Love-tune

Love-tune(ラブ・トゥーン)[1]とは、ジャニーズ事務所所属のジャニーズJr.内の7人組男性アイドルグループである。

Love-tune
出身地 日本の旗 日本
ジャンル J-POP
事務所 ジャニーズ事務所
メンバー 安井謙太郎
真田佑馬
諸星翔希
森田美勇人
萩谷慧悟
阿部顕嵐
長妻怜央

目次

メンバー編集

生年月日順に記載。プロフィール出典[2]

メンバー 生年月日 血液型 出身地 演奏担当
安井謙太郎
(やすい けんたろう)
(1991-07-21) 1991年7月21日(27歳) A型 神奈川県出身 Vocal[3]
真田佑馬
(さなだ ゆうま)
(1992-11-21) 1992年11月21日(25歳) O型 東京都出身 Guitar[3]
諸星翔希
(もろほし しょうき)
(1994-10-13) 1994年10月13日(23歳) A型 神奈川県出身 A.sax[3]
森田美勇人
(もりた みゅうと)
(1995-10-31) 1995年10月31日(22歳) A型 東京都出身 Bass[3]
萩谷慧悟
(はぎや けいご)
(1996-11-07) 1996年11月7日(21歳) O型 埼玉県出身 Drums[3]
阿部顕嵐
(あべ あらん)
(1997-08-30) 1997年8月30日(20歳) A型 東京都出身 Vocal
Guitar[3]
長妻怜央
(ながつま れお)
(1998-06-05) 1998年6月5日(20歳) A型 茨城県出身 Keyboard[3]

概要編集

グループ名「Love-tune」はバンドをイメージした4人組(結成当時)ということから、音に関する単語が取り入れられた。候補としては「ラブサウンド」、「エキサイティングサウンド」などがあった。読み方は「ラブ・トゥーン」で、「ラブ・チューン」ではない。[1][4]Love(愛)とtune(旋律、調和)は独立した単語ではなく、造語のように一語で読ませたいために、「t」が小文字で、「-」で繋げている[4]。同名への第一印象として、安井と真田はユニット名に「Love」が入ることにおどろきつつも好印象だったと語った。また萩谷と森田は、アイドル感などを挙げたうえで「いい」と思ったと語るなど、メンバーはそれぞれ、同名を気に入っている[4]

パフォーマンスは、ダンスと歌に限らず、バンド形式を強調したものを多く行う(2016年現在)。これは他のJr.ユニットに、この形式を採用しているものが存在しないためである。この形式に関してメンバーの萩谷は、「バンドメインのグループではなく、ひとつの武器だ」と語っている[5][6]。また、森田はダンス、真田は芝居、萩谷は楽器、安井はMC、とそれぞれが負けない分野をもち、個々で強いこだわりを持っている[4]

略歴編集

2016年3月頃(ホームページの更新より3日ほど前)、レッスン中の安井を訪れたジャニー喜多川社長がグループ名を決め[1][4]、2016年3月4日[要出典]、『ジャニーズ銀座2016』のホームページ[7]の更新により、Jr.内ユニットとして一般に発表される。この時のメンバーは安井謙太郎真田佑馬森田美勇人萩谷慧悟の4人であった[7]

2016年5月21日、『ジャニーズ銀座2016』にて、長妻怜央諸星翔希阿部顕嵐の3人を含むメンバーで、Love-tuneとして公演を行ったことから、メンバーはこの日を結成日としている[8]。一般には2016年6月29日、舞台『DREAM BOYS』の製作発表会見でメンバーに長妻、諸星、阿部を含んだ7人で同舞台に出演することが発表され[9]、7月に行われたコンサート『サマステジャニーズキング』においても7人で公演が行われた[10]。2017年10月18日 - 20日には初の単独ライブ「Love‐tune Live 2017」が行われた[11]

オリジナル曲編集

JASRAC公式サイトの「作品データベース検索サービス」において、アーティスト名に「Love-tune」を含む楽曲の検索結果をもとに記述。

  • CALL[12] - JASRAC作品コード:1J5-6483-1
  • 烈火[13] - JASRAC作品コード:1L0-4404-4
  • THIS IS LOVE SONG - JASRAC作品コード:1L2-4677-1
  • SUPERMAN - JASRAC作品コード:1L7-0911-9

出演編集

舞台編集

  • ジャニーズ銀座2016〔出演者C〕(2016年5月6日、21日 - 22日、31日、シアタークリエ[14]
  • DREAM BOYS(2016年9月3日 - 30日、帝国劇場[9]
  • JOHNNY'S ALL STARS ISLAND(2016年12月 - 2017年1月、帝国劇場)[15]
  • ジャニーズ銀座2017〔出演者C〕(2017年5月11日 - 17日、シアタークリエ)[12]
  • JOHNNYS' YOU&ME IsLAND(2017年9月6日 - 30日、帝国劇場)[13][16]
  • Johnny's Happy NEW Year IsLAND(2018年1月1日 - 1月27日、帝国劇場)

