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京王バス東・中野営業所

中野駅周辺の京王バスの路線図(2014年4月現在)
京王バス東・中野営業所

京王バス東・中野営業所(けいおうバスひがし・なかのえいぎょうしょ)は、東京都中野区弥生町5-26-1に位置する京王バス東の営業所である。当所を表す社内識別記号は「A」。ナンバーは「練馬」。

運行エリアは中野区内を中心に、中野駅発着路線の大半および練馬区内への乗り入れ路線を担当する。また永福町営業所新宿区渋谷区内への乗り入れ路線路線を分担し、新宿駅渋谷駅をターミナルとする。新宿区コミュニティバス新宿WEバス」、渋谷区コミュニティバス「ハチ公バス」の運行受託も行う。高速バスの車両配置はない。

なお本項では、中野営業所から分かれる形で発足し、京王帝都電鉄時代に存在した新宿営業所および練馬営業所についても述べる。

沿革編集

営業所の起源編集

 
1936年頃の東横乗合路線

京王バス東・中野営業所が設置されたのは、2000年に練馬線の一部便の譲渡を受けた際のことである。これ以降、京王電鉄中野営業所より路線の管理委託化による運営業務の移管が進められた。

京王電鉄としての中野営業所の歴史は、1948年の京王帝都電鉄発足時に始まるが、これは1929年に旧・東京横浜電鉄傘下の東横乗合が設置した中野営業所を、大東急の分割による事業エリアの調整によって京王帝都が譲受したものである。このため営業所としての歴史は非常に古く、戦前の京王電気軌道との関係が薄いという点で、京王のバスの中では特殊な歴史を持つ営業所でもある。

東横乗合が中野で営業するきっかけとなったのは、その前身の1つである代々木乗合自動車が1928年に幡ヶ谷自動車(幡ヶ谷 - 中野登記所線)を買収したことである。1929年に東横乗合が成立したのち北は中野駅、西は大宮八幡宮へ路線を積極的に延長し、1936年に大正自動車(中野坂上 - 中野駅 - 沼袋駅 - 練馬駅線)を合併して、練馬にも手を伸ばした。終戦後は営業所管内に罹災者の転入が急増したことから休止路線の復旧が急がれ、1947年までに「新宿駅 - 中野駅線」「中野車庫 - 練馬駅線」が運行を再開した。

京王帝都電鉄の成立編集

京王帝都電鉄の成立時から1950年代前半にかけて、急速に路線網が拡大した。「中野駅 - 渋谷駅線」「中野駅 - 市ヶ谷駅 - 新橋駅線」「中野駅 - 代田二丁目線」「新宿伊勢丹 - 堀ノ内二丁目線」などが開通し、前述の練馬線も新宿への乗り入れを行うようになった。こうした運行増加に対応するため、1953年に新宿営業所(営業所記号はF)が初台駅近く(現:東京オペラシティ)に新設され、一部路線が移管された。1950年代後半に入ると市街化が郊外にも及ぶようになり、中野区北部や練馬区における人口増加が顕著となった。これを受け、練馬線における中野駅折返し便の新設、「中野駅 - 新井薬師前駅 - 哲学堂下 - 豊島園線」の開通など、この地域での運行強化が図られ、1963年には新たな営業拠点として練馬区中村南1-22に練馬営業所(営業所記号はH)が開設された。

しかし、1960年代半ば頃を境に自動車交通量の増加や交通規制の影響により、バスは円滑な運行が困難となり、6号通り筋や沼袋駅周辺などの狭隘路線では大幅な経路変更を行われた。全体的なバスの輸送量も減少に転じ始め、路線の廃止による合理化も進められた。こうした流れの中で、新宿営業所が1967年に乗合バスの担当から外れ、練馬営業所も開設から12年を経た1975年に閉所となり、最盛期には3営業所が分担した路線は再び中野営業所に集約された。

子会社への移管編集

2000年には京王電鉄から分社化された子会社の京王バス株式会社(現:京王バス東)へ練馬線の一部便が移管され、その他の各線も管理委託化により段階的に同社に運営が譲渡された。2003年には京王バスによって新都心循環線(現:新宿WEバス)が開設されるなど、新たな動きも出始めている。

2006年4月1日には、大宮線が永福町営業所から移管され、営業エリアに若干の変化が生じている。大宮線はその後、2013年5月13日に永福町営業所に再移管され、代替として渋谷初台線、笹塚循環線を移管された。

その後、佼成病院跡地に車庫を拡張移転(中野区弥生町2-51-9から中野区弥生町5-26-1へ移転)、一部系統に路線改変が行われた。2019年2月18日、永福町営業所の一部路線(宿51系統・渋66系統・中83系統)がを当営業所に移管された[1]

現行路線編集

運賃は、コミュニティバス(新宿WEバス・ハチ公バス)が100円均一、他は京王の都区内路線と同一、深夜バスはその倍額である。

新宿線編集

 
宿45 (A40801)
  • 宿41:新宿駅西口 - 十二社池の上 - 六号通り - 笹塚中学 - 中野車庫
  • 宿45:新宿駅西口 - 十二社池の上 - 六号通り - 笹塚中学 - 中野車庫 - 杉山公園 - 中野駅南口

