スティーヴン・ジェラード

イングランドのサッカー選手

スティーヴン・ジョージ・ジェラードSteven George Gerrard MBE1980年5月30日 - )は、イングランドマージーサイド州ウィストン出身の元サッカー選手、現サッカー指導者。現役時代はイングランド代表。ポジションはミッドフィールダーだが、中盤ならどこでもこなせるユーティリティー選手であった。

スティーヴン・ジェラード Football pictogram.svg
Steven Gerrard 2018.jpg
2018年のジェラード
名前
本名 スティーヴン・ジョージ・ジェラード
Steven George Gerrard
愛称 スティーヴィー
ラテン文字 Steven GERRARD
基本情報
国籍 イギリスの旗 イギリス
(イングランドの旗 イングランド)
生年月日 (1980-05-30) 1980年5月30日(40歳)
出身地 ウィストン
身長 183cm
体重 83kg
選手情報
ポジション MF
利き足 右足
ユース
1987-1998 イングランドの旗 リヴァプール
クラブ1
クラブ 出場 (得点)
1998-2015 イングランドの旗 リヴァプール 504 (120)
2015-2016 アメリカ合衆国の旗 ロサンゼルス・ギャラクシー 34 (5)
通算 538 (125)
代表歴
1999-2000 イングランドの旗 イングランド U-21 4 (1)
2000-2014[1] イングランドの旗 イングランド 114 (21)
監督歴
2018- スコットランドの旗 レンジャーズ
1. 国内リーグ戦に限る。
■テンプレート■ノート ■解説■サッカー選手pj

クラブ来歴編集

リヴァプールFC編集

 
フリーキックを蹴るジェラード

幼少の頃からリヴァプールFCのアカデミー(下部組織)で才能を磨き、1998-99シーズン、11月29日にブラックバーン戦で僅かな出場時間ながらトップチームデビューを飾る[2]。 デビュー当初は右サイドバックとしてプレー。その後、ポジションをセンターハーフにコンバートされる。1999-00シーズン、12月5日のシェフィールド・ウェンズデイ戦にて初ゴールを決めた[3]

2000-01シーズン、リヴァプールのレギュラーとして活躍。ジェラール・ウリエ監督の下、UEFAカップFAカップ、リーグカップの三冠達成に貢献した。リーグカップの決勝マンチェスター・ユナイテッド戦では先制点を決めて優勝に貢献[4]、またUEFAカップ決勝のアラベス戦では、リヴァプールの2点目を決め優勝に貢献した[5]

2002-03シーズン、2003年5月11日プレミアリーグ最終節チェルシー戦では、勝った方が4位でUEFAチャンピオンズリーグ出場権獲得という状況の試合であったにも関わらず試合中にレッドカードを貰い、1-2で敗れて5位に終わりチャンピオンズリーグ出場を逃した。

2003-04シーズン途中にサミ・ヒーピアからキャプテンを引き継ぐと秘めたるポテンシャルが一気に開花。同シーズンもチャンピオンズリーグ出場権を争う位置にいたが、シーズン終盤の大活躍によって最終節を待たずして4位を決め、前年の汚名を返上。シーズン後にエースのマイケル・オーウェンレアル・マドリードへ移籍し、一時はジェラード自身にもチェルシー移籍の話が持ち上がったが、記者会見で残留を明言した。

2004-05シーズン、UEFAチャンピオンズリーグにおいて、グループステージで敗退すればチェルシーへの移籍が決まりかけていたが、グループステージ突破には2点差以上の勝利が義務付けられた最終戦のオリンピアコス戦で、試合終了間際にミドルシュートを決め3-1とし、逆転でチームを決勝トーナメントへ導く。決勝トーナメントでは得点こそなかったものの、チームを決勝戦へと進出させた。決勝のACミラン戦では3-0のビハインドを覆す逆転優勝[6]のきっかけとなるヘディングシュートを決め、その後チームは同点に追いつき、PK戦の末ミランを下し、リヴァプールに5回目となるチャンピオンズカップトロフィーをもたらした。これらの活躍によりUEFA年間最優秀選手を受賞。また、このシーズン終了時に再びチェルシーへの移籍が報道されたが、チームへの残留を決めた[7]

