福山駅

広島県福山市三之丸町にある西日本旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅

福山駅(ふくやまえき)は、広島県福山市三之丸町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の

福山駅
ばら公園口
ふくやま
Fukuyama
地図
所在地 広島県福山市三之丸町30-1
北緯34度29分21.2秒 東経133度21分41.6秒 / 北緯34.489222度 東経133.361556度 / 34.489222; 133.361556座標: 北緯34度29分21.2秒 東経133度21分41.6秒 / 北緯34.489222度 東経133.361556度 / 34.489222; 133.361556
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
電報略号 フク
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線+通過線2線(新幹線)[1]
3面6線(在来線)[1]
乗車人員
-統計年度-
14,881人/日(降車客含まず)
-2021年-
開業年月日 1891年明治24年)9月11日[2]
乗入路線 3 路線
所属路線 山陽新幹線
キロ程 238.6 km(新大阪起点)
東京から791.2 km
新倉敷 (33.1 km)
(20.1 km) 新尾道
所属路線 W X 山陽本線
駅番号 JR-W14(岡山方面)
JR-X14(三原方面)
キロ程 201.7 km(神戸起点)
JR-W13 東福山 (4.2 km)
(5.8 km) 備後赤坂 JR-X15
所属路線 Z 福塩線
キロ程 0.0 km(福山起点)
(1.8 km) 備後本庄
備考 直営駅管理駅[3]
みどりの窓口
みどりの券売機プラス設置駅
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福山城口

概要

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新幹線は「のぞみ」、「みずほ」や「さくら」が停車する他、陸路では駅南北口より長距離高速バスが多数設定されており、広島県東部と岡山県井笠地方を結ぶ広域都市圏のターミナル駅である。また、西瀬戸自動車道を経由し、芸予諸島の島々や愛媛県松山市今治市行の高速バスも発着しているため、本州から四国への乗換え駅としての機能も持っている。

山陽新幹線と、在来線における当駅の所属線である山陽線[2]、当駅起点の福塩線が乗入れている[4]井原線の列車は神辺駅から福塩線経由で数本乗入れている。JR貨物は山陽本線のみ第二種鉄道事業免許を有している。

山陽新幹線は「のぞみ」、「さくら」と「こだま」がそれぞれ毎時1本ずつ設定され、朝夕は「ひかり」、一部の「みずほ」も停車する[5][6]

かつて山陽線の岡山駅 - 当駅間で運行された快速「サンライナー」の始発・終着駅であった。在来線はICOCAの利用エリアに含まれている[7]。なお2016年春より、新たに自動発車案内システムと当駅を起点に、岡山 - 当駅経由 - 糸崎(後に三原も含む)、福塩線方面にそれぞれ別の路線記号とラインカラーが導入された[8]。駅番号は山陽線のみ設定、岡山方面がJR-W14、三原方面がJR-X14である。

備後地方最大の都市である福山市の中心駅であり、駅のすぐ北側には福山城があり、ホームからもその姿を眺められる。

事務管コードは▲650620を使用している[9]

歴史

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駅周辺の航空写真。青塗りが福山城の堀跡。国土交通省 国土地理院 地図・空中写真閲覧サービスの空中写真を基に作成
 
戦前の駅
 
1945年戦災概況図

福山駅は山陽鉄道の駅として、1891年(明治24年)に福山城の三の丸南側を東西に横断するように建てられた。そのため現在まで城から最も近い駅と呼ばれているが、正確には城内そのものである。現在のコンコースが二の丸正門である鉄御門及びその外枡形のあった場所である。

1935年(昭和10年)には、駅北側の両備福山駅から北に延びていた両備軽便鉄道が国有・準軌化に伴い、西から迂回する形で福山駅に引込まれた。また、これに関連する駅施設拡幅により、二の丸南側も削られ現在の福塩線は二の丸櫛形櫓・鉄砲櫓跡に敷設されている。

