ニュースウオッチ9

NHK総合テレビで平日21時台に放送されている報道番組

ニュースウオッチ9[注 1]』(読み:ニュースウォッチナイン、英語:NEWS WATCH 9)は、NHK総合テレビジョン月曜日から金曜日の21時台(JST)に生放送されている報道番組。略称は“ウオッチ9”、“NW9”。

ニュースウオッチ9
NEWS WATCH 9
ジャンル 帯番組 / 報道番組
出演者 田中正良
青井実
山内泉
製作
制作 日本放送協会(NHK)
放送
映像形式リアルタイム字幕放送
音声形式2か国語放送
放送国・地域日本の旗 日本
放送期間2006年4月3日 - 現在
放送時間平日 21:00 - 22:00
放送枠NHK総合テレビ平日夜の大型ニュース枠
放送分60分
公式サイト

特記事項:
総合テレビ以外では、NHKワールド・プレミアムでもノンスクランブルで放送されている。
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概要編集

NHKニュース10』が2000年3月からスタートしたことに伴い、1993年4月から放送されていた『NHKニュース9』の放送時間はそれまでの30分から15分に縮小しストレートニュースの形式になったが、2006年3月でその『NHKニュース10』が終了することになり、6年ぶりの平日21時台の大型報道番組として2006年4月3日からスタートした。21時台の1時間の報道番組としては、1993年3月まで放送されていた『NHKニュース21』以来13年ぶりとなる。

当初のキャッチコピーは「ただいま、夜9時、ニュースです。」。これは、13年ぶりに1時間枠の報道番組が復活したことと、21時台の帰宅の時間に合わせてニュースを放送する、という意味となっている。

番組開始にあたり、『NHKニュース10』の流れを引き継いで次の4つを重点に置き、その日一日の日本世界で起こった様々な出来事を的確に伝えていく事を目指している。

  1. 視聴者が納得できるニュース
  2. 本音で伝えていくニュース
  3. 国際的視野のあるニュース
  4. キャンペーンニュース

『NHKニュース9』と同様、リアルタイム字幕放送を実施している。また副音声では、『NHKニュース7』と同様に英語同時通訳による2か国語放送も実施している[注 2][注 3]

開始当初のメインキャスターはNHK解説委員の柳澤秀夫とNHKアナウンサーの伊東敏恵。スポーツキャスターは同じくNHKアナウンサー(いずれも担当当時)の青山祐子、気象情報は気象予報士の平井信行が務めた。

2008年度にメインキャスターが交代。新たなキャスターは社会部出身の田口五朗とそれまでスポーツキャスターだった青山、スポーツキャスターは一柳亜矢子が担当。

2010年度からは政治部記者の大越健介がメインキャスターに就任。番組内ではニュースのまとめとして政治色を絡めつつ大越自身の意見を述べると言う、歴代のNHKニュースでは異例のスタイルとなり度々話題を呼んだ。

2010年7月5日から、NTSC(アナログ放送、NHKワールド・プレミアム)もレターボックス16:9での生放送となる(7月2日までは4:3コンバート)。

2011年度、井上あさひがメインキャスターに就任。同時に出演者の半数が入れ替わり、番組開始以来初のロゴ変更とキャッチコピー変更、そしてスタジオセットのリニューアルを実施した。当初は3月28日からの予定だったが、東北地方太平洋沖地震東日本大震災)により3月12日から暫く土曜も放送を行ったことなどもあり、キャスター交代は一週間遅れの4月4日から、セットやタイトルロゴのリニューアルは2ヶ月以上先送りの5月23日からとなった。

2015年度より、キャスターを一新。新たな顔触れはアメリカ、中東・アフリカと15年以上もの海外特派員歴を持ち、2011年度から1年間BSの国際報道番組ワールドWaveトゥナイトのアンカーを務めるなど長年の国際経験が豊富な河野憲治と、2010年から朝のNHKニュースおはよう日本のキャスターを担当していた鈴木奈穂子、スポーツには2013年からフィールドキャスターを務めていた佐々木彩が就任。

2016年度から2021年度まで、火曜日 - 木曜日(※月曜日は2018年度まで)では終了後はステブレレスで後続の『クローズアップ現代+』へ接続することから、終了時のテロップが「つづいて クロ現+◯◯◯(今日の内容)」となっていた。

2017年度、前年から『ニュースチェック11』にてメインキャスターを務めていた有馬嘉男桑子真帆がメインキャスターに就任。そのため、2人の掛け合いテイストが継続されている。また、他のニュース番組のメインキャスターからの2人同時異動は、番組初であった。一方、スポーツ担当は番組開始以来初の男性アナウンサー一橋忠之を起用。