2005-06シーズン、チャンピオンズリーグ予備予選のTNS戦第1戦ではハットトリック[8]。2戦でも2得点の活躍を見せた。2005年末には、日本開催のFIFAクラブワールドカップ準決勝サプリサ戦では強烈なボレーシュートでゴールを決めたが[9]、決勝でサンパウロに敗れ、リヴァプールは準優勝に終わった。FAカップ決勝のウェストハム戦では、同点弾を含む2ゴールを挙げる活躍を見せ、チームにFAカップをもたらした[10]。初のPFA年間最優秀選手賞を受賞。

2006-07シーズンは2年ぶりとなるUEFAチャンピオンズリーグ決勝進出に貢献したが、決勝では2年前と同じ相手ACミランに1-2と敗れた。

2007-08シーズン、FAカップ、3回戦のルートン・タウン戦でハットトリックを達成した[8]。チャンピオンズリーグではグループステージ、10月24日のベシクタシュ戦からラウンド16、インテル戦のファーストレグまで5試合連続ゴールを決め、準決勝まで進出したが、チェルシーに延長戦の末、2戦合計で3-4と競り負け[11]、3度目の決勝進出を逃した。

2008-09シーズン、UEFAチャンピオンズリーグPSV戦において、自身100ゴール目となるフリーキックを決めた[12]2009年3月22日アストン・ヴィラ戦で、プレミアリーグでは初のハットトリックを達成した[8]。ポジションを少し上げたことにより得点力が増し、自身キャリアハイの16ゴールをマーク[13]。リーグ得点ランクは3位となり、チーム得点王となった。

2009-10シーズン、チームの不振により、ジェラード自身も度重なるケガに悩まされた。春先になりチームと共に調子を上げたものの及ばず、リヴァプールは7位に終わった。

2010-11シーズン、UEFAカップ、グループステージ11月4日、ナポリ戦でハットトリックを達成した[8]

2011-12シーズン、カーディフ・シティを決勝で破り、リーグカップの獲得に貢献した[14]。また3月13日のリーグ戦、エヴァートン戦でハットトリックを達成した[8][15]

2013-14シーズン、2013年10月19日のニューカッスル戦でPKを決めてプレミアリーグ通算100ゴールを達成した[16]。シーズン中、13ゴール13アシストを記録、ルイス・スアレスダニエル・スターリッジと共にプレミアリーグ発足後リヴァプールは初の優勝にあと一歩で手が届くところまでチームを導いたが、最終盤のチェルシー戦でジェラード自身のスリップから決勝点を献上し、2位に転落し優勝を逃したが[17]、優勝争いの原動力となる活躍でPFA年間ベストイレブンに選出された[18]

2014-15シーズン、2015年1月2日、2014-15シーズン終了後にリヴァプールを退団すると発表[19]。翌日にメジャーリーグサッカーのクラブに加入することを明らかにした[20]2015年2月4日FAカップ4回戦のボルトン戦に出場し、イアン・キャラハンジェイミー・キャラガーに次いでクラブ史上3人目となる通算700試合出場を達成した[21]。 4月25日のウェスト・ブロム戦でリーグ戦500試合出場を達成[22]。 第35節のQPR、第36節のチェルシー戦で連続ゴールを記録。最終節のストーク戦では1-6と大敗したが、ジェラードは70分にプレミアリーグでのラストゴールを決めた[23]

ロサンゼルス・ギャラクシー編集

2015年1月7日、メジャーリーグサッカーロサンゼルス・ギャラクシーに7月から加入することが発表された[24]ロサンゼルス・ギャラクシーでも背番号は『8』であることも発表された[25]。7月3日、ロサンゼルス・スタブハブ・センターに到着。メディカルチェックを受けた。同年7月7日より公式にLAギャラクシーでの練習を開始し、同日10:00には入団記者会見も開催される[26]。また新天地でのデビューに向けて意気込みを語った[27]。 2015年7月18日、サンノゼ・アースクエイクス戦にてデビューすると、その試合でゴールを決めただけでなく2つのアシストも決めた[28]

2016年11月6日、MLSカップのプレーオフ準々決勝、コロラド・ラピッズ戦セカンドレグでPK戦の末チームは敗れ、11月15日、同年シーズンをもってLAギャラクシーを退団することが発表された[29]。2016年11月24日、現役引退を表明した[30]。ラストシーズンのレギュラーシーズンでは怪我で21試合の出場ながら11アシストを決めた[31]