新宿駅西口と中野車庫・中野駅の間を、鉄道駅と離れた六号通り・中野通り地区を経由する形で運行する路線。新宿駅西口側は両系統合わせると運行本数がかなり多いが、中野駅発着便は終車が両駅発とも日曜・祝日は20時台、土曜は21時台と早い。一方、中野車庫発着便が全く運行されない時間帯もあり、その時間帯は中野駅発着便の本数が増える(日中の出入庫便は、幡代線と同様に中野車庫~中野駅間で運転される)。宿41系統では平日・土曜のほか日曜・祝日も新宿駅西口発の深夜バスの運行がある。

渋谷初台線編集

  • 渋61:新国立劇場→初台駅→代々木八幡駅入口→富ヶ谷交差点→東大裏→渋谷駅 ※土曜日の朝に1本のみ運行

代々木乗合自動車時代に富ヶ谷線として開通した古い路線がベースで、長きにわたって東急が独自に運行してきた。しかし、戦後この路線に並行して京王が多数の路線を走らせるようになったことで、初台線はそれらに埋もれてしまい、1997年に京王が運賃の値上げを見送ったことで、運賃面でも競争上不利な状況となった。これらを背景に、2000年の運賃値下げ、6月16日の京王バスとの共同運行化を経て2002年6月1日に全便が移管された。

移管当初は永福町営業所が担当していたが、2013年5月13日に当営業所に移管された。

初台坂下から上下便の経路が分かれるため、初台駅をまたいで乗り通し出来た。

2014年1月16日より、渋谷駅〜代々木八幡駅入口間を松涛通り〜山手通り経由に変更した。

利用客の減少により、2019年2月17日を以て運行を終了[2]

2019年2月18日以降は土曜日の朝に新国立劇場→渋谷駅の1本のみ運行。

幡代線・代田橋循環線編集

  • 渋63:渋谷駅 - 渋谷区役所 - 富ヶ谷 - 代々木八幡駅入口 - 東京オペラシティ南 - 幡ヶ谷駅 - 笹塚中学 - 中野車庫 - 杉山公園 - 中野駅南口
  • 渋63:渋谷駅 - 渋谷区役所 - 富ヶ谷 - 代々木八幡駅入口 - 東京オペラシティ南 - 幡ヶ谷駅 - 笹塚中学 - 中野車庫
  • 渋63:中野車庫 - 杉山公園 - 中野駅南口
  • 中81:富士高校 → 笹塚中学 → 富士見丘学園 → 代田橋 → 笹塚駅 → 笹塚中学 → 中野車庫 → 杉山公園 → 中野駅南口(早朝のみ)
  • 中82:中野駅南口 → 杉山公園 → 中野車庫 → 笹塚駅(深夜の最終バスのみ)

中野駅と渋谷駅を幡ヶ谷経由で結ぶ。中81は幡代線の出庫支線扱いで、幡代線の一部と見なされることもある。

初台線編集

  • 渋64:渋谷駅 - 渋谷区役所 - 富ヶ谷 - 代々木八幡駅入口 - 東京オペラシティ南 - 弥生町一丁目 - 中野坂上駅 - 紅葉山公園下 - 中野駅南口
  • 渋64:中野車庫 - 弥生町一丁目 - 中野坂上駅 - 紅葉山公園下 - 中野駅南口(※中野駅方向のみ弥生町二丁目始発)
  • 渋64:渋谷駅 - 渋谷区役所 - 富ヶ谷 - 代々木八幡駅入口 - 東京オペラシティ南 - 弥生町一丁目 - 中野車庫(※渋谷駅方向のみ弥生町二丁目始発)
  • 渋65:東京オペラシティ →(直通)→ 渋谷駅

中野駅と渋谷駅を成願寺・中野坂上駅経由で結ぶ。渋61は「渋谷初台線」と呼称が区別されている。中野駅 - 東中野二丁目間において関東バス宿05と共通定期券を取り扱っている。車庫移転に伴い、渋64系統の出庫系統のみ弥生町二丁目バス停始発となる[3]

なお、渋65は東京オペラシティで催事がある場合に限り運行される臨時系統となっている。

笹塚線編集

  • 渋60:渋谷駅 - 東大裏 - 富ヶ谷交差点 - 代々木上原駅 - 大山町 - 笹塚駅
  • 渋68:渋谷駅 → 渋谷区役所 → 富ヶ谷 → 代々木上原駅 → 大山町 → 大原一丁目(夜間数便のみ)
  • 渋69:渋谷駅 - 渋谷区役所 - 富ヶ谷 - 代々木上原駅 - 大山町 - 笹塚駅

2013年5月13日、永福町営業所から移管された。開業時の路線名は「笹塚循環線」であった。なお引き続き「笹塚循環線」として、渋68(永福町 → 渋谷駅)朝1便だけは、NHK線の出庫便として永福町営業所が担当する。

