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おっさんずラブ

日本のテレビドラマ

おっさんずラブ』は、2016年からテレビ朝日系列において放送されているテレビドラマシリーズである。同年12月31日(30日深夜)に『年の瀬 変愛ドラマ第3夜』として単発放送された[2][注釈 1]後、「土曜ナイトドラマ」枠で2018年に第1シリーズ[3]2019年に第2シリーズが放送されている。

おっさんずラブ
Ossan's Love
ジャンル テレビドラマ
脚本 徳尾浩司
演出 瑠東東一郎
山本大輔(シーズン1・2)
Yuki Saito(シーズン1・2)
出演者 田中圭
吉田鋼太郎
シーズン数 2
製作総指揮 三輪祐見子
桑田潔(シーズン2)
プロデューサー 貴島彩理
神馬由季
松野千鶴子
制作 テレビ朝日
放送
映像形式 文字多重放送
音声形式 ステレオ放送
放送国・地域 日本の旗 日本
年の瀬 変愛ドラマ第3夜(単発版)
出演者 田中圭
吉田鋼太郎
落合モトキ
宮澤佐江
エンディング Hi-STANDARDMy First Kiss
放送期間 2016年12月31日
放送時間 土曜0:40 - 1:40
放送分 60分
回数 1
公式サイト
おっさんずラブ(シーズン1)
出演者 田中圭
吉田鋼太郎
林遣都
内田理央
金子大地
伊藤修子
眞島秀和
児嶋一哉
大塚寧々
エンディング スキマスイッチ「Revival」
放送期間 2018年4月21日 - 6月2日
放送時間 土曜 23:15 - 翌0:05
放送枠 土曜ナイトドラマ
放送分 50分
回数 7
公式サイト
おっさんずラブ-in the sky-(シーズン2)
出演者 田中圭
吉田鋼太郎
千葉雄大
戸次重幸
佐津川愛美
MEGUMI
正名僕蔵
木﨑ゆりあ
片岡京子
鈴鹿央士
エンディング sumika「願い」
放送期間 2019年11月2日 -
放送時間 土曜 23:15 - 翌0:05
放送枠 土曜ナイトドラマ
放送分 50分
回数 8[1]
公式サイト
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本項では、『年の瀬 変愛ドラマ第3夜』で放送されたバージョンを単発版とし、「土曜ナイトドラマ」枠で連続ドラマとして放送されたバージョンを連続版とする

概要編集

企画編集

本作のプロデューサーである貴島彩理、神馬由季、松野千鶴子の3人は女性であり、このうち貴島は単発版が初のプロデュース作品である[4]

本作は貴島が大学時代に友人の世話になった際に感じた「なぜ彼女と結婚してはいけないのか」という気持ちから着想を得られたものであり、そこから「働く今どきの男女の恋愛観」や「『好き』や『結婚したい』という感情は何か」というテーマへと発展していった[4]

脚本を手掛けた徳尾浩司は「男性同士の恋愛の中で萌えを提示するというよりは、男女の恋愛と同様に『恋愛ドラマを描く』というところが出発点だった」と「アニメ!アニメ!」とのインタビューの中で振り返っており、制作にあたっては「自分たちだったらどうするか」ということを突き詰めたと述べている[5]

徳尾は打ち合わせの際は男女の恋愛観の差が大きく表れており、その恋愛観がまざった結果本作が出来上がったのではないかと述べている[5]。さらに、徳尾は幼少時から『ママレード・ボーイ』といった少女漫画少年漫画に親しんでおり、本作の表現の中には少女漫画に影響を受けたところもある[5]

その一方、意図せずに視聴者を傷つける可能性があるとして、本作ではLGBTの悩みや葛藤についての描写は避けられた[5]。執筆当初、徳尾は「この表現をいれたらまずいかな」と悩んだこともあったが、ある時「同性同士だから面白いのではなく、少女漫画的な表現におっさんが真摯に取り組んでいるから面白い」ということに気づいたと振り返っている[5]

単発版は一つの作品として作り上げられたため、制作チームは続編を作るべきか、新しい物語を作るべきか悩んだものの、「春田とハセの恋」は単発で完結していたため、連続版の制作にあたっては、単発版では描き切れなかった登場人物の過去や成長を掘り下げるということになり、最終的に連続版は新しい物語として作られることとなった[4]

キャラクター設定・キャスティング編集

春田創一役の田中圭と黒澤武蔵役の吉田鋼太郎は、いずれも単発版・連続版の双方に出演している[5]

連続版における春田は単発版以上に「ダメな男」として描かれている[5]。これについて徳尾は「黒澤部長と牧という全くタイプの異なる二人の男性から惚れられるにはどうしたらよいのかと熟考し、台本に書いていないところを試行錯誤する中で、あの絶妙に母性本能をくすぐる春田ができあがったんだと思います」としており、田中のアドリブの例として「春田がソファに横たわって、身体を捻りながら悶える」場面を挙げている[5]

マーケティング編集

各種SNSを積極的に活用している。取り分けInstagramでは、本作品の登場人物であり“ヒロイン”と称される黒澤が「はるたん(春田)を隠し撮りしている」設定で『武蔵の部屋』を展開。“公式裏アカ”と呼ばれ、“表”の公式アカウントのフォロワー数を大幅に上回る人気を誇っている[6][7]