年表

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駅構造

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当駅は、1891年に福山城の三の丸や内堀・外堀の一部を埋め立てた跡に出来た。1975年の山陽新幹線開通に合わせて在来線の高架工事と、その上に新幹線高架設置工事を行ったため、重層式の3層構造高架駅となった。3階が新幹線ホーム、2階が山陽本線・福塩線(井原鉄道直通含む)ホーム、1階は駅ビルコンコース自由通路となっている。

管理駅長が配置された、直営駅であり[3]大門駅から松永駅までを管理する。

新幹線改札は2005年2月に、在来線改札は2007年5月自動改札化され、同年9月からはICOCAのサービスを開始した。バリアフリー対策として2007年3月に新幹線ホームへ、2008年3月には山陽本線ホームへのエレベーターが利用開始され、同年10月から福塩線ホームにも使用開始。また2008年に自動改札機の増設工事を行った。

駅ビルのサントークは高架橋の耐震補強工事により2007年7月より一旦閉店され、同年11月に「さんすて福山(サンステーションテラス福山)」として再オープンした。2014年3月にはさんすて福山の増築工事が完了し、駅南口のイメージが開業以来大きく変化した[27]。また、合わせて山陽本線ホームにある待ち合いベンチが増え、多くの利用客が使用できるようになった。

駅スタンプは「福山城と鞆の浦」。

新幹線

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新幹線は、16両対応(ホーム長410メートル)の相対式ホーム2面2線(ホームがあるのは外側の待避線であり、内側に上下通過線2線を挟む)を有する高架ホーム[28]。構内は博多方向に向かって右方向に半径3,500メートルの曲線を描いている[29]

新幹線ホーム(3階)の使用状況
のりば 路線 方向 行先
1   山陽新幹線 下り 広島博多鹿児島中央方面[30]
2 上り 新大阪東京方面[30]

在来線

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在来線は2階に島式ホーム3面6線を有し、基本的に1面ずつ山陽線下り、山陽線上り、福塩線と割当てられている。

3番のりばは当駅始発の折返し(上り列車は、芦田川橋梁の広島方にある福山新幹線保線区の近くの渡り線で下り線に転線して逆線運転)や工臨トワイライトエクスプレスを使用したツアーや長時間待避の下り普通列車等の停車等に使われ、4番のりばは尾道・三原方面の下り列車、5番のりばは新倉敷・岡山方面の上り列車、6番のりばは当駅始発の列車が入線して折返し(下り列車は当駅の東側の東6番ガードにある渡り線で上り線に転線して逆線運転)運転を行う他、長時間待避の普通の停車に使われる。かつては金光教団体列車なども入線した。福塩線は7・8番のりばを使用するが、上り方向で山陽本線上り本線と接続している。山陽本線と福塩線を直通する普通列車や、早朝の当駅始発列車は7番のりばを使用する。かつては当駅の東福山側に分岐点、両渡り線があったが3・4番のりばから上り本線へのポイントは現在、撤去されているため、上り方向からの折返しは6・7番のりばで行っている。

在来線ホームでは季節ごとに変化する接近メロディーが導入されている。メロディーは全のりば共通である。

在来線ホーム(2階)の使用状況
のりば 路線 方向 行先 備考
3・4   山陽本線 下り 尾道三原方面[30]  
5・6   山陽本線 上り 倉敷岡山方面[30] 一部は7番のりばから発車
7・8   福塩線 神辺府中井原鉄道線方面[30]  

貨物取扱

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2016年頃からJR貨物の車扱貨物取扱駅として扱われている[31]。不定期列車ではあるが、東福山駅との間でレール輸送の高速貨物列車が運行されている[32]

駅構内の施設

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改札内
改札外

駅弁

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主な駅弁は下記の通り[33]

