少年隊

日本のアイドルグループ

少年隊(しょうねんたい)は、日本男性アイドルグループジャニーズ事務所に所属していた。レコードレーベルはジャニーズ・エンタテイメント・レコード(2019年 - 2020年)。リーダー錦織一清東山紀之は、少年隊夢という番組内のみでのリーダーだった)。

少年隊
出身地 日本の旗 日本
ジャンル アイドル
活動期間 1981年(歌手デビューは1985年)- 2020年
レーベル ワーナーパイオニア(1985年 - 1992年)
ポニーキャニオン
(1993年 - 1996年)
ジャニーズ・エンタテイメント(1997年 - 2019年)
Johnny's Entertainment Record(2019年 - 2020年)
事務所 ジャニーズ事務所
メンバー 錦織一清(ニッキ)
東山紀之(ヒガシ)
植草克秀(カッちゃん)

グループの愛称は「ショーネン」(発音は“笑点”のアクセント[要出典])。

メンバー編集

各メンバーの詳細については各ページを参照。ジャニーズ事務所公式サイトのプロフィール[1]をもとに記述。

名前 生年月日 出身地 血液型
錦織 一清
(にしきおり かずきよ)
(1965-05-22) 1965年5月22日(55歳) 東京都 O型
植草 克秀
(うえくさ かつひで)
(1966-07-24) 1966年7月24日(54歳) 千葉県 O型
東山 紀之
(ひがしやま のりゆき)
(1966-09-30) 1966年9月30日(54歳) 神奈川県 A型

略歴編集

「少年隊」は、元々は彼ら3人を含めても当時まだ20〜30人しか居なかったジャニーズ事務所の研究生であるジャニーズJr.に対する総称だった。しかし、1981年10月6日からテレビ東京で始まった『ザ・ヤングベストテン』という番組のスタートに合わせ、錦織・植草・松原康行の3名で結成されたグループ「Bチーム」が、後に「ジャニーズ少年隊」(後述)となった。1982年、松原から東山にメンバーを変更したうえで「少年隊」が結成され、現在の顔ぶれとなった。

グループ結成当初は、近藤真彦のバックダンサーとして、歌番組やコンサートに出演していた。田原俊彦のバックダンサーグループ「ジャPAニーズ」が解散して以降は、田原のバックダンサーもつとめることになった。1982年6月にはレコードデビュー前であるにも関わらず、当時歌謡番組の雄として知られていたフジテレビ夜のヒットスタジオ」にも単独ユニットとして初出演した。以後、夜ヒットには1985年9月の『サクセス・ストリート』まで、レコードデビューまでの間に既に10回前後単独のアーティストとしての出演実績があった。1982年11月には、「ハワイ音楽祭」で金賞を受賞した。

1984年4月2日、郵便貯金ホールにて単独ファースト・コンサートを行い、1日5回公演を行なった。5月、ビデオ『少年隊』を発売した。その後、同ビデオ収録曲「あなたに今Good-bye」で、歌番組へ多数出演した。テレビ・コンサート活動・映画主演などを経て、1985年12月12日、『仮面舞踏会』でレコードデビュー。デビュー時のキャッチフレーズは「日本発、世界行」。翌年の新人賞レースでは、最優秀新人賞を総ナメした。

1986年、少年隊主演ミュージカルPLAYZONE開演。第37回NHK紅白歌合戦に初出場し、以後8年連続出場した。

1987年、「ブロマイド」年間売上成績が第1位になった。

1994年、第31回ゴールデン・アロー賞 演劇賞・グランプリ受賞。

1999年、少年隊初の看板番組少年隊夢スタート。

2005年、近藤真彦25周年記念ディナーショー、ゲストとして出演。

2007年、ミュージカルPLAYZONEが、22年目の夏で通算上演回数900回を迎えた。『PLAYZONE2007 Change2Chance』は、共演者だった赤坂晃覚醒剤で現行犯逮捕された事により、DVD化が急遽中止となってしまった。

