ブラック・ウィドウ (映画)

2021年のアメリカ映画

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ブラック・ウィドウ』(Black Widow)は、マーベル・コミックに登場する同名キャラクターをベースにした、2021年アメリカ合衆国スーパーヒーロー映画。監督はケイト・ショートランド、脚本はエリック・ピアソン、主演はスカーレット・ヨハンソン。「マーベル・シネマティック・ユニバース」シリーズの24作目。

ブラック・ウィドウ
Black Widow
Black Widow.svg
監督 ケイト・ショートランド
脚本 エリック・ピアソン
原案 ジャック・シェイファー
ネッド・ベンソン英語版
原作 スタン・リー
ドン・リコ英語版
ドン・ヘック英語版
『ブラック・ウィドウ』
製作 ケヴィン・ファイギ
製作総指揮 ルイス・デスポジート
ヴィクトリア・アロンソ
ブラッド・ウィンダーバウム
ナイジェル・ゴステロフ
スカーレット・ヨハンソン
出演者 スカーレット・ヨハンソン
フローレンス・ピュー
デヴィッド・ハーバー
O・T・ファグベンル英語版
オルガ・キュリレンコ
ウィリアム・ハート
レイ・ウィンストン
レイチェル・ワイズ
音楽 ローン・バルフ
撮影 ガブリエル・ベリスタイン英語版
編集 リー・フォルサム・ボイド
マシュー・シュミット英語版
製作会社 マーベル・スタジオ
配給 アメリカ合衆国の旗 ウォルト・ディズニー・スタジオ・モーション・ピクチャーズ
日本の旗 ウォルト・ディズニー・ジャパン
公開 日本の旗 2021年7月8日[1]
アメリカ合衆国の旗 2021年7月9日[2]
上映時間 133分
製作国 アメリカ合衆国
言語 英語
前作 MCU
スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム(2019年)
次作 MCU
シャン・チー/テン・リングスの伝説(2021年)
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COVID-19パンデミックの影響を受けて、2021年7月9日の劇場公開と同時に、Disney+プレミアアクセスでの同時配信公開も行われた。日本での劇場公開は配信よりも1日早い2021年7月8日となった。

ストーリー

幼くしてロシアのエージェントとなったナターシャ・ロマノフは、妹分にあたるエレーナ・ベロワ、スーパーソルジャーで父親役のアレクセイ・ショスタコフ/レッド・ガーディアン、そして母親役のメリーナ・ヴォストコフ/ブラック・ウィドウと共に、ある任務のためオハイオ州で仲の良い家族を演じてきた。1995年、任務を終えた彼らはS.H.I.E.L.D.の追っ手を振り切り、キューバへと逃げ込む。この日、3年間演じてきた偽装家族はバラバラになった。

それから長い年月が経った2016年。『シビル・ウォー/キャプテン・アメリカ』で起きたアベンジャーズ分裂事件に伴い、ナターシャはソコヴィア協定に違反した者として、米国務長官サディアス・ロスをはじめ世界中から追われる身となっていた。友人メイソンに頼み、ノルウェーのセーフハウスで隠伏する予定だったナターシャだったが、同時期に妹分であったエレーナから送り付けられた合成ガスを狙うタスクマスターに襲撃される。ナターシャは目にした相手の動きをコピーするタスクマスターに敗走するものの、合成ガスを守り切り、送り主であったエレーナとブダペストで再会する。

ナターシャは、かつて自分が在籍していたレッドルームはまだ壊滅しておらず、殺害したはずのドレイコフがレッドルームの支配者として健在であったことを知ると、どこにあるか分からないレッドルームの所在地を求め、メイソンから譲り受けたヘリコプターに乗り込む。かつて父親役を演じ、今は投獄されているアレクセイの脱獄を手助けするが、アレクセイも情報は掴んでおらず、サンクトペテルブルク郊外にいるかつての母親役メリーナのもとを訪ねる。期せずして、かつての偽装家族は再び集うこととなった。


