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キセキ (: Kiseki) は、日本競走馬2017年菊花賞の勝ち馬である。

キセキ
Kiseki (JPN) IMG 5297-1 20170226.jpg
2017年すみれステークス出走時
欧字表記 Kiseki[1]
香港表記 神業[2]
品種 サラブレッド
性別
毛色 黒鹿毛
生誕 2014年5月13日(5歳)
ルーラーシップ
ブリッツフィナーレ
母の父 ディープインパクト
生国 日本の旗 日本北海道日高町
生産 下河辺牧場
馬主 石川達絵
調教師 角居勝彦栗東
中竹和也(栗東)[3]
→角居勝彦(栗東)
競走成績
生涯成績 18戦4勝
中央:17戦4勝
海外:3戦0勝
獲得賞金 5億2913万9000円
(2019年6月23日現在)
 
勝ち鞍
GI 菊花賞 2017年
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戦績編集

2歳(2016年)編集

12月11日阪神の新馬戦に2番人気で出走。道中3番手の外を追走すると直線で抜け出し3馬身半差をつけて圧勝した[4]

3歳(2017年)編集

3歳初戦となった1月29日のセントポーリア賞(500万下)は1番人気に推されたが、直線で伸び切れず5着[5]。続くすみれステークス (OP)では単勝1倍圏内の支持を集めるも先に抜け出したクリンチャータガノアシュラを捉えきれず[6]毎日杯では直線で上がり3ハロン33.4秒の末脚で先団に追い付くも惜しくも届かずともに3着となり、賞金を加算できず春のクラシック出走を断念し休養に入った[7]

7月15日中京の3歳以上500万下で復帰、後方から追い込んで先行勢を瞬く間に差し切り、2着に2馬身差をつけ2勝目(この時に騎乗していた福永祐一騎手はJRA通算2000勝となった。)を挙げる。続く信濃川特別(1000万下)では後方で脚を溜め、直線で楽に抜け出し連勝、3勝目を挙げた[8]

次走は9月24日の神戸新聞杯(GII)を選択。近2走で見せた精彩な末脚の印象から、本年の東京優駿(日本ダービー、以下「ダービー」と記述)を制したレイデオロに次ぐ2番人気に支持される。レースでは道中は中団で待機し、直線では内側で馬群の隙を見つけるとすぐさま前へと進出し、残り200m付近からはメンバー最速となる上がり3ハロン33.9秒の末脚で先に抜け出したレイデオロに迫るが、差が既に開いており、2馬身届かず2着に敗れた。しかし負けはしたものの、菊花賞への優先出走権を獲得した[9][10]

迎えた10月22日の第78回菊花賞(GI)では、5年ぶり4度目となる今年のダービー1〜3着馬であるレイデオロ(最大目標をジャパンカップの方に掲げていたため[9])、スワーヴリチャード(休養による回復が遅れてしまい、間に合わなかったため)、アドミラブル(8月2日に脚部不安を発症したことが判明し、年内を休養に充てたため[11])が出走しなかった[12]ことや、台風21号の影響により史上稀に見る極悪馬場での開催となることもあり、1番人気に支持されたものの単勝オッズは4.5倍という大混戦の様相となった。ちなみに、菊花賞において1番人気の単勝オッズが4倍以上になることはマヤノトップガンが勝った1995年以来、22年ぶりのことであった(この時の1番人気はダンスパートナーで、オッズは4.9倍[13])。レースでは道中中団のやや後ろを追走し、3〜4コーナーでの坂付近から徐に前進し、直線で溜めていた脚力を遺憾なく発揮し、上がり3ハロン40.0秒[14]という異例の消耗戦の中、逃げ粘るクリンチャーらを残り100m付近で差し切り、追い縋るミッキースワローポポカテペトルらを振り切って2着に2馬身差をつけ優勝した。これによりルーラーシップ産駒として初めて重賞を制覇し、鞍上のミルコ・デムーロは2003年にネオユニヴァースで、2015年にドゥラメンテ皐月賞とダービーを優勝しているため、この勝利で牡馬クラシック完全制覇を達成した。また、2着には10番人気のクリンチャー、3着には13番人気のポポカテペトルが入り、このレースでの3連単の配当額559,700円は、2008年の記録(523,990円[15])を9年ぶりに塗り替える菊花賞史上最高配当となった[16][17]