  • 漫遊弁当
  • 元祖珍辨たこめし
  • 広島釜めし
  • 福山
  • 備後名物うずみいなり
  • 広島名物あなごめし
  • 松茸牛すき弁当(7 - 11月販売)
  • 二代目あなごあいのせ重
  • 春彩すき焼き弁当(12 - 6月販売)

利用状況

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近年の1日平均乗車人員は以下の通り。中国・四国地方では広島駅岡山駅に次ぐ第3位である[34][35]。福山市の資料では「1日4万人が乗降」と記載するものもある[36]

年度 1日平均
乗車人員
出典
1987年(昭和62年) 22,926 [37]
1988年(昭和63年) 23,486
1989年(平成 元年) 23,451
1990年(平成02年) 24,046
1991年(平成03年) 24,743
1992年(平成04年) 25,754
1993年(平成05年) 25,379
1994年(平成06年) 23,909
1995年(平成07年) 23,992
1996年(平成08年) 24,327
1997年(平成09年) 23,570
1998年(平成10年) 22,718
1999年(平成11年) 21,979
2000年(平成12年) 21,125
2001年(平成13年) 20,398
2002年(平成14年) 19,797
2003年(平成15年) 20,155
2004年(平成16年) 20,011
2005年(平成17年) 20,086
2006年(平成18年) 20,133
2007年(平成19年) 20,051
2008年(平成20年) 19,773
2009年(平成21年) 19,037
2010年(平成22年) 19,038
2011年(平成23年) 19,143
2012年(平成24年) 19,297
2013年(平成25年) 19,994
2014年(平成26年) 19,706
2015年(平成27年) 20,522
2016年(平成28年) 20,904 [38]
2017年(平成29年) 21,189
2018年(平成30年) 21,270
2019年(令和 元年) 21,187 [39]
2020年(令和02年) 14,619 [40]
2021年(令和03年) 14,881 [41]

駅周辺

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福山城口

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福山城口と福山城

福山城がすぐ側にそびえ立つ。

ばら公園口

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ばら公園口

ばら公園口は古くから福山市中心部の一部として開けており、福山市役所等行政機関、広島銀行を始めとして多くの金融機関が出店している他、天満屋福山店等の商業施設も立地している。1961年に建設された福山繊維ビルが、老朽化により再開発事業が行われ、アイネスフクヤマが2011年2月に完成した。駅南東側の伏見町にも複合ビルを中心とした再開発計画があったが頓挫、再開発準備組合は2016年に解散した[42]

その後、2016年に当選した枝廣直幹市長の下で市役所内に福山駅前再生推進室、次いで福山駅前再生協議会が設置され[43]、2018年3月、20年後の完成を目標とした「福山駅前再生ビジョン」が公表された。当面は、デザイン会議によりビジョンを具体化し、3年間リノベーションまちづくりを行い、4年目以降に道路や駐車場の整備がなされる計画となっている[44]。また、同年4月には6年以上閉鎖が続いていたキャスパなどの再開発計画も発表された[45]

バス路線

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福山城口

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のりば 運行事業者 路線名 系統・行先 備考
一般路線バス
ロータリー 中国バス
井笠バスカンパニー
鞆鉄道
まわローズ 02:青ルート(右まわり)  
特定路線バス
送迎バス乗降場 トモテツバス   福山エーガル8シネマズ / ラウンドワン / 福山コロナワールド シャトルバス
北振バス   ボートレース児島 無料送迎バス。競艇開催日のみ運行。ただし単独場外発売日は運休

