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結城市

日本の茨城県の市

概要編集

地理編集

東経139度54分、北緯36度19分に位置する。関東平野に位置し比較的平坦な土地である。 旧国名では下総の最北端に属する。

隣接している自治体編集

東は鬼怒川を挟み筑西市と、南は古河市八千代町と隣接し、北と西は栃木県小山市に接する。

北側・西側を栃木県との県境に囲まれ、茨城県の他市町村とは鬼怒川によって隔てられているため、文化(方言等)・経済・交通面で栃木県との関わりが深い。特に隣接する小山市とは小山都市圏に属する密接な関わりがある。南北の交通網が茨城県の他市町村と明らかに異なる古河市ほどではないが、県南つくば市など)・県北(日立市など)・鹿行地域(鹿嶋市など)との繋がりは希薄となっている。

歴史編集

年表編集

  • 1889年(明治22年)
  • 1953年(昭和28年)5月18日 - 国道122号(現在の国道50号)が制定。
  • 1954年昭和29年)
    • 3月14日 - 山川村が結城町に編入。
    • 3月15日 - 結城町上山川村絹川村江川村の1町3村が合併し市制施行、結城市となる。(茨城県下6番目、県内では、同日に下館市も市制施行。)
  • 2000年(平成12年)12月 - 土地区画整理に伴う新しい町名として、大橋町・中央町1丁目〜2丁目・新福寺1丁目〜6丁目・城南町1丁目(旧大字結城の一部)が設定される[2]

行政区域変遷編集

  • 変遷の年表
  • 変遷表

人口編集

 
結城市中心部周辺の空中写真。
1986年撮影の4枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。
 
結城市と全国の年齢別人口分布(2005年) 結城市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 結城市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
 

結城市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


経済編集

産業編集

行政編集

警察編集

姉妹都市・提携都市編集

地域編集

健康編集

教育編集

電気編集

かつて結城町には電燈会社があった。1913年(大正2年)10月に結城電気を設立[6]。1913年(大正2年)11月に事業開始した。供給区域は結城町。発電所は持たず下野電力より受電した[7]。1922年(大正11年)茨城電力に合併された[8]

交通編集

名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事編集

 
結城秀康の愛槍「御手杵」のレプリカ(ゆうき図書館蔵)

名所・旧跡・観光スポット編集

祭事・催事編集

  • 健田須賀神社夏季大祭(毎年7月第3日曜日〜第4日曜日の8日間)
  • 紬のふる里結城まつり(毎年11月中旬)
  • 上山川諏訪神社太々神楽(毎年4月3日)(県指定無形文化財)

著名な出身者編集

結城市を舞台にした作品編集

その他編集

  • ナンバープレートは「つくばナンバー」である。ご当地ナンバーとして新設され、2007年2月13日から導入された。
  • 市内の国道50号は古河市内の国道4号などと共に宇都宮国道事務所の管轄である。
  • 2011年3月11日:東北地方太平洋沖地震発生。市内で震度5強を観測、市内の公共施設や住宅などが大きく破損する被害が出た。

脚注編集

  1. ^ http://www.city.yuki.lg.jp/14/13318.html - 結城市WEBページ
  2. ^ 町の区域の設定(平成12年12月14日 茨城県告示第1356号) (PDF)”, 茨城県報 (茨城県) 第1220号: p.2-7, (2000年12月14日) 
  3. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 8 茨城県』、角川書店、1983年 ISBN 4040010809より
  4. ^ 日本加除出版株式会社編集部『全国市町村名変遷総覧』、日本加除出版、2006年、ISBN 4817813180より
  5. ^ 市議会議員一般選挙”. 結城市. 2019年5月13日閲覧。
  6. ^ 『日本全国諸会社役員録. 第23回』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  7. ^ 『電気事業要覧. 第9回』(国立国会図書館デジタルコレクション)
  8. ^ 『電気事業要覧. 第14回』(国立国会図書館デジタルコレクション)

関連項目編集

外部リンク編集