テレビ高知

高知県のTBSテレビ系列局

株式会社テレビ高知(テレビこうち、: TV KOCHI BROADCASTING CO., LTD.)は、高知県放送対象地域とし、テレビジョン放送事業を行っている特定地上基幹放送事業者である。

株式会社テレビ高知
TV KOCHI BROADCASTING CO., LTD.
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テレビ高知局舎
テレビ高知局舎
種類 株式会社
略称 KUTV
本社所在地 日本の旗 日本
780-8577
高知県高知市北本町三丁目4番27号
設立 1969年昭和44年)4月8日
業種 情報・通信業
法人番号 1490001001518 ウィキデータを編集
事業内容 民間テレビジョン放送事業
代表者 藤田徹也(代表取締役社長)
資本金 3億円
純利益 2億1730万9000円
(2021年03月31日時点)[1]
総資産 69億0605万2000円
(2021年03月31日時点)[1]
従業員数 76名
主要株主 TBSホールディングス 14.0%
(2019年4月1日時点)[2]
主要子会社 株式会社ユーエスケー
株式会社テレビ高知映像
外部リンク https://www.kutv.co.jp/
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テレビ高知
英名 Television Kochi Co., Ltd.
放送対象地域 高知県
ニュース系列 JNN
番組供給系列 TBSネットワーク
略称 KUTV
呼出符号 JORI-DTV
呼出名称 テレビこうちデジタルテレビジョン
開局日 1970年4月1日
本社 〒780-8577
高知県高知市北本町三丁目4番27号
北緯33度33分55.9秒 東経133度33分0.9秒 / 北緯33.565528度 東経133.550250度 / 33.565528; 133.550250座標: 北緯33度33分55.9秒 東経133度33分0.9秒 / 北緯33.565528度 東経133.550250度 / 33.565528; 133.550250
演奏所 本社と同じ
リモコンキーID 6
デジタル親局 高知 19ch
アナログ親局 高知 38ch
ガイドチャンネル 38ch
主なデジタル中継局 #テレビ送信所参照
主なアナログ中継局 #アナログ放送参照
公式サイト https://www.kutv.co.jp/
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略称KUTVKochi UHF TeleVision)。JNN加盟局。ホームページ等では、KUTVテレビ高知と記載されている。

概要編集

当社の大口出資者には読売新聞社朝日新聞社といった全国紙を手掛ける大手新聞社が名を連ねており、毎日新聞社産経新聞社もわずかではあるが出資している。このため、朝日関連で高知県に系列局を持っていないテレビ朝日系の番組も多数放送している。また同じく高知県に系列局がないテレビ東京系の番組も、番組購入により一部放送されている(両局の番組は主に平日の午後や深夜、土日の午前午後のローカル枠にて系列局より数週間遅れで放送されている)。

ネットがJNNに決まった経緯編集

元々当社はフジテレビ系列での開局を予定し準備を進めていたが、開局間際にTBS系列へ切り替えた(一時みられた高知放送のネットチェンジへの動きや、後述の資本関係を踏まえた日本テレビ系列・NETテレビ系列とのクロスネットも検討されていたかは不明。後に、高知県を放送対象地域とするフジテレビ系列局として、高知さんさんテレビが開局している)。

一方で高知放送(日本テレビ系列)では1局時代にTBS・NETテレビ・フジテレビからも一般番組の番販やスポンサードネットを相当数受け入れていたが、テレビ高知のフジテレビ系列での開局の動きを見て、TBSとのさらなる関係強化を図るために1969年に朝7時台のニュース番組のネットをTBSに変更したことで日本テレビとの間で大きな問題となり、TBS系列へのネットチェンジを社内でも検討されるほどになったが、テレビ高知がTBS系列に切り替えたことでネットチェンジを断念したという[3][4]

開局当時、キー局・TBSの新聞資本は一本化されておらず、またテレビ高知設立の経緯からも毎日新聞との関係は薄く、読売新聞や朝日新聞との関係の方が深い。なお、読売新聞は日本テレビの資本を通じて高知放送とも関係が深い。

