福山駅

日本の広島県福山市にある西日本旅客鉄道・日本貨物鉄道の駅

福山駅(ふくやまえき)は、広島県福山市三之丸町にある、西日本旅客鉄道(JR西日本)・日本貨物鉄道(JR貨物)の

福山駅
Fukuyama Station Building (South) 20200927.jpg
ばら公園口
ふくやま
Fukuyama
所在地 広島県福山市三之丸町30-1
所属事業者 西日本旅客鉄道(JR西日本)
日本貨物鉄道(JR貨物)
電報略号 フク
駅構造 高架駅
ホーム 2面2線(新幹線)
3面6線(在来線)
乗車人員
-統計年度-
21,187人/日(降車客含まず)
-2019年-
開業年月日 1891年明治24年)9月11日
乗入路線 3 路線
所属路線 山陽新幹線
キロ程 238.6km(新大阪起点)
東京から791.2km
新倉敷 (33.1km)
(20.1km) 新尾道
所属路線 W X 山陽本線
駅番号 JR-W14(岡山方面)
JR-X14(三原方面)
キロ程 201.7km(神戸起点)
東福山 (4.2km)
(5.8km) 備後赤坂
所属路線 Z 福塩線
キロ程 0.0km(福山起点)
(1.8km) 備後本庄
備考 直営駅管理駅
みどりの窓口
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福山城口

概要編集

備後地方最大の都市である福山市の中心駅であり、駅のすぐ北側には福山城があり、ホームからもその姿を眺められる。

新幹線は「のぞみ」、「みずほ」や「さくら」が停車するほか、陸路では駅南北口より長距離高速バスが多数設定されており、広島県東部と岡山県井笠地方を結ぶ広域都市圏のターミナル駅である。また、西瀬戸自動車道を経由し、芸予諸島の島々や愛媛県松山市今治市行きの高速バスも発着しているため、本州から四国への乗換え駅としての機能も持っている。

乗り入れ路線編集

山陽新幹線と、在来線における当駅の所属線である[1]山陽本線、当駅を起点とする福塩線が乗り入れている。井原鉄道井原線の列車は神辺駅から福塩線経由で朝夕3本乗り入れている。JR貨物は山陽本線のみ第二種鉄道事業免許を有している。

山陽新幹線は東京駅発着の「のぞみ」、新大阪駅発着の「さくら」と「こだま」(一部岡山駅発着)が1時間あたり1本ずつ設定され、朝夕は「ひかり」、2往復のみ「みずほ」も停車する[2][3]。東海道新幹線へ直通する「ひかり」はすべての定期列車が停車する[2][3]。九州新幹線の「さくら」は臨時を除いて全て停車するため、当駅から上り東京方面と下り博多・熊本・鹿児島中央方面へは直接アクセス可能である[2][3]

山陽本線の岡山駅 - 当駅間の快速「サンライナー」の始発・終着駅である。在来線はICOCAの利用エリアに含まれている[4]。なお2016年春より、新たに自動発車案内システムと当駅を起点に、当駅 - 岡山駅間、当駅 - 糸崎駅間(のちに三原駅も包含)、福塩線方面にそれぞれ別の路線記号とラインカラーが導入された[5]。駅番号は山陽本線にのみ設定されており、岡山方面がJR-W14、三原方面がJR-X14である。

事務管コードは▲650620を使用している[6]

歴史編集

 
駅周辺の航空写真。青塗りが福山城の堀跡。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成
 
戦前の駅
 
1945年戦災概況図

福山駅は山陽鉄道の駅として、1891年(明治24年)に福山城の三の丸南側を東西に横断するように建てられた。そのため現在まで城から最も近い駅と呼ばれているが、正確には城内そのものである。現在のコンコースが二の丸正門である鉄御門及びその外枡形のあった場所である。

