スーパーマラドーナ

日本のお笑いコンビ

スーパーマラドーナは、日本お笑いコンビ吉本興業大阪本社所属。NSC大阪22期生。

スーパーマラドーナ
SUPER MARADONA
メンバー 田中一彦
武智
別名 スーマラ・スパマラ
結成年 2003年12月
解散年 2007年(2008年再結成)
事務所 吉本興業
活動時期 2003年 - 2007年(マラドーナ時代)
2008年 -
出身 NSC大阪校22期
出会い NSC大阪校
旧コンビ名 マラドーナ
現在の活動状況 テレビ・劇場など
芸種 漫才
ネタ作成者 武智
現在の代表番組 ごきげんライフスタイル よ〜いドン!(不定期出演)
過去の代表番組 鉄筋base
炎上base!
もってる!? モテるくん
5upよしもと ガチモリ
など
同期 キングコング
山里亮太南海キャンディーズ
ダイアン
ギャロップ林
ミサイルマン
久保田かずのぶ(とろサーモン
グッピーこずえなど
公式サイト 公式プロフィール
受賞歴
第8回笑わん会 最優秀賞
第39回NHK上方漫才コンテスト 優秀賞
第8回MBS新世代漫才アワード 準優勝
第41回NHK上方漫才コンテスト 優勝
第9回MBS新世代漫才アワード 優勝
第52回上方漫才大賞 奨励賞
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コンビ名「マラドーナ」として2003年12月結成。2007年12月31日で一旦解散し、2008年4月に「スーパーマラドーナ」として再結成。M-1グランプリ2015、2016、2017、2018ファイナリスト。

