さくらんぼテレビジョン

株式会社 さくらんぼテレビジョン
Sakuranbo Television Broadcasting Corporation
Say logo.svg
Sakuranbo-TV 2011-08.jpg
本社
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
990-8539
山形県山形市落合町85番地
設立 1996年3月
業種 情報・通信業
事業内容 放送法によるテレビジョン放送
代表者 代表取締役社長 鈴木謙司
資本金 10億円
売上高 26億6,083万円(2012年3月期)
従業員数 49人 (2012年3月末現在)
主要株主 株式会社柿崎工務所(17.9%)
株式会社山本製作所(15.0%)
フジ・メディア・ホールディングス
外部リンク http://www.sakuranbo.co.jp/
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さくらんぼテレビジョン
英名 Sakuranbo Television
Broadcasting Corporation
放送対象地域 山形県
ニュース系列 FNN
番組供給系列 FNS
略称 SAY
愛称 さくらんぼテレビ
呼出符号 JOCY-DTV
呼出名称 さくらんぼデジタルテレビジョン
開局日 1997年4月1日
本社 〒990-8539
山形県山形市落合町85番地
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 8
デジタル親局 山形 22ch
アナログ親局 山形 30ch
ガイドチャンネル 30ch
主なデジタル中継局 米沢40ch、鶴岡27ch、新庄33chほか
主なアナログ中継局 送信所・中継局の項を参照
特記事項:
山形県では、1970年4月-1993年3月まで

山形テレビがFNN・FNSに加盟していた。

2006年6月1日から地上デジタル放送開始。
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株式会社 さくらんぼテレビジョンSakuranbo Television Broadcasting Corporation)は、山形県放送対象地域としたテレビジョン放送事業を行っている、特定地上基幹放送事業者である。 略称はSAY(セイ)で、フジテレビジョンFNNFNS)系列のフルネット局。

目次

概要編集

開局に至るまでの経緯編集

1993年(平成5年)4月1日に、それまでフジテレビ(FNN・FNS)系列だった山形テレビ(YTS)が、テレビ朝日ANN)系列にネットチェンジしたため、この日を境に当時数多くの人気番組を抱えていた大半のフジテレビ系列のネット番組が山形県内では放映されなくなり、さらに、山形県におけるフジテレビ系番組の引受先となったTBS系列テレビユー山形(TUY)への時差ネットも[1]、『サザエさん』や『ねるとん紅鯨団』などの一部の一社提供番組やドラマがローカル枠で実施されるにとどまった。

同時に山形県内のFNNの取材はフジテレビが「山形支局」を設置して行うことになった。

山形県内でフジテレビ系列局設立に関し、1993年夏に「フジテレビ系民放第4局を作る会」を結成し、市民活動を展開していった。街角などでは署名運動などを行い、その熱意にキー局であるフジテレビのゴーサインが下り開局へとつながった[2]。主要株主は山形テレビがフジ系時代のスポンサーが並んだ。当時のフジテレビ媒体開発局電波企画部長の矢嶋武弘は、専門誌において「東北ブロックを考えた時に、山形に系列局がないと、ブロックニュースやイベントなどの時不便だという声もあって決断したという側面もあります」さらに、「東北の他県のFNN局は喜んでいると思います」と述べている[2]。 背景には、郵政省(現・総務省)から地上デジタルテレビ放送の準備の関係もあり地上アナログ放送の周波数割り当てを岩手朝日テレビ(IAT)で終了するが、1年間は開局申請を受け付けるという通知が出たことにある(そのため朝日新聞等一部の記述では最後の民放テレビが岩手朝日テレビであることになっている)。また、フジテレビは経営政策として高知さんさんテレビ(KSS)開局で系列局開局を打ち切る予定だったが、この運動と長年に渡り山形県内でフジテレビのネット番組が放送されてきたことから、山形県のフジテレビ系列局の復活を決め、1997年4月1日、KSSと同じ日に開局[2]

本社は、山形市郊外の落合町に建設され、ロゴマークは、フジテレビの社名ロゴタイプと同様に馬場雄二が手掛けた[3]。なお本局は、東北地方の民間放送局(CFM局を除く)では最後の開局である。

開局するまでの間、山形県内では、庄内地方酒田市鶴岡市など)は秋田テレビ(AKT)または新潟総合テレビ(NST)、村山地方山形市など)ならびに最上地方天童市など)は仙台放送(OX)、置賜地方米沢市など)は福島テレビ(FTV)をそれぞれ越境受信してフジテレビ系の番組をリアルタイムで視聴していた。 特に、OXに関しては、高素子アンテナ受信ブースターを用いて受信するか、もしくはCATVに加入するかで見ていた家庭が多かった。