代表経歴編集

 
EURO 2012準々決勝イタリア戦、ダニエレ・デ・ロッシとのマッチアップ

2000年5月31日のウクライナとの親善試合で代表デビュー[32]、同年の2000年6月UEFA EURO 2000に出場した。

2001年、日韓ワールドカップ予選ドイツ戦で代表初ゴールを記録[33]

2002年、日韓ワールドカップエリクソン監督のプラン上、キープレーヤーであったが、同年のイプスウィッチ戦で負傷、手術を受け、出場出来なかった[34]

2004年、UEFA EURO 2004に出場、スイス戦でゴールを決めた[35]

2006年、ドイツワールドカップに出場、グループリーグ第1戦のトリニダード・トバゴ、第3戦のスウェーデン戦でゴールを挙げる活躍をしたが[33]、準々決勝のポルトガル戦のPK戦ではPKを失敗、イングランドも敗退した。

2010年、南アフリカワールドカップに出場、大会直前の練習で代表主将のリオ・ファーディナンドが負傷離脱したため、副主将であるジェラードが主将を務め[36]、1次リーグ初戦アメリカ戦で先制ゴールを決めたが[33]、優勝候補に挙げられながらも、決勝トーナメント1回戦では、ランパードのミドルシュートからのゴールが認められなかったことも影響し、1-4とドイツ代表に敗れた[37]

2012年、UEFA EURO 2012に出場、グループリーグの3試合でいずれもアシストを決め、決勝トーナメント進出に貢献したが、準々決勝でイタリアにPKの末敗れた[33]。2012年11月15日のスウェーデン代表との試合で代表キャップ数100を達成した。

2014年、ブラジルワールドカップ出場。2大会連続で主将を務めたが、グループリーグで敗退、大会後の同年7月に代表引退を表明した[38]

現役引退後編集

2017年1月20日、古巣リヴァプールのアカデミーコーチに就任した[39]。2017年4月27日、2017-2018シーズンよりアカデミーのU-18カテゴリーの監督に就任することが発表された[40]

2018年5月4日、スコットランドレンジャーズFCの監督に就任することが発表された[41][42]

エピソード編集

  • 1989年4月15日に発生した、イングランドサッカー史上最悪の事故であるヒルズボロの悲劇の犠牲者のうちの最年少の者(10歳)は、当時9歳であったジェラードの従兄弟である[43]
  • リヴァプールの元チームメイトであるジェイミー・キャラガーマイケル・オーウェンとは、リヴァプールのアカデミー時代からの親友である。
  • 極度の潔癖症で一日に最低15回は手を洗う[44]
  • 2008年12月29日午前2時半ごろ、英国北西部のサウスポートで暴行の容疑で逮捕された。本人は否定をし、また、ノースセフトンの治安判事裁判所はジェラードの身体的暴行はなかったとの裁定を下し、結果として暴行容疑は取り下げとなった[45]
  • 2014年6月、アメリカの経済誌フォーブス世界のアスリートの年収を公表した。ジェラードの年収は1870万ドル(約19億円)であり、世界のアスリートの中で86位。サッカー選手の中では12位[46]
  • 2015年夏にリヴァプールからロサンゼルス・ギャラクシーに移籍し、アメリカでの生活をスタートさせた際に、「まさに今が最高だよ。5分ごとに立ち止まらなくては街中を歩けなかった状態から、ここでは"Z-lister(全くの無名な人、あるいはスターの地位から最も遠い人)"になったよ。良いことだし、気に入っている」と語っていた[47]