メンバー編集

  • 田中 一彦(たなか かずひこ、 (1977-10-15) 1977年10月15日(42歳) - )
大阪府高槻市出身。甲子園大学中退。
ボケ担当。
175cm、51kgと細身の体型で、メガネ姿が特徴。血液型はAB型、立ち位置は向かって左。
元々喫煙者だったが、結婚を機に煙草をやめた。趣味はテニス、ギャグ。
好きな女優のタイプは、日による。現在は宮崎あおい新垣結衣が好き[1]
好きな映画は「タイタニック[1]」。好きなドラマは「101回目のプロポーズ[1]」。
好きな芸人は野生爆弾ケンドーコバヤシハリウッドザコシショウバッファロー吾郎など[1]
「利きツッコミ」ができる。頭を叩かれた感覚だけで、叩いた人が武智かどうかがわかるという[2]
若手時代は後輩のウーイェイよしたか(スマイル)と同居しており、現在2人でYouTubeのチャンネルも開設している[3]
田中軍団という派閥が存在する。メンバーはよじょう(学天即)のみ。
2016年3月14日に大阪市内で入籍、挙式することを発表した[4]。結婚後に大阪市内にマンションも購入している。
妻は料理が上手なことで有名で、バラエティー番組のロケなどで自宅を訪問され、料理を振舞うことがある[5]
2018年8月15日に長男が誕生しており1児の父である[6]。『ロンドンハーツ』では自宅に7台のカメラを設置して隠し撮りされ、5ヶ月の息子と1時間飽きずに遊ぶ様子が紹介された。
劇場出番の合間で、時間があれば家に一時帰宅して息子と遊んでいる。2019年11月19日にSHOWROOMで配信された「スーマラのリスナーコメントだけで斬新な即興漫才つくらナイト」にて、劇場出番とSHOWROOM配信の合間に一時帰宅し、お風呂に入ってから配信に臨んでいると明かした。
ツイッターにてKing&Princeのファンであることを公言し、嵐は二宮和也、King&Princeは岸優太を応援していることを明かしている。
ファンからの差し入れは不必要だが、貰って嬉しいのは「テッテレーグッズ」[7]
和牛川西が好きだと公言している。一時期、ツイッターのアイコンを川西との写真にしていた。
マラドーナ解散後、一時的に、現パーフェクト・ダブル・シュレッダーの門野鉄平とコンビを組んでいたが、武智に引き離され、スーパーマラドーナを再結成する。
武智からネタ台本を貰った時は劇場の踊り場などで1人で練習をしている。
宝くじの一等を当てるか、ある程度お金が貯まれば芸人を辞めると宣言している。
  • 武智(たけち)本名、武智 正剛(たけち せいごう、 (1978-08-03) 1978年8月3日(41歳) - )
愛媛県松山市出身。愛媛県立北条高等学校中退。
ツッコミ担当
180cm、70kg。血液型はB型、立ち位置は向かって右。
好きな芸人は笑い飯千鳥。趣味はストリートファイター将棋
本坊元児ソラシド)とは中学校の同級生。NSCでは本坊が先輩のため、「本坊さん」とさんづけで呼んでいる[2]
また、ヤンキーキャラであるが[8]、相方である田中の弱さを心配していたり、田中のことを「さん」付けしたり、彼女と初めてUSJに行った頃の写真を飾って大切にしていたり、ミッキーのパジャマを着ていたりする[2]
また、虫とお化けと高所が苦手な一面があり、『ごきげん!ブランニュ』(朝日放送)のヘタレ芸人を鍛え直す企画においてたびたび悲惨な目に遭っている(スカイダイビングに挑戦した際は飛行機で3000m上空まで飛んだ所で完全に腰が抜けてダイビングできず引き返してきたり、お化け屋敷に挑戦した際は恐怖のあまり失禁してしまったりしている)[9][10]。武智は「何年もかけて悪キャラやってきたのに商売あがったりですよ!」などと語っている。
カフェインに弱いらしく、コーヒーやお茶を飲むと胃が痛くなる。ただし、コーラは飲める。
好きな食べ物はオムライス。難波にある常設劇場の出番の合間には中央軒でご飯を食べることが多い。
ファンからの差し入れで嬉しいのは「タバコ(iQOS)・服・下着・靴下・靴」[7]
実家で猫を飼っている。そのため、猫が好き。実家で飼っている猫の名前は「ふみこ」「リーゼント」。
手が丸い。そのため、「手がクリームパン」と呼ばれている。
同期の村本大輔(ウーマンラッシュアワー)とは悪友であり、『炎上base』(関西テレビ)の企画で村本と口喧嘩勝負をしたことがあった。なお、その時は武智が勝利している。
西田幸治(笑い飯)を筆頭とした「西田軍団」、お~い!久馬ザ・プラン9)が率いる「久馬軍団」[11]に所属している。また、自身は「武智軍団」を形成している。メンバーは多田智佑(トット)、ツートライブ、津田康平(マルセイユ)など。
既婚者であり、娘と息子がいる[12]。娘には芸人であることを秘密にしているが、ある日「スーパーマラドーナやろ!」と言われた。娘には自身がスーパーマラドーナだという事は隠し続け、「似ているだけ」「そっくりさん」だと説明している。
気に食わないことを言われると、30秒ぐらいかけて左右をゆっくり見て「ひき肉にしてやんよぉ!」と言い返すギャグを行う事が多い[13]
「M-1グランプリ」の決勝常連組になってからは、事ある毎に「俺が一番『M-1』の事を思ってる!」と叫ぶ事が多くなり、相当な気合いを入れて大会に臨んでいる事が窺える[14]
2018年10月21日にツイッターを再開した。過去には二回凍結された経験がある。
2018年のM-1グランプリ終了後のスポンサー主催の飲み会で武智が久保田かずのぶ(とろサーモン)と共にM-1の審査員を務めた上沼恵美子を批判・中傷した動画をInstagram上で公開し炎上する事態となった。翌日に動画を削除し、久保田と共にTwitterで謝罪している[15]
M-1を終えてからも「M-1の決勝に4回進出したんやぞ」と自らの功績を知らせている。
M-1グランプリを愛してやまない。M-1を愛しているからこそ若手のことをずっと気にかけており、出番もないのに若手の劇場に来てはネタを見て帰っていくという[16]

