メインメニューを開く

関東社会人リーグ (ラグビー)

日本のラグビーリーグ

関東社会人ラグビーフットボールリーグは、関東ラグビーフットボール協会主催の社会人チームによるラグビーユニオンの公式戦(地域リーグ)で、ジャパンラグビートップリーグを頂点とする日本の社会人リーグでトップリーグ→ジャパンラグビートップチャレンジリーグ(2部)→トップイーストリーグ(3部・4部相当)に次ぐ5部リーグ以下のクラスに相当する。

関東社会人リーグ (ラグビー)
今シーズン・大会:
現在進行のスポーツイベント 2018年の地域リーグ (ラグビー)#関東社会人リーグ
競技 ラグビーユニオン
開始年 1960年
ディビジョン 第5部(1部)
第6部(2部)
第7部(3部)
参加チーム 8(1部)
日本の旗 日本
前回優勝 丸和運輸機関(初)
最多優勝 日野自動車レッドドルフィンズ(5回、判明分のみ)
昇格 トップイーストリーグ2部
公式サイト https://www.rugby.or.jp/

目次

歴史編集

1960年、34チームで設立され、全チーム参加の秋季トーナメントと3部構成で構成される春季リーグ戦が開催された。1967年から、リーグ戦1部がAブロックとBブロックに分かれ、1969年からそれぞれの1位チーム間が優勝決定戦を戦った(1969年のみ前年の1位同士が対決)。同年にトーナメントが廃止になり、リーグ戦も春から秋に移行された[1]

この名称は元々関東地域の社会人ラグビーリーグの頂上のカテゴリーだったが、東北地方のチームも参加していたため、1988年に東日本社会人リーグと名称を改め、関東社会人リーグは2部リーグにカテゴライズされた。さらに2003年、社会人リーグの全国組織のトップリーグと下部リーグとなるトップイースト10(現トップイーストリーグ)が始まると、現状の3部リーグ以下のクラスへと格下げされるようになり、2017年にトップリーグとトップイーストリーグの間にトップチャレンジリーグが創設されたため現在はトップリーグから数えて5部リーグ以下のクラスとなっている。

リーグ運営編集

1部
  • 8チームが参加。9-12月にかけて1回戦総当り(1チーム7試合)を行い、成績上位2チームがトップイーストリーグ2部の成績下位2チームとの順位決定戦へ進む。成績下位2チームは2部の成績上位チームとの順位決定戦へ進む。
2部
  • 参加チームをA-Dの4つのブロックに分けて(1ブロック5-6チーム)1回戦総当り(1チーム4-5試合)を行い、各ブロックの優勝チームは2部の総合順位を決定する順位決定戦へ進み、順位決定戦の上位2チームが1部下位2チームとの順位決定戦に進む。
3部
  • 参加チームをA・B2つのブロックに分けて(1ブロック5チーム)、1回戦総当り(1チーム4試合)を行い、各ブロックの成績上位チームが入れ替え戦へ進む。
F(フレンドリー)リーグ
  • リーグの昇降格や表彰は無し。
  • 試合は30分ハーフで行われ、キックオフ時に15人が揃わない場合はFリーグ内の他のチームから選手レンタル、レフリーの事前承認があれば7または10人制での試合が可能。また、キックオフ時に適切に訓練されたフロントローが3名未満の際はノンコンテストスクラムでも試合成立とする。
  • Fリーグのチームが次年度以降通常のリーグ戦に復帰する際は3部よりスタートする。ただしこのリーグ戦での不戦敗が無いことを復帰の条件とする。

上位リーグとの入れ替え編集

トップイーストリーグ2部への昇格編集

トップイーストリーグDiv2/関東1部順位決定戦

2011-2012シーズン以降、リーグ戦終了後、2部の下位2チームと関東社会人リーグ1部の上位2チームの合計4チームによるトーナメント方式の順位決定戦を行う。1回戦は2部7位×関東1部2位、2部8位×関東1部優勝で戦い、勝利チームが決勝へ、敗退チームは3位決定戦へ進み順位を決める。なおこの順位は来シーズンのリーグ編成にかかわる順位決めも兼ねている[2]。ただし、2部への参戦チーム数は2部の昇降格次第で大きく変動する。