2008年、23年間続いた少年隊主演ミュージカルPLAYZONEは閉幕。翌年からはジャニーズ事務所の後輩が主演。

2020年9月20日、同年いっぱいで錦織と植草がジャニーズ事務所を退所することを明らかにした[2]。少年隊については「今後、グループとして活動の予定はない」と事実上の活動休止状態だが、同事務所所属のグループとして名前は存続する[2]。東山は事務所に残って活動を続ける[2][3]12月12日、全シングルベストアルバム『少年隊 35th Anniversary BEST』をリリース。

受賞歴編集

エピソード編集

近年、グループとして3人揃った活動は『PLAYZONE』以外でみることは少なくなったが、ソロとグループ活動を現在でも両立させている。TVガイドのタレント名鑑においても、グループとしてではなく、現在活動中のシャ乱Qと同様に、個々で掲載されていたが、2010年度では、グループで掲載された。現在メンバーは全員壮年期を迎えているが、今でもグループ名は「少年隊」である。

三人ともバク転・バク宙が出来る。東山と錦織は『仮面舞踏会』のラストで左手にマイクを持った状態でバク宙をしている[7]。過去、近藤真彦にバク転のやり方を教えたことがある。

グループとして初めて出演した企業広告の商品が明治製菓のチョコレートで、商品のパッケージカラー(「ハイミルク・チョコレート」の赤、「ブラック・チョコレート」の黒、「ミルクチョコレート・デラックス」の黄色)が起因となって、各個人のイメージカラーはそれぞれ「赤(錦織)、黒(東山)、黄色(植草)」となっている。

日本でのレコードデビュー時に全米デビューが発表され、全米デビュー用のレコーディングを済ませているが[8]、その後の進展はなく現在では、ジャニーズ事務所が制作に関わっていないタイプのジャニーズ本でも言及されることはない。

1985年8月11日大阪の新歌舞伎座で幕を開けた舞台「森の石松」主演の近藤真彦を応援に赴く事務所代表ジャニー喜多川に同行して翌12日日本航空123便に搭乗する予定だったが、少年隊は当該便をキャンセルして東京に残り、ジャニーは初日に近藤が開く記者会見に来て欲しいと要請を受け前倒しで大阪入りした結果、この墜落事故を避けられた[9]

2008年のPLAYZONE公演を最後に、2020年12月31日をもって錦織と植草がジャニーズ事務所を退所するまで、グループとしての活動は、ファンクラブのデビュー30周年記念の会報、35th Anniversary Bestの発売と限定盤に掲載されたインタビュー、ファンクラブ会報最終号以外は、全くといっていい程行われなかった。これについて東山は「12年も活動していなかったことは、ファンの皆さんには本当に申し訳なかったと思っています。」、「3人それぞれの意見があるし、やりたいことも、やらなきゃいけないことも違ってきた。」と語った[10]

事務所側が「少年隊の名前は残す」と示した見解について、錦織は出演したラジオ番組にて『誤解がないように、ここで“実は”っていう話をしたい。いっとき、ジャニーさんが“ジャニーズJr.”という言葉を封印している時代があり、その時に研究生を指した呼び方が『少年隊』だった。「ジャニーズ少年隊」はジャニーズJr.じゃなくて、研究生の子たちはみんな少年隊だっていうのがあった。だから僕たちの意思で、間違っても僕の意思で、『その名前はもうやめてくれ』ってことは言えないという主張をさせていただいた。』と答えている[11]

作品編集

シングル編集

発売日 タイトル 順位 備考
1 1985年12月12日 仮面舞踏会 1位 B面楽曲の異なる3タイプを同時発売。第37回NHK紅白歌合戦初出場曲。
2 1986年3月24日 デカメロン伝説 2位
3 1986年7月7日 ダイヤモンド・アイズ 1位
4 1986年11月28日 バラードのように眠れ 1位
5 1987年3月3日 stripe blue 1位
6 1987年6月24日 君だけに 1位 第38回NHK紅白歌合戦出場曲。
7 1987年11月11日 ABC 1位
8 1987年11月30日 LADY 5位 B面は「ふたりだけのムーンライト」。

LADYジャケットはメンバー3人の写真ではなく両曲が主題歌として使用されたTBS系アニメレディレディ!!』の主役、リン・ラッセルのイラストが使われていた。
原盤権を保有するジャニーズ事務所は他社への原盤貸与を行うことが少ないため、日本コロムビアから発売された同アニメの主題歌・挿入歌集には秋保和也・秋保浩二によるカバー版が収録されていた。