1935年(昭和10年)には、駅北側の両備福山駅から北に延びていた両備軽便鉄道が国有・準軌化に伴い、西から迂回する形で福山駅に引き込まれた。また、これに関連する駅施設拡幅により、二の丸南側も削られ現在の福塩線は二の丸櫛形櫓・鉄砲櫓跡に敷設されている。

年表編集

駅構造編集

新幹線ホーム
山陽本線3・4番のりば
山陽本線5・6番のりば
福塩線7・8番のりば
在来線新幹線乗換改札口
南口 - 北口間の構内通路

当駅は、1891年福山城の三の丸や内堀・外堀の一部を埋め立てた跡にできた。1975年山陽新幹線開通にあわせて在来線の高架工事と、その上に新幹線高架設置工事を行ったため、重層式の3層構造高架駅となった。3階が新幹線ホーム、2階が山陽本線福塩線井原鉄道直通含む)ホーム、1階は駅ビル・コンコース・自由通路となっている。この3層構造の高架は駅構造を複雑化し、新幹線から在来線への乗換えには一度1階まで降りなければならないが、乗換えのためのエスカレーターが完備されている。新幹線開通時には階段を利用した乗換え口があったが、新尾道駅開業時に廃止になった。しかし金光教への臨時列車設定などの際は階段途中で新幹線下りと3・4番線、新幹線上りと5・6番線に直接接続できる臨時通路が設置されることがある。福山城と市街地に挟まれているため、駅を拡張する余地はほとんどない。

直営駅であり、管理駅として大門駅 - 当駅と福塩線(府中駅に当駅助役相当の地区駅長配置)を管轄している。かつては山陽本線の新倉敷駅 - 糸崎駅間の各駅、福塩線の当駅 - 府中駅間の各駅と、山陽新幹線単独駅である新尾道駅を管轄するせとうち地域鉄道部が構内に置かれていたが、現在は岡山支社直轄に戻っている。

新幹線改札は2005年2月に、在来線改札は2007年5月に自動改札化され、同年9月からはICOCAのサービスを開始した。バリアフリー対策として2007年3月に新幹線ホームへ、2008年3月には山陽本線ホームへのエレベーターが利用開始され、同年10月から福塩線ホームにも使用開始。また2008年に自動改札機の増設工事を行った。

駅ビルのサントークは高架橋の耐震補強工事により2007年7月より一旦閉店され、同年11月に「さんすて福山(サンステーションテラス福山)」として再オープンした。2014年3月にはさんすて福山の増築工事が完了し、駅南口のイメージが開業以来大きく変化した[10]。また、合わせて山陽本線ホームにある待ち合いベンチが増え、多くの利用客が使用できるようになった。

新幹線編集

新幹線は、16両編成対応(ホーム長410m)の相対式ホーム2面2線(内側に上下通過線2線を挟む)を有する高架ホームである[11]。構内は博多方向に向かって右方向に半径3,500mの曲線を描いている[12]

新幹線ホーム(3階)の使用状況
のりば 路線 方向 行先
1   山陽新幹線 下り 広島博多鹿児島中央方面[13]
2 上り 新大阪東京方面[13]

在来線編集

在来線は2階に島式ホーム3面6線を持ち、基本的に1面ずつ山陽本線下り、山陽本線上り、福塩線と割り当てられている。

3番のりばは当駅始発の列車の折り返し(上り列車は、芦田川橋梁の広島方にある福山新幹線保線区の近くの渡り線で下り線に転線して逆線運転)や工臨トワイライトエクスプレスを使用したツアーや長時間待避の下り普通列車などの停車などに使われ、4番のりばは三原・広島方面の下り列車、5番のりばは笠岡・倉敷・岡山方面の上り列車、6番のりばは快速サンライナーや当駅始発の普通列車が入線して折り返し(下り列車は当駅の東400mの渡り線で上り線に転線して逆線運転)運転を行う他、長時間待避の普通列車の停車に使われる。かつては金光教団体列車なども入線した。