2020年3月2日から、NHKプラスで同時ネット配信と見逃し配信を開始した。

2020年度、『NHKニュースおはよう日本』メインキャスターの和久田麻由子と当番組の桑子がトレードするかたちで、桑子は『おはよう日本』に異動。桑子の後任として和久田が当番組を担当する。その他のキャスターは全員続投。なお、当初は、桑子の降板と同時に有馬も降板する予定だったが、和久田を育てて欲しいと制作側の意向により、有馬は続投となった。また、それまで同時間帯に放送された『ニュースセンター9時』の放送年数である14年を超え、NHK総合テレビ平日夜の大型ニュース枠で歴代最長となった。

2021年3月26日で有馬が退任、後任に元ワシントン支局長の田中正良が就任[1]

2022年4月改編で、同年4月2日より土曜日にも大型ニュース枠を新設。後続の22時枠で放送されている『サタデースポーツ』と統合し、タイトルも『サタデーウオッチ9』として1時間枠での放送となる[2][3]。併せて、平日版もリニューアルを実施。メインキャスターは、前年度から引き続き田中が担当する一方で、和久田が第一子妊娠のため降板し、後任に、青井実山内泉が就任した。これにより、『ニュースセンター9時』後期(木村太郎宮崎緑時代)から一時期を除いて、男女2人体制を維持してきたが、今回のリニューアルで、3人体制となった。

祝日の放送に関して編集

番組開始当初はNHKのテレビ放送におけるワイドニュース番組では唯一、平日・祝日制度を採用していなかったため、2017年度までは年末年始やオリンピック、サッカー・FIFAワールドカップなどの国際的なスポーツ中継以外で放送休止となることはほとんど無かった[注 4]。しかし、2018年度よりこれを改め、元日を除く平日と重なる祝日では以下のいずれかの対応を取るようになった。

  1. 放送休止(2020年度を最後に事実上廃止状態)
  2. 特別版『ニュースウオッチ9 ホリデー』として放送(事実上形骸化)
  3. タイトル・放送時間等通常通りで放送
  4. 放送時間を変更・短縮して放送

上記1の対応を取る場合は、20:45 - 20:55に代替の全国向け定時ニュースを放送[注 5]する。

ただし上記2の『ニュースウオッチ9 ホリデー』は2018年度当初「年間6回放送」としていたものの、実際にこのタイトルが用いられたのは同年5月4日の1回のみで、以降は祝日企画がある場合でも上記2以外の対応となっている。

2021年11月23日(勤労感謝の日)は上記3の対応だったが、特別版として放送し、以下の点が通常と異なっていた[4][5][6][注 6]

  • ロゴマークやテロップにピンク色を使用。
  • キャスター陣のうち田中が休演する一方、マーケティングライターの牛窪恵をゲストに迎え、通常通り出演した和久田と共に進行。
  • 通常のニュースやスポーツ、気象情報に加えて、「変わる働き方」や「副業」をテーマにした特集や地域の話題などを中心に放送。

また、上記1の場合でも、当日、緊急性の高いニュースが発生した場合には急遽放送を決めるケースがある。

  • 2018年7月16日(海の日) - 同月6日から7日にかけてした平成30年7月豪雨(西日本豪雨)の被害状況の続報を報じるため、上記3の対応を取った[注 7]
  • 2019年10月14日(体育の日) - 2日前に日本列島に接近・上陸した令和元年東日本台風(台風19号)の被害状況を報じるため21:00 - 21:40の枠で放送[注 8]
  • 2020年2月11日(建国記念の日) - 新型コロナウイルス感染拡大アメリカ大統領選挙野村克也死去のニュースを中心に21:00 - 21:43の枠で放送[注 9]
  • 2020年2月24日(天皇誕生日の振替休日) - 前述の新型コロナウイルス関連報道のため上記3の対応を取った[注 10]
  • 2020年4月29日(昭和の日)・5月4日(みどりの日)-上記3の対応を取った。
  • 2020年5月5日(こどもの日)・5月6日(振替休日) - 前述の新型コロナウイルス関連報道のため、21:00-21:50の枠で放送。
  • 2020年11月3日(文化の日) - アメリカ大統領選関連報道のため、上記3の対応を取った。
  • 2021年1月11日(成人の日)、同年2月11日(建国記念の日)、同年2月23日(天皇誕生日) - 新型コロナウイルス関連の緊急事態宣言に伴う続報のため、21:00-21:30の枠で放送。
  • 2021年4月29日(昭和の日)・5月3日(憲法記念日) - 5月5日(みどりの日) - 新型コロナウイルス関連報道のため上記3の対応を取った。
  • 2021年7月22日(海の日) - 新型コロナウイルス関連や4連休に伴う各地の混雑状況を報じるため[7]。なお、当日は東京オリンピック男子サッカー予選中継が放送されたため、メインチャンネルで通常より1時間繰り下げの22:00 - 22:30に放送[注 11][注 12][8]

