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大正製薬製品一覧

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大正製薬 > 大正製薬製品一覧

この記事は、大正製薬ブランドで現在製造している、または過去に製造していた一般用医薬品(OTC医薬品)・医薬部外品などの製品を列挙した一覧である。

目次

ドリンク剤・ビタミン剤他編集

※ ドリンク剤並びに「リポビタン」ブランドで発売するミニドリンク剤については、リポビタンDを参照。

ミニドリンク剤編集

ゼナシリーズ編集

「ゼナF0」シリーズは主にスーパー・コンビニにて販売されている。

  • ゼナF-I【第2類医薬品】 - 1995年11月発売。
  • ゼナF-II【第2類医薬品】 - 1992年12月発売。
  • ニューゼナF-II【第2類医薬品】 - 2006年11月に従来の「ゼナF-IIα(2004年10月発売)」を処方強化。
  • ニューゼナF-III【第2類医薬品】 - 2006年11月に従来の「ゼナ・F-III(1992年12月発売)」を処方強化。
  • ゼナキング【第2類医薬品】 - 2001年10月発売。「ゼナ・F-IV」が生産終了された現在はこの商品がシリーズの最上位品。
  • ゼナジンジャー【第2類医薬品】 - 2000年8月発売。
  • ゼナF0-ファースト【指定医薬部外品】 - 2013年10月発売。指定医薬部外品の「ゼナF0」シリーズでは唯一ドラッグストアでの取り扱いとなる。
  • ゼナF0-Iα【指定医薬部外品】 - 2010年9月発売。「F0-ファースト」の処方にトコフェノール酢酸エステル(ビタミンE)を配合したもの。
  • ゼナF0ジンジャー【指定医薬部外品】 - 2010年9月発売。「ゼナジンジャー」のF0仕様の位置づけでもある。

アルフェシリーズ編集

  • アルフェネオ【指定医薬部外品】 - 2008年7月発売。2016年4月に鉄分(3.5mg → 4.5mg)とビタミンB2(3mg → 10mg)を増量、カロリーを27kcalから5kcalに大幅カットし、ノンカフェイン化(従来配合していた無水カフェインを無配合化)するリニューアルを行い、販売名が「アルフェN1」となった。
  • アルフェミニ【指定医薬部外品】 - 1997年2月に医薬品ミニドリンク「アルフェ・ミニ」として発売。1999年9月に医薬部外品に移行、2002年3月に中身・パッケージを変更し現在の名称になった。2010年7月に「アルフェネオ」と同じラベルデザインに変更。2015年にカロリーを27kcalから13kcalに50%カットし、カルシウムをグルコン酸カルシウム水和物からリン酸水素カルシウム水和物に差し替え、添加物を変更するリニューアルを行い、販売名が「アルフェM1」となった。
  • アルフェ エフイーアップ【第2類医薬品】 - 2011年6月発売。「アルフェ」ブランドで唯一の医薬品であり、以前発売されていた「アルフェEX」の後継製品でもある。

パブロンシリーズ編集

以下に述べる製品は後述する「パブロン」シリーズのようなかぜ薬ではない。また、コンビニエンスストアやスーパーマーケット等での販売となる。

  • パブロン滋養内服液(販売名:大正滋養液II)【指定医薬部外品】 - 2016年9月発売
  • パブロン滋養内服液ゴールド(販売名:大正滋養液)【指定医薬部外品】 - 2016年9月発売

サモンシリーズ編集

  • サモンビガ-I【第2類医薬品】 - 2005年4月発売。

アニマリンシリーズ編集

  • アニマリンA【指定医薬部外品】 - (製造販売元:大同薬品工業
  • アニマリンM【第3類医薬品】

滋養強壮剤編集

  • サモンエース【第2類医薬品】 - カプセルタイプ。一度は生産中止となったが、再発売となった。再発売に際してパッケージデザインを変更し、包装体系を24カプセル、48カプセル、66カプセルの3サイズとした。なお、24カプセル/48カプセルは赤基調、66カプセルは黒基調とパッケージデザインが異なる。なお、66カプセルは2014年に製造を終了した。
  • アニマリンL錠【第3類医薬品】 - 錠剤タイプ。

販売店限定品編集

  • ゼナノンカフェ【第2類医薬品】 - ノンカフェイン処方。
  • ゼナL【第2類医薬品】
  • ナリッシュBBドリンク【指定医薬部外品】 - 通信販売「大正製薬ダイレクト」限定で取り扱う。
  • サモンGX【第2類医薬品】 - 滋養強壮保健薬

製造終了品編集

  • ドリンク剤
タウローゼC、タウローゼD 、リポビタンC、リポビタンDエース、リポビタンDロイヤル、リポビタンD2000、リポビタンD EX、リポビタンDビビカ、アルフェVC(2006年10月生産終了)、アルフェライト
  • ミニドリンク剤
  • ゼナシリーズ
ゼナF-IIスペリエ(1997年6月発売)、ゼナF-II DX(1997年6月発売)、ゼナFXゴールド(1998年4月発売)、ゼナFXロイヤル(1998年4月発売)、ゼナシャイン(1999年9月発売 - 2008年10月生産終了)、ゼナF-IV(2005年10月発売)、ゼナF0-III【指定医薬部外品】(2005年11月発売)、ゼナF0-I【指定医薬部外品】(2003年11月発売)、ゼナF0-II【指定医薬部外品】(2004年10月発売)
  • アルフェシリーズ
アルフェ(2008年8月生産終了)、アルフェBB(2004年4月発売)、アルフェB-in【第2類医薬品】(2001年3月発売)、アルフェEX【第2類医薬品】(2000年9月発売)
  • サモンシリーズ
サモン液、サモンローヤルゼリー内服液、サモンゴールド内服液、サモン内服液、サモンエースD、サモンキング内服液、サモン、サモンSゴールド(2004年10月発売)
  • その他ブランド製品
リポビタンA、タウローゼ、リポビタン液、タウローゼ内服液、タウローゼS内服液、ペルモン、桃源内服液、ローヤルペルモン内服液、ローヤルペルモンドリンク、与滋元(2002年10月発売)、エーベル内服液、エーベル【第2類医薬品】(製造販売元:大協薬品工業
  • ビタミン剤
ビタコリン、ビタリゲン、強力ビタリゲン、ビタミノール25、ビタミノールB12、リノックス11、ビノロン錠、レモナC、新レモナC、レモナC100、エクラットS、リノックスE、サポリス、リポビタン錠、リポビタンガム、カルシックス(Ca配合剤)、シャルム、マイフェア、アルフェホワイト(2008年7月生産終了)、リノックスE-ハイ、ビノロン【第3類医薬品】、サモンコンドロバイタル【第3類医薬品】(製造販売元:ジャパンメディック
  • 滋養強壮剤
サモン、サモンゴールド、サモンゴールドS、サモンG、ネオネオギー、タウリンエキス、アテミス、アテミスアイアン、アテミスタウリン、アテミスヨード、アニマリンシロップ、アニマリンLシロップ(2007年4月生産終了)

感冒薬・鼻炎治療薬他編集

感冒薬編集

  • パブロンエースPro【指定第2類医薬品】 - 2017年9月発売。錠剤タイプは「パブロンエースPro錠」、微粒タイプは「パブロンエースPro微粒」となる。
  • パブロンエースAX【指定第2類医薬品】 - 2008年1月発売。錠剤タイプは「パブロンエースAX錠」、微粒タイプは「パブロンエースAX微粒」となる。2012年1月20日付でリスク区分を変更。
  • パブロンメディカルT【指定第2類医薬品】 - 2017年9月発売。のど症状用(アンブロキソール塩酸塩・L-カルボシステイン配合)、錠剤タイプ。
  • パブロンメディカルC【指定第2類医薬品】 - 2017年9月発売。せき症状用(ジヒドロコデインリン酸塩・グアイフェネシン配合)、錠剤タイプ。
  • パブロンメディカルN【指定第2類医薬品】 - 2017年9月発売。はな症状用(塩酸プソイドエフェドリン・d-クロルフェニラミンマレイン酸塩配合)、錠剤タイプ。
  • パブロンSゴールドW【指定第2類医薬品】 - 2015年7月発売。「パブロンSゴールド」の後継製品で、アンブロキソール塩酸塩とL-カルボシステインを主成分とした処方に刷新され、錠剤タイプの「パブロンSゴールドW錠」は「パブロンSゴールド錠」の15歳以上の服用量を1回3錠から1回2錠(11~14歳の服用量も同様に1回2錠から1回1錠)に減らし、微粒タイプの「パブロンSゴールドW微粒」は柑橘系の風味をつけ、11~14歳の服用量を「パブロンSゴールド微粒」の2/3包から1/2包に減らした。
  • パブロンSα【指定第2類医薬品】 - 2015年7月発売。「パブロンS錠」・「パブロンS」をベースに、リゾチーム塩酸塩を省いた処方を採用。2019年2月に「パブロンSα錠」を「パブロンSα<錠>」、「パブロンSα微粒」を「パブロンSα<微粒>」に改名しリニューアル。ジヒドロコデインリン酸塩に替わってデキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物が配合され、内容量が増量された(<錠>:70錠/130錠→75錠/135錠、<微粒>:24包→26包)。
  • パブロンゴールドA【指定第2類医薬品】 - ロングセラー製品「パブロンゴールド」の処方をベースに、去痰成分グアイフェネシンを配合。2015年7月にリニューアルし、グアイファネシンを増量(41.67mg/3錠・1包 → 60mg/3錠・1包)する代わりに、リゾチーム塩酸塩、マレイン酸カルビノキサミン、ビスイブチアミン(ビタミンB1誘導体)を省いた新処方となったほか、パッケージデザインを「パブロンSゴールドW」・「パブロンSα」と統一し、パッケージ左上に"G"が表記された。錠剤タイプは「パブロンゴールドA<錠>」、微粒タイプは「パブロンゴールドA<微粒>」となる。
  • パブロンキッズ【第2類医薬品】 - 2015年8月発売。子供用。対象年齢・鎮咳成分・有効成分の含有量が異なる3剤形をラインナップしており、シロップタイプは「パブロンキッズかぜシロップ」(対象年齢:3ヶ月~6歳)、微粒タイプは「パブロンキッズかぜ微粒」(対象年齢:1~10歳)、錠剤タイプは「パブロンキッズかぜ錠」(対象年齢:5~14歳)となる。なお、本シリーズはこれまで発売されていた「パブロンS小児液」と「パブロン<学童用>」を統合・リニューアルし、新たにシリーズ化したものである。また、「パブロンキッズかぜ錠」は包装も変更となり「パブロン<学童用>」の瓶からPTPシートとなった。
  • パブロン50【第2類医薬品】 - 2008年9月発売。当初は抗ヒスタミン薬やジヒドロコデインリン酸塩を配合しない処方のかぜ薬として発売されていたが、2015年3月にリニューアル。デキストロメトルファン臭化水素酸塩水和物に替えて麦門冬湯乾燥エキスを配合した処方となった。また、従来品を引き継ぐ錠剤タイプ「パブロン50錠」に加え、顆粒タイプの「パブロン50顆粒」を新たに追加した。(製造販売元:ジェーピーエス製薬

