源ちゃんのゲンダイ国語

源ちゃんのゲンダイ国語(げんちゃんのげんだいこくご)は、NHKラジオ第1放送すっぴん!』の中の書籍などを紹介するコーナー。金曜パーソナリティの高橋源一郎(作家)が担当した。2012年4月から2020年3月まで放送された。紹介された書籍などの作品は300足らずで、分野も、文学においては、古典から近現代、短歌、俳句、評論、文化・風俗・風習、エッセイ、マンガ、サブカルチャー、歌の歌詞、雑誌、教育、写真集、自由詩評論、自然科学など、膨大な数の本が扱われた。

基本的に書籍を紹介しているが、タイトル、歌詞や記事、カルタなどをもとにしている回、谷川俊太郎本人へのインタビューの回もあった。最終回、2020年3月13日は高橋が、この番組のための書き下ろし小説を自ら朗読した。

出演者編集

金曜日の担当パーソナリティ高橋源一郎とアンカーの藤井彩子アナウンサー。二人が対話する形で紹介された。

紹介された作品編集

2012年編集

2013年編集

  • 1月10日 「名セリフどろぼう」(文藝春秋)
  • 1月17日 ロックの歌詞の訳1
    • 『僕にはこう聴こえる』(思潮社
  • 1月18日
    • 『カキフライが無いなら来なかった』
    • 『まさかジープで来るとは』(ともに せきしろ又吉直樹共著)
  • 2月1日 ロックの歌詞の訳2
    • 『水晶の扉の向こうへ』
    • 『僕にはこう聴こえる』(共に、思潮社)
  • 2月15日 『こどもの発想』コロコロバカデミー傑作選
  • 2月21日 『比喩表現辞典~レトリカ』
  • 3月1日 『シルバー川柳 誕生日 ローソク吹いて 立ちくらみ』 
  • 3月15日 『草野心平詩集』より『ごびらっぷの独白』
  • 4月11日 『ガラガラヘビの味』アーサー・ビーナード木坂涼(きさか・りょう)選
  • 4月19日 『犬は「びよ」と鳴いていた」(光文社新書山口仲美・著
  • 4月26日 『ドラえもん短歌』(小学館枡野浩一・編
  • 5月10日 『オノマトペがあるから日本語は楽しい』小野正広・著
  • 5月17日 『名作うしろ読み』斎藤美奈子・著
  • 5月24日 『ぐっとくる題名』ブルボン小林・著
  • 5月30日 『ランドセル俳人の五・七・五』小林凜・著
  • 6月7日 「みんなで国語辞典!」北原保雄・監修
  • 6月14日「人物表現辞典」中村明・著
  • 6月21日 渋谷で愛されるコトバたち(扱った書籍は不明)
  • 6月28日 『人生を教えてくれた 傑作!広告コピー526』
  • 7月5日 『物語のある広告コピー』(パイ・インターナショナル編/パイ・ブックス)
  • 7月12日 『字幕の花園』(集英社文庫戸田奈津子・著
  • 7月19日 近藤真・著『大人のための恋歌の授業 "君" への思いを詩歌にのせて』(太郎次郎社エディタス)
  • 9月6日『電化文学列伝』(講談社文庫)長嶋有・著
  • 9月13日『私たちが書く憲法前文』大塚英志 編・監修(角川書店)
  • 9月20日 『裁判官の爆笑お言葉集』『裁判官の人情お言葉集』(ともに幻冬舎・刊)長嶺超輝・著
  • 9月27日 インターネットの“まとめサイト”から『これが「食べログ」文学 - “レビュー”という名の極上ポエムの私小説を堪能せよ』
  • 10月4日 『世界のとんでも法律集』(中公新書ラクレ)盛田則夫・著
  • 10月11日 「村上春樹 読める比喩事典」芳川泰久・西脇雅彦著
  • 10月18日 「なんとなく、クリスタル田中康夫
  • 10月25日 「地団駄は島根で踏め」わぐりたかし
  • 11月1日 「本当はこんな歌」町山智浩
  • 11月7日 「人間臨終図巻山田風太郎
  • 11月14日 『6歳男児のツイッター』(彩図社)
  • 11月29日 「ことばの力」谷川俊太郎本人のインタビュー
  • 12月6日 「私の好きな色500」(文春文庫PLUS)野村順一著
  • 12月13日 マンションポエム
    • 「HOUSING GRAPHICS VOL.4」(アド出版)
    • 「ハウジングフライヤー」(ピエ・ブックス)
    • 大山顕の記事”高級マンション広告コピー「マンションポエム」を分析する””さらに「マンションポエム」を分析する”

