○に聞いてみた!○○○○リアル3』 - 中継コーナー以外にも、番組のスタッフ(当番組はADと呼んでいる)が、色々な所に出て、外の人にメールテーマなどのテーマで、聞いて来た模様を収録して、ランキング形式で発表していた。
  • 『麻生(または小島)が感じたものリアル3』 - 二人のリアルな部分を探っていくテーマ。後半は、殆ど実施していない。

いずれも仮称である。

  • 『ゲストの○○○リアル3』[91]

なお、このコーナーは2018年5月26日で終了。翌週6月2日より、エンターテイメントのリアルを探る「MUSIC REAL JOURNAL!」の番外編「MUSIC REAL JOURNAL ANNEX!」がスタート。新たにエンターテインメントの中から、一つ取り上げて、特集する。ゲストコーナーでは、「ゲストの○○○リアル!」に独立して、ゲストに聞いている。

ゲスト編集

芸能系編集

当番組からは、ゲストとトークするコーナーは、不定期となった。[92][93]

  • ゲストを迎える時間帯 - 16:30~17:10
★マークのゲストはパワーウィーク中のオンエア。[94][95]
※マークのゲストは当日スタジオイクスピアリで観覧整理券を配布した。[96]
☆マークのゲストは2回目の登場。
◎マークのゲストはbayfm30周年アニバーサリースペシャル内のゲスト

ビジネス系編集

電話でのゲスト編集

  • ラリー遠田
  • 浜野勤

チャートについて編集

HOT30時代までは3時間で、トータル60~30曲[110]をカウントダウンしていたが、当番組からは、オリコンウィークリーシングルTop10とBillboard Japan Hot 100 Top10をリアルにカウントダウンする番組なので、トータル20曲に変わった。なお、年内最初の放送はオリコンはランキングをお休みしているのに伴い、ビルボードも含めて、年末恒例特番を放送する週のチャート(2019年度は12/31付け(2019年1月5日の放送分))をカウントダウン。なお、オリコンとビルボードの日付は、放送日の2日後の月曜日である。[111]

概要編集

当番組では、「リアル」をテーマに放送しているため、前番組HOT30とは違って、CDの売り上げ枚数のみをカウントした「オリコンウィークリーシングル」、そして、CDの売り上げ枚数だけでなく、ダウンロード、ストリーミングなどのデジタルなランキングを総合させた「Billboard Japan Hot 100」。この上位10曲をカウントダウンしながら「なぜオリコンでは、上位にいるのに、なぜ、ビルボードジャパンでは、下位なんだろう。」、または「オリコンでは下位だけど、ビルボードジャパンでは上位だ。」という上がったり、下がったり、売れたり、売れなかったりの入れ替わりの激しい日本の音楽シーンを探っていく音楽番組である。

  • 他のカウントダウン番組は、放送局の放送回数や、リスナーのリクエストを総合させた一つのランキングをカウントダウンするが、当番組では、完全に、会社が作ったランキングをそのままカウントダウンしている。なお、当番組のランキングは、毎週水~木曜日の中で更新されるので、チャートを知りたい方はそちらも参照に。
  • 当番組のチャートの合い言葉は、信頼と実績の日本の二大音楽チャート『オリコンウィークリーシングルTOP10』、『Billboard JAPAN HOT 100 TOP10』をリアルにカウントダウン。である。リアルをテーマにカウントダウンするため、アーティスト(またはメンバー)のリアルな情報を届ける。(例:「ちなみに、○○さん、いつも○○をしています。」、「ちなみに○○さん、実は○○何だとか?」)なお、サビ部分での発表の時はちなみに情報は紹介しない。[112]
  • オリコンは、邦楽版のCDシングルチャートをカウントダウンしているが、ビルボードジャパンは、チャート内に数曲洋楽が入っているが、当番組は、洋楽は除いて、カウントダウンしているため、普通のビルボードジャパンランキングは2位にランクインしているものが、首位を獲得する場合もある。なお、その場合は、11位以下の曲も入って来る。
  • トータル20曲のため、HOT30時代に比べて、フラッシュ(HOT30時代は「COUNTDOWN SHUFFLE」(バッキー時代)と題して、30位からフラッシュしていた)が少ない。
  • 当番組は、オリコンでフルサイズオンエアをしたら、後半のbillboard JAPANではサビ部分の発表となる。(第1位の曲は原則フルサイズオンエア。)
  • 同じアーティスト2曲連続でランクインされる楽曲はその最下位となる曲は説明せずに曲を終えた後に次の曲へ進める。そして、次の曲で二つ説明して「2曲連続でお聴きいただきました」と説明。

