ユナイテッド・シネマ

日本の映画興行会社

ユナイテッド・シネマ株式会社(UNITED CINEMAS CO.,LTD)は、シネマコンプレックスであるユナイテッド・シネマやシネプレックスなどを運営するローソングループの映画興行会社である。

ユナイテッド・シネマ株式会社
UNITED CINEMAS CO.,LTD
Gate city ohsaki shinagawa tokyo 2009-3.JPG
ユナイテッド・シネマ本社が入居する
ゲートシティ大崎イーストタワー(左側のビル)
種類 株式会社
市場情報 非上場
本社所在地 日本の旗 日本
141-8609
東京都品川区大崎1-11-2
ゲートシティ大崎イーストタワー17階
設立 1999年10月
業種 サービス業
法人番号 3010401039039 ウィキデータを編集
事業内容 複合型映画館の建設・運営
代表者 代表取締役社長 渡辺章仁
資本金 1億円
従業員数 約2,200名(2018年10月現在)
支店舗数 劇場一覧参照
所有者 株式会社ローソン
主要株主 ローソンエンタテインメント・ユナイテッドシネマ・ホールディングス株式会社
関係する人物 アダム・ガワー(創業者)
塚田哲夫(初代社長)
外部リンク https://www.unitedcinemas.jp/index.html
特記事項:YouTube
チャンネル
活動期間 2013年6月24日(登録日) - 現在
ジャンル 映画
登録者数 1,240人
総再生回数 2,565,859回
チャンネル登録者数、総再生回数は2022年4月17日時点。
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歴史編集

 
ユナイテッド・シネマ豊洲

1993年9月にユナイテッド・シネマ・インターナショナル(以下、UCI)が設立した日本法人、ユナイテッド・シネマ・インターナショナル・ジャパン株式会社(以下、UCIジャパン)を起源とする。同社は1996年11月に大津市に1号店を開業して1998年までに3サイトを展開するも、出店先と資金の確保が万全ではなく3号店のパラマウント・ユニバーサルシネマ11は藤田商店と共同出資した。

安定した出店先と資金の確保のために国内各社と合弁や提携を模索し、UCI (50パーセント (%))、住友商事 (40%)、角川書店(現:KADOKAWA)(10%) の3社が合弁会社ユナイテッド・シネマ株式会社を1999年10月に設立し、以降に開業したサイトは同社が経営した。

UCIは、2004年にイギリスの投資会社テラファーマ・キャピタル・パートナーズに買収[1]されると保有株式を売却して撤退し、ユナイテッド・シネマは住友商事 (80%) と角川グループ (20%) の所有となり以後はUCIと資本関係を断つ。2006年に主要株主が住友商事 (99%) と東急レクリエーション (1%) になり[2]、2007年4月7日に東急レクリエーションと番組編成を連携すると発表した[3]

シネマコンプレックスの競争が激化した近年は経営リスク軽減のため、他社に劇場を委託されて出店している。ウニクス上里、ウニクス南古谷は不動産開発業者のピーアンドディコンサルティングが経営し、ユナイテッド・シネマは委託運営者である。経営形態は異なるが、提供するサービスは他劇場と同一である。

初期は都市型ショッピングセンター、駅ビル、アウトレットモール、レジャー施設など多様な施設に併設して、画一的シネマコンプレックスを展開したが、2004年ごろから大型商業施設へ出店して地域特性を考慮した内装へ転換している。2006年10月に出店した豊洲以降は「デザイナーズ・シネコン」と銘打ち、2007年にユナイテッド・シネマ前橋がシネマコンプレックスとして初のグッドデザイン賞を受賞[4]し、2008年にユナイテッド・シネマ浦和もグッドデザイン賞を受賞[5]する。既存の劇場も長崎を2008年9月に改装するなど、同様の傾向が見られる。

住友商事は保有する発行済全株式を2012年3月に、アドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合(AP)の傘下ファンドが出資する、ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングス株式会社(以下UEH)に譲渡した[6]

親会社のUEHは2013年3月29日に、シネプレックスを運営する角川シネプレックス株式会社を買収してシネプレックス株式会社に改称し、6月1日にユナイテッド・シネマ株式会社を存続法人としてシネプレックス株式会社と合併した。シネプレックス株式会社が運営するシネプレックスなどの映画館は同社の運営となった[7][8]