福塩線は7・8番のりばを使用するが、上り方向で山陽本線上り本線と接続している。山陽本線と福塩線を直通する普通列車や、早朝の当駅始発列車は7番のりばを使用する。

かつては当駅の東福山側に分岐点、両渡り線があったが3・4番のりばから上り本線へのポイントは現在、撤去されているため、上り方向からの折り返しは6・7番のりばで行っている。

在来線ホームでは季節ごとに変化する接近メロディーが導入されている。メロディーは全のりば共通である。

メロディーは、メロディーの上にアナウンスを被せて、アナウンスが終わった後はメロディーを途中で切り、奈良線湖西線嵯峨野線などで使用しているJR西日本の標準メロディが列車が停車するまで流れ続ける。(2016年5月現在)

在来線ホーム(2階)の使用状況
のりば 路線 方向 行先 備考
3・4 X 山陽本線 下り 尾道三原方面[13]
5・6 W 山陽本線 上り 新倉敷岡山方面[13] 一部は7番のりばから発車
7・8 Z 福塩線 神辺府中方面[13]

貨物取扱編集

2016年頃からJR貨物の車扱貨物取扱駅として扱われている[14]。不定期列車ではあるが、東福山駅との間でレール輸送の高速貨物列車が運行されている[15]

駅構内の施設編集

改札内
改札外

駅弁編集

主な駅弁は下記の通り[16]

  • 元祖珍辨たこめし
  • 漫遊弁当
  • 島めぐり
  • あなごあいのせ重
  • 福山
  • 福山ばら寿司
  • 福山観光双六弁当
  • 牛肉駅弁 大将
  • 廣島名物あなごめし(焼あなご)

利用状況編集

近年の1日平均乗車人員は以下の通り。中国・四国地方では広島駅岡山駅に次ぐ第3位である[17][18]。福山市の資料では「1日4万人が乗降」と記載するものもある[19]

年度 1日平均
乗車人員
出典
1987年(昭和62年) 22,926 [20]
1988年(昭和63年) 23,486
1989年(平成 元年) 23,451
1990年(平成02年) 24,046
1991年(平成03年) 24,743
1992年(平成04年) 25,754
1993年(平成05年) 25,379
1994年(平成06年) 23,909
1995年(平成07年) 23,992
1996年(平成08年) 24,327
1997年(平成09年) 23,570
1998年(平成10年) 22,718
1999年(平成11年) 21,979
2000年(平成12年) 21,125
2001年(平成13年) 20,398
2002年(平成14年) 19,797
2003年(平成15年) 20,155
2004年(平成16年) 20,011
2005年(平成17年) 20,086
2006年(平成18年) 20,133
2007年(平成19年) 20,051
2008年(平成20年) 19,773
2009年(平成21年) 19,037
2010年(平成22年) 19,038
2011年(平成23年) 19,143
2012年(平成24年) 19,297
2013年(平成25年) 19,994
2014年(平成26年) 19,706
2015年(平成27年) 20,522
2016年(平成28年) 20,904 [21]
2017年(平成29年) 21,189
2018年(平成30年) 21,270
2019年(令和元年) 21,187 [22]

駅周辺編集

福山城口編集

 
福山城口と福山城

福山城がすぐ側にそびえ立つ。

ばら公園口編集

 
ばら公園口

ばら公園口は古くから福山市中心部の一部として開けており、福山市役所など行政機関、広島銀行を始めとして多くの金融機関が出店している他、天満屋福山店などの商業施設も立地している。1961年に建設された福山繊維ビルが、老朽化により再開発事業が行われ、アイネスフクヤマが2011年2月に完成した。駅南東側の伏見町にも複合ビルを中心とした再開発計画があったが頓挫、再開発準備組合は2016年に解散した[23]