ORICON WEEKLY SINGLE TOP 10編集

このチャートは、主にCDシングルの売り上げ枚数をカウントしてランキングにしているチャート。なお、「もうすぐtop10」では、このオリコンウィークリーシングルから選曲する。土曜日の昼の番組としては珍しく、アニソンや地下アイドルや、歌謡曲が多い。[113]

  • なお、オリコンは、2017年12月より、デジタルランキングを開始したが、当番組は、ビルボードでデジタルチャートが入っているため、オリコンは、普通に、CDレコードショップ(タワーレコード、HMVなど)のシングル売り上げ枚数をカウントダウンしている。
  • もうすぐtop10では、オリコンシングルチャート11~50位の中からピックアップする。

Billboard JAPAN HOT 100 TOP 10編集

このチャートは、CDの売り上げだけでなく、ダウンロードやストリーミングを加えた複合セールス、さらに、ラジオでのオンエア回数、ツイッター、動画サイト、カラオケといった様々な動向を決められた総合ランキング。なお、洋楽は除いている。チャートには、カップリング曲も登場する場合もある。

  • 部門は次の通りである。カウントダウン中に次の部門別の位も発表する。
複合セールス
主に、CDシングルの売り上げと、シングルのダウンロードと、ストリーミングを合わせた部門。

 その他、アイドル系(CDセールス)。

ルックアップ
パソコンにCDを読み込ませた回数。CDのレンタルがあれば、ランキングが上がる。
動画再生回数
Youtube、GYAO!などの再生回数をまとめた部門。
  • 動画再生回数で常連になっているアーティスト
    • 菅田将暉
    • あいみょん
    • Official髭男dism
ラジオオンエア
全国のAM/FMのオンエア回数。HOT30時代は、このランキングにbayfmでのオンエア回数を合わせて放送していた。
ツイッター
ツイッターのフォロワー数のランキング。
  • ツイッターでtop10入りを続けるアーティスト
カラオケ
JOY SOUNDなどのカラオケで歌われた回数をまとめているチャート。2018年12月5日よりスタート。
  • カラオケで長期エントリーを記録しているアーティスト
    • 米津玄師
    • あいみょん
    • Official髭男dism
    • 菅田将暉

なお、これらにはない次の動向も発表する。

ダウンロード

総合セールスにある動向。主に、レコチョクや、Music.jpなどのダウンロードされた曲をまとめた部門。HOT30時代は、ダウンロードチャートの上位10曲を発表していた「DOWNLOAD HOT 10」を放送していた。

ストリーミング

ダウンロードと同じく総合セールスに入っている動向。色んなストリーミングをまとめた部門になっている。

なお、これらのダウンロード、ストリーミングは、2017年の10月9日付けより、公表を開始。[114]

なお、ゲスト登場時は、チャートにシャッフルを増やしたり、曲を1コーラスに短縮させたりして、時間短縮させている。

時間帯編集

2018年10月版編集

オリコンウィークリーシングル
放送時間 内容
15:03~15:08 オリコンウィークリーシングル10位~9位ぐらいまで[115]
15:13~15:18 オリコンウィークリーシングル9位~6位ぐらいまで
15:27~15:30 オリコンウィークリーシングル5位ぐらいまで
15:37~15:48 オリコンウィークリーシングル4位~2位まで
16:00~16:05 オリコンウィークリーシングル第1位発表[116]
Billboard Japan Hot 100
  • 通常放送の場合
放送時間 内容
16:20~16:24 Billboard Japan10位まで
16:29~16:34 Billboard Japan9位まで
17:03~17:13 Billboard Japan8位~6位ぐらいまで
17:18~17:26 Billboard Japan5位~4位まで[117]
17:34~17:43 Billboard JapanTop3
17:45~17:46 Billboard Japan第1位サビ部分発表[118]
  • ゲスト登場の場合
放送時間 内容
16:20~16:28 Billboard Japan10位~8位ぐらいまで
17:11~17:16 Billboard Japan7位~5位ぐらいまで
17:22~17:27 Billboard Japan6位~4位まで
17:35~17:44 Billboard JapanTop3
17:46~17:47 Billboard Japan第1位サビ部分発表