2020年の新型コロナウイルス流行以後、祝日での放送を徐々に増やし、2021年度に入ってからは原則祝日でも通常放送(上記の3の項目。よって2017年度までと同じ要領で平日・祝日の分け隔て無しの放送が戻った形である)を行っている。また、2021年度の祝日に放送された際はメインキャスターの和久田が休演し、リポーターの星が代役としてメインキャスターを務めていた(但し11月23日の放送は前述の通り和久田が出演した)。

番組キャッチコピー編集

  • 2006年度 ・ 2007年度:「ただいま、夜9時、ニュースです。」
  • 2008年度 ・ 2009年度:「よる9時の本音。」
  • 2010年度 - 2011年5月20日:「あすに、つながる。」
  • 2011年5月23日 - 2015年度:「そのニュース、核心はどこだ。」
  • 2016年度:「きょうがわかる、明日が見える。」
  • 2017年度 - 2019年度:「そもそも、を知りたい。わかったふりはしない。」
  • 2020年度:「あなたの"わかりたい"にこたえたい」
  • 2021年度:「明日のために、今日をよむ。」
  • 2022年度 :「ニュースも、角度を変えると発見がある。」

現在の出演者編集

メインキャスター
気象情報
リポーター、スポーツコーナーキャスター
ニュースリーダー、ナレーション
  • 小澤康喬(2020年3月30日 - :隔週月 - 木曜日[11]
  • 利根川真也(2022年4月4日 - :隔週月 - 木曜日)
  • 佐藤龍文(2021年7月 - :金曜日担当[12]
    • 月 - 木曜日は小澤と利根川が原則隔週、金曜日は毎週佐藤が担当。画面には基本的に登場せずに原稿読みを行う。夜間の宿直要員を兼務し、23時30分のニュースも担当するほか、ニュース645キャスターを不定期で担当。
    • 2022年度より、「ナレーション」として当日のニュースリーダー担当の名前が画面にテロップ表示されるようになった。
  • 細谷翠(2021年4月 - )
  • 福永美春(2021年秋頃 - )
スポーツコーナーナレーション

歴代の出演者編集

期間 メインキャスター スポーツキャスター 気象情報 リポーター
2006年4月3日 2007年10月31日 柳澤秀夫 伊東敏恵 青山祐子 平井信行 堀潤 安部みちこ
2007年11月1日 2007年11月16日 (不在)
2007年11月19日 2008年3月28日 藤澤秀敏
2008年3月31日 2009年3月27日 田口五朗 青山祐子 一柳亜矢子 荒木美和
2009年3月30日 2010年3月26日 高井正智 田代杏子
2010年3月29日 2011年4月1日 大越健介 小澤康喬
2011年4月4日 2012年3月30日 井上あさひ 廣瀬智美 井田寛子 松村正代
2012年4月2日 2013年3月29日 井上裕貴
2013年4月1日 2014年3月28日 松田利仁亜 佐々木彩
2014年3月31日 2015年3月27日 児林大介
2015年3月30日 2016年3月25日 河野憲治 鈴木奈穂子 佐々木彩 三條雅幸 田中泉
2016年3月28日 2017年3月31日 斉田季実治 伊藤海彦
2017年4月3日 2018年3月30日 有馬嘉男 桑子真帆 一橋忠之 栗原望 保里小百合
2018年4月2日 2019年3月29日 高橋篤史 今井翔馬 上原光紀
2019年4月1日 2020年3月27日 深川仁志 星麻琴
2020年3月30日 2020年4月6日 和久田麻由子 八田知大 松苗竜太郎
2020年4月7日 2020年4月24日 斉田季実治
平野有海
福岡良子
2020年4月27日 2020年5月26日 有馬嘉男(隔週)[† 1]
一橋忠之(隔週)[† 1]
和久田麻由子(隔週)[† 1]
星麻琴(隔週)[† 1]
(女性メインキャスターと一橋忠之が兼務) (不在)
2020年5月27日 2020年6月12日 有馬嘉男 和久田麻由子 一橋忠之 斉田季実治
平井信行
星麻琴
2020年6月15日 2021年1月8日 斉田季実治
2021年1月12日 2021年3月19日 斉田季実治[† 2]
平野有海[† 2]
2021年3月22日 2021年3月26日 斉田季実治[† 3]
2021年3月29日 2021年4月23日 田中正良 田所拓也 漆原輝[† 4] 中道洋司
2021年4月26日 2021年6月18日 斉田季実治[† 5]
平野有海[† 5]
2021年6月21日 2021年7月16日 斉田季実治[† 6]
2021年7月19日 2021年8月13日 星麻琴[† 7] 畠山衣美
2021年8月16日 2022年2月2日 和久田麻由子 星麻琴
2022年2月3日 2022年3月4日 田中正良(隔週)
田所拓也(隔週)
和久田麻由子(隔週)[† 8]
星麻琴(隔週)[† 8]
(女性メインキャスターと田所拓也が兼務) (不在)
2022年3月7日 2022年4月1日 田中正良 和久田麻由子[† 9] 田所拓也 星麻琴
2022年4月4日 田中正良
青井実
山内泉[13] 高栁秀平
豊島実季
藤重博貴 高栁秀平 豊島実季
吉岡真央