個人成績編集

所属クラブ シーズン リーグ FAカップ リーグカップ UEFA主催 クラブワールドカップ コミュニティシールド UEFAスーパーカップ 期間通算
出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点 出場 得点
リヴァプール 1998-99 12 0 0 0 0 0 1 0 0 0 0 0 0 0 13 0
1999-00 29 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 31 1
2000-01 33 7 4 1 4 0 9 2 0 0 0 0 0 0 50 10
2001-02 28 3 2 0 0 0 15 1 0 0 0 0 0 0 45 4
2002-03 34 5 2 0 6 2 11 0 0 0 0 0 1 0 52 7
2003-04 34 4 3 0 2 0 8 2 0 0 0 0 0 0 47 6
2004-05 30 7 0 0 3 2 10 4 0 0 0 0 0 0 43 13
2005-06 32 10 6 4 1 1 12 7 2 1 0 0 0 0 51 23
2006-07 36 7 1 0 1 1 12 3 0 0 1 0 0 0 51 11
2007-08 34 11 3 3 2 1 13 6 0 0 0 0 0 0 52 21
2008-09 31 16 3 1 0 0 10 7 0 0 0 0 0 0 44 24
2009-10 33 9 2 1 1 0 13 2 0 0 0 0 0 0 43 12
2010-11 21 4 1 0 0 0 2 4 0 0 0 0 0 0 24 8
2011-12 18 5 6 2 4 2 0 0 0 0 0 0 0 0 28 9
2012-13 36 9 1 0 1 0 8 1 0 0 0 0 0 0 46 10
2013-14 34 13 3 1 2 0 0 0 0 0 0 0 0 0 39 14
2014-15 29 9 3 2 3 0 6 2 0 0 0 0 0 0 41 13
成績 504 120 41 15 30 9 130 41 2 1 1 0 1 0 710 186
ロサンゼルス・ギャラクシー 2015 13 2 1 0 0 0 0 0 15 2
2016 21 3 0 0 0 0 2 0 0 0 0 0 0 0 23 3
成績 34 5 1 0 0 0 2 0 38 5
通算成績 538 125 43 15 30 9 132 41 748 191

代表編集

 
イングランド代表でのジェラード


イングランド代表国際Aマッチ
出場得点
2000 2 0
2001 6 1
2002 5 1
2003 8 1
2004 10 2
2005 8 1
2006 13 4
2007 11 2
2008 7 2
2009 7 2
2010 12 3
2012 11 0
2013 8 2
2014 6 0
通算 114 21

代表でのゴール編集

記録編集

マージーサイド・ダービー通算10得点

受賞・獲得タイトル編集

クラブ編集

リヴァプール

個人編集

勲章編集

指導歴編集

  • リヴァプール
    • 2017年2月 - 6月、アカデミーコーチ
    • 2017年7月 - 2018年 U-18監督
  • レンジャーズFC
    • 2018年6月 - 監督