また、公式Twitterでも、撮影風景やオフショットを画像付きで更新しているほか、pixivでもイラストコンテストが開かれた。


映画編集

2018年12月7日、映画化が決定し、2019年8月23日に公開予定であることが公式に発表された(この時点での仮タイトルは『劇場版 おっさんずラブ (仮)』であった)[8][9]。 キャストはドラマ版の配役で続投、ストーリーはドラマのその後が描かれていく[10][11]
2019年4月22日、仮タイトル『劇場版 おっさんずラブ (仮)』から、『劇場版 おっさんずラブ 〜LOVE or DEAD〜』に正式決定。また新たなキャストが加わることも併せて発表された[12]

ドラマ版・続編編集

2019年1月22日、連続ドラマ第2弾を2019年度中に放送する予定であることが明らかになった[13][14]。同年9月12日に、同年10月期の土曜ナイトドラマ枠において『おっさんずラブSeason2(仮)』を放送することを発表し[15][16]、同年9月27日に、物語の舞台を空にした新作タイトル『おっさんずラブ-in the sky-』を発表した[17]。主要キャストは田中圭、吉田鋼太郎のほかに、新たに千葉雄大戸次重幸が加わる[17]

単発版編集

キャスト(単発版)編集

春田創一(はるた そういち)〈33〉
演 - 田中圭
主人公。アイデアグッズ販売会社の商品開発部に勤務している。仕事は真面目、人づきあいも悪くないがなぜかモテない。後輩である長谷川とルームシェアをして暮らしている。
黒澤武蔵(くろさわ むさし)〈55〉
演 - 吉田鋼太郎
春田の所属する部署の部長。バツイチ。部下の面倒見も良いため信頼と尊敬を寄せられる男気溢れる人物。春田が入社した時から密かに思いを寄せている。
長谷川幸也(はせがわ ゆきや)〈25〉
演 - 落合モトキ
春田の会社の後輩。デザイン部所属。通称「ハセ」。1年ほど前から春田とルームシェアをしており、家事全般をこなしている。実は春田に思いを寄せている。
湊あすか(みなと あすか)〈33〉
演 - 宮澤佐江
春田と同期入社の同僚。独身。春田とは何でも言い合える善き友人関係を築いており、歯に衣着せぬ物言いをする男前な女性。自宅はかなり汚部屋だがあまり気にしないズボラな性格。

スタッフ(単発版)編集

連続版編集

あらすじ(シーズン1)編集

春田創一はひょんなことから、上司である黒澤が自分の隠し撮り写真をスマホの待ち受けにしたり会社のパソコンに溜め込んでいることを知ってしまう。知られたことに気づいた黒澤は10年来温め育んでいた恋心を春田に打ち明ける。一方で、本社から東京第二営業所に異動してきた牧凌太は、春田から彼の実家でのルームシェアを提案されて快諾。次第に春田への想いを募らせていき、黒澤が春田にアプローチしたと知ってからは対抗意識を燃やし、春田に告白する。また、黒澤は春田との関係を築くため、妻である蝶子に離婚を切り出していた。蝶子は黒澤の不倫を疑い、春田に不倫相手を探す協力を要請するが、黒澤から相手が当の春田であると告げられてパニック状態に陥り、裁判を起こし訴えると言い出す。その後、「言わないことは優しさでもなんでもない」と牧に諭された春田は、黒澤に恋愛感情はないと告げる。影でその様子を見ていた蝶子は真面目に断る春田と傷心した夫の姿にもらい泣きし、憑きものが落ちたように怒りは終息した。

そんな中、幼馴染のちずの兄・鉄平が営む居酒屋が悪質な不動産会社により二束三文で買い叩かれ、2人は店からの退去を余儀なくされる。家を失ったちずに春田は家に来るよう言う。2人の仲睦まじい様子を見た牧は身を引くため家を出て行こうとする。元カレである武川の元に行く、という牧を春田は発作的に引き止める。その後、牧は春田に改めて交際を申し込み、受け入れられる。

牧とステディな関係を始めると公言した春田だが、まだ戸惑いがあり、街中では他人の目も気になる。牧のほうでも、春田が選んだパートナーが男性である自分で良いのか、と葛藤する。苦悩の末に春田の"普通の幸せ"を一番と考え、心にもない言葉を投げつけて別れを告げる。

牧が家を出ていってから、春田は元の自堕落な生活に戻ってしまう。その様子を見兼ねた黒澤が自宅まで訪ねてきて世話を焼くようになり、やがて一緒に暮らすようになる。黒澤の助力により、春田は私生活の改善だけでなく仕事でも好成績を上げるようになる。ついに本社の手掛ける新規プロジェクトに抜擢され、上海出向が決まる。

好機を計っていた黒澤から求婚されて、その場の雰囲気に流され承諾してしまう。春田の心には躊躇や疑問が湧きあがっていたが、いずれも答えを見い出せないまま挙式当日を迎える。チャペルで誓いのキスを求められるが春田は歩を進めることが出来ない。脳裏に浮かぶのは牧と過ごした日々ばかり。その時になって初めて、春田自身もずっと牧を求め続けていたのだと気付き、その場で黒澤に諭されて牧を探しに街に飛び出していく。ようやく見つけた牧は、最初こそ春田を遠ざけようとしたが、ストレートな言葉で思いの丈をぶつけてきた春田のプロポーズを受け入れる。そして、春田は上海へ向け飛び立っていく。