12月10日に開催される香港ヴァーズ(G1)に出走のため海外遠征を行っていたが、12月4日になって左前肢に皮膚病が認められたこと、検疫厩舎内で他馬と隔離された環境に移動させられたことが発表された[18]。皮膚病自体は軽いものであり、調教メニューも通常通り行われたが、迎えた香港ヴァーズ本番では向こう正面までいい手応えを保つも、直線で伸びず9着に沈んだ。

4歳(2018年)編集

年明け初戦は日経賞(GII)に1番人気で出走。前半の1000mが1分2秒8というスローペースになったため2コーナーで中団から一気に先頭に上がって行ったが、最後の直線では伸びきれず9着に敗れた[19]

その後は天皇賞(春)(GI)には向かわず宝塚記念に出走。ファン投票1位のサトノダイヤモンドに次ぐ2番人気に支持される。レースでは香港馬ワーザーと並ぶ形で最後方から追走し、直線ではメンバー中3位の上がりで追い込んだが前が開かずに8着に終わった[20]

宝塚記念後、角居勝彦調教師の調教停止処分に伴い、中竹和也厩舎に転厩した。

川田将雅に乗り替わって出走した10月7日の毎日王冠(GII)はメンバー中唯一の負担重量、58kgを背負ったこともあって6番人気まで支持を落としたが、逃げたアエロリットを2番手から追走して直線でも粘り、ステルヴィオには交わされたものの3着に入った[21]

次走は10月28日の天皇賞(秋)(GI)に出走。レイデオロやスワーヴリチャードなどの実績馬が揃い、単勝オッズは6番人気に留まった。12頭中10番枠の外枠となったが、スタートから加速して2コーナーで先頭に立つと、後半は更にペースを上げて後続に2馬身の差を付けたまま先頭で直線に入り、ゴール手前でレイデオロとサングレーザーには差されたものの3着に逃げ粘った[22][23]

その後は11月25日の第38回ジャパンカップ(GI)に出走。三冠牝馬アーモンドアイが1.4倍の圧倒的な支持を受ける中で、スワーヴリチャードとサトノダイヤモンドに次ぐ4番人気に推された。好スタートからハナを奪って前半1000m59秒9の平均ペースに持ち込むと、そこからペースを上げていき、2000mは1分57秒2(ウオッカが2008年に記録した旧コースレコードと同タイム)のハイペースで通過。直線でも逃げ脚は衰えず後続を突き放しにかかったが、2番手で競馬を進めていたアーモンドアイにゴール150m前で交わされ、同馬から1馬身3/4差の2着に敗れた[24]。アーモンドアイの勝ちタイム2分20秒6はこれまでの日本レコードである2分22秒1を大幅に更新、アシデロが記録した2分21秒98をも上回る世界レコードとなった[25]。本馬の走破時計も従来の記録を1秒以上更新し、3着のスワーヴリチャードには3馬身半差を付けており、鞍上の川田は「普通なら当たり前に押し切れるレース。今日は素晴らしい馬が前にいた」と述べ[26]、アーモンドアイの鞍上C・ルメールも「キセキは強い馬で止まりません」とコメントした[27]

年内最終戦として、ファン投票6位の票数を集めた12月23日の第63回有馬記念(GI)に出走。スワーヴリチャードがこのレースを回避したため、本馬がこの年唯一の秋古馬三冠皆勤となり、レイデオロに次ぐ2番人気の支持を受けた。レースでは、好スタートからハナに立っていた最内枠のオジュウチョウサンと先頭を窺っていたミッキーロケットを14番の外枠から纏めて交わして逃げる展開となり、稍重馬場ながら前半1000mを60秒8のペースで通過。3馬身のリードを保って最後の直線に入ったが、ゴール手前で後続に飲み込まれ5着に敗れた[28][29]

5歳(2019年)編集

角居勝彦調教師の調教停止処分の終了により、中竹和也厩舎から角居勝彦厩舎に再転厩し、この年は3月31日の大阪杯(GI)から始動。ワグネリアンペルシアンナイトなど本馬を含めてGI馬8頭、更にサングレーザーやエアウィンザーなどの実力馬も出走する豪華メンバー[30]の中で、前年の有馬記念を制したブラストワンピースに次ぐ2番人気に支持された。レースではスローペースで逃げるエポカドーロを2番手から追走し、直線では馬場の中央から脚を伸ばしたが、内から追い込んで来たアルアインにクビ差及ばず2着に敗れた[31]