かつて大原町・富ヶ谷地区の井ノ頭通りでは、都営バスと京王帝都電鉄(当時)の共同運行路線が通っていたが、1969年3月31日をもって廃止されバス路線が消滅、当地区は30年以上にわたりバス空白地帯となっていた。

これを解消すべく2003年1月、井ノ頭通りの上原・北沢・大原などの地区を経由する路線として開業。当時は永福町営業所の担当であった。大山町 - 笹塚駅間はラケット型ループ経路で循環する。

2010年10月1日、「笹塚」バス停を移設し「笹塚駅」へ変更。10月11日に路線再編、ループ区間の経路変更。

  • 変更前:大山町 → 大原一丁目 → 泉南 → 笹塚中学 → 笹塚 → 大原一丁目 → 大山町
  • 変更後:大山町 → 東京消防学校西 → 笹塚駅 →大原一丁目→大山町

国道20号を越えず、京王線の南側のみで循環するようになった。また再編時に、渋谷駅から大原一丁目行きの片方向区間便である渋68を夜間数便のみ設定した。

ループ区間の経路変更により、京王線北側の都道431号水道道路)は経由しなくなったため、「富士見丘学園」「笹塚三丁目」の両停留所は、中81とハチ公バス春の小川ルートのみ停車となりこの区間では減便となった。同時に「笹塚三丁目」と「代田橋」停留所の間の水道道路上にあった、環七と交わる泉南交差点付近の「泉南(せんなん)」停留所が廃止されている。

また2010年の再編時に、笹塚循環線の渋67(渋谷駅 - 笹塚)は、渋60に変更され廃止されている。

練馬線編集

 
中92 (A31220)
  • 中91︰中野駅(北口) → 北野神社前 → 新井四丁目 → 北野神社前 → 中野区役所 → 中野駅(北口)
  • 中92:中野駅(北口) - 北野神社前 - (下田橋 →/← 沼袋駅) - 豊玉中二丁目 - 南蔵院 - 練馬区役所 - 練馬駅
  • 中92:中野駅(北口) - 北野神社前 - (下田橋 →/← 沼袋駅) - 豊玉中二丁目 - 南蔵院
  • 中92:中野駅(北口) - 北野神社前 - (下田橋 →/← 沼袋駅) - 豊玉中二丁目
  • 中92:豊玉中三丁目 → 沼袋駅 → 北野神社前 → 中野駅(北口)
  • 中92:南蔵院 - 練馬区役所 - 練馬駅

路線名の通り、京王電鉄バスグループ全体でも一般路線の営業エリア最北端に位置する練馬駅に乗り入れる唯一の路線で、中野駅付近を除き他に京王バスの路線が存在しない地域を走行する。西武池袋線、および中野区内の西武新宿線の駅に乗り入れる京王バス自体もこの路線のみ。

この路線は、戦前の大正自動車が運行していた路線に端を発する。東横乗合大正営業所→東京横浜電鉄東京急行電鉄大正営業所を経て、戦後の大東急解体時には本来の営業エリアである関東乗合自動車(現:関東バス)に行く可能性もあったが、京王帝都のバス事業培養を目的に京王へ引き渡されたという経緯を持つ。その後、新宿駅西口直通やその取り止め、練馬営業所への移管や営業所廃止に伴う再移管、大久保線・中63の事実上統合といった激動を経て、現在の形に落ち着いている。

なお、京王帝都電鉄時代に存在した練馬営業所は、中92沿線の寺院南蔵院」の近くにあった。営業所跡地にはマンションが建っている。練馬線はかつての練馬営業所の面影を残す唯一の路線となっている。

沼袋駅前の道路が南行き一方通行となっているため、北野神社前 - 江古田四丁目は往復の経路が異なり、練馬駅方向は新青梅街道経由、中野駅方向は沼袋駅経由となる。中野駅方向は沼袋駅そばの踏切がラッシュ時には開かずの踏切になるというリスクがあるが、新宿線中井 - 野方間の連続立体交差事業が完成すれば、上下共に沼袋駅経由に変更される可能性がある。

沼袋駅を経由することにより、京王が筆頭株主になっている関東バスの練馬線との棲み分けを図っている。これは2013年(平成25年)に類似した経路の中25が新設された後も変わっていない。

練馬駅方向の北野神社前 → 江古田二丁目間は関東バスの停留所を使用し、自社の停留所を設置していない。また、関東バスの練馬線が停車する総合東京病院(下徳田橋)停留所には、京王便は停車しない。

2011年9月16日より、中野駅着は南口ロータリーから関東バス中35・中36が使用していたガード下旧5番のりばに変更となった。また、2016年9月12日より乗車についても南口5番のりばから北口7番のりば(中野サンプラザ東側、旧中野区役所)に変更となり、中野区役所は中野駅行きのみ停車に変わった。

豊玉中二丁目行きと豊玉中三丁目始発・豊玉中二丁目始発の中野駅(北口)行きは、それぞれ平日朝のみの運行。中91はラッシュ時の補完路線として平日朝のみの運行。中野駅北口は7番乗り場後ろの(新)5番乗り場より発車する。

