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大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

Nintendo Switch専用ソフト
大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ > 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』(だいらんとうスマッシュブラザーズ スペシャル、欧米版タイトル:Super Smash Bros. Ultimate)は、任天堂より2018年12月7日に世界同時発売されたNintendo Switch対戦アクションゲーム[officialsite 2]

大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL
Super Smash Bros. Ultimate
ジャンル 対戦アクションゲーム
対応機種 Nintendo Switch
開発元
発売元 任天堂
プロデューサー
ディレクター 桜井政博
音楽 坂本英城[ingame 1]
シリーズ 大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ
人数 最大8人[video 1]
メディア Nintendo Switchゲームカード/ダウンロード[officialsite 1]
発売日 世界の旗 2018年12月7日[officialsite 2][officialsite 3]
対象年齢
コンテンツ
アイコン
ダウンロード
コンテンツ
あり[web 1]
デバイス
  • Joy-Con
  • Nintendo Switch Proコントローラー
  • ゲームキューブコントローラ
売上本数 日本の旗 390万本(2019年9月末時点)[注 1]
世界の旗 1571万本(2019年9月時点)[web 4]
その他
テンプレートを表示

シリーズ全作品の概要に関しては「大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ」を参照。また、本記事では、「初代」は『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』、「DX」は『大乱闘スマッシュブラザーズDX』、「X」は『大乱闘スマッシュブラザーズX』、「for」は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U』、「for 3DS」は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS』、「for Wii U」は『大乱闘スマッシュブラザーズ for Wii U』を指す。

概要編集

大乱闘スマッシュブラザーズシリーズの第6作。「Nintendo Direct 2018.3.9」にて発売決定が発表され[officialsite 6]、「Nintendo Direct E3 2018」にてタイトル・発売日・詳細などが発表された[officialsite 2]

『大乱闘スマッシュブラザーズ』のTwitter公式アカウントのハッシュタグ等では「スマブラSP」という略称が使われている。

企画書の草案は2015年の12月で、前作『for Nintendo 3DS / Wii U』の追加ダウンロードコンテンツの製作がまだ続いていた時点で既に企画されていた[book 1]。企画の候補は「(従来のシリーズと)ガラリと別物にする」と「いままでの延長線上にする」の2つの案があり、前者の案だと参戦ファイターの縮小などを招くと共にまだ路線変更の時ではないと判断したことと[book 1]、前作に引き続きバンダイナムコスタジオが開発することが決まって開発体制やノウハウがそのまま受け継げる事となった事から、後述の「全員参戦」が出来るとしたら今しかないと判断した結果、後者の案が採用されたとしている[book 2]

前作同様、新規キャラクターの参戦を告知するムービーが用意され、Nintendo DirectやE3などのイベントで公開、配信されている。インクリングの参戦ムービーは本作の発売決定の告知ムービーも兼ねており、映像の途中でロゴマークが出現することによって初めてスマブラの告知であると判明するという演出になっている。しずえやジョーカーのムービーでも冒頭の十字演出を省くことで同様の演出を行っている。

出典について編集

本記事は主に公式サイト[officialsite 7]および任天堂が公開した動画を出典として記述している。ただし、公式サイトおよび公式動画で確認できないかつプレイしないと確認できない箇所も含まれている。

登場キャラクター編集

プレイヤーキャラクター編集

本作では『初代』から『for』までに登場したプレイアブルキャラクターが全員登場する[officialsite 2]。『DX』のみでの登場だった「ピチュー」や、前作の『for』では未登場となっていた「アイスクライマー」など、シリーズへの登場が途切れていたキャラクターも復活となっており、過去作登場の全65体に加え、新規参戦となる「インクリング」「リドリー」などのキャラクターを含め70体以上のプレイアブルキャラクターが登場する。後述する追加コンテンツとして、『スマブラX』から始まった任天堂外IPによるゲストキャラクターの採用も積極的に行われ、コンセプトとなる「全員参戦」を彩っている。

以下に記述するキャラクターにはシリーズ登場順[注 2]に番号が振られているが、このうち、他のキャラクターを基に作られたという手法のそれまでのシリーズにおける「モデル替えキャラクター」にと相当するものは元キャラクターの番号に「’」の文字を付記した状態で記述している。日本版ではこうしたキャラクターのことを「ダッシュファイター」と呼んでいる[video 1][注 3]

新規参戦ファイターは企画書段階でガオガエン以外は決定され、その時点では新作ポケモン枠として1枠残しており、その後に株式会社ポケモンとの協議でガオガエンに決定されていた[book 3]。また、新規参戦ファイターは前作『for』公式ホームページで行われてベヨネッタ参戦のきっかけとなった「スマブラ投稿拳」の集計結果を反映しているとされ、リドリー、シモン、キングクルールなどがそれによる参戦としている[book 4]

「最後の切りふだ」について、変身強化や自分操作系は廃止となり、全て強力な直接攻撃を繰り出して終了するパターン(マリオのように必ず発動するものとピカチュウのように初弾があたったときのみ発動の2種類ある)に統一された。乱闘を一時中断した上で展開されるビジュアル攻撃も演出時間が全体的に短縮されている。

製品発売時から使用可能なのは、下記順でマリオからリヒターまでの全74体(ポケモントレーナーはまとめて1体として扱う)。発売後には、早期購入特典としてパックンフラワーの無料配信に加え[注 4]、約1年掛けて5体の新規キャラクターにステージ・BGMも加えた有料追加コンテンツの配信が第5弾まで予定されていることが発表された。さらに2019年9月5日のニンテンドーダイレクトでは第5弾以降の追加コンテンツの開発・配信も発表された[twitter 1]。追加コンテンツのラインナップは任天堂が決定しており、桜井がそれを元に企画している[twitter 2]

本項では大乱闘スマッシュブラザーズシリーズに初登場した作品ごとに分けてファイターを記載する。また本作の初期キャラクターは、シリーズ第1作目『ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ』の初期キャラクター8体となる。

以下変更箇所を各キャラクター名の下に記述する。声優について脚注が無いものは、ゲーム内のサウンドテストで声優が確認可能。

ニンテンドウオールスター!大乱闘スマッシュブラザーズ編集

01.マリオ
声 - チャールズ・マーティネー
スーパーマリオシリーズ」の主人公。パックンフラワーの勝利演出にも登場する。
スーパーマリオ オデッセイ』をモチーフとした演出が追加されており、上必殺ワザ「スーパージャンプパンチ」で出現するコインが稀に「都市の国」のローカルコインになるほか、帽子が「キャッピー」になるアピールが追加された。
カラーバリエーションにウェディングスーツ(『オデッセイ』)、ビルダーマリオ(『スーパーマリオメーカー』)の姿が追加された。
横必殺ワザ「スーパーマント」が、原作と同様に首に巻くように変更された。
アピールでの巨大化が削除され、サムズアップが追加されている。
02.ドンキーコング
ドンキーコングシリーズ」の主人公。
最後の切りふだが『ドンキーコングジャングルビート』風の連続パンチ「ジャングルラッシュ」[ingame 2]に変更された。
動作が力強くダイナミックな挙動になった。投げにおけるリフティングが両手での抱え上げから、初代(およびGB版)や近作での片手での担ぎ上げになった。また、通常必殺ワザ「ジャイアントパンチ」の溜め速度が高速化された。
03.リンク
声 - 高梨謙吾
ゼルダの伝説シリーズ」の主人公。本作では『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』のデザインで登場。声も初の新録となっている。
同作品の設定に倣い、本作ではスマブラシリーズで初めて右利きとなっている。デフォルトカラーは青色の「英傑の服」(およびハイリアのズボン)で、従来の緑色である「息吹の勇者服」はカラーバリエーションとして実装されている。
ダメージが0%の時に限り、横スマッシュ攻撃でソードビームを発射できる。ワザにも『ブレス オブ ザ ワイルド』の要素が取り入れられ、使用した矢を拾うことができ、下必殺ワザ「バクダン」はリモコン式に、最後の切りふだは横方向の相手を強烈な閃光を起こす弓矢で射抜く「古代兵装の弓矢」に変更された。
これに伴って横必殺ワザが『DX』のブーメランに戻り、相手を引き押せる効果が削除された。また前作までのクローショットも廃止となり、素手のつかみに変更された。
04.サムス
メトロイドシリーズ」の主人公。
通常必殺ワザ「チャージショット」が、原作同様に空中でもチャージ可能となった。また、上投げが相手を爆破するモーションになった。
05.ヨッシー
声 - 戸高一生
ヨッシーシリーズ」の主人公。
カラーバリエーションに『ヨッシークラフトワールド』(2019年3月29日発売)のデザインをベースとした姿が追加された。
上必殺ワザ「タマゴ投げ」が、原作と同様に投げたタマゴが地面をバウンドするように変更されている。
最後の切りふだが『DX』のオープニングを基にした、初段攻撃が命中した相手をヨッシーの大群が踏み歩くビジュアル攻撃「あつまれヨッシー」[ingame 2]に変更された。
06.カービィ
声 - 大本眞基子
星のカービィシリーズ」の主人公。
ダッシュ攻撃が『DX』のバーニングに戻された。
通常必殺ワザの「すいこみ」で、敵の飛び道具を吸って吐きだすことができるようになった。下必殺ワザ「ストーン」のパターンに『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の試練の祠にある石の宝箱が追加されている。
コピー時に片手上げのモーションが追加された他、バトル勝利時に原作同様3人に分裂してダンスをするようになった。
声は基本的に『for』からの流用だが、コピー能力の増加などに伴う追加収録もある。
07.フォックス
声 - 大原崇
スターフォックスシリーズ」の主人公。『スターフォックス ゼロ』をベースにアレンジされたデザインでの登場で、声も『ゼロ』準拠の声優で新録されている。
最後の切りふだが、初段攻撃が命中した相手をスターフォックスのメンバーがアーウィンで一斉追撃するビジュアル攻撃「チームスターフォックス」に変更された[ingame 2]。ウルフに当てた場合はセリフが変化する。
08.ピカチュウ
声 - 大谷育江
ポケットモンスターシリーズ」の登場ポケモン。
カラーバリエーションにメスのピカチュウが追加。『ポケットモンスター サン・ムーン』の女の子トレーナーの帽子を着用したものと、『ポケットモンスター オメガルビー・アルファサファイア』に登場したマスクド・ピカチュウの2種類が存在する。
最後の切りふだ「ボルテッカー」が、初段攻撃が命中した場合に限り、画面内を高速で自動的に駆け巡るワザに変更された。
09.ルイージ
声 - チャールズ・マーティネー
「スーパーマリオシリーズ」の登場人物。
ダッシュが『ルイージマンション』、マリオ&ルイージRPGシリーズなどをモチーフとした原作寄りのモーションに変更されている。
最後の切りふだで使う「オバキューム」が、『ルイージマンション3』(2019年10月31日発売)のデザインに変更。ワザの仕様も変更され、つかみ・投げワザでもオバキュームを使用する。
10.ネス
声 - 大本眞基子
MOTHER2 ギーグの逆襲』の主人公。
必殺ワザおよび最後の切りふだに原作をモチーフとしたエフェクトが追加され、上空中攻撃のモーションが変更された。また、上必殺ワザ「PKサンダー」を自身に当てた体当たりでの移動方向が明示されるようになった。
最後の切りふだ「PKスターストーム」の仕様が『X』に近い形に戻され、発動時に原作で共に冒険したポーラとプーが登場するようになった。
勝利時のファンファーレが初代『MOTHER』の「エイトメロディーズ」のアレンジに変更された。
11.キャプテン・ファルコン
声 - 堀川りょう
F-ZEROシリーズ」の主人公。
横スマッシュ攻撃が、火炎を纏う裏拳打ちに変更された。
12.プリン
声 - かないみか
「ポケットモンスターシリーズ」の登場ポケモン。日本語音声のみ声が新録された。
最後の切りふだ「おおきくなる」が、終わり際にさらに巨大化して相手を弾き飛ばす2段攻撃に変更された。また、発動中の表情が怒った膨れっ面に変更されている。