2014年編集

  • 1月10日 「アレの名前大百科」『ことばは味を超える』(みうらじゅん著海鳴社)
  • 1月17日 『数え方の辞典』飯田朝子著(小学館)
  • 1月24日
    • 『言葉にして伝える技術-ソムリエの表現力』田崎真也著(祥伝社新書)
    • 『ことばは味を超える』瀬戸賢一編著(海鳴社)
  • 2月7日 不明
  • 2月14日 『どらごん―道楽言』倉本美津留
  • 2月21日 『まことに残念ですが…―不朽の名作への「不採用通知」160選』アンドレ バーナード(徳間文庫)
  • 2月28日 『日本一心を揺るがす新聞の社説』(水谷もりひと)
  • 3月7日 「まど・みちお全詩集』 (まど・みちお )
  • 3月14日 不明
  • 4月4日 『恋の手紙 愛の手紙』(半藤一利)
  • 4月11日 『世界一あたたかい人生相談』半藤一利 ビッグイシュー販売者(講談社文庫)
  • 4月18日 『さすらいの仏教語』 玄侑宗久 (中公新書)
  • 4月25日 オバマ演説集CD付on CNN Einglish
  • 5月2日 「私が一番きれいだった時」 (茨木のり子 童話屋)
  • 5月9日 『謎だらけの日本語』 日経プレミアシリーズ
  • 5月16日 『アイ アム ベックス=スプレッド ザ ラブ』 (真木蔵人)
  • 5月23日 『ナショナル・ストーリー・プロジェクト Ⅰ』 (新潮文庫)
  • 5月30日 『この地名が凄い:日本の「珍地名」おもしろ話』(知恵の森文庫)
  • 6月6日『日本の名随筆 (別巻17) 遺言』 上坂 冬子
  • 6月13日 『世界の日本人ジョーク集』(中公新書ラクレ)早坂隆
  • 6月20日 『嘘みたいな本当の話』(文春文庫)内田樹・高橋源一郎
  • 6月27日 『弔辞~劇的人生を贈る言葉』(文春文庫)
  • 7月4日 『オヤジ国憲法でいこう! (よりみちパン!セ)』(しりあがり寿祖父江慎)
  • 7月11日 『フルーツひとつばなし―おいしい果実たちの「秘密」』田中修
  • 7月18日『楽しいネーミング百科』天野 祐吉 (著), 多田 道太郎 (著), 関沢 英彦 (著), 山口 仲美 (著) (学陽文庫)
  • 9月5日 『桃尻語訳 枕草子』橋本 治 (河出文庫)
  • 9月12日 『食べる日本語』(早川文代)
  • 9月19日 「たとへば君 四十年の恋歌」(河野裕子永田和宏)
  • 9月26日 『ことわざの風景』(講談社文庫)
  • 10月3日 『西洋“珍”職業づくし―数奇な稼業の物語』 ミヒャエラ フィーザー (著), Michaela Vieser (原著), Irmela Schautz (原著)
  • 10月10日 『頭の体操 BEST』 多湖輝
  • 10月17日 『昭和の漫才台本〈第1巻〉戦前編(その1)』 秋田 實 (著), 藤田 富美恵 (編集)
  • 10月24日 『千年クイズ 日本人の脳を活性化してきた平安~昭和の名作謎解き集』 NAZO-BOOKS 清水 文子
  • 10月27日 『ホームレス歌人のいた冬』三山喬 (文春文庫)
  • 11月7日 『ベスト珍書 - このヘンな本がすごい!』 ハマザキカク(中公新書ラクレ)
  • 11月14日 『あの企業の入社試験に、あのひとが答えたなら。』「あの企業の入社試験に、あのひとが答えたなら。」プロジェクト
  • 11月21日
    • 『カキフライが無いなら来なかった』 (幻冬舎文庫)
    • 『まさかジープで来るとは』 上記とともにせきしろ  (著), 又吉直樹  (著) (幻冬舎文庫)
    • 『山頭火句集』 種田山頭火村上護(ちくま文庫)
  • 11月28日 『鈴虫炒飯』(又吉直樹田中象雨)
  • 12月5日 『辞書には載らなかった 不採用語辞典』(飯間浩明)
  • 12月12日 『雨のことば辞典』(倉嶋 厚原田 稔
  • 12月19日 『英会話フレーズブック―リアルな日常表現2900 』多岐川恵理 (アスカカルチャー)
  • 12月26日 『書き出し小説』(天久聖一)

