レブロン・ジェームズ

アメリカのバスケットボール選手 (1984 - )

レブロン・レイモン・ジェームズ・シニアLeBron Raymone James Sr.発音: [ləˈbrɒn]), 1984年12月30日 - )は、アメリカ合衆国オハイオ州アクロン出身のプロバスケットボール選手。NBAロサンゼルス・レイカーズに所属している。ポジションはスモールフォワードパワーフォワード。愛称は「キング・ジェームズ」。「NBA史上最高のバスケットボール選手」の1人と称され、史上最も偉大なバスケットボール選手をめぐる議論では、しばしばマイケル・ジョーダンと比較される[3]。これまでに、4回のNBAチャンピオン、4回のNBAファイナルMVP、4回のNBA最優秀選手賞、18年連続NBAオールスターおよび17年連続オールNBAチーム選出、2回のオリンピック金メダルなどを獲得し数々の最年少記録、歴代記録を更新している。

レブロン ジェームズ
LeBron James
LeBron James (51959977144) (cropped).jpg
ロサンゼルス・レイカーズでのジェームズ
(2022年)
ロサンゼルス・レイカーズ  No.6
ポジション SF / PF
所属リーグ NBA
基本情報
愛称 King James
The Chosen One
LBJ
国籍 アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
生年月日 (1984-12-30) 1984年12月30日(37歳)
出身地 オハイオ州の旗 オハイオ州アクロン
身長 206cm (6 ft 9 in)
体重 113kg (249 lb)
ウィングスパン 214cm  (7 ft 0 in)[1]
シューズ ナイキ[2]
キャリア情報
高校 セント・ビンセント=セント・メアリー高等学校
NBAドラフト 2003年 / 1巡目 / 全体1位[2]
プロ選手期間 2003年–現在
経歴
2003-2010クリーブランド・キャバリアーズ
2010-2014マイアミ・ヒート
2014-2018クリーブランド・キャバリアーズ
2018-ロサンゼルス・レイカーズ
受賞歴
Stats ウィキデータを編集 Basketball-Reference.com
Stats ウィキデータを編集 NBA.com 選手情報 NBA.Rakuten
代表歴
キャップ アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国 2004-2012
獲得メダル
アメリカ合衆国の旗 アメリカ合衆国
オリンピック
2004 アテネ バスケットボール
2008 北京 バスケットボール
2012 ロンドン バスケットボール
世界選手権
2006 日本 バスケットボール

背番号は憧れのマイケル・ジョーダンと同じ「23」だった。以前マイアミ・ヒートに在籍していたときは永久欠番で着用できなかったため「6」を着用しており、ロサンゼルス・レイカーズ移籍後も23番を着用していたが、2019年にアンソニー・デイビスが加入してからは「23をデイビスに譲りたい」と背番号変更を示唆するようになり、2021-22シーズンから再び「6」を着用している[4][5]

ポジションスモールフォワードだが、ルーキーシーズンにはポール・サイラスヘッドコーチによってポイントガードとして起用された[6]

マイアミ・ヒートクリーブランド・キャバリアーズでプレーした2011~2018シーズンにおいて、史上6人目となる8年連続でNBAファイナルに出場しており、NBA史上初の異なる3チームでのファイナルMVPを受賞している。また、史上唯一の30K-10K-10Kクラブに到達している[7]

生い立ち編集

1984年12月30日、オハイオ州アクロンにて母グロリア・マリー・ジェームズと父アンソニー・マクレランドの間に生まれた[8]。出生時16歳だった父のマクレランドは犯罪歴が多く、彼の人生には関与していなかったとされている[9]。アクロンの荒れた地区にあるアパートを転々とし、グロリアは安定した仕事を見つけるのに苦労していた[10]。彼女は、息子にはもっと安定した家庭環境が必要だと考え、レブロンが9歳の時にバスケットボールを教えてくれた地元の少年フットボールのコーチ、フランク・ウォーカーの家に居候させることにした[8]

レブロンは小学5年生のときに本格的にバスケットボールを始めた[11]。新しい環境でさらにバスケットの腕を磨いたレブロンは、アマチュア・アスレチック・ユニオンの大会で頭角を現すようになり[10]、友人のシアン・コットン、ドルー・ジョイス3世英語版、ウィリー・マクギーが中心となり、地元や全国レベルで成功を収めた[8]。彼らは自分たちを「ファブ・フォー (Fab Four)」と名付け、一緒の高校に通うことを約束し合い、白人の生徒が多いカトリック系の私立校であるセント・ビンセント=セント・メアリー高校に進学した。

学生時代編集

高校1年目からレブロンはエースとなり、20得点6.2リバウンドの成績でチームを牽引、27戦全勝で州の第3部チャンピオンに上り詰めた。

2年目には25.2得点7.2リバウンド5.8アシストとさらに成績を伸ばす。レブロンの評判はすぐに広まり、高校はこのシーズンの開幕戦をアクロン大学のアリーナで開催し、観客5000人を集めた。さらに連覇が掛かった州タイトルの決勝戦では17,000人が集まり、レブロンのチームは優勝を果たした。またレブロンは州史上2人目となる2年生でのオハイオ州ミスター・バスケットボールに選ばれ、またUSAトゥデイ紙選出のオールUSAファーストチームにも名を連ねた。すでに全国区となっていたレブロンはNBAのスカウト陣の注目も集め、NBAのワークアウトにも招かれた。アメリカンフットボールのワイドレシーバーとしても優秀だったレブロンは、このシーズンに州のオールファーストチームにも選ばれていたが、怪我をしてしまいバスケット一本に絞る様になった。

3年目のシーズン、チームは州の第2部に昇格したが、州タイトル3連覇は果たせなかった。レブロンは29.7得点8.3リバウンド5.7アシストの成績で、ゲータレード選出の年間最優秀選手賞に選ばれた。また高校生としてはケビン・ガーネット以来となるスラムマガジンの表紙を飾った。他にもスポーツ・イラストレイテッドESPNマガジンなどでも表紙を飾り、全米から大きな注目を集めた。

4年目のシーズン、レブロンは31.6得点9.6リバウンド4.6アシストの成績で3年連続のミスター・バスケットボール、オールUSAファーストチーム、2年連続のゲータレード年間最優秀選手賞に選ばれ、高校オールスターゲームであるマクドナルド・オール・アメリカンゲームではMVPを受賞した。全米にテレビ中継された試合は高視聴率を収め、また州タイトル決勝戦では18,454人の観客を集めた。チームは40-36で勝利を収め、1年ぶりに州チャンピオンに返り咲いた。このシーズン中、レブロンの誕生日のために母親が高級車(ハマーH2)を贈ったことを、オハイオ高校体育協会が問題視し、レブロンは2試合の出場停止処分を受けている。

アメリカンフットボールでも1年のときにクォーターバック、2年、3年のときにワイドレシーバーとしてプレーした[12]

大学には進学せず、NBAドラフトにアーリーエントリーした。在学中にナイキと7年間で総額9,000万ドル(他にもアッパーデックUpper Deck Company)と5年間で総額500万ドル)という契約を結ぶなど、商業的にも注目を集めていた。

ドラフト直前のインタビューでは、インタビュアーにオールスター選出、オールNBAチーム選出はバスト(期待外れの選手)、さらにその先殿堂入りについて言及されており、18歳の選手に対してはあまりにも期待が大きかった事が伺える。

NBAキャリア編集

クリーブランド・キャバリアーズ編集

キャリア初期編集

セント・ビンセント=セント・メアリー高校を卒業後、レブロンは2003年のNBAドラフト全体1位でクリーブランド・キャバリアーズに指名され、18歳の若さでNBA入りした[13]

ルーキーイヤーとなった2003-04シーズン、レブロンはサクラメント・キングスとの開幕戦で25得点・6リバウンド・9アシスト・4スティールと、前評判どおりのオールラウンドな働きをしてみせた[14]。その後も存在感を発揮し、11月から翌年の4月までのイーストのルーキー・オブ・ザ・マンスを独占。シーズン成績は20.9得点・5.9アシスト・5.5リバウンドだった。ルーキーイヤーに20得点・5アシスト・5リバウンド以上を達成したのは、オスカー・ロバートソンマイケル・ジョーダンに続いて史上3人目であった[15]。また、NBAオールスターゲームには出場できなかったものの、ルーキーチャレンジでは1年目選手のチーム最多の33得点を挙げた。キャバリアーズは前年より勝ち星を18勝増やし、35勝47敗の成績を残すがプレーオフ進出は叶わなかった[16]ルーキー・オブ・ザ・イヤー(新人王)の投票では得点、リバウンドで新人1位の成績を残しプレイオフに出場したデンバー・ナゲッツカーメロ・アンソニーとの争いになったが、レブロンは508ポイントを獲得(アンソニーは430ポイント)し、新人王を獲得した[17]

2004-05シーズンにはそれまで苦手とされていたアウトサイドシュートを向上させ、さらに得点力がアップ。1月19日には最年少(20歳と20日)でのトリプル・ダブル達成、同年3月20日には最年少(20歳と80日)での1試合50得点以上を達成し、NBAオールスターゲームにも初出場した[18]。シーズン成績は27.2得点・7.2アシスト・7.4リバウンドで、ロバートソン、ジョン・ハブリチェックラリー・バードマイケル・ジョーダン以来5人目の27得点・7アシスト・7リバウンド以上達成となった。チームも42勝40敗と前年から更に勝ち星を増やしたが[19]、カンファレンス8位のニュージャージー・ネッツと同率の9位(直接対決の成績で劣っていた)となり、プレーオフ出場はならなかった。

スーパースターへ編集

2005-06シーズンは、レブロンにとってもチームにとっても勝負の年となった。レブロンはプロ入り3年目としてチームでの結果を求められ、チームはこのシーズン後にFAとなるレブロンと契約延長するためにも、より勝てるチーム作りをしなければならなかった。チームは補強に乗り出すが、目玉であったラリー・ヒューズは怪我でシーズンの大半を欠場し、その他の補強組も期待したほどの活躍を見せず、結局レブロンを取り巻くチーム状況にさして変化はなかった。しかしレブロンは自身初の決勝ブザービーターを決めるなど、これまで足りないと言われてきた勝負強さも兼ね備えるようになり、チームを勝利に導ける選手にまで成長。チームは大きく躍進し、50勝32敗の成績で8年ぶりにプレーオフに駒を進めた。自身も2度目のオールスターゲーム出場で29得点6リバウンドをあげて史上最年少でオールスターMVPに輝き[20]、レギュラーシーズンでは初の30得点オーバーとなる31.4得点・7.0リバウンド・6.6アシストという好成績を残した。またトッププレイヤーの証明であるオールNBAファーストチームに初めて名を連ね、MVP投票ではスティーブ・ナッシュに次いで2位だった[21]。初のプレーオフでは1回戦のワシントン・ウィザーズとの第1戦で、いきなり31得点11リバウンド11アシストのトリプルダブルをたたき出す。この勢いのままシリーズを4勝2敗で制すると、カンファレンス準決勝ではレギュラーシーズン1位のデトロイト・ピストンズ相手に3勝2敗とリードを奪うが、そこから2連勝されて敗退した。

 
ウィザーズカロン・バトラーに対してドリブルで抜き去るレブロン (2006年11月)。
 
2008年より、ゲーム開始前に滑り止めの粉を巻き上げるのが恒例となっている[22][23]

2006-07シーズン、チーム戦績は50勝32敗で前シーズンと変わらなかったが、プレーオフでは順調に勝ち上がり、自身初の、またチームとしては1992年以来のカンファレンス決勝に進出。前シーズンに敗れたピストンズ相手に、ダブルオーバータイムまでもつれた第5戦では48得点(オーバータイムではチームの全得点)をあげるなどの活躍を見せ、4勝2敗でこのシリーズを制し、自身にとってもチームにとっても史上初のNBAファイナルに進出した。ファイナルサンアントニオ・スパーズとの対戦ではディフェンスのスペシャリストであるブルース・ボウエンのマッチアップと、スパーズの強固なチームディフェンスの前に苦しみ、スウィープ負けで敗退。ファイナル中のレブロンは22.0得点を記録したものの、FG成功率35%と精彩を欠いた。

2007-08シーズンのレブロンの活躍はさらに華々しく、得点の分野では2月27日のボストン・セルティックス戦で通算10000得点を達成。史上最年少の23歳59日での達成は、これまでの最年少記録のコービー・ブライアントの24歳193日を大幅に更新した。また1シーズンでのトリプルダブル7回達成はチーム最多記録、2試合連続トリプルダブル2回達成は1988年のマジック・ジョンソン以来の快挙であった。3月5日のニューヨーク・ニックス戦では50得点10アシスト以上を記録したリーグ3人目のプレイヤーとなった。オールスターゲームでは、2回目のオールスターMVPに輝いた[24]。このシーズンの成績は30.0得点・7.9リバウンド・7.2アシストとこれまたMVP級の数字を残し、自身初のリーグ得点王にも輝いた。一方でチームはオフの補強が上手くいかず、シーズン序盤から苦戦を強いられ、45勝37敗とレブロンがキャブス入りして以来初めて勝率を落とした。プレーオフ1回戦ではウィザーズと3シーズン連続で対戦。このシリーズではウィザーズのデショーン・スティーブンソンによるレブロンへの挑発行為が話題を集めたが、チームは4勝2敗でウィザーズを退け、カンファレンス準決勝に進出した。準決勝の対戦相手はこのシーズンリーグ首位の成績を収めたボストン・セルティックス[25]。レブロンはセルティックスの強力ディフェンスの前に苦しみ、得点が伸び悩んだが、チームはセルティックスを追い込み、最終第7戦まで粘った。第7戦でようやく本来の姿を取り戻したレブロンは、45得点を記録してセルティックスを追い詰めたが勝利は逃し、2シーズン連続のファイナル進出はならなかった[26]

 
2008年4月のレブロンとデショーン・スティーブンソン。スティーブンソンがジェームスを「過大評価」と呼んだことから、2人は短い確執があった[27]

2008-09シーズン終了時、レブロンはNBA最優秀守備選手賞の投票で2位となり、初のNBAオールディフェンスチーム入りを果たした[28]。また、シーズンを通してチェイスダウンブロック23個を記録するなどトータルはキャリアハイの93ブロックを記録した[29]。そして、1シーズンで得点、リバウンド、アシスト、スティール、ブロックの主要5カテゴリでチームリーダーとなり、史上4人目の快挙となった[30]。レブロンのプレーとオールスターガードのモー・ウィリアムズの獲得の背後に、クリーブランドはフランチャイズ記録の66勝16敗をマークした[31]。1試合平均では28.4得点7.6リバウンド7.2アシストを記録し、リーグトップのチーム成績を収めたことから初のシーズンMVPを受賞した[32]。プレーオフに入っても絶好調を維持し、1回戦、カンファレンス準決勝を共に4勝0敗で突破するなど優勝候補の最右翼と呼ばれるようになった[33]オーランド・マジックとのカンファレンス決勝では激戦の末、ホームでの第1戦を落としたものの、第2戦、2点ビハインドで迎えた残り1秒で、スローインからボールを受けたレブロンが劇的な3ポイントのブザービーターを沈め1勝1敗に[34]。しかし、敵地アムウェイ・アリーナで計3敗を喫し、結果として2勝4敗でプレーオフを終えた。このシリーズでレブロンは38.5得点8.3リバウンド8.0アシストと獅子奮迅の活躍をしたものの試合後[35]、マジックの選手の健闘を称えず無言でコートを後にし、試合後の記者会見も放棄して帰った事で批判を浴びた[36][37]。レブロンはこの件について「チームは負けたかもしれないが、俺は勝者だ」という発言を残している。