県紙の高知新聞は高知放送の筆頭株主であることからマスメディア集中排除の観点上、開局段階ではテレビ高知には出資せず、その後も上位10社以内の株主には入っていない[5]。JNN結成後に新規開局したフルネット局では本来、県域紙を手掛ける地元新聞社の後援が加盟の前提とされているが、高知新聞社側の事情により当時TBSに出資していた朝日・毎日・読売の3大大手紙が代わりに保証する形でJNNへの加盟に漕ぎ着けた。

その他編集

本社・支社所在地編集

資本構成編集

企業・団体の名称、個人の肩書は当時のもの。出典:[7][8][9][10]

2015年3月31日編集

資本金 発行済株式総数 株主数
3億円 30,000株 60
株主 株式数 比率
東京放送ホールディングス 4,200株 14.00%
朝日新聞社 2,400株 08.00%
読売新聞グループ本社 2,100株 07.00%
臼井壽一 1,600株 05.33%
四国銀行 1,500株 05.00%
高知銀行 1,500株 05.00%
高知県 1,200株 04.00%
四銀総合リース 1,200株 04.00%
有垣社 1,200株 04.00%
宇田耕也 [11] 1,200株 04.00%

過去の資本構成編集

沿革編集

  • 1970年昭和45年)
  • 1971年(昭和46年)
    • 4月1日 前年の台風10号以来、APC完全回復
  • 1976年(昭和51年)1月 日本では初めて全面的にENG取材になる。番組名は「イブニングKOCHI」。[14]
  • 2006年平成18年)6月1日 烏帽子山送信所から地上デジタル放送試験電波の送信を開始(アナログテレビ放送に使用中の鉄塔をエフエム高知(FMラジオ放送)、高知放送(デジタルテレビ放送)と共同使用。送信局舎は既存のアナログ送信施設を継続使用。)
  • 2006年(平成18年)
    • 6月26日 デジタルマスターへ更新。(東芝製)
    • 8月4日 烏帽子山送信所から地上デジタル放送試験放送を開始(アナログ放送と同一内容を放送。本放送開始まで局名、コールサイン、試験放送中のテロップがテレビ画面に表示された)。
    • 10月1日 烏帽子山送信所から地上デジタル放送本放送を開始。また、県内のNHKと他の民放2局と初めて共同制作した『高知地上デジタル放送キックオフ宣言!』という番組を13:00〜13:30に4局同時に放送した。
  • 2015年(平成27年)4月1日TBSニュースバード」をネット受け開始に従い、終夜放送を開始した。
  • 2021年(令和3年)
    • 11月8日 デジタルマスター更新。(東芝製)完全地デジ化以降、高知県内のテレビ局(NHK高知放送局も含む)でマスター更新を行ったのはテレビ高知が初めて。また、これにより平日の全国ネット帯番組の一部(『THE TIME,』『ラヴィット!』『ひるおび!』『Nスタ』の4番組)においてTBSテレビと同一のカスタムフォントによる時刻出しが行われるようになった。

ネットワークの移り変わり編集

  • 1970年4月1日 フジテレビ系列局として開局が予定されていたが、TBS系列局として開局。高知放送と違い正式にJNNに加盟(※高知放送は番組販売に留まる)。フジテレビの番組は一部番組販売ネットに留まる。また、一部番組販売ネットはNETテレビ(腸捻転時代の毎日放送を含む)・東京12チャンネル独立UHF局も含まれていた(※どちらも高知放送との共有である)。但し、『ナショナル劇場』『部長刑事』など一部TBS系番組はテレビ高知開局後もしばらくの間はスポンサーや番販購入枠の関係で高知放送にネットされていた。
    • 開局直後、台風10号の直撃により送信所が停波し、さらにマスターが水没する被害に見舞われた。TBSテレビ・朝日放送山陽放送の協力により、52時間後に放送を再開するが、マスターの復旧に約1週間を要したことから、TBSテレビが赤坂の局舎内にテレビ高知向けの臨時マスターを仮設の上、同局の番組編成に合わせて素材回線で裏送りするという非常手段を取ったため、テレビ高知が番販購入したフジテレビ・NETテレビ・東京12チャンネルの時差ネット番組を各局の協力のもと素材の提供を受け、TBSから送り出すという異例の措置が取られた(出典:テレビ高知十年史[要ページ番号])。
  • 1975年3月31日 腸捻転解消により、大阪発の準キー局が朝日放送から毎日放送に変更し、高知放送で放送されていた毎日放送制作番組が移行される。ただし、NETテレビ系列(現在のテレビ朝日系列)に変更された朝日放送制作番組の一部は、高知放送と並行して放送された番組もある。
  • 1997年4月1日 高知さんさんテレビの開局により、一部アニメなどの再放送を除いたフジテレビ系列の全番組が高知さんさんテレビへ移行。現在はTBS系列局である一方、高知放送と共有する形でテレビ朝日系列・テレビ東京系列の番組を番組販売で放送している。
  • 社史・記念誌編集