  • 夏季休暇などで上記担当者が出演できない場合はほかの出演者が代理で担当、もしくは地方局のアナウンサーがリリーフ出演。
  • 柳澤・藤澤はNHK解説委員、田口・大越・河野・有馬・田中はNHK報道記者、気象キャスターは全員気象予報士(いずれもキャスター在籍当時)。それ以外の者は、出演当時の者を含めて全員NHKアナウンサー。
  • 柳澤は肺癌により改編期を待たずに出演休止、その後降板。藤澤就任までは、伊東が単独で進行するか、報道局各部の部長が週替わりで代理を務めた。
  • 安部・荒木両名については「フィールドリポーター」としての位置づけがなされており、基本的にスタジオ出演はせず。田代以降は内容によりスタジオ出演の機会も増えた。
  • 2011年4月からの女性出演者のうち、井上・廣瀬・松村は同期入局組(2004年)でもある[注 14]
  1. ^ a b c d 緊急事態宣言によるメインキャスター隔週2班制に伴う措置。グループAが有馬&星、グループBが一橋&和久田。グループBで放送する場合、有馬が別室から出演する場合があった。
  2. ^ a b 新型コロナウイルスの再流行により、1月8日に東京都に改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が再発令された事を受け、週前半は斉田、週後半は平野が、『ニュースシブ5時』と『ニュース7』、当番組の1日3番組を担当する。
  3. ^ 新型コロナウイルスの再流行により、1月8日に東京都に改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく緊急事態宣言が再発令されていたがこの日解除された事を受け、1月8日以前の体勢に戻る。
  4. ^ 正式就任を前に、広島局在職中の3月8日にも出演。
  5. ^ a b 新型コロナウイルスの再流行により、4月25日に東京都に改正新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく3回目の緊急事態宣言が発令された事を受け、週前半は斉田、週後半は平野が、『ニュース7』と当番組の1日2番組を担当する。
  6. ^ 緊急事態宣言が6月21日に解除された事を受け、4月23日以前の体制に戻る。
  7. ^ 和久田が2020年東京オリンピック中継のスタジオ進行の司会(主に夜間帯)を務めた為。
  8. ^ a b 新型コロナウイルス感染拡大による感染対策のためメインキャスター交替制の為。
  9. ^ 新型コロナウイルスを強化した上で2022年2月2日以前の体制に戻った為。

ナレータ―
  • 福井慎二2006年4月3日 - 2008年6月13日〈1度目〉、2011年6月27日 - 2016年3月25日〈2度目〉)
  • 和田源二2008年6月16日 - 2011年6月24日
  • 阪田陽子(2009年3月30日 - 2016年3月25日2019年1月 - 2019年3月
  • 小見誠広2016年3月28日 - 2017年3月31日
  • 墨屋那津子2016年3月28日 - 2017年3月31日
  • 中山庸介2017年4月3日 - 2018年3月23日[‡ 1]
  • 奥村奈津美2017年4月3日 - 2018年12月28日[14]
  • 秋山千鶴2019年1月 - 2019年3月
  • 篠原恵美2019年4月 - 2021年4月1日
  • 鈴木実森(2019年4月‐2021年6月30日)
  • 滑川和男2018年4月2日 - 2020年3月27日[‡ 1]
  1. ^ a b ニュースリーダーも兼務していた。
ニュースリーダー
  1. ^ 2006年度は午前1時からの放送日付上の最終版ニュースを担当する宿直アナ(原則男性)が担当。
  2. ^ a b c 野村から藤井まで『きょうのニュース&スポーツ』を兼務。
  3. ^ a b 出山・坂本は22:50 - 22:55の関東甲信越ローカルニュースを兼務(2012年度以降は金曜を除いて福井が担当)。
  4. ^ a b c d e f g h 出山は『NHKニュース(午前0時)』、坂本は『NHKニュース24』、真下から小見まで『NEWS WEB』、森田と永井は『ニュースチェック11』を兼務。また、2018年度の永井は月曜日の『首都圏ニュース845』も兼務。
その他
  • 豊崎愛生声優) - 2011年の一時期、気象情報で「春ちゃん」の声を担当。