その後は第60回宝塚記念(GI)に出走。12頭中本頭含めたGI馬6頭が集まる中でレイデオロから僅差の1番人気に推される。レースではスタート直後の位置取りに苦戦するも、最内枠を生かしてハナを奪う。しかし、リスグラシューが予想外の先行策を取り2番手を追走、最後の直線ではそれにかわされ、さらに追走してきたスワーヴリチャードらは抑えたものの、1着リスグラシューから3馬身差、また大阪杯に続く2着に終わる。レース後鞍上の川田将雅騎手は「3着以下は抑えきってくれましたが、勝った馬が強かったですね。自分の競馬はしっかりやってくれましたが、期待に応えられず、申し訳ありません。」と語った[32]

その後は凱旋門賞に参戦するため日本を出国、8月22日に調整先のフランスのギャヴァン・エルノン厩舎に到着した。

そして本馬は凱旋門賞の前哨戦であるフォワ賞に出走。鞍上は凱旋門賞で2度優勝経験があるC・スミヨンが務めた。4頭立てと少頭数となったこのレースでもキセキはハナを主張し逃げ切りを図ったが、直線で伸びを欠き3着に敗れた[33]。1着は地元のヴァルトガイストで、連覇を果たした。レース後、鞍上のスミヨン騎手は敗因にスローペースを挙げ、「凱旋門賞では強い相手になるけど、コースも経験したし、さらにステップアップして、よくなってくると思う。」と凱旋門賞への展望を語った。

そして迎えた本番の凱旋門賞も引き続きスミヨンとのコンビで出走。日本からは他に札幌記念を経由してきたブラストワンピースフィエールマンも参戦した。レースではスタートで後手を踏み、いつも通りハナを切れず中団から追走する形となると、最後まで先頭との距離を詰められず7着に敗れた[34]。優勝は本馬がフォワ賞で敗北したヴァルトガイストで、12連勝中のイギリスの最強牝馬エネイブルの連勝もストップした。

競走成績編集

以下の内容は、netkeiba.comの情報[35]に基づく。第98回凱旋門賞のタイムはフランスギャロの情報に基づく[36]

競走日 競馬場 競走名 距離(馬場)


オッズ
(人気)
着順 タイム
(上り3F)
着差 騎手 斤量
[kg]
1着馬(2着馬) 馬体重
[kg]
2016.12.11 阪神 2歳新馬 芝1800m(良) 8 4 4 002.40(2人) 01着 R1:49.5(34.5) -0.6 C.ルメール 55 (グラニーズチップス) 494
2017.01.29 東京 セントポーリア賞 芝1800m(良) 11 6 7 002.60(1人) 05着 R1:48.1(33.4) -0.4 蛯名正義 56 ダイワキャグニー 496
0000.02.26 阪神 すみれS OP 芝2200m(良) 7 5 5 001.90(1人) 03着 R2:15.0(36.3) -0.9 川田将雅 56 クリンチャー 486
0000.03.25 阪神 毎日杯 GIII 芝1800m(良) 8 6 6 032.80(7人) 03着 R1:46.7(33.4) -0.2 A.シュタルケ 56 アルアイン 482
0000.07.15 中京 500万下 芝2000m(良) 13 4 4 001.50(1人) 01着 R1:59.1(33.2) -0.3 福永祐一 54 (スズカディープ) 490
0000.08.05 新潟 信濃川特別 芝2000m(良) 14 4 5 002.00(1人) 01着 R1:56.9(32.9) -0.2 M.デムーロ 54 (ブラックプラチナム) 498
0000.09.24 阪神 神戸新聞杯 GII 芝2400m(良) 14 4 5 003.50(2人) 02着 R2:24.9(33.9) -0.3 M.デムーロ 56 レイデオロ 486
0000.10.22 京都 菊花賞 GI 芝3000m(不) 18 7 13 004.50(1人) 01着 R3:18.9(39.6) -0.3 M.デムーロ 57 (クリンチャー) 488
0000.12.10 沙田 香港ヴァーズ G1 芝2400m(良) 12 3 12 003.60(2人) 09着 R2.27.73 -1.50 M.デムーロ 55 Highland Reel 計不
2018.03.24 中山 日経賞 GII 芝2500m(良) 15 8 14 003.30(1人) 09着 R2:34.6(36.7) -0.7 C.ルメール 57 ガンコ 496
0000.06.24 阪神 宝塚記念 GI 芝2200m(稍) 16 8 16 005.70(2人) 08着 R2:12.5(35.9) -0.9 M.デムーロ 58 ミッキーロケット 494
0000.10.07 東京 毎日王冠 GII 芝1800m(良) 13 1 1 015.80(6人) 03着 R1:44.7(33.9) -0.2 川田将雅 58 アエロリット 504
0000.10.28 東京 天皇賞(秋) GI 芝2000m(良) 12 7 10 012.80(6人) 03着 R1:57.0(34.7) -0.2 川田将雅 58 レイデオロ 496
0000.11.25 東京 ジャパンC GI 芝2400m(良) 14 5 8 009.20(4人) 02着 R2:20.9(34.7) -0.3 川田将雅 57 アーモンドアイ 504
0000.12.23 中山 有馬記念 GI 芝2500m(稍) 16 7 14 005.90(2人) 05着 R2:32.8(37.5) -0.6 川田将雅 57 ブラストワンピース 506
2019.03.31 阪神 大阪杯 GI 芝2000m(良) 14 4 6 004.10(2人) 02着 R2:01.0(35.4) -0.0 川田将雅 57 アルアイン 508
0000.06.23 阪神 宝塚記念 GI 芝2200m(良) 12 1 1 003.60(1人) 02着 R2:11.3(35.8) -0.5 川田将雅 58 リスグラシュー 506
0000.09.15 パリロンシャン フォワ賞 G2 芝2400m(良) 4 3 3 003.60(2人) 03着 R2:27.87 -0.3 C.スミヨン 58 Waldgeist 計不
0000.10.06 パリロンシャン 凱旋門賞 G1 芝2400m(重) 12 7 4 07着 R2:35.82(42.02)- -3.85 C.スミヨン 59.5 Waldgeist 計不
  • 競走成績は2019年10月6日現在