大乱闘スマッシュブラザーズDX編集

13.ピーチ
声 - サマンサ・ケリー
「スーパーマリオシリーズ」の登場キャラクター。
下強攻撃が足払いに変更された。つかみ攻撃、投げワザにキノピオが加勢する演出が追加された。
通常必殺ワザにおけるキノピオのモーションが自発的にピーチを庇うものに変更された。
14.クッパ
「スーパーマリオシリーズ」の登場キャラクター。
最後の切りふだが「ギガクッパパンチ」[ingame 2]に変更され、自身がギガクッパに変身した後画面奥に移動しカーソルで照準を合わせてパンチを打ち込む、『スーパーマリオ ヨッシーアイランド』をモチーフとした方式が採られている。蓄積ダメージが溜まった相手に直撃させると、手前に吹っ飛ばして即撃墜となる。
15.アイスクライマー
声 - 小林沙苗
アイスクライマー』の主人公。
『X』以来、10年ぶりの参戦。前作では「Wii Uでは動くが3DSでは動かない」という理由で不参戦となっていた[book 5]
カラーバリエーションが増加した。本作でポポとナナの立ち位置が入れ替わるのはカラー5~8となっている。
下必殺ワザ「ブリザード」で2人が常に同じ方向を向くようになった。また、ポポが行動不能になると、ナナも一緒に操作不能状態になる。
最後の切りふだ「アイスバーグ」は、発動と同時に出現するコンドルに掴まることでポポ(一部カラーはナナ)がステージから一時的に離脱できるように変更された他、氷山が回転するようになり、氷山の一角にホワイトベアが登場する演出が追加された。
16.シーク
声 - 藤村歩
「ゼルダの伝説シリーズ」の登場人物。ゼルダが変身をした姿。『ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド』の忍びスーツをベースにした衣装で登場。
最後の切りふだが、初段攻撃が命中した相手に連続斬撃を行う「宵闇乱舞」[ingame 2]に変更された。
17.ゼルダ
声 - 藤村歩
「ゼルダの伝説シリーズ」の登場人物。『ゼルダの伝説 神々のトライフォース』及び『ゼルダの伝説 神々のトライフォース2』のそれぞれのデザインを取り込んだもの変更され[注 5]、これまでのシリーズと比べて幼い外見となった。
最後の切りふだが、相手をトライフォースに閉じ込めた後に吹っ飛ばす「知恵のトライフォース」に変更された。蓄積ダメージが溜まった相手を捕捉すると、吹っ飛ばすまでもなく即撃墜となる。
18.ドクターマリオ
声 - チャールズ・マーティネー
ドクターマリオ』シリーズに登場する、白衣を身にまとったマリオ。
前作では「マリオよりもワザの威力が高い代わりに機動力で大きく劣る」という個性付けがされていたが、本作ではこれがより顕著になった。
横必殺ワザ「スーパーシーツ」が地面に敷いたシーツをひっくり返す動きになった。また、後投げが「ヒコーキ投げ」[注 6]に、下空中攻撃が両脚を突き出すメテオワザ「全力メテオキック」にそれぞれ変更された。
19.ピチュー
声 - こおろぎさとみ
「ポケットモンスターシリーズ」の登場ポケモン。ピカチュウの進化前の個体。
『DX』以来となる17年ぶりの参戦で、声も新録されている。カラーバリエーションとしてギザみみピチューの姿や、原作の悪役組織が使用している帽子、きあいのハチマキなどが追加された。
引き続き電撃系のワザを使用すると自分もダメージを受けるが、今作ではピカチュウに比べ攻撃性能が強化されている[twitter 3]
最後の切りふだとして「ボルテッカー」が追加された。
20.ファルコ
声 - 高口公介
「スターフォックスシリーズ」の登場人物。フォックスと同様に『スターフォックス ゼロ』をベースにアレンジされたデザインに変更され、声も『ゼロ』準拠の声優で新録されている。
最後の切りふだが、フォックスと同じく「チームスターフォックス」[ingame 2]に変更。演出はフォックスと異なり、2人以上を巻き込んだ場合はセリフが変化する。
21.マルス
声 - 緑川光[video 15][book 6]
ファイアーエムブレムシリーズ」の登場人物。
横必殺ワザ「マーベラスコンビネーション」が高速化した。
ボイスは『DX』以来の新録となり[web 5][book 6]、日本国外版でも英語音声が新録された[video 16][book 6]
22.こどもリンク
声 - 瀧本富士子
ゼルダの伝説 時のオカリナ』、『ゼルダの伝説 ムジュラの仮面』に登場する、子供の姿をしたリンク。ピチューと同じく17年ぶりの参戦。
カラーバリエーションが増加した他、黒カラーが他のリンクと同じくダークリンクを意識したものに変更された。
最後の切りふだとして、前作までのリンクが持っていた「トライフォースラッシュ」が追加された。
23.ガノンドロフ
声 - 長嶝高士
「ゼルダの伝説シリーズ」の登場人物。『DX』以来の『ゼルダの伝説 時のオカリナ』のデザインで登場。リンクと同様、初めて声が新録されている。
スマッシュ攻撃が剣[注 7]を使った攻撃に変更された。
最後の切りふだが『時のオカリナ』での最終決戦時の魔人の姿になる「魔王ガノン」に変更された。攻撃スタイルは前作、前々作での「魔獣ガノン」と同じ。
24.ミュウツー
声 - 藤原啓治
「ポケットモンスターシリーズ」の登場ポケモン。
下必殺ワザ「かなしばり」のモーションが変更された。
25.ロイ
声 - 福山潤
ファイアーエムブレム 封印の剣』の主人公。
マルスと同じく、横必殺ワザ「マーベラスコンビネーション」が高速化した。
日本語音声は『for』からの流用だが、マルスと同様に英語音声が追加されている。
26.Mr.ゲーム&ウォッチ
ゲーム&ウオッチ」を元にしたキャラクター。
ワザ発動時の変幻が、一部を除いて出典作品でのデザインに忠実になるよう変更された[注 8]
前空中攻撃が「マリオズ ボンアウェイ」をモチーフとする爆弾を投下するワザに変更され、下必殺ワザ「オイルパニック」にリフレクターの効果が追加された。
最後の切りふだ「オクトパス」が、画面端に向かって突進し、足に捕まった相手を連れ去るワザに変更された。

大乱闘スマッシュブラザーズX編集

27.メタナイト
声 - 私市淳
「星のカービィシリーズ」の登場キャラクター。
前作から続投となる「ギャラクティックナイト」「ダークメタナイト」をイメージしたカラーバリエーションの配色が変更され、前者には仮面に縦の黒いペイントが、後者には傷が入り、さらに剣の色が変更されたことで、よりモチーフに近いデザインになった。
通常カラーの肩当ての色が紫になり、宝剣ギャラクシアの刃が平たくなった。
最後の切りふだが、初段攻撃が命中した相手を空中に拘束して連続で切り裂く「ダークネスイリュージョン」[twitter 4]に変更された。
28.ピット
声 - 高山みなみ
光神話 パルテナの鏡シリーズ」の主人公。
最後の切りふだが、自身は画面外に移動し照準を合わせて『新・光神話 パルテナの鏡』のフラッシュ、シルバーが引く光の戦車で体当たりをする「光の戦車」に変更された。これに伴う声の新録もある。
29.ゼロスーツサムス
声 - アレジア・グライドウェル
パワードスーツを脱いだ状態のサムス。
最後の切りふだが、パワードスーツ姿でスターシップ上から照準に向かってレーザー攻撃する「ゼロレーザー」[ingame 2]に変更された。本作のスターシップは『メトロイド アザーエム』のデザインに準拠する。
30.ワリオ
声 - チャールズ・マーティネー
メイド イン ワリオシリーズ」の主人公。
『X』で横スマッシュ攻撃として使用していた「ショルダータックル」が、ダッシュ攻撃として復活した。
通常必殺ワザの「ワリオかみつき」はアイテムを食べるだけでなく、ファイターや敵を噛み付くと回復するようになった。
最後の切りふだ「ワリオマン」が、初段攻撃が命中した相手に連続攻撃を叩き込むビジュアル攻撃に変更された。
31.スネーク
声 - 大塚明夫
メタルギアシリーズ」の主人公。アイスクライマーと同じく10年ぶりの参戦で、カラーバリエーションも増加した。
回避からしゃがんだ直後に下必殺ワザ「C4爆弾」が使用可能になった。下スマッシュ攻撃が『X』での地雷の設置から下段の2回蹴りに変更された。
最後の切りふだが、相手をロックオンしてミサイルを一斉発射する「援護射撃」[ingame 2]に変更された。
シリーズシンボルが『X』のフォックスハウンドのマークから、原作のエフェクトで使用される「!」に変更された。
32.アイク
声 - 萩道彦
「ファイアーエムブレムシリーズ」の登場人物。『ファイアーエムブレム 蒼炎の軌跡』と『ファイアーエムブレム 暁の女神』のどちらのデザインも選択できるようになっており、声も新録[book 6]で個別に収録されている。
ワザ「噴火」を溜めて発動すると衝撃波が発生するようになった。
通常必殺ワザ「噴火」を限界まで溜めると火柱が増えるようになった。また、下必殺ワザ「カウンター」は炎を纏う攻撃に変更された。
33-35.ポケモントレーナー
声 - 半場友恵(男の子)、金魚わかな(女の子)
「ポケットモンスターシリーズ」の登場人物。ゼニガメ(声 - 愛河里花子)、フシギソウ(声 - 犬山イヌコ)、リザードン(声 - 三木眞一郎)の3体のポケモンを切り替えて戦うキャラクター。
ポケモントレーナー、ゼニガメ、フシギソウは『X』から復活。リザードンは前作『for』で単体キャラクターとなっていたが、他2体の復活に伴い『X』の交代システムによる参戦に戻り、最後の切りふだも『X』の「さんみいったい」に戻った(ウィンドウは『サン・ムーン』に準拠)。
『X』では、同じポケモンを長時間使用することで攻撃力が低下するなどのデメリットがあったが、本作では撤廃されている。リザードンは原作における「みずタイプに弱い」という設定を踏まえ、水の中に入ると徐々にダメージが加わっていくようになった。
カラーバリエーションとして『ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン』の女の子トレーナーが選択可能になった。ゼニガメとフシギソウのカラーバリエーションも増加しているが、色の変化は前作のリザードンに準拠したもので、トレーナーとは一致しなくなっている。続投したリザードンを含め、いずれの声も新録されたものが使われている。
36.ディディーコング
「ドンキーコングシリーズ」の登場キャラクター。
最後の切りふだが、発動後にバレルジェットを装備して画面内を高速で飛び回り、最後に突撃する「ハイパーバレルジェット」[ingame 2]に変更。ワザ中にピーナッツポップガンは使わなくなった。
37.リュカ
声 - レニ・ミネルラ
MOTHER3』の主人公。
ネスと同じく、PSIを用いた必殺ワザに原作をモチーフとしたエフェクトなどが追加された。Ver.2.0.0より、PSIをまとう通常攻撃に電撃が追加された。
最後の切りふだ「PKスターストーム」も同様に『X』に近い仕様に戻され、原作で共に冒険したクマトラとボニーが登場するようになった。また、発動時の背景デザインが、『MOTHER3』の最終ボス戦の戦闘背景をモチーフとしたものに変更された。
勝利時のファンファーレもネスと同様、初代『MOTHER』の「エイトメロディーズ」のアレンジに変更された。
38.ソニック
声 - 金丸淳一
ソニックシリーズ」の主人公。
横必殺ワザ「スピンダッシュ」がガードキャンセル不能になった他、通常必殺ワザ「ホーミングアタック」で対象の相手にターゲットマークが表示されるようになった。また、原作における「泳げない」という設定を踏まえ、水の中に入ると徐々にダメージが加わっていくようになった。
最後の切りふだ「スーパーソニック」が、発動後に画面内を超高速で自動的に直線往復するワザに変更された。
39.デデデ
声 - 桜井政博
「星のカービィシリーズ」の登場キャラクター。
アピール、ダメージ時の表情などが、前作と比べ、よりコミカルな演出になった。
通常必殺ワザの「すいこみ」が相手だけではなく、飛び道具などを吸い込んで、相手に返せるようになった(自分で投げた、横必殺ワザ「ゴルドー投げ」も吸い込め、遠くへ飛ばせる)。ただしボム兵などの爆発系アイテムは吐き出せず、過去作と同様にダメージを受ける。
最後の切りふだが、初段攻撃が命中した相手を金網に貼り付けてからミサイル攻撃の後「マスクド・デデデ」のニューデデデハンマーで攻撃するビジュアル攻撃「デデラッシュ」[ingame 2]に変更された。
40.ピクミン&オリマー(ピクミン&アルフ
声 - 若井淑(ピクミン)、朝日温子(羽ピクミン)
ピクミンシリーズ」の主人公。デフォルトはオリマーだが、カラーバリエーションとしてアルフを選択できる。
投げワザ時に、全てのピクミンが一斉に参加するようになった。
ダメージ時の表情という形で、風防にヒビが入るがすぐに修復される演出が追加された。
41.ルカリオ
声 - 浪川大輔
「ポケットモンスターシリーズ」の登場ポケモン。
最後の切りふだが『X』の「はどうのあらし」に戻された。発動時にメガルカリオにメガシンカする演出は前作から継承されている。
42.ロボット
ファミリーコンピュータ ロボット」を元にしたキャラクター。
脊椎部分にホバー燃料ゲージが搭載された。また、下投げが相手を埋めるモーションに変更された。
最後の切りふだが、相手を追尾するビームを数発放った後レーザーで攻撃する「誘導ロボビーム」[ingame 2]に変更された。
43.トゥーンリンク
声 - 松本さち
ゼルダの伝説 風のタクト』を初出とするトゥーンレンダリングデザインのリンク。
多くの表情が変更され、横スマッシュ攻撃が剣で斬り上げるワザになった。また、上必殺ワザ「回転切り」のエフェクトが原作でのマスターソードの最大強化版に準じた青色になった。
44.ウルフ
声 - 高口公介
「スターフォックスシリーズ」の登場キャラクター。
アイスクライマー、スネークと同じく10年ぶりの参戦。顔のデザインや声優は『スターフォックス ゼロ』に準拠しているが、服装は新規のデザインにリニューアルされている。
多くのモーションが変更され、使い勝手も『X』の時から大きく変わっている。
最後の切りふだが、初段攻撃が命中した相手をスターウルフのメンバーがウルフェンで一斉追撃するビジュアル攻撃「チームスターウルフ」[ingame 2]に変更された。フォックスかファルコに当てた場合はセリフが変化する。