中野新橋線編集

  • 中83:中野駅南口 - 紅葉山公園下 - 鍋屋横丁 - 中野新橋駅 - 南台交差点 -南部高齢者会館
  • (出庫):中野特別支援学校 → 南部高齢者会館 → 南台交差点 → 中野新橋駅 → 鍋屋横丁 → 紅葉山公園下 → 中野駅南口

2005年9月16日に、廃止された中82(川島循環)の代替で開設された。出庫便は朝の始発のみ運行される。 2014年4月14日より、南部高齢者会館発着便の補完として南台交差点発着便の運行が開始されたが、南台交差点発着便のみ当営業所が中型車で担当していた。2019年2月18日ダイヤ改正より、南部高齢者会館発着便も当営業所に移管された。 南部高齢者会館発着便では小型車が使用されている。

大宮線編集

  • 中71:中野駅南口 - 紅葉山公園下 - 鍋屋横丁 - 中野車庫 - 中野富士見町駅入口 - 方南町駅 - 西永福 - 永福町
  • 中71:中野駅南口 → 紅葉山公園下 → 鍋屋横丁 → 中野車庫 → 中野富士見町駅入口 → 峰(※2019年2月18日より夜間のみ)

歴史は古く、戦前の東横乗合時代に中野と大宮八幡を結んでいた路線が前身である。1960年代までは、十貫坂から堀ノ内二丁目へ抜け、本村橋で善福寺川を渡るという、現在とは全く異なる経路で運行されていた。

2006年4月1日付で当営業所に移管されたが、2013年5月13日の所管替えで永福町営業所に戻された。ただし、中野車庫発着便は引き続き当営業所が担当していたが、2018年2月21日をもって廃止された。

2018年2月22日付けで当営業所に再移管された。2019年2月18日より、夜間の一部が峰行きとなる。(終着後は中野車庫まで回送入庫)

佼成病院 - 高円寺線編集

2014年9月16日に開業した。当初は堀の内二丁目 - 高円寺駅南口間を結んでいたが、同年10月1日に佼成病院発着に延長となった。新高円寺駅は停留所位置の関係で高円寺駅南口方面のみ停車する。

当系統の京王が設置するバス停は佼成病院のみとなっており、堀の内二丁目 - 杉並車庫間は都営バス、新高円寺駅 - 高円寺駅南口間は関東バスの停留所を利用する形となる。

高円寺阿波おどり開催中は高円寺駅南口 - 五日市街道入口交差点間が交通規制により通行できなくなるため、高円寺駅北口始発となり環七通り経由での迂回運行となる。

2018年2月22日付けで当営業所に移管された。

渋谷線編集

新宿駅と渋谷駅を代々木公園明治神宮の西側に沿って走る。戦前から新宿と初台下(参宮橋駅付近)を結ぶ路線が京王電気軌道によって運行されており、これを戦後になって渋谷駅へ延長する形で開通した。戦前の東京横浜電鉄(現・東京急行電鉄)が渋谷から先、新宿までの延伸を計画していた時の予定線形と類似したルートを走行している。

かつては、公園通りの渋滞に巻き込まれ、無ダイヤ状態も珍しくなかったが、今では渋滞の影響は比較的少ない路線となり、渋谷駅と渋谷区北部と結ぶ路線として通勤時の利用割合も高く、運行時間帯・本数ともに大幅に拡大された。出入庫は方南線の営業便や渋谷駅で乗り継ぎを行う。

2012年8月1日、フォレストタウン停留所が西参道 → 代々木三丁目間に新設されたのに併せ、西参道止まりの便が平日2本新設された。

2019年2月18日実施のダイヤ改正より、当営業所に移管された[4]。但し、夕方に設定されている渋谷駅発代々木三丁目行きのみ永福町営業所が担当する。

阿佐ヶ谷線編集

 
渋谷駅行きは東急本店:文化村通り経由 (D30616)
 
阿佐ヶ谷駅行きはセンター街経由 (都営・D-E435)
  • 渋66:渋谷駅 - 下段参照- 富ヶ谷 - 代々木八幡駅入口 - 幡ヶ谷駅 - 笹塚駅 - 代田橋 - 方南八幡通り - 堀の内 - 杉並車庫 - 新高円寺 - 杉並区役所 - 阿佐ケ谷駅都営バス杉並支所と共同運行)
  • 渋66:渋谷駅 → 西武百貨店 → 富ヶ谷 → 代々木八幡駅入口 → 幡ヶ谷駅 → 笹塚駅 → 代田橋 → 方南八幡通り
  • 渋66:堀の内二丁目 - 堀の内 - 杉並車庫 - 新高円寺 - 杉並区役所 - 阿佐ケ谷駅
往路・復路が異なる渋66の渋谷付近の経路
阿佐ケ谷駅前方面便
渋谷駅前→西武百貨店→宇田川町→放送センター西口→富ヶ谷
渋谷駅前方面便
富ヶ谷→神山→東急百貨店本店前→渋谷駅前