9 1988年3月5日 SILENT DANCER 5位 セイコーの腕時計「Avenue」のCMタイアップ曲。

CDは4月25日発売。CDシングルのC/Wには「SILENT DANCER(シングル・バージョン)」が収録されているため、レコードB面の「KISS THE SUN」はCD化されなかった。同曲はレコード化されている少年隊の楽曲の中で唯一の未CD化曲である。

10 1988年3月23日 ふたり 2位 CDは12㎝サイズで4月7日発売。
11 1988年7月8日 What's your name? 1位
12 1988年11月10日 じれったいね 1位 第39回NHK紅白歌合戦出場曲。
13 1988年12月10日 続・じれったいね 3位
14 1989年6月19日 まいったネ 今夜 1位 第40回NHK紅白歌合戦出場曲。
15 1990年4月10日 封印LOVE 2位 EPレコードが発売されたのはこの曲が最後。
16 1990年7月7日 FUNKY FLUSHIN' 10位 山下達郎カバー曲。第41回NHK紅白歌合戦出場曲。
17 1990年12月12日 砂の男 14位
18 1993年4月27日 You're My Life -美しい人へ- 18位 C/Wには新たに録り直した「君だけに」やオリジナルカラオケの「You're My Life -美しい人へ-」と「君だけに」が入っている。
19 1993年11月19日 EXCUSE 36位 C/Wは「Especially Day」
20 1995年12月1日 oh!! 10位
21 1998年1月28日 湾岸スキーヤー 15位 フジテレビ長野オリンピックイメージソング
22 1998年8月26日 愛と沈黙 12位
23 1999年6月23日 情熱の一夜 24位 C/W「Goodbye & Hello」
24 2000年2月2日 ロマンチックタイム 35位 C/Wに初めてメンバーのソロナンバーを収録。

1.ロマンチックタイム

2.数千マイルから君を

3.フィエスタ・de・VENUS.

4.@リンゴ

5.ロマンチックタイム(オリジナル・カラオケ)

25 2001年2月21日 君がいた頃 26位 C/W

2.SMILE AND SORROW

3.君がいた頃(オリジナル・カラオケ)

4.SMILE AND SORROW(オリジナル・カラオケ)

26 2006年7月9日 想 SOH 39位

1991年2月10日に8thシングルまでの10タイトルを8cmCDシングルにてリリース。

番外シングル編集

  • 仮面舞踏会/SILENT LADY/HEARTS/FRIDAY NIGHT(1987年)
    • 日本武道館のライブより4曲のみで構成させるLD Single。
  • WINDOW(1993年7月)
    • 少年隊ミュージカルPLAYZONE'93 - 劇場のみの販売。

アルバム編集

オリジナルアルバム編集

発売日 タイトル 順位 備考
- 1986年3月8日 BACKSTAGE PASS カセットのみ。過去のジャニーズ楽曲をカバーした企画アルバム。
1 1986年9月1日 翔 SHONENTAI 2位
- 1986年11月28日 Duet カセットのみだった「BACK STAGE PASS」と「ミュージカル プレゾン"ミステリー"抜粋」を
CDにまとめたもの。
2 1986年12月21日 WONDERLAND 3位 ミニアルバム
3 1987年4月28日 PRIVATE LIFE -Light & Shadow- 2位
4 1987年7月1日 TIME・19 1位
- 1987年9月25日 Magical 童謡 Tour 1位 童謡をカバーした企画アルバム。
5 1987年12月14日 PARTY 2位 ミニアルバム
6 1990年12月23日 Heart to Heart 5years 少年隊…そして1991 21位
7 1993年12月1日 愛は続けることに意味がある
8 1999年1月27日 Prism

ベストアルバム編集

発売日 タイトル 販売形態 規格品番 順位 備考
1 1988年3月10日 BEST OF 少年隊 1位 2月20日にEP8枚(シングル7枚とトーク1枚)組の
BOXセットとして先行販売。
2 2020年12月12日 少年隊 35th Anniversary BEST 完全受注生産限定盤
(FC会員)
5CD+7DVD JECT-0025〜36 4位
完全受注生産限定盤
(一般)
JECT-0037〜48
通常盤 3CD JECN-0608〜10