2014年8月6日にローソンは、アドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合からUEH株式の譲渡を受け、ローソンHMVエンタテインメントの子会社として設立したローソンHMVエンタテイメント・ユナイテッドシネマ・ホールディングス株式会社へ、8月28日にUEH株式が譲渡されると、発表した[9]

沿革編集

  • 1993年9月 - ユナイテッド・シネマ・インターナショナル・ジャパン株式会社を設立。
  • 1996年11月 - 滋賀県大津市に1号店『OTSU7シネマ』を開業。
  • 1997年10月 - 石川県金沢市に2号店『ルネス9シネマ』を開業。
  • 1998年
    • 3月 - アダム・ガワーから塚田哲夫に社長交代。
    • 6月 - 北海道札幌市に3号店『パラマウント・ユニバーサルシネマ11』を開業。
  • 1999年
    • 10月 - UCI (50%)、住友商事 (40%)、角川書店 (10%)の合弁会社としてユナイテッド・シネマ株式会社を設立。これ以降に開業した劇場は同社の運営になり、劇場名にユナイテッド・シネマの冠が付く。新潟県新潟市中央区に『ユナイテッド・シネマ新潟』と開業。大阪府岸和田市に『ユナイテッド・シネマ岸和田』を開業。
    • 12月 - 愛知県稲沢市に『ユナイテッド・シネマ稲沢』を開業。
  • 2000年
    • 7月20日 - 愛知県知多郡阿久比町に『ユナイテッド・シネマ阿久比』を開業。
    • 9月21日 - 長崎県長崎市に『ユナイテッド・シネマ長崎』を開業。
    • 12月 - 埼玉県入間市に『ユナイテッド・シネマ入間』を開業。
  • 2003年 - UCIジャパンが経営していた初期の3サイトをユナイテッド・シネマに統合。UCIジャパンは解散[10]
  • 2004年
    • 1月1日 - 大津、金沢、札幌の3サイトがユナイテッド・シネマに劇場名変更。
    • 7月 - 東京都練馬区に『ユナイテッド・シネマとしまえん』を開業。
    • 8月 - UCIが日本市場から撤退し、同社が保有するユナイテッド・シネマの株式を売却。ユナイテッド・シネマは住友商事 (80%)、角川映画 (10%)、角川ホールディングス (10%) の株主構成になる。
  • 2005年
    • 1月 - コーポレートアイデンティティ導入。 新ロゴマーク制定。
    • 7月 - ユナイテッド・シネマが株式会社日本AMCシアターズを50億円で買収。同社運営の『キャナルシティ13』、『なかま16』、『ホリディ・スクエア18』、『リバーサイドモール16』の4サイトがユナイテッド・シネマに傘下になる[11]
    • 10月5日 - 東京都江東区に『ユナイテッド・シネマ豊洲』を開業。
  • 2007年
    • 3月 - 塚田哲夫から住友商事の宮田昌紀に社長交代。
    • 3月10日 - 群馬県前橋市に『ユナイテッド・シネマ前橋』を開業。
    • 4月 - 109シネマズの保有会社東急レクリエーションと独自の番組編成などを目的とした提携を発表。
    • 8月15日 - 埼玉県児玉郡上里町に『ユナイテッド・シネマ ウニクス上里』を開業。
    • 10月10日 - 埼玉県さいたま市浦和区に『ユナイテッド・シネマ浦和』を開業。
    • 11月8日 - 埼玉県春日部市に『ユナイテッド・シネマ春日部』を開業。
    • 12月 - ティ・ジョイ、東急レクリエーション、ユナイテッド・シネマ、ワーナー・マイカルの4社で「オープン・コラボレーション」という独自の番組編成を目的とした提携を発表。
  • 2008年11月29日 - 埼玉県川越市に『ユナイテッド・シネマ ウニクス南古谷』を開業。
  • 2010年
    • 7月 - 全国21劇場へのデジタル3Dシネマシステムの導入を発表。
    • 9月 - IMAXデジタルシアターの導入を発表。
  • 2011年2月27日 - 岐阜県本巣市の『ユナイテッド・シネマ真正16』を閉館[12]
  • 2012年