オリコンチャートの第1位の曲は、原則フルコーラス、1~2コーラスで紹介。billboard JAPANでオリコンと同じの曲はサビ部分のみの紹介となる。[119]

チャートで連覇を達成した曲編集

2連覇
3連覇以上
  • 米津玄師「Lemon」(通算7度目の首位)

チャートで長期top10入りを続けている曲編集

10週
  • Official髭男dism「Pretnder」(2019年7月22日付けで10週目)※2019年8月現在は、この曲が連続TOP10入りを続けている。
20週

(2019年7月29日現在はなし)

30週
  • あいみょん「マリーゴールド」(2019年7月29日付けで通算35週(30週連続)達成している。)※但し、2019年8月5日付けで一週11位にランクダウンしている。
50週以上
  • 米津玄師Lemon」(2019年8月26日付で通算75周(74週連続)のTOP10入り。)※但し、2019年7月29日~2019年8月19日までTOP10落ちしていた。

過去に長期チャートインした曲編集

  • TWICETT」(2017年9月11日付けでTOP10落ち)(10週連続)
  • DAOKO×米津玄師打上花火」(2018年1月22日付のビルボードチャートで12位にダウン)(22週連続)
  • 乃木坂46ジコチューで行こう!」(2018年10月29日付のオリコンチャートでtop10落ち)(10週連続)
  • 米津玄師 「Flamingo」(2019年2月18日付けのチャートで11位にダウン)(17週連続)
  • DA PUMPU.S.A.」(2019年3月4日付のビルボードチャートで15位にダウン)(37週連続)
  • あいみょん今夜このまま」(2019年4月8日付けではすでにTOP10落ちしていた)※なお、この曲は2019年3月16日付けで一度12位にダウンしていたが、その次の週のランキングでTOP10入りしていた。
  • 菅田将暉[120]まちがいさがし」(2019年8月19日付けで11位にダウン。)

2017年4月版編集

ORICON WEEKLY SINGLE
放送時間 内容
15:03~15:07 オリコンウィークリーシングル10~9ぐらいまで
15:16~15:20 オリコンウィークリーシングル8位ぐらいまで
15:30~15:35 オリコンウィークリーシングル7~5ぐらいまで
15:45~15:50 オリコンウィークリーシングル4~2まで
16:05~16:10 オリコンウィークリーシングル第1位
Billboard JAPAN HOT 100
放送時間 内容
16:45[121]~16:50 Billboard Japan10~7ぐらいまで
17:03~17:20 Billboard Japan9~4まで
17:31~17:40 Billboard Japan3~2まで
17:43~17:45 Billboard Japan第1位

出来事編集

  • 2017年7月1日放送分は、番組の冠スポンサーである京葉銀行のCMのリニューアルに伴い、番組内で、新しく京葉銀行のイメージキャラクターになった俳優伊藤淳史からのメッセージを放送した。
  • 2017年8月5日放送分は、普段はCMの後に第1位の発表だが、この日は、翌日が麻生の誕生日だったので、第1位の発表の後にCMに入って、エンディングになった。[122]
  • 2017年10月14日放送分は、もうすぐtop10とミュージックパトロールを予告なく入れ替えた。
  • 2018年6月16日放送分は、当番組放送中の裏でAKB48世界選抜総選挙の結果発表をしていたため、Billboardの2位発表の17時37分頃に現地のリポーターに電話をつないで、結果発表の模様を届けた。[123]
  • 2018年7月21日放送分は、オリコンウィークリーシングルの5位~3位にかけて、ランキングのジングルがかからないという放送事故が発生。[124]
  • 2018年8月4日放送分は、オリコンウィークリーシングルの6位の曲が2回かかってしまうという放送事故が発生。そして、17時20分頃にゲストを迎えて、エンタメについての座談会を実施した。[125]
  • 2019年5月4日放送分は、ミュージックリアルジャーナルの中でランキングを紹介したが、そこに、当番組では使わないランキングのジングル(厳密に洋楽版)がかかってしまった。