試験放送期間中の新聞各紙における番組表の扱いに関しては以下のとおりであった。

  • 山形新聞河北新報(山形版)、米澤新聞…試験放送初日(1997年3月15日)から通常の番組欄へ掲載。
  • その他各紙…当初は地方版での掲載からスタートし、本放送開始までに通常の番組欄へ移行した。ただし、上記の理由により朝日新聞は、試験放送期間の対応は地方版を含めて行われず、本放送当日から通常の番組欄に掲載した。また、日本経済新聞(南東北版)では、本放送開始後もしばらくの間はハーフサイズでの掲載が続いていたが、現在はレイアウト見直しにより、フルサイズ掲載となっている。
  • 開局初日…開局初日最初の番組である「さくらんぼテレビジョン開局ご挨拶」の冒頭開局当時の女性アナウンサーが「さくらんぼテレビは本日開局します。実に4年ぶりにフジテレビ系列の番組が山形に帰ってきました」と紹介された。
  • 開局当時のキャッチコピーは、「立派なテレビ局より、感じのいいテレビ局になりたい。」であった[2]

その他編集

開局当初から、将来のデジタル放送化の投資に伴う経費捻出を見据えた計画による徹底したスリム化の為[3]、営業支社として東京・大阪支社を自社で設けず、同時に開局した高知さんさんテレビと共同で、フジテレビ関連会社であるフジクリエイティブコーポレーションに東京と大阪の営業業務を委託している[2]

また、スタジオは報道制作フロア内にニュース用のオープンスタジオを設置するのみとなっていたが、デジタル放送開始に伴う環境の変化を受けて本社敷地内に汎用スタジオを増築し、2009年10月5日に運用を開始した。当初は副調整室のみを稼働させ、スタジオは副調整室内に仮設スペースを確保しての放送であったが、同年11月2日の『SAYスーパーニュース』より汎用スタジオも本格稼動し、汎用スタジオおよび副調整室で全ての番組制作を行うこととなった(なお、汎用スタジオの稼働をもって、それまで使用していた報道制作フロアのオープンスタジオ及び副調整室は撤収され、報道専用のスタジオ及び副調整室は廃されている)。

沿革・ネットワークの移り変わり編集

送信所編集

 
フジテレビ系列のリモコンキーID地図

リモコンキーID:8

  • 親局
    • 山形(西蔵王高原) 22ch(JOCY-DTV)
  • 中継局(物理チャンネル順。2010年12月現在)

【村山地方】

  • 山形山寺 22ch
  • 山形東沢 22ch
  • 蔵王温泉 22ch
  • 尾花沢銀山 25ch
  • 東山形 37ch
  • 朝日町 46ch
  • 東根関山 47ch
  • 尾花沢 48ch

【置賜地方】

  • 高畠 25ch
  • 白鷹下山 26ch
  • 白鷹佐野原 26ch
  • 長井 39ch
  • 高畠時沢 39ch
  • 米沢(天元台高原) 40ch
  • 小国 45ch
  • 飯豊中津川 46ch
  • 飯豊 49ch

【最上地方】

【庄内地方】

  • 温海 14ch
  • 鶴岡(高館山) 27ch
  • 鶴岡三瀬 46ch
  • 朝日東岩本 46ch

2006年6月の地上デジタル放送開始以降、アナログ放送受信エリアはほぼ網羅し、その後デジタル新局となる中継局を2010年までに順次開局した。2009年度にデジタル中継局の数がアナログ中継局を上回った。なお、2010年8月1日の朝日東岩本局の開局をもってSAYのデジタル中継局の整備は事実上完了したため、デジタル化されてもSAY難視聴地域が少なからず出てくることになった。

共聴施設やケーブルでカバー予定のアナログ未開局中継局を除くと、当局のみ非該当で他局では設置済みの中継局は東天童・真室川高坂・白鷹黒鴨・尾花沢牛房野の各中継局。一部他局も非該当となるところは簗沢(YTS・TUY・SAY)・戸沢(TUY・SAY)・米沢館山(TUY・SAY)。一方、アナログで開局している天童(舞鶴山)中継局はNHK・他局の民放も山形本局か新庄中継局でカバーできることから置局不要となった[4]

アナログ放送編集

2011年7月24日停波時点

  • 親局
  • 中継局(チャンネル順)

