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地理編集

南北に長い市域を持ち、面積は茨城県の自治体で最大。西から順に浅川、山田川、里川が並行して南へ流れ、それぞれの川に沿った谷に旧金砂郷町水府村里美村の集落と耕地が広がる。里川に沿って国道349号が貫通するが、途中の東河内(ひがしごうど)地区は日立市域であり、旧里美村と旧常陸太田市とは直接隣接してはいなかった。旧里美村地区は、東河内地区と本山トンネルを介して日立市街とも交流を持つ。

浅川、山田川、里川はいずれも市の南境を流れる久慈川に合流する。旧常陸太田市街は里川が久慈川流域の平野に出る谷口の右岸に位置し、周辺の中山間地域を後背地に旧久慈郡南部の商業中心地として発展した。南部の久慈川本流沿い、また上記3河川も久慈川との合流点に近づくにつれて広い沖積平野が開け、それぞれの流路に沿った自然堤防上に集落が分布し、後背湿地には水田が広がっている。

隣接する自治体編集

歴史編集

年表編集

行政区域変遷編集

※細かい境界の変遷は省略。

  • 変遷の年表
  • 変遷表

人口編集

 
常陸太田市中心部周辺の空中写真。
1986年撮影の9枚を合成作成。国土交通省 国土画像情報(カラー空中写真)を基に作成。
 
常陸太田市と全国の年齢別人口分布(2005年) 常陸太田市の年齢・男女別人口分布(2005年)
紫色 ― 常陸太田市
緑色 ― 日本全国
青色 ― 男性
赤色 ― 女性
 

常陸太田市(に相当する地域)の人口の推移
総務省統計局 国勢調査より


行政編集

市長編集

市議会編集

  • 任期:2018年8月6日~2022年8月5日
  • 定数:18
  • 議長:成井小太郎(未来創政クラブ、自由民主党
  • 副議長:高星勝幸(太政クラブ、無所属
  • 党派:自由民主党(5)・公明党(1)・日本共産党(1)・無所属(11)
  • 会派:未来創政クラブ(8)・太政クラブ(4)・無会派(6)

茨城県議会編集

  • 常陸太田市選挙区(定数2、常陸太田市、大子町域):西野一(自由民主党)、石井邦一(自由民主党)

衆議院編集

産業編集

企業編集

姉妹都市等編集

教育・施設編集

学校編集

小学校
中学校
高等学校

施設編集

交通編集

鉄道編集

  • 中心となる駅:常陸太田駅

水郡線の太田支線は本数が少ないため、日立市や東海村の常磐線の駅や、那珂市の上菅谷駅瓜連駅を利用する人も多い。 市内で場所によっては常磐線や水郡線の本線の駅の方が近いところもある。

過去の鉄道路線編集

高速バス編集

路線バス編集

 
常陸太田市市民バス(2011年9月)

道路編集

観光スポット、特産品など編集

 
奥久慈男体山

著名な出身者編集

その他編集

脚注編集

  1. ^ 町村の廃置分合(昭和29年7月9日 総理府告示第618号)、2014年7月5日閲覧。
  2. ^ 町の名称変更(昭和29年7月9日 総理府告示第619号)、2014年7月5日閲覧。
  3. ^ 町を市とする処分(昭和29年7月9日 総理府告示第620号)、2014年7月5日閲覧。
  4. ^ 常陸太田市史編さん委員会編『常陸太田市史 通史編 下』、常陸太田市、1983年より
  5. ^ 水府村史編さん委員会編 『水府村史』、水府村、1971年より
  6. ^ 金砂郷村史編さん委員会編 『金砂郷村史』、金砂郷村、1989年 より
  7. ^ 角川日本地名大辞典編纂委員会『角川日本地名大辞典 8 茨城県』、角川書店、1983年 ISBN 4040010809より
  8. ^ このほか日立電鉄交通サービスの路線が存在したが、2019年5月1日に統合により消滅。
  9. ^ ロケ地・常陸太田市で完成披露試写会を実施!

関連項目編集

外部リンク編集