来歴編集

両者の出会いは大阪NSC。田中のボケのうまさに武智が惚れ込み、2003年12月に「マラドーナ」として結成。 当初はコンパに誘うくらい仲がよかったという。 共にNSCを一回不合格になっている。(田中は自己紹介すら出来ず、武智は面接時に横柄な態度を取った為)。[17]

M-1グランプリには2003年以降毎年出ており、2004年から2009年までは、2007年を除きほぼ毎回準決勝進出を果たす。

2007年末に武智のスパルタに耐え切れず、田中が突如失踪して一時解散となった。その後、暫くして田中は現・パーフェクト・ダブル・シュレッダーの門野とコンビを組み地下ライブにて活動。武智はトリオで活躍していた元西海岸’sのぶ~やんとコンビを組み、「ロシアンルーレット」として舞台を中心に活動したがしばらくして解散。

その後武智は「田中のよさを出せてなかった」「俺にはあいつしかいない」と気づいて「もう1回コンビ組まへんか?」と田中に電話をかけ、2008年4月に「スーパーマラドーナ」として再結成した。

2011年、THE MANZAI 2011では認定漫才師に選ばれるも予選落ちとなる。

2012年、THE MANZAI 2012では予選サーキットランキング8位で決勝に進出するも、Cグループ4位に終わる。

2015年、M-1グランプリ2015では決勝進出するも5位に終わる。

2016年、M-1グランプリ2016では2大会連続で決勝進出するも、3位に終わる。

2017年、M-1グランプリ2017では準決勝敗退に終わるも、その後行われた敗者復活戦から見事勝ち上がり3大会連続で決勝進出を果たした。しかし、最終的な結果は4位(かまいたちと同点の4位)に終わる。

2018年、ラストイヤーとなったM-1グランプリ2018では4大会連続で決勝に進出するも、最終的な結果は7位に終わる。

また、ラストイヤーで臨んだM-1グランプリ2018で、敗退が決定した際に武智は「いや、本当にもう残念ですけど、M-1にはすごい感謝してるというか。M-1が無かったら僕ら芸人やれてなかったようなコンビなので、これからも劇場で新ネタ作って待ってますんで皆さん見に来てください。M-1大好きです。ありがとうございました。」、田中は「テッテレー!左右の靴紐結んでました~」という言葉を残した。

2019年8月29日と9月6日になんばグランド花月・ルミネtheよしもとにておこなわれた単独ライブ「スタートライン」のオープニングVTRで、M-1アナザーストーリーを作成したスタッフ陣による『M-1アナザーストーリー~スーパーマラドーナ編~』が流された。M-1グランプリ2018の放送終了後、武智を取材した際に「田中はやっぱり面白かったですね、ずっと。いや、本当に…手掴んで、ありがとうって言いたかったんですけど…。やっぱりあんまり、ありがとうって言えない…ので、どっかで言います。でも本当に田中には感謝しています。」と、田中に向けて感謝を伝えていたことが分かった。

芸風編集

コント漫才が中心だが、まれにしゃべくり漫才も行う。ネタ作りは主に武智が担当。田中がにこやかで弱々しそうな態度でボケて、武智がたしなめるように強くツッコむというパターンが多い。

デビュー当初はネタの時と素の人格が大きく異なるようなネタが多かった。年を重ねていくうちに、田中の自然体のキャラや武智のヤンキーキャラなど人柄をそのまま反映させたネタに変化していった。自身の今後について、武智は「毎年、その年のM-1ファイナリストのネタより面白いネタを作りたい[7]」「死んだ後に名前が残るような漫才師になりたい」と語っている。