村山地方

置賜地方

最上地方

庄内地方

  • 鶴岡(高館山) 24ch
  • 朝日東岩本 57ch

山形県内でも先発3局(YBC・YTS・TUY)に比べて中継局が少ないため、映りが悪かったりほとんど映らない地域もある。(アナログ公称エリアカバー率…96.6%)

資本関係編集

企業・団体は当時の名称。出典:[5][6][7]

概要編集

いわゆる平成新局のため、地元有力企業が主要株主に名を連ねているためか、地方紙(特に山形新聞)など他メディアとの関係性が薄く、資本関係も濃密な友好関係もほぼ皆無であるが、敵対関係にはなっていない[注 3]。なお、フジテレビと東北地区の系列局4局(岩手めんこいテレビ仙台放送秋田テレビ福島テレビ)が株主に名を連ねている。また、東北地区の系列局で唯一フジテレビの親会社(持株会社)であるフジ・メディア・ホールディングス持分法適用会社とはなっていない。

現在はフジ・メディア・ホールディングスが、さくらんぼテレビジョンの第3位の大株主となっているが、開局に当たっては会社分割前の旧フジテレビジョンが関与していた。

山形県の出資に関しては既存4局(FM山形も含め)同様、出資の平等という観点でほぼ既存局と同額が出資されているが、第3セクターを目的としたものではない。また県提供の広報番組が放送されている。山形地区の地上波民放局ではコミュティ放送2社(閉局により現在1社)を含め唯一ニュース提供が山形新聞が関係していない。

2015年10月1日編集

株主 比率
柿崎工務所 26.7%
山本製作所 15.0%

2008年3月31日編集

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
25億円 80億円 5万円 50,000株 64
株主 株式数 比率
柿崎工務所 8,950株 17.9%
山本製作所 7,500株 15.0%
フジテレビジョン 3,000株 06.0%
新庄砕石工業所 2,200株 04.4%
山形県 2,000株 04.0%
仙台放送 2,000株 04.0%
小国開発 2,000株 04.0%
アビーズ 2,000株 04.0%
荘内銀行 2,000株 04.0%

2003年3月31日編集

資本金 授権資本 1株 発行済株式総数 株主数
25億円 80億円 5万円 50,000株 66
株主 株式数 比率
柿崎工務所 8,750株 17.5%
山本製作所 6,900株 13.8%
フジテレビジョン 3,000株 06.0%
新庄砕石工業所 2,200株 04.4%
山形県 2,000株 04.0%
仙台放送 2,000株 04.0%
小国開発 2,000株 04.0%
関東電設 2,000株 04.0%
荘内銀行 2,000株 04.0%

主な番組編集

自社制作編集

現在放送中の番組編集

過去の番組編集

  • SAYニュース555 ザ・ヒューマン - (「SAYスーパーニュース」の前番組で、サービス放送最終日から放送開始)
  • SAYスーパーニュース(月曜 - 金曜 16:50 - 19:00)
  • FNN県内ニュース&天気
  • ホップ・ステップ・青春 - (県政番組)
  • きいて委員会? - (同)
  • SAY月刊テレビ批評 - (「月刊SAY通信」の前身で、最終土曜朝の自己検証番組。「週刊フジテレビ批評」の映像も挿入)
  • かんたんDIY&ガーデニング - (日曜 9:45 - 9:55 ホームセンタージョイ発信のDIY園芸番組)
  • SAY's SELECTION - (木曜 - 日曜午後。ミニ情報番組)
  • さくらんBOY DT(ローカルアニメ)製作協力:芸者東京エンターテイメント

ブロックネット番組編集

上記の2番組は、仙台放送制作東北電力提供ブロックネット番組である。

なお、『新・サンデートーク[8]と『今、きらめいて』の2番組については『新・サンデートーク』時代から、山形放送(YBC)に東北電力とのスポンサー契約が継続されていた関係からか、山形テレビ(YTS)のネットチェンジ後もYBCで放送され、特に『今、きらめいて』はSAY開局後も、最終回まで山形放送(YBC)でネットされていた。

このほか、『民謡お国めぐり』はフジテレビ系列秋田テレビ制作番組であるが、山形テレビ(YTS)のネットチェンジ後はもとより、さくらんぼテレビ開局後も、山形テレビ(YTS)にスポンサーの契約が継続されていた関係からか、最終回まで一貫して山形テレビ(YTS)でネットされていた

ちなみに、YBCとYTSの2局は、YTSのネットチェンジ以降、例外(仙台放送制作番組の『新・サンデートーク』など)を除きフジテレビからフジテレビ系列局全体の番組の販売を拒否されていた。

 