    • 3月9日 - 住友商事から売却され投資会社であるアドバンテッジパートナーズの傘下に入る。
    • 8月1日 - ヤフー株式会社執行役員だった武藤芳彦に社長交代[13]
  • 2013年
    • 2月28日 - 同じくシネマコンプレックスを運営する角川シネプレックス株式会社をユナイテッド・シネマの親会社であるユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングスが買収することを発表[14]
    • 3月9日 - 福岡県粕屋郡久山町に『ユナイテッド・シネマ トリアス久山』(旧:TOHOシネマズトリアス久山)を開業。
    • 3月29日 - ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングスが角川シネプレックスを買収し、シネプレックス株式会社に改称。
    • 6月1日 - ユナイテッド・シネマを存続法人としてシネプレックス株式会社を吸収合併[8]
    • 11月30日 - 愛媛県今治市に『ユナイテッド・シネマ フジグラン今治』(旧:シネマサンシャイン今治)を開業。
  • 2014年
    • 8月 - 4DXの導入を発表。
    • 8月28日 - ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングスの全株式がHMVエンタテイメントの子会社であるローソンHMVエンタテイメント・ユナイテッドシネマ・ホールディングス株式会社に譲渡。
    • 9月26日 - 株式会社ローソン執行役員だった渡辺章仁に社長交代[15]
    • 12月8日 - 本社オフィスを東京都品川区へ移設[16]
  • 2015年12月18日 - 奈良県橿原市に『ユナイテッド・シネマ橿原』(旧:MOVIX橿原)を開業[17]
  • 2016年
    • 3月1日 - 栃木県足利市に『ユナイテッド・シネマ アシコタウンあしかが』(旧:シネマックス足利)を開業[18]
    • 7月23日 - シネプレックスわかばを『ユナイテッド・シネマわかば』としてリニューアルオープン[19]
    • 11月23日 - シネプレックス熊本を『ユナイテッド・シネマ熊本』としてリニューアルオープン[20]
    • 12月16日 - シネプレックス新座を『ユナイテッド・シネマ新座』としてリニューアルオープン[21]
  • 2017年
    • 4月29日 - 東京都港区に『ユナイテッド・シネマ アクアシティお台場』(旧:シネマメディアージュ)を開業。
    • 7月1日 - 日本初の3面マルチ上映システム「ScreenX」をアクアシティお台場に導入[22]
    • 8月11日- シネプレックス水戸を『ユナイテッド・シネマ水戸』としてリニューアルオープン[23]
    • 12月7日 - シネプレックス枚方を『ユナイテッド・シネマ枚方』としてリニューアルオープン[24]
  • 2018年
    • 2月24日 - シネプレックス岡崎を『ユナイテッド・シネマ岡崎』としてリニューアルオープン[25]
    • 7月4日 - 宮城県柴田郡大河原町に『ユナイテッド・シネマ フォルテ宮城大河原』(旧:シアターフォルテ)を開業。これにより東北地方に初出店となる[26]
    • 11月21日 - ホークスタウン再開発の影響を受け閉館していた、福岡県福岡市のユナイテッド・シネマ福岡を『ユナイテッド・シネマ福岡ももち』として再オープン[27]
  • 2019年
    • 6月27日 - 沖縄県浦添市に『ユナイテッド・シネマ PARCO CITY 浦添』を開業[28]
    • 10月25日 - 千葉県松戸市に『ユナイテッド・シネマ テラスモール松戸』を開業[29]
  • 2021年
    • 10月1日 - 楽天Edyを導入[30]
    • 12月3日 - シネプレックス幕張を『ユナイテッド・シネマ幕張』としてリニューアルオープン[31]
  • 2022年
    • 7月29日 - 埼玉県秩父市に『ユナイテッド・シネマ ウニクス秩父』を開業予定[32]