鼻づまり改善薬編集

鼻炎治療薬編集

  • クラリチンEX【要指導医薬品】 - 2017年1月発売。アレルギー専用鼻炎薬(ロラタジン配合)(製造販売元:バイエル薬品)。
  • クラリチンEX QD錠【要指導医薬品】 - 2017年9月発売。「クラリチンEX」の口腔内崩壊錠タイプ(製造販売元:バイエル薬品)。
  • パブロン鼻炎速溶錠【指定第2類医薬品】 - 2015年11月発売。速溶性錠剤タイプの鼻炎用内服薬。当初設定されていた48錠が製造終了となり、24錠のみとなる。
  • パブロン鼻炎速溶錠EX【指定第2類医薬品】 - 2018年11月発売。速溶性錠剤タイプの鼻炎用内服薬。既存の「パブロン鼻炎速溶錠」の処方にdl-メチルエフェドリン塩酸塩とグリチルリチン酸二カリウムが追加配合され、ミルクミント風味とした処方強化品となる。
  • パブロン鼻炎アタック<季節性アレルギー専用>【指定第2類医薬品】 - 2015年11月発売。季節性アレルギー専用点鼻薬。
  • パブロン鼻炎アタックJL<季節性アレルギー専用>【指定第2類医薬品】 - 2018年9月発売。季節性アレルギー専用点鼻薬。噴霧後薬液が患部でジェル化する製剤設計としたもの。
  • パブロン鼻炎カプセルSα【指定第2類医薬品】 - 2015年10月発売。カプセルタイプの持続性型鼻炎用内服薬。従来の「パブロン鼻炎カプセルS」からリゾチーム塩酸塩を省いた処方に変更。7~14歳用の「パブロン鼻炎カプセルSα小児用」もあり、処方変更に加え、パッケージを前述の「パブロンキッズ」シリーズと統一したデザインに変更した。
  • パブロン点鼻クイック【第2類医薬品】 - 2012年11月発売。アレルギー専用点鼻薬。2014年10月にリスク区分を変更。
  • パブロン点鼻クイックJL【第2類医薬品】 - 2017年11月発売。アレルギー専用点鼻薬。
  • パブロン点鼻【第2類医薬品】 - 点鼻薬。

鎮咳去痰薬編集

  • パブロンSせき止め【指定第2類医薬品】 - ソフトカプセルタイプ。
  • パブロンせき止め液【指定第2類医薬品】 - 2015年6月発売。シロップタイプ。(製造販売元:明治薬品
  • アスクロン【第2類医薬品】 - 微粒タイプ。2016年1月に効能変更("ぜんそく"を"喘鳴(ぜーぜー、ひゅーひゅー)を伴うせき"に変更)に伴ってパッケージデザインをリニューアルした。

口腔・咽喉薬編集

  • ヴイックス メディケイテッド ドロップ【指定医薬部外品】 - 2002年にP&Gより事業譲受したのど飴。その後医薬部外品に移行している。
  • パブロントローチAZ【第3類医薬品】 - 2003年8月発売(製造販売元:日東薬品工業)
  • パブロンのどスプレー365【指定医薬部外品】 - 2006年9月発売(製造販売元:ジャパンメディック)
  • パブロンうがい薬AZ【第3類医薬品】 - 2005年8月発売(製造販売元:日本点眼薬研究所
  • 大正ルゴール「ピゴン」【第3類医薬品】 - 塗るタイプの咽喉薬。(製造販売元:健栄製薬

殺菌消毒剤編集

  • パブロンハンドジェル365【指定医薬部外品】 - 2006年9月発売。手指消毒剤。2011年にリニューアルされている(製造販売元:小池化学)。

マスク編集

  • パブロンマスク365 - 使いきりタイプ。2006年11月に「イーグルマスク 使いきりタイプ」をリニューアルし、パブロンブランドの「パブロンマスク 使いきりタイプ」となった。2009年9月に医療用サージカルマスクと同じ管理で製造した日本製マスクとして「パブロン365」シリーズに移行した。2013年9月にリニューアル。豊田中央研究所が技術開発した光触媒<V-CAT>をマスク表面に塗布し、フィルターの通気性を向上させ、耳ゴムに「スパイラルニットゴム」が採用された。サイズラインナップも従来からの「ふつうサイズ」に「やや小さめサイズ」・「キッズ」を加えた3サイズ体制となった。

販売店限定品編集

  • パブロンクオリティ【指定第2類医薬品】 - かぜ薬。錠剤タイプは「パブロンクオリティ錠」、微粒タイプは「パブロンクオリティ微粒」となる。
  • パブロンL【指定第2類医薬品】 - カプセルタイプ・持続性型(1日2回服用)の総合感冒薬。ハピコム(旧イオン・ウエルシア・ストアーズ)向け商品。

製造終了品編集

  • 総合感冒薬
ベナセチン、パブロンA、パブロンB、パブロンC、強力パブロン、パブロンアンプル、強力パブロンアンプル、パブロンセーフ、パブロンジュニア、パブロンゴールド(ピリン系)、新パブロン(非ピリン系)、パブロン<顆粒>(非ピリン系)、パブロン<ゴールド>(リゾチーム塩酸塩配合)、パブロンゴールドジュニア、パブロンG(漢方含有)、パブロン三層錠、パブロンドライブ、パブロンアウェイク、パブロンP、パブロン<生姜>、パブロン<レモン>、パブロンN錠、こどもパブロンかぜ・ねつ液、パブロンエース錠【指定第2類医薬品】(2002年1月発売)、パブロンエース顆粒【指定第2類医薬品】(2002年8月発売)、パブロンSC【指定第2類医薬品】(2003年8月発売)、パブロンSC錠【指定第2類医薬品】(2003年8月発売)、パブロンAG錠【指定第2類医薬品】(2004年8月発売)、パブロンS小児液【指定第2類医薬品】(製造販売元:明治薬品)、パブロン<学童用>【指定第2類医薬品】、パブロンN【指定第2類医薬品】、パブロンS【指定第2類医薬品】、パブロンS錠【指定第2類医薬品】、パブロンSカプセル【指定第2類医薬品】(NID(日本ドラッグチェーン)向け製品)、パブロンSゴールド微粒【指定第2類医薬品】、パブロンSゴールド錠【指定第2類医薬品】、パブロンA【指定第2類医薬品】、パブロンA錠【指定第2類医薬品】、パブロンタイプII微粒【指定第2類医薬品】、パブロンタイプII錠【指定第2類医薬品】、テルミック、テルミックS、テルミックA(漢方含有)
  • 鼻炎用薬
パブロンノーズ、パブロンノーズカプセル、ライナル、パブロン鼻炎カプセル、パブロン鼻炎カプセルL、パブロン点鼻薬、パブロン鼻炎スプレー(1998年12月発売)、パブロン点鼻Z【第2類医薬品】(2005年11月発売)、パブロン点鼻S【第2類医薬品】(2002年11月発売)、こどもパブロン鼻炎液S【第2類医薬品】(2002年11月発売、製造販売元:日野薬品工業)、パブロン鼻炎カプセルS【指定第2類医薬品】(2004年11月発売)、パブロン鼻炎カプセルS小児用【指定第2類医薬品】(2004年11月発売)、パブロン鼻炎錠S【指定第2類医薬品】(2003年9月発売)、パブロン点鼻JL【第2類医薬品】、パブロン鼻炎カプセルZ【第2類医薬品】(2006年11月発売)、ピーキウ・エー(耳用)、ピーキウ・ビー(鼻用)
  • 鎮咳去痰薬
パパブロン、パブロン錠、パブロン液、ニンバス、タイタッシン、スロック錠、デミオン錠、パブロン咳止カプセル、デミオンカプセル、パブロン咳止シロップ、デミオンシロップ、強力パブロン咳止め液、せき止めパブロン液、パブロンせき止め液、パブロンゴールドせき止め液、パブロンせき止めスティックゼリー、パブロンSせき止め液、新パブロンせき止め液【第2類医薬品】(2007年11月発売)、パブロンせき止め【指定第2類医薬品】、こどもパブロンせきどめ液【指定第2類医薬品】
  • 喘息用薬
パブロンアスマ、喘息トンプク、強力喘息トンプク、大正強力喘息トンプク
  • 塗布剤
カゼラック
  • 口腔咽喉薬
パブロントローチ、パブロンドロップ、パブロンのどスプレー、ピゴンストリーム、大正歯痛液、大正歯痛軟膏、大正漢方歯痛薬、パブロンうがい薬(2008年10月生産終了)、パブロンうがい365【指定医薬部外品】(2008年9月発売)
  • 手指消毒剤
パブロンハンドジェル365レモン【指定医薬部外品】
  • マスク
イーグルマスク、イーグルマスク 清潔使いきりタイプ、パブロンマスク 使いきりタイプ、パブロンマスク ガーゼタイプ

解熱鎮痛剤編集

現行商品編集

  • こどもパブロン坐薬【第2類医薬品】 - 子供用の解熱用坐剤。
  • ナロンメディカル【指定第2類医薬品】 - 2013年1月発売。イブプロフェンのみの単味剤。2016年10月にリスク区分を変更。
  • ナロンエースT【指定第2類医薬品】 - 2016年10月に「ナロンエース(1990年発売)」をリニューアル。錠剤を小粒・薄型化し、それに伴って外箱もスリム化。包装体系も見直され、「ナロンエース」から継承した24錠と、「ナロンエース」から増量した新容量の48錠と84錠を加えた3容量に整理された。
  • ナロンエースR【指定第2類医薬品】 - 2009年3月発売。2012年12月にシルバーとブラックの2トーンカラーのパッケージデザインにリニューアル。
  • ナロンエースロイヤル頭痛薬【指定第2類医薬品】 - 既存の「ナロンエースT」の処方をベースに、イブプロフェンとエテンザミドを高配合(T:144mg/84mg(2錠中) → ロイヤル頭痛薬:150mg/500mg(2錠中))し、ブロモバレリル尿素を省いたもの。
  • ナロン錠【指定第2類医薬品】 - 1960年に「ナロン」シリーズの初代製品として発売しているが、現行仕様の製品は1977年に発売されたもので、処方が異なる。2003年にパッケージデザインが変更されている。
  • ナロン顆粒【指定第2類医薬品】 - 1977年発売。2003年にパッケージデザインが変更されている。
  • 大正トンプク【指定第2類医薬品】 - 微粒タイプ。製品名にある「トンプク」とは、症状のある時に一時的に用いる薬である「頓服(とんぷく)薬」からとったもの。