サウンドトラック編集

  1. ミュージカル プレゾン"ミステリー"抜粋(1986年10月30日) ※カセットのみ。オリコン最高順位2位。
  2. PLAYZONE'87 TIME-19 ミュージカル・抜粋(1987年10月28日)
  3. PLAYZONE'88 カプリッチョ -天使と悪魔の狂想曲-(1988年6月10日)最高1位。
  4. PLAYZONE'89 Again(1989年9月21日)最高4位。
  5. PLAYZONE'90 MASK(1990年6月30日)最高13位。
  6. PLAYZONE'94 MOON(1994年6月17日)
  7. PLAYZONE'96 RHYTHM(1997年7月10日)
  8. PLAYZONE'97 RHYTHMⅡ(1997年7月21日)
  9. PLAYZONE'98 5night's(1998年8月5日)
  10. PLAYZONE'99 Goodbye & Hello(1999年7月7日)
  11. PLAYZONE2000 THEME PARK(2000年8月2日)
  12. PLAYZONE2001 "新世紀" EMOTION(2001年8月1日)
  13. PLAYZONE2002 愛史(2002年7月31日)
  14. PLAYZONE2003 Vacation(2003年8月6日)
  15. PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ(2005年8月10日)
  16. PLAYZONE2006 Change(2006年7月26日)
  17. PLAYZONE2007 Change2Chance -第1幕-(2007年9月5日)

映像作品編集

音楽関連作品編集

  1. 少年隊(1984年5月21日)
  2. 少年隊 in TSUKUBA EXPO '85(1985年)
    • 明星」読者プレゼント
  3. LAらLAらLAら(1986年7月7日)
  4. NEW YEAR CONCERT'87 武道館LIVE(1987年2月25日)
  5. LD Single「仮面舞踏会/SILENT LADY/HEARTS/FRIDAY NIGHT」(1987年)
    • 武道館LIVEから4曲を抜き出し「LD Single」として従来のLDサイズより一回り小さいLD規格でリリース 
  6. PRIVATE LIFE(1987年4月28日)
  7. THE MAKING OF DEL MONTE FRUIT DRINKS TVCF(1987年)
    • 「デルモンテ」懸賞当選品
  8. CUBIC FANTASY(1987年)
    • VHD規格でのみ発売
  9. SILENT DANCER(1988年4月2日)
  10. じれったいね/続・じれったいね(海外版)(1988年12月27日)
  11. SHONENTAI DINNER SHOW(1990年3月25日)
  12. SPRING TOUR 90(1990年8月8日)
  13. SPRING TOUR 92(1992年7月10日)
  14. 少年隊 DINNER SHOW 愛と勇気(1993年4月27日)
  15. 少年隊10th ANNIVERSARY LIVE 1995〜1996(1996年5月6日)
  16. 1998.1.16,17 TOKYO TAKARAZUKATHEATER(1998年4月29日)
  17. SHONENTAI SELECTSONGS(2001年12月21日)

2020年12月12日に、『少年隊 35th Anniversary BEST』完全受注生産限定盤にて1,3,4,12,13,15,16が初DVD化された。個別発売はされていない。