演出編集

タイトルロゴ・オープニング映像編集

この項目ではを扱っています。閲覧環境によっては、色が適切に表示されていない場合があります。(Template:色)
初代:2006年4月3日 - 2011年5月20日
  • 左側に2段組みで「News」「Watch」、右側に大きく「9」。
  • 「9」は赤・■黒・灰色[注 15]で書かれた物が重なった手書き風のデザインとなっている。
  • 画面中央で人間の眼が開くと色々な目の形が次々と映り、3色の線と「News Watch」のロゴが画面左右から登場。その際、「News Watch」とタイトルコール。(2006年6月まで)
  • ニュース映像をバックの右下にCGでタイトルロゴを表示[注 16](同年7月以降)。
2代目:2011年5月23日 - 2015年3月27日
  • すべてゴシック体で「news」「Watch」「9」。
  • 「9」(白)は丸みを帯びた正方形に収められており、配色は左側と「9」の空白部分は濃いオレンジ、右側は■黒である。
  • ロゴ左端には濃いオレンジ色をした丸みを帯びた長方形が付く。
  • 長方形と正方形右側の下半分、正方形左側の上半分には幾つかの薄い円が描かれている。
  • 2012年3月30日までは、タイトルロゴが画面左下に常時入っていた[注 17]
  • ニュース映像をバックにアタック音を流してタイトルロゴを表示[注 18]
3代目:2015年3月30日 - 2017年3月31日
  • すべてゴシック体で「news watch」「9」。
  • 「news」の「n」、「watch」の「w」、カラフルな「9」の文字が大きめに配置され、「nw」の下に「news watch」と少し小さめの文字で配置されている。この代よりオープニング映像に初めてヘッドラインが付いた。
  • 2015年度 ホワイトバックに青い豆粒が爆発した後、人が駆け足するシルエットが右から左へ向かうと同時にニュースに関連する【war/education/story/terrorism/ecology/resucue/science/ecomnomy/disaster/honor/people/crieme/accident/life】の文字がカラフルな帯の中で流れる中でヘッドラインを2項目流す。その後バックのCGが真ん中の右から左に捲れるのと同時にスタジオが映り、画面中央からタイトルロゴが現れる。
  • 2016年度 桃色をバックに沢山のカラフルな「9」の球体が正面高速で進むと同時に画面が切り替わり、画面中央の「9」の球体が旋風状態になりながらタイトルロゴを完成させる[注 19]
4代目:2017年4月3日 - 2020年3月27日
  • 紙をめくるシーンをイメージしたデザインとなっている。セリフ体の「NEWS WATCH」に「9」の文字が配置されている。
  • 「NEWS WATCH」は緑色の文字で、「9」は青緑色で「9」の内側にある円の中に緑色の輪が入っている。
  • 日めくりの後ろに、影をあしらった緑色の四角とその後ろに黄色の四角が微妙にずらして配置されている。
  • スタジオをバックに画面右下にタイトルロゴを表示。

5代目:2020年3月30日 -

  • 4代目のマイナーチェンジ版。2021年度までは緑の枠の中に白い文字、2022年度は緑白反転したデザイン。
  • 2020年度〜21年度 グリーンをバックに右下からオレンジのレーザーが左上に行くと同時に画面が正面に切り替わり、オレンジのレーザーが【9】の球体の形に近づき、画面右に白文字でタイトルロゴを表示。暫くするとCGか捲れ、スタジオ周辺をタイトルロゴを一定時間残しながら映す。
  • 2022年度〜 『NHK NEWS』の共通ジングルが流れた後、スタジオをバックに画面左下にタイトルロゴを表示。