関連項目編集

  • KEIYOGINKO POWER COUNTDOWN JAPAN HOT 30 - 前番組。森久保祥太郎が登板してきた時から、当番組の看板の二大ヒットチャート「オリコンウィークリーシングル」、「Billboard Japan Hot 100」をまとめて、さらに、bayfmでのオンエア回数にリクエストを加えた「HOT30チャート」としてカウントダウンしていた。
  • COUNTDOWN RADIO - 洋楽版のカウントダウン番組。[126]2018年11月現在は、TOWER RECORDSとShazamとSpotifyなど4つの情報ソースをもとにカウントダウンしている。
  • KEIYOGINKO GRAND COUNTDOWN REAL - 年間チャートの特番。HOT30のように、年間チャートを上位30曲(トータル60曲)をカウントダウンしている。
  • I'm Alive! - 2016年まで放送された番組。パワカンで、1年ぶりに小島の土曜日の放送が戻った。いまでも、ここで与えられたラジオネームを使うリスナーも居る。
  • 金つぶ - 小島が、2018年1月現在放送している番組。この番組で、元乃木坂46の衛藤美彩と3年間、現メンバーの山崎玲奈と放送してたため、麻生のことを罵っている。さらに、2019年7月現在は、金つぶと同じ第一スタジオからの生放送。
  • 低音レディオ - ケイ・グラントがパーソナリティを務めている音楽番組。21時10分より、とある日のビルボードチャートの洋楽版(Billboard Hot 100)から、上位5曲(スペシャル週間の場合は上位6曲)をカウントダウンしている。幕張の放送では、よくケイグラントが当番組のスタジオに顔を出している。ケイは麻生を気に入っている。
  • The BAY☆LINE - 当番組のDJがそれぞれ、代理や、レポーターを務めた。[127][128][129]
  • ON8+1 - レポーターの三田寺が過去に担当していた番組。(同じくレポーター)[130]
  • SKY GATE KISS & SMILE - レポーターの三田寺がサマーキャンペーンリポートとして、登場していた。なお、こちらも公開生放送だったが、スタジオの都合により、2019年4月からは幕張bayfmからの放送に切り替えている。
  • BAY SIDE FREEWAY - サマーキャンペーンリポートとして、三田寺が登場。
  • bayfm It! - 同じく、三田寺が登場。一度当番組のスポンサーである京葉銀行のCMもオンエアされていた。
  • 米津玄師 - 当番組のチャートに長くランクインしているアーティスト。(2019年7月15日付のビルボードチャートで、73週連続でtop10入り)
  • Miracle!! - 当番組のアシスタントの麻生がbayfmで初のメインパーソナリティを務めていた番組。
  • 乃木坂46の「の」 - この番組のオープニングのジングルの音源が当番組で紹介する第20位のジングルの音源と共通している。
  • フォード・マスタング - HOT30時代の森久保と小島が所有経験のある車。