大乱闘スマッシュブラザーズ for Nintendo 3DS / Wii U編集

45.むらびと
どうぶつの森シリーズ」の主人公。
一部カラーの肌の色が変更された[video 17]
通常必殺ワザ「しまう」でしまっているアイテム・飛び道具が常時表示されるようになった。また、掴みモーションでもアイテムを拾えるようになった。
『どうぶつの森』原作チームからの要望で、首回りなどが前作『for』から若干長く変更されている[book 7]
46.ロックマン
ロックマンシリーズ」の主人公。
リーフシールドが、原作同様に敵に接触しても数が減らなくなった。
最後の切りふだ「ロックマンスペシャル」にブルース、フォルテが加わった。
47.Wii Fitトレーナー
声 - 廣瀬仁美(女性)、樋口智透(男性)
Wii Fitシリーズ」の登場人物。
原作スタッフ側の要望により、よりきめ細かい表情に変更されている。
48.ロゼッタ&チコ
声 - ケリー・ケイン(ロゼッタ)、竹澤勇矢(チコ)
「スーパーマリオシリーズ」の登場キャラクター。
通常空中攻撃がロゼッタがスピンするワザに変更された。アイテムキャプチャーは、アイテムが自動装備になった。
最後の切りふだは前作の「パワースター」と同じ仕様だが、『スーパーマリオギャラクシー』に登場する淵が丸い「グランドスター」が出現するようになり、ワザ名も同様に変更された。
49.リトル・マック
声 - 鳥海浩輔
パンチアウトシリーズ」の主人公。
「KOアッパーカット」が、原作に準拠したジャンプアッパーになった。
最後の切りふだは、ギガマックに変身した後に初段攻撃が命中した相手に連続パンチを叩き込む「ギガ・マックラッシュ」[ingame 2]に変更された。
50.ゲッコウガ
声 - うえだゆうじ
「ポケットモンスターシリーズ」の登場ポケモン。
スマッシュ攻撃で使用していた水の小太刀が、アニメ『ポケットモンスター XY&Z』でサトシゲッコウガがいあいぎりの際に使用していた水のクナイに変更された[注 9]
最後の切りふだ「しのびのひおうぎ」発動時に、サトシゲッコウガに変身する演出が追加された[twitter 5]
51-53.Miiファイター(格闘タイプ / 剣術タイプ / 射撃タイプ)
声 - 岸祐二(タイプ1)、庄司宇芽香(タイプ2・12)、大原崇(タイプ3)、藤村歩(タイプ4)、置鮎龍太郎(タイプ5)、大本眞基子(タイプ6)、萩道彦(タイプ7)、高山みなみ(タイプ8)、石川英郎(タイプ9)、斉藤貴美子(タイプ10)、梁田清之(タイプ11)
Switch本体から作成可能なMii。シリーズシンボルと勝利時のファンファーレはスマブラシリーズのものだが、シリーズ別参戦ファイター一覧では「Mii」からの出典となっている[officialsite 8]
頭身が少し上がり、それぞれのアクションが強化された。また、基本コスチュームが一新され、Miiコスチュームも追加された。
ボイスを無しおよび12種類から選択でき、声の高さも3段階から設定できる。色の選択も可能。
オンライン対戦において、フレンド戦以外でも使用できるようになった。
スペシャル乱闘の全員バトルや、いろんなあそびの勝ちあがり乱闘、およびVRでは使用できない。
54.パルテナ
声 - 久川綾
「光神話 パルテナの鏡シリーズ」の登場人物。
必殺ワザがそれぞれ1種類に固定され、横必殺ワザが前作のカスタマイズで選択できた「爆炎」に変更。下必殺ワザは「反射盤」と「カウンター」が統合され、攻撃を受けると自動的に分岐するようになった。
55.パックマン
パックマンシリーズ」の主人公。
ワザ「フルーツターゲット」の溜め速度が高速化し、下必殺ワザでの消火栓の水は攻撃で消せるようになった。
最後の切りふだ「スーパーパックマン」が、加速しながら画面内を自動で横切り続けるワザに変更された。画面端からのループは前作から継承されている。
アピールなどで、パックランドに登場する妖精が出演するようになった。
56.ルフレ
声 - 細谷佳正(男性)、沢城みゆき(女性)
ファイアーエムブレム 覚醒』のマイユニットで、同作の主人公の一人。
サンダーソード・魔道書の耐久力がゲージで表示されるようになった。
勝利時のファンファーレが「「I」~為」のアレンジに変更された。
57.シュルク
声 - 浅沼晋太郎
ゼノブレイド』の主人公。
通常必殺ワザ「モナドアーツ」はボタンを押しながらスティックを入れることでよりスムーズに選択可能となった。
最後の切りふだ「チェインアタック」にフィオルンが加わった。
58.クッパJr.クッパ7人衆
声 - ケーティー・サゴイアン(クッパJr.)、レニ・ミネルラ(ラリーウェンディモートンレミー)、ダン・ファルコーネ(ロイ)、マイク・ヴォーン(イギールドウィッグ
「スーパーマリオシリーズ」の登場キャラクター。デフォルトはクッパJr.だが、カラーバリエーションとしてクッパ7人衆を選択できる。
通常必殺ワザ「クラウンキャノン」で打ち出す弾丸が、桜井が過去に手掛けた『突撃!ポンコツタンク』や星のカービィシリーズのシャッツォのように、軌道上で振動し続ける「へろへろ弾」になった。
59.ダックハント
ダックハント』の登場キャラクター。
上必殺ワザ「ダックジャンプ」がガードでキャンセルできるようになり、通常必殺ワザ「トリックショット」のカンの移動幅が大きくなった。
60.リュウ
声 - 高橋広樹
ストリートファイターシリーズ」の主人公。
1on1対戦に限り、対戦格闘ゲームのように地上では常に相手の方向を向くようになった。
61.クラウド
声 - 櫻井孝宏
ファイナルファンタジーVII』の主人公。
リミットゲージが常時表示されるようになった。ただし、リミットブレイク状態になってから一定時間たつと、リミットゲージが空になる・リミットチャージ中に攻撃を受けるとゲージが減少するなどの変更がある。
横必殺ワザ「凶斬り」が『ディシディア ファイナルファンタジー』準拠となった。
62.カムイ
声 - 島﨑信長(男性)、佐藤聡美(女性)
ファイアーエムブレムif』の主人公。
横必殺ワザ「超槍突」が地形から差した状態でコマンド入力することで素早く降りれるようになった。
勝利時のファンファーレが「if〜ひとり思う〜」のアレンジに変更された。
63.ベヨネッタ
声 - 田中敦子(2)、ヘレナ・テイラー(1)
ベヨネッタシリーズ」の主人公。
ワザの性能が全体的に穏やかなものに調整されている。
前作と同じくカラーバリエーションで『ベヨネッタ』『ベヨネッタ2』の衣装を選択可能で、衣装毎に銃の発射音やボイスが異なる。
ダッシュファイター(for 3DS/for Wii U)編集
21’.ルキナ
声 - 小林ゆう
『ファイアーエムブレム 覚醒』の登場人物。
マルスのダッシュファイターとして参戦。マルスに存在した剣先のクリティカル判定がなく、威力が平均化されている。ダッシュや回避は前作同様に滑りやすいが、身長は前作ではマルスより低かったが、今作では同じ身長になっている。
勝利時のファンファーレがルフレと同様、「「I」~為」のアレンジに変更された。
28’.ブラックピット
声 - 高山みなみ
新・光神話 パルテナの鏡』の登場人物。
ピットのダッシュファイターとして参戦。通常必殺ワザと横必殺ワザに性能差があり、使用する神器も「神弓シルバールップ」「豪腕デンショッカー」に差し替えられている。また、最後の切りふだは全く異なる。