2015年編集

  • 1月9日 『松岡修造の人生を強く生きる83の言葉』(アスコム刊)
  • 1月16日 『辞書から消えたことわざ 』時田昌瑞(角川ソフィア文庫)
  • 1月23日『日本国憲法 大阪おばちゃん語訳』谷口真由美著(文芸春秋)
  • 1月30日 『谷崎潤一郎の恋文 - 松子・重子姉妹との書簡集』 谷崎潤一郎千葉俊二
  • 2月6日 『民明書房大全』 (ジャンプコミックス デラックス)宮下 あきら
  • 2月13日 『正式名称大百科』 正式名称研究会
  • 2月20日 『クリーム・パン式単語暗記法』 長谷川潤
  • 2月27日 『ビル・ゲイツの面接試験―富士山をどう動かしますか?』 ウィリアム パウンドストーン 、 松浦 俊輔
  • 3月6日 『恋する日本語 』 小山 薫堂  (著), ソリマチ アキラ (イラスト)(幻冬舎文庫)
  • 4月3日 『「サバを読む」の「サバ」の正体』NHKアナウンス室(新潮文庫)
  • 4月10日 『悼む詩』谷川俊太郎詩、正津勉編(東洋出版)
  • 4月17日 『風の名前』高橋順子・文、佐藤秀明・写真(小学館)
  • 4月24日 あなたの前口上
  • 5月1日 『日本の大和言葉を美しく話す―こころが通じる和の表現』 高橋こうじ
  • 5月8日 『寝るまえ5分のモンテーニュ「エセー入門」』
  • 5月15日 『世界でいちばん貧しい大統領のスピーチ』(編集・くさばよしみ、絵・中川学)
  • 5月22日 『うちの子が泣いてるワケ』(グレッグ・ペンブローク著)
  • 5月29日 ボーイズ・タウン・ギャングの『君の瞳に恋してる』
  • 6月5日 『おかんメール』(扶桑社)
  • 6月12日 『ほぉ…、ここがちきゅうのほいくえんか』てぃ先生(ベストセラーズ)
  • 6月19日 『手のひらにおさまる77のちょっとした幸せ』(ポプラ社)
  • 6月26日 『風は吹いている』(AKB48
  • 7月3日 『車谷長吉の人生相談 人生の救い』(朝日文庫)
  • 7月10日 『中原昌也の人生相談 悩んでるうちが花なのよ党宣言』中原昌也
  • 7月17日 「戦後70年の夏休み、おすすめ図書」
  • 9月4日 『ドクター・オジーに訊け!』(著・オジー・オズボーン、クリス・エアーズ)
  • 9月25日 『天使の涎』(著・北大路翼
  • 10月2日 アーサー・アーロン博士の論文より、「質問に答え合うだけで、恋に落ちる方法」
  • 10月9日 『珍名さんのいろいろ―ハンコやさんが案内する名字の不思議』(著・森下恒博)
  • 10月16日 『適当教典』(著・高田純次
  • 10月23日 『クイズダービーベスト500』(TBSテレビ編)
  • 10月30日 『超短編アンソロジー』(本間祐編)
  • 11月6日 『ホワット・イフ? What If? 野球のボールを光速で投げたらどうなるか』(著・ランドール・マンロー / 訳・吉田三知世)
  • 11月13日 『どんぐり』(著・オノ・ヨーコ / 翻訳・越膳こずえ)
  • 11月20日 『【至急】塩を止められて困っています【信玄】』(著・スエヒロ)
  • 11月27日 『世界一素朴な質問、宇宙一美しい答え』(ジェンマ・エルウィン・ハリス編集)
  • 12月4日 『寛容論』(著・ヴォルテール
  • 12月11日 『なんでも相談の事典~これは便利だ! 生活の知恵3000集』(編・現代生活セミナーの会)
  • 12月18日 『神国日本のトンデモ決戦生活』(著・早川タダノリ
  • 12月25日