渋谷駅から23区西部を斜めに横断して阿佐ケ谷駅に至る。京王からの申し入れを東京都交通局が受ける形で、1957年(昭和32年)に開通した。当初は世田谷営業所(初代)が担当し、1970年(昭和45年)の統合時に永福町営業所へ移管された。

JR中央線と京王線に囲まれた杉並区和田・堀ノ内・方南和泉から渋谷まで直通出来る地域輸送を担う。

しかし、1990年代末には一時的に利用客が減少したことから京王が路線撤退を仄めかし、文化放送の報道系生ワイド番組『梶原しげるの本気でDONDON』で取り上げられたのをきっかけに存廃の行方が社会問題化した。これを受け杉並区内の沿線住民が渋66の利用を促進したところ、縮小を免れて都営:京王=2:1での運行となる。その後、京王は2003年からバス部門の経営効率化を進めるとともに都内の路線網を積極的に拡充する方針に転じる[要出典]

2003年4月、都営バス早稲田営業所杉並支所のはとバス委託時に渋66だけは委託を免れ渋谷営業所新宿支所へ移管されたが、同時に都営と京王の本数比率が逆転して京王便のほうが多くなる。さらに、都営便が杉並支所の他の路線に合わせる形で2006年(平成18年)4月よりはとバス管理委託となったため、杉並支所に再移管、同時に新宿支所は分駐所に格下げされた[5]

渋谷駅 - 富ヶ谷では、井ノ頭通り渋谷センター街付近が西武百貨店 - 放送センター西口への一方通行のため、渋谷方面は富ヶ谷 → 神山 → 東急百貨店本店を経由する。渋谷駅周辺でのイベント開催時などに、富ヶ谷 → 東急百貨店本店間が通行止めとなる際は、富ヶ谷 → 渋谷駅間は渋谷区役所経由で迂回運行する。

方南八幡通り・堀の内二丁目を始終着とする便は、京王側のみが運行している(杉並車庫・和田堀橋発着は都営側のみ運行)。

2019年2月18日のダイヤ改正より、宿51系統とともに永福町営業所から移管された(都営側の担当は杉並支所のまま変更なし)。移管に伴い、出入庫便は方南町駅発着から堀の内二丁目発着へ変更となった[6]

なお、東京都交通局の割引乗車券・無料乗車証類(都バス一日乗車券、都営まるごときっぷ、東京フリーきっぷ、都バスフリーカード、都営交通無料乗車券・乗車証)は、すべて都営便のみの取り扱いとなる。[7]

方南線編集

  • 宿33:新宿駅西口 - 十二社池の下 - 本町三丁目 - 南台交差点 - 南台図書館 - 峰

2019年2月18日より参入したが、永福町までは行かず方南町駅の一つ手前である峰止まりの便のみ運行する。

東京スタジアム線(急行)編集

サッカー開催時・イベント開催時のみ運行される。

コミュニティバス編集

新宿WEバス編集

新宿WEバス(しんじゅくウィーバス)は、新宿区コミュニティバスである(新宿区では「地域活性化バス」と呼称している)[8]

徒歩では移動に時間のかかる新宿駅の西側と東側を結び、また駅周辺のパークアンドバスライドを促進する目的から[9]、新宿区より委託を受けて運行されている[10]

「WEバス」の名称は、「新宿の西(West)と東(East)を結ぶわたしたち(We)のバス」に由来し、ロゴマークは青い「W」と赤い「E」の文字を、循環バスの輪が結ぶデザインとなっている[10]

新宿駅西口を交点として駅の西側と東側を結び、新宿駅周辺のオフィスビルホテル公園などを循環する系統である。WEバス専用デザインのノンステップバスが用意され、車内から超高層ビル街の景観を楽しめるよう、後部に天窓の付いた改造車となっている[11]架装京王グループ東京特殊車体[12]

年末年始の運行は、歌舞伎町・西新宿循環ルート(G系統 → A系統)は1月1日のみ、他のルートは12月30日1月3日の期間、休日ダイヤでの運行となる[10]

運賃は100円均一(大人・小児同額)で未就学児は無料。中野営業所管内の一般路線バスと同様、前乗り先払い方式である。支払いにはPASMOSuicaなど交通系ICカードが使用できる(バス利用特典サービスは対象外)。WEバス専用一日乗車券が300円で車内で発売されている。また都庁第一本庁舎駐車場専用のパークアンドバスライド一日乗車券(400円)も存在する。なお東京都シルバーパスは使用できず、各種障害者手帳による割引も適用されない[13]。また京王バスのIC都区内一日乗車券・全線一日フリー乗車券は利用できない[14][15]

朝・夜の路線は、新宿駅の西側のみを循環する経路である。2003年4月1日に運行開始した新都心循環線がその前身であり(さらにその前身は永福町営業所が担当していた新宿循環線)、運行開始時はコミュニティバス扱いではなく京王の一般路線バスであった。2005年5月14日に経路変更が実施され、甲州街道から十二社通(じゅうにそうどおり)を通る経路にいったん単純化された。ただ他の路線との兼ね合いや、OZONEの無料送迎バスも運行されているため、1便あたりの乗客は多くなかった。当初、この路線では現金および専用回数券のみ利用でき、PASMO・Suicaは使用できなかった。