通常

順位決定戦の2位までがトップイーストリーグ2部へ参戦し、3位以下は1部へ参戦。

トップイーストリーグ2部のチーム数が1減る場合[3]

順位決定戦の3位までがトップイーストリーグ2部へ参戦し、4位のみが1部へ参戦。

トップイーストリーグ2部のチーム数が1増える場合[4]

順位決定戦の1位のみがトップイーストリーグ2部へ参戦、2位以下は1部へ参戦。

トップイーストリーグ2部のチーム数が2増える場合[5]

順位決定戦へ進出したチーム全て1部へ参戦。

関東1部への昇格編集

2部順位決定戦

2部リーグ戦終了後、2部各ブロックの優勝チーム(4チーム)によるトーナメント方式の順位決定戦を行う。1回戦はAブロック×Cブロック、Bブロック×Cブロックで戦い、勝利チームが決勝へ、敗退チームは3位決定戦へ進み順位を決める。1回戦で勝利した2チームが関東1部/2部順位決定戦へ進む。

関東1部/2部順位決定戦

1部の下位2チームと2部の上位2チームの合計4チームによるトーナメント方式の順位決定戦を行う。1回戦は1部7位×2部2位、1部8位×1部1位で戦い、勝利チームが決勝へ、敗退チームは3位決定戦へ進み順位を決める。なおこの順位は来シーズンのリーグ編成にかかわる順位決めも兼ねている[6]。ただし、1部への参戦チーム数は1部の昇降格次第で大きく変動する。

通常

順位決定戦の2位までが1部へ参戦し、3位以下は2部へ参戦。

1部のチーム数が1減る場合[7]

順位決定戦の3位までが1部へ参戦し、4位のみが2部へ参戦。

1部のチーム数が1増える場合[8]

順位決定戦の1位のみが1部へ参戦、2位以下は2部へ参戦。

1部のチーム数が2増える場合[9]

順位決定戦へ進出したチーム全て2部へ参戦。

関東2部への昇格編集

2部-3部入替戦

2部下位2チームと3部の上位2チームが一発勝負の入替戦を行う。勝利チームが来季より2部へ、敗戦チームは3部へ参戦する。

1部参加チーム(2019-2020シーズン)編集

前年(2018-2019)シーズンの成績上位順に記載。参加シーズンは成績が判明している1996年以降。

チーム 創設年 1部参加シーズン トップイースト2部
参加シーズン
練習グラウンド 備考
警視庁ラグビー部 1962年 1998-1999〜2006-2007、
2010-2011〜
- 東京都東大和市
東京消防庁ラグビー部 不明 2007-2008〜2008-2009、
2012-2013〜2014-2015、
2017-2018〜
- 不明
MUFG R.F.C 1955年 2013-2014〜 - 不明
JR東日本ラグビー部 不明 2017-2018〜 - 不明
ブリヂストンレッドアローズ 不明 2018-2019〜 - 不明
みずほFGラグビー部 1953年 2013-2014〜 - 不明
ワセダクラブTOP RUSHERS 2003年 2014-2015〜 - 東京都杉並区 2016-2017までは「ワセダクラブM.F.」
ブルーアローズ 不明 2019-2020〜 - 不明

過去に在籍したことがあるチーム編集

東日本社会人リーグへ昇格編集

チーム名 創設年 参加シーズン 練習グラウンド 備考
クボタ 1978年 1996-1997〜1997-1998 千葉県船橋市 現:クボタスピアーズ
セコム 1985年 1996-1997〜1999-2000 埼玉県狭山市 現:セコムラガッツ
日本IBM 1976年 1996-1997〜2001-2002 千葉県八千代市 現:日本IBMビッグブルー
2014-2015よりクラブチーム化