キャスト

ナターシャ・ロマノフ / ブラック・ウィドウ
演 - スカーレット・ヨハンソン、日本語吹替 - 米倉涼子[3][4]
レッドルーム出身の元暗殺者で、元S.H.I.E.L.D.のエージェント。アベンジャーズの創立メンバーでもある敏腕スパイ。
少女時代のナターシャ・ロマノフ
演 - エヴァー・アンダーソン英語版、日本語吹替 - 平山真滉[4]
エレーナ・ベロワ / ブラック・ウィドウ
演 - フローレンス・ピュー、日本語吹替 - 田村睦心[3][4]
レッドルームで訓練を受けた暗殺者。オハイオではナターシャの妹を演じており、アレクセイやメリーナも含め本当の家族のように想っている。
少女時代のエレーナ・ベロワ
演 - ヴァイオレット・マッグロウ、日本語吹替 - 安藤紬[4]
アレクセイ・ショスタコフ / レッド・ガーディアン英語版
演 - デヴィッド・ハーバー、日本語吹替 - 大塚明夫[3][4]
アメリカのキャプテン・アメリカに対抗し、ロシアが生み出したスーパーソルジャー。オハイオの任務ではナターシャとエレーナの父親役であった。任務終了後はドレイコフの手で投獄され、在りし日の姿とは程遠い髭面の肥満体となってしまう。
メリーナ・ヴォストコフ / ブラック・ウィドウ
演 - レイチェル・ワイズ、日本語吹替 - 田中敦子[3][4]
レッドルームにて何度も訓練を受けた、ナターシャのひとつ上の世代のウィドウ。また、科学者であり、オハイオの任務ではナターシャとエレーナの母親を演じた。任務を終えた後もドレイコフとの接点は途切れておらず、農場で豚に対して化学的なマインドコントロールを施している。
リック・メイソン
演 - O・T・ファグベンル英語版、日本語吹替 - 関智一[3][4]
ナターシャに協力する調達屋。
アントニア・ドレイコフ / タスクマスター英語版
演 - オルガ・キュリレンコ、日本語吹替 - 中村千絵[4]
レッドルームの最優先任務に現れる暗殺者。常にフードとバイザーで素顔を隠している。観察するだけで相手の動きを完全にコピーできる能力を持つ。
アイアンマン、キャプテン・アメリカ、ウィンター・ソルジャースパイダーマンブラックパンサーなどのスーパーヒーローの動きや技術を研究し使用する。戦闘ではコピーした体術の他に、キャプテン・アメリカの物を模した円形の盾やホークアイの物に似た弓矢を用いる。
少女時代のアントニア・ドレイコフ
演 - ライアン・キエラ・アームストロング
サディアス・“サンダーボルト”・ロス
演 - ウィリアム・ハート[5]、日本語吹替 - 菅生隆之[4]
かつてハルクを軍事利用しようとした元アメリカ陸軍将軍であり、アメリカ合衆国国務長官。今作では逃亡者となったナターシャを自ら追跡する。
ドレイコフ
演 - レイ・ウィンストン[6]、日本語吹替 - 宝亀克寿[4]
スパイ養成機関“レッドルーム”の支配者。適正を持つ数多くの女性を集め、幼い頃からレッドルームで洗脳・訓練を施し、女性暗殺者“ウィドウ”として操ることで世界を裏から操っている。
かつてナターシャによって自身の娘ごと殺害されたと思われていたが、いまだ健在であったことがエレーナによって告げられる。
レラト
演 - リアニ・サミュエル、日本語吹替 - 後藤佑里奈[4]
レッドルームのウィドウ。
オクサナ
演 - ミシェル・リー英語版、日本語吹替 - 村田遥[4]
レッドルームのウィドウ。
イングリッド
演 - ナンナ・ブロンデル英語版、日本語吹替 - 金香里[4]
レッドルームのウィドウ。
ウルサ・メジャー英語版
演 - オリヴィエ・リヒタース英語版、日本語吹替 - 不明
アレクセイと同じ刑務所の囚人。アレクセイと腕相撲をした際、「昔、キャプテン・アメリカと戦った」と武勇伝を語る彼に対し、「その頃は氷漬けだった」と指摘をしたため腕を痛めつけられる。
ヴァレンティーナ・アレグラ・デ・フォンテーヌ英語版
演 - ジュリア・ルイス=ドレイファス(クレジットなし)、日本語吹替 - 藤貴子[4]
ポスト・クレジット・シーンに登場する謎の女性。エレーナにホークアイの殺害を依頼する。
Disney+のドラマ『ファルコン&ウィンター・ソルジャー』にも登場しており、エレーナの他にU.S.エージェント(ジョン・ウォーカー)も自身の仲間に引き入れている。
クリント・バートン / ホークアイ
声 - ジェレミー・レナー(クレジットなし)、日本語吹替 - 東地宏樹[4][注 1]
ブダペストでのドレイコフ暗殺任務の回想シーンに登場。ナターシャに無線で作戦実行の判断を仰ぐ。