類似番組(他局のカウントダウン番組)編集

FM系編集

AM系編集

パワカンが主に使うチャート編集

いずれも上位10曲をカウントダウンしている。

脚注編集

[ヘルプ]
  1. ^ カウントダウンするチャートの日付は4月3日付け。次週以降のチャート月曜日。
  2. ^ 番組内では大体3時間と言っている。
  3. ^ 15時23分頃の交通情報前にベイのジングルが入る。
  4. ^ スポンサー読みは「この番組は確かな絆を未来へ。京葉銀行ほかがお送りします。」
  5. ^ bayfmの同じ銀行のスポンサーがある番組は、毎週日曜日の午後2時からのBAY SIDE FREEWAY CHIBAGIN TOP OF MARIVEと並んで二つ目カウントダウン番組でスポンサーがある番組はTOKIO HOT 100、COUNTDOWN JAPANがある。
  6. ^ POWER COUNTDOWN REAL
  7. ^ GRAND COUNTDOWN REAL
  8. ^ MOTIVE!!金つぶON8+1などと同じスタジオ
  9. ^ イクスピアリ
  10. ^ ゲストコーナーの時に聞こえる場合がある。
  11. ^ 当番組は、3時間で20曲のため、ほとんどカウントダウンは、1~2コーラス、フルコーラスで流す。
  12. ^ 2018年8月現在の邦楽専門ワイド番組は当番組のみである。
  13. ^ 他のカウントダウン番組にはな無いほどとにかくリアルなカウントダウン番組である。
  14. ^ この合い言葉は、2018年1月より。それ以前は、「○○(○○には、その季節に合った言葉が入る。)のミュージックバラエティー、KEIYOGINKO POWER COUNTDOWN REAL!」
  15. ^ 欅坂46サンドウィッチマンの「KEYABINGO!」のタイトルと似ているとSNSで話題になっていた。
  16. ^ 他にも、邦楽を利用した「YAMAMAN presents MUSIC SALAD FROM U-kari STUDIO」があるが、この番組でも前半部分は、洋楽を放送するため、洋楽を放送しない音楽番組は、当番組のみ。
  17. ^ HOT30時代は、「パワカンホットチャート」、「HOT30チャート」などと呼んでいた。
  18. ^ TOP30は年間チャートでの紹介。
  19. ^ 3時間で20曲のため、音楽コーナーとともに、1曲カウントダウンもある。
  20. ^ 回により3人になることもある。
  21. ^ パーソナリティの小島が「番組オリジナルステッカー差し上げましょう」とうそをついたことがある。
  22. ^ 通常は、小島嵩弘のライブ情報を放送しているが、麻生夏子がライブ直前になると、麻生夏子のライブ情報も放送する。
  23. ^ パーソナリティ務めた中村愛曰く「パワカンRかな?」
  24. ^ 2018年8月27日現在、京葉銀行のCMは放送されてない。
  25. ^ 伊津野亮が担当する番組でも同様の現象が起きる。
  26. ^ 回によっては小島が体調不良になる場合もあるが、その時も変わらず放送している。ちなみに予定のライブを中止させてまで放送している。
  27. ^ なお、メールテーマは、番組サイトまたはツイッターで当日公開している。
  28. ^ 開始~2017年10月までは『リアルリサーチ ○○○○リアル!』をつけていたが、2017年11月より廃止していた。
  29. ^ 回によっては17時台冒頭でも紹介する場合もある。
  30. ^ 1位発表の時はファンファーレを鳴らす。
  31. ^ 例えば、2017年9月16日の「好きな動物リアル!」。理由は、ディレクターの野村が猫を飼い始めて、以前は好きじゃなかった動物が大好きになったため、メールテーマに入れたと小島が言っていた。
  32. ^ 「どうも!DJ TAKAでぇす!」、「ALAN Kでぇす!」
  33. ^ 「中島、○○だよなぁ~」
  34. ^ ちなみに、この内容を発表する前の週は、森久保の誕生日。
  35. ^ 当時森久保が一緒に努めていた井森美幸も同時期に降板。
  36. ^ なお、三田寺からは、コメントも発表。
  37. ^ パワカンで初の女性DJ。(代理を除く)
  38. ^ イルミネーションが光る時間帯だという。
  39. ^ 当番組としては、初めての20週以上のtop10入りの曲である。
  40. ^ 2018年7月21日にも登場。
  41. ^ 記念すべき最初のアーティストは椎名林檎
  42. ^ ANNAの喉の治療のため
  43. ^ オリコンシングルチャート34位Little Glee Monsterで「夏になって歌え
  44. ^ 台本には「麻生と同じ40になりました」