    • テレビ高知開局十周年記念出版 テレビ高知十年史(テレビ高知・編纂) 1980年3月1日発行、348ページ。
    • あるばむ20 テレビ高知開局二十周年記念誌(テレビ高知・編) 1990年4月発行、219ページ。
    • テレビ高知と私 テレビ高知30年史(テレビ高知・編) 2000年12月発行、496ページ。

    テレビ送信所編集

     
    JNN系列のリモコンキーID地図

    基幹局

    • 高知 烏帽子山送信所(コールサイン:JORI-DTV)19ch 出力1kW 本放送開始日2006年10月1日

    中継局

    • 虚空蔵 18ch 出力30W デジタル新局
    • 土佐町 18ch 出力3W
    • 窪川 31ch 出力1W
    • 中村 27ch 出力100W
    • 宿毛平田 41ch 出力1W
    • 宿毛 24ch 出力10W
    • 安芸 18ch 出力10W
    • 佐川 27ch 出力3W
    • 須崎 31ch 出力10W
    • 中土佐 27ch 出力0.3W
    • 本山 27ch 出力1W
    • 大豊 36ch 出力1W
    • 豊永 27ch 出力1W
    • 吾川 27ch 出力1W
    • 土佐清水 41ch 出力3W
    • 室戸 27ch 出力3W
    • 室戸岬 19ch 出力3W
    • 梼原 27ch 出力1W
    • 中村佐岡 41ch 出力1W
    • 大正 18ch 出力3W
    • 馬路 27ch 出力0.3W
    • 北川 27ch 出力0.3W
    • 物部 18ch 出力1W
    • 窪川興津 48ch 出力0.1W
    • 大野見 27ch 出力0.3W
    • 矢井賀 31ch 出力0.1W
    • 土左葉山 27ch 出力0.3W
    • 東津野 31ch 出力1W
    • 池川 47ch 出力0.3W
    • 仁淀 18ch 出力1W
    • 佐喜浜 18ch 出力1W
    • 小筑紫 27ch 出力1W
    • 大月弘見 27ch 出力1W
    • 土佐大月 27ch 出力1W
    • 下川口 27ch 出力0.05W
    • 南国八京 27ch 出力0.01W
    • 伊野鹿敷 27ch 出力0.01W
    • 東洋名留川 27ch 出力0.01W
    • 東洋甲浦 35ch 出力0.05W
    • 安田 32ch 出力0.05W
    • 室戸領家 41ch 出力0.3W
    • 沖ノ島母島 27ch 出力0.01W
    • 沖ノ島弘瀬 27ch 出力0.01W
    • 南国亀岩 27ch 出力0.01W

    アナログ放送編集

    2011年7月24日停波時点 基幹局

    • 高知 烏帽子山送信所(コールサイン:JORI-TV)38ch 映像出力10kW 音声出力2.5kW
    • なお、JNN系列局で、アナログ親局に38チャンネルを使用するのは、本局の他に青森テレビとテレビ山口のみ。