日中の路線は、新宿駅の東西両側を循環する経路である。2009年9月27日に新宿区のコミュニティバスである新宿WEバスとして運行開始した。甲州街道新宿通り・都庁通り経由で、新宿駅の東西両側を循環する。開業当初は新宿駅から靖国通りを経由して新宿三丁目付近を通る経路だったが、新宿駅西口から都庁方面へ行く場合に遠回りとなることや、新宿駅東側では利用が芳しくなかったため、2011年2月1日に経路変更が行われた。経路に新宿御苑・新宿通りを組み込み、新宿駅西口を交点とした8の字状の経路に改めることで需要喚起を図った。また日曜・祝日は東口の新宿通り周辺が歩行者天国となり[16]、新宿三丁目 - 新宿駅西口間を御苑大通り - 靖国通り経由で迂回運行するため、靖国通り上に「新宿五丁目」停留所が設置されている。

2011年12月1日から、新都心循環線もWEバスに編入され、朝・夜の路線はほぼ旧新都心循環線の経路で運行し、日中の路線は従来のWEバスの経路で運行することとなった(ただし新宿ワシントンホテル - 都庁本庁舎間は、朝・夜と同様にパークハイアットを経由する)。その際に新宿駅西口の停留所が、当初の小田急百貨店前に加えて京王百貨店前にも追加された。

2016年1月25日から、さらにルートが変更され、新宿駅西側は朝・夜の経路に統一された。従来の経路のうち、新宿ワシントンホテル - 都庁本庁舎 - ハイアットリージェンシー - 工学院大学 - 新宿駅西口は、出入庫経路として存続されたものの本数は大幅に縮小された。また新宿駅東側は、従来の新宿御苑ルートに加えて「歌舞伎町ルート」が新設された[17]

2016年4月4日バスタ新宿開業を受け、同日より新宿御苑ルートの「新宿駅南口」停留所がバスタ新宿3階に移設され、停留所名も「新宿駅南口交通ターミナル(バスタ新宿)」と改称された[10]

また2016年7月29日から、映画シン・ゴジラ』公開に合わせて「ゴジラバス」としてゴジララッピングバスが運行開始され、主に歌舞伎町ルートで運行されている[10]

2018年12月10日から、新宿御苑ルートは西新宿循環ルートを省略、日中はホテルグレイスリー新宿を経由する経路に改められ、新宿通り経由は平日および土曜日の夜のみに縮小される。このため西新宿循環ルートと新宿御苑ルートののりかえ券を新宿駅西口(小田急百貨店前)停留所で発行する[18]

渋谷区コミュニティバス「ハチ公バス」編集

  • 春の小川ルート(本町・笹塚循環)
  • 丘を越えてルート(上原・富ヶ谷ルート)

全4ルート中、上記の2ルートを京王が担当。2004年9月2日開業の「春の小川ルート」で京王がハチ公バスに参入して以来、永福町営業所が長年担当してきたが、2019年10月16日より、京王担当の2路線とも中野営業所へ移管された。専用車両は2ルート共通で使用される。

廃止・移管路線編集

移管路線編集

廃止・撤退路線編集

和田堀線編集

  • 宿42:新宿駅西口 - 西参道 - 西新宿四丁目 - 弥生町二丁目 - 中野車庫 - 佼成会聖堂

永福町営業所の聖堂線と違い、甲州街道を初台交差点を左折、花見橋経由で佼成会聖堂まで行っていた。末期は中野車庫止まりに短縮され、1985年(昭和60年)頃に廃止。

大久保線編集

都営バス小滝橋営業所と共同運行。都営バスと京王帝都電鉄の共同運行による新橋駅発着、山手線東側直通路線の第3弾として、1950年(昭和25年)3月に開通。

東京都交通局第2次再建計画に伴う追加の路線再編成により、1979年(昭和54年)11月23日付で橋63と中63に分断。京王は国立医療センター以東の都営エリアへ乗り入れなくなると同時に、千代田区港区から撤退した。山手線内のみの運行となった橋63系統は、都営単独で現在まで継続されている。

  • 中63:下田橋 - 中野駅南口 - 東中野二丁目 - 大久保駅 - 国立医療センター

都営バス練馬営業所(現・練馬支所)と共同運行。交通局第2次再建計画に伴う追加の路線再編成で橋63系統が分割された際に、大久保駅以西を都営と京王帝都の共同運行で存続させた路線。都営側の所管が小滝橋から練馬に変更となった。

しかし分断により都心まで直通しなくなったこと、国電中野駅南口の京王バスと北口の関東バスの両方のターミナルに乗り入れなかったこと、中野駅以北において練馬線や関東バスの中村橋線・茂呂線といった併走系統と歩調を合わせたダイヤが組まれないなどデメリットが多く、乗客数は伸びなかった。結局、練馬線に統合される形となり、1988年(昭和63年)10月15日限りで廃止。中野駅以北は練馬線、中野駅と大久保駅の間は関東バスの宿05系統・野方線でそれぞれ代替されている。