エピソード編集

  • NSC時代は2人とも仲が良かった。現在は上下関係があるが、当時は「くん」付けでお互いを呼ぶなどしていた。田中がある日、武智に電話してコンパに誘おうとすると、断られてしまった。しかし電話を切った3分後に武智から電話がかかってきて「やっぱりコンパ行かせてほしい」と懇願された。理由を聞くと「横に彼女がいたから言えなかった」と話したという。なお、このエピソードは田中が事あるごとに話しているが、1回もウケたことが無い[18]
  • 芸歴1 ー 2年目で「爆笑オンエアバトル」に出演した事がある。舞台裏でスタッフが意気込みコメントを求めた際、武智が「前回は面白いネタをして負けたので、今回は面白くないネタで勝ちたいと思います」とコメントをすると、スタッフがもう一度撮り直しを命じた。武智はそれに腹を立て、2回目のコメント撮りをした際も同じ事を言った。するとスタッフが「ふざけるな、いい加減にしろ!つまんねぇんだよ!」と怒ったため、武智は「なんやお前!俺らがオンエアに映るねん、お前が出る訳ちゃうやろ。お前らのせいで俺らが世間におもんない思われたらどうすんねん!」と言い返した。すると田中が「いい加減にしてください!誰やと思ってるんですか!?武智さんですよ!?」と怒った[18]
  • 2016年末に井上裕介NON STYLE)がタクシーへの当て逃げ事件を起こした際に武智が同乗していたため、M-1グランプリ決勝進出効果で増えた仕事が全て流れた。しかし相方の田中はチャンスと思い、そこで空いた時間を利用して新婚旅行に出かけた[19]
  • 武智の漫才意欲が高いことに対してあまり上昇志向のない田中は月収40万円程度で満足しており、「解散しそうなコンビ芸人ランキング」では、ギャロップ、学天即に次ぐ、3位にランクインしている。また「メッセンジャーの○○は大丈夫なのか?」の「TVレギュラー0で結婚した芸人の食卓は大丈夫なのか」のコーナーで、田中は「忙しいのが嫌だ、特にラジオはいや、月収は20から30万円でいい。売れるには相方の武智だけでいい」という理由でレギュラー番組を持つのが嫌だという発言をしている[20]
  • 2018年5月30日にYES THEATERにておこなわれた、スマイルとの企画ライブ「スーパーマラドーナ・スマイルpresents かっとびライブ」にて、田中が「和牛のファン名称は仔牛ちゃんだから、僕らのファンの名前はラモス」と発言、スーパーマラドーナのファンの呼称が「ラモス」に決められたが、それ以来一切使用されていない。また、当人の間で話題にも挙がっていない。なので、あくまでも「ラモス」はファンの間で呼ばれている呼称となっている。
  • 2018年、M-1グランプリ放送直後のインスタライブでの「暴言事件」が波紋を広げており、武智は『更年期障害か?』って思いますよ」と審査員であった上沼恵美子を罵倒した。『売れるために審査員するんやったら辞めてほしいですよね。自分が売れるために』という武智の発言に上沼本人は、自身がMCを務める『クギズケ』にて「悪口はぜんぜん言ってくれていいんですよ。何とも思ってない。悪いけど興味ない」と発言し一蹴した。上沼に近いスタッフのひとりも『武智を半殺しにしてやる』といった発言もある。[21]
  • 2019年4月14日、なんばグランド花月にておこなわれた夜公演「ネタ三昧」出番に武智が間に合わず舞台を飛ばした。その日のお昼に営業で広島県福山市に行っており、田中は営業出番後に一旦帰宅しなんばグランド花月に向かったが、武智は出番を勘違いし、その日の仕事は営業のみと思ってそのまま自宅に帰宅し家族とご飯を食べていた。出番10分前に武智の姿が見えない事を不審に思って田中が電話をし、そこで初めて舞台をトチっている事が武智の中で発覚した。「出番を遅らせてくれ」と武智は頼んだが、スーパーマラドーナは「ネタ三昧」のトリ出番だったこともあり、出番をずらすことが出来なかった。また、武智の自宅から劇場まで10分で到着できる距離ではなかったため、武智が舞台を飛ばす事が確定してしまった。田中は急遽、帰宅直前のアキナを引き留めて3人で舞台に出演。お客さんに事情を説明したあと、お題を貰って即興コントをおこなった。即興コントの最中に、スーパーマラドーナの直前出番だったアインシュタインも加わり5人で出番をこなした[22]。出番終了からおよそ10分後、タクシーを飛ばした武智が劇場に到着し、関係者らに謝罪をした。
  • 2019年12月11日、TBSラジオ山里亮太の不毛な議論」にてとろサーモン久保田が「武智なんて殺害予告メール来てたから。ルミネに警察の人おってん」と発言。久保田曰く「客席の後ろに刑事がいた。その日の香盤表がマラドーナの次がとろサーモンだったけど、マラドーナ終わったら、刑事もいなくなって、俺のときめっちゃ怖かったよ。『俺は殺されてええんか』って(笑)」と話している[23]