PLAYZONE関連作品編集

  1. PLAYZONE ミュージカル"MYSTERY"(1986年9月5日)
  2. PLAYZONE'87 TIME-19 THE PREVIEW(1987年7月17日)
  3. PLAYZONE'87 TIME-19(1987年9月7日)
    • LD版では上記の「THE PREVIEW」も一枚に収録。
  4. PLAYZONE'88 カプリッチョ ―天使と悪魔の狂想曲―(1988年8月21日)
  5. PLAYZONE'89 Again(1989年9月21日)
  6. PLAYZONE'90 MASK(1990年9月12日)
  7. PLAYZONE'91 SHOCK(1991年9月26日)
  8. PLAYZONE'92 さらばDiary(1992年10月07日)
  9. PLAYZONE'93 WINDOW(1993年10月6日)
  10. PLAYZONE'94 MOON(1994年10月7日)
  11. PLAYZONE'95 KING&JOKER(1995年10月4日)
  12. PLAYZONE'96 RHYTHM(1996年10月2日)
    • 1997年11月22日に、上記PLAYZONEシリーズ11作をジャニーズ・エンターテイメントより紙パッケージ('96のみプラケース)でVHSで再発売。「RHYTHM」以外は、本編前にメンバーによる各作品へのコメントが収録されており、また最後の出演者・製作者クレジットが本編のダイジェスト映像に差し替えられている。
  13. PLAYZONE'97 RHYTHM II(1997年10月22日)
  14. PLAYZONE'98 5nights(1998年10月28日)
  15. PLAYZONE1999 Goodbye&Hello(1999年10月20日)
  16. PLAYZONE2000 "THEME PARK"(2000年10月25日)
  17. PLAYZONE2001 "新世紀"EMOTION(2001年10月24日)
  18. PLAYZONE2002 愛史(2002年10月23日)
  19. PLAYZONE2003 Vacation(2003年10月22日)
  20. PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ (2005年10月29日)
  21. PLAYZONE2006 Change(2006年10月24日)
  22. PLAYZONE FINAL 1986-2008〜SHOW TIME Hit Series〜 Change(2009年3月4日)

2001年作品よりDVDが同時発売。 2020年12月12日に、『少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008』にて2000年までの作品も初DVD化され、発売中止となっていた「PLAYZONE2007 Change 2 Chance」と合わせて全作が収録された。ただし個別発売はされていない。

映画作品編集

  1. あいつとララバイ (1983年12月24日公開、1984年ビデオ発売)
  2. 19 ナインティーン (1987年8月1日公開、1988年ビデオ発売)

DVD BOX編集

  1. 少年隊 35th Anniversary PLAYZONE BOX 1986-2008(2020年12月12日)