公開

本作は当初2020年5月1日に日米同時公開の予定としており[7]、映画の制作や吹き替えなどの作業も同年3月の時点で既に完了していた[8]。しかし、新型コロナウイルスの影響により封切りが無期限の延期となり[9]、4月4日に新たに米国公開が11月6日と発表された[10]。しかし、 9月23日に米国公開が2021年5月7日へと再度延期され[11]、6日後には日本での公開も4月29日に延期された[12]。2021年3月23日、米国での公開が同年7月9日に延期となり、定額制動画配信サービスであるDisney+のプレミアアクセスでの同時配信になることを発表した[2]

日本でも米国の発表を受けて、同じく2021年7月9日に延期になると共にDisney+プレミアアクセスでの同時公開になることを同年3月31日にウォルト・ディズニー・ジャパンから発表された[13]。その後、日本に関しては劇場公開を1日前倒しし、同年7月8日から公開することを同年5月20日に同社が発表した[1]。しかし、同年1月21日に全国興行生活衛生同業組合連合会(全興連)が「これまで通りの形式で劇場公開をしない作品については上映しない」という方針を出しており[14]映画館シネマコンプレックスは大作映画であるにも関わらず上映を決めた少数に限られており、TOHOシネマズ松竹マルチプレックスシアターズ(MOVIX・ピカデリー)、ティ・ジョイ東映子会社)といった大手配給会社が運営する劇場では上映されず、ユナイテッド・シネマ109シネマズイオンシネマコロナシネマワールド、その他独立系[注 2]などと小規模での公開になっている[16]

なお、プレミアムアクセスでの視聴は、Disney+の会員費に加えて、29.99ドル(日本では3,278円(税込))が必要となる[2][17]。また、Disney+のプレミアアクセスではこれまで本作を含む4作品の映画[注 3]が配信されているが、これまでの映画作品は全てディズニー本体での制作であり、マーベル作品をプレミアムアクセスでも同時公開するのは本作が初めてとなる。

Disney+での配信や再延期を巡っては『ムーラン』と『ソウルフル・ワールド』(ピクサー・アニメーション・スタジオ制作)の劇場公開断念(配信スルー)を決定した2020年8月頃からファンの間で懸念されていたが[18][19]ウォルト・ディズニー・カンパニー最高経営責任者(CEO)のボブ・チャペックは2021年3月9日に行われた株主総会で予定通りの劇場公開準備を進めていることを明らかにし、動画配信や再延期の可能性を否定していた[20][21]。そのため、2週間で大きな方針転換をせざる得ない形となった[2]

2021年7月12日に世界各地における本作のオープニング興収が明らかとなった。北米地域での興収は8000万ドル(日本円で約88億円)で、これは新型コロナウイルスが流行している時期に公開された映画としては最高額となる[22]。北米以外(海外)での興収は7880万ドル(日本円で約87億円)、世界興収は1億5880万ドル(日本円で約175億円)を記録した。また、ディズニーは米国内でのDisney+の配信におけるオープニング収入も併せて発表し、6000万ドル(日本円で約66億円)の収入があったことを明らかにした。ディズニーはこれまでDisney+のプレミアアクセスにおいて本作を含む4作品の映画[注 3]が配信されているが、本作を除く3作品はDisney+でのオープニング収入を発表していないため、オープニング配信収入を公表するのは初めてのケースとなった[23]