田中の失踪(2014年)編集

  • 2014年夏、田中が武智のスパルタに耐えきれず失踪する。田中の失踪はこれで2度目だった。失踪した理由について、武智は「ネタ合わせもうまくいかない。(田中が)まともにしゃべれないから。僕が怒る怒る怒るで[24]」と語っている。田中は携帯電話を置いていったため、連絡が付かない事態にまで発展した。すでに入っていた仕事もすっぽかす事になるため、コンビでの活動は一時休止となった。その間、武智が毎日のように謝罪していたという。なお、この時はテレビ出演やライブ出演を全て見合わせていたが、理由として武智は「もしテレビやライブで僕が1人で仕事している姿を田中が見たら、『自分は必要ない、自分は居なくてもいい』と思ってしまって更に行方や動きが分からなくなる可能性があったから」と語っている。その後一向に詳細が分からないため、大阪府警察が出動する事態になる。 警察の協力を得て防犯カメラの解析をすると、田中が大阪の繁華街・堂山のATMで3万円を降ろしたことが分かり、3日後には神戸に移動していたことが判明。堂山から神戸に移動した理由として「徐々に大阪から逃げたかった」と話している。当時、恋人(現在の妻)が田中の財布の中にあった漫画喫茶のメンバーズカードを思い出し、神戸・三宮の漫画喫茶にいるところを見つけた[24]。失踪期間は15日間だった。 15日後に出会った田中は既に芸人をやめる事を決めていた。コンビ解消を諦めきれなかった武智は田中を説得し、田中はコンビを継続する事を決めた。その後、各関係者に謝罪しに回っている時、宮川大助・花子の花子が「あんたは全然悪くないで。ネタ合わせで厳しいとか当たり前や。あたしらは屋上でネタ合わせせえへん事にしてんねん。厳しすぎてどっちか飛び降りたらあかんから。それくらいネタ合わせは厳しいもんやねん。耐えられなかった方が悪い。あんた多分皆にめっちゃ怒られてるやろ?あたしはあんたの味方やからな。[25]」と武智の肩を持った。一方その頃、別室に隔離されていた大助と田中は、「ほんまに宇宙人っておるねん」と大助が田中に対して熱弁していた。 また、この事に関して、田中は「僕は天狗になりやすいタイプ。もし相方に怒られてなかったら『もっとおもろいネタ作れよ!』と偉そうな事を言っていたかもしれない。だからバランス的にはこれでよかったのかな、と思います。だから、相方に出会えてよかった・な・か!」と語っている[26]

出演編集

現在の出演番組
  • ごきげんライフスタイル よ~いドン!(関西テレビ、2018年4月2日 - )「商店街の気になるアノ店 いっちゃん高いもんHOW MUCH!?」のコーナー - 不定期放送、2018年4月2日から2019年6月27日までは月曜日から金曜日(のちに木曜日)まで出演。以後、特別番組でコーナーが復活した際に出演中。
  • ウラマヨ!関西テレビ、2010年4月 - ) - 準レギュラー
過去の出演番組
  • 爆笑オンエアバトルNHK総合)戦績2勝4敗 最高449KB
    • 「マラドーナ」時代に2回、それ以降は「スーパーマラドーナ」時代に出演。初オンエアは再結成後。
    • 第12回チャンピオン大会 視聴者投票1位バトル 6位敗退
冠特番
  • 漫才アワード優勝特番スーパーマラドーナのツッコミまくれ!密着ボケ100連発!(毎日放送、2012年1月6日)