ばら公園口

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ばら公園口のバスターミナル

都市間高速バス

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のりば 運行事業者 路線名 行先 備考
3 中国バス
小田急ハイウェイバス
エトワールセト号 新宿駅西口・新宿南口(バスタ新宿 夜行便
中国バス ドリームスリーパー Superior Class 水道橋東京ドームホテル大崎駅西口バスターミナル 夜行便
メイプルハーバー 町田バスセンター横浜駅 夜行便
みやこライナー 京都駅烏丸口  
神戸ライナー 三宮バスターミナル神戸ポートタワー  
きんさいライナー 道の駅世羅・三良坂・塩町・三次ワイナリー・三次駅前  
中国バス
近鉄バス
びんごライナー 大阪国際空港(伊丹空港)・大阪駅前地下鉄東梅田駅)・湊町バスターミナル  
中国バス
鞆鉄道
エアポートリムジン 広島空港  
中国バス
鞆鉄道
広島交通
ローズライナー 広島バスセンター広島駅南口  
中国バス
本四バス開発
因の島運輸
シトラスライナー 因島北インター入口・土生港  
中国バス
鞆鉄道
瀬戸内しまなみリーディング
瀬戸内運輸
しまなみライナー 今治駅前・今治桟橋  
中国バス
本四バス開発
瀬戸内しまなみリーディング
伊予鉄バス
キララエクスプレス 松山駅松山市駅  
中国バス
JR九州バス
広福ライナー 博多バスターミナル 夜行便
11・12 降車専用

一般路線バス

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中国バス・井笠バスカンパニー・鞆鉄道によって運行されている[48]

のりば 運行事業者 系統・行先 備考
1 中国バス 11:目崎車庫
11-112-1市出張所
11-2如水館前
12-2中国中央病院
13:油木
13-1東城駅
「11-2」は学校休校日は運休
「12-2」は平日のみ運行
「13」「13-1」は平日・土曜のみ運行
井笠バスカンパニー 15:井原バスセンター  
2 中国バス 2121-1鋼管病院
21-2:引野口
22-1:鋼管町
28暁の星
「21」は平日のみ運行
「28」は学校休校日は運休
井笠バスカンパニー 23:伊勢丘三丁目
24:篠坂
24-1笠岡駅
25:坪生
 
4 中国バス 41:卸町
41-143-2444546:多治米車庫前
42福山港
43-1:箕沖
47:三菱前方面(循環)
「43-1」「46」「47」は平日のみ運行。ただし、「47」は製作所休業日は運休
5 鞆鉄道 515254鞆港
51-1竹ヶ端
 
6 中国バス
鞆鉄道
61:瀬戸調整池前  
鞆鉄道 61-162-163-164-165:千年橋
62-264-2:阿伏兎
62-364-3:内海農協前
62-464-4:常石
62-5:近大附属高校中学校前
66みろくの里・正勝寺
67:松永
67-1尾道駅
68:満越
「66」は土曜・休日のみ運行
7 中国バス 71:向陽循環(西町先回り)
71-1:向陽循環(北吉津先回り)
73:坂部
 
8 81:大谷台団地・幕山団地
81-1:幕山口・幕山団地
81-2:幕山口
「81-1」は平日・土曜のみ運行
「81-2」は平日のみ運行
井笠バスカンパニー 83:中国中央病院  
9 中国バス 91-1:曙循環  
鞆鉄道 92-1:東回り
92-2:西回り
 
10 中国バス
井笠バスカンパニー
鞆鉄道
01(赤ルート):福山駅北口
02(青ルート):福山駅北口
 
11・12 降車専用

隣の駅

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西日本旅客鉄道(JR西日本)
  山陽新幹線
新倉敷駅 - 福山駅 - 新尾道駅
    山陽本線
東福山駅 (JR-W13)- 福山駅 (JR-W14/JR-X14) - 備後赤坂駅 (JR-X15)
  福塩線(井原鉄道直通を含む)
福山駅 - 備後本庄駅

かつて存在した路線

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鉄道省(国有鉄道)
福塩線(旧線)
両備福山駅 - 胡町駅
鞆鉄道
鞆鉄道線
福山駅 - 三ノ丸駅