その後、2016年に当選した枝廣直幹市長の下で市役所内に福山駅前再生推進室、次いで福山駅前再生協議会が設置され[24]、2018年3月、20年後の完成を目標とした「福山駅前再生ビジョン」が公表された。当面は、デザイン会議によりビジョンを具体化し、3年間リノベーションまちづくりを行い、4年目以降に道路駐車場の整備がなされる計画となっている[25]。また、同年4月には6年以上閉鎖が続いていたキャスパなどの再開発計画も発表された[26]

バス路線編集

 
ばら公園口のバスターミナル

福山城口編集

一般路線バス編集

中国バス井笠バスカンパニー鞆鉄道によって運行されている。

のりば 路線番号 路線名 行先・方面など 事業者
ロータリー 02 まわローズ 青ルート(右まわり) 中国
井笠

特定路線バス編集

のりば 会社名 行先・方面など 備考
送迎バス乗降場 トモテツバス 福山エーガル8シネマズ シャトルバス 
  ラウンドワン
  福山コロナワールド
北振バス 山陽道瀬戸中央道経由)ボートレース児島 無料送迎バス
競艇開催日のみ運行。ただし単独場外発売日は運休

ばら公園口編集

都市間高速バス編集

のりば 路線名 会社名 行先・方面など 備考
3 エトワールセト号 中国バス小田急シティバス 新宿駅西口・新宿南口(バスタ新宿 夜行便
ドリームスリーパー Superior Class 中国バス 水道橋東京ドームホテル大崎駅西口バスターミナル 夜行便(倉敷・岡山経由)
メイプルハーバー 町田バスセンター横浜駅 夜行便
みやこライナー 京都駅烏丸口  
びんごライナー 中国バス・近鉄バス 大阪国際空港(伊丹空港)・大阪駅前地下鉄東梅田駅)・湊町バスターミナル  
神戸ライナー 中国バス 三宮バスターミナル神戸ポートタワー  
エアポートリムジン 中国バス・鞆鉄道 広島空港  
ローズライナー 中国バス・鞆鉄道・広島交通 広島バスセンター広島駅南口  
きんさいライナー 中国バス 道の駅世羅・三良坂・塩町・三次ワイナリー・三次駅前  
シトラスライナー 中国バス・本四バス開発因の島運輸 因島北インター入口・土生港  
しまなみライナー 中国バス・鞆鉄道・瀬戸内しまなみリーディング瀬戸内運輸 今治駅前・今治桟橋  
キララエクスプレス 中国バス・本四バス開発・瀬戸内しまなみリーディング・伊予鉄バス 松山駅松山市駅  
広福ライナー 中国バス・JR九州バス 博多バスターミナル 夜行便(西条・広島経由)
11     降車専用  
12

一般路線バス編集

中国バス井笠バスカンパニー鞆鉄道によって運行されている

のりば[28] 路線番号[28] 経由[28] 行先[28] 事業者[28] 備考
1 11 山守・目崎・市出張所 目崎車庫 中国  
11-1 市出張所  
11-2 如水館前 同学校休校日は運休
11-3 近田東・中国中央病院 「循環」福山駅前 平日のみ運行
11-4 山守・新市駅前・高蓋 油木  
11-5 呉ヶ峠 平日のみ運行
12 中国中央病院・四ツ角 粟根
12-1 市出張所  
12-2 中国中央病院 平成車庫 平日のみ運行
12-3 中国中央病院・近田東 「循環」福山駅
12-4 中国中央病院・四ツ角 油木  
12-5 東城駅前  
12-6 四ツ角・上井関 高蓋 平日のみ運行
13 暁の星学院入口・道上 油木  
13-1 東城駅前  
14 奈良津 盈進学園前 平日のみ運行。ただし、同学校休校日は運休。
15 奈良津・御領 井原バスセンター 井笠  
2 21 福山市立大学・手城堂 鋼管病院 中国 平日のみ運行
21-1 手越堂  
21-2 引野口
21-3 四十分団地 平日のみ運行
22 ローズタウン 鋼管町
22-1 英数学館前  
23 福山市民病院 伊勢丘三丁目 井笠  
24 青葉台・坪生 篠坂  
24-1 笠岡駅  
25 東深津・伊勢丘三丁目 坪生  
28 今町 暁の星 中国 同学校休校日は運休
4 41 福山医療センター・川口 卸町  
41-1 多治米車庫前  
42 福山医療センター 福山港  
42-1 箕沖 平日のみ運行
43 西川口 箕島
43-1 箕沖
43-2 多治米車庫前  
44 五本松  
45 古池  
46 田中橋・福山医療センター 平日のみ運行
47 三菱前 「循環」福山駅前 平日のみ運行。ただし、同製作所休業日は運休。
5 51 野上町 鞆港  
51-1 竹ヶ端  
52 明王院前 鞆の浦  
54 野上町・三新田 鞆港  
6 61 神島橋 瀬戸調整池前 中国
 