ラジオ

賞レースなどでの戦績編集

M-1グランプリ編集

M-1グランプリでは2003年から出場し、4度決勝に進出、2016年には最終決戦に進出し3位となっている。

  • M-1グランプリ2003 2回戦進出[27]
  • M-1グランプリ2004 準決勝進出[28]
  • M-1グランプリ2005 準決勝進出[29]
  • M-1グランプリ2006 準決勝進出[30]
  • M-1グランプリ2007 3回戦進出[31]
  • M-1グランプリ2008 準決勝進出[32]
  • M-1グランプリ2009 準決勝進出[33]
  • M-1グランプリ2010 準々決勝進出(予選順位34位)[34]
  • M-1グランプリ2015 決勝大会進出 5位[35]
  • M-1グランプリ2016 決勝大会進出 3位
  • M-1グランプリ2017 決勝大会進出 4位(準決勝敗退に終わるも、敗者復活戦から勝ち上がり決勝に進出する)
  • M-1グランプリ2018 決勝大会進出 7位

THE MANZAI編集

  • THE MANZAI 2011 予選16位(ワイルドカード決定戦進出)
  • THE MANZAI 2012 予選8位で決勝進出(決勝Cグループ4位で敗退)
  • THE MANZAI 2013 2回戦進出
  • THE MANZAI 2014 2回戦進出