2009-10シーズンの2月に、キャバリアーズのバックコートの選手が相次いで負傷したため、レブロンは一時的にポイントガードの役割を担うことを余儀なくされた[38]。レブロンのリーダーシップの下、キャバリアーズは勢いを失わず、2年連続でリーグ最高の61勝21敗の成績でその年を終えた[39]。キャバリアーズのメインボールハンドラーとして出場時間が増えたこともあり、レブロンは1試合平均29.7得点、7.3リバウンド、8.6アシスト、1.6スティール、1ブロック、50%のシュート成功率を記録し、2年連続でシーズンMVPを受賞した[40]。プレーオフ1回戦のブルズ戦では、シリーズ4勝1敗で退き、2回戦でBIG3擁するセルティックスと対戦となった[41]。レブロンはシリーズ第5戦で、14本のシュートを放ち、20%シュート成功率で15得点と振るわなかったことで激しく批判された[42]。チームはフランチャイズ史上最悪の敗北を喫し、試合終了時にはキャバリアーズのホームの観客からブーイングが飛び交う中、レブロンはコートから立ち去った[43]。第6戦目では27得点、19リバウンド、10アシスト、9ターンオーバーを記録したが、敗れてしまい無念のプレーオフ敗退となった[41]。2年連続でレギュラーシーズン60勝以上しながら、どちらのシーズンもファイナル進出出来なかったのはNBA史上初の出来事であった。

 
2009年11月のレブロン。第1期キャブス時代は1試合平均27.8得点、7リバウンド、7アシスト、1.7スティールを記録し、キャブズでの最初のキャリアを終えた[44]

マイアミ・ヒート編集

決断 (The Decision)編集

シーズン終了後の2010年7月1日午前12時1分(東部標準時)に、レブロンは無制限フリーエージェントとなった[45]シカゴ・ブルズロサンゼルス・クリッパーズマイアミ・ヒートニューヨーク・ニックスニュージャージー・ネッツ、キャバリアーズなど複数のチームから勧誘を受ける中[46]、7月8日に「The Decision」というESPNスペシャル番組でヒートとの契約を発表した[47]。このテレビ放送は、コネチカット州グリニッジのボーイズ・アンド・ガールズ・クラブから放送され、250万ドルの寄付金を集めた。さらに広告収入から350万ドルが集まり、他のチャリティー団体に寄付された[48]。その前日、フリーエージェントのクリス・ボッシュドウェイン・ウェイドもヒートと契約することを発表[49]。後に、2006年にこの3人が2010年のフリーエージェントについて話し合っていたことが報道された[50]。レブロンは、ボッシュやウェイドと一緒に組むことで、攻撃の負担を減らすことができ、キャバリアーズにいたときよりもNBAチャンピオンになるチャンスが増えると考えたようであった[51]。ヒートのCEOであるパット・ライリーは、レブロンにボッシュやウェイドと一緒にプレーすることを売り込むのに、大きな役割を果たしたという[52]。レブロンは得点の負担から解放され、オスカー・ロバートソン以来のシーズン平均トリプル・ダブルを達成する選手になれると思ったのであろう[51]

キャバリアーズを去ったレブロンは、スポーツアナリスト、経営者、ファン、現役やOB選手から激しい批判を浴びることとなり、この「The Decision」自体も精査され、全米放送してまでやる必要なかったと言われるまでになった。レブロンの決断を待っていたチームさえも、ショーの直前まで彼の決断を知らなかったため、多くの人がプロフェッショナル的ではないと思做[53]、レブロンがクリーブランドに戻らないことを知ったキャブスのオーナーであるダン・ギルバート氏は、ファンに向けてオープンレターを発表し、レブロンの行動を積極的に糾弾した[54]。怒ったチームのファンの中には、彼のジャージを燃やす動画を記録する人もいた[55]マイケル・ジョーダンマジック・ジョンソンら元NBA選手もジェームズを批判し、マイアミでボッシュやウェイドと一緒になり、「男」として優勝を目指さないことを非難していた[56][57][58]。ジェームズは9月のCNNのインタビューで、「The Decision」の影響には人種が関係しているかもしれないと主張し、さらなる批判を浴びた[59][60]。2010年のフリーエージェント期間中の行動により、それ以前とは打って変わって、アメリカで最も嫌われているアスリートの一人という評価を一気に高めた[61][62]。また、会見での「サウスビーチで才能を発揮する (taking my talents to South Beach)」というフレーズは、批評家たちのパンチラインとなった[63][64]。振り返ってみると、レブロンは「The Decision」への対応に後悔の念を表明している[62][65][66]

2010-2011: メディアやファンからの注目の年編集

 
2011年3月、ウィザーズのジョン・ウォールが眺める中、マイアミ・ヒートのメンバーとしてスラムダンクするレブロン。

2010-11シーズン、3人のスターが集まったヒートは大きな注目を集めたが、開幕1ヶ月は勝率5割前後と低迷し大きな批判を受けた。その後もチームプレーの完成度はそこそこであったが個々の圧倒的な個人技で勝ち星を重ねディビジョン優勝を果たした。3人のスターがボールをシェアすることから個人成績は低下すると予想されたが、レブロンは26.7得点・7.5リバウンド・7.0アシストとキャバリアーズ時代と変わらぬハイレベルのスタッツを記録し、新チームでもエースとしての役割を務めオールNBAファーストチームに選出された。

プレーオフでも存分に活躍。特にボストン・セルティックスとのカンファレンスセミファイナルでは、シーズン中は精彩を欠いていたウェイドの活躍もあり勝利。キャバリアーズに所属していた時から何度も煮え湯を飲まされてきた強敵へリベンジを果たし、男泣きする場面を見せた。シカゴ・ブルズとのカンファレンスファイナルでも、このシーズン史上最年少でシーズンMVPに輝いたデリック・ローズのマークをするなど、攻守に渡って充実したパフォーマンスを示し、自身4年ぶりとなるNBAファイナルに進出しダラス・マーベリックスと対戦することに。しかしファイナルは全体的に低調な内容に終わり、特に勝負所の4Qでの勝負弱さ、消極性にメディアからは批判が集中した。レブロンがファイナルで記録した平均17.8得点は、レギュラーシーズンの平均26.7得点からは実に8.9得点も下がっており、この落差はNBA歴代ワースト記録となった。また、第5戦の試合前、風邪を押して出場していたダーク・ノヴィツキーをウェイドと共に茶化すような仕草がカメラに捉えられて騒動となった。結局ヒートは2勝4敗で敗退し、またしても優勝には届かなかった。オフシーズン、ヒートに移籍した経緯やファイナルで期待された活躍が出来なかった事からも、自身の評価を大きく下げると共に、NBAファンや関係者、メディアからは激しいバッシングが巻き起こった。

NFL転向?編集

2011-12シーズンは、NBAのチームオーナー側と選手会の間での収益配分に関する労使交渉がまとまらず、プレシーズンゲームは全て中止となっただけでなく、当初11月始めに開幕する予定が少なくとも2週間以上遅延することが決定。このためオーナー側はチーム施設に対するロックアウトを行い、レブロンを含む選手はチームとしての練習が行えない状況となった。

この間にレブロンは、トレーニングを兼ねて高校のアメリカンフットボールの練習に参加したため、NFLへの転向が取りざたされた[67][68]。これを受けて、シアトル・シーホークスピート・キャロルヘッドコーチが「NFL最低年俸でなら獲得しても良い」との意向を表明し、レブロンも「(ロックアウトで一銭も稼げない)今よりは良い」として同意[69][70]。しかしその後11月末にNBAの労使交渉が妥結しロックアウトが解除されたため、NFL転向話も自然消滅した。

悲願のチャンピオン編集

オフシーズン、チームにローポストゲームが出来る選手が必要と感じると自らその役を買って出てアキーム・オラジュワンの下でポストムーブのイロハを学んだ。11-12シーズンはロックアウトの為、レギュラーシーズンが66試合となる短縮シーズンでの開幕となった。捲土重来を目指したレブロンは27.1得点・7.9リバウンド・6.2アシスト・フィールドゴール成功率53.1%と支配力を増し、通算3回目のシーズンMVPを獲得した。

インディアナ・ペイサーズとのカンファレンス準決勝で波乱が。第1戦でBIG3の一角であるクリス・ボッシュが下腹部の怪我で離脱してしまい、その影響でチームに綻びが見え始める、大差で負けた第3戦ではドウェイン・ウェイドが試合中にヘッドコーチと衝突する場面もみられ、チームは1勝2敗、ホームコートアドバンテージを失う。しかし第4戦レブロンが奮起、40得点・18リバウンド・9アシストの超人的な活躍で敵地で貴重な勝ち星を上げ、ホームアドバンテージを取り戻すと共に、チームに流れていた暗雲をふりはらった。この第4戦のレブロンに対し、ウェイドも「こんなに試合を支配できる選手は初めて見た」と脱帽した。この試合をきっかけにウェイドが本来の姿を取り戻し、チームもその勢いのまま4勝2敗でシリーズを突破する。

カンファレンス決勝の相手はボストン・セルティックス、4年前の王者と手負いのヒートではさすがに前者に分があり2勝3敗で追い詰められる。しかし第6戦、またもやレブロンが敵地で45得点・15リバウンド・5アシスト・フィールドゴール成功率73%と完全に試合を支配し再びチームの危機を救う。このシリーズの第5戦から復帰したボッシュの活躍もあり第7戦を制し、2年連続ファイナル出場を決めた。BIG3結成以来、ヒートはレブロンとウェイドどっちのチームかと度々言われ続けてきたが、ファイナルまでの道のりで何度もピンチを救いチームを引っ張ったレブロンに対し、この時にウェイドは初めて「レブロンについて行く」とチームを譲るような発言をした。

ファイナル3度目の挑戦の相手は得点王ケビン・デュラント率いるオクラホマシティ・サンダー。同ポジションのスーパースターによるマッチアップに期待が集まったが、レブロンがデュラントにたびたびディフェンスを仕掛けた一方で、ディフェンスに難のあるデュラントはレブロンにマークできず。サンダーには彼に対抗できる個が他にいなかったため常にミスマッチが発生し、レブロンはその力を十二分に発揮できた。第4戦では足の痙攣を起こしてベンチに引いたものの、その後足を引きずりながら出場して勝利を呼び込む3Pを決めた。チームも4勝1敗でサンダーを下し、チームとしては6年ぶり2度目、レブロンにとっては初となる優勝を成し遂げた。ファイナル通して28.6得点・10.2リバウンド・7.4アシストと攻守に渡って活躍し、最終戦ではトリプル・ダブルも記録したレブロンは満場一致でファイナルMVPに選出された。シーズンMVPとファイナルMVPを同じシーズンに受賞したのは2003年のティム・ダンカン以来。NBA歴代でも10人しかいない快挙である。

連覇達成編集

 
2013年1月16日、デッドボール中にミッドコートに立つレブロン。その夜、NBA史上最年少でキャリア通算2万得点を達成した[71]

2012-13シーズン、悲願の優勝を果たし名実共に「キング」となったレブロンは、1月16日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦で史上最年少での通算20000得点を達成、さらにNBA歴代2位の連勝新記録となる27連勝、リーグ最高勝率の66勝16敗とマイアミ・ヒートのチーム記録を塗り替える大きな原動力になった。76試合に出場し、26.8得点・8.0リバウンド・7.3アシスト・FG成功率56.5%・3P成功率40%とキャリア最高のシュート効率を記録し、通算4回目のシーズンMVPを獲得した。これまでシーズンMVPに4回以上選出されたのは、6回のカリーム・アブドゥル・ジャバーをはじめ、5回のマイケル・ジョーダンビル・ラッセル、4回のウィルト・チェンバレンだけで、レブロンはこの伝説的な選手達に続く5人目の選手になった。

プレーオフも順当に勝ち進んで迎えたファイナルの相手は、6年前若きレブロンとキャバリアーズをファイナルでスイープしたサンアントニオ・スパーズ。レブロンもファイナル前の会見でスパーズへのリベンジへ自信を見せたが、スパーズの組織的なディフェンスを崩すことが出来ず、2勝3敗で王手をかけられる。第6戦でもスパーズが優勢、4Q開始の時点で二桁のビハインドを負ったが、ここからレブロンが覚醒。トレードマークのヘッドバンドが取れても気にすることなく、なりふり構わないアグレッシブさを発揮しなんとか試合を僅差まで持ち込む。残り28秒5点ビハンドで大方スパーズの優勝が決まったかに見えたが、レイ・アレンが同点のスリーポイントでオーバータイムに持ち込み、その勢いで試合を逆転で制する。レブロンはこの試合32得点・10リバウンド・11アシストを記録、シリーズで初めて本来の活躍を見せ第7戦に持ち込んでみせた。

運命の第7戦、試合を決めたのはレブロンだった。スパーズがシリーズを通して敢行していた、レブロンのペネトレイトを封じるという作戦を逆手に取り、フィールドゴールのほとんどをジャンプシュートで決めてみせた。3P5本を含む37得点(NBAファイナル第7戦の歴代最高得点タイ記録)、そして4Q終了までもつれた激戦はレブロンのジャンパーにより幕引き。ヒートがチーム史上初の連覇を果たした。レブロンは昨年に続きファイナルMVPを受賞。またこのファイナルでは2回のトリプル・ダブルを記録しており、これはマジック・ジョンソン以来となるNBA史上2人目、2シーズン連続でシーズンMVPとファイナルMVPを同時受賞した選手はNBA史上マイケル・ジョーダンとレブロンの二人だけである。

スリーピートへ編集

2013-14シーズン、レブロンはシャキール・オニールコービー・ブライアント率いるレイカーズ以来となるスリーピート(3連覇)を目指すこととなった。個人としては11月5日のトロント・ラプターズ戦において、500試合連続二桁得点を達成する。この記録はカリーム・アブドゥル・ジャバーマイケル・ジョーダンカール・マローンモーゼス・マローンらに続き5人目である。3月3日のシャーロット・ボブキャッツ戦に自身のキャリアハイ、ヒートのフランチャイズレコードとなる61得点を記録(FG 22/33、3P 8/10、FT 9/12)した。

ファイナルは昨季と同じスパーズが相手となったが、それまで噛み合っていたオフェンスがリベンジを狙うスパーズの堅い守備によって封じ込まれ、さらに彼らの流れるようなパス回しにディフェンスも翻弄される。レブロン1人が奮闘する場面が目立ち、結局ヒートは1勝4敗で敗退し、スリーピート達成とはならなかった[72]

クリーブランド・キャバリアーズ復帰編集

オハイオの悲願達成へ編集

 
JRスミスのロブパスから豪快なアリウープダンクを決めるレブロン

シーズン後、ヒートからFAとなっていたが、2014年7月11日にクリーブランド・キャバリアーズへの復帰を発表[73]ケビン・ラブカイリー・アービングらと『新生BIG3』を結成してチームを牽引、ゴールデンステート・ウォリアーズとのNBAファイナルまで導いた。キャバリアーズはラブ、アンダーソン・ヴァレジャオを怪我で欠いており、さらにアービングも第1戦で膝皿を骨折し戦列を離れたが、レブロンは第1~3戦で44得点、39得点、40得点と合計123得点(史上最高記録)を記録し、チームも2勝1敗でリードする[74]。しかし第4戦から3連敗を喫し、2勝4敗で優勝を逃した[75]