キャスト(シーズン1)編集

主要人物(シーズン1)編集

春田創一(はるた そういち)〈33〉
演 - 田中圭[3][18]
5月5日生まれ[19]
主人公。天空不動産東京第二営業所に勤務する営業部員。仕事ぶりは非常に真面目で、顧客の要望に親身になって耳を傾ける姿勢を信条としている。
自他共に認めるお人好し。人懐っこく、付き合いも悪くないがモテない。結婚願望は人並みにあり、運命の出会いを求めて合コンに参加することもあるが、ここ5年ほど恋人はいない。好きなタイプはロリ(童顔)で巨乳。実家暮らしで身の回りのことは母親任せだったため家事全般が苦手である。兄弟はいない。
牧凌太(まき りょうた)〈25〉
演 - 林遣都[3]
11月1日生まれ[20]
天空不動産の本社開発事業部から東京第二営業所に異動してきた営業部員。入社4年目。本社では豊洲地区の再開発を手がけるなど、天空不動産のエースと目されているエリート。
家事全般に長けている。特に料理は得意で、毎日バランスのよい食事を自炊している。
黒澤武蔵(くろさわ むさし)〈55〉
演 - 吉田鋼太郎[3]
昭和37年6月13日生まれ[注釈 2][21]
天空不動産東京第二営業所に勤務。営業部長であり春田の直属の上司。営業所を天空不動産きってのトップセールスに導く統括力・指導力を如何なく発揮する“理想の上司”。部下からの信頼も厚い。
10年前のある出来事をきっかけに春田に恋をしてしまった。
春田のことを「はるたん」と呼んでいる。“春田”には仕事の出来る敏腕上司として威厳をもって接しているが、“はるたん”に対しては仕草もやや乙女チックになってしまう[22]。LINEなどでは、語尾に「〜だお」と付けることがある。

天空不動産東京第二営業所編集

栗林歌麻呂(くりばやし うたまろ)〈23〉
演 - 金子大地
3月3日生まれ[23]
営業新人部員。通称「マロ」。
営業成績は優秀だが、良くも悪くもイマドキの若者。誰に対しても若者言葉で対応し、先輩である春田に対してもぞんざいな扱いをしている。社会人としての礼儀や作法が著しく欠けた稚拙な言動が目立つ。
瀬川舞香(せがわ まいか)〈45〉
演 - 伊藤修子
12月24日生まれ[24]
営業部員。営業成績は常に上位。昔は職場の華だったと自画自賛する。人間観察力が鋭い。愛称は「マイマイ」。合点がいった時や閃いた時の口癖は「チーン」。
宮島亜紀
演 - 真木恵未
営業部員及び一般事務。
相原孝介
演 - 西村誠治
営業部員。
長濱翔太
演 - 小玉丈貴
営業部員。
武川政宗(たけかわ まさむね)〈44〉
演 - 眞島秀和
10月31日生まれ[25]
営業部主任。独身貴族。潔癖症で常に整理整頓を気にする神経質な面がある。普段は理知的でクールな立ち居振る舞いだが、感情的に叱咤することがある。
牧の元交際相手。出会いは4年前、大学生だった牧が就職活動をするにあたり、武川にOB訪問を申し込んだことから始まり、その後、恋人として付き合い始めるが、本社勤務の牧と生活に擦れ違いが生じて別離に至った。

その他編集

荒井ちず(あらい ちず)〈27〉
演 - 内田理央[26]
7月24日生まれ[27]
春田の幼なじみ。気が置けない間柄で、何でも言い合える関係。
以前の職場の飲み会でセクハラをしてきた取引先の偉い人を殴って会社を辞職したが、現在は転職が適い広告代理店に勤務している。兄の店では看板娘として手伝っている。
荒井鉄平(あらい てっぺい)〈38〉
演 - 児嶋一哉
2月14日生まれ[24]
「居酒屋わんだほう」の店主。ちずの兄。本名は荒井鉄夫[注釈 3]
創作料理を考案しては店のメニューとして掲示しているが注文が入ったためしがない。それらを春田に勧めるが食材の組み合わせも味つけも斬新すぎて不評である。長渕剛のファン。店にはギターが置いてあり即興で演奏することがある。また、唐突にメロディが頭に浮かぶことがあるため、常に記録する為のレコーダーを持っている。
黒澤蝶子(くろさわ ちょうこ)〈50〉
演 - 大塚寧々
昭和42年7月2日生まれ[注釈 2][28]
黒澤武蔵の妻。プロポーズを断り続けても諦めなかった武蔵の情熱と不器用さを好きになり、20歳の時に結婚した。旧姓・西園寺[注釈 2]
結婚30周年を迎え、この先も夫と仲睦まじく平穏に暮らしていくものだと信じていた。