両備福山駅

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1914年(大正3年)7月21日 に開業した両備軽便鉄道の始発駅。福山城東外堀を埋立てた地にあり、駅舎は平屋建てで北側には車庫が建てられていた。1935年(昭和10年)、福塩線の新線切替により福山駅に統合・廃止された。現在はコンビニエンスストアや駐車場などになっており、当時の面影は残っていない。

脚注

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注釈

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出典

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  1. ^ a b 朝日 2013, p. 22.
  2. ^ a b c d 石野 1998, p. 224.
  3. ^ a b JR西労組岡山地本ニュース”. JR西労組岡山地本. 2021年12月25日閲覧。
  4. ^ 石野 1998, p. 270.
  5. ^ (なし)”. JR東海 (2020年6月18日). 2020年6月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月18日閲覧。
  6. ^ (なし)”. JR東海 (2020年6月18日). 2020年6月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年6月18日閲覧。
  7. ^ ご利用可能エリア│ICOCA”. JRおでかけネット (2021年3月13日). 2021年4月19日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年10月11日閲覧。
  8. ^ 「吉備線・宇野線・岡山駅出入口の愛称名」ならびに「路線記号・ラインカラー」の使用開始について』(プレスリリース)JR西日本、2016年1月28日。オリジナルの2016年1月31日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20160131085246/http://www.westjr.co.jp/press/article/2016/01/page_8222.html2020年6月18日閲覧 
  9. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  10. ^ a b c d e f g h i j 朝日 2013, p. 10.
  11. ^ a b 福山東警察署駅前交番の新庁舎の開所について”. 福山市. 2023年3月24日閲覧。
  12. ^ a b 平和の大切さを未来につなごう”. 福山市. 2023年3月24日閲覧。
  13. ^ 原武史『昭和天皇御召列車全記録』新潮社、2016年9月30日、100頁。ISBN 978-4-10-320523-4 
  14. ^ a b c 「山陽本線上り線 高架使用」『交通新聞』交通協力会、1973年8月7日、1面。
  15. ^ 交通年鑑昭和49年度内「交通日誌」
  16. ^ a b 「山陽新幹線福山駅 二重高架橋工事が完成」『交通新聞』交通協力会、1974年9月18日、2面。
  17. ^ 「福山駅で自動改札 山陽新幹線 新尾道は25日」『山陽新聞』山陽新聞社、2005年2月22日、朝刊、28面。
  18. ^ 「エレベーターで便利に JR福山駅 新幹線ホーム」『山陽新聞』山陽新聞社、2007年3月22日、朝刊、20面。
  19. ^ 「在来線にも自動改札機 JR福山駅 6カ所で運用開始」『山陽新聞』山陽新聞社、2007年5月21日、朝刊、20面。
  20. ^ 「エレベーター設置 福山駅・山陽線ホーム 15日から使用開始」『山陽新聞』山陽新聞社、2008年3月12日、朝刊、28面。
  21. ^ 〜お客様によりわかりやすく鉄道をご利用いただくために〜 「福山駅出入口」の愛称名を設定しました』(HTML)(プレスリリース)西日本旅客鉄道、2019年5月9日https://www.westjr.co.jp/press/article/2019/05/page_14231.html2019年10月30日閲覧 
  22. ^ “愛称「福山城口」「ばら公園口」 福山駅で案内表示お披露目”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2019年9月30日). https://www.sanyonews.jp/article/944035 2019年10月30日閲覧。 
  23. ^ 岡山・福山エリア 8路線82駅への「駅ナンバー」の導入について - 西日本旅客鉄道、2020年7月28日、2020年7月28日閲覧。
  24. ^ JR西日本、岡山・福山エリア&広島エリアに「駅ナンバー」順次導入”. マイナビニュース (2020年7月28日). 2022年3月2日閲覧。