関連情報編集

著書編集

  • 君はひとりじゃない スティーヴン・ジェラード自伝』小林玲子訳、東邦出版、2016年4月。ISBN 978-4-8094-1387-2

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ “Steven George Gerrard - Century of International Appearances” (英語). The Rec.Sport.Soccer Statistics Foundation. http://www.rsssf.com/miscellaneous/gerrard-intlg.html 
  2. ^ “Steven Gerrard's Liverpool debut: an oral history of his first game as a Red lift Worthington Cup”. ESPN. (2018年11月29日). https://www.espn.com/soccer/club/liverpool-engliverpool/364/blog/post/3711433/steven-gerrards-liverpool-debut-20-years-ago-an-oral-history-of-his-first-game-as-a-red 26 March 2020閲覧。 
  3. ^ “It's all glee for Stevie G as midfield maestro joins centurion club with 100th league goal”. (2016年5月16日). https://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-2468711/Steven-Gerrard-scores-100th-Premier-League-goal.html 26 March 2020閲覧。 
  4. ^ “Liverpool lift Worthington Cup”. BBC. (2003年3月2日). http://www.news.bbc.co.uk/sport2/hi/2811805.stm 22 April 2017閲覧。 
  5. ^ “FLASHBACK: Liverpool win the UEFA Cup after nine-goal thriller against Alaves in 2001 as Gary McAllister becomes a legend”. dailymail.co.uk. (2016年5月16日). https://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-3594432/FLASHBACK-Liverpool-win-UEFA-Cup-nine-goal-thriller-against-Alaves-2001-Gary-McAllister-legend.html 26 March 2020閲覧。 
  6. ^ UEFAチャンピオンズリーグ 2004-05 決勝を参照
  7. ^ “How Steven Gerrard nearly swapped Liverpool red for Chelsea blue”. theguardian.com. (17 April 2014). https://www.theguardian.com/football/blog/2014/apr/26/steven-gerrard-liverpool-chelsea-swapping 22 April 2017閲覧。 
  8. ^ a b c d e “Gerrard, Fowler, Rush et al: Kop 10 Liverpool hat-trick scorers”. Liverpool FC. (29 August 2019). https://www.liverpoolfc.com/news/features/362440-gerrard-suarez-fowler-liverpool-fc-hat-tricks 26 March 2020閲覧。 
  9. ^ [1]-日本を沸かした世界基準のゴール〜ゴール編〜超ワールドサッカー
  10. ^ “Liverpool 3-3 West Ham (aet)”. news.bbc.co.uk. (2006年5月12日). http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/fa_cup/4756045.stm 2020年3月28日閲覧。 
  11. ^ “Chelsea 3-2 Liverpool (4-3)”. news.bbc.co.uk. (30 April 2008). http://news.bbc.co.uk/sport2/hi/football/europe/7368736.stm 2020年3月28日閲覧。 
  12. ^ “Gerrard brings up 100 in Liverpool win”. UEFA. (2010年10月1日). https://www.uefa.com/uefachampionsleague/news/01d2-0e700332faf1-3a15103f1714-1000/ 2020年3月28日閲覧。 
  13. ^ “Steven Gerrard profile”. premierleague.com. https://www.premierleague.com/players/1575/Steven-Gerrard/overview 2020年3月28日閲覧。 
  14. ^ “Kenny Dalglish won the first silverware of his second spell as Liverpool manager after his side came through a compelling Carling Cup final to beat Cardiff City on penalties.”. BBC. (25 Feb 2012). http://www.bbc.co.uk/sport/football/17093419 22 April 2017閲覧。 
  15. ^ “Steven Gerrard's hat-trick ensured there was no happy 10th anniversary for Everton manager David Moyes as Liverpool eased to a comfortable victory in the Merseyside derby at Anfield.”. BBC. (17 March 2012). http://www.bbc.co.uk/sport/football/17268066 22 April 2017閲覧。 
  16. ^ “Top of the Kop! Captain fantastic Gerrard nets 100th Premier League goal... but where does it rank among the Stevie stunners?”. dailymail.co.uk. (2013年10月19日). https://www.dailymail.co.uk/sport/football/article-2467140/Steven-Gerrard-scores-100th-Premier-League-goal.html 30 March 2020閲覧。 
  17. ^ “マンC処分に注目するジェラード。過去の悪夢が消え去る可能性も…?”. (30 April 2020). https://www.footballchannel.jp/2020/02/17/post363048/ 2020年3月30日閲覧。 
  18. ^ “PFA award: Liverpool's Suarez, Gerrard & Sturridge on shortlist”. BBC. (2014年4月21日). http://www.bbc.co.uk/sport/football/27076251 22 April 2017閲覧。 
  19. ^ LFC statement on Steven Gerrard リヴァプールFC 2015年1月2日