ゲスト(シーズン1)編集

episode1
春田幸枝
演 - 栗田よう子(episode6)
春田の母。実家住まいで家事を全く手伝わず、一向に自立しないひとり息子に愛想を尽かし、家を出ていった。
episode2
棚橋一紀
演 - 渋谷謙人
春田の地元の後輩で小説家。春田から「カズ」と呼ばれている。ヒットした小説『陸嬢』が縁で陽菜と結婚。新居を探すために春田の勤める天空不動産に妻と一緒に訪ねる。
棚橋陽菜
演 - 吉谷彩子[29]
棚橋の妻で陸上選手。『陸嬢』のモデル。
episode4
BARスキマスイッチ」のマスター
演 - 大橋卓弥[30]常田真太郎[30](共にノンクレジット)
春田の行きつけのバーのマスター[注釈 4]。チラシ配り中の春田と牧と遭遇し「飲みに来ないか」と声を掛ける[注釈 5]
石川豪介
演 - 加藤啓
「真堺コーポレーション」代表取締役。
鉄平に近所にタワーマンションが建ち1階にテナントとして入れると嘘をついて、「居酒屋わんだほう」の店を騙し取ろうとした。
episode5
剣崎達巳
演 - 永瀬匡
バラエティーで人気沸騰中の俳優。人気女優の室川檸檬と密かに交際している。「セレスタワーマンション葛西」を内見したいと天空不動産に依頼。剣崎は隠しごとをしないオープンな性格であるため、室川との交際を隠していることも不本意であり、世間に知られたとしても堂々と振る舞えば良いと考えている。
室川檸檬
演 - 生駒里奈[31]
朝ドラ『全部、赤い。』[注釈 6]に主演している人気女優。清純派女優として仕事をしている自分のポジションを把握しており、イメージが崩れるスキャンダルは御法度であることも承知している。
剣崎との交際を世間に知られないように注意を払いつつも同じマンションに住みたいと望んでいる。
episode6
牧芳郎
演 - 春海四方
牧の父。交際相手を連れて帰郷し、カミングアウトした息子に困惑して激昂する。
牧志乃
演 - 生田智子
牧の母。夫とは違い、以前より息子が男性を恋愛対象としていることを承知している。牧の得意料理の唐揚げは母直伝の味である。
牧そら
演 - 安倍乙
牧の妹。母同様、以前より兄の性的指向を知っており当たり前のように受け入れている。春田好みの童顔で巨乳。

キャスト(シーズン2)編集

主要人物(シーズン2)編集

春田創一(はるた そういち)〈35〉
演 - 田中圭
航空会社「天空ピーチエアライン」の新人客室乗務員(CA)。高校生の頃はバスケ部に所属。
以前は小さいながらも老舗のスポーツシューズを製造する会社に勤務をしていたが、事業縮小に伴う人員削減のリストラが行われることになり、高齢の職人を失業させるのは忍びないと自ら退職を願い出た。失業して気落ちしていた時に高校時代の後輩・橘緋夏と偶然再会。天空ピーチエアラインに勤務していた橘に同社への転職を勧められた。
黒澤武蔵(くろさわ むさし)〈57〉
演 - 吉田鋼太郎
天空ピーチエアラインきっての優れた技術と人柄を有し、「グレートキャプテン」の名を欲しいままに冠する信頼の厚いパイロット
慣れない客室業務に熱心に奮闘する春田の姿にときめきを覚えてしまう。数々の勘違いの積み重ねから、胸の高鳴りは”恋”に違いないと確信して、春田に愛の告白をした。
成瀬竜(なるせ りゅう)〈30〉
演 - 千葉雄大
天空ピーチエアラインに勤務する副操縦士。勤務態度は非常に真面目で優秀。操縦以外に機体整備にも関心を持っており勉強熱心。
その一方で他人に対して冷淡ともとれる態度で接し、パワハラや非情と誤解を招くことも多かったため、一時は自宅謹慎処分されそうになる。また、誰とでも平然とキスをしてしまう一面がある。
四宮要(しのみや かなめ)〈40〉
演 - 戸次重幸
天空ピーチエアラインの航空整備士。職人気質の熱血漢。愛称はシノさん。
春田と同じ寮の隣の部屋に住んでいる。寮には自炊可能なオープンキッチンが備えられており、料理に長けていて春田に頻繁におすそ分けをする。
秘かに春田に想いを寄せている。趣味であり特技でもあるで春田の日常の一コマを描き溜めている。

天空ピーチエアライン編集

橘緋夏(たちばな ひな)〈33〉
演 - 佐津川愛美
広報室勤務。春田の高校時代の後輩で、同じくバスケ部に入っていた。黒澤武蔵の娘。
リストラされた春田に「天空ピーチエアライン」への転職を勧める。
春田のことを「春ちゃん先輩」と呼んでいたが、彼自身から転職後に後輩として立場が変わったこともあり呼び方を改めるよう乞われ、以降「春ちゃん」と呼ぶようになる。淡い恋心が見え隠れする態度で春田と接している。
根古遥(ねこ はるか)〈35〉
演 - MEGUMI
客室乗務員。通称“ネコさん”。
烏丸孫三郎(からすま まござぶろう)〈48〉
演 - 正名僕蔵
ディスパッチャー。社内情報に精通している。独身。
有栖川民代(ありすがわ たみよ)〈25〉
演 - 木﨑ゆりあ
若手客室乗務員。通称“アリス”。
十文字美冴(じゅうもんじ みさえ)〈45〉
演 - 片岡京子
客室乗務員で、チーフパーサー。
道端寛太(みちばた かんた)〈23〉
演 - 鈴鹿央士
若手整備士。四宮の部下で、通称“ミッチー”。