2015−16シーズン前にはFAとなっていたが、残留が決まった[76][77]。11月2日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦で史上最年少(30歳307日)で通算25000得点を記録[78]。11月23日のオーランド・マジック戦でNBA通算6395アシストを記録し、NBA歴代25位に浮上した[79]。2月5日のNBAオールスターゲームにおいて13得点を決めたことでオールスター通算得点を291に伸ばし、コービー・ブライアントを抜いて歴代トップに浮上した[80]。チームとしてもイースタントップの勝率を記録し、プレーオフに進んだ。

イースタンを制して迎えたファイナルの相手は、昨年敗れたウォリアーズ。レギュラーシーズンで史上最高となる73勝を挙げた「無敵艦隊」相手に、1勝3敗となった後の第5戦は41得点・16リバウンド・7アシスト、第6戦は41得点・8リバウンド・11アシストを挙げて連勝し、第7戦まで粘ってみせた[81]。第7戦でレブロンは27得点・11リバウンド・11アシストのトリプルダブル、そしてNBA史上最高のクラッチディフェンスとされるレブロンのブロック[82]とカリー越しのアービングの3Pなどのスーパープレイもあり4勝3敗で勝利。史上初となる1勝3敗からの逆転優勝を果たし、自身も29.7得点・11.3リバウンド・8.9アシスト・2.3ブロック・2.6スティールと得点・リバウンド・アシスト・ブロック・スティールで両チームトップを記録し(ファイナル史上初)3度目のFMVPを獲得[83][84][85]

試合終了と同時に泣き崩れ、試合終了後のインタビューでレブロンは「クリーブランド、この優勝をお前にささげる ("Cleveland, this is for you!")」と叫んだ[86]

キャバリアーズ初制覇以降編集

 
ダンクをするレブロン (2016年11月)

2016年8月11日、キャバリアーズと3年1億ドルで再契約。2016-17シーズンはリーグトップの3100万ドルの年俸でスタートすることになった[87]。3年連続NBAファイナルに出場を果たしたが、ケビン・デュラントが加入したウォリアーズのビックチームに1勝4敗で敗退し2連覇とはならなかった。

 
2017年10月、カイリー・アービングからボールを保持するレブロン。2人はキャブスで3シーズンにわたりチームメイトだった[88]

2017-18シーズン開始前に、チームメイトのカイリー・アービングがトレード要求し、ボストン・セルティックスに当時所属していたアイザイア・トーマスジェイ・クラウダーなどの引き換えに放出した[88]。2017年11月3日のワシントン・ウィザーズ戦で、球団タイ記録の1試合57得点を記録し、更に史上最年少の通算29000得点も達成した[89]

2018年1月23日に行われたサンアントニオ・スパーズ戦で史上7人目の通算30000得点を達成した。33歳24日での達成は、レブロンと同じく高卒ルーキーとしてNBA入りしたコービー・ブライアントの34歳104日を抜き史上最年少での記録達成となった。また、通算30000得点・7000リバウンド・7000アシストを達成した史上初の選手になった[90]

2018年2月18日にロサンゼルスステイプルズ・センターで行われるNBAオールスターゲームに先発出場することが発表された。ファン投票で最多となる263万8294票を獲得したことにより、レブロンはオールスターゲームの自チームのキャプテンとなり、今年のオールスターから実施されるオールスタードラフトで選手を指名する立場となった[91]。オールスターでは29得点・10リバウンド・8アシストを記録しチーム・レブロンが148-145で勝利。試合後、レブロンはキャリア3度目となるオールスターMVPに選ばれた[92]。2月27日に行われたブルックリン・ネッツ戦で31得点・12リバウンド・11アシストを記録、これにより自身初の月間平均トリプル・ダブルを達成した。更に史上初の通算30000得点・8000リバウンド・8000アシスト以上を達成した選手となった。フロントコートの選手が8000アシストを記録したのは史上初であり、通算アシスト数でも現時点で11番目に多い数となった[93]。3月25日に行われたブルックリン・ネッツ戦で37得点・10リバウンド・8アシストを記録、試合はキャバリアーズが121-114で勝利した。レブロンはこの試合でキャリア通算10度目のシーズン2000得点を達成した。この記録を達成しているのはカール・マローンマイケル・ジョーダン、レブロンの3人のみである[94]。3月30日に行われたニューオーリンズ・ペリカンズで連続2桁得点試合記録を867試合とした。これによりジョーダンの記録を抜き歴代最多となった[95]。2018年はレギュラーシーズン、ポストシーズン共にレブロンの孤軍奮闘が目立つ年となった。

レギュラーシーズンは4位でフィニッシュし、上位シードに滑り込んだものの、1回戦では5位のインディアナペイサーズと対戦。第5戦では、44得点 11リバウンド、8アシスト、FG60%さらにビクター・オラディポに対する残り3秒でのブロックとブザービーターを沈めるなど獅子奮迅の活躍であった。3勝3敗で第7戦までもつれ、レブロンはシリーズ平均34得点、9アシスト、9リバウンドを記録し辛うじて突破した。2回戦では、レギュラーシーズン東1位のトロント・ラプターズとの対戦になった。このシリーズでラプターズはレブロントラプターズと揶揄されるようになった。ジェームズは第3戦で3勝0敗にするブザービーターを沈め[96]、その年3度目のブザービーターで史上最高レベルのパフォーマンスをしてスウィープした。一方でラプターズのエース、デマー・デローザンカイル・ラウリーはシリーズを通して低調に終わった。レブロンがシリーズ合計136得点、33リバウンド、45アシスト、FG57-103に対し、ラプターズのデローザン、ラウリーという2人を合わせた合計スタッツが 138得点、30リバウンド、46アシスト、FG53-108 という衝撃的な比較が話題となった。勝負を決めた第4戦では、第3Qから残り3分から第4Qの残り6分の間にゾーン入り、フェイダウェイのショットを連続8本沈め勝負を決めた。そして東のカンファレンスファイナルに進出した。キャバリアーズはテイタム、ブラウンという若手を中心としたボストンセルティックスに苦戦し、ここでもレブロンは孤軍奮闘を強いられる。2勝3敗と追い詰められた第6戦では、46得点、11リバウンド、9アシスト、FG55%を記録し、クラッチタイムに2本連続でテイタム越しに3ポイントシュートを沈めて勝負を決めた。第7戦でも自らの志願で48分フル出場し、35得点、15リバウンド、9アシストでチームを勝利に導き、チームを4年連続ファイナルに導いた。個人としては8年連続のファイナル到達という偉業であった。4年連続ウォリアーズとの対戦となり、王朝ウォリアーズをどのようにレブロンが倒すかというシナリオが期待されていた。第1戦のレブロンは51得点8リバウンド、8アシスト、FG55%で史上最強と謳われるウォリアーズを追い詰めた[97]。しかし、残り4.7秒でオフェンスリバウンドを取ったチームメイトのJRスミスが107-107だったにも関わらず、勝っていると勘違いし、ボールをキープしてしまい、まさかの延長戦になり敗戦。この敗戦後レブロンはあまりの悔しさにロッカールームにあるホワイトボードを破壊。自らの左手を骨折させてしまうが、それを隠したまま第2戦以降も出場していたことが後に分かった。ウォリアーズはオールスター選手を4人揃える遥かに格上であった為、キャバリアーズは初戦の敗退で意気消沈。0勝4敗でスウィープの敗退となった。優勝こそ出来なかったらものの、この年のレブロンはレギュラーシーズン82試合とポストシーズン22試合全てに出場。平均出場時間はどちらもリーグトップであり、33歳にして現役最強を知らしめたシーズンとなった。MVPこそ逃したものの、かつてのチームメイトであるカイリー・アービングは「今季のMVPはジェームズ(ハーデン)かもしれないが、NBAのMVPはレブロン(ジェームズ)だ」とMVP、FMVPにを含めたMVPであったことを語った[98]。MVPも優勝も出来なかったが、2018のシーズンこそレブロンジェームズの全盛期、信じられないレベルにあったというファンも多い[99][100][101][102]マイケル・ジョーダンとのGOAT論争がさらに白熱したシーズンであった[103]

ロサンゼルス・レイカーズ編集

 
2018年12月、ブラッドリー・ビールに対してポスティングを行うレブロン

2016年にキャバリアーズと結んだ3年契約の最終年はオプション契約、つまり選手側から契約を破棄できる契約となっており、2018年6月にレブロンは契約破棄を選択してフリーエージェントとなった[104][105]。2018年7月1日、ロサンゼルス・レイカーズと総額1億5400万ドルの4年契約(4年目はプレイヤーオプション)を結んだ[106]。5年連続でプレーオフを逃しているレイカーズに移籍したことにファンは驚いたが、本人はその理由について「挑戦したかった」と語っている[107][108]

2018-19シーズン編集

移籍初年度となる18-19シーズン、11月14日のポートランド・トレイルブレイザーズ戦で44得点を記録し、ウィルト・チェンバレンを抜いてNBA通算得点ランキング歴代5位に浮上した[109]。11月18日のマイアミ・ヒート戦では、シーズンハイとなる51得点を決め、異なる3チームで50得点超えを果たしたNBA史上5人目の選手となった[110]。しかし、12月25日のウォリアーズ戦で左の鼠蹊部を負傷すると、17試合連続で欠場した。これは自身最長である。2月1日のロサンゼルス・クリッパーズ戦で約1か月ぶりに戦列復帰し[111]、この月で史上5人目となる通算32,000得点に到達し、3月6日には通算得点数がマイケル・ジョーダンを抜いて歴代4位に浮上した[112]。翌々日、チームの成績は低迷していたこともあり、チームは残り試合のレブロンの出場時間に制限を設けると発表した[113]。結局3月22日のブルックリン・ネッツ戦に敗れ、プレーオフ進出の可能性が消滅[114]。レブロンがプレーオフを逃すのは04-05シーズン以来14年ぶりのこととなり、NBAファイナル連続出場も8でストップした。3月30日、股関節の負傷を完治させるために残り6試合を残してシーズンを終了した。これらの事情が重なり、オフに発表されるオールNBAチームではサードチーム止まりに。ファーストチームを逃したのは12年ぶりのことであった。

2019-20シーズン: 自身4回目のチャンピオンリング獲得編集

2019-2020シーズンは、アンソニー・デイビスの加入により自身に掛かる負担が一気に軽減し、チームも開幕から破竹の勢いで勝利を重ねる。1月25日のフィラデルフィア・セブンティシクサーズ戦では29得点を決め、コービー・ブライアントを抜いて通算得点の歴代3位に浮上した[115]。試合後にコービーが祝福コメントをSNS上で伝えたが、翌日に彼はヘリコプターの墜落事故により急逝し、これが最後の投稿となった[116]。これに対しレブロンは自身のSNSに追悼メッセージを投稿したほか、1月31日のトレイルブレイザーズ戦前には追悼スピーチを行った[117][118]

シーズン終了後、キャリア17年目にして平均10.2アシストを記録し初のアシスト王に輝いた[119]。新型コロナウイルスによるシーズン中断を経て迎えたプレーオフでも期待通りの活躍を見せ、レイカーズを10年ぶりのNBAファイナルに導いた。そのファイナルの相手は、かつて栄光をもたらしたマイアミ・ヒート。史上初の無観客での開催となったが、2度のトリプル・ダブルを記録するなど超人的な活躍を披露し、4勝2敗で勝利。自身4度目のNBAチャンピオンに輝き、さらにNBA史上初となる異なる3つのチームでファイナルMVPに選ばれた[120][121]。今季のシーズン終了時点でレブロンのNBAプレーオフ通算出場時間は9370分の出場で歴代1位だったティム・ダンカンを抜き、NBA史上初となる1万分越えの10811分で歴代1位となった[122]

2020年12月26日、レブロンは史上最多タイとなる4回目のAP通信年間最優秀男性アスリート賞を獲得した[123] (女性は日本人初の大坂なおみ)。

2020-21シーズン: 2連覇達成へ編集

シーズン開始前にレイカーズと2年8500万ドルで契約延長した[124][125]。COVID-19パンデミックの影響で各チームシーズン72試合に縮小され、2020年12月22日に開幕した2020-21シーズンは、NBA史上最短のオフシーズンを経てロサンゼルス・クリッパーズに116-109で敗れて幕を開けた[126]。2020年12月31日のサンアントニオ・スパーズ戦にて、NBA史上初の1000試合連続で2桁得点を記録した[127]。2021年2月18日のブルックリン・ネッツ戦では、カリーム・アブドゥル=ジャバーカール・マローンに次ぐ3人目となる、キャリア通算35,000点を達成した[128]。また36歳50日での達成は史上最年少となった[129]。4年連続オールスターゲームのキャプテンに選ばれた。同年3月20日のアトランタ・ホークス戦で相手チームと接触した際に足首を捻挫し[130]、キャリア最長の20試合以上の欠場することになった[131][132]。同年4月30日に復帰した。レブロンはトロント・ラプターズとの試合の後再び欠場することとなったが[133]、レギュラーシーズン最後の2試合には復帰した[134][135]。今シーズンは72試合中45試合に出場、1試合平均25.0得点・7.7リバウンド・7.8アシスト・シュート成功率は51.3%を記録した[136]。また、17シーズン連続で平均25得点以上をマークし、NBA史上最多記録となり[137]、17年連続でオールNBAチームに選出した (2ndチームでの選出は2007年以来)[138][139][140]

プレーオフ1回戦ではレギュラーシーズン2位で通過したフェニックス・サンズと対戦。レブロンがオープニングシリーズでホームコートアドバンテージを持たないのはキャリア初である[141][142]。レイカーズはシリーズ2-1で勝ち越していたが、デイビスが4戦目で鼠径部の緊張に苦しみ[143]、4戦目からレイカーズは3連敗となりサンズに敗れた。レブロンがプレーオフ1回戦で敗れたのはキャリア初の出来事となった[141]。シリーズ平均23.3得点を記録したレブロンだが、これはキャリアを通じてシリーズで4番目に低い平均得点であり、2014年のイースタンカンファレンスファイナルで平均22.8得点を記録して以来の最低点となった[144]