川島循環線編集

  • 中82:中野駅南口 → 杉山公園 → 中野車庫 → 川島通 → 東大附属 → 中野車庫 → 杉山公園 → 中野駅南口
  • (出庫):中野車庫 → 川島通 → 東大附属 → 中野車庫 → 杉山公園 → 中野駅南口
  • (入庫):中野駅南口 → 杉山公園 → 中野車庫 → 川島通 → 東大附属 → 中野車庫

中野駅から区の南側に位置する川島地区を循環運行して戻る。方向幕では「中野駅=川島循環」と表記されていた。1980年代は8~20時に30分間隔で運行されていたが、1990年代前半から朝夕各3本に減少した。永福町営業所が中野新橋線を新設したため、2005年(平成17年)9月15日限りで廃止された。

新都心循環線編集

  • S01:新宿駅西口 → 新宿ワシントンホテル → パークハイアット東京(新宿パークタワー) → 西参道 → プレッソイン新宿 → 新宿ワシントンホテル新館 → 新宿駅西口
    • 新宿WEバスに統合される直前の経路

2003年4月1日S01系統「新都心循環 ワンコインバス」として運行開始。新宿駅西口から西新宿一帯を循環する路線。1978年kから永福町営業所が運行していた宿30・宿40「新宿循環線」をルーツとし、新宿WEバスの前身となった。系統番号は新たに「S01」が付与された。

運賃100円均一のワンコイン循環バスとして企画されたもので、新路線であることと安さをアピールするため、わかりやすく「100円バス」の愛称とピンク色のラインカラーが設定された。新宿駅西口のりばは20番のりば(宿41・宿45と同一)を使用し、新都心循環の経路を表示したピンク色の案内板が設置された。

車両は運行開始時より日産ディーゼル・UAフルフラットノンステップバス(UA460KAM改、1998年式、富士重工7E車体)が使用され、専用車両にはピンク色の専用ラッピングが施され、大きく「100円バス」の文字と経路が書かれていた。

2005年5月14日甲州街道から十二社通(じゅうにそうどおり)を通る経路に変更された。

2007年3月18日のPASMOサービス開始後も、専用車両にはICカードリーダーが搭載されず、PASMO・Suicaは利用できなかった。

2009年9月27日に新宿WEバスが開業し、2011年12月1日より新都心循環線もWEバスに統合され、新都心循環線は廃止された。

新宿WEバス(一部経路の変更)編集

  • WEバス:新宿駅西口 → 新宿三丁目 → 新宿駅南口 → 新宿ワシントンホテル → 都庁本庁舎 → ハイアットリージェンシー → 新宿駅西口

2011年2月1日、新宿御苑経由に経路変更された。

車両編集

 
ヒルトン東京シャトルバス専用車
日野・レインボー(2代目KR系)K61807号車

いすゞ自動車以外の国産3メーカーの車両を導入しており、日産ディーゼル(現・UDトラックス)三菱ふそうトラック・バス日野自動車の車両が在籍する。

京王帝都電鉄時代より八王子営業所とともに、かつては日野自動車製の車両を導入しており、かつては大型路線車の日野・RE系などが活躍していた。

1994年までは大型路線車の日野・ブルーリボン(HT系)(P-HT、U-HT)を多数導入しており、中野・八王子両営業所の特徴的な車種であった[19]。P-代までは中野・八王子とも標準尺(P-HT235BA)の車両を導入していたが、運行エリアの道路環境の違いから、1990年(U-代)より中野では短尺車(U-HT2MLAA)、八王子では標準尺(U-HT2MMAA)を導入するようになった[19]

ブルーリボンHT系は、当初は京王帝都カラー(黄色地にオレンジ帯の簡略2代目旧塗装)で導入されたが、1990年からの「リフレッシング京王」によるCI導入により、八王子営業所の車両とともにアイボリー地の京王電鉄バスカラーに順次塗り替えられ、中野営業所の車両はその後さらに、京王ブルー基調の京王バスカラー(子会社カラー)に塗色変更されている。

また中野営業所では、1987年にブルーリボン観光マスクのワンロマ車(P-HU276BA)を2台導入、当初は観光バスカラーであったが、その後塗装変更され一般路線に転用された[19]

1995年より京王バスグループの他の営業所と同様、日産ディーゼル製の中型長尺ワンステップバスJP系)の大量導入が開始され、それ以降は日産ディーゼル製車両の配属が急増し、経年後はJPのノンステップ車に置き換えられた。

だが2000年に日野自動車からも中型長尺ノンステップ車のレインボーHRが発売されると、八王子営業所とともに大量導入を開始。ブルーリボンHT系と並び、中野と八王子の特徴的な車種となった[20]。レインボーHRの発売時は、小型(7m)・中型(9m)・中型長尺(10.5m)の3種がラインナップされたが、京王では中型長尺のみ導入しており、中野・八王子にも10.5m車のみ在籍した[20]。HRは2000年から2004年まで(KL-代)のみの導入となっており[20]、経年により2017年までに全車除籍となっている[21][22]