  25. ^ 福山駅・岡山駅「みどりの券売機プラス」導入について』(PDF)(プレスリリース)西日本旅客鉄道、2021年9月16日。オリジナルの2021年9月16日時点におけるアーカイブhttps://web.archive.org/web/20210916112009/https://www.westjr.co.jp/press/article/items/210916_02_midori.pdf2021年9月17日閲覧 
  26. ^ JR福山駅の観光案内所がリニューアルオープン 多言語での案内強化”. 中国新聞. 2023年4月3日閲覧。
  27. ^ 福山駅の新たな南の玄関口誕生 福山駅南口改修工事の完了について』(プレスリリース)西日本旅客鉄道株式会社、2014年2月27日https://www.westjr.co.jp/press/article/2014/02/page_5257.html2014年3月13日閲覧 
  28. ^ 国鉄新幹線建設局 『山陽新幹線岡山博多間工事誌』 社団法人日本鉄道施設協会、pp.404 - 405、1977年
  29. ^ 国鉄新幹線建設局 『山陽新幹線岡山博多間工事誌』 社団法人日本鉄道施設協会、p.404、1977年
  30. ^ a b c d e 福山駅|構内図:JRおでかけネット”. 西日本旅客鉄道. 2023年2月11日閲覧。
  31. ^ 『貨物時刻表2016』鉄道貨物協会、2016年、p.54
  32. ^ 『貨物時刻表2016』鉄道貨物協会、2016年、p.85
  33. ^ 『JTB時刻表 2024年3月号』JTBパブリッシング、2024年、55,218頁。 
  34. ^ 出典:広島県統計年鑑
  35. ^ 2016、2019年度は データで見るJR西日本 - 西日本旅客鉄道
  36. ^ 福山駅周辺の公共大型複合施設等のリノベーションによる官民連携一体的再生手法検討調査 報告書 - 国土交通省(2019年9月21日閲覧)
  37. ^ 広島県統計年鑑(昭和29年~平成17年) | 広島県”. web.archive.org (2020年6月18日). 2020年6月18日閲覧。
  38. ^ データで見るJR西日本2017” (PDF). 2020年10月3日閲覧。
  39. ^ データで見るJR西日本2020” (PDF). 2020年10月3日閲覧。
  40. ^ 2020年度 移動等円滑化取組報告書 II鉄道駅の移動等円滑化の達成状況(鉄道駅ごとに記入), 西日本旅客鉄道, オリジナルの2021-10-16時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20211016120015/https://www.westjr.co.jp/company/action/service/universal_design/pdf/02_2020houkoku.pdf 
  41. ^ 2021年度 移動等円滑化取組報告書 II鉄道駅の移動等円滑化の達成状況(鉄道駅ごとに記入), 西日本旅客鉄道, オリジナルの2023-03-26時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20230326093853/https://www.westjr.co.jp/company/action/service/universal_design/pdf/02_2021houkoku.pdf 
  42. ^ 「素通り」福山駅前 活気を - 読売オンライン(2017年10月25日、同日閲覧)
  43. ^ タワマンも駅ビルも見当たらない 福山市の「駅前再生ビジョン」が、ユルいけどガチ - タウンネット東京都
  44. ^ 福山市、駅前再生ビジョン公表 - 日本経済新聞
  45. ^ 福山駅前 大型ビル開発 キャスパ跡 あなぶきなど2社 - 日本経済新聞
  46. ^ JR福山駅前移転の福山東署駅前交番 運用開始”. 中国新聞. 2023年3月24日閲覧。
  47. ^ 空中店舗。法人専用店舗。
  48. ^ 路線番号導入のおしらせ(福山地区)” (pdf). 鞆鉄道 (2017年4月5日). 2018年9月9日閲覧。

参考文献

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  • 『週刊 JR全駅・全車両基地』 49号 福山駅・宇部新川駅・忠海駅ほか80駅、朝日新聞出版〈週刊朝日百科〉、2013年7月28日。 
  • 石野哲 編『停車場変遷大事典 国鉄・JR編 II』(初版)JTB、1998年10月1日。ISBN 978-4-533-02980-6 

関連項目

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外部リンク

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