2021-22シーズン: 37歳にして数々の記録を更新編集

2021–22シーズンのオフ、レイカーズはレブロンの盟友カーメロ・アンソニーと契約したことにより、18年越しにチームメイトが実現した。2021年11月21日のデトロイト・ピストンズとの試合で、第3クウォーター序盤のフリースローの場面でリバウンドのポジション争いをしていたレブロンがアイザイア・スチュワートと腕が絡み、レブロンが左腕を振り下ろそうとした際にスチュワートの顔面へ直撃[145]。流血したスチュワートは激高し、何度もレブロンに向かっていこうとしたため、一触即発となった。その直後、レブロンはデッドボールで肩より上への不要で過剰なコンタクトによりフレイグラントファウル2とみなし、キャリア2度目の退場となった[146]。翌日、レブロンは1試合の出場停止処分が下された[147][148][149]。その後、同年11月24日に行われたインディアナ・ペイサーズ戦との試合後の記者会見でスチュワートの顔面への直撃は「間違いなく偶然」と述べ、1試合の出場停止は不当だったと答えた[150][151]。同年12月9日のオクラホマシティ・サンダー戦では、20得点、10リバウンド、11アシストを記録し、歴代5人目となる自身通算100回目のトリプル・ダブルを達成した[152]。また、4日後のオーランド・マジック戦では、30得点、11リバウンド、10アシストを記録し、シーズン2回目のトリプル・ダブルを達成した[153]。また、36歳と343日での30点超のトリプル・ダブルとしては歴代最年長記録となった。同月25日のブルックリン・ネッツとの試合でクリスマスゲーム出場16回となり、コービー・ブライアントと並ぶ歴代最多出場となった。また、39得点、9リバウンド、7アシスト、3スティール、1ブロックを記録し、クリスマスゲーム通算396得点でコービーが保持していた歴代最多通算得点記録を塗り替えた[154]。同月28日のヒューストン・ロケッツ戦では、キャリア初のセンターで起用されるも[155]、32得点、11リバウンド、11アシストでシーズン3回目のトリプル・ダブルを達成し、チームは132-123で勝利した[156]。この試合で通算36,000得点に到達し、通算36,000得点、9000リバウンド、9000アシストに達成しているのはレブロンだけである[157]。 2022年1月19日、インディアナ・ペイサーズとの対戦にて37分の出場で30得点12リバウンド5アシスト2スティールを記録し、史上初の通算30000得点10000リバウンド9000アシスト以上を達成した選手となった[158][159]

 
37歳にも関わらず、豪快なダンクを披露するジェームズ (2022年3月) 。

オールスターゲームではコービー・ブライアントと同数、カリーム・アブドゥル=ジャバーに次ぐ18回目の選出となり[160]、ファン投票では両カンファレンスの最多投票を獲得し、5度目となるオールスター・チームキャプテンに選ばれた[161][162]。試合は地元クリーブランドの観客の前で決勝点となるダガーショットを決め[163]、163-161でチーム・デュラントを破り[164]、オールスター5連勝を達成した[165][166]。3月5日のゴールデンステート・ウォリアーズ戦でレイカーズ移籍後、自己最多となる56得点、10リバウンド、3アシストを記録した[167][168][169]。また、37歳以上で50得点を達成しているのは、マイケル・ジョーダンコービー・ブライアントジャマール・クロフォード以来4人目の快挙となった[170]。3月11日のワシントン・ウィザーズ戦で50得点を挙げ、1シーズンに複数回の50得点ゲームを達成した最年長選手となり、またレイカーズの選手としては2008年のコービー以来となるホームゲームで2試合連続50得点を挙げた選手となった[171][172]。3月13日のサンズとの対戦で通算1万アシストを達成し、史上唯一となる30,000得点、10,000リバウンド、10,000アシストを達成した選手となった[173]。3月19日のウィザーズ戦でカール・マローンを抜き、レギュラーシーズンにおける通算得点ランキングが2位に浮上した[174][175]。4月5日、レイカーズは2019年以来となるプレーオフ不出場が確定し[176]、同月8日には足首の怪我でシーズン最後の2試合を欠場するこが発表された[177][178]

代表経歴編集

 
北京オリンピック、2008年8月10日の対中国戦にて

NBAでの1年目が終わった2004年の夏にアテネ五輪アメリカ代表として出場したが、ベテラン重視のラリー・ブラウンHCの方針により平均14.6分と満足な出場時間を得られず5.8得点、2.6リバウンドの成績にとどまり代表チームは4大会ぶりに金メダルを逃し、現役NBA選手が参加して初めて金メダルを逃すこととなり銅メダルに終わった。

2006年に日本で開催されたバスケットボール世界選手権ではドウェイン・ウェイドカーメロ・アンソニーと共に3人のチームキャプテンの1人に指名され[179]主力選手の1人としてプレイし、14.8得点4.8リバウンド4.1アシストの成績を残したが、代表チームはまたしても銅メダルに終わった。

2008年開催の北京オリンピックでは、全試合安定した成績を残し、スペインを破って見事金メダルを獲得した[180]

2012年開催のロンドンオリンピックではチームキャプテンに指名され、ケビン・デュラントと共にチームを引っ張った。決勝でも重要な場面で3Pを決めたり実質的なエースはレブロンであったが、デュラントに点を決めさせるというチームの方針通り司令塔として、またよりオールラウンドな活躍を見せてアメリカ代表としては初のトリプルダブルを記録し、二大会連続でアメリカに金メダルをもたらした。同時に、同じ年にシーズンMVP、ファイナルMVP、NBA優勝を果たしてオリンピック金メダルを獲得した選手となり、これはマイケル・ジョーダンに続く史上二人目の快挙となった[181]。大会後、マイク・シャシェフスキーHCは、ジェームズが「最高の選手であり、最高のリーダーであり、今ゲームをプレイしている誰よりも賢い」と述べた[182]

プレースタイル編集

身長6フィート9インチ(約206cm)、体重250ポンド(約113kg)のレブロンは、キャリアの大半をスモールフォワードパワーフォワードのポジションでプレーしてきたが[183]、必要に応じて他のポジションでも起用されている[184]。運動能力が高く、多才な彼のプレースタイルは、殿堂入りしたオスカー・ロバートソンマジック・ジョンソンマイケル・ジョーダンと比較されるほどである[17][185][186][187][188]2020-21シーズンまでのレブロンのキャリア平均は1試合あたり27.0得点、7.4リバウンド、7.4アシスト、1.6スティール、0.7ブロックの成績を残しており[189]ESPNやスポーツ・イラストレイテッド誌からは、2011年から2020年まで連続で現役NBA選手の中の1位に選ばれ続けている[190][191]。各社の行ったNBA史上最高の選手を決める投票で、レブロンは現役選手でありながらマイケル・ジョーダンに次ぐ2位を獲得している[192][193]

また、マイケル・ジョーダンとよく比較される(ネクスト・ジョーダン)が、ジョーダンよりマジック・ジョンソンに近いという意見が多い[194]シャキール・オニールは「若き日のレブロンはマジック・ジョンソンに近い選手だった。だから彼は、ジョーダンの能力を備えたマジックみたいなものだ。」と称している[195]。また、他にも同じポジションであり、バスケットボールIQが高く、攻守ともにプレースタイルが似ていることから、ジョーダンの相棒であったスコッティ・ピッペンに1番似ているという意見も多く[196][197]、ピッペンも「私はレブロン・ジェームズの前にレブロン・ジェームズだったんだ。私も負けてはいませんが、レブロンのゲームを比較するときはたいてい私は除外されます...。皆マイケル・ジョーダンやマジック・ジョンソンのような偉大な選手と比較したがるが、彼は私に近い」と話している[198]

オフェンス編集

 
ドライブからダンクをするレブロン(2008年3月)。2013年のレブロンは高いシュート成功率にも関わらず、フィールドゴール成功数がリーグ1位だった[199]

得点力、パス能力の他、ポイントガードからセンターまでガードできる守備力も併せ持つオールラウンダー[194]。NBAデビュー時からチームの得点王となり[200]、数々の最年少記録を更新し続けている[201][202]。長身選手でありながら、ガードのスキルを有しており[203]、「ポイントフォワード」と称され、5つのポジションをこなすことができる[204]。ヒート入団当初は身体能力に頼りプレーする傾向にあったが[205]、ポストオフェンスを一層に磨き上げ[185]、ジャンプショットのショットセレクションと精度を改善した[185][206]。また、ヒートのPass-Happyオフェンスでオフボールカッターの動きを学んだことにより[207]、これらの改善でレブロンのスコアリング効率は上昇し、2012-2013シーズンはリーグで1番のフィールドゴール成功数を決めておりながら、フィールドゴール成功率はリーグ5位という高水準を記録している[208]。また、ESPNのトム・ハバストロフは、唯一「平均的」であるフリースローシュートが最大の弱点だと述べている[209]

ディフェンス編集

 
ジョー・ハリスをディフェンスするレブロン (2018年2月)

キャリア当初はディフェンスが苦手とされていたが[210]、年月を経て着実に向上し、2008-09シーズンを皮切りにオールディフェンシブ1stチームの常連となった(2009年2013年にはNBA最優秀守備選手賞の投票数が2位である[211][212])。2009年からはレブロンの代名詞ともなった、トランジションで相手の背後からショットをブロックするチェイスダウンブロックを得意とするようになり[29]、マイアミ時代はより汎用性の高い守備力の選手に成長し、ヒートは彼の5つのポジションを守ることができることに依存していた[213]。また、シェーン・バティエドウェイン・ウェイドとともに、ヒートは超攻撃的な守備スキームでレブロンを活用して[214]、ペイントエリア付近またはリバウンドのヘルプをこなしていた[215]。しかし、2014年以降になると一部のアナリストはディフェンスをサボる癖と年齢的な衰えから、レブロンの守備の影響力が後退したと報告している[216][217]。キャバリアーズ第2期在籍中からレブロンの守備意識は次第に低下していき、オフェンスでドライブを失敗すると、審判に文句を言いながらディフェンスに戻ることが多く、オフボールのヘルプも少なくなり、スイッチディフェンスも積極的ではなくなった[218]。レブロン自身は、このアプローチを「チルモード」と呼んだ[219]。しかしながら、プレーオフになると守備力がヒート時代と遜色ないレベルに戻ることから、一部のアナリストやファンなどから「プレーオフ・レブロン」と呼ばれるようになった[220]

レガシー編集

 
キャバリアーズ時代のレブロン (2017年) 。彼の取材に明け暮れたNBAアナリストのブライアン・ウィンドホーストは、こう振り返る[221]。「ジェームズほど誇大広告が多い選手はいなかったし、最後の一滴までやり遂げた。」

レブロンはNBA史上最も期待された選手として高卒でNBAデビューを飾り、デビュー当時からインパクトを与え[注釈 1]、史上最年少でルーキー・オブ・ザ・イヤーに選出された[226]。2021年6月現在、オールNBAチームに17回選出され、そのうちファーストチームには13回選出されており、これはいずれもNBA記録である[227]。4回のMVP受賞は、マイケル・ジョーダン、カリーム・アブドゥル=ジャバー、ウィルト・チェンバレン、ビル・ラッセルに並ぶもので、5年間で4回のMVPを受賞したのはジェームズとラッセルだけである[228]。また、歴代2位となる4回のファイナルMVPを受賞し[229]、2009年から2014年までオールディフェンシブチームに選ばれている。最優秀守備賞を受賞したことはないが、投票で2位になったことが2回あり、それを大きな目標の1つに挙げている[28][230]。これまでにファイナルに10回の出場、4回のリーグチャンピオンを成し遂げており、10回のファイナル出場は歴代3位タイである[注釈 2]。しかし、出場は多いもののファイナルでの成績が良くないと批判するアナリストがいる一方で、レブロンはいつも高パフォーマンスを披露し、格上の相手に負けたと反論するアナリストもいる[232][233][234]

そのキャリアの長さとコート上でのパフォーマンスを根拠に、スポーツ誌は常に史上最高のバスケットボール選手のランキングにレブロンを入れており[注釈 3]、2019年12月には2010年代のAP通信社男性アスリート・オブ・ザ・ディケイドに選出された[241]。アナリストたちはレブロンのコート上での功績を称えるだけでなく、彼がフリーエージェントでチームを変えることを厭わなかったことから、NBA全体の選手のエンパワーメントに影響を与えたと指摘している。ワシントンポストのベン・ゴリバー記者は、2010年のジェームズのヒートへの移籍を「10年間の選手の動きを決定づけた」とし、「スターと所属組織のパワーバランスを根本的にひっくり返した」と論評している[242]ゴールデンステート・ウォリアーズに所属するドレイモンド・グリーンはレブロンの影響力について次のように語っている。「我々は自分たちの運命をコントロールできるようになった。そして、多くの人がそれを嫌っているように思う......。彼がアスリート、特にバスケットボール選手のために開いた扉は、彼の最大の功績だと思う」[243]

また、レブロンはマイケル・ジョーダンと比較されることも多く、史上最高のバスケットボール選手という文脈で語られることも多々ある。2016年のスポーツ・イラストレイテッドのインタビューで、自分のバスケに対するモチベーションはジョーダンを超えて最も偉大な存在になることだと認めている[244]。史上最高のバスケットボールを選ぶ世論調査では、ジョーダンに次いで2位となっており[245][246][247]、この結果は年齢と強く相関しており、年配の有権者はジョーダンを選ぶことほとんどである[246][247]。このことについてビジネスインサイダーのデイビスらはこう述べている。「このデータは、熱心な若いNBAファンは、彼がまだプレーしているので、ジェームズに傾いていることを示唆しているだろう。ジョーダンのプレーを見ていた古い世代で、今日あまりチューニングしていない人はジョーダンの方に傾く[247]。」CBSスポーツのサム・クインは、史上最高のバスケットボール選手としてのジョーダンの地位に対する最高の挑戦者としてレブロンに言及し、「ジョーダンが関与する場合の誤差は圧倒的に小さい」と述べ、「リングにこだわるバスケットボール談義において」、より多くのタイトルと「無敗のファイナル記録」を持つジョーダンは大きな重みを持つとしている[244]

人物編集

 
2014年1月、公共放送の収録を行うレブロンとミシェル・オバマ大統領夫人 (中央) 、ドウェイン・ウェイド (右端)

個人成績編集

略称説明
  GP 出場試合数   GS  先発出場試合数  MPG  平均出場時間
 FG%  フィールドゴール成功率  3P%  スリーポイント成功率  FT%  フリースロー成功率
 RPG  平均リバウンド  APG  平均アシスト  SPG  平均スティール
 BPG  平均ブロック  PPG  平均得点  太字  キャリアハイ
  優勝シーズン      リーグリーダー   NBA記録