2016年 編集

  • 1月8日 『忙しい現代人のための2秒で読める世界クイック名作集』(著・マキゾウ、オモコロ編集部)
  • 1月15日 『パンク侍、斬られて候』(著・町田康
  • 1月22日 『よいことと、わるいことって、なに?』(著・オスカー・ブルニフィエ)
  • 1月29日 『プロ無職入門~高木壮太の活ける言葉~』(著・高木壮太
  • 2月5日 『アイドル脱落日記~ウェディング オブ ザ デッド~』(著・小明
  • 2月12日 『故人サイト』(著・古田雄介)
  • 2月19日 『その悩み、豚に相談した?ロースおじさんのトンカツQ&A』(著・ロースおじさん)
  • 2月26日 『戦争は女の顔をしていない』(著・スヴェトラーナ・アレクシエーヴィチ / 訳・三浦みどり)
  • 3月4日 『本当にあった医学論文』(著・倉原優)
  • 3月11日 『「あの日」からぼくが考えている「正しさ」について』(著・高橋源一郎)
  • 3月18日 『姉ちゃんの詩集』(著・サマー)
  • 4月8日 書籍紹介ではなく、福島パフォーミングアーツプロジェクト『タイムライン』の公演を高橋源一郎がリポート
  • 4月16日 『橋を渡る』吉田修一
  • 4月22日 『方丈記』(著・鴨長明
  • 5月6日 『ファイン/キュート素敵かわいい作品選』(編・高原英理
  • 5月13日 『大正時代の身の上相談』大正3年~11年発行の読売新聞より抜粋
  • 5月20日 『そこにシワがあるから~エクストリーム・アイロニング奮闘記~』(著・松澤等
  • 5月27日 『生物から見た世界』(著・ユクスキュル
  • 6月3日 『ラブホの上野さんの恋愛相談』(著・上野)
  • 6月10日 『461個の弁当は、親父と息子の男の約束』(著・渡辺俊美
  • 6月17日『100均フリーダム』(著・内海慶一
  • 6月24日『ことばおてだまジャグリング』(著・山田航
  • 7月1日 『イナカ川柳』(編・TV Bros.編集部)
  • 7月8日 『世界の名前』(編・岩波書店辞典編集部)
  • 7月15日 夏休みお薦め文学
  • 9月2日 『三枝博音と鎌倉アカデミア』(著・前川清治
  • 9月9日 『642文章練習帳』(著・サンフランシスコ・ライターズ・グロット)
  • 9月16日 『〆切本』(編・左右社
  • 9月23日 『正しいブスのほめ方 プレミアム』(著・トキオ・ナレッジ)
  • 9月30日 『最後の秘境 東京藝大』(著・二宮敦人
  • 10月7日 『イグ・ノーベル賞』(著・マーク・エイブラハムズ
  • 10月14日 『世界なぞなぞ大事典』柴田武 (編集), 谷川俊太郎 (編集), 矢川澄子 (編集)
  • 10月21日 『世界ことわざ大事典』柴田武 (編集), 谷川俊太郎(編集), 矢川澄子 (編集)
  • 10月28日『GET D!RTY』(著・Matt Fargo、Lyndsay Mac)
  • 11月4日 『パパラギ』(著・エーリッヒ・ショイルマン)
  • 11月11日 『職人学』(著・小関智弘
  • 11月18日 『大きな鳥にさらわれないよう』(著・川上弘美
  • 11月25日『ヘンな論文』(著・サンキュー・タツオ
  • 11月2日 『目の見えない人は世界をどう見ているのか』(著・伊藤亜紗
  • 11月9日 『誰も知らない世界のことわざ』(著:エラ・フランシス・サンダース)
  • 11月16日『読んじゃいなよ!』(編・高橋源一郎)