本作からの新規参戦編集

64.インクリング
スプラトゥーンシリーズ」の登場キャラクター。
スマッシュ攻撃、必殺ワザ、最後の切りふだで原作のブキを使用し、これらによって相手にインクを掛けることで一定時間与えるダメージが増える。インクがなくなるとスマッシュ攻撃の性能が落ちたり必殺ワザが使えなくなるが、シールド中にBボタン長押しで補充できる。原作では自分や味方が塗った部分のみでインクの回復とダッシュができるが、スマブラでは塗っていない場所でも可能。
原作における「水に入ると溶けてしまう」という設定を踏まえ、水の中に入ると徐々にダメージが加わっていく。
最後の切りふだ「メガホンレーザー」は、発動後にメガホンレーザーを設置し、レーザーに当たった相手に連続ダメージを与える。レーザー設置後は自身がすぐに行動可能となるが、原作と違い発射中に上下の角度調整が操作と連動して行える。
カラーバリエーションは男女4パターンずつあり、それぞれ服装やインクの色が異なる。
65.リドリー
「メトロイドシリーズ」の登場キャラクター。
これまでのシリーズでは背景やCPU専用キャラクター、アドベンチャーモードやステージに登場するボスキャラとして登場していた。
カラーバリエーションで『メトロイドプライム』などに登場するメタリドリーの姿に変更できる。
高火力のワザが多いが、ワザの火炎攻撃の最中に攻撃を食らうと、原作同様に大ダメージを受ける、下必殺ワザの尻尾での突き刺しでの大ダメージ部分がピンポイント等、ある程度癖がある。
最後の切りふだは、初段攻撃が命中した相手をサムスのスターシップに叩き付けて、スターシップごとビームで攻撃するビジュアル攻撃「デストロイビーム」[book 8]
海外を中心に大きな参戦要望のあったファイターで、悪役(ヴィラン)としての人気が高い故に威圧感となる長身をどう収めるのか苦心し、結果として『メトロイド』の2D作品のよう屈んだ姿勢となった[book 9]
66.シモン
声 - 石川英郎
悪魔城ドラキュラシリーズ」の主人公の一人。
鞭状の武器「ヴァンパイアキラー」による、全ファイター中でもトップクラスのリーチと威力が高めの飛び道具が特長。スーパーファミコン版ほどではないが、鞭をある程度斜めに振り分けることも可能。一部の攻撃はダッシュファイターのリヒターの攻撃ワザを使用する。
必殺ワザで原作のアイテム「斧」「クロス」「聖水」を使用する。
最後の切りふだは、前方の相手に初段攻撃が命中すると、棺桶に閉じ込めてから光の十字架で追撃するビジュアル攻撃「グランドクロス」[注 10]
『悪魔城ドラキュラ』からの参戦を決めた後、アルカードなどのほうが有名かもしれないと踏まえた上で、シリーズの起源を尊重して初代主人公のシモンが選ばれたとしている[book 4]
67.キングクルール
「ドンキーコングシリーズ」の登場キャラクター。
ワザには『スーパードンキーコング』での王冠投げの他、キャプテンクルール(『スーパードンキーコング2 ディディー&ディクシー』)のラッパ銃、バロンクルール(『スーパードンキーコング3 謎のクレミス島』)のプロペラ飛行などがある。
勝利時のファンファーレはドンキーコングやディディーコングとは異なり、「THE PIRATE SHIP」のアレンジとなっている。
最後の切りふだは、初段攻撃が命中した相手を『ドンキーコング64』のブラストマティックでDKアイランドもろとも砲撃するビジュアル攻撃「ブラストマティック」[ingame 2]
コンセプトは「重量級だけど重量級っぽくないことをしている」で、飛び道具が使えたり、軽快な復帰能力を持つといった要素を意図的に持たされている[book 10]
68.しずえ
「どうぶつの森シリーズ」の登場キャラクター。前作ではアシストフィギュアとしての登場だった。
むらびとと同様に「むしとりあみ」や「はにわロケット」などを駆使するが、しずえのみが使用する道具として「つりざお」や「クラッカー」などが登場する。
最後の切りふだは、むらびとの「ゆめのマイハウス」を役場に置き換えた「うるわしのマイオフィス」[ingame 2]
必殺ワザなど動作に一部むらびとと共通点があるが、体型や性質が異なるため、ダッシュファイターではなく別枠のファイターとして制作されている[book 7]
69.ガオガエン
声 - 石塚運昇[twitter 6]
ポケットモンスター サン・ムーン』の登場ポケモン。
プロレスをモチーフとしたワザを多く使い、投げワザが強めに設定されている。地上の攻撃ワザが命中する度にアピールをする(この自動アピールはすべての行動でキャンセルが可能)。
リザードンと同じく原作における「みずタイプに弱い」という設定を踏まえ、水の中に入ると徐々にダメージが加わっていく。
最後の切りふだは、Zワザ「ハイパーダーククラッシャー」をスピーディーにアレンジしたビジュアル攻撃「ハイパーダーククラッシャー改」。
上述のように企画書段階ではまだ参戦の決まっていなかったファイターで[book 3]、最終的に同じく『サン・ムーン』のジュナイパーと共に選考に残った上でガオガエンが決定された[book 4]
ダッシュファイター(新規参戦)編集
04’.ダークサムス
「メトロイドシリーズ」の登場キャラクター。前作ではアシストフィギュアで登場していた。
サムスのダッシュファイターとして参戦。常に浮遊した移動となっており、緊急回避でモーフボールの変形をしなくなるなど、全体的に動作がゆったりしている。
最後の切りふだ「フェイゾンレーザー」[ingame 2]は、サムスの「ゼロレーザー」よりもビームの見た目が太い。
13’.デイジー
声 - ディアナ・マスタード
「スーパーマリオシリーズ」の登場キャラクター。
ピーチのダッシュファイターとして参戦。ピーチと比べて若干活発でコミカルな演出が多い。また、ピーチが赤キノピオを使用するのに対し、こちらは青キノピオを使用する。
最後の切りふだは、ピーチの「ピーチブラッサム」の桃を花に置き換えた「デイジーブラッサム」[ingame 2]
25’.クロム
声 - 杉田智和
『ファイアーエムブレム 覚醒』の主人公の一人。前作と同様、ルフレの最後の切りふだ使用時および勝利演出にも登場する。
ロイのダッシュファイターとして参戦。ルキナと同様に、ロイとほとんど同じワザを使いつつも当てた場所で威力が変わらない仕様になっている。上必殺ワザがアイクのものに似た「翔流斬」に、最後の切りふだが原作での天空スキルを再現した「覚醒天空」に置き換わっている。
勝利時のファンファーレは、当初はロイなどと同じく「ファイアーエムブレムのテーマ」のアレンジだったが、Ver. 3.0.0以降はルフレとルキナと同様の「「I」~為」のアレンジに変更されている。
60’.ケン
声 - 岸祐二
「ストリートファイターシリーズ」の登場人物。
リュウのダッシュファイターとして参戦。『スーパーストリートファイターII X』をベースにした性能で、後ろ投げが地獄車のモーション、竜巻旋風脚が連続ヒットする等の違いの他にも、リュウより足が速い等『II'』以降で微細かつ近年でより明確になった細かい性能差も反映されている。また、原作に存在したキックを繰り出す必殺ワザがコマンド専用ワザとして追加されている。また、下必殺ワザ「セービングアタック」は蹴りのモーションとなっている。
最後の切りふだは遠距離時が「神龍拳」、近距離時が「疾風迅雷脚」。
ダッシュファイターであるが、元となったリュウとかなりワザの差異が大きくなっており、桜井は「サービス多めのダッシュファイターと思ってほしい」と述べている[book 3]
66’.リヒター
声 - 梁田清之
「悪魔城ドラキュラシリーズ」の主人公の一人。
シモンのダッシュファイターとして参戦。初登場の『悪魔城ドラキュラX 血の輪廻』(および『悪魔城ドラキュラXX』)を意識した演出が多く、シモンの「聖水」が赤い炎に対し、こちらの「聖水」は波導属性の青い炎をあげるという違いがある。また、シモンも使用できる下強攻撃や下空中攻撃・ダッシュ攻撃や上必殺ワザは、元々はリヒターが使っていたワザとなる。
最後の切りふだはシモンと同じく「グランドクロス」。

ダウンロードコンテンツ編集

追加DLCとして配信されるキャラクター。

70.パックンフラワー
「スーパーマリオシリーズ」の登場キャラクター。
2019年1月30日に早期購入特典として無料配信され、その後ファイターパスとは独立した有料コンテンツとして2月1日に配信を開始した[officialsite 9]
植木鉢(または土管)に入った状態で移動(下部から根のようなものが出ている)し、シューリンガンを吹いて相手に投げる、毒を吐くなど、あらゆる出典作品での能力をワザとして用いる。
最後の切りふだ「ボスパックン」は、発動後にボスパックンが召喚され支援攻撃を行う。召喚されるボスパックンは『X』の「亜空の使者」にボスとして登場したデザインで、両手に檻を所持している。
ファイターパス編集

5体の新規ファイターをはじめとした追加要素が使用可能になるシーズンパス。セット販売のほか、単品での購入も用意される予定。1セットにつきそれぞれ1体のファイター、1つの追加ステージ、複数の音楽がセットになっている[web 1]。さらに2019年9月5日のNintendo Directで、「ファイターパス」非対応の追加ファイターが制作されることが発表された。

71.ジョーカー
声 - 福山潤[video 18]
2019年4月18日に配信された追加DLC第1弾。『ペルソナ5』の主人公。
ナイフとモデルガンを駆使した攻撃を使用し、ダメージを受ける・下必殺ワザで攻撃をガードすると反逆ゲージが溜まり、最大になると一定時間ペルソナの「アルセーヌ」が召喚される。この状態ではあらゆる攻撃ワザが強化され、下必殺ワザがカウンター攻撃に変化する。
カラー3は青、カラー4は黄、カラー5は赤と、一部のカラーバリエーションの配色がペルソナシリーズのイメージカラーと同じになっている。
最後の切りふだは横方向へすれ違いざまに斬撃を行い、追撃で心の怪盗団のメンバーよる一斉攻撃を行うビジュアル攻撃「総攻撃」。勝利画面は原作を再現したものとなっているだけではなく、ステージ「メメントス」で勝利したときに限り、BGMとして流れていた作品の戦闘リザルトBGMに変化する(同一ファイターに複数のファンファーレが用意されるのは初)。また、「総攻撃」で勝敗が付くと対戦画面を介さず、そのまま勝利画面が表示されるといった原作同様の演出となっている[web 6]
72.勇者
声 - 斎賀みつき(XI S)、檜山修之(III)、草尾毅(IV)、梶裕貴(VIII)[web 7]
2019年7月31日に配信された追加DLC第2弾。『ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて S』の主人公[web 7]
『ドラゴンクエスト』の任天堂ゲームへの出演は、マリオシリーズと共演した『いただきストリート』や『マリオスポーツミックス』以来で、ナンバリングシリーズの主人公との直接共演は初となる。
通常ワザでは剣を使った攻撃を使用し、スマッシュ攻撃がヒットすると低確率でより威力の高い「かいしんのいちげき」に変化することがある。各種必殺ワザの発動にはMPゲージの消費が必要で、攻撃を当てるか時間経過で回復していく。通常必殺ワザは前方に火の玉を出すメラ系、横必殺ワザは剣に電気を帯びさせて攻撃するデイン系、上必殺ワザは足元に竜巻を起こすバギ系呪文となっており、溜めていた長さに応じて各3種類のワザが発動する。下必殺ワザでは17種類以上の呪文や特技の中からランダムで出現する4つのコマンドから一つを選択して発動、自身の強化から特定の条件で相手を即撃墜させるなどといった多彩なワザを使用でき、全キャラ中使用できるワザの数が最も多い。
基本カラーは『XI』の主人公となっており、カラーバリエーションで『III』、『IV』、『VIII』の主人公に変更することも可能。色違いの4カラーはドラクエシリーズに登場したある特定のキャラを模したデザインとなっている。
最後の切りふだはドラクエシリーズの歴代主人公たちの力を借り、雷を帯びた斬撃を放つビジュアル攻撃「ギガスラッシュ」[book 11][web 7]
『ドラゴンクエスト』には主人公同士が戦い合うのはタブーというルールがあったのだが[video 19]、『ドラゴンクエスト』参戦要望を受けた原作者の堀井雄二が「『ドラゴンクエストヒーローズ』などもあったし、構わないだろう」と承諾したことで実現することとなった。参戦した勇者についてだが、『XI』と『III』は初期から決定しており、その後に欧米での認知度が高い作品である事を踏まえて『VIII』を堀井が薦めて決定され、最後に『I』と『IV』からの選考となって最終的に『IV』が決定された[video 19]。『V』も人気作品という事で候補には上がっていたが、主人公が勇者ではない事と、公式デザインでの武器が剣ではなく杖である事などから除外されたことが判明している[video 19]
また、開発当初は『ドラゴンクエスト』の伝統に則って喋らない予定で企画を進めていたのだが、『XI S』で音声が起用された為、こちらでも音声を導入することとなった[book 11]
73.バンジョー&カズーイ
声 - クリス・サザーランド
2019年9月5日に配信された追加DLC第3弾。「バンジョーとカズーイの大冒険シリーズ」の主人公[web 8]
任天堂ゲームへの出演は『バンジョーとカズーイの大冒険2』以来19年ぶり、レア社の版権がマイクロソフトに移ってからは初となり、そのためマイクロソフトからのゲスト参戦という形となっている。海外を中心に強い参戦要望を以前から受けており[book 11]、マイクロソフトが任天堂とはゲームプラットフォームにおける競合他社である事もあって参戦は難しいとされていたが、マイクロソフト側が貸し出しに応じた(桜井曰く、レア社からは大歓迎を受けた)ことにより参戦が実現した[book 11]
なお、『スマブラ』においては『DX』にて「フィギュア名鑑」に収録が予定されていたが、スケジュールの都合で断念されていたという経緯があった[twitter 7]
バンジョーがメインで戦闘や移動を行い、カズーイはクチバシや翼や足をつかった攻撃と移動の補助を行う。最後の切りふだ「ジンジョネーター」は、ジンジョネーターが仲間と共に突撃するビジュアル攻撃。
74.テリー
声 - 近藤隆
2019年11月6日に配信された追加DLC第4弾。「餓狼伝説シリーズ」の主人公[web 9]
リュウと同様、1on1対戦に限り対戦格闘ゲームのように常に相手の方向を向くようになっており、コマンド入力で通常よりも強力な必殺ワザを放つことができる。その場回避をして攻撃をすると「避け攻撃」が発動する他、必殺ワザをキャンセルして、すぐに攻撃することも可能。また最後の切りふだとは別に、ダメージが100%を超えた時(体力制の場合は、残り体力約3分の1以下)に特定のコマンドを入力することで超必殺ワザ「パワーゲイザー」「バスターウルフ」が発動可能となる。また、横必殺ワザは入力方向によって2種類の異なるワザを使用できる(前必殺ワザが「バーンナックル」、後必殺ワザが「クラックシュート」)。最後の切りふだは前方広範囲にトリプルゲイザーを放ち、最初にヒットした相手一人にビジュアル攻撃の「パワーダンク」、「バスターウルフ」で追撃する「トリプルウルフ」。
本DLCで追加される楽曲はSNKの人気タイトル全体から50曲収録されており、現時点でのDLCの中では最多となっている。