NBA編集

レギュラーシーズン編集

シーズン チーム GP GS 勝率 MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2003–04 CLE 79 79 33 46 .417 39.5 .417 .290 .754 5.5 5.9 1.6 0.7 20.9
2004–05 80 80 41 39 .512 42.4 .472 .351 .750 7.4 7.2 2.2 0.7 27.2
2005–06 79 79 47 32 .595 42.5 .480 .335 .738 7.0 6.6 1.6 0.8 31.4
2006–07 78 78 47 31 .602 40.9 .476 .319 .698 6.7 6.0 1.6 0.7 27.3
2007–08 75 74 45 30 .600 40.4 .484 .315 .712 7.9 7.2 1.8 1.1 30.0
2008–09 81 81 66 15 .814 37.7 .489 .344 .780 7.6 7.2 1.7 1.1 28.4
2009–10 76 76 60 16 .789 39.0 .503 .333 .767 7.3 8.6 1.6 1.0 29.7
CLE:7年 548 547 339 209 .624 40.3 .474 .326 .742 7.1 7.0 1.7 0.9 27.8
2010–11 MIA 79 79 57 22 .721 38.8 .510 .330 .759 7.5 7.0 1.6 0.6 26.7
2011–12 62 62 45 17 .725 37.5 .531 .362 .771 7.9 6.2 1.8 0.8 27.1
2012–13 76 76 61 15 .802 37.9 .565 .406 .753 8.1 7.3 1.7 0.8 26.8
2013–14 77 77 52 25 .675 37.7 .567 .379 .750 6.9 6.4 1.6 0.3 27.1
MIA:4年 294 294 215 79 .731 38.0 .543 .369 .758 7.6 6.7 1.7 0.7 26.9
2014–15 CLE 69 69 50 19 .724 36.1 .488 .354 .710 6.0 7.4 1.6 0.7 25.3
2015–16 76 76 56 20 .736 35.6 .520 .309 .731 7.4 6.8 1.4 0.6 25.3
2016–17 74 74 51 23 .689 37.8 .548 .363 .674 8.6 8.7 1.2 .6 26.4
2017–18 82 82 50 32 .609 36.9 .542 .367 .731 8.6 9.1 1.4 .9 27.5
CLE:計11年 849 848 546 303 .643 39.0 .492 .337 .733 7.3 7.3 1.6 0.8 27.2
2018–19 LAL 55 55 28 27 .509 35.2 .510 .339 .665 8.5 8.3 1.3 .6 27.4
2019–20 67 67 50 17 .746 34.6 .493 .348 .693 7.8 10.2 1.2 .5 25.3
2020–21 45 45 30 15 .667 33.4 .513 .365 .698 7.7 7.8 1.1 .6 25.0
2021–22 56 56 25 31 .446 37.2 .524 .359 .756 8.2 6.2 1.3 1.1 30.3
通算[189] 1,366 1,365 894 472 .654 38.2 .505 .346 .734 7.5 7.4 1.6 .8 27.1
オールスター[270] 18 18 11 7 .611 28.2 .515 .308 .725 6.0 5.8 1.2 .4 22.9

プレーオフ編集

シーズン チーム GP GS MPG FG% 3P% FT% RPG APG SPG BPG PPG
2006 CLE 13 13 46.5 .476 .333 .737 8.1 5.8 1.4 0.7 30.8
2007 20 20 44.6 .416 .280 .755 8.0 8.0 1.7 0.5 25.0
2008 13 13 42.5 .411 .257 .731 7.8 7.6 1.8 1.3 28.2
2009 14 14 41.4 .510 .333 .749 9.1 7.3 1.6 0.9 35.3
2010 11 11 41.8 .502 .400 .733 9.3 7.6 1.7 1.8 29.1
2011 MIA 21 21 43.9 .466 .353 .763 8.4 5.9 1.7 1.2 23.7
2012 23 23 42.7 .500 .259 .739 9.7 5.6 1.9 0.7 30.3
2013 23 23 41.7 .491 .375 .777 8.4 6.6 1.8 0.8 25.9
2014 20 20 38.2 .565 .407 .806 7.1 4.8 1.9 0.6 27.4
2015 CLE 20 20 42.2 .417 .227 .731 11.3 8.5 1.7 1.1 30.1
2016 21 21 39.1 .525 .340 .661 9.5 7.6 2.3 1.3 26.3
2017 18 18 41.9 .565 .411 .698 9.1 7.8 1.9 32.8
2018 22 22 41.3 .539 .342 .746 9.1 9.0 1.4 1.0 34.0
2020 LAL 21 21 36.3 .563 .378 .710 10.8 8.8 1.2 0.8 27.6
2021 6 6 37.3 .474 .375 .609 7.2 8.0 1.5 .3 23.3
通算 266 266 41.5 .495 .337 .740 9.0 7.2 1.7 .9 28.7

1試合自己最多記録編集

参照:[271][272]

統計 最高 チーム 相手 日付
得点 61 マイアミ・ヒート シャーロット・ボブキャッツ 2014年3月4日
得点 (プレイオフ) 51 クリーブランド・キャバリアーズ ゴールデンステート・ウォリアーズ 2018年5月31日
フィールドゴール成功数 23 クリーブランド・キャバリアーズ ワシントン・ウィザーズ 2017年11月3日
フィールドゴール試投数 36 クリーブランド・キャバリアーズ トロント・ラプターズ 2005年3月20日
フィールドゴール成功数 (プレイオフ) 20 クリーブランド・キャバリアーズ オーランド・マジック 2009年5月20日
フィールドゴール試投数 (プレイオフ) 38 クリーブランド・キャバリアーズ ゴールデンステート・ウォリアーズ 2015年6月4日
フリースロー成功数 24 クリーブランド・キャバリアーズ マイアミ・ヒート 2006年3月12日
フリースロー試投数 28 クリーブランド・キャバリアーズ マイアミ・ヒート 2006年3月12日
スリーポイント成功数 8 マイアミ・ヒート シャーロット・ホーネッツ 2014年3月14日
スリーポイント試投数 13 クリーブランド・キャバリアーズ ニューヨーク・ニックス 2008年3月5日
リバウンド 19 クリーブランド・キャバリアーズ シャーロット・ホーネッツ 2008年1月11日
オフェンスリバウンド 7 マイアミ・ヒート クリーブランド・キャバリアーズ 2013年3月20日
ディフェンスリバウンド 17 クリーブランド・キャバリアーズ フェニックス・サンズ 2005年4月14日
アシスト 19 ロサンゼルス・レイカーズ オーランド・マジック 2020年1月15日
スティール (プレイオフ) 6 マイアミ・ヒート インディアナ・ペイサーズ 2012年5月15日
スティール 7 マイアミ・ヒート メンフィス・グリズリーズ 2004年12月13日
ブロックショット 5 クリーブランド・キャバリアーズ シカゴ・ブルズ 2004年3月16日
出場時間 55 クリーブランド・キャバリアーズ メンフィス・グリズリーズ 2003年11月29日
出場時間 (プレイオフ) 53 クリーブランド・キャバリアーズ ワシントン・ウィザーズ 2005年5月5日

受賞・タイトル編集

 
2012年のヒートの優勝パレードにて
NBA
ハイスクール

最年少記録編集

  • ドラフト1位(18歳178日)
  • 新人王獲得(19歳)
  • オールルーキー1stチーム(19歳)
  • オールNBA1stチーム(21歳)
  • オールスターMVP獲得(21歳51日)

通算得点編集

  • 2004年2月9日-通算1000得点達成(19歳41日)
  • 2006年1月21日-通算5000得点達成(21歳22日)
  • 2008年2月27日-通算10000得点達成(23歳59日)
  • 2010年3月19日-通算15000得点達成(25歳79日)
  • 2013年1月16日-通算20000得点達成(28歳17日)
  • 2015年11月2日-通算25000得点達成(30歳307日)
  • 2018年1月23日-通算30000得点達成(33歳24日)
  • 2021年2月18日-通算35000得点達成(36歳50日)
  • 2012年6月3日-プレイオフ通算3000得点達成(27歳156日)
  • 2014年5月6日-プレイオフ通算4000得点達成(29歳127日)
  • 2015年6月16日-プレイオフ通算5000得点達成(30歳172日)

その他の業績編集

  • NBAファイナル トリプルダブル達成数歴代1位
  • シーズンMVP、NBA優勝、ファイナルMVP、オリンピック金メダルすべてを同じ年に獲得(ジョーダン以来2人目)
  • ファイナルMVPを異なる3チームで獲得
  • 18年連続シーズン平均25得点5リバウンド5アシスト以上
  • 18年連続オールスターゲーム出場(コービー以来2人目)
  • キャリア通算37000得点10000リバウンド10000アシスト達成(史上初)
  • 「スポーツ・イラストレイテッド」による「スポーツパーソン・オブ・ザ・イヤー」をただ一人3回受賞(2012年、2016年、2020年)
  • 18年連続シーズンMVP票獲得

出演編集

映画編集

公開年 邦題
原題
役名 備考 吹き替え
2021 スペース・プレイヤーズ
Space Jam: A New Legacy
本人 兼製作 楠大典

脚注編集

[脚注の使い方]

注釈編集

  1. ^ ライアン・ジョーンズ,[8]:142 ジェイ・ビラス,[222]クリス・ブルサード,[223]サム・スミス,[224]チャド・フォード[225]を参照
  2. ^ ビル・ラッセル (12回) 、セルティックスのサム・ジョーンズ (11回) に次いで、カリーム・アブドゥル=ジャバーと同数[231]
  3. ^ Sports Illustrated (2016年度5位),[235]ESPN (2016年度3位),[236]CBS Sports (2017年度3位),[237]FOX Sports (2017年度2位),[238] Slam (2018年度2位),[239] Bleacher Report (2019年度2位).[240]を参照