ゲスト(シーズン2)編集

1st flight
茂木一典
演 - 吉田ウーロン太
春田が出会った乗客。
婚約者へのプロポーズをしに、天空ピーチエアラインへの搭乗予約をするが、直前に自信をなくしキャンセルを繰り返して、迷惑をかけている。しかし、春田の説得でようやく搭乗する決意ができ、プロポーズが成功した際は彼宛てに妻と写っている写真付きの手紙を送る。
小比類巻姫子
演 - 片山萌美
轟の元彼女。
轟と付き合っている成瀬に対して、天空ピーチエアラインにクレームを言いにやってくる。その時に、成瀬がその場にいた春田とキスをして、轟と付き合っていないことを伝えると、成瀬ではなく春田にビンタする。
轟を連れて再度天空ピーチエアラインにやってきて、春田に再びビンタする。春田の顔写真も撮り、のちにSNSで拡散させる。
轟正輝
演 - ダイキ(ブリリアン
自称・成瀬の元恋人。
姫子に連れられて天空ピーチエアラインにやってきて、成瀬に付き合っているかどうかを確認する。その場に春田もいて、彼に飲み物をかけてビンタする。
3rd flight
青物横丁の祖母
演 - 大方斐紗子
黒澤を占った占い師。

スタッフ(連続版)編集

放送日程編集

シーズン1編集

各話 放送日 サブタイトル ラテ欄[34] 演出 視聴率[35]
本編 EPG欄[36]
episode1 2018年4月21日 OPEN THE DOOR! ある日、僕は部長に告白された-
胸キュンおっさんラブコメ
僕は部長に告白された…!!
衝撃ラブ始動
瑠東東一郎 2.9%
episode2 4月28日 けんかをやめて 俺のために争わないで!
ヒロインvsライバル…
男の壮絶バトル
運命の三角関係…!?
白昼ラブバトル勃発
山本大輔 4.2%
episode3 5月05日 君の名は。 君の名は…?
夫の不倫相手は何と男…?
30年の夫婦愛の結末
ドロ沼不倫騒動勃発
君の名は…衝撃告白
Yuki Saito 3.8%
episode4 5月12日 第三の男 第3の男、襲来!ー
サヨナラ部長、
愛してくれてありがとう
第3の男参戦!!
不倫妻の逆襲開始で大号泣
サラバおっさん部長
瑠東東一郎 3.5%
episode5 5月19日 Can you "Coming Out"? Can You“Coming Out"?-
俺も朝ドラ女優も熱愛発覚!?
俺達付き合ってます
朝ドラ女優も熱愛発覚
失恋おっさんの逆襲
山本大輔 3.9%
episode6 5月26日 息子さんを僕にください! 息子さんを僕にください!?-
おっさんヒロイン最後の逆襲!
衝撃&号泣の最終章
息子さんを僕に下さい
部長逆襲ラブコール
Yuki Saito 3.9%
Final
episode
6月02日 HAPPY HAPPY WEDDING!? HAPPY HAPPY WEDDING!?-
君に会えてよかった。
この春1番の純愛が遂に完結!!
衝撃の結婚
君に会えてよかった
瑠東東一郎 5.7%
平均視聴率 4.0%(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

シーズン2編集

各話 放送日 サブタイトル ラテ欄[34] 演出 視聴率
本編 EPG欄[37]
1st flight 2019年11月02日 アテンションプリーズ ある日、僕は機長に告白された 衝撃のピュアラブ再び
恋の離陸準備はできていますか?
瑠東東一郎 5.8%[38]
2nd flight 11月09日 空港の中心で愛をさけぶ 空港の中心で、愛をさけぶ 空港の中心で、愛をさけぶ!!
おっさん機長 絶叫告白!?
山本大輔 4.7%[39]
3rd flight 11月16日 ENDLESS RAIN ENDLESS RAIN…
父vs娘のラブバトル
父と娘のラブバトル
雨の中の衝撃告白!?
Yuki Saito 3.5%[40]
(視聴率はビデオリサーチ調べ、関東地区・世帯・リアルタイム)