CD化されていない楽曲編集

  • 急げ!若者 (フォーリーブスのカヴァー)
  • 踊り子(フォーリーブスのカヴァー)
  • ブルドック(フォーリーブスのカヴァー)
  • 夏のふれあい(フォーリーブスのカヴァー)
  • KNOCK ME
  • サマならサンバ
  • 東京シャッフルBOY
  • 舞姫ノクターン (インスト曲)
  • ルール (インスト曲)
  • WE GOT THE BEAT (THE GO-GO'Sのカヴァー)
  • IN THE NAVY (ヴィレッジ・ピープルのカヴァー)
  • I'm So Excited (ポインター・シスターズのカヴァー)
  • 君の瞳に恋してる (ボーイズ・タウン・ギャングのカヴァー)
  • Nowhere Fast (FIRE INC.のカヴァー)
  • Instant Replay (ダン・ハートマンのカヴァー)
  • 東京ブギウギ笠置シヅ子のカヴァー)
  • 三味線ブギ (市丸の『三味線ブギウギ』のカヴァー)
  • 胸の振子 (霧島昇のカヴァー)
  • White Christmas (ビング・クロスビーのカヴァー)
  • KAMIKAZE (少年隊のデビューシングルの候補だった楽曲。 少年隊がボーカルを吹き込んだ『KAMIKAZE』のデモテープも存在する。 なお、この曲は後に後輩グループの「少年忍者」の持ち歌となった。)
  • パーティーは終わったよ
  • Put on a Happy Face
  • 春風にイイネ!(シングルカットされる前の 初期ボーカルバージョンは、ビデオ『少年隊 in TSUKUBA EXPO ’85』でしか聴くことが出来ない。)
  • We'll Be Together(ジャニーズ事務所、設立30周年記念特番『時代を駆ける栄光のアイドル達』(NHK-BS、1992年8月)のエンディングテーマ曲。)
  • 天使たちの場所(錦織ソロ曲)
  • July Morning(錦織ソロ曲)
  • ある日曜日の物語(植草ソロ曲)
  • 朝日のあたる家(植草ソロ曲)
  • Don't Tell Me Love Me(東山ソロ曲)
  • DREAM GIRLS (ミュージカル『PLAYZONE'89・Again』)
  • 19times (植草ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE'89・Again』)
  • Destiby (インスト曲、ミュージカル『PLAYZONE'90・MASK(仮面)』)
  • ミュージカル『PLAYZONE'91・SHOCK』での楽曲
    • SPECIAL RED
    • 1991
    • 1981-未来への疾走-
    • TOUR
    • OH MY GOD HELP ME!
    • TOGETHER
    • マヤカシ
    • SOMETHING WONDERFUL
    • MIDNIGHT DANCING (東山ソロ曲)
    • SHOW MUST GO ON (東山ソロ曲)
    • MASS COMMUNICATION (インスト曲)
    • 白鯨のテーマ (インスト曲)
  • ミュージカル『PLAYZONE'92・さらばDiary』での楽曲
    • 夢は永遠に
    • 夢は永遠にー戦いが終わったらー
    • 未来へ向かって
    • 嘆きの歌声
    • 明日への階段
    • 静かな歌声
    • TWIST AND SHOUT
    • PEPPERMINT TWIST
    • DO YOU WANNA DANCE?
    • SMOKE GETS IN YOUR EYES(植草ソロ曲)
    • 受け継がれし出来事(錦織ソロ曲)
    • かがやきを忘れない(東山ソロ曲)
    • アポカリプス・ダンス(インスト曲)
    • 未来パフォーマンスダンス(インスト曲)
  • ミュージカル『PLAYZONE'93・WINDOW』での楽曲
    • Call us prease
    • Work on works
    • 君と二人だけの朝(錦織ソロ曲)
    • Blue night(錦織ソロ曲)
    • リッチマンになろう(植草ソロ曲)
    • 普通に暮らそう(植草ソロ曲)
    • Today has gone(東山ソロ曲)
    • Battle or pride(東山ソロ曲)
  • ミュージカル『PLAYZONE'94・MOON』での楽曲
    • SO MANY MOON
    • ある少女の終曲(インスト曲)
    • 二番街の仲間(インスト曲)
    • 夜の虹-MOONBOW-(東山ソロ曲)
    • 夜の虹 Ⅱ
    • 夜の虹 Ⅲ(東山ソロ曲)
    • 夜の虹 Ⅳ
    • 僕のMoon Child(植草ソロ曲)
  • ミュージカル『PLAYZONE'95・KING&JOKER』での楽曲
    • KING&JOKER
    • グロッキーとグッキー
    • 色あせた思い出(錦織ソロ曲)
    • 愛はもう始まって(東山ソロ曲)
    • 二代目のブルース(インスト曲)
    • ウィッチーズ・パーティー(インスト曲)
    • 死への招待(インスト曲)
  • Always~これは恋なのか~(植草ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE'98・5nights』)
  • ミュージカル『PLAYZONE 1999・Goodbye & Hello』での楽曲
    • DESTINY
    • HEAVEN'GETE
    • 星空のparty
    • 星のフラメンコ(錦織ソロ曲)
  • ミュージカル『PLAYZONE2000 THEME PARK』での楽曲
    • Shining Days
    • 限りない思い
    • 夢をこの手に(植草ソロ曲)
  • ミュージカル『PLAYZONE2001 “新世紀”EMOTION』での楽曲
    • Oh! クリエス!!
    • someday
    • Seat And Bedop(植草ソロ曲)
  • CHASE(ミュージカル『PLAYZONE2002 愛史』)
  • Over Work(錦織ソロ曲、ミュージカル『PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ』)
  • ファンファーレ(インスト曲、ミュージカル『PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜 Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ』)
他多数……

コンサートやテレビ番組で歌われた洋楽のカヴァー、PLAYZONEシリーズ(特にCD発売のない'91~'93、'95の舞台)で歌われた楽曲に未CD化が多い。

出演編集

テレビドラマ編集

レギュラーテレビ番組編集

映画編集

ラジオ編集

CM編集

出版物編集

  • マイアイドル特別編集 ジャニーズ少年隊写真集(1984年4月15日発行、小学館
  • 明星特別編集 少年隊写真集(1985年4月15日発行、集英社
  • Duet創刊1周年記念 少年隊写真集(1988年2月20日発行、集英社)