しかし、公開2週目の週末において、北米地域での興収がマーベル作品史上ワースト1位となる前週比67%ダウンの2625万ドルとなり、興収1位の座を早くも『スペース・プレイヤーズ』(ワーナー・ブラザース制作)に譲ることになった。これは違法サイト上において、海賊版が流布していることが原因とみられている[24]

2021年9月22日、ウォルト・ディズニー・ジャパンは本作品を同年10月6日16時からDisney+の見放題作品として追加することを発表した[25]

訴訟

本作に主演したナターシャ役のスカーレット・ヨハンソンはDisney+での同時配信により、巨額の損失を被ったとして、ウォルト・ディズニー・カンパニーを相手取り、カリフォルニア州ロサンゼルス郡の上級裁判所に提訴したことを2021年7月29日に発表した。訴訟内容によると、ヨハンソンは本作のギャランティー(出演料)について、主に劇場での興行収入に比例する金額を受け取る契約を締結しており、動画配信サービスでも同日公開したことは契約違反に該当すると主張している。一方、ディズニーの広報担当者はDisney+プレミアアクセスによる配信でも追加の出演料が発生するため、契約違反にはあたらないと反論している[26][27][28]

2021年9月30日、ヨハンソンはディズニーとの間で和解が成立したことを発表した。ヨハンソンは「今後も引き続きディズニーと仕事をするのを楽しみにしている」とのコメントを述べた。なお、和解の内容については公表されていない[29]

出典

[脚注の使い方]

注釈

  1. ^ 『アベンジャーズ/エンドゲーム』までは宮迫博之が担当していたが諸事情により降板し、新たに東地が担当している。
  2. ^ TOHOシネマズと業務提携しているポレポレシネマズいわき小名浜天文館シネマパラダイス、及び松竹と松竹マルチプレックスシアターズが経営に関与しているミッドランドシネマを含む[15]
  3. ^ a b ムーラン』(実写版)と『ラーヤと龍の王国』、『クルエラ』、本作の4作品。