反響編集

  • ウェブサイトザテレビジョン」は、SNSの反響やアンケート結果などを独自に調査してポイント化した新指標「視聴熱」を発表している。本ドラマは深夜ドラマ枠で、ゴールデンタイムのドラマに比べて視聴率こそ振るわないが、2週連続で首位となった[41]。放送終了からも「OL熱」は醒めず、人気ドラマランキング上位に依然ランキングされている。
  • 放送時はTwitterのトレンドで本ドラマの関連ワードが上位を占め、最終回目前のepisode6と最終回のepisode7が2週連続で世界トレンド1位となった[42]
最終話放送の翌週、6月9日には本ドラマの脚本を担当した徳尾浩司が自身のTwitter上で架空の“第8話”上海編を放送時間に合わせてエア実況を始め、それに乗じたファンたちが各々妄想を巡らせ投稿する盛り上がりをみせた。そのため「#おっさんずラブ8話」がトレンド項に表示される異例の事態が起きた[43]
  • テレビ朝日の社長である角南源五は定例会見で本ドラマが好評を得て話題となっていることに言及した[44][45]
編成担当を務める専務の亀山慶二も好機を得た作品であると評価している。番組ウェブサイトのアクセス数も多く、見逃し配信は好調であるとした。続編や映画化を希望する声が多く寄せられていることを明らかにしたが、現時点(2018年5月現在)では、それらの予定はないと述べている[44][45]
2018年6月11日、テレビ朝日の早河洋会長兼CEOは“テレビ朝日新人シナリオ大賞”授賞式の席で、春ドラマの台風の目となった本ドラマを高く評価した[46]
  • 海外でも配信されており数日遅れで視聴可能。台湾・香港・韓国などの各プラットホームで今クール配信の日本ドラマ視聴者数1位を獲得。演じた俳優たちの人気も上昇しているという[47]
  • 最終話放送終了時に、DVD&Blu-ray、オフィシャルブック、他、番組公式グッズ販売の告知がされた。3日後の6月5日には第一弾としてLINEスタンプをリリース。SNSを通じて告知した直後からオーダーが殺到し、瞬く間にスタンプショップ売り上げ1位を獲得した[48]
  • 週刊エンタテインメントビジネス誌『コンフィデンス』による、ドラマ満足度調査「オリコンドラマバリュー」。18年4月期ドラマの5月29日 - 6月4日放送分の調査では、国内外で話題を集めた土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』(テレビ朝日系)が最終回(第7話)を迎え、自己最高となる98Ptを獲得。初回放送から全話で90Pt以上の高得点をマークしていたが、最終回でも見事に視聴者の期待に応え、有終の美を飾った[49]
  • 本作品に出演した俳優の人気にも勢いが付いている。主演を務めた田中圭は過去に出版した複数の写真集が重版となり、特集記事の組まれたTVBros.2018年8月号[注釈 7]は予約が殺到したため急遽発売日前に増刷が決定[50]。林遣都も2010年に出版した1st写真集がAmazonのタレント写真集ランキングで3位に返り咲いた[51]。2018年4月まで出演していた日本ハム「石窯工房シリーズ」のCMが同年7月よりエリア限定で再放送が決まると“OLファン”から反響と熱心な要望が集まり、急遽放送エリアが拡大されるなど、その関心の高さを示している[52]
  • 第12回「コンフィデンスアワード・ドラマ賞」において、作品賞及び助演男優賞を受賞[53]
  • 2018年8月7日に公式本が発売。発売の告知直後から予約が殺到したため重版を決定した。累計発行部数は15万部となる(2018年8月6日時点出版元発表)[54]
  • 第97回「ザテレビジョンドラマアカデミー賞」において、最優秀作品賞・主演男優賞・助演男優賞・脚本賞・監督賞・ザテレビジョン賞の六冠を制した[55]
  • 2018年の「新語・流行語大賞」トップテンにドラマのタイトルである「おっさんずラブ」が選出された[56][57]。表彰式にはプロデューサーの1人である貴島彩理が出席した[57][58]

ドラマ版・続編を受けての波紋編集

2019年9月25日23時15分、インスタグラム武蔵の部屋が春田創一から牧凌太との結婚報告を受けたとの設定で書き込みが更新される[59]。2019年9月26日23時15分、公式Twitterアカウントに春田創一と牧凌太のロングショットと指輪が薬指にはめられた2人の左手の写真がアップされた[60]。その約6時間後の2019年9月27日5時、公式Twitterアカウントに『おっさんずラブ-in the sky-』の制作が発表され、田中圭演じる春田創一、吉田鋼太郎演じる黒澤武蔵のみ、前作と同じ名前で続投することが発表された[61]。天空不動産編(シーズン1と劇場版)とは異なる舞台のため「おっさんずラブの名前使わないで他のドラマとしてやって欲しい」[62]という意見、春田創一の伴侶となった牧凌太の存在しない世界線への変更に対する説明不足感[63]、新作の公式アカウントが、前作のものをそのまま引き継いでいることに対する別アカウント作成への要望[64]、などがネット上に挙げられ、Twitterでは「#牧凌太」がトレンド入りする事態となった[65]

受賞歴編集

  • 第22回日刊スポーツ・ドラマグランプリ(GP)の春ドラマ[66]
    • 助演男優賞(林遣都)
    • 助演女優賞(内田理央)
  • 第22回日刊スポーツ・ドラマグランプリ(GP)
    • 作品賞[67]
    • 主演男優賞(田中圭)[68]
    • 助演男優賞(林遣都)[69]
    • 助演女優賞(内田理央)[70]
  • 第12回コンフィデンスアワード・ドラマ賞[71]
    • 作品賞
    • 助演男優賞(吉田鋼太郎)
  • コンフィデンスアワード・ドラマ賞年間大賞2018[72][73]
    • 作品賞
  • 第97回ザテレビジョンドラマアカデミー賞[74]
    • 最優秀作品賞(おっさんずラブ)
    • 主演男優賞(田中圭)
    • 助演男優賞(吉田鋼太郎) なお、牧を演じた林遣都は第2位にランクイン
    • 脚本賞(徳尾浩司)
    • 監督賞(瑠東東一郎・山本大輔・Yuki Saito)
    • ザテレビジョン賞(Instagram「武蔵の部屋」に対して)
  • 東京ドラマアウォード2018[75]
    • 連続ドラマ部門 グランプリ
    • 主演男優賞(田中圭)
    • 助演男優賞(吉田鋼太郎)
  • 第34回新語・流行語大賞
    • トップテン選出 - 「おっさんずラブ」[56]
  • 2019年エランドール賞[76][77]
    • 新人賞(田中圭)
    • プロデューサー賞激励賞(三輪祐見子・貴島彩理・神馬由季・松野千鶴子)
  • 第11回「日本ブルーレイ大賞」
    • カテゴリー部門・TVドラマ賞(おっさんずラブ)[78]
  • ビデオ屋さん大賞2018
    • 部門賞「国内TVドラマ賞」金賞(おっさんずラブ)[79][80]
  • デジタル・コンテンツ・オブ・ジ・イヤー‘18/第24回AMDアワード
    • 年間コンテンツ賞「優秀賞」[81]
  • 第45回放送文化基金賞
    • テレビドラマ番組部門 優秀賞[82]