血統表編集

キセキ血統 (血統表の出典)[§ 1]
父系 キングマンボ系
[§ 2]

ルーラーシップ
2007 鹿毛
父の父
キングカメハメハ
2001 鹿毛
Kingmambo Mr.Prospector
Miesque
*マンファス *ラストタイクーン
Pilot Bird
父の母
エアグルーヴ
1993 鹿毛
*トニービン *カンパラ
Severn Bridge
ダイナカール *ノーザンテースト
シャダイフェザー

ブリッツフィナーレ
2008 鹿毛
ディープインパクト
2002 鹿毛
*サンデーサイレンス Halo
Wishing Well
*ウインドインハーヘア Alzao
Burghclere
母の母
ロンドンブリッジ
1995 栗毛
*ドクターデヴィアス Ahonoora
Rose of Jericho
*オールフォーロンドン Danzig
Full Card
母系(F-No.) 22号族(FN:22-b) [§ 3]
5代内の近親交配 Northern Dancer5×5=6.25% [§ 4]
出典
  1. ^ キセキ 5代血統表2017年10月23日閲覧
  2. ^ キセキ 5代血統表2017年10月23日閲覧
  3. ^ キセキ 5代血統表2017年10月23日閲覧
  4. ^ キセキ 5代血統表2017年10月23日閲覧