フジテレビ系列制作局・時差ネット番組編集


アニメ番組など編集

全日帯アニメ編集

深夜アニメ編集

  • ノイタミナ※2017年2月現在は「クズの本懐」(木曜 24:55 - 25:25 - 同時ネット、増枠後はまで2011年夏作品までどちらか1作品のみ、2014年3月までは2日遅れでネット)

終了したアニメ編集

その他の番組編集

テレビ東京系番組

その他

県政情報番組

  • いき★いき やまがた(不定期・山形県内の民放4局が持ち回りで放送)

開局と同時にTUYから移行したフジテレビ系列の番組編集

△はYTSのネットチェンジと同時にTUYへ放映権が移行した番組。

サービス放送期間中に最終回を迎えた番組編集

YTSがネットチェンジで打ち切り、SAYが再開させたフジテレビ系列の番組編集

山形地区において93年3月までYTSで放送され、97年4月に再開した番組。▲は同年9月に終了したため、SAYでの放送は半年になっている。

開局時に山形ではじめてネットされたフジテレビ系列の番組編集

アナウンサー編集

(2017年現在、入社年順)

男性

  • 杉卓弥(1999年)
  • 白田貴彦(2007年)
  • 白橋昌磨(2016年)
  • 伊藤洋平(2017年)

女性

  • 岩渕葵(2014年10月)
  • 伊藤永夏(2016年)


過去に在籍したアナウンサー編集

オープニング(OP)・クロージング(CL)編集

オープニングテーマ:EPO希望のバスに乗って
クロージングテーマ:アンドレ・ギャニオンめぐり逢い
アナウンス:丹舞子遠藤敦子
映像(外国の風景、日本海の夕日)とテロップ、ナレーションは何度か変更されているが、BGMと、さくらんぼテレビのロゴは変わらず使用されていた。
OP、CL共通:河口恭吾私のすべて』(2006年度イメージソング)
アナウンス:鈴木智子
  • 2007年4月1日 - 2008年3月31日
OP、CL共通:aluto(アルト)『』(2007年度イメージソング)
アナウンス:鈴木智子
  • 2008年4月1日 - 2009年3月31日
OP、CL共通:DEL(デル)『YOU & I』(2008年度イメージソング)
  • 2009年4月1日 - 2010年3月31日
OP、CL共通:ワカバ星の降る街』(2009年度イメージソング)
  • 2010年4月1日 - 2011年3月31日
OP、CL共通:ほたる日和Rainbow Line』(2010年度イメージソング)
  • 2011年4月1日 - 2012年3月31日
OP、CL共通:レディオサイエンスDay by Day』(2011年度イメージソング)
  • 2012年4月1日 - 2013年3月31日
OP、CL共通:ビーグルクルーいつも笑顔で。』(2012年度イメージソング)
  • 2013年4月1日 - 2014年3月31日
OP、CL共通:Brand New VibeSuperstar』(2013年度イメージソング)
  • 2014年4月1日 - 2015年3月31日
OP、CL共通:BREATHETomorrows』(2014年度イメージソング)
  • 2015年4月1日 - 2016年3月31日
OP、CL共通:Blue Vintage『Once Again』(2015年度イメージソング)
  • 2016年4月1日 -
OP、CL共通:Saku『君色ラブソング』(2016年度イメージソング)
※通常放送のステーションブレイク中に局ロゴを盛り込んだ1分前後の童話調の映像フィルムが放送されたこともあった。いくつかは使用曲がCD化されて視聴者プレゼントされ、本社で頒布も行われた。
2011年7月24日のアナログ終了時は、同社CIの下に「JOCY-TV→JOCY-DTV→さくらんぼテレビ」と表示し、それに沿ったアナウンス(最後の箇所は「さくらんぼテレビでした…」)を行った。

クロージング終了後は停波かカラーバーになる。

マスコットキャラクター編集

山形県にある架空の施設「SAYランド」の仲間たち。

内訳は2匹、2匹、ライオン1頭、ウサギ2羽、ペンギン1羽、ヒヨコ2羽、コアラ1匹の計11体。

メンバーは、

  • ネオンドッグのハート
  • ネオンドッグのグート
  • フラワーライオンのルー
  • DJペンギンのジョー
  • ソックスキャットのサスケ
  • ピーエッグのピッピ
  • ピーエッグのバッハ
  • テレキャットのトレラン
  • ツインズバニーのシュシュ
  • ツインズバニーのミュート
  • おこりんぼコアラのボー 等となっている。