スタジオセット編集

  • 初代:2006年4月3日 - 2007年3月30日
NC-AフロアおよびNC-Bフロア間を仕切る形で、カラフルな壁やランダムに変色する柱を設置した明るめなセット。柳澤→藤澤・伊東のキャスター席後方には、太い柱の電飾が置かれていた。
  • 2代目:2007年4月2日 - 2008年3月28日
先代のセットを一部改装。柱の電飾が白、壁は濃いオレンジやクリーム色に変更。初代に比べてやや暗めになった。
  • 3代目:2008年3月31日 - 2010年3月26日
先代同様フロア間を仕切る形だが、仕切る位置が少し奥にずれて広くなったスペースを活かした大掛かりなセット。キャスターテーブルと椅子は先代までの物を流用した他、同時期の『NHKニュースおはよう日本』のスタジオセットもセットの一部として使われた。田口・青山→大越・井上のキャスター席後方に置かれた透明な壁にタイトルロゴと白い地球[注 20]のCG映像が映し出される他、仕切り板にも「9」のロゴがあしらわれている。壁の色は白や濃い茶色で、2代目に比べて暗めである。なお、2009年春に気象情報などで使うモニター画面のついた壁がマイナーチェンジされた。この代まで、スポーツキャスターはキャスター席の脇に立って伝えていた。
  • 4代目:2010年3月29日 - 2011年5月20日
先代のセットを一部改築。先述した地球のCG映像部分がランダムに放たれるオレンジ色の物体に変わった他、壁の茶色い部分は金色、キャスターテーブルと床は白に変更。3代目よりもやや明るくなった。これ以降、スポーツキャスターはキャスター席の右端から伝えるようになった[注 21]。またこの代まで、スタジオセットとキャスター席は『サンデースポーツ』と共用していた[注 22]
  • 5代目:2011年5月23日 - 2013年3月29日
大越・井上のキャスター席後方に、ロゴマークの「9」を模したアナログ時計が付いた白い大きな木[注 23]や「news Watch 9」のロゴマークが書かれた透明な柱が設置されている。400インチの巨大モニター[注 24]導入とセットの大型化により、先代まで用いられていたフロア間を仕切る形式は廃止された。
  • 6代目:2013年4月1日 - 2014年3月28日
白い壁の中央にオレンジの太い横線と「9」のロゴが入った、明るくコンパクトなセット。スタジオは『NEWS WEB』と共用している。
  • 7代目:2014年3月31日 - 2015年3月27日
先代のセットを一部改装。太い横線が透明、灯りの「9」部分が白に変更。6代目よりやや明るめである。
  • 8代目:2015年3月30日 - 2016年3月25日
黄色と白、紫色を多用したセット。
  • 9代目:2016年3月28日 - 2017年3月31日
先代のセットを一部改装。壁の色がクリーム色や赤紫に変更。湾曲した大型のモニターが新設され、一部のニュースなどはこの大型モニターを使用している。
  • 10代目:2017年4月3日 - 2020年3月27日
緑色を基調とした木目調のセット。置き物が多く置かれている点や木をふんだんに使用しており、同時期の『シブ5時』とよく似たセットになっている。2017年10月と2018年4月にセットがマイナーチェンジされている。

批判編集

いずれも有馬・桑子時代の出来事である。

  • 2017年4月3日航空自衛隊の緊急発進急増に関する特集の中で、日本の国旗中華人民共和国の国旗の真下に表示した。このように独立国の国旗を上下に位置させたことについて、外務副大臣岸信夫は「下の国旗は下位、服従、敵への降参などを意味し、外交儀礼上、適切ではなく、あってはならない」と持論を展開した。また、自民党所属の参議院議員・有村治子は「NHKはどこの国の公共放送か」と主張した。一方、NHK広報部は産経新聞の取材に対し「上空を飛行する中国機に対し、スクランブルをかける自衛隊機のイメージをわかりやすく示すため、両国の国旗と機体の画像を使って放送した。国の上下関係を示す意図はなかった」と説明した[15]
  • 月刊Hanada』は、2018年8月3日の放送で杉田水脈の『新潮45』への寄稿について報じた際に「あさはかとも言える言葉に、反発や嫌悪感を...」(桑子真帆)、「人一人の価値を数字で測るような考え方、受け入れることはできません」(有馬)とのコメントがなされたとし、「杉田の文章には"人間の価値"という前提が見当たらないとして、”人間の価値は子供を作るという生産性にある”とする結論を導いたのは、論理の飛躍(leap in logic)であり、”あさはか”は価値判断にあたる」との持論を掲載した[16]