出典編集

  1. ^ /LeBron-James”. draftexpress.com (2003年). 2019年12月6日閲覧。
  2. ^ レブロンとナイキの生涯契約、金額は10億ドル以上か” (2016年). 2016年5月19日閲覧。
  3. ^ 様々な信頼できる情報源からレブロンは史上最高のバスケットボール選手とみなされ、ジョーダンを超える偉大な選手となったかどうかについてコメントしている:
  4. ^ Michael Jordan is the Reason LeBron James Wore No. 6 With the Heat”. sportscasting.com (2020年4月11日). 2020年7月10日閲覧。
  5. ^ レイカーズ・レブロン、8季ぶり背番号変更 23からヒート時代の6へ 米報道”. デイリースポーツ (2021年6月10日). 2021年6月10日閲覧。
  6. ^ スーパースター列伝第13回
  7. ^ LeBron James becomes the only member of the 30K-10K-10K club”. NBA.com (2022年3月15日). 2022年3月20日閲覧。
  8. ^ a b c d Jones, Ryan (2003). King James: Believe the Hype. New York: St. Martin's Griffin. ISBN 978-0-312-34992-9. https://archive.org/details/kingjames00ryan 
  9. ^ Donegan, Lawrence (2003年3月2日). “America's most wanted”. 2021年4月22日時点のオリジナルよりアーカイブ。2018年5月29日閲覧。
  10. ^ a b LeBron James Biography”. JockBio.com. 2010年5月23日閲覧。
  11. ^ Nichols, Rachel (2018年7月30日). “LeBron James opens up on his new school, the Lakers and life's challenges”. ESPN.com. 2018年7月31日閲覧。
  12. ^ 元QBがNBAのレブロン・ジェームスへラブコール”. アメフトNewsJapan (2013年5月27日). 2015年5月31日閲覧。
  13. ^ 2003 NBA Draft”. Basketball Reference. Sports Reference. 2013年4月13日閲覧。
  14. ^ “Expectations for James more than met”. Associated Press. ESPN. (2003年10月30日). https://www.espn.com/nba/recap?id=231029023 2021年12月22日閲覧。 
  15. ^ “20–5–5: Tyreke Evans makes rookie history”. Associated Press. News10/KXTV. オリジナルの2013年9月21日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130921055244/http://www.news10.net/news/story.aspx?storyid=79284 2013年4月13日閲覧。 
  16. ^ 2003–04 Cleveland Cavaliers”. Basketball Reference. Sports Reference. 2007年4月27日閲覧。
  17. ^ a b LeBron James Stats”. NBA.com. 2007年5月16日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年12月22日閲覧。
  18. ^ 2005 NBA All-Star Game”. Basketball Reference. Sports Reference. 2018年2月4日閲覧。
  19. ^ 2004–05 Cleveland Cavaliers”. Basketball Reference. Sports Reference. 2007年4月29日閲覧。
  20. ^ Sheridan, Chris (2006年2月19日). “LeBron and Pistons lead East to All-Star game win”. ESPN. 2018年2月4日閲覧。
  21. ^ “James, Nash share Sporting News MVP award”. Associated Press. (2006年5月12日). https://www.espn.com/nba/news/story?id=2443137 2021年12月22日閲覧。 
  22. ^ Windhorst, Brian (2013年10月2日). “LeBron James returns to chalk toss”. ESPN. 2021年12月22日閲覧。
  23. ^ Mandell, Nina (2014年10月30日). “LeBron James is bringing the chalk toss back after 95% of Twitter users voted yes”. USA Today. http://ftw.usatoday.com/2014/10/lebron-james-polls-twitter-on-whether-he-should-do-the-chalk-toss 2014年11月16日閲覧。 
  24. ^ “Allen's flurry of 3s help East hold on for All-Star win”. Associated Press. (2008年2月18日). http://www.espn.com/nba/recap?gameId=280217032 2018年2月4日閲覧。 
  25. ^ 2008 NBA Playoffs Summary”. Basketball Reference. Sports Reference. 2013年4月13日閲覧。
  26. ^ “Pierce, James duke it out as Celtics close out Cavs in Game 7”. Associated Press. (2008年5月19日). https://www.espn.com/nba/recap?gameId=280518002 2013年2月18日閲覧。 
  27. ^ MacMahon, Tim (2011年5月28日). “Stevenson: LeBron beef 'pretty much over'”. ESPN. 2021年12月22日閲覧。
  28. ^ a b Bryant Named to NBA All Defensive First Team”. NBA.com (2009年5月6日). 2009年5月8日時点のオリジナルよりアーカイブ。2021年12月30日閲覧。
  29. ^ a b Abrams, Jonathan (2010年5月5日). “On Defense, James Is Closer Than He Appears”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2010/05/06/sports/basketball/06cavs.html?_r=0 2013年6月11日閲覧。 
  30. ^ Simmons, Bill (2009). The Book of Basketball. New York: ESPN Books. p. 477. ISBN 9780345511768. https://archive.org/details/bookofbasketball00simm/page/477 
  31. ^ “LeBron sits as Cavs fail to match best home record”. Toledo Blade. Associated Press. (2009年4月16日). http://www.toledoblade.com/Pro/2009/04/16/LeBron-sits-as-Cavs-fail-to-match-best-home-record.html 2013年2月18日閲覧。 
  32. ^ James outdistances Bryant in winning Kia MVP award”. NBA.com (2009年5月4日). 2009年5月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2009年5月4日閲覧。
  33. ^ 2009 NBA Playoffs Summary”. Basketball Reference. Sports Reference. 2013年4月13日閲覧。
  34. ^ “James' dramatic buzzer-beater drops Magic, evens series at 1–1”. Associated Press. ESPN. (2009年5月23日). https://www.espn.com/nba/recap?gameId=290522005 2021年12月22日閲覧。 
  35. ^ “LeBron: Do what's best for team”. Associated Press. ESPN. (2013年6月8日). https://www.espn.com/nba/playoffs/2013/story/_/id/9355736/2013-nba-finals-lebron-james-miami-heat-criticism-done-more-lost 2021年12月22日閲覧。 
  36. ^ Taylor, Phil (June 2, 2009). “LeBron sent a clear message by not shaking hands with Magic”. Sports Illustrated. https://www.si.com/more-sports/2009/06/02/lebron 2021年12月22日閲覧. "Not only would it have saved him the smattering of grief he's been getting from the media and fans the last few days, it just would have also been the right thing to do" 
  37. ^ Rhoden, William (2009年6月2日). “A Handshake Is Not Too Much to Ask, Even From a King”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2009/06/02/sports/basketball/02rhoden.html 2010年7月18日閲覧. "It's hard for me to congratulate somebody after you just lose to them" 
  38. ^ Schmitt Boyer, Mary (2010年2月5日). “Cleveland Cavaliers star LeBron James glad point-guard assignment is temporary”. cleveland.com. 2021年12月22日閲覧。
  39. ^ 2009–10 NBA Season Summary”. Basketball Reference. Sports Reference. 2010年7月18日閲覧。
  40. ^ LeBron James Wins NBA's 2009–10 Most Valuable Player Award”. Cleveland Cavaliers (2010年5月2日). 2018年2月4日閲覧。
  41. ^ a b “LeBron's triple-double not enough as Celtics move on to face Magic”. Associated Press. ESPN. (2010年5月13日). https://www.espn.com/nba/recap?gameId=300513002 2021年12月22日閲覧。 
  42. ^ Moore, Matt (2010年5月11日). “NBA Playoffs Celtics Cavs Game 5: Celtics dominate as LeBron James fails in the big time”. NBC Sports. 2021年12月22日閲覧。
  43. ^ “Celtics hand Cavaliers worst home playoff loss in team history”. Associated Press. ESPN. (2010年5月11日). https://www.espn.com/nba/recap?gameId=300511005 2021年12月22日閲覧。 
  44. ^ LeBron James goes home” (2014年7月11日). 2021年12月22日閲覧。
  45. ^ NBA Free Agency: Who's going where?”. ESPN (2010年6月30日). 2021年12月22日閲覧。
  46. ^ LeBron says he'll sign with Miami Heat”. Fox Sports (2010年8月9日). 2021年12月22日閲覧。
  47. ^ Windhorst, Brian (2011年7月8日). “A look back at the fateful 'Decision'”. ESPN. 2021年12月22日閲覧。
  48. ^ LeBron James' 'Decision' generated $6 million in ad revenue”. cleveland.com. The Plain Dealer (2010年7月12日). 2012年6月10日閲覧。
  49. ^ “Wade granted one of his wishes with Bosh coming to Miami”. NBA.com. Associated Press. (2010年7月7日). オリジナルの2010年9月15日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100915005634/http://www.nba.com/2010/news/07/07/wade.bosh.heat.ap/?ls=iref%3Anbahpt1 2010年10月30日閲覧。 
  50. ^ Windhorst, Brian (2010年7月10日). “Inside 'The Decision': Miami's coup was a 'surprise' built on long-coveted goal of James, Wade and Bosh”. The Plain Dealer. オリジナルの2010年7月13日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100713120048/http://www.cleveland.com/cavs/index.ssf/2010/07/inside_the_decision_miamis_cou.html 2021年12月22日閲覧。 
  51. ^ a b Thomsen, Ian (July 19, 2010). “The Plot Starts Here ... Showtime Starts Here”. Sports Illustrated. https://www.si.com/vault/2010/07/19/105961094/the-plot-starts-here--showtime-starts-here 2018年3月8日閲覧。. 
  52. ^ Biggane, Brian (2010年7月10日). “LeBron James admits Pat Riley sold him on being part of a family with Miami Heat”. 2012年7月3日閲覧。
  53. ^ Wojnarowski, Adrian (2010年7月16日). “Inside look at LeBron's free-agent coup”. 2010年7月18日時点のオリジナルよりアーカイブ。2010年11月9日閲覧。 “... the issue of James' immaturity and downright disrespectfulness had become a consuming topic on the march to the Olympics”
  54. ^ “Open Letter to Fans from Cavaliers Majority Owner Dan Gilbert” (プレスリリース), Cleveland Cavaliers, (2010年7月8日), オリジナルの2010年7月10日時点におけるアーカイブ。, https://web.archive.org/web/20100710014850/http://www.nba.com/cavaliers/news/gilbert_letter_100708.html 2010年11月9日閲覧。 
  55. ^ Ron, Nurwisah (2010年11月9日). “Cleveland Plain Dealer's final word on LeBron James”. National Post. オリジナルの2012年7月14日時点におけるアーカイブ。. https://archive.today/20120714032424/http://sports.nationalpost.com/2010/07/09/cleveland-plain-dealers-final-word-on-lebron-james/ 
  56. ^ Abrams, Jonathan; Shipp, Catherine (2010年7月10日). “Criticism Grows as James Arrives in Miami”. The New York Times. オリジナルの2012年9月15日時点におけるアーカイブ。. https://archive.today/20120915082254/http://www.nytimes.com/2010/07/10/sports/basketball/10heat.html?_r=2 2010年11月9日閲覧。 
  57. ^ Jordan wouldn't have called Magic, Bird”. ESPN (2010年7月19日). 2021年12月22日閲覧。
  58. ^ Rothbard, Barry (2010年7月20日). “Magic Johnson Says He Wouldn't Have Joined Bird After LeBron James's Move”. Bloomberg L.P.. オリジナルの2010年7月23日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100723102747/http://www.bloomberg.com/news/2010-07-20/magic-johnson-criticizes-lebron-james-says-he-wouldn-t-have-joined-bird.html 2021年12月22日閲覧. "From college, I was trying to figure out how to beat Larry Bird." 
  59. ^ Freeman, Mike (2010年9月30日). “Lambasted LeBron conveniently sees hurtful role of race”. CBS Sports. オリジナルの2010年10月1日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20101001075600/http://www.cbssports.com/nba/story/14047127/lambasted-lebron-conveniently-sees-hurtful-role-of-race 2010年11月9日閲覧. "He has catered to corporate America, mostly ignored issues that affect people of color, and then when so many people turned on James, he's now suddenly seeing the racial light." 
  60. ^ Whitlock, Jason (2010年9月30日). “Point the finger at yourself, LeBron”. Fox Sports. オリジナルの2010年10月4日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20101004120418/http://msn.foxsports.com/nba/story/LeBron-James-should-put-away-the-race-card-and-just-apologize-093010 2021年12月22日閲覧. "LeBron's enablers are providing him the racial cocoon of denial. They're giving LeBron an excuse to avoid dealing with his own bad (The) Decision." 
  61. ^ McCarthy, Michael (2012年2月8日). “Forbes: Vick, Tiger among most 'disliked' athletes”. USA Today. オリジナルの2012年2月10日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120210182055/http://content.usatoday.com/communities/gameon/post/2012/02/vick-tiger-lead-list-of-americas-most-disliked-athletes-michael-vick-tiger-woods-forbes/1 
  62. ^ a b Weir, Tom (2011年12月6日). “LeBron James expresses regrets about 'The Decision'”. USA Today. オリジナルの2012年1月8日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20120108094631/http://content.usatoday.com/communities/gameon/post/2011/12/lebron-james-expresses-regrets-about-the-decision/1 
  63. ^ Wetzel, Dan (2010年12月21日). “LeBron's decisive backlash tops all stories”. Yahoo Sports. オリジナルの2010年12月24日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20101224120529/http://sports.yahoo.com/top/news?slug=dw-storyoftheyear122110 
  64. ^ Kerasotis, Peter (2011年12月25日). “For Miami Heat, High Hopes but Lower Volume”. The New York Times: p. SP8. https://www.nytimes.com/2011/12/25/sports/basketball/for-miami-heat-high-hopes-but-lower-volume.html?_r=1&pagewanted=all 2012年6月27日閲覧。 
  65. ^ Moehringer, J.R. (2010年9月). “Into the Funhouse with King James”. GQ. オリジナルの2010年8月19日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20100819162817/http://www.gq.com/sports/profiles/201009/lebron-james-september-gq-miami-heat-summer-lebronathon 2010年11月9日閲覧. "During that postmortem interview, when Moehringer asked James what he'd change if he had a do-over, James replied, 'Nothing at all.'" 
  66. ^ Kaplan, Thomas (2010年11月1日). “James Faces Jeering, but Little Competition”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2010/11/01/sports/basketball/01nets.html?_r=1&scp=5&sq=lebron%20james&st=cse 2010年11月5日閲覧. "'If I had to go back on it, I probably would do it a little bit different,' James said before the game. 'But I'm happy with my decision.' He declined to be more specific." 
  67. ^ LeBron James was offered a Cowboys contract by Jerry Jones in 2011” (英語). Cowboys Wire (2020年5月19日). 2021年10月1日閲覧。
  68. ^ レブロンがNFL転向? 高校生とフル装備で練習 - NFL JAPAN・2011年10月6日
  69. ^ LeBron James says offers from Cowboys and Seahawks had his 'blood flowing'” (英語). The Guardian (2021年9月28日). 2021年10月1日閲覧。
  70. ^ シーホークスHCは本気? レブロンのユニフォーム用意 - NFL JAPAN・2011年10月13日
  71. ^ “LeBron James scores 20,000th”. Associated Press. ESPN. (2013年1月17日). https://www.espn.com/nba/story/_/id/8852134/lebron-james-miami-heat-becomes-youngest-20000-points 2021年12月22日閲覧。 
  72. ^ 【NBA】なぜレブロンはダンカンに二度負けたのか?”. Sportiva (2014年6月17日). 2014年7月12日閲覧。
  73. ^ レブロンがキャバリアーズ復帰を表明、ヒート退団が確定”. AFPBB (2014年7月12日). 2014年7月12日閲覧。
  74. ^ 誰もが納得したNBAファイナルの結末 覇者ウォリアーズが体現した原点”. スポーツナビ (2015年6月19日). 2016年1月16日閲覧。
  75. ^ 誰もが納得したNBAファイナルの結末 覇者ウォリアーズが体現した原点”. スポーツナビ (2015年6月19日). 2016年1月16日閲覧。
  76. ^ FAのレブロン・ジェームズがキャブズ残留”. 日刊スポーツ (2015年7月10日). 2015年10月12日閲覧。
  77. ^ レブロン・ジェームズ、2年57億円でキャバリアーズ残留”. スポーツニッポン (2015年7月10日). 2015年10月12日閲覧。
  78. ^ レブロン・ジェームズ、史上最年少で2万5000得点達成”. スポーツニッポン (2015年11月2日). 2016年1月16日閲覧。