天童市内の八文字屋に同名のキャラクターショップがある。

イベントなど編集

脚注編集

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  1. ^ 移行された番組は、すべてテレビユー山形のみから引き継がれた。報道取材はフジテレビ山形支局の業務を継承。同番組を含む生番組は1993年3月31日山形テレビが打ち切って以来4年ぶりのネット再開となった。さくらんぼテレビ開局直前当時、ネットチェンジによってフジテレビ系列を脱退した山形テレビはもちろん、山形放送もフジテレビ系列の番組はスポンサーの事情がある場合などを除いて放送していなかった(特に、山形放送は山形テレビのネットチェンジに協力したとしてフジテレビから、フジテレビ系列局がない地域における日本テレビ系列局で唯一、フジテレビ系番組の販売を基本的に拒否された)。
  2. ^ これにより、山形放送(YBC、NNNNNS系列)の年間視聴率3冠の記録は13年でストップした(1993年から2005年まで)。
  3. ^ 山形新聞が、サービス放送初日から全国紙に先駆けて番組表に掲載したことからも、当初から同紙がSAYと敵対関係でなかったことが伺える。
  4. ^ 1995年に日本テレビ系列で放送。再放送扱いであるが、同局で初めての日本テレビ制作の番組。
  5. ^ YTSでは前身の「タモリのボキャブラ天国」を、ネットチェンジ時まで放送
  6. ^ ただし、番組自体は『ラスタとんねるず'94』放送による中断期間があった。
  7. ^ YTSでは不定期放送だった。
  8. ^ SAY開局時は『ミセスシンデレラ』から。
  9. ^ YTSでは日曜午後に数週遅れでネットしていた。
  10. ^ YTSでは1981年9月をもって放送打ち切り。
  11. ^ SAY開局時に廃枠となったが、YTSネットチェンジ後に放送された作品や過去の旧作を平日夕方の帯アニメ枠「アニメワンダーランド」として放送。
  12. ^ YTSでは1985年3月までは同時ネットで、その後同年4月からネットチェンジまでは日曜午前10:00に遅れネット。ただしレギュラー放送自体は1996年3月に終了したため、SAYでの放送は特番のみ。
  13. ^ SAYでは開局記念特番として1997年1月の放送分をネット後、1998年1月の放送分から正式にネット開始。
  14. ^ 前番組の『ひらけ!ポンキッキ』は1993年3月までYTSで放送したことから、シリーズ全体を1番組としてみると、YTSがネットチェンジで打ち切りSAYが再開させた番組としても扱える。
  15. ^ ただし、11時以降の放送実績(「奥様リビング」)はある。
  16. ^ 前番組の『ドラゴンボールZ』は、YTSのネットチェンジ以降はTUYで放送された。
  17. ^ 開局から日が経たないうちに、山形での番組の人気が低い(当時全国ワースト1)という事で、ナインティナイン極楽とんぼよゐこ等がSAYに出向いて局の仕事の“お手伝い”をし、夕方の県内ニュースで生中継リポートをした。なおその模様を放送した回の視聴率は25%を超えた。
  18. ^ GIレース開催日のみの放送。なおYTSがFNS時代は同番組の他『チャレンジ・ザ・競馬』以前も競馬中継が制作されていたが、YTSでの放送はなかった。
  19. ^ YTSでは、1993年3月まで『いいとも』のレギュラー放送はされていたが、特大号に関しては一度も放送されなかった。

出典編集

  1. ^ NNNNNS系列フルネット局に一本化した山形放送(YBC)は、YTSのネットチェンジに協力したとしてフジテレビからFNS系列局全体の番組の販売を基本的に拒否された。
  2. ^ a b c d e 「民放最後のネットワークをめぐるキー・政・財の思惑」『放送文化』 1997年2月号
  3. ^ a b 「新世紀ローカル局の挑戦 さくらんぼテレビジョン--開局2年、実りはじめた若さとノリ 」『放送文化』 1999年7月号
  4. ^ 地上デジタルテレビ放送中継局ロードマップ - 総務省地上デジタル放送に関する公開情報[リンク切れ]
  5. ^ 総務省 電波利用ホームページ”. 総務省. 2016年1月2日閲覧。
  6. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2008』 コーケン出版、2008年11月
  7. ^ 日本民間放送連盟 『日本民間放送年鑑2003』 コーケン出版、2003年11月、214頁。
  8. ^ 同番組が放送されていた期間は、SAYは未開局だった
  9. ^ テレビ北海道・磯田彩実ブログ「初夢はまだ!!」 - テレビ北海道公式サイト、2017年1月5日掲載、2017年1月9日閲覧

外部リンク編集