備考編集

  • 偶然ではあるが、女性メインキャスターは2014年度まで中国地方出身者が務めていた。初代の伊東が山口県、2代目の青山が広島県、3代目の井上が岡山県の出身[注 25]
  • 番組開始時からNHK民放を通じてニュース番組では初めてスポーツコーナーが気象情報天気予報)より後に伝えている。これは、プロ野球ナイターが出来る限り試合終了時点の結果を伝えるための配慮である(これは、『サタデーウオッチ9』も同様)。
  • 2011年3月11日から4月22日までは東日本大震災発生に伴い連日放送時間を延長した他、3月12日から4月2日までは土曜日にも臨時に当番組を放送した。
  • 海外向けのNHKワールドでも同時放送されているが、2006 FIFAワールドカップ期間中は放送権の都合により競技映像の放送が禁じられているためこの部分をカットした上で日本国内より2時間遅れとなっていた。2010年の大会期間中は日本が出場する試合の当日と翌日のみ1時間遅れの時差放送となるほかは通常通り国内同時放送となる。また、2008年の北京オリンピック期間中は国内放送・国際放送を問わず番組自体が休止された。
  • 2012年ロンドンオリンピック期間中は8月9日のみ休止するほかは通常通りの時間で放送(NHKワールド・プレミアムでは22:00-22:30の時差放送)されるが、7月31日、8月1日・3日・6日は総合テレビでは21:45に短縮(NHKワールド・プレミアムでは22:00-22:25に時差放送)され、8月7日は20:50に開始時刻を繰り上げ、2006年4月の番組開始以来初めての開始時刻繰上げとなった。NHKワールド・プレミアムの時差放送向け独自のオープニングでは上空から撮影した東京スカイツリーの夜景の映像が使用された。
  • NHKワールドTVは完全英語放送化による大規模な番組改編により2009年1月30日で放送を打ち切り、NHKワールド・プレミアムで引き続きノンスクランブル放送されている。
  • 2015年頃まで、小澤征爾が頻繁に取り上げられていた。本人が出演したこともある。
  • 2021年8月24日から9月3日まで、東京パラリンピック中継の関係で、マルチ編成実施の上、メインチャンネルで21時から21時30分の短縮放送となる[注 26]。ただし、25日は、27日からの『緊急事態宣言』の8道県への拡大による菅義偉内閣総理大臣の記者会見を生中継した為、22:20まで拡大した。
  • 2022年4月4日からはNHKワールド JAPANのホームページ上において本番組の同時配信を開始した[17]。なお、日本国内からのインターネット視聴は既に類似サービスであるNHKプラスが行われていることや受信料制度との整合性の観点から配信対象外となっており、不可能である[18]

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 『ニュースウォッチ9』ではない(表記が小さいカタカナのォではない)。
  2. ^ 音声は地上デジタル放送、NHKワールド・プレミアムともモノラル二重音声である。
  3. ^ 『ニュース10』から移行する形で実施。なお、『ニュース9』でも1995年4月から2000年3月まで実施していた。
  4. ^ なお、近年国際的なスポーツ中継により放送休止となった事例としては、2018年2月9日のピョンチャンオリンピック開会式や同年6月19日のサッカー・FIFAワールドカップロシア大会の日本代表戦によるものがある。なお、前者に関しては本番組レギュラーの桑子が冨坂和男アナウンサーと共に現地実況を担当している。
  5. ^ 2021年夏期の東京オリンピック開催期間中は、先述の対応を取らず、23:55 - 24:00(7月23日のみ23:30 - 23:35)に5分間(7月23日は東京オリンピック開会式中継が延びたため、23:51 - 23:56に繰り下げし、8月4日は『野球日韓戦』中継が延びたため、5日0:21 - 0:26に繰り下げ)の「ニュース・気象情報」を放送。
  6. ^ 2022年4月にスタートした『サタデーウオッチ9』の1回目のパイロット版でもあった。
  7. ^ なお、当初この日の21:00 - 21:59に放送予定だった『沖縄"美ら海"ドローン大横断』は休止となり、同年8月8日の19:46 - 20:45に振替放送が行われた(当初は19:30 - 20:29の枠を予定していたが、19:00からの『ニュース7』が同日関東地方に接近していた台風13号に関するニュースを中心に19:46まで拡大放送されたため、急遽時間繰り下げとなった)。
  8. ^ なお、当初該当時間帯で放送予定だった『お取り寄せ不可!? 列島縦断・宝メシグランプリ2019「Part2」』は40分繰り下げ・10分短縮(21:40 - 22:30)し放送(なお、同特番の「Part1」も当初19:30 - 20:45に放送予定だったものが『ニュース7』の拡大放送により10分繰り下げ〈19:40 - 20:55〉となっている)。
  9. ^ 当初、該当時間帯で放送される予定だった『LIFE!』は、1時間繰り下げて(22:00 - 22:43)放送。
  10. ^ なお、一部の番組表で21:00 - 22:00に放送予定と記載されていた『即位の礼 晩さん会 密着・ホテルマンの1か月』は同日8:15 - 9:15の枠で放送。
  11. ^ 放送は午後10時からとなったが、「ニュースウオッチ9」のタイトルで放送。なお、サブチャンネルでは21:59 - 22:20まで、引き続き東京オリンピック男子サッカー予選中継を、22:20 - 22:30までは単発のミニ番組をそれぞれ放送。なお東京2020五輪中は五輪生中継をサブチャンネルに回して、21時台にストレートニュース形式による一般項目のニュースを15-30分放送している。
  12. ^ 当初、該当時間帯で放送される予定だった『ノーナレSP』は、30分繰り下げて(22:30 - 23:25)放送した。
  13. ^ スポーツコーナーのナレーションは、プロ野球速報では2名が連日担当するが、その場合リーグ別(交流戦期間中は3試合づつ)に担当日を入れ替える。2011年度まではその後の最終版ニュースのスポーツコーナー(週前半・月 - 水は八塚、後半・木 - 金は竹下)でもナレーションをしていた。なお、画面には担当ナレーターの名前のテロップは出ない。
  14. ^ なお、2015年4月から井上の後任を務めた鈴木も2004年入局である。
  15. ^ 白の場合もあった。
  16. ^ 2010年度からは効果音が鳴るようになった。
  17. ^ デザインは若干異なっていた。
  18. ^ アタック音とアニメーションは途中で2回変更されている。
  19. ^ その時に、河野・鈴木の声でタイトルコールが流れる。
  20. ^ 地球のCGは常にぐるぐる回転しており、日本列島が中心に来ると一瞬タイトルロゴ部分が光るような動きをしていた。
  21. ^ その後、8代目に変わった際に一旦立って伝える形に変更されたが、程なくしてキャスター席から伝える形に戻されている。
  22. ^ 2008年度を除く(この期間は『NHKニュースおはよう日本』と共用していた)。
  23. ^ 祝日は木の代わりに季節にちなんだ生け花が飾られていた。
  24. ^ モニターには夜景のCGが映っていた。
  25. ^ この内、伊東と井上は中国地方での勤務経験もある。なお、4代目の鈴木から6代目の和久田は神奈川県出身、7代目の山内は愛知県出身であるが、桑子と和久田は中国地方での勤務経験がある。
  26. ^ パラリンピック開会式中継が行われた8月24日は、「ニュースウオッチ9」の後に2分間ローカルニュースを放送した。