  79. ^ 76ers 開幕15連敗…13点リードひっくり返された”. スポーツニッポン (2015年11月24日). 2016年1月11日閲覧。
  80. ^ レブロン 291点!コービー抜いて歴代トップに”. スポーツニッポン (2016年2月16日). 2016年3月2日閲覧。
  81. ^ LeBron's inspired performance drives Cavs to Game 7” (英語). ESPN.com (2016年6月17日). 2021年2月12日閲覧。
  82. ^ An oral history of the swat that changed Cleveland history” (英語). ESPN.com (2016年6月27日). 2021年2月12日閲覧。
  83. ^ LeBron James becomes first player on record to lead series in points, rebounds, assists, steals and blocks”. NBC Sports (2016年6月20日). 2016年6月22日閲覧。
  84. ^ キャブス、創設46シーズン目で悲願初V ファイナル初1勝3敗から戴冠”. スポーツニッポン (2016年6月20日). 2016年6月23日閲覧。
  85. ^ バークリー氏 レブロン認めない?自身選定“トップ7”から除外”. スポーツニッポン (2016年6月21日). 2016年7月5日閲覧。
  86. ^ LeBron James after winning the 2016 NBA Finals: 'Cleveland, this is for you!'” (英語). CBSSport.com (2016年6月19日). 2021年12月30日閲覧。
  87. ^ LeBron James will sign a three-year, $100 million contract with Cavs
  88. ^ a b Report: Kyrie Irving Never Wanted LeBron James to Return to the Cavaliers” (2018年7月6日). 2018年8月15日閲覧。
  89. ^ 連敗を4で止めたキャバリアーズ、球団記録タイの57得点をあげたレブロン・ジェームズは「キャリア最高の状態」 NBA.com JAPAN
  90. ^ レブロン・ジェームズが史上最年少で通算3万得点達成”. NBA.com (2018年1月24日). 2018年1月24日閲覧。
  91. ^ NBAオールスター2018投票結果:レブロン・ジェームズが全体1位の票数を獲得”. NBA.com (2018年1月19日). 2018年1月25日閲覧。
  92. ^ Dave McMenamin (2018年2月18日). “LeBron James scores 29, wins his 3rd career All-Star Game MVP” (英語). ESPN.com. ESPN. 2018年2月19日閲覧。
  93. ^ James leads Cavaliers past Nets 129-123” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年2月27日). 2018年2月28日閲覧。
  94. ^ James scores 37, Cavs beat Nets 121-114 for 5th straight win” (英語). ESPN.com. ESPN (2018年3月25日). 2018年3月26日閲覧。
  95. ^ LeBron breaks Jordan record as Cavs down Pelicans 107-102” (英語). ESPN (2018年3月30日). 2018年4月1日閲覧。
  96. ^ LeBron James' career playoffs buzzer-beaters”. NBA.com (2018年5月6日). 2018年8月15日閲覧。
  97. ^ “Warriors withstand James' 51 points to win NBA Finals Game 1”. Associated Press. ESPN. (2018年5月31日). http://www.espn.com/nba/recap?gameId=401034613 2018年5月31日閲覧。 
  98. ^ Kyrie Irving: James Harden People's MVP, but LeBron James NBA MVP” (英語). Bleacher Report (2018年6月28日). 2022年3月3日閲覧。
  99. ^ Is LeBron James Having the Best Age-33 Season the NBA Has Ever Seen?” (英語). Bleacher Report (2018年4月1日). 2022年3月3日閲覧。
  100. ^ Which version of LeBron James was the best LeBron James?”. ESPN.com (2019年10月25日). 2022年3月3日閲覧。
  101. ^ SN 50: Was 2012-13 the best season of LeBron James' career?” (英語). Sporting News (2022年1月4日). 2022年3月3日閲覧。
  102. ^ Why 2017-18 was the best year of LeBron James' heralded career to this point: Hayden Grove” (英語). Cleveland.com (2019年1月30日). 2022年3月3日閲覧。
  103. ^ Pelton, Kevin (2018年5月10日). “LeBron or MJ? How the King is settling the GOAT debate”. ESPN. 2019年10月24日閲覧。
  104. ^ Jeff Zillgitt (2018年6月29日). “LeBron James doesn't opt in to final year with Cavs, will become unrestricted free agent” (英語). USA Today. https://www.usatoday.com/story/sports/nba/cavaliers/2018/06/29/lebron-james-cleveland-cavaliers-opts-out-final-year-become-free-agent/745343002/ 2018年7月2日閲覧。 
  105. ^ “NBAキャバリアーズのジェームズがFAに 今季のオプション契約破棄 レイカーズ移籍か?”. スポニチAnnex. (2018年6月29日). https://www.sponichi.co.jp/sports/news/2018/06/29/kiji/20180630s00011061076000c.html 2018年7月2日閲覧。 
  106. ^ Marc Stein, Scott Cacciola (2018年7月1日). “LeBron James Heading West in Deal With Lakers” (英語). The New York Times. https://www.nytimes.com/2018/07/01/sports/lebron-james-lakers.html 2018年7月2日閲覧。 
  107. ^ レブロン・ジェームズ、レイカーズ移籍を決断した理由「挑戦したかった」”. Basket Count. 2019年6月16日閲覧。
  108. ^ 'He wanted to come to L.A.': The reaction to LeBron's move”. ESPN.com. 2018年7月29日閲覧。
  109. ^ レブロンがシーズンハイの44得点で得点ランク歴代5位に浮上、レイカーズは4連勝”. Basket Count. 2019年6月16日閲覧。
  110. ^ 古巣相手にレブロン・ジェームズが51得点の大爆発、レイカーズがヒートに勝利”. Basket Count. 2019年6月16日閲覧。
  111. ^ レブロンが約1か月ぶりに復帰して勝利に貢献「プレーできて夢中になってしまった」”. バスケットボールキング. 2019年6月16日閲覧。
  112. ^ レブロンが通算得点数で歴代4位浮上、ジョーダン氏の記録抜く”. www.afpbb.com. 2019年6月16日閲覧。
  113. ^ 【リポート】レイカーズとレブロン・ジェームズが出場時間に制限を設けることに合意か”. www.sportingnews.com. 2019年6月16日閲覧。
  114. ^ レブロン・ジェームズ不在の NBA プレイオフが意味する時代の終焉”. HYPEBEAST.JP. 2019年6月16日閲覧。
  115. ^ レブロンがコービー氏超え、通算得点で歴代3位に浮上”. www.afpbb.com. 2020年1月27日閲覧。
  116. ^ コービー、盟友レブロンと“激励2ショット”「次の記録作れ」 最期の投稿に800万反響”. THE ANSWER. 2020年1月27日閲覧。
  117. ^ 「兄」コービーへ、盟友レブロンが“惜別の10枚”で追悼 「俺たちはいつも一緒だ!」”. THE ANSWER. 2020年2月3日閲覧。
  118. ^ コービー氏の意志を受け継ぐ、レブロンが誓いのスピーチ”. www.afpbb.com. 2020年2月3日閲覧。
  119. ^ Hansford, Corey (2020年8月14日). “Lakers News: LeBron James Wins First Career NBA Assists Title” (英語). Lakers Nation. 2020年8月15日閲覧。
  120. ^ レイカーズが10年ぶり、リーグ最多に並ぶ17回目の優勝”. SportingNews (2020年10月12日). 2020年10月12日閲覧。
  121. ^ LeBron James wins fourth NBA Finals MVP award, becomes first player to earn honor with three different teams” (英語). CBS Sports (2020年10月11日). 2020年10月12日閲覧。
  122. ^ レブロンが1万分超えでトップ…2019ー20シーズン終了時点でのNBAプレーオフ通算出場時間ランキング”. Yahoo.news (2020年11月18日). 2021年10月20日時点のオリジナルよりアーカイブ。2020年11月18日閲覧。
  123. ^ レブロン・ジェームズ、史上最多タイとなる4回目の「AP通信年間最優秀男性アスリート賞」を受賞”. NBA.Rakuten (2020年12月26日). 2020年12月28日閲覧。
  124. ^ Agent: LeBron James, Lakers agree to two-year, $85 million extension” (英語). ESPN.com (2020年12月2日). 2021年12月13日閲覧。
  125. ^ 王者が誇る超強力タッグ、レブロンとADが続けてレイカーズと超高額な延長契約に合意”. basketballking.jp (2020年12月4日). 2021年12月13日閲覧。
  126. ^ George's 33 sends Clippers past Lakers 116–109 on ring night”. ESPN (2020年12月23日). 2021年5月27日閲覧。
  127. ^ Trenaman, Calum Trenaman (2020年12月31日). “LeBron James celebrates scoring milestone on 36th birthday”. CNN. https://edition.cnn.com/2020/12/31/sport/lebron-james-birthday-los-angeles-lakers-1000-games-scoring-spt-intl/index.html 2021年3月22日閲覧。 
  128. ^ Lozada, Bong (2021年2月19日). “LeBron James reaches 35,000 points in another career milestone”. Inquirer. https://sports.inquirer.net/415926/lebron-james-reaches-35000-points-in-another-career-milestone 2021年3月22日閲覧。 
  129. ^ “LeBron James Becomes Third Player in 35,000 Point Club”. Sports Illustrated. (2021年2月18日). https://www.si.com/nba/2021/02/19/lebron-james-35000-career-points 2021年4月20日閲覧。 
  130. ^ LA Lakers star LeBron James out indefinitely with high ankle sprain”. The Guardian. 2021年5月14日閲覧。
  131. ^ Davis, Scott. “LeBron James suffered a serious ankle injury, then took one more shot and kept an impressive streak alive” (英語). Insider. 2021年5月16日閲覧。
  132. ^ Schwartz, Nick. “LeBron James says he'll never get back to 100 percent after latest injury”. LeBron Wire. USA Today. 2021年5月14日閲覧。
  133. ^ LeBron James injury update: Lakers star set to return Saturday vs. Pacers, per report”. CBS Sports. CBS. 2021年5月14日閲覧。
  134. ^ “LeBron James returns against Indiana Pacers after six games out”. ABC News. (2021年5月15日). https://abcnews.go.com/Sports/lebron-james-returns-indiana-pacers-games/story?id=77712582 2021年5月18日閲覧。 
  135. ^ Quinn, Sam (2020年5月18日). “Lakers' LeBron James says ankle will 'be fine' after tweaking injury in win over Pelicans”. CBS Sports. 2021年5月18日閲覧。
  136. ^ LeBron James 2020-21 Game Log”. Basketball-Reference.com. 2021年5月18日閲覧。
  137. ^ Singh, Sanjesh (2021年5月17日). “LeBron James reacts to his incredible NBA scoring record”. LeBron Wire. USA Today. 2021年5月21日閲覧。
  138. ^ Quinn, Sam (2021年6月15日). “2020-21 All-NBA Teams: LeBron James makes cut for record 17th time; Bradley Beal among two first-time honorees”. CBS Sports. https://www.cbssports.com/nba/news/2020-21-all-nba-teams-lebron-james-makes-cut-for-record-17th-time-bradley-beal-among-two-first-time-honorees/ 2021年6月16日閲覧。 
  139. ^ LeBron James Named to All-NBA Second Team”. NBA (2021年6月15日). 2021年6月16日閲覧。
  140. ^ Rivas, Christian (2021年6月15日). “LeBron James has been named to the All-NBA Second Team”. https://www.silverscreenandroll.com/2021/6/15/22536048/lakers-lebron-james-named-to-all-nba-second-team-record 2021年6月16日閲覧。 
  141. ^ a b Shelburne, Ramona (2021年6月4日). “The Lakers' title retool ended up as a bust”. ESPN.com. 2021年6月4日閲覧。
  142. ^ Zatzman, Louis (2021年5月18日). “The Lakers Aren't Like Any Defending Champs We've Seen”. FiveThirtyEight. https://fivethirtyeight.com/features/lebron-said-it-didnt-matter-what-seed-his-team-was-now-he-has-a-chance-to-prove-it/ 2021年6月4日閲覧。 
  143. ^ Golliver, Ben (2021年5月31日). “Anthony Davis exits early from Lakers' Game 4 loss to Suns with groin strain”. The Washington Post. ISSN 0190-8286. https://www.washingtonpost.com/sports/2021/05/30/anthony-davis-injury-groin/ 2021年6月6日閲覧。 
  144. ^ Botkin, Brad (2021年6月4日). “LeBron James eliminated in first round for first time in NBA career, but his title window is far from closed”. CBS Sports. https://www.cbssports.com/nba/news/lebron-james-eliminated-in-first-round-for-first-time-in-nba-career-but-his-title-window-is-far-from-closed/ 2021年6月6日閲覧。 
  145. ^ LeBron bloodies Stewart; both ejected after tussle” (英語). ESPN.com (2021年11月22日). 2021年11月22日閲覧。
  146. ^ Pool Report on the Ejection of LeBron James and Isaiah Stewart in the Third Quarter of Tonight’s Los Angeles Lakers at Detroit Pistons Game” (英語). NBA.com (2021年11月21日). 2021年11月25日閲覧。
  147. ^ LeBron James, Isaiah Stewart Suspended for Roles in Lakers-Pistons Altercation” (英語). BleacherReport.com (2021年11月22日). 2021年11月22日閲覧。
  148. ^ NBA suspends LeBron James one game, Isaiah Stewart two games for involvement in Sunday's altercation” (英語). ESPN.com (2021年11月23日). 2021年11月25日閲覧。
  149. ^ LeBron James suspended one game, Isaiah Stewart docked two for roles in Lakers-Pistons altercation” (英語). cbssports.com (2021年11月23日). 2021年11月25日閲覧。
  150. ^ LeBron James returns from suspension, says blow to Isaiah Stewart 'definitely accidental' and 1-game ban unwarranted” (英語). ESPN.com (2021年11月24日). 2021年11月25日閲覧。
  151. ^ LeBron James on Striking Isaiah Stewart: 'I Didn't Think it Warranted a Suspension'” (英語). bleacherreport.com (2021年11月24日). 2021年11月25日閲覧。
  152. ^ レブロン・ジェームズ、歴代5人目となるトリプルダブル通算100回を達成”. SportingNews.com (2021年12月10日). 2021年12月13日閲覧。
  153. ^ LeBron gets triple-double as Lakers race past Magic” (英語). NBA.com (2021年12月13日). 2021年12月13日閲覧。
  154. ^ レブロン・ジェームズがコービー・ブライアント超え、クリスマスゲーム通算得点の新記録樹立” (英語). NBA Jpan (2021年12月26日). 2021年12月30日閲覧。
  155. ^ LeBron James makes first start at center as Los Angeles Lakers beat Houston Rockets to snap skid” (英語). ESPN.com (2021年12月28日). 2021年12月30日閲覧。
  156. ^ LeBron James reaches 36,000 career points as Los Angeles Lakers beat the Houston Rockets” (英語). CNN.com (2021年12月29日). 2021年12月30日閲覧。
  157. ^ Bleacher Report [@BleacherReport] (2021年12月29日). ".@KingJames becomes the third player in NBA history to score 36K career points冠 | He's the only one in the 36K/9K/9K club" (ツイート). Twitterより2021年12月30日閲覧
  158. ^ LeBron James reaches 10,000 career rebounds vs. Pacers” (英語). NBA.com (2022年1月20日). 2022年1月29日閲覧。
  159. ^ Pacers roll past Lakers in 4th quarter for skid-stopping win” (英語). ESPN.com (2022年1月20日). 2022年1月29日閲覧。
  160. ^ Eulau, Eric (2022年1月21日). “Lakers: LeBron James Officially Leads All Players in All-Star Voting”. Sports Illustrated. 2022年2月21日閲覧。
  161. ^ LeBron, Durant, others react to news they will start in 2022 NBA All-Star Game” (英語). NBA.com (2022年1月28日). 2022年1月29日閲覧。
  162. ^ 2022 WESTERN CONFERENCE FRONTCOURT NBA ALL-STAR STARTER VOTING RESULTS (PDF)” (英語). NBA.com (2022年1月28日). 2022年1月29日閲覧。
  163. ^ Martin, Colin (2022年2月21日). “Team LeBron beats Team Durant 163–160 in 2022 NBA All-Star Game”. https://sports.yahoo.com/team-lebron-beats-team-durant-041936247.html 2022年2月21日閲覧。 
  164. ^ “NBA All-Star Game 2022: Score and highlights”. Marca. (2022年2月21日). https://www.marca.com/en/basketball/nba/2022/02/20/621281d046163f78378b45ae.html 2022年2月21日閲覧。 
  165. ^ Vardon, Joe (2022年2月20日). “Stephen Curry drops 50, LeBron James hits game-winner to beat Team Durant in All-Star Game”. The Athletic. 2022年2月21日閲覧。
  166. ^ Martin, Colin (2022年2月20日). “Team LeBron beats Team Durant 163–160 in 2022 NBA All-Star Game”. https://sports.yahoo.com/team-lebron-beats-team-durant-041936247.html 2022年2月21日閲覧。 
  167. ^ Los Angeles Lakers' LeBron James, fueled by 'desperation,' drops 56 in comeback win over Warriors” (英語). ESPN. 2022年3月6日閲覧。
  168. ^ LeBron James records season-high 56 points as Lakers rally to defeat Warriors” (英語). The Athletic. 2022年3月6日閲覧。
  169. ^ LeBron James scores 56 points, his most as a Laker, as L.A. beats Golden State” (英語). Los Angeles Times. 2022年3月6日閲覧。
  170. ^ By The Numbers: Inside LeBron James' historic 56-point performance in Lakers win over Warriors” (英語). Sporting News. 2022年3月6日閲覧。
  171. ^ Reedy, Joe (2022年3月12日). “James scores 50, rallies Lakers past Wizards for 122–109 win”. NBA.com. 2022年3月15日閲覧。
  172. ^ “LeBron's 50-point night in Lakers' win takes Bernard King out of record book”. Associated Press. (2022年3月12日). https://nypost.com/2022/03/12/lebrons-50-point-night-bernard-king-out-of-record-book/ 2022年3月15日閲覧。 
  173. ^ “Lakers' LeBron James becomes first player in NBA history to reach 10,000 points, rebounds, assists”. (2022年3月14日). https://www.espn.com/nba/story/_/id/33498814/lakers-lebron-james-becomes-first-player-nba-history-reach-10000-points-rebounds-assists 2022年3月20日閲覧。 