トップイーストリーグ[10]へ昇格編集

チーム名 創設年 参加シーズン 練習グラウンド 備考
三菱重工相模原 1981年 1996-1997〜2000-2001、
2002-2003
神奈川県相模原市 2001-2002は東日本社会人リーグに在籍
現:三菱重工相模原ダイナボアーズ
東京ガスラグビー部 1975年 1996-1997〜2002-2003 東京都大田区
横河電機 1946年 1996-1997〜2002-2003 東京都武蔵野市 現:横河武蔵野アトラスターズ
栗田工業ウォーターガッシュ 1962年 1997-1998〜2002-2003 神奈川県厚木市
NTT東日本 1976年 1998-1999〜2002-2003 千葉県市川市 1998-1999は「NTT東京」
現:NTTコミュニケーションズシャイニングアークス
釜石シーウェイブスRFC 2001年 2001-2002〜2002-2003 岩手県釜石市
サントリーフーズサンデルフィス 1982年 2004-2005〜2005-2006 東京都調布市
キヤノン 1980年 2003-2004〜2008-2009 東京都町田市 現:キヤノンイーグルス
日野自動車レッドドルフィンズ 1950年 1996-1997〜2007-2008、
2009-2010
東京都日野市 現:日野レッドドルフィンズ

トップイーストリーグ2部へ昇格編集

チーム名 創設年 参加シーズン 練習グラウンド 備考
清水建設ブルーシャークス 1976年 1996-1997〜2002-2003、
2008-2009〜2010-2011
東京都世田谷区 2000-2001までは「清水建設ラグビー部」
2001-2002よりクラブチーム化
明治安田生命ホーリーズ 1930年 1996-1997〜2002-2003、
2008-2009〜2010-2011
東京都八王子市 2003-2004までは「明治生命ラグビー部」
ヤクルトレビンズ 1980年 2002-2003〜2010-2011 埼玉県戸田市
船岡自衛隊ワイルドボアーズ 1969年 2006-2007〜2010-2011 宮城県柴田町 2005-2006まではトップノースに在籍
陸上自衛隊のラグビー部
クリーンファイターズ 1991年 1998-1999、
2006-2007、
2008-2009〜2009-2010、
2011-2012
山梨県山梨市 1998-1999は「東京洗染機械製作所ラグビー部」
2002-2003よりクラブチーム化
現:クリーンファイターズ山梨
東芝青梅ラグビー部 1980年 1999-2000〜2011-2012 東京都青梅市 2012年8月クラブチーム化により「青梅ラグビークラブ」に名称変更
2012年12月廃部
日立製作所ラグビー部 1934年 2003-2004〜2004-2005、
2010-2011〜2012-2013
茨城県日立市
LION FANGS 1972年 2001-2002〜2014-2015 千葉県市原市 2008-2009までは「ライオンラグビー部」
富士ゼロックスFIREBIRD 1985年 2007-2008〜2012-2013、
2015-2016
神奈川県海老名市
習志野自衛隊ラグビー部 不明 1998-1999〜2007-2008、
2009-2010、
2011-2012〜2014-2015、
2016-2017
千葉県船橋市 陸上自衛隊のラグビー部
日本航空JAL WINGS 1954年 1999-2000〜2002-2003、
2015-2016〜2016-2017
千葉県浦安市
大塚刷毛ラグビー部 1979年 2001-2002〜2016-2017 不明
丸和運輸機関ラグビー部 2014年 2017-2018 不明
ADラガークラブ 1972年 2018-2019 不明 現:あいおいニッセイ同和損保タフウルズ