61-1 明王台・瀬戸 千年橋  
62-1 瀬戸  
62-2 阿伏兎  
62-3 内海農協前  
62-4 常石  
62-5 神島橋 近大附属高校中学校前  
63-1 瀬戸・小立団地 千年橋  
64-1 瀬戸・沼隈病院  
64-2 阿伏兎  
64-3 内海農協前  
64-4 常石  
65 洗谷 千年橋  
66 直行便 みろくの里・正勝寺 土曜・休日のみ運行
67 赤坂駅前 松永  
67-1 尾道駅前  
67-2 赤坂循環 「循環」福山駅前 土曜・休日のみ運行
68 早戸 満越  
69 (直行便) 福山大学 平日のみ運行。ただし、同大学休学日は運休。
7 71 向陽循環(西町先回り) 「循環」福山駅前 中国  
71-1 向陽循環(北吉津先回り)  
72 本庄循環(北本庄先回り)
72-1 本庄循環(木之条先回り) 平日のみ運行
73 西町三丁目 坂部  
74 神島橋 中津原下 平日のみ運行
8 81 高屋団地 大谷台団地・幕山団地  
81-1 幕山口・幕山団地 平日・土曜のみ運行
81-2 大谷台 幕山口 平日のみ運行
82 国道・引野四丁目 四十分団地 井笠  
82-1 宮の前  
83 国道・福山市民病院 中国中央病院  
9 91 新浜循環 「循環」福山駅前 中国  
91-1 曙循環  
92-1 東回り  
92-2 西回り  
10 01 赤ルート 福山駅北口 中国
井笠
02 青ルート  
11・12 降車専用

隣の駅編集

西日本旅客鉄道
  山陽新幹線
新倉敷駅 - 福山駅 - 新尾道駅
W X 山陽本線
快速「サンライナー
東福山駅 (JR-W13) - 福山駅 (JR-W14)
普通
東福山駅 (JR-W13)- 福山駅 (JR-W14/JR-X14) - 備後赤坂駅 (JR-X15)
Z 福塩線(井原鉄道直通を含む)
福山駅 - 備後本庄駅

かつて存在した路線編集

鉄道省(国有鉄道)
福塩線(旧線)
両備福山駅 - 胡町駅
鞆鉄道
鞆鉄道線
福山駅 - 三ノ丸駅

両備福山駅編集

1914年(大正3年)7月21日 に開業した両備軽便鉄道の始発駅。福山城東外堀を埋め立てた地にあり、駅舎は平屋建てで北側には車庫が建てられていた。1935年(昭和10年)、福塩線の新線切り替えにより福山駅に統合、廃止された。現在はコンビニエンスストアや駐車場などになっており、当時の面影は残っていない。