出典編集

  1. ^ "NHKニュースウオッチ9・有馬氏降板 後任はNHK元ワシントン支局長・田中正良氏". スポーツ報知. 報知新聞社. 9 February 2021. 2021年2月9日閲覧
  2. ^ "NHK・和久田麻由子アナ〝ワク拡大〟 4月から「ニュースウオッチ9サタデー」放送". サンケイスポーツ. 産経デジタル. 1 January 2022. 2022年2月7日閲覧
  3. ^ "NHK 土曜夜に初の大型ニュース番組「サタデーウオッチ9」4月2日からスタート". Sponichi Annex. スポーツニッポン新聞社. 9 February 2022. 2022年2月9日閲覧
  4. ^ ニュースウオッチ9@nhk_nw9のツイート”. Twitter (2021年11月23日). 2021年11月23日閲覧。
  5. ^ ニュースウオッチ9@nhk_nw9のツイート”. Twitter (2021年11月23日). 2021年11月23日閲覧。
  6. ^ ニュースウオッチ9@nhk_nw9のツイート”. Twitter (2021年11月23日). 2021年11月23日閲覧。
  7. ^ ニュースウオッチ9@nhk_nw9のツイート”. Twitter (2021年7月22日). 2021年7月23日閲覧。
  8. ^ NHK広報局@NHK_PRのツイート”. Twitter (2021年7月22日). 2021年7月23日閲覧。
  9. ^ 日本放送協会 (日本語), ニュースウオッチ9, https://www.nhk.jp/p/nw9/ts/V94JP16WGN/ 2022年4月2日閲覧。 
  10. ^ 2022年2月のキャスター発表資料では名前の記載がなかったが、4月2日にホームページが更新された際に、出演者欄に記載されている。
  11. ^ 2021年度までは糸井羊司と隔週で月 - 金曜担当
  12. ^ 2021年度は不定期担当、2022年度より毎週金曜担当
  13. ^ NHK新年度のキャスター人事 注目の「桑子真帆アナ」は夜の「クローズアップ現代」へ(デイリー新潮)” (日本語). Yahoo!ニュース. 2022年2月8日閲覧。
  14. ^ ニュースウオッチ9ブログ:奥村奈津美
  15. ^ “NHKが日の丸を中国国旗の下に 岸信夫外務副大臣「あってはならない」”. 産経新聞. (2017年4月13日). https://www.sankei.com/article/20170413-XBTTRBKT7BPNRIGAAPMD43PDUQ/ 2017年4月13日閲覧。 
  16. ^ 藤原かずえ「ニセ杉田発言を使って追い打ちをかけたNHK」『月刊Hanada』12月号 p.249 [出典無効]
  17. ^ 日本語ニュース・番組の海外向けインターネット配信拡充について”. NHK国際放送局 (2022年4月1日). 2022年4月5日閲覧。
  18. ^ 「NHKインターネット活用業務実施基準(素案)」について”. 日本放送協会. p. 3 (2020年9月15日). 2022年4月5日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集

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