  174. ^ “レブロン・ジェームズがカール・マローンを抜いて通算得点歴代2位に”. NBA Japan. (2022年3月20日). https://www.sportingnews.com/jp/nba/news/lebron-james-surpasses-karl-malone-for-no-2-on-nbas-all-time-scoring-list/jmvd3zsxaxodiov4lfrukbyt 2022年3月20日閲覧。 
  175. ^ “LeBron James surpasses Karl Malone for No. 2 on NBA's career scoring list”. Associated Press. (2022年3月20日). https://www.nba.com/news/lebron-james-surpasses-karl-malone-for-no-2-on-nbas-all-time-scoring-list 2022年3月20日閲覧。 
  176. ^ McMenamin, Dave (2022年4月6日). “Los Angeles Lakers eliminated from playoff contention after 7th straight loss”. ESPN.com. 2022年4月6日閲覧。
  177. ^ レイカーズのレブロン・ジェームズが今季残り2試合を欠場” (日本語). The Sporting News (2022年4月9日). 2022年4月9日閲覧。
  178. ^ Staff, The Athletic. “Lakers' LeBron James to miss rest of season” (英語). The Athletic. 2022年4月8日閲覧。
  179. ^ Carmelo Anthony Named One of Three USA World Championship Team Captains”. nba.com (2006年8月17日). 2010年7月10日閲覧。
  180. ^ レブロン・ジェームズがヒート移籍 NBA2季連続MVP”. 日本経済新聞. 2010年7月10日閲覧。
  181. ^ U.S. Surges Past Spain Late, Claims Second Straight Olympic Gold Medal « NBA.com | Hang Time Blog”. web.archive.org (2015年11月26日). 2021年2月12日閲覧。
  182. ^ Olympics 2012: The golden era of LeBron James - London Olympics 2012 - Sporting News”. web.archive.org (2012年8月12日). 2021年2月12日閲覧。
  183. ^ LeBron James Stats. Basketball-Reference.com. Retrieved May 29, 2020.
  184. ^ Simmons, Bill (2012年6月22日). “LeBron Makes LeLeap”. Grantland. 2012年6月22日閲覧。
  185. ^ a b c Goldsberry, Kirk (2013年3月29日). “The Evolution of King James”. Grantland. 2021年12月22日閲覧。
  186. ^ Davis, Nate (2011年11月17日). “Jalen Rose, Warren Sapp scoff at notion of LeBron in NFL”. USA Today. http://content.usatoday.com/communities/thehuddle/post/2011/11/jalen-rose-warren-sapp-scoff-at-notion-of-lebron-james-playing-in-nfl/1?csp=34sports 2012年6月23日閲覧。 
  187. ^ Sports Illustrated's Fittest 50”. Sports Illustrated. 2014年8月10日閲覧。
  188. ^ DuPree, David (2006年4月21日). “King James' next conquest”. USA Today. http://usatoday30.usatoday.com/sports/basketball/playoffs/2006-04-20-james-cover_x.htm 2006年8月21日閲覧。 
  189. ^ a b LeBron James NBA & ABA Stats”. Basketball Reference. Sports Reference. 2021年5月19日閲覧。
  190. ^ LeBron still the undefeated champ of #NBArank” (英語). ESPN.com (2017年9月15日). 2021年2月12日閲覧。
  191. ^ Staff, S. I. (英語), SI's Top 100 NBA Players of 2019: Players 1-10, https://www.si.com/nba/video/2018/09/13/top-100-nba-players-how-long-will-lebron-james-remain-top 2021年2月12日閲覧。 
  192. ^ Manrique, Bruno (2019年4月8日). “Michael Jordan Crushes LeBron James, Kobe Bryant Through Players' Voice” (英語). ClutchPoints. 2021年2月12日閲覧。
  193. ^ Yuan, Scott Davis, Walt Hickey, Yutong. “Most Americans think Michael Jordan is the 'GOAT' over LeBron James, and it's not even close”. Business Insider. 2021年2月12日閲覧。
  194. ^ a b ジョーダン50歳の節目で再燃する比較論 レブロンは神に近づけるか”. スポーツナビ (2013年2月27日). 2015年3月17日閲覧。
  195. ^ シャック「ジョーダン氏がレブロンより上」、でも歴代最高の選手は「ドクターJ」”. AFPBB News (2015年8月19日). 2015年11月2日閲覧。
  196. ^ LeBron James takes offense to Scottie Pippen comparison from Jay Williams, says he's only ever been himself” (英語). CBSSports.com (2020年9月3日). 2021年12月13日閲覧。
  197. ^ Lakers: LeBron James Compared To Scottie Pippen instead of Michael Jordan By ESPN Analyst” (英語). Sports Illustrated.com (2021年11月4日). 2021年12月13日閲覧。
  198. ^ Scottie Pippen: 'I was Lebron James before LeBron James'” (英語). NBCSprots.com (2015年6月30日). 2021年12月13日閲覧。
  199. ^ Goldsberry, Kirk. “The 2012–13 CourtVision Awards: The Best Shooters” (英語). Grantland. 2013年11月24日閲覧。
  200. ^ 2003-04 Cleveland Cavaliers Roster and Stats” (英語). Basketball-Reference.com. 2021年2月12日閲覧。
  201. ^ Believe the hype: LeBron wins ROY” (英語). ESPN.com (2004年4月20日). 2021年2月12日閲覧。
  202. ^ USA Basketball: Bio: LeBron James”. web.archive.org (2007年5月14日). 2021年2月12日閲覧。
  203. ^ “キング”ジェイムスが歩む、「唯一無二」への道。~王者ヒートの先進的バスケとは~ [SCORE CARD]”. Number Web (2012年12月6日). 2015年7月11日閲覧。
  204. ^ 『HOOP』2013年3月号、8-9頁、日本文化出版、雑誌17881-3
  205. ^ 第245回 レブロン・ジェームス、歴史との戦い ~2013年NBAファイナル展望~”. SPORTS COMMUNICATIONS (2013年6月7日). 2015年7月11日閲覧。
  206. ^ Haberstroh, Tom. “Is LeBron James an elite shooter?”. ESPN. 2013年6月17日閲覧。( 要購読契約)
  207. ^ Lowe, Zach. “The Miami Juggernaut”. Grantland. 2013年4月21日閲覧。
  208. ^ What Drives LeBron James' Scoring Efficiency?”. Hardwood Paroxysm. 2017年4月9日時点のオリジナルよりアーカイブ。2017年4月8日閲覧。
  209. ^ Haberstroh: 2013-14 Heat player profiles” (英語). ESPN.com (2013年9月18日). 2021年2月12日閲覧。
  210. ^ LeBron against the all-time greats”. ESPN (2012年3月). 2021年12月22日閲覧。
  211. ^ 2008-09 NBA Awards Voting | Basketball-Reference.com
  212. ^ 2012-13 NBA Awards Voting | Basketball-Reference.com
  213. ^ Haberstroh, Tom (2012年5月2日). “'Point center' LeBron James fourth in DPOY”. ESPN. 2021年12月22日閲覧。
  214. ^ Lowe, Zach (2013年3月19日). “Lights, Cameras, Revolution”. Grantland. 2021年12月22日閲覧。
  215. ^ Harper, Zach. “LeBron James' defensive assignment allows versatility for Miami Heat”. CBS Sports. 2021年12月22日閲覧。
  216. ^ Who's the real plus-minus MVP?”. ESPN Insider (2014年4月9日). 2021年12月22日閲覧。
  217. ^ Partnow, Seth. “Here's proof LeBron James is exiting the prime of his career”. The Washington Post. https://www.washingtonpost.com/news/fancy-stats/wp/2016/01/05/heres-proof-lebron-james-is-exiting-the-prime-of-his-career/ 2016年8月7日閲覧。 
  218. ^ Duncan, Nate (2018年6月12日). “NBA No-Defense Team: Carmelo Anthony, Enes Kanter and Regular Season LeBron James get the big honors”. The Athletic. https://theathletic.com/383038/2018/06/12/nba-no-defense-team-carmelo-anthony-enes-kanter-and-regular-season-lebron-james-get-the-big-honors/ 2019年3月5日閲覧. "His regular-season work has increasingly lagged during his Cleveland years, but even as recently as last season the overall numbers were solid." 
  219. ^ Pelton, Kevin (2014年12月31日). “LeBron's 'chill mode' hurting Cavs”. ESPN. 2017年4月8日閲覧。
  220. ^ It's defense that makes 'Playoff LeBron' a thing”. ESPN (2018年4月6日). 2018年9月15日閲覧。
  221. ^ Windhorst, Brian (2016年2月10日). “All-Time #NBArank: LeBron No. 3”. ESPN. 2018年10月14日閲覧。
  222. ^ Bilas, Jay (2002年12月17日). “Did 'LeBron Mania' go too far?”. ESPN. 2017年8月6日閲覧。
  223. ^ Broussard, Chris (2003年10月30日). “James Answers the Hype with Standout Debut”. The New York Times. https://www.nytimes.com/2003/10/30/sports/basketball-james-answers-hype-with-standout-debut.html 2017年8月6日閲覧。 
  224. ^ Smith, Sam (2003年12月12日). “Hype over LeBron doesn't match Alcindor's”. ESPN. 2017年8月6日閲覧。
  225. ^ Ford, Chad (2014年6月18日). “Top 25 draft prospects since 2000”. ESPN Insider. ESPN. 2017年8月6日閲覧。
  226. ^ NBA Rookie of the Year Award Winners”. NBA.com. 2018年10月14日閲覧。
  227. ^ Bontemps, Tim (2020年9月16日). “Los Angeles Lakers' LeBron James sets record with 16th selection to All-NBA team”. https://www.espn.com/nba/story/_/id/29899984/los-angeles-lakers-lebron-james-sets-record-16th-selection-all-nba-team 2020年9月17日閲覧。 
  228. ^ LeBron takes 2013 Kia Most Valuable Player award”. NBA.com (2013年5月5日). 2013年5月7日時点のオリジナルよりアーカイブ。2013年5月5日閲覧。
  229. ^ NBA Finals MVP Award Winners”. NBA.com. 2018年10月14日閲覧。
  230. ^ Wallace, Michael (2013年5月5日). “LeBron James wins 4th MVP award”. ESPN. オリジナルの2013年5月5日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20130505201808/http://espn.go.com/nba/playoffs/2013/story/_/id/9244504/lebron-james-miami-heat-1-vote-shy-unanimous-mvp-honor 
  231. ^ “LeBron James one win away from history: 10th NBA Finals appearance”. Associated Press. (2020年9月26日). https://nba.nbcsports.com/2020/09/26/lebron-james-one-win-away-from-history-10th-nba-finals-apperance/ 2020年10月9日閲覧。 
  232. ^ Paine, Neil (2015年6月1日). “Where This Year's Cavs Rank Among LeBron's NBA Finals Supporting Casts”. FiveThirtyEight. 2016年8月7日閲覧。
  233. ^ Haberstroh, Tom (2016年6月2日). “LeBron's 2–4 Finals record is one of his greatest achievements”. ESPN. 2016年8月7日閲覧。
  234. ^ Lowe, Zach (2016年6月2日). “The Rematch: An NBA Finals preview”. ESPN. 2016年8月7日閲覧。
  235. ^ McCullum, Jack (2016年2月8日). “SI's 50 greatest players in NBA history”. 2018年10月14日閲覧。
  236. ^ All-Time #NBArank: Counting down the greatest players ever”. ESPN (2016年3月3日). エラー: #time の呼び出しが多すぎます。閲覧。
  237. ^ CBS Sports' 50 greatest NBA players of all time: Where do LeBron, Curry rank?”. CBS Sports (February 17, 2017). February 18, 2017閲覧。
  238. ^ Lynch, Andrew (December 25, 2017). “Ranking the 25 greatest players in NBA history”. Fox Sports. 2018年10月14日閲覧。
  239. ^ Page, Dennis S. (February 23, 2018). “Top 100: The Greatest Players of All Time”. Slam. 
  240. ^ Bailey, Andy (2019). “Bleacher Report's All-Time Player Rankings: NBA's Top 50 Revealed”. Bleacher Report. March 31, 2020閲覧。
  241. ^ “LeBron James named AP top male athlete of decade”. Associated Press. (December 29, 2019). https://www.espn.com/nba/story/_/id/28389041/lebron-james-named-ap-top-male-athlete-decade October 31, 2020閲覧。 
  242. ^ Golliver, Ben (July 6, 2020). “LeBron James's 'Decision' defined a decade of player movement”. The Washington Post. https://www.washingtonpost.com/sports/2020/07/06/lebron-james-the-decision-impact/ October 31, 2020閲覧。 ( 要購読契約)
  243. ^ Kaskey-Blomain, Michael (September 16, 2019). “Warriors' Draymond Green credits Lakers' LeBron James for helping to empower NBA players”. CBS Sports. October 31, 2020閲覧。
  244. ^ a b Quinn, Sam (March 25, 2020). “LeBron James' quest to catch Michael Jordan faces an obstacle both utterly unparalleled and strangely familiar”. CBS Sports. 2020年4月1日閲覧。
  245. ^ Manrique, Bruno (April 8, 2019). “NBA players overwhelmingly vote Michael Jordan as the GOAT over LeBron James, Kobe Bryant”. ClutchPoints. April 6, 2020閲覧。
  246. ^ a b Parrish, Gary (August 31, 2018). “Candid Coaches: Who's the real GOAT -- Michael Jordan or LeBron James?”. CBS Sports. 2020年4月1日閲覧。
  247. ^ a b c Davis, Scott; Hickey, Walt; Yutong, Yuan (2019年3月18日). “Most Americans think Michael Jordan is the 'GOAT' over LeBron James, and it's not even close”. https://www.businessinsider.com/jordan-lebron-goat-debate-americans-jordan-2019-3 2020年4月1日閲覧。 
  248. ^ The Jump debates LeBron James’ best team”. ESPN (2021-02-15). 2021-02-15閲覧。
  249. ^ Team Giannis & Team LeBron Draft”. ESPN (2020-02-07). 2021-02-15閲覧。
  250. ^ LeBron's girlfriend has couple's second son”. ESPN (2007-06-14). 2010年7月10日閲覧。
  251. ^ LeBron, Shaq weigh in on A-Rod”. MLB.com (2009-2-11). 2015-3-14閲覧。
  252. ^ Starting Blocks (2010-07-29). “LeBron James Miami-jersey-wearing fan at Indians game: What do you think? Poll”. cleveland.com. 2015-06-07閲覧。
  253. ^ LeBron James, Fenway in Deal”. WSJ.com (2011-04-07). 2015年5月31日閲覧。
  254. ^ レブロン・ジェームズ×リヴァプールなスニーカー登場!
  255. ^ Nike LeBron 9 Low ‘Liverpool FC’
  256. ^ “James Draws Criticism For Stand on Darfur Issue”. Yahoo.com. (2007-05-28). http://sports.yahoo.com/nba/news;_ylt=AuUKIgRXZ7o9QUghAK6qsoM5nYcB?slug=stcavaliersjamesdarfur&prov=st&type=lgns 2010年7月10日閲覧。 
  257. ^ レブロンの行動が一部で批判されている”. 2010年7月10日閲覧。
  258. ^ Beck, Howard (2007年5月16日). “Cavalier Seeks Players' Support for Darfur”. ニューヨーク・タイムズ. http://www.nytimes.com/2007/05/16/sports/basketball/16cavaliers.html 2010年7月10日閲覧。 
  259. ^ The World's Highest-Paid Athletes Forbes.com 2014年6月発表。
  260. ^ 【米Forbes誌】世界で最も稼いでるアスリートTOP10【全プロスポーツ】
  261. ^ ナイキがレブロンと生涯契約、44年の歴史で初
  262. ^ LeBron James: Warriors are a hell of a team but I don't think we have a rival in our game today
  263. ^ ESPN World Fame 100 ESPN.com 2017年6月10日閲覧。
  264. ^ Kingjames trackalytics.com 2020年7月27日閲覧。
  265. ^ From Ronaldo to Messi to LeBron – Here are the insane amounts the top 10 sports influencers make from a single Instagram post LuxuryLaunches 2020年7月27日閲覧。
  266. ^ [1] Forbes.com 2019年6月発表。
  267. ^ 【NBA背番号外伝】活躍した選手は少ないながら、ラッセル、ドクターJ、レブロンと各年代最高のスターが着用した背番号6。“ファンの番号”として欠番化する球団も
  268. ^ レブロン・ジェームズの番号変更にナイキが待った、アンソニー・デイビスは3番に
  269. ^ レイカーズのレブロン・ジェームズが来季から背番号を23から6に変更へ
  270. ^ NBA All-Star Career Stats”. Basketball-Reference.com. February 22, 2022閲覧。
  271. ^ LeBron James Game Highs”. Basketball-Reference. 2022-03-02閲覧。
  272. ^ LeBron James Career Bests”. RealGM. 2020年8月15日閲覧。
  273. ^ Andrew Wiggins Named Naismith Player of the Year; Quincy Lewis Named Coach of the Year”. SLAM Online (February 25, 2013). July 4, 2013閲覧。
  274. ^ Grimala, Michael (March 13, 2012). “Shabazz Muhammad is McDonald's POY”. ESPN. July 4, 2013閲覧。
  275. ^ McDonald's High School Basketball All American Teams”. Basketball Reference. Sports Reference. July 4, 2013閲覧。
  276. ^ Cleveland Cavaliers choose LeBron James with No. 1 pick in 2003: NBA Draft rewind”. Cleveland.com (June 27, 2013). 2021年12月22日閲覧。
  277. ^ James' Number Retired”. Associated Press via cincinnati.com. February 23, 2003時点のオリジナルよりアーカイブ。February 20, 2003閲覧。
  278. ^ LeBron James Arena”. St. Vincent–St. Mary High School. April 28, 2015時点のオリジナルよりアーカイブ。April 25, 2015閲覧。

外部リンク編集