脚注編集

  1. ^ 『停車場変遷大事典 国鉄・JR編』JTB 1998年
  2. ^ a b c Wayback Machine”. web.archive.org (2020年6月18日). 2020年6月18日閲覧。
  3. ^ a b c Wayback Machine”. web.archive.org (2020年6月18日). 2020年6月18日閲覧。
  4. ^ ご利用可能エリア│ICOCA:JRおでかけネット”. web.archive.org (2020年6月18日). 2020年6月18日閲覧。
  5. ^ 「吉備線・宇野線・岡山駅出入口の愛称名」ならびに「路線記号・ラインカラー」の使用開始について:JR西日本”. web.archive.org (2016年1月31日). 2020年6月18日閲覧。
  6. ^ 日本国有鉄道旅客局(1984)『鉄道・航路旅客運賃・料金算出表 昭和59年4月20日現行』。
  7. ^ 交通年鑑昭和49年度内「交通日誌」
  8. ^ “〜お客様によりわかりやすく鉄道をご利用いただくために〜 「福山駅出入口」の愛称名を設定しました” (HTML) (プレスリリース), 西日本旅客鉄道株式会社, (2019年5月9日), https://www.westjr.co.jp/press/article/2019/05/page_14231.html 2019年10月30日閲覧。 
  9. ^ “愛称「福山城口」「ばら公園口」  福山駅で案内表示お披露目”. 山陽新聞 (山陽新聞社). (2019年9月30日). https://www.sanyonews.jp/article/944035 2019年10月30日閲覧。 
  10. ^ “福山駅の新たな南の玄関口誕生 福山駅南口改修工事の完了について” (プレスリリース), 西日本旅客鉄道株式会社, (2014年2月27日), https://www.westjr.co.jp/press/article/2014/02/page_5257.html 2014年3月13日閲覧。 
  11. ^ 国鉄新幹線建設局 『山陽新幹線岡山博多間工事誌』 社団法人日本鉄道施設協会、pp.404 - 405、1977年
  12. ^ 国鉄新幹線建設局 『山陽新幹線岡山博多間工事誌』 社団法人日本鉄道施設協会、p.404、1977年
  13. ^ a b c d e 福山駅|時刻表:JRおでかけネット”. web.archive.org (2020年6月18日). 2020年6月18日閲覧。
  14. ^ 『貨物時刻表2016』鉄道貨物協会、2016年、p.54
  15. ^ 『貨物時刻表2016』鉄道貨物協会、2016年、p.85
  16. ^ 『JR時刻表』2017年3月号、交通新聞社、2017年、 256頁。
  17. ^ 出典:広島県統計年鑑
  18. ^ 2016、2019年度は データで見るJR西日本
  19. ^ 株式会社アフタヌーンソサエティ 福山駅周辺の公共大型複合施設等のリノベーションによる官民連携一体的再生手法検討調査 報告書 2019年9月21日閲覧
  20. ^ 広島県統計年鑑(昭和29年~平成17年) | 広島県”. web.archive.org (2020年6月18日). 2020年6月18日閲覧。
  21. ^ データで見るJR西日本2017 (PDF)”. 2020年10月3日閲覧。
  22. ^ データで見るJR西日本2020 (PDF)”. 2020年10月3日閲覧。
  23. ^ 「素通り」福山駅前 活気を 読売オンライン 2017年10月25日 同日閲覧
  24. ^ 「タワマンも駅ビルも見当たらない 福山市の「駅前再生ビジョン」が、ユルいけどガチ」 タウンネット東京都
  25. ^ 「福山市、駅前再生ビジョン公表」 日本経済新聞
  26. ^ 「福山駅前 大型ビル開発 キャスパ跡 あなぶきなど2社」 日本経済新聞
  27. ^ 空中店舗。法人専用店舗のため、個人客は利用不可。ATMなし。個人客は隣の尾道市にある尾道支店を利用。
  28. ^ a b c d e 路線番号導入のおしらせ(福山地区) (pdf)”. 鞆鉄道株式会社 (2017年4月5日). 2018年9月9日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集