サービス、設備編集

サービス編集

クラブスパイスカードや子供向けのキッズクラブカードなど、会員割引サービスも行っている。

コンセッションではペプシコーラを販売している(キャナルシティ13のみコカ・コーラ)。

プレミアム・ダイニング・シネマ編集

2016年4月23日より[33]キャナルシティ13でのみ展開。映画を楽しみながら本格的な食事が楽しめる。性質上、上演中の照明は通常よりも明るめになる。通常の鑑賞料金に加え座席料金が必要だが、座席料金は同額の食事代金として充当される。

3D上映編集

2009年7月11日に豊洲へRealD方式、12月5日にキャナルシティ13へXpanD方式のデジタル3D設備を導入して以降、デジタル、アナログ双方の複数の方式にて順次導入を進めた。2010年に真正16(2011年2月閉館)をのぞく全劇場に設置している。キャナルシティ13のXpanDスクリーンは2011年6月にRealDスクリーンに、札幌のIMAXデジタルは2019年11月8日にIMAXレーザーにそれぞれ改装された[34]

  • RealD:全劇場
  • IMAXデジタル:豊橋18、岸和田
  • IMAXレーザー:札幌[34]、浦和、としまえん、キャナルシティ13、浦添[28]、松戸[29]

4DX編集

2014年12月に豊洲へ導入以降、積極展開している。2020年6月現在、全国の22劇場へ導入して日本のブランドで1位の数である。また、豊橋18には国内初となる「4DX」の新機能『スライド&ツイスト』を搭載した「MAXシート」が導入されている[35]

  • 4DX:札幌、旭川、前橋、水戸、春日部、入間、わかば、新座、松戸[29]、としまえん、豊洲、アクアシティお台場、新潟、豊橋18、枚方、橿原、キャナルシティ13、長崎、熊本、大津、福岡ももち、浦添[28]、なかま16

ScreenX編集

2017年7月1日にアクアシティお台場で導入され、2018年11月21日開業の福岡ももち、2019年6月27日開業の浦添[28]、同年10月25日開業の松戸[29]でも展開される。視聴は通常料金に加え別途追加料金が必要になる[36]

  • ScreenX:アクアシティお台場、松戸、福岡ももち、浦添

劇場編集

2019年11月現在[37]