販売店限定品編集

  • ナロンA【指定第2類医薬品】 - 「ナロンエース」と同一処方の製品。包装体系は24錠入りのみ。

製造終了品編集

ナロン内服液(1961年発売)、ナロン(1967年発売、1984年に処方を変更した2代目製品として発売)、ナロンカプセル(1969年発売)、ナロンジュニア(1969年発売)、ナロンS(1975年発売)、小児用ナロン(1985年発売)、ニューロフェン(1987年発売)、小児用ナロン液(1988年発売、「こどもパブロンかぜ・ねつ液」へ継承)、ナロン坐薬(1991年発売、「こどもパブロン坐薬」へ継承)、頭痛トンプク「ソナタ」、強力頭痛トンプク、歯痛トンプク、メンデルス、ナロンエースプラス(2006年発売)、ナロンフレッシュC(2005年発売)

乗物酔い薬他編集

現行商品編集

物忘れ改善薬編集

  • メモリーケア【第3類医薬品】 - 2017年10月発売。

乗物酔い薬編集

  • センパア プチベリー【第2類医薬品】 - 2015年9月発売。小型チュアブル錠タイプ(いちご風味)。
  • センパアドリンク【第2類医薬品】 - 2015年9月発売。スコポラミン臭化水素酸塩水和物を「センパア液」よりも高配合(0.1mg/1本→0.16mg/1本)するとともに、クロルフェニラミンマレイン酸塩を配合したグレープフルーツ風味の11歳以上用ドリンクタイプ。
  • センパアKidsドリンク【第2類医薬品】 - 2015年9月発売。「センパアドリンク」をベースに有効成分の配合量を減らし、ぶどう風味とした3~10歳用ドリンクタイプ。
  • センパア トラベル1【第2類医薬品】 - 2015年9月発売。チュアブル錠タイプ(グレープフルーツ風味)。7歳から服用可能なため、中央に割線がある。
  • センパア・QT【第2類医薬品】 - 15歳以上用速溶錠タイプ。2015年9月に添加物にビタミンEを加え、パッケージデザインをリニューアルした。
  • センパアQT<ジュニア>【第2類医薬品】 - 2003年2月発売。「センパア・QT」をベースに有効成分の配合量を減らし、いちご風味とした5~14歳用速溶錠タイプ。2015年9月に添加物にビタミンEを加え、紫色系のパッケージデザインにリニューアルした。

睡眠改善剤編集

  • ネオデイ【指定第2類医薬品】 - 2007年3月発売

製造終了品編集

強力センパア、センパア顆粒、センパアA、デイナイト、センパアジュニア、こどもセンパア、センパア内服液【第2類医薬品】、こどもセンパア液【第2類医薬品】、センパア【第2類医薬品】、センパアS【第2類医薬品】、こどもセンパアS【第2類医薬品】、センパア液【第2類医薬品】、こどもセンパアS液【第2類医薬品】、ビゾン、イヤスミン錠、ピロン、ピロン内服液、コピン、新コピン内服液、センパア内服液、こどもセンパア液、レスティ顆粒、レスティ錠、アオーク

漢方薬編集

  • プリザ漢方内服薬【第2類医薬品】 - 2002年2月発売。乙字湯が主成分のスティック顆粒タイプ。(製造販売元:松浦薬業

製造終了品編集

以下の製品は「taisho漢方セレクション」のシリーズ名で一部店舗限定で販売されていた。

大正大柴胡湯エキス錠【第2類医薬品】、大正防風通聖散エキス錠【第2類医薬品】、越婢加朮湯エキス錠【指定第2類医薬品】(製造販売元:ジェーピーエス製薬)、大正桂枝茯苓丸エキス錠【第2類医薬品】、大正当帰芍薬散エキス錠【第2類医薬品】、大正苓姜朮甘湯エキス錠【第2類医薬品】

胃腸・整腸・便秘・痔疾用薬他編集

2017年10月にビオフェルミン製薬が製造する製品の販売が開始され、ラインナップが強化された。なお、製品仕様(成分、効能・効果、用法・用量、包装体系)は武田薬品工業時代から変更はなく、パッケージデザインも既存のデザインをベースに外箱パッケージ正面左上に当社の社章である「ワシのマーク」が新たに入った程度である。

胃腸薬編集

  • ビオフェルミン健胃消化薬錠【第3類医薬品】(製造販売元:ビオフェルミン製薬)
  • アバロン【第2類医薬品】 - 微粒タイプの制酸系胃腸薬(ソファルコン配合)。2017年4月に「アバロンS(1998年10月発売)」をリニューアル。有効成分や添加物は「アバロンS」と同じだが、包装体系が見直され、24包は30包に増量。メーカー希望小売価格を値下げ(本体価格 12包:1,100円→900円、30包:1,980円(24包)→1,800円)した。
  • バランサー胃腸薬【第2類医薬品】 - 2003年9月発売。顆粒タイプの複合胃腸薬。(製造販売元:パナケイア製薬
  • ストパン【第2類医薬品】 - 2009年4月発売。カプセルタイプの鎮痛鎮痙胃腸薬(チキジウム臭化物配合)。2013年6月よりリスク区分変更。2014年7月にパッケージリニューアル。
  • 大正胃腸薬K【第2類医薬品】 - 「大正漢方胃腸薬」に比べ、芍薬甘草湯エキス末を増量した漢方製剤。微粒タイプの「大正胃腸薬K」と錠剤タイプの「大正胃腸薬K<錠剤>」がある。
  • 大正漢方胃腸薬【第2類医薬品】 - 漢方系胃腸薬(安中散+芍薬甘草湯エキス末配合)。微粒タイプの「大正漢方胃腸薬」と錠剤タイプの「大正漢方胃腸薬<錠剤>」がある。
  • 大正漢方胃腸薬<内服液>【第2類医薬品】 - 2001年9月発売。ドリンクタイプ(五苓散・黄連解毒湯配合)。(製造販売元:ジェーピーエス製薬)
  • 大正漢方胃腸薬「爽和(さわわ)」【第2類医薬品】 - 2012年1月発売。漢方系胃腸薬(安中散+四逆散を配合)。微粒タイプと錠剤タイプがある。

便秘薬編集

コーラックについては、詳細記事を参照のこと。

  • ビオフェルミン便秘薬【第2類医薬品】(製造販売元:ビオフェルミン製薬)
  • 大正漢方便秘薬【第2類医薬品】 - 大黄甘草湯製剤(錠剤タイプ)。2017年4月にパッケージデザインをリニューアルし、140錠入りは200錠入りに大容量化した。

整腸薬編集

  • ビオフェルミンぽっこり整腸チュアブル【第3類医薬品】 - 2018年10月発売。チュアブルタイプ。「ビオフェルミン」ブランドの販売開始後初の新製品である(製造販売元:ビオフェルミン製薬)。
  • 新ビオフェルミンS錠【指定医薬部外品】(製造販売元:ビオフェルミン製薬)
  • 新ビオフェルミンS細粒【指定医薬部外品】(製造販売元:ビオフェルミン製薬)
  • ビオフェルミンVC【第3類医薬品】(製造販売元:ビオフェルミン製薬)

止瀉薬編集

  • 大正下痢止め<小児用>【第2類医薬品】 - 小児用(対象年齢:3ヶ月~7歳)微粒タイプ(バナナ風味)。
  • ピタリット【指定第2類医薬品】 - 2003年2月発売。大人(15歳以上)専用錠剤タイプ(塩酸ロペラミド配合)。

止瀉整腸薬編集

  • ビオフェルミン止瀉薬【第2類医薬品】 - 細粒タイプ。(製造販売元:ビオフェルミン製薬)
  • ビオフェルミン下痢止め【第2類医薬品】 - 錠剤タイプ。(製造販売元:ビオフェルミン製薬)

痔疾用薬編集

  • 軟膏剤
    • プリザS軟膏【指定第2類医薬品】 - 2012年4月にパッケージリニューアル。
    • プリザエース軟膏【指定第2類医薬品】 - 2012年4月にブルー基調のパッケージにリニューアル。
    • プリザエース注入軟膏T【指定第2類医薬品】 - 2012年4月発売。従来の「プリザエース注入軟膏」からクロルフェニラミンマレイン酸塩をl-メントールに変更した(製造販売元:雪の元本店)。
  • 坐剤
    • プリザS坐剤【指定第2類医薬品】 - 2012年4月発売。従来の「プリザS」からジフェンヒドラミン塩酸塩を省いた。
    • プリザエース坐剤T【指定第2類医薬品】 - 2012年4月発売。既存の「プリザエース坐剤」からクロルフェニラミンマレイン酸塩を省いた。
  • ジェル剤
    • プリザクールジェル【第2類医薬品】 - 2002年2月発売。ステロイド成分無配合。