NHK紅白歌合戦出場歴編集

年度/放送回 曲目 出演順 対戦相手 備考
1986年(昭和61年)/第37回 仮面舞踏会 01/20 荻野目洋子(初)
1987年(昭和62年)/第38回 2 君だけに 12/20 荻野目洋子(2)
1988年(昭和63年)/第39回 3 じれったいね 02/21 松田聖子(9)
1989年(平成元年)/第40回 4 まいったネ今夜 09/27 工藤静香(2)
1990年(平成2年)/第41回 5 FUNKY FLUSHIN' 03/29 荻野目洋子(4)
1991年(平成3年)/第42回 6 MASK'91 16/29 サラ・ブライトマン(初) PLAYZONE'90『MASK』劇中歌「HELLOW BROADWAY」と「仮面舞踏会」のメドレー
1992年(平成4年)/第43回 7 太陽のあいつ 10/27 中山美穂(5)(& WANDS
1993年(平成5年)/第44回 8 服部良一メドレー・紅白バージョン 14/26 中山美穂 東京ブギウギ」「胸の振子」「三味線ブギ」のメドレー

コンサート編集

単独コンサート編集

年月 タイトル 公演日程・会場 備考
1984年 ファーストコンサート1日5回公演 4月2日 東京郵便貯金ホール
1985年 台湾コンサート 11月 台北市体育館
1987年 NEW YEAR CONCERT'87 SHONENTAI 1月 武道館 ビデオで映像化されている。
1987年 アジアツアー
1989年 Dinner Show ビデオ「Dinner Show」で映像化されている。
1990年 SPRING TOUR'90 ビデオ「SPRING TOUR'90」で映像化されている。
1992年 SPRING TOUR'92 ビデオ「SPRING TOUR'92」で映像化されている。
1995年~1996年 少年隊 10th Anniversary CONCERT'95~'96 ビデオ「少年隊 10th Anniversary CONCERT'95~'96」で映像化されている。
1998年 少年隊'98コンサート in東京宝塚劇場 1月16日 - 1月17日 東京宝塚劇場 ビデオ「SHONENTAI 1998.1.16,17 TOKYO TAKARAZUKA THEATER」で映像化されている。

ミュージカル編集

  • ミュージカル・アドベンチャー『ザ・サスケ』/ヒット・パレード (1985年4-5月、梅田コマ劇場
  • SHOW劇'92 MASK (1992年5月、日生劇場)※「PLAYZONE'90 MASK」の再演(共演ユニット/青山版:忍者・日生版:TOKIO
  • 「少年隊ミュージカルPLAYZONE」シリーズ <通称:プレゾン、PZ>
  1. PLAYZONE MYSTERY (1986年7-8月、青山劇場
  2. PLAYZONE'87 TIME-19 (1987年7-8月、青山劇場)
  3. PLAYZONE'88 カプリッチョ -天使と悪魔の狂想曲- (1988年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール
  4. PLAYZONE'89 Again (1989年7-8月、青山劇場 / 愛知厚生年金会館 / 大阪フェスティバルホール)
  5. PLAYZONE'90 MASK (1990年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  6. PLAYZONE'91 SHOCK (1991年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  7. PLAYZONE'92 さらばDiary (1992年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  8. PLAYZONE'93 WINDOW (1993年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  9. PLAYZONE'94 MOON (1994年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  10. PLAYZONE'95 KING&JOKER (1995年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  11. PLAYZONE'96 RHYTHM (1996年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  12. PLAYZONE'97 RHYTHM II (1997年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  13. PLAYZONE'98 5nights (1998年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  14. PLAYZONE1999 Goodbye&Hello (1999年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  15. PLAYZONE2000 THEME PARK (2000年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  16. PLAYZONE2001 新世紀 EMOTION (2001年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  17. PLAYZONE2002 愛史 (2002年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  18. PLAYZONE2003 Vacation (2003年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  19. PLAYZONE2004 WEST SIDE STORY (2004年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)※PLAYZONE史上異例のブロードウェイ・ミュージカル
  20. PLAYZONE2005 〜20th Anniversary〜Twenty Years…そしてまだ見ぬ未来へ (2005年7-8月、青山劇場 / 大阪フェスティバルホール)
  21. PLAYZONE2006 Change (2006年7-8月、青山劇場)
  22. PLAYZONE2007 Change2Chance (2007年7-9月、青山劇場 / 梅田芸術劇場メインホール)
  23. PLAYZONE2008 Change 1986-2008〜SHOW TIME Hit Series〜 (2008年7-8月、青山劇場 / 梅田芸術劇場メインホール)