母の母に1998年桜花賞2着のロンドンブリッジ、叔母に2004年オークス馬のダイワエルシエーロ、母の全弟に中京記念を勝ったグレーターロンドンがいる。

出典編集

  1. ^ KISEKI (B824) - Racing Information” (英語). 香港賽馬會(The Hong Kong Jockey Club). 2017年12月5日閲覧。
  2. ^ 神業 (B824) - 馬匹資料 - 賽馬資訊” (中国語). 香港賽馬會(The Hong Kong Jockey Club). 2017年12月5日閲覧。
  3. ^ 角居 勝彦調教師(栗東)の調教停止に伴う管理馬の転厩について - 日本中央競馬会 2018年7月6日
  4. ^ 【阪神新馬戦】2番人気キセキ快勝!角居師「柔らかくてバネある」スポーツニッポン、2017年10月22日閲覧
  5. ^ セントポーリア賞 netkeibaより 2017年10月24日閲覧
  6. ^ すみれステークス netkeibaより 2017年10月24日閲覧
  7. ^ 第64回毎日杯(G3) netkeibaより 2017年10月24日閲覧
  8. ^ 【信濃川特別】1番人気3歳馬キセキ、「馬なり」で快勝スポーツ報知、2017年10月22日閲覧
  9. ^ a b 【神戸新聞杯】ダービー馬レイデオロが秋初戦を完勝 堂々とジャパンCへスポーツ報知、2017年10月22日閲覧
  10. ^ 第65回 神戸新聞杯 KLANより 2017年10月24日閲覧
  11. ^ ダービー3着のアドミラブルが年内休養 脚部不安を発症 スポーツ報知より 2017年10月24日閲覧
  12. ^ 【菊花賞枠順】皐月賞馬アルアインは8枠16番 ミッキースワローは6枠12番 東スポWebより 2017年10月24日閲覧
  13. ^ 第56回菊花賞 (G1)
  14. ^ 菊花賞で上り3F40秒を切ったのは当馬のみである。
  15. ^ 第69回菊花賞 (G1) netkeibaより 2017年10月24日閲覧
  16. ^ 【菊花賞】上がり馬キセキが春の無念を晴らしてG1初制覇!競馬ラボ、2017年10月22日閲覧
  17. ^ 【菊花賞】キセキ天晴れV! 極悪馬場で末脚爆発 ミルコは牡馬クラシック完全制覇 netkeibaより 2017年10月24日閲覧
  18. ^ 香港遠征中のキセキが皮膚病で他馬と隔離
  19. ^ “ガンコが連勝で重賞初制覇! 菊花賞馬キセキは9着/日経賞 | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=134944 2018年10月12日閲覧。 
  20. ^ “【宝塚記念】キセキ見せ場なく8着 デムーロ「外枠が厳しかった」 | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. http://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=138885 2018年10月12日閲覧。 
  21. ^ 毎日王冠|2018年10月07日 | 競馬データベース - netkeiba.com” (日本語). db.netkeiba.com. 2018年10月12日閲覧。
  22. ^ “天皇賞・秋ダイジェスト/勝ちタイムは1分56秒8(良) | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=145417 2018年11月25日閲覧。 
  23. ^ “【天皇賞・秋 勝負の分かれ目】三冠を勝ち分けた強豪が上位に来た厳しいレース。ダービー馬レイデオロが底力を発揮 | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=145423 2018年11月25日閲覧。 
  24. ^ “ジャパンCダイジェスト/勝ちタイムは2分20秒6(良) | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=147418 2018年11月25日閲覧。 
  25. ^ “【ジャパンC】アーモンドアイが世界レコード樹立!アルカセットのタイムを1.5秒縮めるV!! | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=147402 2018年11月25日閲覧。 
  26. ^ 【ジャパンC】キセキ勝ち馬に脱帽2着 川田「普通なら押し切れている」 | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2019年2月5日閲覧。
  27. ^ “【ジャパンCレース後コメント】アーモンドアイ C.ルメール騎手ら | 競馬ニュース - netkeiba.com”. netkeiba.com. https://news.netkeiba.com/?pid=news_view&no=147417 2018年11月25日閲覧。 
  28. ^ 有馬記念ダイジェスト/2分32秒2(稍重) | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2019年2月5日閲覧。
  29. ^ 【有馬記念】キセキ5着 後続を引き離す場面も踏ん張れず | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2019年2月5日閲覧。
  30. ^ 【JRA】GI馬8頭、豪華メンバー集結の大阪杯/本日の注目ポイント | 競馬ニュース” (日本語). netkeiba.com. 2019年3月31日閲覧。
  31. ^ 【大阪杯】キセキ粘るも2着…菊花賞以来Vならず 川田「何とかGI取りたい…」” (日本語). サンスポZBAT!競馬 (2019年3月31日). 2019年3月31日閲覧。
  32. ^ 【宝塚記念】1番人気のキセキは大阪杯に続く2着 川田「勝った馬が強かったですね」” (日本語). スポーツ報知 (2019-06- 23). 2019年6月23日閲覧。
  33. ^ キセキは3着=凱旋門賞の前哨戦-仏競馬フォワ賞:時事ドットコム” (日本語). 時事ドットコム. 2019年9月15日閲覧。
  34. ^ 【凱旋門賞】日本勢は惨敗 最先着はキセキの7着 スミヨン「重い馬場だった」” (日本語). スポーツ報知 (2019年10月6日). 2019年10月6日閲覧。
  35. ^ キセキの競走成績”. netkeiba.com. 株式会社ネットドリーマーズ. 2019年6月23日閲覧。
  36. ^ 2019 Arc Tracking Data”. France Galop. 2019年10月8日閲覧。

外部リンク編集