2017年編集

  • 1月6日 『正しいパンツのたたみ方』(著・南野忠晴)
  • 1月13日 『号外!! 虚構新聞』(編・虚構新聞社)
  • 1月20日 『ざんねんないきもの事典』(監修・今泉忠明
  • 1月27日 『わたしのマトカ』(著・片桐はいり
  • 2月3日 『女子中学生の小さな大発見』(編・清邦彦)
  • 2月10日 『とりつくしま』(著・東直子
  • 2月17日 『カリヨン黒板日誌』(著・しょうぶ学園)
  • 2月24日 『道具づくし』(著・別役実
  • 3月3日 『夜空はいつでも最高密度の青色だ』(著・最果タヒ
  • 3月10日 『百人一首がよくわかる』(著・橋本治
  • 3月17日『語源が分かる恐竜学名辞典』(著・松田眞由美)
  • 4月7日 『偶然短歌』(著・いなにわ、せきしろ
  • 4月14日 『断片的なものの社会学』(著・岸政彦
  • 4月21日 『貧困旅行記』(つげ義春
  • 4月28日 『不適切な日本語』(著・梶原しげる
  • 5月12日 『ヨーロッパ退屈日記』(著・伊丹十三
  • 5月19日 『アウトサイドで生きている』(著・櫛野展正
  • 5月21日 『カリコリせんとや生まれけむ』(著・会田誠
  • 6月2日 『子どもたちの階級闘争』(著・ブレイディみかこ
  • 6月9日 『女子高生アイドルは、なぜ東大生に知力で勝てたのか』(著・村松秀)
  • 6月16日『教育再定義への試み』(著・鶴見俊輔
  • 6月23日 『「ない仕事」の作り方』(著・みうらじゅん
  • 6月30日 『増補版 誤植読本』(編・高橋輝次
  • 7月7日 『奇跡の脳~脳科学者の脳が壊れたとき』(著・ジル・ボルト・テイラー)
  • 7月14日 夏休みお薦め児童文学
  • 9月8日 『あるかしら書店』(著・ヨシタケシンスケ
  • 9月22日 『ひきこもれ』(著・吉本隆明
  • 9月29日 『お父さん、だいじょうぶ? 日記』(著・加瀬健太郎)
  • 10月6日 『知らなかった、ぼくらの戦争』(編・著 アーサー・ビナード
  • 10月13日 『びんぼう自慢』(著・古今亭志ん生
  • 10月20日 『父の詫び状』(著・向田邦子
  • 10月29日 『はかりきれない世界の単位』(著・米澤敬)
  • 11月10日 『君たちはどう生きるか』(著・吉野源三郎)
  • 11月17日 『日曜日の人々(サンデー・ピープル)』(著・高橋弘希
  • 11月24日 『ひりひり賭け事アンソロジーわかっちゃいるけど、ギャンブル!』(編・ちくま文庫編集部)
  • 12月1日 『降伏の記録』(著・植本一子
  • 12月8日 『無境界家族(ファミリー)』(著・森巣博
  • 12月15日 『オックスフォード&ケンブリッジ大学~世界一「考えさせられる」入試問題「あなたは自分を利口だと思いますか?」』(著・ジョン・ファーンドン)。
  • 12月22日 『ぼくたちはこの国をこんなふうに愛することに決めた』(著・高橋源一郎)