主なロケ地編集

※公式が明らかにしているもの。ドラマ本編以外の特番などで取り上げられた場所。個人宅などは除く。

関連商品編集

書籍
  • 土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ」公式ブック(2018年8月7日、文藝春秋) - 単行本
  • おっさんずラブ シナリオブック(2018年10月4日、一迅社) - 単行本
  • ピアノ・ソロ 土曜ナイトドラマ おっさんずラブ/オリジナル・サウンドトラック(2019年7月4日、ドレミ楽譜出版社) - 楽譜
アルバム
映像作品
  • おっさんずラブ DVD-BOX(2018年10月5日、TCエンタテインメント)JAN 4562474196079
  • おっさんずラブ Blu-ray BOX(2018年10月5日、TCエンタテインメント)JAN 4562474196062

漫画編集

おっさんずラブ
ジャンル 恋愛
漫画
原作・原案など TVドラマ「おっさんずラブ」
(制作:テレビ朝日、脚本:徳尾浩司)
作画 山中梅鉢
出版社 講談社
掲載誌 BE・LOVE
レーベル KCデラックス
発表号 2018年22号 -
発表期間 2018年11月1日 -
巻数 既刊2巻(2019年8月現在)
テンプレート - ノート
プロジェクト 漫画
ポータル 漫画

連続版を原作とするコミカライズ作品が、『BE・LOVE』(講談社)2018年22号より連載中[83]。作画は山中梅鉢が担当する。

書誌情報


脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 関東ほか一部地域のみで放送
  2. ^ a b c episode5 離婚届記入欄より。
  3. ^ episode4 食品衛生責任者・火元責任者より。
  4. ^ 店名は田中のアドリブで述べた。
  5. ^ 本作主題歌である「Revival」のMVはドラマのロケ地を巡る“聖地巡礼ミュージックビデオ”となっており、Yuki Saitoが監督を担い、田中がカメオ出演した。
  6. ^ 2018年度上半期のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)である、「半分、青い。」のパロディ。
  7. ^ インタビュー記事で本作品を語っている。