    中継局

    • 高知五台山(こうちごだいさん) 60ch 映像出力3W 音声出力0.75W
    • 高知福井 62ch 映像出力3W 音声出力0.75W
    • 高知加賀野井(こうちかがのい) 61ch 映像出力1W 音声出力0.25W
    • 高知一宮(こうちいっく) 49ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 高知御畳瀬(こうちみませ) 52ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 高知横浜 57ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 土佐市戸波(とさしへわ)35ch 映像出力3W 音声出力0.75W
    • 南国亀岩 48ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 南国白木谷 36ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 南国八京 56ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 伊野 57ch 映像出力3W 音声出力0.75W
    • 伊野是友 49ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 伊野鹿敷 47ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 伊野八田 61ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 物部 52ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 山田神母ノ木(やまだいげのき) 54ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 山田杉田(やまだすいた) 49ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 土佐町 62ch 映像出力30W 音声出力7.5W
    • 本山  32ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 大豊 37ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 大豊豊永 31ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 大豊西峰 59ch 映像出力3W 音声出力0.75W
    • 安芸 22ch 映像出力30W 音声出力7.5W
    • 馬路 60ch 映像出力3W 音声出力0.75W
    • 北川 54ch 映像出力3W 音声出力0.75W
    • 安田 51ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 安田井の岡 42ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 田野 52ch(垂直偏波)映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 芸西瓜生谷(げいせいうりうだに)48ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 室戸 55ch(垂直偏波)映像出力30W 音声出力7.5W
    • 室戸岬 31ch 映像出力30W 音声出力7.5W
    • 室戸佐喜浜 34ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 室戸領家  58ch 映像出力3W 音声出力0.75W
    • 東洋野根 57ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 東洋甲浦 56ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 東洋名留川 40ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 須崎 58ch 映像出力30W 音声出力7.5W
    • 須崎久通 57ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 須崎小浜 45ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 須崎岡場 62ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 須崎西糺(すさきにしただす)47ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 梼原 58ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 東津野 57ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 葉山 47ch 映像出力3W 音声出力0.75W
    • 葉山杉ノ川 49ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 中土佐 22ch 映像出力3W 音声出力0.75W
    • 中土佐大野見 58ch 映像出力3W 音声出力0.75W
    • 中土佐矢井賀 59ch 映像出力1W 音声出力0.25W
    • 中土佐上ノ加江 61ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 佐川 31ch 映像出力30W 音声出力7.5W
    • 佐川松崎 62ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 吾川 58ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 仁淀 46ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 池川 37ch 映像出力3W 音声出力0.75W
    • 窪川 58ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 窪川琴平 46ch 映像出力1W 音声出力0.25W
    • 窪川興津 61ch 映像出力1W 音声出力0.25W
    • 窪川志和 62ch(垂直偏波)映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 大正 59ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 大正大奈路 43ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 大正中津川 43ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 十和 44ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 中村 32ch 映像出力500W 音声出力125W
    • 中村佐岡 60ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 中村古津賀 52ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 土佐佐賀 57ch 映像出力3W 音声出力0.75W
    • 宿毛(すくも)38ch 映像出力100W 音声出力25W
    • 宿毛平田 59ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 宿毛小筑紫(すくもこづくし)45ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 宿毛城山 42ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 宿毛桜町 62ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 宿毛志沢尾 62ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 宿毛沖の島母島(すくもおきのしまもしま) 49ch(垂直偏波)映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 宿毛沖の島弘瀬 62ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W
    • 大月 51ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 大月弘見 56ch 映像出力10W 音声出力2.5W
    • 土佐清水 22ch 映像出力30W 音声出力7.5W
    • 土佐清水下川口 55ch 映像出力1W 音声出力0.25W
    • 土佐清水窪津 52ch 映像出力0.1W 音声出力0.025W

    マスコットキャラクター編集

    • 2020年1月から開局50周年を記念して新マスコットキャラクター「ろくろう」が採用された。KU-TVと書かれた大きなサングラスとギターが特徴である。
      • また「ろくろう」の相棒として数字の「6」をモチーフにした「ろくちゃん」がいる。
    • 2000年から2019年12月31日までは「かっとびくん」がマスコットキャラクターであった。容姿は、テレビ高知の略称・KUTVの頭文字「K」を模った体が特徴。赤い体に黄色い長靴を履いている。