製造終了品編集

  • 総合胃腸薬
ベルナーゼ、ベルナーゼAC、パレンA/B/D、パレン二重錠、ゾン錠、ゾン、大正胃腸薬、新大正胃腸薬、大正健胃胃腸薬、バランサー健胃錠【第3類医薬品】(販売店限定品)
  • 胃腸薬(漢方含有製剤)
ラステ顆粒/錠、ラステ内服液、大正中薬胃腸薬、大正胃腸薬内服液、大正胃腸ドリンク、大正胃腸内服液【指定医薬部外品】(製造販売元:日野薬品工業)
  • 胃腸薬(制酸薬主剤)
パレンC、大正エスブロック液
  • 胃腸薬(胃粘膜修復薬主剤)
アバロンS錠【第2類医薬品】
  • H2ブロッカー胃腸薬
大正エスブロックZ、アバロンZ【第1類医薬品】、大正胃腸薬Z【第1類医薬品】
  • 胃腸鎮痛鎮痙薬
パボラン錠、パボランカプセル、リンデル錠、リンデルカプセル
  • 芳香性健胃薬
エッセンス・ピュア
  • 便秘薬
ナリス、パージロン錠、薬局浣腸
  • 止瀉薬
大正下痢止め<錠剤>【第2類医薬品】
  • 止瀉整腸薬
イヤスミン(止瀉薬)、ベリエント、ナリス整腸薬、ビオリスC(2004年12月発売・医薬部外品)、大正下痢止め錠、大正止瀉薬<錠剤>
  • 痔疾用坐剤
ヂノス、パイオジン坐薬、パイルス坐薬、プリザ坐薬、プリザコーチゾン坐薬、プリザ、プリザS【指定第2類医薬品】(1987年発売、「プリザS坐剤」へ継承)、プリザエース(1995年発売)、プリザSハイ【指定第2類医薬品】(2003年9月発売)、プリザエース坐剤【指定第2類医薬品】(2007年9月発売、「プリザエース坐剤T」へ継承)
  • 痔疾用軟膏
ヂノス軟膏、パイオジン軟膏、パイルス軟膏、プリザ軟膏、新プリザ軟膏、プリザコーチゾン軟膏、プリザSハイ軟膏【指定第2類医薬品】(2003年9月発売)、プリザエース注入軟膏【指定第2類医薬品】(2004年9月発売、「プリザエース注入軟膏T」へ継承、製造販売元:雪の元本店)。
  • 痔疾用内服薬
プリザ錠、プリザカプセル、プリザSカプセル
  • 肛門清浄剤
プリザクリーン、プリザクリーンS、プリザクリーンエース

目薬編集

現行商品編集

  • アイリス【第3類医薬品】(製造販売元:テイカ製薬
  • アイリスネオ【第3類医薬品】 - 2001年2月発売。清涼感タイプの「アイリスネオ<クール>」とマイルドタイプの「アイリスネオ<ソフト>」の2種類。(製造販売元:テイカ製薬)
  • アイリスCL-Iネオ【第3類医薬品】 - 1本使い切りタイプの涙液型目薬。(製造販売元:ファーマパック
  • こどもアイリス【第3類医薬品】(製造販売元:テイカ製薬)
  • アイリス40【第3類医薬品】(製造販売元:テイカ製薬)
  • アイリス50【第3類医薬品】 - 2007年5月発売。清涼感タイプの「アイリス50クール」とマイルドタイプの「アイリス50」の2種類がある。
  • アイリスAGクール【第2類医薬品】 - 2004年11月発売(製造販売元:テイカ製薬)
  • アイリスAGユニット【第2類医薬品】 - 2005年12月発売。1本使いきりタイプ。(製造販売元:ファーマパック)
  • アイリスAGガード【第2類医薬品】 - アレルギー専用点眼薬。「アイリスアレスト」の実質的な後継製品である。
  • アイリスガードP【第2類医薬品】 - 2006年1月発売(製造販売元:テイカ製薬)
  • 新サルファグリチルアイリス【第2類医薬品】 - 抗菌目薬(製造販売元:テイカ製薬)
  • 抗菌アイリス使いきり【第2類医薬品】 - 1本使いきりタイプの抗菌目薬。

販売店限定品編集

  • アイリスゴールド40【第3類医薬品】
  • 抗菌アイリス【第2類医薬品】 - 1997年5月発売。1回使いきりタイプの抗菌目薬。「抗菌アイリスα」→「抗菌アイリス使いきり」に移行後も、ハピコム(旧イオン・ウエルシア・ストアーズ)のプライベートブランド商品として引き続き発売している。(製造販売元:ファーマパック)

製造終了品編集

コカホ、パール、アーガス、アーガスダイアジン、アーガスビューティー、アーガスエース、アイリス目薬、アイリスプラス、アイリスビューティー、新アイリスビューティー目薬、アイリスクリーン、アイリスゴールド、アイリスソフト、ホワイトアイリス、アイリスノア、サルファアイリス、サルファアイリスG、サルファグリチルアイリス、大正サルファ目薬、大正目薬、新大正目薬、アイリスAG-I、TM-Cアイリス、アイリスモーニング、アイリスナイト、こどもアイリスS、アイリスアレスト(製造販売元:ノバルティス ファーマ)、アイリスPC、アイリスCL【第3類医薬品】(2006年2月発売、製造販売元:日本点眼薬研究所)、抗菌アイリスα【第2類医薬品】(2002年5月発売、製造販売元:ファーマパック)、アイリスRinc【第2類医薬品】(製造販売元:テイカ製薬)、ホワイトアイリスフレッシュ【第2類医薬品】(2005年2月発売、製造販売元:テイカ製薬)、アイリスカップ、洗顔アイリス

外用鎮痛・消炎剤編集

2013年10月に株式会社トクホンが製造する外用鎮痛消炎剤の販売を当社に移管。ラインナップの強化が行われたが、その後、ハップ剤の廃止や鎮痛成分配合剤を「ジクロテクトPRO」に集約するなど、ラインナップが整理された。

現行商品編集

  • プラスター剤
    • トクホン【第3類医薬品】 - 1933年発売。白色の高爽快感タイプ。普通判・中判・大判の3サイズがある。2004年からは紺色のパッケージとなったが、2012年4月にブルー基調をベースに製品特長を記載したパッケージにリニューアルした。(製造販売元:トクホン)
    • トクホンE【第3類医薬品】 - 1995年発売。通常品はグリーンのパッケージだが、WINグループ(ココカラファインヘルスケアなど)向けではピンクパッケージ仕様となるほか、NID(日本ドラッグチェーン会)向けの別パッケージ品もある。(製造販売元:トクホン)
    • トクホンエース【第3類医薬品】 - 1981年発売。冷感タイプ。1999年のリニューアル時に「トクホンエースAX」に改名していたが、2003年のリニューアルで再び元の名称となる。(製造販売元:トクホン)
    • トクホンエースホット【第3類医薬品】 - 1982年発売。温感タイプ。発売当初は「トクホンエース<H>」として発売し、1999年のリニューアル時に「トクホンエースAX-H」に改名。2003年のリニューアルで現在の商品名となる。(製造販売元:トクホン)
    • メンフラA【第3類医薬品】 - 温感タイプ。「メンフラ」のモデルチェンジ品。(製造販売元:大協薬品工業)
  • テープ剤
    • ジクロテクトPROテープ【第2類医薬品】 - 2013年6月に「ジクロテクトテープ」をリニューアル。粘着性の向上によりはがれにくくなったほか、貼り直しができる「貼り損じ防止機能」を加えた。また、包装体系が見直され、8枚入りは7枚に減容して価格を値下げ、12枚入りは価格を据え置いたままで14枚に増量した。なお、従来品の「ジクロテクトテープ」は同年4月28日よりリスク区分が第2類医薬品に移行されていた。2017年にパッケージデザインをリニューアルした。(製造販売元:同仁医薬化工
    • ジクロテクトPROテープL【第2類医薬品】 - 「ジクロテクトPROテープ」の大判サイズ。2013年6月に「ジクロテクトテープL」を改良。包装体系が見直され、価格を据え置いたままで6枚から7枚に増量した。なお、従来品の「ジクロテクトテープL」は同年4月28日よりリスク区分が第2類医薬品に移行されていた。2017年にパッケージデザインをリニューアルした。(製造販売元:同仁医薬化工)
  • 液剤
    • ジクロテクトPROローション【第2類医薬品】 - 2013年6月に「ジクロテクトローション」を改良。ジクロフェナクナトリウムに加え、l-メントールを配合。なお、従来品の「ジクロテクトローション」は同年4月28日よりリスク区分が第2類医薬品に移行されていた。2017年にパッケージデザインをリニューアルした。(製造販売元:同仁医薬化工)
    • 新トクホンチール【第3類医薬品】 - 2001年発売。2008年にパッケージデザインを変更。(製造販売元:トクホン)
    • トクホンチールA(販売名:チールA)【第3類医薬品】 - 1990年発売。2007年にパッケージデザインを変更し、100mlに大容量化。(製造販売元:トクホン)
  • ゲル剤
    • ジクロテクトPROゲル【第2類医薬品】 - 2013年6月に「ジクロテクトゲル」を改良。ジクロフェナクナトリウムに加え、l-メントールを配合。なお、従来品の「ジクロテクトゲル」は同年4月28日よりリスク区分が第2類医薬品に移行されていた。2017年にパッケージデザインをリニューアルした。(製造販売元:同仁医薬化工)
  • スプレー剤
    • ジクロテクトPROスプレー【第2類医薬品】 - 2013年6月発売。リニューアル後に新たに設定されたOTC医薬品のジクロフェナクナトリウム製剤初のスプレータイプ。2017年にパッケージデザインをリニューアルした(製造販売元:同仁医薬化工)。
    • トクホンダッシュエアロ【第3類医薬品】 - 2010年5月に「トクホンVダッシュ【第3類医薬品】」をリニューアル。(製造販売元:トクホン)。

肩こり内服薬編集

  • コリッシュ【第2類医薬品】 - 2013年9月発売。「治肩背拘急方(ちけんぱいこうきゅうほう)」製剤、顆粒タイプ(製造販売元:ジェーピーエス製薬)。

販売店限定品編集

  • トクホンチールAX(販売名:チールAX)/トクホンチールOX(販売名:チールOX)【第3類医薬品】 - 「トクホンチールA」の処方をベースに、ビタミンE酢酸エステルを省く代わりにサリチル酸メチルとdl-カンフルを追加するとともに、ノニル酸ワニリルアミドの含有量を増量したもの。2製品の処方は同一で、「トクホンチールOX」はハピコム向けに販売されている。(製造販売元:トクホン)