コンサート編集

  • サマステジャニーズキング〔髙橋海人Snow Man・Love-tune〕(2016年7月26日 - 29日、8月8日、12日、15日、EXシアター六本木
  • ジャニーズJr.祭り(2017年3月24日 - 26日、横浜アリーナ / 4月8日 - 9日、さいたまスーパーアリーナ / 5月3日、大阪城ホール[17]
  • サマステ 〜君たちが〜KING'S TRASURE(2017年8月4日 - 6日〔単独公演〕、8月18日 - 8月20日〔Travis Japanと合同公演〕)[18]
  • お台場 踊り場 土日の遊び場(2017年12月16日・17日、東京・お台場湾岸スタジオ 特別会場)[19]
  • ジャニーズJr.祭り(2018年2月23日 - 3月27日、大阪城ホール・横浜アリーナ/単独:2018年3月25日、横浜アリーナ)

単独ライブ編集

  • Love-tune Live 2017(2017年10月18日 - 20日、Zepp Divercity (Tokyo)〔全3公演〕)[11]

音楽番組編集

バラエティ編集

CM編集

  • Cygames「アイドルマスターシリーズ」(2016年)[21]

イベント編集

出典編集

  1. ^ a b c 週刊『TVガイド』(東京ニュース通信社)2016年4月8日号、「ジャニーズJr. 春だから…いろいろ貼るよ♡PHOTOBOOK」114頁より
  2. ^ Love-tune”. ジャニーズJr.dex. フジテレビ (2017年). 2017年12月2日閲覧。
  3. ^ a b c d e f g 『TVガイド増刊(TVガイドPLUS)』(東京ニュース通信社)VOL.26 2017 SPRING ISSUE、90頁から93頁より
  4. ^ a b c d e Myojo』(集英社)2016年6月号、「Love-tune ガシガシ踊れるバンド系ユニット誕生★」65頁から67頁より
  5. ^ 女性セブン』(小学館)2016年4月7日号、「ジャニーズJr.のザワつく7人が「ぶらり東京散歩」」195頁より一部引用
  6. ^ ジャニーズJr.新グループLove-tuneが今後の意気込み語る”. NEWSポストセブン. 小学館 (2016年3月23日). 2017年6月10日閲覧。
  7. ^ a b ジャニーズ銀座2016”. 東宝 (2016年). 2016年4月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年3月28日閲覧。
  8. ^ 『POTATO』(学研プラス)2017年2月号、77頁より
  9. ^ a b “キスマイ玉森主演「ドリームボーイズ」で新ユニット「ジャニーズ5」結成”. スポーツ報知. (2016年6月29日). オリジナル2016年6月30日時点によるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20160630033249/http://www.hochi.co.jp/entertainment/20160629-OHT1T50075.html 2017年10月2日閲覧。 
  10. ^ SUMMER STATION ジャニーズキング”. テレビ朝日. 2016年7月30日閲覧。
  11. ^ a b ジャニーズJr.“Love-tune”、単独ライブ開催決定”. モデルプレス (2017年7月28日). 2017年11月7日閲覧。
  12. ^ a b 【クリエまとめ】Love-tune、宇宙Six、MADE、Snow Manが魅せた“ジャニーズJr.”のアツいステージ”. ザテレビジョン (2017年6月18日). 2017年6月22日閲覧。
  13. ^ a b Mr.KINGにPrinceら、それぞれの“夢”が光を放つ「JOHNNYS' YOU&ME IsLAND」開幕”. ステージナタリー. ナターシャ (2017年9月7日). 2017年11月7日閲覧。
  14. ^ 今年はTravis Japan、SixTONESらが出演、「ジャニーズ銀座2016」”. ステージナタリー (2016年3月5日). 2016年3月20日閲覧。
  15. ^ 帝国劇場『ジャニーズ・オールスターズ・アイランド』”. JOHNNY‘S ALL STARS ISLAND. 東宝 (2016年). 2016年12月11日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年6月22日閲覧。
  16. ^ ジャニーズJr.だけで帝劇公演 Mr.KING・平野「すてきな舞台がつくれたら」”. ORICON NEWS. オリコン (2017年6月20日). 2017年6月22日閲覧。
  17. ^ “ジャニーズJr.異例の25万5000人動員!追加4公演開催を発表”. スポーツ報知. (2017年3月27日). http://www.hochi.co.jp/entertainment/20170327-OHT1T50012.html 2017年3月28日閲覧。 
  18. ^ サマステ 〜君たちが〜KING'S TRASURE”. テレビ朝日 (2017年6月). 2017年6月10日閲覧。
  19. ^ お台場 踊り場 土日の遊び場”. フジテレビ EVENT GUIDE. フジテレビ (2017年9月). 2017年10月2日閲覧。
  20. ^ ジャニーズJr.10グループが真剣勝負!『ジャニーズJr.dex』10・21スタート”. TVLIFE web. 学研プラス (2017年10月6日). 2017年11月7日閲覧。
  21. ^ ジャニーズJr.「Media」”. Johnny's net. ジャニーズ事務所 (2016年). 2016年12月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年10月2日閲覧。

外部リンク編集