★:IMAXレーザー導入劇場/☆:IMAXデジタルシアター(5.1ch)導入劇場

◇:4DX導入劇場/●:ScreenX導入劇場

※:前身の映画館の設備を再活用(居抜き出店)した劇場。

ユナイテッド・シネマ編集

劇場名 所在地 併設施設 規模 開館日 設備 備考/前身
札幌 北海道札幌市中央区 サッポロファクトリー 11スクリーン

2,592席

1998年6月20日 ★◇
  • 1993年に「サッポロアイマックスシアター」として開業
    • 後に2010年10月にIMAXデジタルシアターとして再活用)
  • 1998年10月に「パラマウント・ユニバーサルシネマ11」として現形態で開業
フォルテ
宮城大河原
宮城県柴田郡大河原町 シーズンウォークフォルテ 7スクリーン
1,039席
2018年7月4日
水戸 茨城県水戸市 COMBOX310 8スクリーン
1,467席
2006年4月26日 旧:シネプレックス水戸
アシコタウン
あしかが
栃木県足利市 アシコタウンあしかが 8スクリーン
1,285席
2016年3月1日
前橋 群馬県前橋市 けやきウォーク前橋 9スクリーン
2,000席
2007年3月10日 2007年に国内の映画館としては初のグッドデザイン賞受賞。
浦和 埼玉県さいたま市浦和区 浦和パルコ 9スクリーン
1,665席
2007年10月10日 2008年にグッドデザイン賞受賞。
春日部 埼玉県春日部市 ララガーデン春日部 9スクリーン
1,741席
2007年11月8日
入間 埼玉県入間市 アイポット 9スクリーン
1,833席
2000年12月**日
ウニクス上里 埼玉県児玉郡上里町 ウニクス上里 9スクリーン
1,609席
2007年8月15日
ウニクス南古谷 埼玉県川越市 ウニクス南古谷 9スクリーン
1,500席
2008年11月29日
わかば 埼玉県鶴ヶ島市 ワカバウォーク 9スクリーン
1,900席
2004年6月26日 旧:シネプレックスわかば
新座 埼玉県新座市 OSCデオシティ新座 9スクリーン
1,818席
2004年12月11日 旧:シネプレックス新座
幕張 千葉県千葉市美浜区 メッセ・アミューズ・モール 10スクリーン
2,000席
2002年6月17日 旧:シネプレックス幕張
テラスモール松戸 千葉県松戸市 テラスモール松戸 11スクリーン
1,973席
2019年10月25日 ★◇●
豊洲 東京都江東区 ららぽーと豊洲 12スクリーン
1,756席
2006年10月5日
  • スクリーン10(オーシャンスクリーン)はシネスコサイズで日本最大級
    • 縦9.3m、横22.6m
としまえん 東京都練馬区 9スクリーン
1,744席
2004年7月**日 ★◇
アクアシティお台場 東京都港区 アクアシティお台場 13スクリーン
2,920席
2017年4月29日 ◇●
新潟 新潟県新潟市中央区 デッキィ401 10スクリーン
1,805席
1999年10月**日
金沢 石川県金沢市 9スクリーン
2,456席
1997年10月**日
豊橋18 愛知県豊橋市 ホリデイ・スクエア 18スクリーン
3,220席
1999年7月17日 ☆◇
  • 旧:AMCホリデイ・スクエア18
  • スクリーンおよび座席数は日本最多
  • 2020年6月に国内初の「4DX MAXシート」を導入[35]
稲沢 愛知県稲沢市 アピタタウン稲沢 9スクリーン
2,696席
1999年12月**日
阿久比 愛知県知多郡阿久比町 アピタ阿久比店 9スクリーン
2,262席
2000年7月20日
岡崎 愛知県岡崎市 ウイングタウン岡崎 9スクリーン
1,978席
2007年7月14日 旧:シネプレックス岡崎
大津 滋賀県大津市 Oh!Me大津テラス
(旧大津パルコ
7スクリーン
1,774席
1996年11月2日
  • 旧:OTSU7シネマ
  • 現在のユナイテッド・シネマにおける第一号店である
岸和田 大阪府岸和田市 岸和田カンカンベイサイドモール 9スクリーン
2,391席
1999年10月**日
枚方 大阪府枚方市 フォレオひらかた 9スクリーン
1,775席
2006年12月9日 旧:シネプレックス枚方
橿原 奈良県橿原市 ツインゲート橿原 9スクリーン
1,880席
2015年12月18日
フジグラン今治 愛媛県今治市 フジグラン今治 6スクリーン
909席
2013年11月30日
キャナルシティ13 福岡県福岡市博多区 キャナルシティ博多 13スクリーン
2,073席
1996年4月20日 ★◇
  • 旧:AMCキャナルシティ13
  • 2016年4月23日より「プレミアム・ダイニング・シネマ」が開業[38]
福岡ももち 福岡県福岡市中央区 MARK IS 福岡ももち 11スクリーン
1,674席
2018年11月21日 ◇● 再開発に伴い一時休館していた「福岡」の後継として再出店
なかま16 福岡県中間市 イオンなかま店 16スクリーン
2,064席
1998年11月21日 旧:AMCなかま16
トリアス久山 福岡県糟屋郡久山町 トリアス 12スクリーン
1,644席
2013年3月9日
長崎 長崎県長崎市 アミュプラザ長崎 8スクリーン
1,673席
2000年9月21日
熊本 熊本県熊本市中央区 グランパレッタ熊本 10スクリーン
1,893席
2004年12月23日 旧:シネプレックス熊本
PARCO CITY浦添 沖縄県浦添市 サンエー浦添西海岸PARCO CITY 11スクリーン
1,655席
2019年6月27日 ★◇● ユナイテッド・シネマとしては国内最南端の劇場となる

シネプレックス編集

◇:4DX導入劇場

劇場名 所在地 併設施設 規模 開館日 設備 備考
旭川 北海道旭川市 ウェスタンパワーズ 7スクリーン
1,241席
2002年12月4日
つくば 茨城県つくば市 つくばYOUワールド 8スクリーン
1,513席
2000年7月8日
幸手 埼玉県幸手市 エムズタウン幸手 9スクリーン
1,718席
2006年1月25日
平塚 神奈川県平塚市 OSC湘南シティ 8スクリーン
1,700席
1999年4月**日 ”シネプレックス”ブランドの第一号店。
小倉 福岡県北九州市小倉北区 チャチャタウン小倉 10スクリーン
1,934席
2000年11月23日

ガーデンシネマ編集

今後オープン予定の劇場編集

すべて「ユナイテッド・シネマ」ブランドとなる。

劇場名 所在地 規模 併設施設 IMAX 4DX ScreenX 備考
ウニクス秩父 埼玉県秩父市 7スクリーン
632席
ウニクス秩父 2022年7月29日開業予定