    主な番組編集

    現在の番組の詳細は、公式サイトの番組表を参照。

    自社制作番組編集

    2009年10月以降はローカル放送。過去にテレビ愛知テレビ大阪テレビせとうちTVQ九州放送広島ホームテレビにも番販ネット(いずれも時差放送)。
    • テレビホームドクター(日曜 11:20 - 11:30)
    • ニワカさんも語りたい(公式YouTubeチャンネルで配信、地上波放送は不定期)

    TBS系列番組(全国ネット分を除く)編集

    太字は同時ネット

    テレビ朝日系列番組編集

    テレビ東京系列番組編集

    その他編集

    終了した番組編集

    自社制作番組編集

    テレビ朝日系列番組編集

    • 放送時間のないものは、かつて放送されていた番組(★印は、番組自体は継続中)
    料理
    バラエティ
    ドラマ
    特撮
    ※『電磁戦隊メガレンジャー』の放送途中(1998.3)で一旦ネット打ち切り(従って一部話数が未放映のまま)。1クールほどの休止を経て改めて『星獣戦隊ギンガマン』からネットを再開した(1998.7)。また編成上の都合で、『救急戦隊ゴーゴーファイブ』と『未来戦隊タイムレンジャー』は一時並行して放送された。
    ※『ビーロボカブタック』の放送途中(1998.3)で一旦ネット打ち切り(従って一部話数が未放映のまま)。1クールほどの休止を経て改めて『テツワン探偵ロボタック』からネット再開(1998.7)。
    アニメ
    スポーツ

    テレビ東京系列編集

    フジテレビ系列番組編集

    高知さんさんテレビ開局まで、○がついている番組はさんさんテレビ開局に伴い同局へ移行したもの。

    ※さんさんテレビ開局後でもめぞん一刻の再放送はテレビ高知で放送された。

    ほか

    その他の番組編集

    アナウンサー編集

    男性編集

    女性編集

    過去に所属したアナウンサー編集

    男性編集

    女性編集

    脚注編集

    1. ^ a b 株式会社テレビ高知 第52期決算公告
    2. ^ 基幹放送事業者の議決権保有状況等 地上系放送事業者 - 総務省電波利用ホームページ
    3. ^ 『高知放送三十年史』(高知放送編)[要ページ番号]、高知放送、1984年。
    4. ^ ジャーナリズム&メディア第9号(2016年3月発行)、特集1 テレビ60年 地域と民放 その3 高知放送 - 日本大学法学部新聞学研究所、2016年12月15日、山岡博(当時、高知放送専務取締役)・聞き手:米倉律(日本大学法学部新聞学研究所)。インターネットアーカイブへのキャッシュ。
    5. ^ なお、第3局である高知さんさんテレビには高知新聞も出資している。また他地域では信濃毎日新聞中国新聞など、集中解除原則に抵触しない範囲で同一地域の民放局全てに出資している例もある。
    6. ^ 2008年製作の映画版(中居正広主演)でもJNN系列局の一社として製作に関わっている。
    7. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2015』コーケン出版、2015年11月20日、420頁。
    8. ^ 日本民間放送連盟『日本放送年鑑'78』洋文社、1978年12月、301頁。
    9. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑'92』コーケン出版、1992年11月、412頁。
    10. ^ 日本民間放送連盟『日本民間放送年鑑2003』コーケン出版、2003年11月、439頁。
    11. ^ テレビ高知 社外取締役
    12. ^ a b c d e f テレビ高知 非常勤取締役
    13. ^ テレビ高知 監査役
    14. ^ *テレビを本当のテレビにしたENG Archived 2015年7月26日, at the Wayback Machine.(NHKアーカイブスカタログ―テレビ番組放送記録+番組小史 1953~2008)より
    15. ^ 5:45 - 5:59は全国ネット(『JNNニュース』を放送)。
    16. ^ a b 「テレビ局ネットワーク」『アニメディア』1986年1月号、学研、 80頁。
    17. ^ 読売新聞』(縮刷・関東版) 1977年(昭和52年)4月2日付朝刊、5頁の下部のフジテレビ出稿広告より。
    18. ^ a b NHKウィークリーステラ1998年6月12日号 全国アナウンサー/キャスター名鑑

    外部リンク編集