2018年編集

  • 1月12日 『なくなりそうな世界のことば』(著・吉岡乾)
  • 1月19日 『考えの整頓』(著・佐藤雅彦
  • 1月26日 『喜びは悲しみのあとに』(著・上原隆
  • 2月2日 『子どもの難問 哲学の先生、教えてください!』(著・野矢茂樹
  • 2月9日 『旅をする木』(著・星野道夫
  • 2月16日 『贅沢貧乏』(著・森茉莉
  • 2月23日 『裁判狂事件簿~驚異の法廷★傍聴記』(著・阿曽山大噴火
  • 3月7日 『苦海浄土~わが水俣病』(著・石牟礼道子
  • 3月9日 『魂でもいいから、そばにいて-3・11後の霊体験を聞く-』(著・奥野修司
  • 3月16日 『痕跡本の世界』(著・古沢和宏)
  • 4月8日 『女の一生』(著・伊藤比呂美
  • 4月13日 『戦争童話集』(著・野坂昭如
  • 4月20日 『文学効能事典 あなたの悩みに効く小説』(著・エラ・バーサド、スーザン・エルダキン)
  • 5月11日 『ライオンと魔女』(著・C.S.ルイス
  • 5月18日 『あなた自身の社会~スウェーデンの中学教科書』(著:アーネ・リンドクウィスト、ヤン・ウェステル)
  • 5月25日 『口語訳 遠野物語』(著・柳田國男、訳・佐藤誠輔)
  • 6月1日 『水中翼船炎上中』(著・穂村弘
  • 6月8日 『宇治拾遺物語』(訳・町田康
  • 6月15日 『一発屋芸人列伝』(著・山田ルイ53世
  • 6月22日 『ゆっくりおやすみ、樹の下で』(著・高橋源一郎)
  • 6月29日 『I Love You の訳し方』(著・望月竜馬)
  • 7月6日 『K氏の大阪弁ブンガク論』(著・江弘毅
  • 7月13日 『訳せない日本語~日本人の言葉と心~』(著・大来尚順)
  • 7月20日 『散華』(著・太宰治
  • 9月14日 『今夜はひとりぼっちかい? 日本文学盛衰史 戦後文学篇』(著・高橋源一郎)
  • 9月21日 『もものかんづめ』(著・さくらももこ
  • 9月28日 『ペーパームービー』(著・内田也哉子
  • 10月5日 『昭和のことば』(著・鴨下信一
  • 10月12日 『神も仏もありませぬ』(著・佐野洋子
  • 10月19日 『ねにもつタイプ』(著・岸本佐知子
  • 10月26日 『もうろく帖 後編』(著・鶴見俊輔
  • 11月2日 『異国トーキョー漂流記』(著・高野秀行
  • 11月9日 『フィンランド語は猫の言葉』(著・稲垣美晴
  • 11月16日『不道徳お母さん講座』(著・堀越英美)
  • 11月30日 『酔って記憶をなくします』(著・石原たきび)
  • 12月7日 『自分の体で実験したい―命がけの科学者列伝』(著:レスリー・デンディ、メル・ボーリング)
  • 12月14日 『人生処方詩集』(著・エーリヒ・ケストナー
  • 12月21日 『ジャズ・カントリー』(著・ナット・ヘントフ / 訳・木島始