製造終了品編集

大正製薬移管前に製造を終了した「トクホン」ブランドの製品はトクホンを参照。

  • ハップ剤
大正ハップ(塗布用)、ベラホス(塗布用)、メンフラハップ、大正楊冷元、メンフラアイス<80>、メンフラホット、メンフラホット-ハイ、メンフラクール、メンフラハップ<IM>、レバックスハップ、レバックスホット、レバックスアイス<80>、メンフラ・クール<IM>(2008年6月生産終了)、メンフラホット<IM>(2008年8月生産終了)、メンフラアイスα<IM>【第2類医薬品】(2007年9月発売、製造販売元:帝國製薬)、メンフラホットα<IM>【第2類医薬品】(2007年9月発売、製造販売元:帝國製薬)、メンフラアイス<IM(販売店限定品、製造販売元:帝国製薬)、メンフラホット・ハイ<IM>【第2類医薬品】(販売店限定品、製造販売元:帝國製薬)、トクホンハップ薄のび冷【第3類医薬品】(2013年3月発売、製造販売元:東光薬品工業)、トクホンハップ(冷)【第3類医薬品】(1995年発売、製造販売元:トクホン)、トクホンハップ(温)【第3類医薬品】(1997年発売、製造販売元:トクホン)
  • テープ剤
メンフラ フェルビナク【第2類医薬品】(2013年9月発売、製造販売元:共立薬品工業)、メンフラ フェルビナク<温感>【第2類医薬品】(2013年9月発売、製造販売元:共立薬品工業)
  • プラスター剤
メンフラ、メンフラ大判、メンフラ中判、カプシプラスト、カプシプラスト<肌色>、メンフラピタエース、メンフラ<IM>、トクホンヘクトメタシン【第2類医薬品】(2006年発売、製造販売元:トクホン)、トクホンフェルビナプラスター【第2類医薬品】(2010年3月発売、製造販売元:トクホン)
  • スプレー剤
メンフラゾル、レバックスIC、メンフラアイススプレー(2008年6月生産終了)
  • 液剤
ゴールデンリッカ、メンフラリッカ、メンフラローション
  • 軟膏剤
メンフラゲル、メンフラクール軟膏
  • 固形剤
メンフラスティック
  • スポーツ用応急冷却剤
アキレスコールドスプレー(2008年6月製造終了)

水虫治療薬・皮膚治療薬他編集

水虫治療薬編集

  • ダマリングランデX【指定第2類医薬品】 - 2013年3月発売。従来の「ダマリングランデ」の処方に殺菌成分のイソプロピルメチルフェノールを追加し、l-メントールを増量したもの。
    • ダマリングランデX
    • ダマリングランデX液
  • ダマリングランデ【指定第2類医薬品】 - 以下の製品は「ダマリングランデX」の発売に伴い、2013年に同製品とデザインを統一したパッケージにリニューアルしている。
    • ダマリングランデパウダースプレー - 2010年1月発売
    • ダマリングランデアイススプレー - 2011年1月発売
  • ダマリンパウダースプレーDX【指定第2類医薬品】 - 2013年4月発売。パウダースプレータイプ「ダマリングランデパウダースプレー」と同一処方ながら、水色を基調としたパッケージデザインとなっており、外装フィルムを外すと白を基調としたデザインとなる。
  • ダマリンL【第2類医薬品】 - クリームタイプの「ダマリンL」と液体タイプの「ダマリンL液」がある。

皮膚治療薬編集

  • エマゼン軟膏【指定第2類医薬品】 - 2012年10月にパッケージデザインをリニューアルし、これまでの青基調からライトグリーン基調に変更した。
  • ニューマーレン【第2類医薬品】 - 2013年4月発売。従来の「マーレンS」と同一処方でパッケージデザインを変更した製品。

液体絆創膏編集

  • アーチスキン【指定医薬部外品】 - 薬事法の改正により、現在は指定医薬部外品になっている。

絆創膏編集

  • キズガード - 現在はレギュラーサイズのみ(製造販売元・製造元:東洋化学)。

販売店限定品編集

  • ダマリンS【第2類医薬品】 - クリームタイプの「ダマリンS」と液体タイプの「ダマリンS液」がある。

製造終了品編集

※絆創膏の製造終了品は「医療用具・衛生材料など」を参照

  • 水虫用薬
デルマリンC、ダマリンC、強力ダマリンC、水虫ダマリン、水虫ダマリンチンキ、水虫ダマリンパウダー、水虫ダマリンゾル、大正タムシチンキ、大正水虫軟膏、大正水虫チンキ、大正水虫パウダー、大正水虫軟膏S、大正水虫チンキS、大正水虫パウダーS、ダマリン液(スイッチOTC)、ダマリン(スイッチOTC)、ダマリンIC、ダマリンクールパウダー、ダマリンクールスプレー、ダマリンLハイ、ダマリンL液ハイ、ダマリンパウダースプレー、ダマリンアイススプレー【第2類医薬品】、ダマリングランデ液【指定第2類医薬品】、ダマリングランデ【指定第2類医薬品】、ダマリンエース【指定第2類医薬品】(製造販売元:杏林製薬)、ダマリングランデスプレー【指定第2類医薬品】、ダマリンエース液【指定第2類医薬品】(2006年2月発売)
  • 皮膚用薬
デルマリンA、デルマリンB、ダマリンA、ダマリンB、ダマリンD、強力ダマリン、ダマリンS、ダマリンコーチゾン、ダマリンクリーム、エマゼンコーチゾン、エマゼンデキサ、新エマゼン、エマゼンJ、エマゼンソフト、コルデール軟膏、コルデールG軟膏、フルゾン軟膏、エクラットクリーム、エマゼンローション【指定第2類医薬品】、エマゼンクリーム【指定第2類医薬品】
  • 皮膚病内服治療剤
シドンS、シドンシロップ(小児用)、アレスト錠、アレストシロップ
  • 角皮症治療薬
ヒルダーム
  • 陰のう湿疹用薬
エピファ
  • 外傷・化膿性皮膚疾患用薬
マーレン軟膏、新マーレン(基準変更)、マーレン、マーレンS【第2類医薬品】(「ニューマーレン」へ継承)
  • かゆみどめ薬
イーメン、イーメンゾル、イーメン軟膏、イーメンハイ、イーメンゼリー、イーメンクール、イーメンつぶ入り、イーメンアイススプレー、ベナセS軟膏(→イーメンクリーム)、ペラゴン、ペラゴンクリーム
  • 皮膚軟化薬
コーンプラスト、コーンパット<大正>
  • にきび用薬
エクニールローション
  • 殺菌消毒薬
ソルバミン、オキシドール「ルア」、アクリガーゼ「ハイマン」、消毒用アルコール「レイ」、マーキュロクロム液「マロウ」、大正ヨーチン

口唇・口内炎治療薬他編集

口唇ヘルペス再発治療薬編集

  • ヘルペシアクリーム【第1類医薬品】 - 2012年10月に「ヘルペシア軟膏」をリニューアルした。この製品はグラクソ・スミスクラインが医療用に発売している「ゾビラックス軟膏5%」をスイッチOTC化したもの。同社子会社のグラクソ・スミスクライン・コンシューマー・ヘルスケア・ジャパン(元々同社から発売されていたが、2016年に移管)では「アクチビア軟膏」の名称で発売している。

口内炎・舌炎治療薬編集

  • 口内炎パッチ大正A【第3類医薬品】(製造販売元:帝國製薬)
  • 口内炎パッチ大正クイックケア【指定第2類医薬品】 - 2014年2月発売(製造販売元:帝國製薬)
  • 口内炎軟膏大正A【第3類医薬品】 - 2014年2月発売
  • 口内炎軟膏大正クイックケア【指定第2類医薬品】 - 2015年3月発売
  • 大正口内炎チュアブル錠【第3類医薬品】 - 2019年4月発売

口中・口唇薬編集

  • レビオ【第3類医薬品】 - 液タイプ。

製造終了品編集

  • 口中・口唇薬
レブリーリップ、レブリークリーム、口内炎パッチ「大正」、大正口内軟膏【第2類医薬品】

ヘアケア用品編集

医薬品発毛剤編集

  • リアップX5プラスローション【第1類医薬品】 - 2015年10月発売。「リアップX5」のミノキシジル5%に加え、ピリドキシン塩酸塩、トコフェロール酢酸エステル、l-メントールを追加配合した男性用。
  • リアッププラス【第1類医薬品】 - 2008年1月発売。男性用。
  • リアップジェット【第1類医薬品】 - 2012年12月発売。ジェット噴射タイプの男性用。
  • リアップ【第1類医薬品】 - 1999年6月発売。男性用。(「リアップ」は日本で初めて医療用の販売を経ずに一般用医薬品として発売する製品で、「ダイレクトOTC」と呼ばれている。)2002年10月にはミノキシジル製剤としては世界初となる大容量・120ml入りを追加発売した。
  • リアップリジェンヌ【第1類医薬品】 - 2011年11月発売。女性用。日本初となる女性用発毛剤であった「リアップレディ」の後継商品である。

ヘアケア用品編集

  • プレリアップシリーズ - 1999年6月に「リアップ」と同時発売された男性向けのヘアケアシリーズ
    • プレリアップクレンジング - シャンプー前の頭皮クレンジング剤。2012年11月にパッケージリニューアル。(製造販売元:ポーラ化成工業
    • プレリアップスカルプシャンプー【医薬部外品】 - 薬用シャンプー。2012年11月にパッケージデザインをリニューアルし、新たに400mlポンプを追加した。(製造販売元:アリエ
    • プレリアップヘアコンディショナー【医薬部外品】- 薬用コンディショナー。2012年11月にパッケージデザインをリニューアルし、新たに400gポンプを追加した。(製造販売元:アリエ)
    • プレリアップマッサージトニックEX - 2002年6月発売。2012年11月にパッケージデザインを変更。
  • フレッシュリアップ薬用育毛トニック【医薬部外品】 - 2004年6月発売。スプレータイプの薬用育毛剤。なお、「リアップ」シリーズとの併用はできない。
  • リジェンヌシリーズ - 2011年11月に「リアップリジェンヌ」と同時発売された女性向けヘアケアシリーズ。「プレリアップLシリーズ」の後継商品にあたる。
    • リジェンヌシャンプー【医薬部外品】(製造販売元:アリエ)
    • リジェンヌコンディショナー【医薬部外品】(製造販売元:アリエ)

製造終了品編集

  • 医薬品発毛剤
リアップレディ【第1類医薬品】、リアップX5【第1類医薬品】
  • ヘアケア用品
プレリアップリンスインシャンプー(製造販売元:ポーラ化成工業)、プレリアップLスカルプシャンプー、プレリアップLヘアコンディショナー、プレリアップLボリュームアップミスト

※過去には「ノイス」というブランドがあり、ヘアトニック・ヘアリキッド・ポマードを発売していた。

食品・飲料他編集

Livita(リビタ)編集

2003年2月に立ち上げた食品のトータルブランド。Life Vitality Supportからとったもの。なお、商品名には原則「Livita」は記載されない(一部商品にはカタカナで商品名に「リビタ」をつけている)。また、店頭だけでなく、通信販売「大正製薬ダイレクト」でも取り扱っている(「コレスケアキトサン青汁」、「リビタ大麦若葉青汁」は通信販売では取り扱っていない)。