  45. ^ radikoの番組内容に「大切なお知らせ」と書いてあった。
  46. ^ このお知らせをしたあとにツイッターで悲しみの声があがった。
  47. ^ ゲストとして出演した際はけやき坂46名義だった
  48. ^ それ以前は、防弾少年団として紹介していた。
  49. ^ 放送当時は5ランクダウンの11位だったが、billboard側で誤作動により変わった。
  50. ^ 洋楽版カウントダウン番組DJALAN Jの兄でもあるクリス・ペプラーも出演している
  51. ^ このランキングのジングルはバッキー時代以来約5年ぶり。一位は「COUNTDOWN」が組み込まれている。
  52. ^ かつて邦楽版でも上半期シングルチャート100曲をカウントダウンする「SUPER COUNTDOWN HOT HOT 100」、森久保時代は「クボカンアワード」と題して、ジャンル別にTOP5を紹介していた。
  53. ^ 「入り口が優しい男は気をつけといた方がいいですよ」「キャウントダウンヌ」「ツイッタ~」が口癖。
  54. ^ 自称『みんなのアイドル』。
  55. ^ バッキー時代の「Bucky's Room」
  56. ^ 森久保時代の「HOTEL MORIKUBO」
  57. ^ この場合、三田寺が場所を伝えるだけで、話しかけたりはしない。
  58. ^ オリコンの第1位の発表と入れ替え。
  59. ^ 年末恒例の三田寺理紗の師走の街角リポート
  60. ^ 小島嵩弘曰わく「ひな祭りなんだからぁ~」
  61. ^ 2017年6月までは、「REAL TOP3」というジングルがあったが、7月からは廃止。ちなみにビルボードジャパンも同じ。
  62. ^ このキャッチフレーズは、2018年は『番組前半のお約束』、2017年は『CDの売り上げ枚数をリアルにカウントしたランキング』。
  63. ^ 9月23日、9月30日は、それぞれゲストが登場。
  64. ^ なお、ゲストが来た場合、今まで通り16時45分以降。さらに、もうすぐtop10の曲が一曲になったため、ビルボードのカウントダウンに入った。
  65. ^ ビルボードジャパンのtop10をカウントダウンする番組は、TOKYO FMHITS ONE PREMIUM powered by Billboard JAPANと似ている。
  66. ^ 2018年12月5日より
  67. ^ HOT30時代までは、3時台後半の情報ゾーンで迎えて、2017年9月まではオリコン第1位の曲をかけながら迎えていたが、オリコン第1位は、4時台冒頭に移動したため。
  68. ^ 2018年7月からは、リポート後にすぐにゲストを迎えている。
  69. ^ 事実上KEIYOGINKO GRAND COUNTDOWN REALで「ここがリアル3」にて、ライブで感動したアーティストをTop3にまとめて放送していた。
  70. ^ 小島の時は、「太陽も花も影も」、「I WELL」、麻生の時は、「Perfect-area Complete」。
  71. ^ The BAY☆LINE
  72. ^ HOT30時代も同アーティストの「Bust-Out-Brigade」だった。
  73. ^ 主に、番組の中で取り上げてない天ぷら定食
  74. ^ この時間帯にビルボードの第一位を発表するため、エンディングは、HOT30時代と違って、トークが1分の時もある。
  75. ^ 「来週も抹茶アイス食べよう」
  76. ^ 三田寺曰わく2018年4月現在MOZAIKU NIGHTの月曜日担当の五明拓弥に会ったこともある。当番組にも中継先で登場した。
  77. ^ [1]
  78. ^ 2018年6月23日放送分では、サッカーW杯についてをピックアップ。
  79. ^ 2018年7月28日は台風12号接近のため、この時間帯は、ニュースを放送したため、この時間帯のairlineは中止。
  80. ^ 2018年3月までは16時台前半も京葉銀行のCMをオンエアしていた。
  81. ^ アーティストをピックアップするコーナーは、2017年9月に終了した「麻生夏子presents REAL POINT!」の跡継ぎ版にもなる。
  82. ^ オリコンのサイトでは、普段は、50位までのチャートしか見る事ができないため。但し、会員登録をすると、チャートの51位以下が見られる。
  83. ^ 当番組の看板枠の用語。
  84. ^ 具体的に「上がったり下がったり、売れたり売れなかったり、浮き沈みの激しい日本のミュージックシーン」。
  85. ^ 当番組の看板枠のチャート。
  86. ^ 開始~2018年3月までは、「PCのCD読み取り回数」としていた。