出典

  1. ^ a b 『ブラック・ウィドウ』劇場公開が1日早まる!”. シネマトゥデイ (2021年5月20日). 2021年5月20日閲覧。
  2. ^ a b c d マーベル『ブラック・ウィドウ』米公開7月に延期、同日Disney+配信に ─ どうなる日本公開”. THE RIVER (2021年3月24日). 2021年3月24日閲覧。
  3. ^ a b c d e 『ブラック・ウィドウ』米倉涼子が続投!大塚明夫・田中敦子・田村睦心・関智一も参戦”. シネマトゥデイ (2020年4月22日). 2020年4月22日閲覧。
  4. ^ a b c d e f g h i j k l m n o ブラック・ウィドウ -日本語吹き替え版”. ふきカエル大作戦!! (2021年7月9日). 2021年7月9日閲覧。
  5. ^ WILLIAM HURT Joins BLACK WIDOW Film”. Newsarama (2019年10月1日). 2019年12月12日閲覧。
  6. ^ Ray Winstone Joins Marvel’s ‘Black Widow’ (EXCLUSIVE)”. Variety (2019年6月20日). 2019年12月12日閲覧。
  7. ^ 美しき最強のスパイの知られざる過去とは…『ブラック・ウィドウ』特報&ポスター世界解禁!”. マーベル日本公式サイト (2019年12月3日). 2019年12月12日閲覧。
  8. ^ 米倉涼子、昨年3月に吹き替えの映画公開で安堵「『ブラック・ウィドウ』の集大成」”. ORICON NEWS (2021年6月30日). 2021年6月30日閲覧。
  9. ^ “Disney Pushes Back 'Black Widow' Release Amid Coronavirus Concerns”. Hollywood Reporter. (2020年3月17日). https://www.hollywoodreporter.com/heat-vision/black-widow-release-date-moved-coronavirus-concerns-1284288 2020年3月20日閲覧。 
  10. ^ 『ブラック・ウィドウ』11月に米公開決定、『エターナルズ』2021年へ ─ 『マイティ・ソー/ラブ&サンダー』まで計5作品が公開日変更”. THE RIVER (2020年4月4日). 2020年4月5日閲覧。
  11. ^ Marvel Studios' 'Black Widow' and More Receive New Phase Four Release Dates”. Marvel Entertainment (2020年9月23日). 2020年9月24日閲覧。
  12. ^ ブラック・ウィドウ 映画 マーベル公式”. ウォルト・ディズニー・ジャパン. 2020年9月29日閲覧。
  13. ^ 映画『ブラック・ウィドウ』7月9日(金)より映画館 and ディズニープラス プレミア アクセスで同時公開”. Disney+公式 (2021年3月31日). 2021年9月11日閲覧。
  14. ^ 細野真宏 (2021年3月3日). “「ラーヤと龍の王国」。ディズニーと映画館の関係が激変!一体何が起こっているのか?【前編】”. 映画.com. 2021年3月13日閲覧。
  15. ^ 上映劇場”. マーベル公式. ウォルト・ディズニー・ジャパン (2021年7月5日). 2021年7月13日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年7月13日閲覧。
  16. ^ 『ブラック・ウィドウ』が上映される東京の映画館はココ!”. シネマトゥデイ (2021年7月2日). 2021年7月2日閲覧。
  17. ^ ブラック・ウィドウ女優、スカーレット・ヨハンソン。出演作品をディズニープラスで振り返ろう”. Disney+ (ディズニープラス)公式 (2021年6月28日). 2021年7月2日閲覧。
  18. ^ 『ムーラン』PVOD配信決定の「Disney+」に「ブラック・ウィドウもお願い」の声”. cinemacafe.net (2020年8月6日). 2021年6月30日閲覧。
  19. ^ 『ブラック・ウィドウ』Disney+配信は検討せず、現在も劇場公開の方針 ─ 米報道”. THE RIVER (2020年11月20日). 2021年3月24日閲覧。
  20. ^ 『ブラック・ウィドウ』、延期はしないとディズニーCEO”. フロントロウ (2021年3月10日). 2021年3月24日閲覧。
  21. ^ 『ブラック・ウィドウ』は5月7日に全米公開されるとディズニーのCEOが断言”. IGN Japan (2021年3月11日). 2021年3月24日閲覧。
  22. ^ Rebecca Rubin (2021年7月11日). “Box Office: Marvel’s ‘Black Widow’ Debuts With Dazzling $80 Million in Theaters, $60 Million on Disney Plus” (英語). Variety. 2021年7月12日閲覧。
  23. ^ 『ブラック・ウィドウ』滑り出し絶好調、北米オープニング興収がコロナ禍で最高額”. cinemacafe.net (2021年7月12日). 2021年7月12日閲覧。
  24. ^ 「ブラック・ウィドウ」北米公開2週目で興行失速 海賊版が影響か”. 映画.com (2021年7月22日). 2021年8月2日閲覧。
  25. ^ 『ブラック・ウィドウ』10月6日よりDisney+見放題配信が決定”. THE RIVER (2021年9月22日). 2021年9月23日閲覧。
  26. ^ ヨハンソンさんがディズニー提訴 『ブラック・ウィドウ』ネット配信で”. AFP通信 (2021年7月30日). 2021年7月30日閲覧。
  27. ^ 米俳優ヨハンソンさんが提訴 新作の同時配信でディズニーを”. 共同通信 (2021年7月30日). 2021年7月30日閲覧。
  28. ^ S・ヨハンソンがディズニー提訴、「ブラック・ウィドウ」のストリーミング配信めぐり”. CNN.co.jp (2021年7月30日). 2021年7月30日閲覧。
  29. ^ S・ヨハンソンとディズニーが和解 映画のストリーミング配信めぐる訴訟で”. CNN.co.jp (2021年10月1日). 2021年10月1日閲覧。

外部リンク