閉館及び経営から撤退した劇場編集

  • ユナイテッド・シネマ真正16岐阜県本巣市リバーサイドモール内) <16スクリーン、3,108席、2000年3月25日開館、2011年2月27日閉館>
    • 沿革:AMCリバーサイドモール16(2000年3月25日~2005年8月)→ユナイテッド・シネマ真正16(2005年8月~2011年2月27日)→真正リバーサイドシネマ(2011年3月20日~2011年3月24日)
      • AMCリバーサイドモール16として開館し、2005年の日本AMCシアターズの買収に伴いユナイテッド・シネマ真正16と改称した。当初の収益は良かったが、2002年以降は近隣に大型商業施設が続々とオープンし、ショッピングモールの集客力が低下した。Tecnicolor 3Dの導入も検討されたが、ディベロッパーのリオ横山がモール閉鎖を予定し、2011年2月27日閉館した。のちに別会社がシネマ・アライアンスに番組編成を委託し、ユナイテッド・シネマの設備を使用して真正リバーサイドシネマとして3月10日に再開館したが、2週間後の3月24日にショッピングモールも含め休業[39][40]。再開されることなく2017年にショッピングモール全体が解体され、跡地にイオンタウン本巣が2018年1月9日に開業した[41]
  • 梅田ガーデンシネマ1・2大阪府大阪市北区新梅田シティ梅田スカイビルイースト内)<2スクリーン、111席/111席>
    • 旧シネプレックスから継承したミニシアター。2014年2月に閉館し、跡地はシネリーブル梅田の増床分として引き継がれている。
  • ユナイテッド・シネマ福岡(福岡県福岡市、ホークスタウンモール内<10スクリーン、2,383席>)
    • 2000年4月26日の「ホークスタウンモール」開業と同時にオープンしたが、再開発に伴い2016年3月31日に一時休館した。[42][43]
      • 2016年10月31日に、三菱地所が跡地に開発する「MARK IS 福岡ももち[44]」への再出店を合意した。[45]
      • 2018年11月21日にユナイテッド・シネマ福岡ももちとして再出店した。

脚注編集

  1. ^ en:United Cinemas International
  2. ^ 住友商事株式会社(PDF) 『有価証券報告書』住友商事株式会社、2007年、7頁http://www.sumitomocorp.co.jp/ir/doc/2006f/yuho139.pdf2012年5月14日閲覧 
  3. ^ “東急レクリエーションとユナイテッド・シネマが両社のシネコンチェーンを活用して独自番組上映を強化『エヴァンゲリヲン 新劇場版:序』ほか3作品決定” (pdf) (プレスリリース), 株式会社東急レクリエーション・ユナイテッド・シネマ株式会社, (2007年4月9日), http://www.tokyu-rec.co.jp/company/news/2007/news_070409.pdf 2013年6月23日閲覧。 
  4. ^ グッドデザインファインダー 2007年度 グッドデザイン賞 受賞」 財団法人日本産業デザイン振興会、2008年11月6日閲覧
  5. ^ グッドデザインファインダー 2008年度 グッドデザイン賞 受賞」 財団法人日本産業デザイン振興会、2008年11月6日閲覧
  6. ^ ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングス株式会社; アドバンテッジパートナーズ有限責任事業組合 (2012年3月9日), “ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングス株式会社によるユナイテッド・シネマ株式会社の買収について” (PDF) (プレスリリース), ユナイテッド・エンターテインメント・ホールディングス株式会社, http://www.advantagepartners.com/news/documents/120309.pdf 2012年5月14日閲覧。 
  7. ^ “シネプレックス株式会社との合併に関するお知らせ” (pdf) (プレスリリース), ユナイテッド・シネマ株式会社, (2013年4月), http://www.unitedcinemas.jp/img/release/2013/2013042370.pdf 2012年6月22日閲覧。 
  8. ^ a b “合併完了に関するお知らせ” (pdf) (プレスリリース), ユナイテッド・シネマ株式会社, (2013年6月), http://www.unitedcinemas.jp/img/release/2013/2013060372.pdf 2012年6月22日閲覧。 
  9. ^ “ローソンがシネコン3位「ユナイテッド・シネマ」を子会社化”. AV Watch. インプレス. (2014年8月6日). http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20140806_661139.html 2014年12月22日閲覧。 
  10. ^ 「話題の焦点 住商、ユナイテッドCを子会社化 角川と強力連合、業界再編が加速」『AVジャーナル』第44巻第10号、文化通信社、2004年10月、 6-7頁。
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外部リンク編集