2019年編集

  • 1月11日 『柴田元幸ベスト・エッセイ』(柴田元幸・著)
  • 1月18日 『華氏451度』(レイ・ブラッドベリ著、伊藤典夫・訳)
  • 2月1日 『草薙の剣』(橋本治・著)
  • 2月8日 『世界はもっと美しくなる 奈良少年刑務所詩集』(寮美千子・編)
  • 2月15日 『菊地成孔の粋な夜電波 シーズン1~5 大震災と歌舞伎町篇』
  • 2月22日 『日本婦道記』(山本周五郎・著)
  • 3月1日 『世界でいちばん幸せな国フィジーの世界でいちばん非常識な幸福論』(永崎裕麻・著)
  • 3月8日 『猫語の教科書』(ポール・ギャリコ著・灰島かり・訳)
  • 3月15日 『国境のない生き方~私をつくった本と旅』(ヤマザキマリ・著)
  • 3月22日 『ラブレターズ』(川上未映子村田沙耶香 他)
  • 4月19日 『生き抜くための俳句塾』(著者:北大路 翼)
  • 4月12日 『生きのびるための犯罪(みち)』(著者:上岡陽江+ダルク女性ハウス)
  • 4月26日 『瀕死の双六問屋』(著者:忌野清志郎
  • 5月10日 『蜜のあわれ』(室生犀星)
  • 5月17日 『何が私をこうさせたか―獄中手記』(金子文子)
  • 5月24日 『前科おじさん』(高野政所
  • 5月31日 『へろへろ 雑誌『ヨレヨレ』と「宅老所よりあい」の人々』(鹿子裕文)
  • 6月7日 『青少年のための自殺学入門』(寺山修司)
  • 6月14日 『人生最後のご馳走 淀川キリスト教病院ホスピス・こどもホスピス病院のリクエスト食』 (青山ゆみこ)
  • 6月21日 『哲学者とオオカミ 愛・死・幸福についてのレッスン』(マーク・ローランズ)
  • 6月28日 『行かずに死ねるか! 世界9万5000km自転車ひとり旅(石田ゆうすけ)
  • 7月5日 『殿山泰司ベスト・エッセイ』(殿山泰司大庭萱朗
  • 7月12日 『独特老人』(後藤繁雄 編・著)
  • 7月19日『俺たちはどう生きるか』(大竹まこと 著)
  • 8月30日 『答えより問いを探して 17歳の特別教室』 (高橋源一郎)
  • 9月6日 『生き物の死にざま』(稲垣栄洋著)
  • 9月13日 『人情ヨーロッパ 人生、ゆるして、ゆるされて~21ヵ国をめぐる鉄道旅 <中欧&東欧編>』(たかのてるこ 著)
  • 9月20日 『何でも見てやろう』(小田実著)
  • 9月27日 『1964年の東京オリンピック-「世紀の祭典」はいかに書かれ、語られたか』(石井 正己編)
  • 10月4日 『追悼私記 完全版(吉本隆明著)
  • 10月11日 『俳句の図書室』(堀本裕樹著)
  • 10月18日 『あたりまえポエム 君の前で息を止めると呼吸ができなくなってしまうよ』(氏田雄介著)
  • 10月25日 『一億三千万人のための『論語』教室』(高橋源一郎 著)
  • 11月1日『もうすぐ絶滅するという煙草について』キノブックス
  • 11月8日 『お寺の掲示板』(江田智昭・著)
  • 11月15日 『疾走する俳句 白泉句集を読む』(中村裕・著)
  • 11月22日 『大きな字で書くこと』(加藤典洋・著)
  • 11月29日 『ハングルへの旅』(茨木のり子・著)
  • 12月6日 『13歳からの世界征服』(中田考・著)
  • 12日13日 『無病法 極少食の威力』(ルイジ・コルナロ 著、中倉玄喜編訳・解説)
  • 12月20日 『しらふで生きる 大酒飲みの決断』(町田康 著)
  • 12月28日 『朝、目覚めると、戦争が始まっていました』(方丈社 編)

2020年編集

  • 1月10日 『食べるとはどういうことか-世界の見方が変わる三つの質問』(藤原辰史著)
  • 1月13日 『想像ラジオ』(いとうせいこう 著)
  • 1月17日 『とんでもない死に方の科学―もし●●したら、あなたはこう死ぬ』(コーディー・キャシディー&ポール・ドハティー著 梶山あゆみ訳)
  • 1月24日 『野宿に生きる、人と動物』(なかのまきこ 著)
  • 2月7日 『誰にも相談できません みんなのなやみ ぼくのこたえ』(高橋源一郎)
  • 2月7日 『死を生きた人びと 訪問診療医と355人の患者』(小堀鷗一郎・著)
  • 2月14日 『しょぼ婚のすすめ 恋人と結婚してはいけません!』(えらいてんちょう 著)
  • 2月21日 『結婚の奴』(能町みね子
  • 2月28日 『銀河の片隅で科学夜話』(全卓樹 著)
  • 3月6日 『飛ぶ教室』(エーリヒ・ケストナー 著 池田香代子 訳)
  • 3月13日『さよならラジオ』(高橋源一郎)
    • (最終回はこの番組のための書き下ろし小説を高橋自らが朗読した)

出典編集