その他のキャラクター編集

モンスターボール編集

ポケモン 初出 出典
ニャース 初代 ポケットモンスター 赤・緑
トサキント 
カビゴン
ミュウ
マルマイン DX
ヒトデマン
ファイヤー
トゲピー ポケットモンスター 金・銀
キレイハナ
ハッサム
エンテイ
スイクン
ルギア
サーナイト X ポケットモンスター ルビー・サファイア
メタグロス
ラティアス&ラティオス
カイオーガ
デオキシス
イーブイ for 3DS/for Wii U 『ポケットモンスター 赤・緑』
ユキノオー ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
パルキア
ギラティナ
ダークライ
アルセウス
ビクティニ ポケットモンスター ブラック・ホワイト
ツタージャ
ミジュマル
ゾロアーク
ハリマロン ポケットモンスター X・Y
フォッコ
ヤヤコマ
コフーライ
ゴーゴート
ペロッパフ
マーイーカ
デデンネ
ゼルネアス
ロコン SP 『ポケットモンスター 赤・緑』
ケーシィ
メタモン
キテルグマ ポケットモンスター サン・ムーン
ナマコブシ
トゲデマル
ミミッキュ
カプ・コケコ
ソルガレオ
ルナアーラ
マーシャドー
ライチュウ(アローラのすがた)
ロコン(アローラのすがた)
ナッシー(アローラのすがた)

アシストフィギュア編集

本作では撃墜可能なアシストフィギュアを撃墜すると得点が入る。呼び出したファイターでも撤退が近くなると撃墜可能。また、画面内に2体出すことが可能になった。

キャラクター 初出 出典
ワルイージ X スーパーマリオシリーズ
ハンマーブロス
メトロイド メトロイドシリーズ
ナックルジョー 星のカービィシリーズ
アンドルフ スターフォックスシリーズ
ジェフ MOTHER2 ギーグの逆襲
サムライ ゴロー F-ZEROシリーズ
リン ファイアーエムブレム 烈火の剣
デビル デビルワールド
Dr.ライト シムシティ
ロビン 黄金の太陽シリーズ
スタフィー 伝説のスタフィーシリーズ
ニンテンドッグス[注 11] Nintendogsシリーズ
シャドウ ソニックシリーズ
サイボーグ忍者 メタルギアシリーズ
ミドナ for 3DS / for Wii U ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
ギラヒム ゼルダの伝説 スカイウォードソード
マザーブレイン メトロイドシリーズ
ナイトメア 星のカービィ 夢の泉の物語
スターマン MOTHERシリーズ
電光のエレカ 新・光神話パルテナの鏡
アシュリー[注 12] メイド イン ワリオシリーズ
リキ ゼノブレイド
カラーテレビゲーム15 カラーテレビゲーム15
シェリフ シェリフ
鷹丸 謎の村雨城
サブレ王国の王子 カエルの為に鐘は鳴る
川島教授 脳を鍛える大人のDSトレーニングシリーズ
ジロー[注 13] ザ・ローリング・ウエスタンシリーズ
モンスターズ パックマンシリーズ
ドッスン[注 14] SP スーパーマリオシリーズ
ハエと手 マリオペイント
クラップトラップ ドンキーコングシリーズ
ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
コックカワサキ 星のカービィシリーズ
クリスタル[注 15] スターフォックスシリーズ
漆黒の騎士 ファイアーエムブレムシリーズ
チキ[注 16]
ヘビガラス[注 17] ピクミンシリーズ
ナックルズ ソニックシリーズ
うんてんしゅ[注 18] どうぶつの森シリーズ
シオカラーズ スプラトゥーンシリーズ
スカポン ジョイメカファイト
ビンス先生 絵心教室シリーズ
ニッキー[注 19] いつの間に交換日記
バイト バッジとれ〜るセンター
不来方夕莉 零 濡鴉ノ巫女
スプリングマン ARMS
ワイリーカプセル[注 20] ロックマンシリーズ
ゼロ ロックマンXシリーズ
ガイル[注 21] ストリートファイターシリーズ
ロダン ベヨネッタシリーズ
アルカード 悪魔城ドラキュラシリーズ
ボンバーマン ボンバーマンシリーズ
アキラ[注 22] バーチャファイターシリーズ
リオレウス[注 23] モンスターハンターシリーズ
ショベルナイト ショベルナイト

ボスキャラクター編集

キャラクター 初出 出典
マスターハンド 初代 オリジナル
クレイジーハンド DX
ギガクッパ
ガレオム X
キーラ SP
ダーズ
マルク 星のカービィ スーパーデラックス
魔王ガノン ゼルダの伝説 時のオカリナ
ドラキュラ伯爵[注 24] 悪魔城ドラキュラシリーズ
リオレウス[注 25] モンスターハンターシリーズ

ゲームシステム編集

ゲームプレイは、ライト・カジュアル層でも容認できるであろう範囲内で『X』や『for』からテンポアップされている[book 1]。これは『X』のWiiの頃ほどゲームに不慣れな層が増えたわけではなく、3DS版『for』ほどゆっくり動かないと画面のサイズの関係で動きがよく見えないという事態は起きないだろうと考えての調整としている[book 1]。任天堂が公開した動画では以下のシステムが確認できる。

キャラクター・ステージ選択
  • 本作ではルール→ステージ→キャラクターの順番で選択していく形式に変更された。これはステージやルールによって有利・不利がハッキリするファイターがいるためだとされる。
  • ステージセレクトにおいて、バトル中の音楽を「オレ曲セレクト」での選曲確率に応じてランダム再生する他に、曲を指定することができるようになった。
  • 「大乱闘」対戦モードでのファイター選択画面において、画面下部に表示されるプレイヤーの枠表示を参加人数に応じて2〜8人まで追加・削除できるようになった(前作以前の「大乱闘」相当のモードでは、対戦人数に関係なく4人分の枠が表示されている)。
  • オプション画面において、ファイター選択画面でのダッシュファイターを通常ファイターと一括りで表示させるか個別に表示させるか選択できる。
  • 前作における「カスタマイズキャラ」は廃止されたが、スピリッツモードで編集したファイターを使っての対戦は行える。
回避
  • 移動しながらの空中回避が再び可能。『DX』とは違いしりもち落下にはならないが、移動しながら行った場合無敵時間が減りワザを使えない硬直がかなり長くなる。
  • 地上緊急回避は、短時間で2回以上使うと、ワンパターン相殺のようにキャラの回避性能が鈍くなってしまう。
小ジャンプ攻撃
  • 攻撃ボタンとジャンプボタンの同時押しで小ジャンプ攻撃を出すことが可能になった。
ジャストシールド
  • 発動のタイミングがシールドボタンを離したときに変更された。
サドンデス
  • 本作では画面の周りに炎のエフェクトが付き、画面と撃墜判定が中央に寄って行くシステムが追加された。
  • ダメージが300%からスタートする、決着がつかない場合は大量のボムへいが落下するのは従来どおり。
1on1限定の変更点
  • 1on1かつアイテムなしの場合、与えるダメージが通常より増加。ストック制多人数対戦であっても1on1の状態になると自動的に適用される。
  • 1on1ストック制ではどちらかの撃墜時に両者の現在のストック数が表示されるようになった。
勝ちあがり乱闘
  • これまでのシリーズの「シンプル」に代わる1人用モード。ファイター毎に設定されたルートを進んでいく。ファイターによっては過去作の「シンプル」にはない独自のルール(対戦相手が女性キャラ、体力制乱闘など)が適用される。また、ファイターによっては最終戦がマスターハンド以外のキャラクターになることがある。
  • 前作のホンキ度システムは引き続き採用されているが、ホンキ度の変更に伴って生ずるゴールドの消費は廃止された。
    • ステージのプレイ内容に応じて次ROUNDでのホンキ度が上昇。ダメージを受けずに短時間で高いホンキ度をクリアするほど上昇率は大きいが、コンティニューした場合は上がらなくなる。
    • 1試合目のホンキ度の上限は5.0まで、ゲーム全体でのホンキ度の上限は9.0から9.9になった。ホンキ度は壁画の移動で表されている。
    • プレイヤーのストックは1のみになった(1度でも撃墜されるとゲームオーバー)が、コンティニュー時には撃墜されたときから引き続いてプレイが再開する。
    • 「勝ちあがりチケット」が用意され、そのチケットを使うことでクリア時の報酬を多少グレードアップさせたり、ホンキ度を下げずにコンティニューできる。
組み手
  • 最大4人で協力プレイできるようになった。3人以下のときは敵は同時に5体、4人のときは4体登場する。
  • 戦場以外のステージでも遊べるようになった(ステージは戦場化に固定される)。
アイテム・アシストフィギュア・モンスターボール
  • ハンマーのBGMと、相手に当たった際のエフェクトが変更された。
  • 「トレーニング」においてアシストフィギュア・モンスターボールから出現するキャラを指名できるようになった。
  • 呼び出されたアシストフィギュアを撃墜できるようになった。タイム制のルールでは撃墜した人に+1される。アシストフィギュアのHPがある程度減ると、呼び出したファイターも撃墜できるようになる。
  • アシストフィギュア・ポケモン・一部の設置アイテムは使ったプレイヤーが誰なのかがわかるようにアイテム上部の▼マークがそのプレイヤーの色に変わって表示される。
amiibo
  • 前作で使用できたamiiboは全て使用可能であり、『for』で使用していたamiiboにFPの引継ぎが可能。
  • 『スマブラ』シリーズ以外やファイターおよびアシストフィギュアとして登場していないamiiboにも対応可能。
その他の変更点
  • 前作までは「スペシャル乱闘」として特別枠だった体力制乱闘が標準で選べるようになった。体力制は同時にストック数・試合時間も設定することも可能。
  • 「トレーニング」において背景が方眼用紙になっているトレーニング専用ステージが追加された。
  • 試合時間を3分まで30秒単位で設定できるようになった。3分以上は今まで通り1分単位。デフォルトの時間は2分半。
  • 隠し設定扱いだったストック制での試合時間設定も標準で選べる。
  • キャラクター固有の各種ゲージがダメージ表示部分に常に表示されるようになった。
  • はしごに掴まっている状態で攻撃が可能になった。
  • 試合に応じて貯まる切りふだゲージが追加され、満タンになると威力が抑えられた最後の切りふだを使用できる「チャージ切りふだ」が追加された。なお、切りふだは複数人が同時に発動できない。
  • 強力な攻撃を決めたりアシストフィギュアを撃墜する・決着に至る一撃を決めると、画面にエフェクトがかかりスローになる演出が導入された。
  • タイム制では、その時点でトップのキャラクターが光ることがある。
  • 隠されていたダメージ表示における小数点が表示されるようになり、0.0%という形になった。小数点以下の数値は一回り小さく表示される。
  • 蓄積ダメージが溜まると、画面下部のプレイヤーアイコン部分に黒い煙が上がる演出が追加された。
  • 最後の切りふだを使用した際に、Miiファイター以外のファイターはカットインが挿入され、背景が変化するようになった。
  • ルーペが表示されるとき、画面端にマップの概略図が表示される。概略図にはルーペが表示される基準と落下扱いとなる限界が表示される。
  • オレ曲セレクトにおいて選択できる曲がステージごとではなくシリーズごとにまとめられ、ステージごとの選曲の幅が広がった。確率設定はステージごとに保存できる。曲数は800曲以上。
  • 各種対戦ルール(タイム制の試合時間、ストック制の残機数、アイテムの出現率など)をプリセットとして保存することができ、保存したプリセットはルール選択画面で読み込んで一括で設定できるようになった。
  • スマちしきを6種類のカテゴリーごとに確認することが可能になった。
  • 言語を11種類[注 26]から選択可能になった。
  • 結果発表時のファンファーレの一部が若干短くなった。
  • 結果発表時のナレーションが「The winner is (ファイター名)」から「(ファイター名) Win」に変更された。