また、「パルスイート」、「パルスイート カロリーゼロ」は味の素が発売する製品だが、内容量は通常品と異なり、「カロリーゼロ」の液体タイプ以外は大容量化している。

  • パルスイート - 袋200g(通常品の袋入りは50gと120g)、スティック100本入(通常品のスティックタイプは20本入と60本入)
  • パルスイート カロリーゼロ - 袋170g(通常品の袋入りは70gと140g)、スティック80本入(通常品のスティックタイプは30本入)
  • パルスイート カロリーゼロ 液体タイプ - 300g/600g(通常品は350g)

機能性表示食品編集

  • グルコケア 粉末スティック - 2005年10月に『グルコケア「粉末スティック」』として発売。スティック包装の粉末緑茶(難消化性デキストリン(食物繊維)を機能性表示成分として含有)。2018年12月に「食後の血糖値の上昇が気になる方に」から「食後血糖値が気になる方の糖の吸収を抑え食後血糖値の上昇を抑制する」に改め、特定保健用食品から機能性表示食品へ移行し、製品名から鍵括弧が無くなり、包装体系を30袋のみに集約してリニューアルされた。
  • グルコケア 粉末スティック 濃い茶 - 2015年4月発売。既存の『グルコケア 「粉末スティック」』に比べて茶葉量を2倍にして濃縮したもの。「グルコケア 粉末スティック」同様、2018年12月に「食後の血糖値の上昇が気になる方に」から「食後血糖値が気になる方の糖の吸収を抑え食後血糖値の上昇を抑制する」に改め、特定保健用食品から機能性表示食品へ移行してリニューアルされた。
  • 食後の血糖値が気になる方のためのタブレット(粒タイプ) - 2018年12月発売。サラシア由来サラシノールを機能性表示成分として含有。
  • ナチュラルケア 粉末スティック<ヒハツ> - 2016年9月発売。スティック包装の粉末緑茶(ヒハツ由来ピペリンを機能性表示成分として含有)。2018年12月にパッケージデザインを変更し、包装体系を30袋に集約してリニューアルされた。
  • ナチュラルケア ヒハツ茶 - 2018年12月発売。ボトル缶入りの緑茶(清涼飲料水、ヒハツ由来ピペリンを機能性表示成分として含有)。
  • ナチュラルケア タブレット(粒タイプ) - 2018年12月発売。既存の「ナチュラルケア タブレット」と異なり、ヒハツ由来ピペリンを機能性表示成分として含有しており、チャック付パウチ包装としている。
  • コレス&ミドルケア タブレット(粒タイプ)W - 2018年12月発売。アフリカマンゴノキ由来エラグ酸を機能性表示成分として含有。
  • ファットケア タブレット(粒タイプ) - 2018年12月発売。の花由来イソフラボン(テクトリゲニン類として)を機能性表示成分として含有。

特定保健用食品編集

  • コレスケア キトサン青汁 - 2008年10月発売。2018年12月にパッケージデザインを変更してリニューアルされた。
  • ファットケア スティックカフェ - 2012年7月発売。スティック包装の粉末コーヒー。
  • ミドルケア 粉末スティック - 2012年7月発売。スティック包装の粉末緑茶(モノグルコシルヘスペリジン配合)。2018年12月にパッケージデザインを変更してリニューアルされた。
  • ナチュラルケア タブレット - 2006年3月発売。1日分(4粒)ずつ封入した分包タイプのタブレット。

低ナトリウム塩編集

  • 減塩習慣 - 2004年2月発売。

低カロリー甘味料編集

  • パルスイートカロリーゼロ - 2012年8月にリニューアル。
  • パルスイートカロリーゼロ液体タイプ - 2007年5月発売。2012年8月にパッケージリニューアル。
  • パルスイート - 2009年8月に果物や野菜に含まれるアミノ酸の一種アラニンとアミノ酸が結合されたポリグルタミン酸を配合しリニューアル。また、Livita仕様限定で発泡性粒タイプの「ポケット」もラインナップする(「ポケット」はパッケージデザインのリニューアルのみ)。

栄養補助食品編集

  • ファイバープラスケア - 2018年1月発売。食物繊維・ヒト由来乳酸菌を配合した粉末青汁。
  • リビタ大麦若葉青汁 - 2007年3月発売
  • リビタ グルコサミンプラス - 2012年2月発売。粒タイプのサプリメント。
  • アンセリン粉末緑茶 - 2009年9月発売

ナチュラルウォーター編集

  • リビタ天然水 - 2007年7月発売。グループ会社である養命酒製造の駒ヶ根工場で採水とボトリングが行われている。

低ナトリウムしょうゆ編集

ヘルスマネージ編集

2006年9月に立ち上げた健康食品ブランドで、店頭にも販路を拡大した「コバラサポート」を除く全製品は通信販売「大正製薬ダイレクト」のみで発売されている。

  • ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン【特定保健用食品】 - 2015年12月発売
  • ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 難消化性デキストリン【特定保健用食品】 - 2012年8月発売
  • 血中中性脂肪が高めの方の緑茶【特定保健用食品】 - 2017年3月発売
  • 食後の血糖値が気になる方の緑茶【特定保健用食品】 - 2017年3月発売
  • 大正グルコサミン パワープラス - 2016年10月発売。「大正グルコサミン」にアンセリンや3種類の運動系アミノ酸などを追加配合したもの。
  • 大正グルコサミン コンドロイチン&コラーゲン - 2011年10月発売。「大正グルコサミン」にコンドロイチンを含有するサメ軟骨抽出物とコラーゲンペプチドを追加配合したもの。
  • 大正グルコサミン - 2008年2月発売
  • 大正グルコサミン 溶かして飲むタイプ - 2014年12月発売。「大正グルコサミン」のシリーズ品で、少量(50ml程度)の水に溶かして摂取するタイプ(スティック包装)。梅風味。
  • 大正DHAEPA - 2014年1月発売。ソフトカプセルタイプ。
  • 大正ブルーベリー - 2012年7月発売。ソフトカプセルタイプ。
  • 大正カルシウム&コラーゲン MBP - 2014年12月発売
  • からだ健康青汁 - 2006年9月発売
  • 大正ビオディ - 2010年3月発売
  • フラバンエイジ - 2009年6月発売
  • からだ環境 燃焼の六粒 - 2007年4月発売。2011年にパッケージデザインをリニューアルし、「からだ健康ダイエット 燃焼の六粒」から商品名を変更。
  • 血圧が高めの方の健康緑茶
  • 血圧が高めの方のタブレット 粒タイプ【機能性表示食品】 - 2017年2月発売
  • しなやかライフベースサプリメント - 2016年10月発売。栄養補助食品(レスベラトール含有食品)。

その他ブランドの食品編集

清涼飲料水編集

  • カフェイン180 カロリーゼロ - 眠気覚ましドリンク。

栄養補助食品編集

  • アニエルショット10

美容サポート飲料編集

  • コバラサポート - 2014年7月発売。炭酸飲料。当初、フレーバーはゆず風味のみ、通信販売のみの取り扱いで、1ケース(30缶)単位での販売だったが、2015年4月にコンビニエンスストアでの店頭販売を開始した(なお、コンビニエンスストア用は左上に「ヘルスマネージ」ロゴがなく、単独ブランドとして扱われている)。2015年10月には一部コンビニエンスストアで先行発売されていたりんご風味を、2016年3月にはグレープフルーツ風味を、同年9月にもも風味を順次発売。2017年3月にりんご風味とグレープフルーツ風味をパッケージリニューアルし、店頭での販路をドラッグストア総合スーパーのドラッグコーナーを含む)に変更。同時にまとめ買い用の6缶パックを新設定した。同年3月にコンビニエンスストア向けにマスカット風味、同年9月にコラーゲンinヨーグルト風味を順次発売した。
  • コバラサポート ふくらみplus - 2018年6月発売。既存の「コバラサポート」のふくらみ度を向上させた製品。当初は缶入りの「キウイ&パイン風味」のみだったが、同年9月に瓶入りの「白桃風味」が追加発売された。「キウイ&パイン風味」はドラッグストア向け、「白桃風味」はコンビニエンスストア・ECサイト向けとなる。
  • めぐり美人 - 2012年4月発売。発売当初は希釈タイプとストレートタイプの2種類だったが、2014年5月にトライアル・携帯用として15ml×3包入りのスティックを追加発売した。スギ薬局や@コスメストアなどの一部店舗や「大正製薬ダイレクト」・「スギオンライン」などのオンライン限定販売。
  • めぐり美人 月のリズム - 2014年5月発売。ボトルタイプとスティックタイプを設定。美容系セレクトショップ・一部ドラッグストア及び「大正製薬オンライン」などのオンラインショップ限定発売。
  • 密-hisoca- - 2008年3月発売。伊勢丹との共同開発によるハーブ濃縮飲料。「生姜」と「蔓苔桃」に加え、2008年9月には新たに「柘榴」、「西洋梨王乳」、「西洋李ドクダミ」の3アイテムが追加された。伊勢丹新宿店「ビューティアポセカリー」とインターネットの「伊勢丹オンライン」、「大正製薬ダイレクト」限定販売。
  • 密-hisoca- スティック - 2013年12月発売。個包装スティックタイプ。現在発売されている5種類がすべて入った「トライアル(5包入り)」と「柘榴(15包入り)」の2種類。

食品編集

  • ヴイックスのど飴 シトラスミックス - 2017年9月発売。袋入り・個包装タイプののど飴。(製造者:ライオン菓子

エナジードリンク編集

  • RAIZIN(ライジン) - 元々は2012年4月に当社子会社のライジンジャパンが「ライジン」を発売していたが、2015年4月に内容量を250mlに増量して当社製品として新たに発売。2016年に2フレーバーを順次追加し、3種類が発売されていた。2017年4月に全面刷新され、辛口フレーバーの「RAIZIN DRY(ライジン ドライ)」と甘口フレーバーの「RAIZIN MILD(ライジン マイルド)」の2種類に整理。内容量を185mlに変更した。同年9月に「RAIZIN DRY」をベースにカロリー・糖類をゼロ化した「RAIZIN ZERO(ライジン ゼロ)」を追加発売した。コンビニエンスストアまたは「大正製薬ダイレクト」での販売となる。