出典編集

  1. ^ 田中圭、『おっさんずラブ』新シリーズに自信「圧倒的にパワーアップ」”. ORICON NEWS (2019年10月23日). 2019年10月30日閲覧。
  2. ^ “田中圭×吉田鋼太郎で“おっさんずラブ”「こんなにテンションの上がらないキスシーンや壁ドンはない」”. music.jpニュース (music.jp). (2016年12月11日). http://music-book.jp/video/news/news/130397 2018年4月28日閲覧。 
  3. ^ a b c d “田中圭&吉田鋼太郎の“純愛”ドラマ、連ドラ化 林遣都も参戦”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年2月27日). https://www.oricon.co.jp/news/2106464/full/ 2018年4月28日閲覧。 
  4. ^ a b c 『おっさんずラブ』28歳若手Pが語る、大反響の裏側 「テーマは“働く今どきの男女の恋愛観”」”. リアルサウンド. 2018年6月4日閲覧。
  5. ^ a b c d e f g h 沖本茂義 (2018年6月2日). “「おっさんずラブ」胸キュン必至な物語はどうつくられたのか? 脚本・徳尾浩司インタビュー”. アニメ!アニメ!. イード. 2018年6月4日閲覧。
  6. ^ おっさんずラブの巧みなSNS戦略 絶対な波及効果が人気支える”. 女性自身 (2018年5月30日). 2018年5月31日閲覧。
  7. ^ おっさんずラブ』あえての“公式裏アカ”戦略 公式アカウント超えるフォロワー数に”. ORICON NEWS (2018年5月26日). 2018年5月31日閲覧。
  8. ^ 社会現象を巻き起こした「おっさんずラブ」映画化決定!新たな“おっさん”の登場も!?”. MovieWalker (2018年12月7日). 2018年12月7日閲覧。
  9. ^ 「おっさんずラブ」映画化決定だお!”. 土曜ナイトドラマ『おっさんずラブ』・ニュース (2019年3月25日). 2019年3月25日閲覧。
  10. ^ 田中圭「おっさんず」再び作れる幸福感/一問一答1”. 日刊スポーツ (2018年12月7日). 2018年12月7日閲覧。
  11. ^ 「おっさんずラブ」映画化!キャスト続投、田中圭は「アクションラブにしたい」”. 映画ナタリー (2018年12月7日). 2018年12月7日閲覧。
  12. ^ 映画「おっさんずラブ」に沢村一樹と志尊淳が参戦、副題は「LOVE or DEAD”. 映画ナタリー (2019年4月22日). 2019年4月22日閲覧。
  13. ^ 「おっさんずラブ」第2弾放送決定だお 19年度中”. 日刊スポーツ (2019年1月22日). 2019年1月23日閲覧。
  14. ^ 2019年版ドラマ『おっさんずラブ』本格始動”. ORICON NEWS (2019年1月22日). 2019年1月23日閲覧。
  15. ^ 『おっさんずラブ』10月、連ドラで帰ってくる 男女入り乱れてのラブバトル!?”. ORICON NEWS (2019年9月12日). 2019年9月12日閲覧。
  16. ^ 「おっさんずラブ」第2弾、10月にも放送決定「キャストはお伝えできるタイミングが来たら…」…テレ朝改編会見”. スポーツ報知 (2019年9月12日). 2019年9月12日閲覧。
  17. ^ a b “おっさんずラブ:新作のタイトルは「おっさんずラブ-in the sky-」 田中圭が新人CA、吉田鋼太郎は機長に”. まんたんウェブ (MANTAN). (2019年9月27日). https://mantan-web.jp/article/20190926dog00m200084000c.html 2019年9月27日閲覧。 
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  20. ^ 公式ブック 2018, p. 23.
  21. ^ 公式ブック 2018, p. 17.
  22. ^ 吉田鋼太郎、“乙女モード”演じる破壊力 『おっさんずラブ』で“歴代屈指”のヒロイン役に”. RealSound (2018年5月31日). 2018年5月31日閲覧。
  23. ^ 公式ブック 2018, p. 25.
  24. ^ a b 公式ブック 2018, p. 28.
  25. ^ 公式ブック 2018, p. 26.
  26. ^ “内田理央、おっさんの恋合戦に「キュンキュンする」”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年3月9日). https://www.oricon.co.jp/news/2107196/full/ 2018年4月28日閲覧。 
  27. ^ 公式ブック 2018, p. 24.
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  29. ^ “「ビズリーチ!」でブレークした吉谷彩子、『おっさんずラブ』第2話出演”. ORICON NEWS (oricon ME). (2018年4月28日). https://www.oricon.co.jp/news/2110511/full/ 2018年4月28日閲覧。 
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  36. ^ Yahoo!テレビ番組表
  37. ^ Yahoo!テレビ番組表
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  41. ^ 「おっさんずラブ」が2週連続ランキング1位!ドラマ“視聴熱×視聴率”ベスト10”. ザテレビジョン (2018年5月26日). 2018年5月31日閲覧。
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  62. ^ Pm, 2019/09/27 12:00 (2019年9月27日). “魔法少女まどかかよ!おっさんずラブ2は続編ではないパラレルワールド設定で牧春ファン炎上!” (日本語). 秒刊SUNDAY. 2019年10月20日閲覧。
  63. ^ 編集部. “『おっさんずラブ』続編、設定変更に違和感…また田中圭のサラリーマンを見たかったの声”. ビジネスジャーナル/Business Journal | ビジネスの本音に迫る. 2019年10月20日閲覧。
  64. ^ 牧ロス「おっさんずラブ」ファン、苦渋の「公式フォロー外し」も 「辛すぎる」「アカウント別にして」”. J-CASTニュース (2019年9月27日). 2019年10月20日閲覧。
  65. ^ 「おっさんずラブ」続編新キャスト発表 林遣都演じた“牧凌太”トレンド入り”. モデルプレス (2019年9月27日). 2019年10月21日閲覧。
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  78. ^ 第11回「日本ブルーレイ大賞」部門賞受賞作品を発表 平成の最後に脚光を浴びたブルーレイ10作品が決定 〜老若男女問わず楽しめる話題の作品が受賞〜(PDF)”. デジタル・エンターテインメント・グループ・ジャパン (2019年1月30日). 2019年1月31日閲覧。
  79. ^ 全国のビデオ屋さんがいちばんオススメしたい作品がついに決定!!ビデオ屋さん大賞2018”. KINENOTE (2019年2月10日). 2019年2月12日閲覧。
  80. ^ ビデオ屋さん大賞「カメラを止めるな!」が1位に、未公開部門は「マザー!」”. 映画ナタリー (2019年2月10日). 2019年2月12日閲覧。
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  85. ^ 『おっさんずラブ(2)』(山中 梅鉢,TVドラマ「おっさんずラブ」(制作:テレビ朝日 脚本:徳尾浩司))”. 講談社コミックプラス. 2019年8月10日閲覧。

参考文献編集

  • テレビ朝日『土曜ナイトドラマ「おっさんずラブ」公式ブック』文藝春秋、2018年8月5日。ISBN 978-4-16-390880-9

外部リンク編集


テレビ朝日系列 土曜ナイトドラマ
前番組 番組名 次番組
明日の君がもっと好き
(2018年1月20日 - 3月10日)
※ここまで23:05 - 23:59に放送
おっさんずラブ
(Season1)
(2018年4月21日 - 6月2日)
※ここから23:15 - 翌0:05に放送
ヒモメン
(2018年7月28日 - 9月8日)
テレビ朝日系列 土曜23:15 - 23:59枠
明日の君がもっと好き
※23:05 - 23:59
おっさんずラブ
(Season1)
ヒモメン
※23:15 - 翌0:05
テレビ朝日 土曜23:59 - 翌0:05枠
TVクリップ
おっさんずラブ
(Season1)
ヒモメン
※23:15 - 翌0:05
テレビ朝日系列 土曜ナイトドラマ
べしゃり暮らし
(2019年7月27日 - 9月14日)
おっさんずラブ-in the sky-
(2019年11月2日 - )