  87. ^ 開始~2018年3月までは、「SNS」としていた。
  88. ^ 曲によっては、ダウンロード、ストリーミングを含めた「セールス」に集約する場合もある。
  89. ^ オリコンとビルボードジャパンで首位を獲得した時に使う言葉。
  90. ^ それ以来、ビルボードのカウントダウンの方法も少し変わった。
  91. ^ ゲストに聞くテーマ。
  92. ^ 前述の通り、リポートコーナーが新設に伴って不定期化。
  93. ^ HOT30時代と違って、時間帯が16時30分頃となり、ゲストにも、番組独自の企画に参加する。
  94. ^ パワーウィークは、定期でゲストを呼ぶ。
  95. ^ ゲストが登場する場合、MUSIC REAL JOURNAL ANNEXは中止する。
  96. ^ [2]
  97. ^ 小島嵩弘曰わく「欅坂ひらがなけやきの区別がわからなくて、レコード会社にレクチャー受けた」。
  98. ^ 2017年4月22日放送分登場メンバー(井口眞緒、潮紗理菜、佐々木久美)
  99. ^ 2018年6月16日放送分登場メンバー(加藤史帆、齊藤京子、佐々木久美)
  100. ^ Ryoko
  101. ^ 磯野波平は54ですよ。
  102. ^ 小島曰わく「七三分け」
  103. ^ メンバーの筋肉質に小島は「注射の跡」
  104. ^ すぅ、ひなんちゅ
  105. ^ 2017年11月登場メンバー:陣、龍、後藤拓磨、吉野北人
  106. ^ 吉田山田に麻生が猫かぶっているのがばれた。
  107. ^ 家入の母は天然。
  108. ^ のぞかれるのが大好き。
  109. ^ ザック!ザック!ザック!
  110. ^ ダウンロードチャート、アルバムチャート含め
  111. ^ HOT30時代でも、このオリコンとビルボードジャパンをまとめたオリジナルチャートをカウントダウンしていた。それに、bayfmでのオンエア回数、リクエストを加えていた。
  112. ^ 2017年はサビ部分でも紹介していた。
  113. ^ アニソンや地下アイドルや歌謡曲がランキングに登場する番組は、当番組だけではなく、NACK5ファンキーフライデーのランキングコーナーでもある。
  114. ^ 理由は、オリコンが2017年12月より、デジタルランキングを開始するのに伴い、ビルボードジャパンの方でも得意とするデジタル部門を進化させている。記念すべきストリーミング初の第一位は、2018年9月16日で芸能界引退する安室奈美恵のHEROである。
  115. ^ この時間帯の後にメールテーマの発表。
  116. ^ 4時台一発目
  117. ^ この時間帯は殆どビルボードのカウントダウンのみ。
  118. ^ エンディング前。オリコンと同じ場合はサビ部分でオンエア。
  119. ^ 時間帯により、フラッシュでの紹介の場合もある。
  120. ^ 菅田将暉が出演していた「仮面ライダーW」に当番組のDJである麻生が出演していた。
  121. ^ 2017年6月までは16:40からだったが、翌月7月より16:45に変更
  122. ^ 2位発表後に小島が「心をまっさらにしてお聴き下さい。今週のBillboard Japan Hot 100第1位、発表!」その日の第一位は、Mr.Childrenの「Himawari」。エンディングで、最後に小島と麻生が「ありがとうございました!」と言っていた。トークの時間帯は2分だった。
  123. ^ bayfmのAKB48と言えば「浜野さん」
  124. ^ オリコン2位から、ビルボードジャパンは通常通りかかっていた。
  125. ^ 通称『嵩子の部屋』。
  126. ^ HOT30時代は、洋楽と邦楽の年間チャートを並べた二本立ての特別番組を放送した事があったが、2018年現在は洋楽版は、COUNTDOWN RADIOで上位30曲を放送している。
  127. ^ 小島嵩弘は火曜日の有村昆の代理と月曜日のサマキャンレポートに島村幸男と共に
  128. ^ 麻生夏子は木曜日の鈴木あきえの代理と水曜日のサマキャンレポート
  129. ^ 三田寺理紗は月曜日と水曜日のサマーキャンペーンリポート
  130. ^ 当番組の中継中に、三田寺が、五明拓弥と会ったため、五明も中継でありながら出演できた。。
  131. ^ なお、この番組は、洋楽も同時にカウントダウンするので、チャート圏内に洋楽が入っていても問題なくカウントダウンしている。

外部リンク編集

bayfm 土曜日15:00~17:50
前番組 番組名 次番組
POWER COUNTDOWN REAL
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