ステージ・アイテム編集

ステージ編集

過去のシリーズに登場した旧ステージをメインに、いくつかの新ステージが追加されたうえで、ステージ数は103種類(配信予定のDLCを含めると108種類)とシリーズ最多数となっている。ステージの一部には初出時から名称が変更されているものもある。公式サイトでは下記のステージが掲載され、本稿での記載順はこれに準拠する[officialsite 10]。任天堂が公開した動画ではステージについて以下の要素が確認できる。

  • 前作で採用されたステージの「終点化」に加え、本作より「戦場化」することも可能となった。「戦場化」「終点化」ステージは全て浮島となっている(前作の「終点化」はステージに応じて浮島型ではなく、地面が画面外まで続いているものと2パターンあった)。
  • 全ステージで8人対戦が可能(5人以上の対戦を行うと、ステージのサイズが1.5倍される)。
  • 全ステージを最初から選択可能。
  • ギミックの有無が選択可能。ギミック設定をOFFにすると、地形以外のギミックの一切が無効化される。
  • 設定をONにすることでステージを2つまで選択可能になり、選択したステージが試合中に一定時間ごとで切り替わるようになった。
ステージ名 初出 出典
トレーニング[注 27] SP オリジナル
戦場
大戦場
終点
ピーチ城 上空 初代 スーパーマリオ64
コンゴジャングル スーパードンキーコング
ハイラル城 ゼルダの伝説シリーズ
スーパーしあわせのツリー[注 28] ヨッシーストーリー
プププランド 星のカービィシリーズ
ヤマブキシティ ポケットモンスター 赤・緑
いにしえの王国 スーパーマリオブラザーズ
ピーチ城 DX 『スーパーマリオ64』
レインボークルーズ
いかだと滝[注 29] ドンキーコングシリーズ
ジャングルガーデン ドンキーコング64
グレートベイ ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
神殿 ゼルダの伝説シリーズ[注 30]
ブリンスタ メトロイドシリーズ
ヨースター島 スーパーマリオワールド
ヨッシーストーリー 『ヨッシーストーリー』
夢の泉 星のカービィ 夢の泉の物語
グリーングリーンズ 星のカービィ
惑星コーネリア スターフォックスシリーズ
惑星ベノム
ポケモンスタジアム ポケットモンスターシリーズ
オネット MOTHER2 ギーグの逆襲
いにしえの王国 USA[注 31] スーパーマリオUSA
ブリンスタ深部 メトロイドシリーズ
ビックブルー F-ZEROシリーズ
フォーサイド 『MOTHER2 ギーグの逆襲』
ドルピックタウン X スーパーマリオサンシャイン
いにしえっぽい王国 『スーパーマリオブラザーズ』
エイトクロスサーキット[注 32] マリオカートDS
メイド イン ワリオ メイド イン ワリオシリーズ
オルディン大橋 ゼルダの伝説 トワイライトプリンセス
ノルフェア メトロイドシリーズ
フリゲートオルフェオン メトロイドプライム
ヨッシーアイランド スーパーマリオ ヨッシーアイランド
戦艦ハルバード 星のカービィ スーパーデラックス
ライラットクルーズ スターフォックスシリーズ
ポケモンスタジアム2 ポケットモンスターシリーズ
ポートタウン エアロダイブ F-ZERO GX
攻城戦 ファイアーエムブレムシリーズ
とある星 ピクミンシリーズ
すま村 おいでよ どうぶつの森
ニューポークシティ MOTHER3
頂上 アイスクライマー
天空界 光神話 パルテナの鏡
シャドーモセス島[注 33] メタルギアソリッド
ルイージマンション ルイージマンション
海賊船 ゼルダの伝説 風のタクト
テンガンざん やりのはしら ポケットモンスター ダイヤモンド・パール
75m ドンキーコング
マリオブラザーズ マリオブラザーズ
エレクトロプランクトン エレクトロプランクトン
グリーンヒルゾーン ソニック・ザ・ヘッジホッグ
3Dランド for 3DS スーパーマリオ3Dランド
野原 New スーパーマリオブラザーズ2
ペーパーマリオ ペーパーマリオシリーズ
ゲルドの谷 ゼルダの伝説 時のオカリナ
汽車 ゼルダの伝説 大地の汽笛
プププランド GB[注 34] 星のカービィ
イッシュポケモンリーグ ポケットモンスター ブラック ホワイト
プリズムタワー ポケットモンスター X・Y
ミュートシティ SFC[注 35] F-ZERO
マジカント MOTHER[注 36]
フェリア闘技場 ファイアーエムブレム 覚醒
初期化爆弾の森 新・光神話 パルテナの鏡
コトブキランド とびだせ どうぶつの森
バルーンファイト バルーンファイト
子犬がいるリビング nintendogsシリーズ
すれちがい伝説 すれちがい伝説II
トモダチコレクション トモダチコレクション
ピクトチャット2 ピクトチャット
マリオUワールド for Wii U NewスーパーマリオブラザーズU
マリオギャラクシー スーパーマリオギャラクシー
マリオサーキット マリオカート8
スカイロフト ゼルダの伝説 スカイウォードソード
洞窟大作戦 『星のカービィ スーパーデラックス』
カロスポケモンリーグ 『ポケットモンスターX・Y』
闘技場 ファイアーエムブレムシリーズ
フラットゾーンX ゲーム&ウオッチ
(『マンホール』『オイルパニック』『ヘルメット』『ファイア』『ライオン』『シェフ』)
エンジェランド 『新・光神話 パルテナの鏡』
ゲーマー ゲーム&ワリオ
再会の花園 ピクミン3
村と街 街へいこうよ どうぶつの森
Wii Fit スタジオ Wii Fitシリーズ
レッキングクルー レッキングクルー
パイロットウイングス パイロットウイングス リゾート
ウーフーアイランド Wii Sports Resort
ウィンディヒル ソニック ロストワールド
パックランド パックランド
特設リング[注 37] for 3DS / for Wii U共通 PUNCH-OUT!!
ガウル平原 ゼノブレイド
ダックハント ダックハント
ワイリー基地[注 38] ロックマンシリーズ
スーパーマリオメーカー スーパーマリオメーカー
朱雀城 ストリートファイターII
ミッドガル ファイナルファンタジーVII
アンブラの時計塔 ベヨネッタシリーズ
ニュードンク市庁舎 SP スーパーマリオ オデッセイ
始まりの塔 ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド
タチウオパーキング スプラトゥーンシリーズ
ドラキュラ城 悪魔城ドラキュラシリーズ
追加ステージ[注 39]
メメントス SP ペルソナ5
天空の祭壇 ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時を求めて
クルクルやま バンジョーとカズーイの大冒険
KOFスタジアム 餓狼伝説シリーズ

アイテム編集

主に公式サイトや任天堂が公開した動画で確認できる内容を掲載している。

アイテム 初出 出典
初代 オリジナル
タル
カプセル
バンパー
ビームソード
ホームランバット
レイガン
ファイアフラワー スーパーマリオシリーズ
ボムへい
ミドリこうら
スーパースター
ハンマー ドンキーコング
ハートのうつわ ゼルダの伝説シリーズ
スターロッド 星のカービィ 夢の泉の物語
マキシムトマト 星のカービィシリーズ
モンスターボール ポケットモンスターシリーズ
センサー爆弾 DX オリジナル
サンドバッグくん
くす玉
たべもの
スーパーキノコ スーパーマリオシリーズ
フリーザー マリオブラザーズ』 
毒キノコ スーパーマリオブラザーズ2
緑ブロック スーパーマリオ64
ウサギずきん ゼルダの伝説 ムジュラの仮面
ワープスター 星のカービィシリーズ
どせいさん MOTHERシリーズ
スーパースコープ スーパースコープ
リップステッキ パネルでポン
スマッシュボール X オリジナル
アシストフィギュア
タイマー
チューインボム
爆薬箱
キャリアーつき箱
ケムリ玉
パサラン スーパーマリオシリーズ
バナナのかわ マリオカートシリーズ
サンダー
サッカーボール サッカー
スーパーマリオストライカーズ
デクの実 ゼルダの伝説シリーズ
スクリューアタック改 メトロイドシリーズ
激辛カレーライス 星のカービィシリーズ
ドラグーンパーツ カービィのエアライド
スマートボム スターフォックスシリーズ
フランクリンバッヂ MOTHERシリーズ
おとしあなのタネ どうぶつの森シリーズ
ウニラ クルクルランド
ゴールデンハンマー レッキングクルー
ドリル for 3DS / for Wii U オリジナル
ブーメラン スーパーマリオシリーズ
ファイアバー
スーパーこのは
POWブロック 『マリオブラザーズ』
スーパーマリオUSA』(『夢工場ドキドキパニック』)
トケゾーこうら マリオカートシリーズ
キラー
コッコ ゼルダの伝説シリーズ
ボムチュウ
妖精のビン
ビートル ゼルダの伝説 スカイウォードソード
まほうのツボ
マスターボール ポケットモンスターシリーズ
十文字爆弾 新・光神話 パルテナの鏡
巨塔
キラーアイ
バックシールド
ジェネシスパーツ
ドルフィン爆弾 ピクミンシリーズ
ハチのす どうぶつの森シリーズ
ロケットベルト パイロットウィングス
スティールダイバー スティールダイバー
スペシャルフラッグ ゼビウス
ボス・ギャラガ ギャラガ
回復フィールド SP オリジナル
ブラックボール
スマッシュボーム
リベンジシューター
やすらぎのたま
魔球
スーパースターリング スーパーマリオギャラクシー
ボンバー 星のカービィシリーズ
あるくキノコ MOTHERシリーズ
キルソード ファイアーエムブレムシリーズ
狙杖 『新・光神話 パルテナの鏡』
バナナガン メタルギアソリッド ピースウォーカー
死神の鎌 悪魔城ドラキュラシリーズ