その他編集

下位リーグ降格

チーム名 創設年 参加シーズン 練習グラウンド 現在所属リーグ 備考
OC.RFC 不明 2015-2016 不明 関東2部 2006-2007まで「オリコラグビー部」
博報堂ラグビー部 不明 1998-1999〜2000-2001、
2012-2013〜2014-2015、
2016-2017
不明 関東2部 現:博報堂レッドブルズ
とらい夢ラグビーフットボールクラブブレイカーズ 2012年 2017-2018 新潟県新発田市 関東2部

休部・廃部

チーム名 創設年 参加シーズン 練習グラウンド 備考
日本国土開発ラグビー部 不明 1998-1999 不明 1999年限りで廃部
伊勢丹ラグビー部 不明 2000-2001 不明 2001年限りで休部
ミノルタラグビー部 不明 1999-2000〜2001-2002 不明 2002年限りで廃部
東京電力ラグビー部 不明 2005-2006〜2010-2011 不明 2010-2011シーズンで2位となり来シーズンから創設されるトップイースト2部への昇格を決めたが、福島第一原発事故の影響により活動を自粛し、そのまま休部となった[11]

歴代優勝編集

優勝チーム編集

優勝回数編集

判明分のみ

歴代順位表編集

※成績が判明している1996-1997シーズン以降。

1996-1997シーズン〜2001-2002シーズン編集

  • 枠内が色は関東社会人リーグへ昇格、枠内が色は下位リーグへ降格、枠内が色は休部・廃部
年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位
1996-1997 クボタ 三菱重工相模原 清水建設 明治生命 日野自動車 日本IBM セコム 横河
1997-1998 クボタ セコム 明治生命 清水建設 日野自動車 三菱重工相模原 日本IBM 横河電機
1998-1999 A 明治生命 清水建設 三菱重工相模原 セコム 横河電機 日本IBM 東京ガス 日野自動車
B 栗田工業 NTT東京 NTT関東 習志野自衛隊 日本国土開発 博報堂 東京洗染 警視庁
1999-2000 A セコム 日本IBM 東京ガス 三菱重工相模原 明治生命 清水建設 横河電機 日野自動車
B 栗田工業 NTT東日本 習志野自衛隊 警視庁 東芝青梅 日本航空 博報堂 ミノルタ
2000-2001 A 明治生命 三菱重工相模原 伊勢丹 NTT東日本 栗田工業 習志野自衛隊 日本航空 博報堂
B 日本IBM 清水建設 東京ガス 横河電機 東芝青梅 日野自動車 警視庁 ミノルタ
2001-2002 A ブルーシャークス 東京ガス 栗田工業 釜石シーウェイブス 日本航空 東芝青梅 警視庁 大塚刷毛
B 日本IBM 明治生命 NTT東日本 習志野自衛隊 横河電機 日野自動車 ミノルタ ライオン

2002-2003シーズン〜2009-2010シーズン編集

  • 枠内が色はトップイーストリーグ[10]へ昇格、枠内が色は下位リーグへ降格
年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位 12位
2002-2003 A 栗田工業 東京ガス NTT東日本 三菱重工相模原 日本航空 東芝青梅 ヤクルト 警視庁
B 釜石シーウェイブス ブルーシャークス 明治生命 横河電機 日野自動車 ライオン 大塚刷毛 習志野自衛隊
2003-2004 日野自動車 ヤクルト キヤノン 大塚刷毛 東芝青梅 習志野自衛隊 警視庁 ライオン 日立製作所 東京電力
2004-2005 日野自動車 ヤクルト キヤノン 東芝青梅 サントリーフーズ ライオン 大塚刷毛 警視庁 習志野自衛隊 日立製作所
2005-2006 サントリーフーズ 日野自動車 キヤノン ヤクルト 東芝青梅 大塚刷毛 東京電力 習志野自衛隊 警視庁 ライオン
2006-2007 日野自動車 東芝青梅 ヤクルト 船岡自衛隊 大塚刷毛 キヤノン 習志野自衛隊 東京電力 ライオン 警視庁 クリーンファイターズ
2007-2008 日野自動車 東芝青梅 ヤクルト 船岡自衛隊 大塚刷毛 キヤノン 東京電力 東京消防庁 ライオン 富士ゼロックス 習志野自衛隊
2008-2009 船岡自衛隊 キヤノン 明治安田生命 ブルーシャークス 東芝青梅 富士ゼロックス ヤクルト 大塚刷毛 東京電力 クリーンファイターズ ライオン 東京消防庁
2009-2010 日野自動車 ヤクルト ブルーシャークス 東京電力 船岡自衛隊 富士ゼロックス 明治安田生命 東芝青梅 大塚刷毛 クリーンファイターズ LIONFANGS 習志野自衛隊