製造終了品編集

  • 一般製品
大正粉末オレンジジュース、ゲートレード、ビオディナ(栄養素食品)、サントジェン(栄養素食品)、ビスマート、ビスリーナ、ファイバッキー、ファイバルーン、Caまるごとウエハース、ピオタップC100、Cクール、まむしファイト、ふくろうキャンディ、タイロップ、大正製薬ハーブのど飴、パルスイート1/60、ピオタップ、広東美人、リビタQ10緑茶、コレスケア(2002年3月発売)、ドゥファイバー(2008年6月生産終了)、カフェイン180、べにふうき粉末緑茶(3万個の数量限定販売)、コレスケア ネオ、グルコケア緑茶(2003年2月に「グルコケア」として発売)、ナチュラルケア ブレンド茶(2007年2月発売)、ナチュラルケア 緑茶<GABA>(2010年11月発売)、リビタ純粋玄麦黒酢(2007年10月発売)、リビタQ10タブレット(2006年10月発売)、ナチュラルケア 粉末スティック<GABA>(2009年11月発売)、ドゥーファイバー 粉末スティック<グアーガム>(2010年8月発売)、ライジン(2015年4月発売)、ライジン グリーンウィング(2016年3月発売)、ライジン パープルウィング(2016年10月発売)、
  • 通信販売限定品
からだ健康ダイエット バランス食 こだわり素材のドリンク、からだ健康ダイエット バランス食 彩り野菜のスープ、からだ健康ダイエット 燃焼の一本 KOKOZO(ココゾ)、ナリッシュ美望活彩 サプリメント、和漢の活力(2009年11月発売)、ヘルスマネージ 明日葉青汁 キトサン【特定保健用食品】(2012年8月発売、「ヘルスマネージ 大麦若葉青汁 キトサン」へ統合のため製造終了)、コレスサポート【特定保健用食品】(2012年12月発売)

日焼け止め・スキンケア用品編集

日焼け止め用品編集

  • コパトーン パーフェクトUVカットミルクI - 2016年2月発売。顔・からだ用乳液タイプ。従来の「UVカットミルクI」のSPF値・PA値を最高レベルに引き上げ(SPF50/PA+++ → SPF50+/PA++++)、うるおい保護成分にキダチアロエエキスとカワラヨモギエキスを追加配合。内容量も変更(50ml → 40ml)となった(SPF50+/PA++++、製造販売元:アイ・エー・シー)。
  • コパトーン パーフェクトUVカットミルクII - 2016年2月発売。顔・からだ用乳液タイプ。従来の「UVカットミルクII」のSPF値・PA値を最高レベルに引き上げ(SPF50/PA+++ → SPF50+/PA++++)、うるおい保護成分にキダチアロエエキスとコメヌカエキスを追加配合。内容量も変更(50ml → 40ml)となった(SPF50+/PA++++、製造販売元:アイ・エー・シー)。
  • コパトーン パーフェクトUVカットミルクIII - 2016年2月発売。顔・からだ用乳液タイプ。従来の「UVカットミルクIII」のSPF値・PA値を最高レベルに引き上げ(SPF40/PA+++ → SPF50+/PA++++)、うるおい保護成分にコメヌカエキスとハトムギエキスを追加配合。内容量も変更(50ml → 40ml)となった(SPF50+/PA++++、製造販売元:アイ・エー・シー)。
  • コパトーン パーフェクトUVカットジェルクリーム - 2016年2月発売。顔用ジェルクリームタイプ。うるおい保護成分にローズマリーエキス、キダチアロエエキス、カワラヨモギエキス、コメヌカエキス、ハトムギエキスを追加配合した(SPF50+/PA++++、製造販売元:アイ・エー・シー)。
  • コパトーン パーフェクトUVカットスプレー - 2016年2月発売。スプレータイプ。従来の「UVカットスプレー」のSPF値を最高レベルに引き上げ(SPF30 → SPF50+)。4種類のうるおい保護成分(グリチルリチン酸ジカリウム、キダチアロエエキス、ヒメフウロエキス、コメヌカエキス)を配合し、内容量は177mlから50gに小容量化され、国内製造となった(SPF50+/PA++++、製造販売元:小池化学)。
  • コパトーン UVカットミルクマイルド - 乳液タイプ。以前発売され、一旦は製造を終了していたが、2016年2月に復活発売。その際、SPF値・PA値を引き上げ(SPF27/PA++ → SPF32/PA+++)、2種類のうるおい保護成分(ヒアルロン酸セラミド)を配合し、内容量を変更(60ml→50ml)するリニューアルを行った(SPF32/PA+++)。

日やけ用品編集

  • コパトーン ゴールデンタンオイルフリーローション - ローションタイプ(SPF4、製造販売元:アリエ)。
  • コパトーン タンニングスプレー SPF4 - スプレータイプ(SPF4)。
  • コパトーン タンニングウォーター SPF2 - トリガースプレー式のウォータータイプ(SPF2、製造販売元:アリエ)。
  • コパトーン タンニングウォーター SPF4 - トリガースプレー式のウォータータイプ(SPF4、製造販売元:アリエ)。
  • コパトーン トロピカルサンドフリー ハワイ - オイルタイプ。(SPF2、製造販売元:アリエ)。

スキンケア編集

現行製品である「ナリッシュ美望活彩」シリーズは通信販売「大正製薬ダイレクト」限定販売である。

  • ナリッシュ美望活彩 クレンジングクリーム - 2007年2月発売。クリームメイク落とし。
  • ナリッシュ美望活彩 化粧水 - 2006年3月発売
  • ナリッシュ美望活彩 洗顔フォーム - 2006年3月発売
  • ナリッシュ美望活彩 乳液 - 2006年3月発売
  • ナリッシュ美望活彩 美容液 - 2006年3月発売

アフターケア用品編集

  • コパトーン アフターサン クリアシート - 2016年2月発売。日焼け止め・メイク落とし用ふきとりシート。(製造販売元:明星産商
  • コパトーン アフターサン オイルフリージェル - 日焼け肌用保湿ジェル。発売当初はボトル入りだったが、大正製薬への移管時にチューブ入りにリニューアルされた(製造販売元:アリエ)。

製造終了品編集

  • 日焼け止め用品
「UVカットスプレー」を除く以下の全製品は全てアイ・エー・シーに製造を委託していた。
コパトーン UVカットミルクモイスト(SPF50/PA++)、コパトーン UVカットミルクI(SPF50/PA+++)、コパトーン UVカットミルクII(SPF50/PA+++)、コパトーン UVカットミルクIII(SPF40/PA+++)、コパトーン パーフェクトUVカットクリーム(SPF50+/PA++++)、コパトーン UVカットスプレー(2009年2月発売、SPF30)、コパトーン UVカットミルクC(2014年2月発売・コンビニエンスストア向け、SPF50/PA+++)
  • 日やけ用品
コパトーン トロピカルウォータープルーフローション、コパトーン トロピカルサンドフリー ドライオイル
  • スキンケア
レアール、薬用ナリッシュTAISHO、リビタQ10クリーム(2006年10月発売)、リビタQ10ブライトニングエッセンス(2007年12月発売)、大正ベビーパウダー、エデス、エクニール、ダマリン石鹸、エマゼン石鹸、薬用エマゼンソープ、大正ベビーバス、大正透明石鹸「プレミン」、レアール石鹸、エキシンスプレー(制汗剤)、足もとサラリマン、足もとフレッシュマン、デピラ(脱毛剤)、ジュベ シェービングフォーム、クレアレス(染毛料)、ナリッシュ美望活彩 ナイトクリーム(2007年9月発売、「大正製薬ダイレクト」限定販売品)、ナリッシュ美望活彩 美白美容液【医薬部外品】(2008年3月発売、「大正製薬ダイレクト」限定販売品)

オーラルケア用品編集

現行商品編集

ハミガキ編集

  • 歯周・口腔用デントウェル(販売名:デントウェル薬用VC-4)【医薬部外品】(製造販売元:日本ゼトック

ハブラシ編集

  • 歯科用デントウェル歯ブラシ - ヘッドサイズはコンパクトと超コンパクトの2サイズがある。従来の「デントウェルII歯ブラシ」・「デントウェルII歯ブラシC」をリニューアルし、すべての毛にねじれ加工を施した。
  • 歯医者さんW植毛
  • 歯医者さんレディ - 女性向け3列植毛・コンパクトヘッドタイプ。6種類のハンドル柄と2種類のハンギングボールの組み合わせで12通りのデザインがある。
  • 歯医者さん乳幼児 - 0~3歳用・コンパクトヘッドタイプ(仕上げみがき兼用)。
  • 歯医者さんようちえん - 3~6歳用・コンパクトヘッドタイプ(仕上げみがき兼用)。
  • 歯医者さん小学校 - 6~12歳用・コンパクトヘッドタイプ。
  • 歯医者さん150 山状タイプ
  • 歯医者さん150 フラットタイプ

※ 最近は「歯医者さん」シリーズのパッケージの正面下に大正製薬のオーラルケアブランド「デントウェル(一部製品は「DENT WELL」)」が記載されている。

口中清涼剤編集

  • デントウェルスプレー【医薬部外品】 - 2006年11月発売(製造販売元:日本ゼトック)

製造終了品編集

  • ハミガキ
イーグル薬用歯磨、大正薬用歯みがき、大正タバコ歯みがき、大正ソルト歯みがき、セレナ、薬用イーグル、デントウェル[薬用]VC(2代目製品とは別)、デントウェルII[薬用]VC、デントウェルII[薬用]VC ハーバルミント、デントウェルIII[薬用]VC(クールミント、ローズヒップ)、デントウェル[薬用]CR、デントウェル[薬用]VC(2代目製品、販売名:デントウェル薬用VC-5)【医薬部外品】
  • 液体ハミガキ
デントウェルマウスウォッシュ【医薬部外品】
  • ハブラシ
大正歯ブラシシリーズ、大正電動歯ブラシ、デントウェル歯ブラシ、デントウェルIIハブラシ、デントウェルIIハブラシC、歯医者さん250-3、歯医者さん250-4、歯医者さん150U、歯医者さん150
  • 歯間清掃具
デントヘルスIIVC&歯間ブラシ、デントウェル歯間ブラシ、デントヘルスIIVC&デンタルフロス、デントウェルデンタルフロス
  • その他
オーラルサワー、ピオ、ピオスプレー、ピオタイム1/2、ビオスプレー(フレッシュミント、クールミント)、デントウェル ポスカ【特定保健用食品】(2009年11月発売)