スピリッツ編集

今作で廃止となった「フィギュア」に代わって搭載される、キャラクターイラストの収集要素。キーラが放った光によって、立ち向かったファイターを含めた「この世界」のキャラクターたちが「ボディ」と呼ばれる身体を失い「スピリット」と呼ばれる思念体になってしまったものである。

ファイターに『X』の「シール」および『for』の「カスタマイズパーツ」のように、「アタッカースピリット」1スロットと「サポータースピリット」最大3スロットにスピリットを自由にセットして、能力の強化や特殊能力を付加させることが可能。「スピリッツバトル」モードや「手持ちのスピリッツ」モードでもセットすることができる。「ファイタースピリット」は観賞専用で装備することはできず、ファイターで「勝ちあがり乱闘」をクリアするか、ショップで購入することでのみ入手できる。また、「ショップ」モードでは「最大各4種のサポートアイテム」があり「最大5種のスピリッツボード用のサポートアイテム」、「スピリット用の装備するサポートアイテム」を購入したり、「各2種のシールド破壊用のサポートアイテム」で手助けすることも可能である。

アタッカースピリットには攻撃力と防御力が設定されており、最大は各10,000でマイナスは無い。また一部には「スキル」が備わっており、更に攻撃力や移動速度を変化させることができる。 アタッカースピリットにあるサポーター枠に付けられるスピリットがサポータースピリットであり、バトル開始時に最初からアイテムを所持した状態でスタートする・特定のワザの攻撃力を上げるなどのスキルを追加できる。 これらの要素を勘案して算出された値が「セットパワー」となる。

スピリッツには4段階のランクで大まかな強さと希少性が決まっており、標準的な強さ「ノービス・☆」、やや強い「ホープ・☆☆」、かなり強い「エース・☆☆☆」、桁外れな強さ「レジェンド・☆☆☆☆」に分類されている。

各4色種の属性の台座があり、攻撃は投げに強い、投げは防御に強い、防御は攻撃に強い、無は属性の相性を受けないという特徴があり、良く効く属性を選ぶことが必要になる。

スピリットを現実世界に帰還させることもできる。その場合はスピリッツの育成などで消費するSPと、そのスピリットの台座を入手する。特定の台座の組み合わせで新たなスピリットを召還することも可能。さらに道場や訓練所で鍛えたり、探索場でお宝探しに向かわせることも出来る。アタッカースピリットはおやつとSPを与えてレベルを上げることができ、特定のスピリットを最大レベルまで育てると「超化」が可能になり、超化することでスピリッツランクが上昇しスキルが追加される。また、超化前後でビジュアルと名前も変化する。

「スピリッツボード」では、「ターゲットリスト」から、それぞれのスピリットをイメージした条件で相手と戦う。勝利後は「スピリッツガン」と呼ばれる特殊な武器でルーレットのシールドの隙間を狙い撃ち、倒したファイターに命中すれば憑依していたスピリットが入手できる。失敗してもルーレットのシールド破壊は引き継がれて、次回以降に狙い撃ちしやすくなる。期間限定で開催されるイベントで、テーマに沿ったスピリットが出現しやすくなる[web 10]

アドベンチャー「灯火の星」では、キーラの光から唯一逃げ延びたカービィが、ファイター達とスピリットを解放する戦いに向かうという筋書きの元、ボスの撃破を目指して大量のスピリットバトルを戦い抜いていく。難昜度は4種類あり、「とてもかんたん」、「やさしい」、「ふつう」、「むずかしい」から選ぶことが出来る。広大なマップを探索し、敵対スピリットが憑依したファイターを撃破しスピリットを解放していくことで道を開いていく。マップ各所にはファイターのボディが待ち構えており、勝利することで「味方ファイター」として操作キャラクターにすることが可能となる。アドベンチャーで勝利したスピリットは、ルーレット狙撃を経ずにそのまま入手可能。仲間にしたファイターも、乱入戦を経ずに外部のモードですぐ使用可能になる。

スピリッツボードのイベント編集

本体をインターネットに接続しておくことで参加できるスピリッツボードのイベント。開催期間中は特定のスピリッツが出現しやすくなる。そのうちピックアップに指定されたスピリッツは事前に出現する時刻が定められており、その時刻になると強制的に登場する。ピックアップのスピリッツは1度倒すまで、時間内であれば何度でも再挑戦できる。

イベント一覧編集

イベント名 期間 出典
1 そのおメガネにかなうかな? 2018年12月14日 ‐ 12月17日 [twitter 8]
2 炎の紋章をかかげて 前編 2018年12月21日 ‐ 12月24日 [web 11]
3 みんなのヒーロー!マリオシリーズ大集合 2018年12月28日 ‐ 2019年1月2日 [web 12]
4 あつまれ!ファミコンのスピリッツたち 2019年1月4日 ‐ 1月7日 [twitter 9]
5 炎の紋章をかかげて 後編 2019年1月18日 ‐ 1月21日 [twitter 10]
6 ひとりよりふたり!多人数スピリッツのつどい 2019年1月25日 ‐ 1月28日 [twitter 11]
7 メタルヒーローズ集結! 2019年2月1日 ‐ 2月4日 [twitter 12]
8 魅惑のまんまるボディ 2019年2月8日 ‐ 2月11日 [twitter 13]
9 力と知恵と勇気をキミに 2019年2月15日 ‐ 2月18日 [twitter 14]
10 コングファミリー大集合 2019年2月22日 ‐ 2月25日 [twitter 15]
11 固いぜ!重いぜ!メタルなアイツ 2019年3月1日 ‐ 3月4日 [twitter 16]
12 そのチェッカーはゆずれない! 2019年3月8日 ‐ 3月11日 [twitter 17]
13 よりどりみどり!緑のスピリッツ 2019年3月15日 ‐ 3月18日 [twitter 18]
14 たーんとおたべ 春のおやつキャンペーン 2019年3月22日 ‐ 3月25日 [twitter 19]
15 自由な空へ!翼をもつ者たち 2019年3月29日 ‐ 4月1日 [twitter 20]
16 うなる拳で即KO!剛腕スピリットたち 2019年4月5日 ‐ 4月8日 [twitter 21]
17 杖を握った、ツエえやつら 2019年4月12日 ‐ 4月15日 [twitter 22]
18 悪魔城ドラキュラ スピリッツの夜想曲 2019年4月19日 ‐ 4月22日 [twitter 23]
19 Nintendo Labo SMASH KIT 2019年4月26日 ‐ 5月1日 [twitter 24]
20 刺す、乗る、愛でる!長〜いしっぽ 2019年5月3日 ‐ 5月6日 [twitter 25]
21 母ちゃんたちにはナイショだぞ 2019年5月10日 ‐ 5月13日 [twitter 26]
22 胸元引き締め、いざタイケツ! 2019年5月17日 ‐ 5月20日 [twitter 27]
23 かわいくてゴメンあそばせ 2019年5月31日 ‐ 6月5日 [twitter 28]
24 水と生きるものたち 2019年6月7日 ‐ 6月10日 [twitter 29]
25 もう一度あの島へ!夢をみるスピリッツ 2019年6月14日 ‐ 6月19日 [twitter 30]
26 背中で語れ!マントはためくスピリッツ 2019年6月21日 ‐ 6月24日 [twitter 31]
27 メトロイド オモロイド 2019年6月28日 ‐ 7月1日 [twitter 32]
28 ツンツン!トゲと針に気をつけろ 2019年7月5日 ‐ 7月8日 [twitter 33]
29 集えイカしたスピリッツ!Spiritoon 2019年7月12日 ‐ 7月15日 [twitter 34]
30 夏の強化特訓!経験値とSPが3倍に 2019年7月19日 ‐ 7月22日 [twitter 35]
31 SMAAAASH!! MOTHER30周年 2019年7月26日 ‐ 7月29日 [twitter 36]
32 アクセル全開!速度強化のスピリッツ 2019年8月16日 ‐ 8月19日 [twitter 37]
33 運命を変える!オールシャッフル 2019年8月30日 ‐ 9月2日 [twitter 38]
34 若いモンにはまだ負けん! 2019年9月13日 ‐ 9月16日 [twitter 39]
35 アーセナル飛来!DAEMON X MACHINA 2019年9月27日 ‐ 10月2日 [twitter 40]
36 食欲の秋!おやつ増量キャンペーン 2019年10月11日 ‐ 10月14日 [twitter 41]
37 テトリミノ来襲!TETRIS SMASH 2019年10月25日 ‐ 10月30日 [twitter 42]
38 こだわりの一本!剣士たちの集い 2019年11月1日 ‐ 11月4日 [twitter 43]

音楽編集

アップデート編集

Ver. 6.0.0(2019年11月6日配信)
ファイター「テリー」、ステージ「KOFスタジアム」の配信
オンライン 専用部屋に機能が追加
Miiファイター用コスチュームの追加
一部ファイターのバランス調整
Ver. 5.0.0(2019年9月5日配信)
ファイター「バンジョー&カズーイ」、ステージ「クルクルやま」の配信
「ホームランコンテスト」の追加。
本作での配信にあたり、飛距離の単位がmまたはftの小数点以下第1位だったのが、kmの小数点以下第3位までに統一された。
残り5秒を切ってからホームランバットが出現するように変更された。
この配信以降に投稿されたMiiファイターが、ダウンロード後にカスタマイズわざを変更できるように修整。
一部ファイターのバランス調整
Ver. 4.0.0(2019年7月31日配信)
ファイター「勇者」、ステージ「天空の祭壇」の配信
チャージ切りふだに待受制限時間を追加。最大になってから一定時間がたつと、最後の切りふだが使用できなくなりチャージゲージを再びため直すことになる。
アドベンチャーモードに難易度「とてもかんたん」が追加
大観戦モードに勝者を予想する機能を追加。前作以前の同様のモードでは所持コインを賭けていたが、今作では予想時の費用は廃止され、的中時に各種アイテムやスピリッツと交換できる応援ポイントを獲得できる。
オンライントーナメント機能の追加。一定期間ごとに設定されたルールで行う。
動画編集において、乱闘で撮影した静止画を差し込むことができるように修正。
一部ファイターのバランス調整
Ver. 3.0.0(2019年4月18日配信)
ファイター「ジョーカー」、ステージ「メメントス」の配信
DLC購入者限定スピリッツボードの追加
新モード「ステージ作り」の追加
Miiファイター用コスチュームの追加
一部ファイターのバランス調整
「ヘルプ」でクレジットが見られるようになった(「灯火の星」のエンディングに流れるものと同一)
Ver. 2.0.1(2019年2月22日配信)
Ver.2.0.0で発生した「クリアゲッター」の「アドベンチャー」にまつわる一部のお題が条件を達成しても開放されない不具合を修正
Ver. 2.0.0(2019年1月30日配信)[officialsite 9]
ファイター「パックンフラワー」の配信(早期購入特典を利用するとその場で使用できる。2月1日以降は有料配信)
特殊な条件で獲得できるスピリッツ5種をショップで買えるように変更
「スピリッツボード」において最大4人まで協力プレーできるように変更
チームアタックが有効のチーム戦において、味方を倒した際の撃墜数が異なっていた問題を修正
ジャンプボタンを2つ同時に押すと小ジャンプになるように修正
世界戦闘力の計算方法を変更
一部ファイターの調整
Ver. 1.2.1(2018年12月21日配信)
ゲーム内の一部問題を修正
Ver. 1.2.0(2018年12月14日配信)
挑戦者の難易度を変更
オンラインでの「優先ルール」が適用されやすくなるように変更
専用部屋の安定度を向上
「ステージ変化」における変化の間隔時間を最大約5分まで拡張(非公表)
ゲームバランスの調整
一部ファイターの調整
ゲーム内の一部問題を修正
Ver. 1.1.0(2018年12月6日配信)
アドベンチャーモードに難易度「むずかしい」の追加
各種オンライン機能に対応
スピリッツモードでのイベントデータ受信機能に対応
ゲーム内の一部問題を修正
その他ゲームバランスの調整