ジャニーズ少年隊 (前身)編集

ジャニーズ少年隊とは少年隊の前身グループで、主に近藤真彦ひかる一平のバックダンサーを務めていた。

1981年10月6日からテレビ東京で始まった『ザ・ヤングベストテン』という番組のスタートに合わせ、錦織・植草・松原の3名で結成された。当時はまだ「ジャニーズ少年隊」という名前が無く、「Bチーム」というグループ名で呼ばれていた。そしてそれに対する「Aチーム」の方は、シブがき隊だった。

1982年4月17日公開のひかる一平主演の映画『胸さわぎの放課後』に出演。この時は鈴木も参加していた。そして1982年の春に東山が松原と交替で加入した。

メンバー編集

関連項目編集

脚注編集

[脚注の使い方]
  1. ^ 少年隊 > Profile”. Johnny's net. ジャニーズ事務所. 2013年5月18日閲覧。
  2. ^ a b c “少年隊 錦織&植草が年内でジャニーズ退所 グループ名は存続「活動予定はないが後輩たちの道標に」”. Sponichi Annex (スポーツニッポン新聞社). (2020年9月20日). https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/09/20/kiji/20200920s00041000239000c.html 2020年9月20日閲覧。 
  3. ^ メンバーの退所後、今後も「少年隊」を在籍する見込み。
  4. ^ “Biography(少年隊)”. Johnny's net. https://www.johnnys-net.jp/page?id=bio&artist=2&year=1982 2020年12月29日閲覧。 
  5. ^ “歴代受賞者一覧”. Tokyo Broadcasting System Television. https://www.tbs.co.jp/recordaward/winner.html#winner 2020年12月29日閲覧。 
  6. ^ “少年隊さんの受賞履歴:日本有線大賞”. CANSYSTEM.CO.,LTD.. http://ranking.cansystem.info/grandprix/artist/?q=%E5%B0%91%E5%B9%B4%E9%9A%8A 2020年12月29日閲覧。 
  7. ^ 歴代のジャニーズでメンバー全員バク転ができるのは少年隊が初。ちなみに、少年隊以外の現役のグループの中ではTOKIOV6A.B.C-Z等もメンバー全員がバク転できる(ただし、バンド形態のTOKIO等に関しては、2020年12月現在も全員が出来るかどうかは未定)。
  8. ^ マガジンハウス「月刊 平凡」1986年10月号付録「平凡ソング/1st Album『翔』特集」に於ける少年隊インタビューより。
  9. ^ “ジャニー列伝(7) 「日航機」搭乗予定が…”. 中日スポーツ. (2019年7月18日). オリジナルの2019年7月28日時点におけるアーカイブ。. https://web.archive.org/web/20190718010552/https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/entertainment/news/CK2019071802000220.html 2019年11月29日閲覧。 
  10. ^ 「35年の《物語》がひとつになった」『少年隊オフィシャルファンクラブ「少年隊Q&A』、ジャニーズファミリークラブ、2020年12月、 3頁、 通巻184号。
  11. ^ 少年隊・錦織一清、退所めぐりジャニーズ“異例の対応”について真相告白! 「やめてくれとは言えない」裏事情とは”. cyzo woman. サイゾー (2020年12月20日). 2021年1月11日閲覧。
  12. ^ “Biography(少年隊)”. Johnny's net. https://www.johnnys-net.jp/page?id=bio&artist=2&year=2011 2020年12月29日閲覧。 
  13. ^ a b 少年隊(その1)”. kana-p's Files. 2020年12月29日閲覧。
  14. ^ 少年隊(その2)”. kana-p's Files. 2020年12月29日閲覧。
  15. ^ 少年隊(その3)”. kana-p's Files. 2020年12月29日閲覧。
  16. ^ 少年隊(その4)”. kana-p's Files. 2020年12月29日閲覧。