2010-2011シーズン〜編集

  • 枠内が色はトップイーストリーグ2部へ昇格、枠内が色は下位リーグへ降格、枠内が色は休部・廃部
年度 優勝 2位 3位 4位 5位 6位 7位 8位 9位 10位 11位
2010-2011 ヤクルト 東京電力 ブルーシャークス 明治安田生命 船岡自衛隊 東芝青梅 富士ゼロックス 大塚刷毛 LIONFANGS 日立製作所 警視庁
2011-2012 クリーンファイターズ 東芝青梅 富士ゼロックス 日立製作所 大塚刷毛 LION FANGS 警視庁 習志野自衛隊
2012-2013 富士ゼロックス 日立製作所 習志野自衛隊 LION FANGS 大塚刷毛 警視庁 東京消防庁 博報堂
2013-2014 LION FANGS 大塚刷毛 習志野自衛隊 MUFG 警視庁 みずほFG 東京消防庁 博報堂
2014-2015 LION FANGS 習志野自衛隊 大塚刷毛 警視庁 MUFG ワセダクラブ みずほFG 東京消防庁
2015-2016 富士ゼロックス JAL WINGS 大塚刷毛 警視庁 MUFG ワセダクラブ みずほFG OC.RFC
2016-2017 習志野自衛隊 JAL WINGS 大塚刷毛 MUFG 警視庁 みずほFG ワセダクラブ 博報堂
2017-2018 丸和運輸機関 MUFG ワセダクラブ 警視庁 みずほFG 東京消防庁 JR東日本 とらい夢RFC
2018-2019 ADラガークラブ 警視庁 東京消防庁 MUFG JR東日本 ブリヂストン みずほFG ワセダクラブ

脚注編集

  1. ^ 日比野弘の日本ラグビー全史 102、109、112ページ
  2. ^ 例えば、トーナメントで関東1部2位チームが優勝し、2部8位チームが2位となった場合、来シーズンの順位の序列は関東1部2位チームが2部7位扱いとなり、2部8位チームは8位のままなのでリーグ戦の順位と逆転する場合もある。
  3. ^ トップイーストリーグ2部から1チームトップイーストリーグ1部へ昇格する場合が該当
  4. ^ トップイーストリーグ2部から昇格チームがなく、トップイーストリーグ1部から1チーム降格する場合が該当
  5. ^ トップイーストリーグ2部から昇格チームがなく、トップイーストリーグ1部から2チーム降格する場合が該当
  6. ^ 例えば、トーナメントで2部2位チームが優勝し、1部8位チームが2位となった場合、来シーズンの順位の序列は2部2位チームが1部7位扱いとなり、1部8位チームは8位のままなのでリーグ戦の順位と逆転する場合もある。
  7. ^ トップイーストリーグ2部へ1チーム昇格する場合が該当
  8. ^ 1部から昇格チームがなく、トップイーストリーグ2部から1チーム降格する場合が該当
  9. ^ 1部から昇格チームがなく、トップイーストリーグ2部から2チーム降格する場合が該当
  10. ^ a b 2005-2006までは「トップイースト10」、2006-2007〜2008-2009までは「トップイースト11」
  11. ^ その年トップイースト2部は7チームで行われた。

関連項目編集

外部リンク編集