医療用具・衛生材料など編集

現行商品編集

以下の現行商品は通信販売「大正製薬ダイレクト」のみで扱う。

  • 大正ひざサポーター - 2013年12月発売。ひざ用サポーター。ひざのお皿部分の周囲に「パテラライン」を装備した「日常生活用」と、ひざのお皿部分の周囲に「パテラコンプレッションパッド」と「ひざ上圧着ベルト」を装備した「ウォーキング・運動用」の2タイプをラインナップする。
  • 健康チェッカー【管理医療機器】 - 2007年4月発売。血液検査キット。各種配送料・分析費用・データ管理費用などは検査キットの代金に含まれている。

製造終了品編集

ハンザプラスト(その後バイエルスドルフ社から花王が取得)、大正バン、大正バンA、大正バンS、アキレスバンデージ、ボニー包帯、ボニーインスタップ、ボニー巻くだけ包帯、薬局絆創膏、モイスペット、大正衛生ぬれナプキン、大正片眼帯、大正オブラート、大正水枕<安定ボックス型>、大正吸入器、大正体温計(平型、棒型)、大正電子体温計「デジッコ」、救急箱(L型、D型、MM型)、エリゼ、エリゼナプキンL、エリゼショーツ、大正スキン、イーグルスキン、靴ずれストッパー、ホットマン(使い捨てカイロ)、パブロン鼻ウォッシュAG、ホームテスター<糖・たんぱく>

禁煙補助剤編集

製造終了品編集

シガノンCQ【第1類医薬品】(2008年7月発売、製造販売元:グラクソ・スミスクライン)

膣カンジダ編集

膣カンジダ再発治療薬編集

  • メディトリート【第1類医薬品】 - 2008年10月発売。膣坐剤タイプ(持田製薬が発売する医療用医薬品「フロリード膣坐剤100mg」のスイッチOTC品)。
  • メディトリートクリーム【第1類医薬品】 - 2009年3月発売。OTC医薬品の膣カンジタ再発治療薬では初めてのクリームタイプ(持田製薬が発売する医療用医薬品「フロリードDクリーム1%」のスイッチOTC品)。

かゆみ止め薬編集

  • デリトリーナ【第2類医薬品】 - 2010年6月発売。

中性脂肪異常改善薬編集

  • エパデールT【要指導医薬品】 - 2013年4月発売。持田製薬が発売する高脂血症・閉塞性動脈硬化症治療剤「エパデール」のスイッチOTC品で、主成分のイコサペント酸エチルを配合。なお、厚生労働省の指示に従って行われる適正使用調査を実施する関係で、当面は調査実施店(認定薬剤師がいる薬局など)のみの取り扱いとなる。2014年6月に区分を変更(製造販売元:持田製薬)。

現行カテゴリ以外の製造終了品編集

ここでは、現行カテゴリ以外で製造を終了した製品を紹介する。

  • 一般用妊娠検査薬
ホームテスターHCGスティック
  • 害虫忌避剤
大正虫よけスプレー、大正虫よけぬれシート、虫よけポンプ、イーメン虫よけ、虫よけスプレー サラサラリ
  • 駆虫薬
アンセル、アンセルシロップ、ニックス、ニックスS
  • 家庭用品
ワンドリップS、エバポン(一滴消臭剤)、エバポンスプレー(消臭剤)、オールワン(住居用洗剤)、セイフター(台所用洗剤)、大正製薬キッチンクリーナー、大正製薬ダストクリーナー、大正製薬カーペットクリーナー、大正製薬インソール(男女兼用フリーサイズ)、ローピー(除湿剤)、パピルス(衣料用防虫剤)
  • 捕・殺虫剤
    • 油剤・粉剤
    ワイパア(後のワイパアエース、大正殺虫液)、ワイパア噴霧器、粉末ワイパア、粉末ワイパアD、部外品粉末ワイパア(後の大正殺虫粉剤)、大正粉剤(あり・わらじ虫用)
    • エアゾル剤(ハエ・蚊用)
    ワイパアゾル(DDVP・アレスリン配合)、ワイパア芳香ゾル、ワイパア水性ゾル、ワイパア不燃性ゾル(フロンガス使用)、ワイパアエースゾル(後の大正殺虫ゾル大正殺虫ゾルF)、ワイパアエースゾル(4倍強力噴霧タイプ)
    • エアゾル剤(ゴキブリ用)
    ゴキブリワイパアゾル(フェニトロチオン・アレスリン配合)、新ゴキブリワイパアゾル(粉末塗布スプレー医薬部外品)(後の大正ゴキブリゾル)、大正ゴキブリゾル(新ピレスロイド「ペルメトリン」を配合し処方変更)(後の大正ゴキブリゾルS)
     
    ゴキブリ用エアゾール剤(左から1番目が、大正ゴキブリゾル、左から2番目が大正ゴキブリゾルS)
    、大正ゴキブリスプレー、ワイパアゴキブリスプレー(強力噴霧タイプ)
    • エアゾル剤(その他)
    アリワイパアゾル(後の大正アリ殺しゾル)、大正アリスプレー、キクイムシワイパアゾル(後の大正キクイムシゾル)、大正ダニ殺しゾル、大正ダニスプレー、大正虫殺しゾル、大正害虫スプレー
    • 蚊退治用品
    ワイパア錠、ワイパアリング(電球式)、ワイパア電気蚊とり器(後の大正電子蚊とり器)、ワイパア電気蚊とりピース(後の大正電子蚊とりピース → 大正電子蚊とりマット<ピース>)、大正蚊とりマット、大正蚊とりマットE
     
    電気蚊取り器(加熱用器具と薬剤)(左から1番目が、大正電子蚊とりピース、左から2番目が、大正蚊とりマット、右から1番目が、大正電子蚊とり器)
    夕顔印蚊取線香、ワイパア蚊とり線香(後の大正蚊とり線香)、ワイパアエース線香、ワイパア蚊とり線香<安全携帯蚊取り器付>(後の大正安全蚊取り器<携帯用> → 大正蚊取り器<携帯用>)、ワイパア蚊とり線香(缶入)(後の大正安全蚊取り器<家庭用> → 大正蚊取り線香<家庭用>)
    • ゴキブリ捕獲器
    ロートラップ、ゴキブリハイローチ、ワシのマークの大正のゴキブリゾロゾロ「ローキャッチ」(後の大正ゴキブリゾロゾロ)、大正ゴキブリゾロゾロ「ワンタッチ」、ゴキブリニューゾロゾロ、大正ゴキゾロミニ
    • 毒餌剤
    ワイパアベイト、コンバット、ワイパアゴキブリ誘引殺虫剤(後のゴキブリワイパア)、ワイパアアリの巣退治
    • 蒸散剤
    ワイパアマット、ワイパアプレート、ワイパアプレートG(後の大正殺虫プレートG)、ワイパア殺虫プレート(後の大正殺虫プレート)
     
    樹脂板蒸散剤(DDVP製剤)(右から1番目が、大正殺虫プレート)
    • くん煙剤
    ワイパアA、ワイパアジェット、ワイパア香、ワイパアスーパージェット、新ワイパアスーパージェット、ワイパアスモークP、ワイパア・ジェット
    • 殺蛆剤
    リゾ(芳香・防臭)、うじ殺しワイパア(後の大正うじ殺し)、うじ殺しワイパアゾル
    • 動物用殺虫剤
    ワイパアペット(後の大正犬猫のみとり粉)
    • 殺鼠剤
    ラミー、ラミースーパー、プリタスーパー、プリタスーパーS
  • 園芸用品
園芸用ワイパア、リピートM(乳剤)、ワイパアゾル<園芸用>→大正園芸ゾル→リピートA(エアゾル剤)、リピートアリスプレー(水性エアゾル殺虫剤)、リピート(切花延命剤)、リピートいけ花ながもち<液体>、リピート園芸肥料、大正園芸肥料、リピート(液体、粒状、棒状、粉末)
  • 動物用医薬品
大正犬の虫下し

主な医療用医薬品編集

☆販売元は大正富山医薬品

  • オパイリン(解熱消炎鎮痛剤)
  • アルボ(解熱消炎鎮痛剤)
  • ロルカム(解熱消炎鎮痛剤)
  • リンラキサー(骨格筋弛緩剤)
  • クラリス(マクロライド系抗生物質)
  • シベロン(抗ヒスタミン剤)
  • ベルナーゼ(消化酵素剤)
  • ビタベリン25(ビタミンB1製剤)
  • ソロン(胃潰瘍治療剤)
  • タウリン酸「大正」(肝・循環器用剤)
  • リーマス(炭酸リチウム製剤)
  • メタルカプターゼ(抗リウマチ剤)
  • パンデル(外用副腎皮質ホルモン剤)

他社から導入編集

  • コパトーン(レキットベンキーザー・ジャパンのエスエスエルヘルスケアジャパン(SSLヘルスケアジャパン)買収により、他のブランド(ドクター・ショールなど)はそのままレキットベンキーザー・ジャパンの製品となったが、日焼け止め・日焼け製品の「コパトーン」は当社へ継承され、今まで手薄だった日焼け止め・日焼け製品市場に本格参入した)
  • リアップ(唯一の日本製発毛剤。開発元のアップジョンから)
P&GVICKS製品
  • 「ヴイックスメディケイテッド ドロップ」(薬用(医薬部外品ドロップ
  • 「ヴイックス ヴェポラッブ」(医薬部外品、塗るタイプの風邪緩和薬)
  • コーラック
  • カルシックス - 日本ヴィックスのハボーンより継承された。
富山化学製品

2003年に販売が大正製薬に移管された。

2005年に大正製薬の「メンフラ(クール軟膏・ゲル・ローション)」として発売。(なおPB向け商品として「ピロカット」ブランドでも同ラインナップで発売)
  • リズム(胃腸薬) - 大正が有していた商標「バランサー」に名称変更して発売。
  • トックス(鎮咳去痰薬) - 「パブロン」ブランドの鎮咳去痰薬と重複するため商標のみ継承。

他社へ導出編集

  • ワイパア(捕殺虫剤) - 2000年に殺虫剤事業から撤退。その後商標は販売に関する使用権と製造に関する使用権に分けて、前者を白元および中山工業に、後者を大正製薬時代からエアゾル品の充てん業務を委託していた小池化学、戦前より捕殺虫剤事業で提携関係にあった紀陽除虫菊、そのほか大阪製薬中山工業の計5社に期限付きで有償貸与。しかし、2014年に白元の経営破綻により、白元アースへは継承されず、一部を除き、親会社のアース製薬に集約。

関連項目編集

外部リンク編集