  20. ^ ジェラード、今夏の移籍先はアメリカと表明 Goal 2015年1月3日
  21. ^ “Steven Gerrard makes 700th appearance for Liverpool in FA Cup tie against Bolton”. dailymail. (Feeb 4 2015) 
  22. ^ “Steven Gerrard made his 500th appearance for the club, only Ryan Giggs (632) and Jamie Carragher (508) have made more than 500.”. BBC. (25 Feb 2015). http://www.bbc.co.uk/sport/football/32363169 22 April 2017閲覧。 
  23. ^ “Stoke v Liverpool 2014/15”. premierleague.com. https://www.premierleague.com/match/9990 2020年3月28日閲覧。 
  24. ^ ギャラクシー、ジェラード加入を正式発表 Goal 2015年1月8日
  25. ^ 今季限りでリヴァプール退団のジェラード、新天地での背番号は「8」soccerking 2015年2月6日
  26. ^ ジェラード、LAギャラクシーでのシーズンがスタート。7日に記者会見footballchannel 2015年7月4日
  27. ^ 新天地でのデビューへ意気込むジェラード「僕はチームプレーヤー」soccerking 2015年7月4日
  28. ^ “Steven Gerrard scores in MLS debut, Galaxy rout Quakes 5-2”. ABS-CBN SPORTS. (2015年7月18日). https://sports.abs-cbn.com/amp/football/news/2015/07/18/steven-gerrard-scores-mls-debut-galaxy-rout-quakes-5-2-3452 2020年3月26日閲覧。 
  29. ^ “ジェラード、今季限りでロサンゼルス退団「次はじっくり考える」”. スポニチアネックス. (2016年11月16日). http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/11/16/kiji/K20161116013734420.html 2016年11月16日閲覧。 
  30. ^ “ミスター・リバプール 元イングランド代表ジェラードが引退表明”. スポニチアネックス. (2016年11月25日). http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2016/11/25/kiji/K20161125013787380.html 2016年11月25日閲覧。 
  31. ^ “How Steven Gerrard Affects The LA Galaxy’s Central Midfield”. FANSIDED. https://thetopflight.com/2015/01/05/steven-gerrard-galaxys-midfield/ 2020年3月26日閲覧。 
  32. ^ “Victorious farewell for England”. BBC. (2000年5月31日). http://www.news.bbc.co.uk/2/hi/euro2000/teams/england/771951.stm 22 April 2017閲覧。 
  33. ^ a b c d “Steven Gerrard National team”. www.transfermarkt.com. (2000年5月31日). https://www.transfermarkt.com/steven-gerrard/nationalmannschaft/spieler/3109 22 April 2017閲覧。 
  34. ^ “Gerrard ruled out of World Cup”. BBC. (2002年5月14日). http://news.bbc.co.uk/sport3/worldcup2002/hi/team_pages/england/newsid_1983000/1983928.stm 2020年3月28日閲覧。 
  35. ^ “Rooney stars as England get back on track”. uefa.com. (2004年6月18日). https://www.uefa.com/uefaeuro/season=2004/matches/round=1581/match=1059174/postmatch/report/index.html 2020年3月28日閲覧。 
  36. ^ 主将の重責を担うジェラード Goal.com 2010年6月5日
  37. ^ . BBC. (2010年6月27日). https://www.theguardian.com/football/2010/jun/27/germany-england-world-cup-2010+2020年3月28日閲覧。 
  38. ^ ジェラード、イングランド代表引退を表明 Goal.com 2014年7月22日
  39. ^ “Steven Gerrard: Liverpool to hire former captain as youth coach”. BBC. (2017年1月20日). http://www.bbc.co.uk/sport/football/38698045 22 April 2017閲覧。 
  40. ^ ”ジェラード監督”誕生、来季からリヴァプールU-18を指揮「次のステップに進む」 SoccerKING 2017年4月28日
  41. ^ “Steven Gerrard Confirmed As Manager - Rangers Football Club, Official Website” (英語). Rangers Football Club, Official Website. (2018年5月4日). https://rangers.co.uk/news/headlines/steven-gerrard-confirmed-as-manager/ 2018年6月4日閲覧。 
  42. ^ “ジェラード氏、レンジャーズ監督就任が決定…今夏から2022年までの4年契約を締結”. (2018年5月5日). http://www.goal.com/jp/%E3%83%8B%E3%83%A5%E3%83%BC%E3%82%B9/%E3%82%B8%E3%82%A7%E3%83%A9%E3%83%BC%E3%83%89%E6%B0%8F%E3%83%AC%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%82%BA%E7%9B%A3%E7%9D%A3%E5%B0%B1%E4%BB%BB%E3%81%8C%E6%B1%BA%E5%AE%9A%E4%BB%8A%E5%A4%8F%E3%81%8B%E3%82%892022%E5%B9%B4%E3%81%BE%E3%81%A7%E3%81%AE4%E5%B9%B4%E5%A5%91%E7%B4%84%E3%82%92%E7%B7%A0%E7%B5%90/1axa5r34dg9jy1tyo986lezypl 2018年6月4日閲覧。 
  43. ^ ジェラード「ヒルズボロの傷は決して癒えない」
  44. ^ DVD "スティーヴン・ジェラード 伝説への飛翔"より
  45. ^ “ジェラード、暴行罪の起訴が取り下げに”. AFP. (2009年3月21日). http://www.afpbb.com/article/sports/soccer/uk/2584357/3937971 2011年3月7日閲覧。 
  46. ^ The World's Highest-Paid Athletes Forbes.com 2014年6月発表。
  47. ^ アメリカ移籍で“良いパパ”になったジェラード「まさに今が最高」soccerking 2015年9月9日

関連項目編集

外部リンク編集