関連商品編集

Nintendo Switch 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIALセット
2018年11月16日発売[officialsite 12]。初代の初期キャラクター8体がデザインされたNintendo SwitchドックとスマブラロゴがデザインされたJoy-Conが同梱されている。
ニンテンドーゲームキューブコントローラ 接続タップ
ニンテンドーゲームキューブコントローラ スマブラブラック
2018年11月16日発売[officialsite 12]。本作をニンテンドーゲームキューブ用コントローラで操作するために必要となる周辺機器及びコントローラ。接続タップは『for Wii U』の周辺機器として発売された「Wii U用ゲームキューブコントローラ接続タップ」と同一の仕様である(ただし、天面の刻印がWii UのロゴからNintendoのロゴに変更されている)。Nintendo Switchの仕様上、ゲームキューブコントローラはTVモードでのみ使用可能[注 40]
amiibo(大乱闘スマッシュブラザーズシリーズ)
『for 3DS/for Wii U』から展開されているamiiboシリーズ。本作からの登場となる新ファイター及び『X』以前を初出とする復活ファイターが発売される[officialsite 12]

関連書籍編集

ガイドブック
  • 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL オフィシャルガイド(KADOKAWA、2019年1月25日、ISBN-10: 4049121956)
その他
  • 桜井政博のゲームを作って思うこと 2015-2019(KADOKAWA/エンターブレイン、2019年4月25日、ISBN:9784047333970)

脚注編集

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注釈編集

  1. ^ 353万本(2018年12月-2019年3月)[web 2]、37万本(2019年4月-2019年9月)[web 3]の合算。
  2. ^ 各種メディアで先に発表された順番。
  3. ^ 欧米版では「ε」の文字を付記した状態で記述し「Echo Fighters(エコーファイター)」と呼称している。
  4. ^ 後に有料での配信も行われている。
  5. ^ 日本版の動画[video 13]では『神々のトライフォース』、米国版の動画[video 14]では『A Link Between Worlds(神々のトライフォース2)』と説明されている。
  6. ^ 過去作における同名のワザとは全く異なる
  7. ^ 「スペースワールド2000」で公開されたムービー、および『DX』でのデザインに準拠。
  8. ^ 横スマッシュ攻撃「ファイアアタック」に関しては『ゲームボーイギャラリー4』のデザインに準拠。
  9. ^ ワザの名称は「みずこたち」のまま。
  10. ^ 「悪魔城ドラキュラ ジャッジメント」や「Harmony of Despair」ではシモン自体も使用可能
  11. ^ 本作ではトイプードルが登場。
  12. ^ メイド イン ワリオ ゴージャス』のデザインに変更された。
  13. ^ 『ザ・デッドヒートブレイカーズ』のデザインに変更された。
  14. ^ New スーパーマリオブラザーズ』のデザインで登場。
  15. ^ スターフォックスアドベンチャー』のデザインで登場。
  16. ^ ファイアーエムブレム 覚醒』のデザインで登場。
  17. ^ ピクミン3』のデザインで登場。
  18. ^ うんてんしゅ(かっぺい)の搭乗するバスは『街へいこうよ どうぶつの森』が出典となる。
  19. ^ 『イラスト交換日記』のデザインで登場。
  20. ^ ロックマン7 宿命の対決!』のデザインで登場。
  21. ^ ストリートファイターII』のデザインで登場。
  22. ^ バーチャファイター』時代のポリゴンモデルで登場。
  23. ^ ボスキャラクターとしても登場。
  24. ^ 対戦ステージ「ドラキュラ城」のギミックとしても登場する。
  25. ^ アシストフィギュアとしても登場。
  26. ^ 日本語、英語、フランス語、イタリア語、ドイツ語、スペイン語、オランダ語、ロシア語、朝鮮語、中国語の繁体字、簡体字の計11種類。
  27. ^ トレーニングモードでのみ使用可能。
  28. ^ 「ヨッシーアイランド」から名称変更
  29. ^ 「コンゴジャングル」から名称変更
  30. ^ リンクの冒険』をベースとするが、シリーズの総合的な世界観からデザインされた架空の神殿となっている。裏ステージ 速報スマブラ拳!!
  31. ^ 「いにしえの王国ll」から名称変更
  32. ^ 「マリオサーキット」から名称変更
  33. ^ スマッシュアピールの無線音声は『X』登場キャラクターのみ対応。
  34. ^ 「プププランド」から名称変更
  35. ^ 「ミュートシティ」から名称変更
  36. ^ ステージギミックには『MOTHER2 ギーグの逆襲』をモチーフとした要素も多く含んでいる。
  37. ^ スマブラ仕様のものと『PUNCH-OUT!!』のW.V.B.A.仕様のものの2つのバージョンが存在する。
  38. ^ for3DS/forWii Uの両作に収録されたがステージギミックが異なっていた。本作では両作のステージギミックが統合されている。
  39. ^ 以下のステージは有料追加コンテンツとして配信。
  40. ^ ただし、任天堂ライセンス商品や市販のUSBハブ、変換アダプタを介して接続した場合はこの限りではない。

38.UNDERTALEのキャラクターであるSansが着せ替えで登場 UNDERTALEの楽曲もアップされた

出典編集

公式サイト編集

  1. ^ a b 商品情報”. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 日本語版公式サイト. 任天堂. 2018年8月9日閲覧。CEROレーティングは2018年9月25日に更新確認。
  2. ^ a b c d e シリーズ最新作『スマブラSPECIAL』は歴代ファイター全員参戦で12月7日に開幕!気になる新要素をまとめてみました。”. 任天堂 (2018年6月13日). 2018年6月13日閲覧。
  3. ^ a b c d e 各言語版公式サイトより
  4. ^ a b Super Smash Bros. Ultimate”. Nintendo UK. 2018年9月27日閲覧。
  5. ^ Super Smash Bros. Ultimate”. Nintendo DE. 2018年9月27日閲覧。
  6. ^ Nintendo Switch『大乱闘スマッシュブラザーズ(仮称)』2018年に発売決定!”. 任天堂 (2018年3月9日). 2018年6月13日閲覧。
  7. ^ 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 公式サイト 各自ページのスクリーンショットも参照。
  8. ^ ファイター”. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 日本語版公式サイト. 任天堂. 2018年9月27日閲覧。
  9. ^ a b スマブラSPに「パックンフラワー」が本日参戦! 更新データ(Ver. 2.0.0)配信開始のお知らせ”. 任天堂 (2019年1月30日). 2019年1月31日閲覧。
  10. ^ ステージ”. 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 日本語版公式サイト. 任天堂. 2018年9月27日閲覧。
  11. ^ サウンド 大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL 公式サイト

ウェブサイト編集

  1. ^ a b 『スマブラSP』DLC配信決定! 5体の新ファイターを予定─シーズンパスも用意”. インサイド. イード (2018年11月1日23時52分). 2019年1月31日閲覧。
  2. ^ 任天堂株式会社 2019年3月期 決算参考資料 (PDF)”. 任天堂 (2019年4月25日). 2019年4月25日閲覧。
  3. ^ 任天堂株式会社 2020年3月期 第2四半期 決算参考資料 (PDF)”. 任天堂 (2019年10月31日). 2019年10月31日閲覧。
  4. ^ 株主・投資家向け情報:業績・財務情報 - 主要タイトル販売実績 Nintendo Switch専用ソフト”. 任天堂. 2019年10月31日閲覧。
  5. ^ 新作『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』がすぐわかる、発表内容ひとつ残らず総まとめ!【E3 2018】”. ファミ通.com. Gzbrain (2018年6月13日). 2018年7月2日閲覧。
  6. ^ 『スマブラSP』そこまでやるか!? 桜井政博ディレクターがDLC“ジョーカー”のこだわりポイントを解説”. ファミ通.com. Gzbrain (2019年4月17日). 2019年4月17日閲覧。
  7. ^ a b c 『スマブラSP』新ファイター『ドラクエ』勇者は7月31日午前中配信。勇者の必殺ワザやアクションなど新情報まとめ”. ファミ通.com (2019年7月30日). 2019年7月31日閲覧。
  8. ^ 『スマブラSP』さらなる新ファイター“バンジョー&カズーイ”参戦! 2019年秋予定【E3 2019】”. ファミ通.com (2019年6月12日). 2019年6月12日閲覧。
  9. ^ 『スマブラSP』テリー・ボガード11月6日配信開始! シリーズ初の前後で異なる横必殺ワザ、超必殺ワザなど、テリー情報まとめ”. ファミ通.com (2019年11月6日). 2019年11月7日閲覧。
  10. ^ 『スマブラSP』特定のスピリッツが出現しやすい「スピリッツイベント」12月14日より開催! “メガネキャラ”ゲットのチャンス”. インサイド (2018年12月12日11時6分). 2018年12月26日閲覧。
  11. ^ 『スマブラSP』スピリッツイベント「炎の紋章をかかげて 前編」が12月21日より開催―『FE』シリーズのキャラが大集合!”. インサイド (2018年12月19日11時15分). 2018年12月26日閲覧。
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動画編集

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Twitter編集

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書籍編集

  1. ^ a b c d ゲーム雑誌『ファミ通』に連載されている桜井政博ディレクターのコラム記事「桜井政博のゲームについて思うこと」のVOL.557「『スマブラ』は特別(SPECIAL)【前編】」より
  2. ^ ゲーム雑誌『ファミ通』に連載されている桜井政博ディレクターのコラム記事「桜井政博のゲームについて思うこと」のVOL.558「『スマブラ』は特別(SPECIAL)【後編】」より。
  3. ^ a b c ゲーム雑誌『ファミ通』に連載されている桜井政博ディレクターのコラム記事「桜井政博のゲームについて思うこと」のVOL.567「『スマブラSP』発売前ダイレクトの補足」より
  4. ^ a b c 『ニンテンドードリーム』2019年3月号6ページより。
  5. ^ 「桜井政博のゲームについて思うこと お答えします その1」 週刊ファミ通 2014年10月2・9日合併号
  6. ^ a b c d Nintendo DREAM 2019年4月号、P18「『大乱闘スマッシュブラザーズ SPECIAL』続・インタビュー!『灯火の星』にも迫る!」
  7. ^ a b ゲーム雑誌『ファミ通』に連載されている桜井政博ディレクターのコラム記事「桜井政博のゲームについて思うこと」のVOL.563「幅は広く、でも高く」より
  8. ^ 『月刊コロコロコミック』2018年12月号付録「完全『スマブラSP』ファイターズガイド」
  9. ^ 『ニンテンドードリーム』2019年3月号8ページより。
  10. ^ 『ニンテンドードリーム』2019年3月号7ページより。
  11. ^ a b c d ゲーム雑誌『ファミ通』に連載されている桜井政博ディレクターのコラム記事「桜井政博のゲームについて思うこと」のVOL.582「勇者参戦! バンジョー&カズーイ参戦!」より。

ゲーム内編集

  1. ^ a b スタッフロールより
  2. ^ a b c d e f g h i j k l m n o p q ワザ表より

外部リンク編集