その後、各社で中型長尺車の製造が中止されてからしばらくは、中型車の少量導入と、世田谷営業所多摩営業所を除く全営業所からの転属車で代替されるようになり、大型路線車はほとんど導入されない状態となっていた。多摩地域の運賃後払い方式を採用する営業所からの転入も多く、当該車両はナンバー登録の変更や、車内の運賃後払い方式対応設備の撤去が行われたものの、中扉前に設置されている車外スピーカーはそのままとなっている。

2009年の新宿WEバス開業時には、日野・レインボーIIを種車に、京王グループ東京特殊車体にて中扉以降の車体後部にサンルーフを設置するなど改造を施した[12]、専用の中型車が4台配属されている[20]

2012年三菱ふそう・エアロスター日野・ブルーリボンIIを導入[23]、久しぶりの大型車の新規導入となった。

2013年にはエアロスターを一挙12台導入[23]。うち2台(A31304・A31305)は「京王の電車・バス100周年記念塗装」として京王帝都電鉄時代の復刻塗装が施されている。また同年には三菱ふそう製中型車のエアロミディMK(TKG-MK27FH、9m車)が1台導入された[23]

2018年に特定車として、ヒルトン東京シャトルバス(無料送迎バス)専用車の日野・レインボー[24](K61807、2KG-KR290J3)が1台導入された。レインボー(2代目KR系)の導入は京王バス全体としても初であり、2019年現在、京王バスでは唯一となる(京王グループの西東京バス京王自動車では導入例あり)。

2019年には永福町営業所からの路線移管に伴い専用車両も転入、コミュニティバス用ではハチ公バス専用車の日野・ポンチョ(2代目HX系・ショートボディ)、特定車は新宿パークタワーOZONEシャトルバス専用車のポンチョ(2代目HX系・2ドアロングボディ)が転属して在籍する。

参考文献編集

脚注編集

  1. ^ 新宿・渋谷・中野・永福町エリアダイヤ改正のお知らせ 2019年2月8日
  2. ^ 【渋61】渋谷~東大裏~初台駅 系統運行終了のお知らせ京王電鉄バス公式サイト
  3. ^ [1]
  4. ^ [2]
  5. ^ その後2009年4月のはとバス委託で、再び新宿支所となる。同時に杉並支所も名称が小滝橋営業所杉並支所となる。
  6. ^ [3]
  7. ^ [4]
  8. ^ 地域活性化バス(新宿WEバス) 新宿区公式サイト
  9. ^ パーク&バスライドの取組み 新宿区公式サイト
  10. ^ a b c d e 新宿WEバスの紹介~新宿駅の東西を結びます~ 新宿区公式サイト
  11. ^ 新宿WEバスのデザイン 新宿区公式サイト
  12. ^ a b 「新宿WEバスが運行開始」『バスラマ・インターナショナル』第116号、ぽると出版、2009年10月、 p. 9。
  13. ^ 新宿WEバスの運賃 新宿区公式サイト
  14. ^ IC都区内一日乗車券 京王電鉄バス公式サイト
  15. ^ 全線一日フリー乗車券 京王電鉄バス公式サイト
  16. ^ 歩行者天国の交通規制 警視庁公式サイト
  17. ^ 新宿WEバス 歌舞伎町ルート新設及びダイヤ改正のお知らせ”. 京王バス (2016年1月15日). 2016年3月21日時点のオリジナル[リンク切れ]よりアーカイブ。2018年9月16日閲覧。
  18. ^ 広報しんじゅく平成30年12月5日号 (PDF)”. 新宿区. p. 8 (2018年12月5日). 2019年12月2日閲覧。
  19. ^ a b c バスジャパンニューハンドブックス 27 京王電鉄 京王バス 西東京バス』BJエディターズ星雲社、1999年4月1日発行、ISBN 4-7952-7783-4
  20. ^ a b c d 『バスジャパンハンドブックシリーズ R62 京王電鉄バス・西東京バス』BJエディターズ・星雲社、2007年9月1日発行、ISBN 978-4-434-10234-9
  21. ^ 〜レインボーHR系が京王電鉄バスグループでの運⾏を終了します〜2017年3月18 日(土)『ありがとうHR』イベントを開催いたします (PDF) 2017年2月22日、京王バス・西東京バス バスナビ.com、2018年9月13日閲覧。
  22. ^ 日野製レインボーHR、京王バスから引退…さよならイベント 3月18日 2017年2月23日、Response.、2018年9月13日閲覧。
  23. ^ a b c 『バスジャパンハンドブックシリーズ S86 京王バス・西東京バス』BJエディターズ・星雲社、2014年12月1日発行、ISBN 978-4-434-19866-3
  24. ^ ヒルトン東京と新宿駅を結ぶシャトルバスが新型になりました。 ヒルトン東京コンシェルジュ公式Twitter、2018年4月22日、2019年11月18日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集