その他の成績編集

出囃子編集

単独ライブ編集

  • 2004年
    • 6月5日 - 「マラドーナVSペレ」(baseよしもと/大阪)
    • 8月20日 - 「マラドーナVSベッカム」(baseよしもと/大阪)
  • 2006年
    • 2月6日 - 「マラドーナVSカズ」(baseよしもと/大阪)
    • 8月7日 - 「baseよしもと愚連隊」(baseよしもと/大阪)※武智のみ
    • 8月26日 - 「マラドーナVSロナウジーニョ」(baseよしもと/大阪)
    • 11月13日 - 「baseよしもと愚連隊」(baseよしもと/大阪)※武智のみ
  • 2007年
    • 1月15日 - 「baseよしもと大フィーバー」(baseよしもと/大阪)※田中のみ
    • 2月17日 - 「マラドーナVS漫才」(baseよしもと/大阪)
    • 5月27日 - 「マラドーナVS漫才②」(baseよしもと/大阪)
    • 6月20日 - 「baseよしもと愚連隊」(baseよしもと/大阪)※武智のみ
    • 8月4日 - 「マラドーナVS漫才③」(baseよしもと/大阪)
  • 2009年
    • 2月7日 - 「スーパーマラドーナVSサンダー漫才」(baseよしもと/大阪)
    • 5月9日 - 「スーパーマラドーナVSファイアー漫才」(baseよしもと/大阪)
    • 7月18日 - 「お客様と田中」(baseよしもと/大阪)※田中のみ
    • 8月1日 - 「スーパーマラドーナVSミラクル漫才」(baseよしもと/大阪)
    • 10月4日 - 「スーパーマラドーナVSサンダーファイアーミラクル漫才」(baseよしもと/大阪)
    • 12月25日 - 「お客様と田中」(baseよしもと/大阪)※田中のみ
  • 2010年
    • 2月27日 - 「スーパーマラドーナVSサイクロン漫才」(baseよしもと/大阪)
    • 4月24日 - 「スーパーマラドーナVSメガトン漫才」(baseよしもと/大阪)
    • 6月12日 - 「スーパーマラドーナVSスペシューム漫才」(baseよしもと/大阪)
    • 6月19日 - 「武智ぶっ潰す!!」(baseよしもと/大阪)※田中のみ
    • 8月08日 - 「スーパーマラドーナVS東京」(新宿シアターモリエール/東京)
    • 8月21日 - 「スーパーマラドーナVSイーグル漫才」(baseよしもと/大阪)
    • 10月31日 - 「完全体」(baseよしもと/大阪)
  • 2011年
    • 3月27日 - 「スーパーマラドーナVSスパーク漫才」(5upよしもと/大阪)
    • 8月2日 - 「スーパーマラドーナVSエキセントリック漫才」(5upよしもと/大阪)
    • 8月23日 - 「スーパーマラドーナVSシアターモリエール」(新宿シアターモリエール/東京)
  • 2012年
    • 2月25日 - 「スーパー単独マラドーナ」(5upよしもと/大阪)
    • 4月21日 - 「スーパー単独マラドーナVol.2」(5upよしもと/大阪)
    • 7月7日 - 「スーパー単独マラドーナ3大都市ツアー2012」(5upよしもと/大阪)
    • 7月20日 - 「スーパー単独マラドーナ3大都市ツアー2012」(SUNSHINE STUDIO/愛知)
    • 7月22日 - 「スーパー単独マラドーナ3大都市ツアー2012」(新宿シアターモリエール/東京)
  • 2013年
    • 2月16日 - 「スーパー最後マラドーナ」(5upよしもと/大阪)
    • 4月16日 - 「スーパー単独マラドーナin ZAZA」(道頓堀ZAZA/大阪)
    • 5月12日 - 「スーパー単独マラドーナin 東京」(渋谷公演通りシアターD/東京)
    • 7月7日 - 「スーパー単独マラドーナin ZAZA」(道頓堀ZAZA/大阪)
    • 10月20日 - 「スーパーマラドーナの倍返しだ!」(HEP HALL/大阪)
  • 2014年
    • 1月27日 - 「スーパーマラドーナの10倍返しだ」(道頓堀ZAZA/大阪)
    • 4月2日 - 「スーパーマラドーナの100倍返しだ」(道頓堀ZAZA/大阪)
    • 4月2日 - 「スーパーマラドーナVS後輩芸人」(道頓堀ZAZA/大阪)
  • 2015年
    • 1月31日 - 「スーパー単独マラドーナ2015」(道頓堀ZAZA/大阪)
    • 6月6日 - 「スーパー単独マラドーナ2015」(道頓堀ZAZA/大阪)
    • 9月6日 - 「スーパー単独マラドーナ2015ファイナル」(道頓堀ZAZA/大阪)
  • 2016年
    • 1月24日 - 「スーパー・ルミネ・マラドーナ」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 3月29日 - 「スーパー単独マラドーナ2016」(大丸心斎橋劇場/大阪)
    • 5月28日 - 「スーパー新ネタマラドーナ」(道頓堀ZAZA/大阪)
    • 8月3日 - 「スーパー新ネタマラドーナ2」(道頓堀ZAZA/大阪)
    • 8月23日 - 「スーパー・ルミネ・マラドーナ2」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 2017年
    • 3月24日 - 「スーパー・ルミネ・マラドーナ3」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 4月5日 - 「スーパー新ネタマラドーナ3」(大丸心斎橋劇場/大阪)
    • 5月30日 - 「スーパーマラドーナの新ネタとトーク」(道頓堀ZAZA/大阪)
    • 6月23日 - 「スーパーマラドーナの新ネタとトーク」(道頓堀ZAZA/大阪)
    • 8月9日 - 「スーパー・単独・マラドーナ」(YES THEATER/大阪)
    • 8月30日 - 「スーパー・ルミネ・マラドーナ4」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 2018年
    • 4月3日 - 「スーパーストロングスタイル」(YES THEATER/大阪)
    • 4月20日 ‐ 「スーパー・ルミネ・マラドーナ5」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 8月15日 - 「スーパー大阪マラドーナ」(YES THEATER/大阪)
    • 8月23日 - 「スーパー東京マラドーナ」(ルミネtheよしもと/東京)
  • 2019年
    • 5月2日 - 「スーパーマラドーナのタイムスリップライブ!~過去のネタたっぷりお見せします~」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
    • 7月11日 - 「スーパーマラドーナのタイムスリップライブ!~過去のネタたっぷりお見せします~」(ポストよしもと/大阪)
    • 8月29日 - 「~スーパーマラドーナなんばグランド花月初単独ライブ~ スタートライン」(なんばグランド花月/大阪)※初NGK単独
    • 9月6日 - 「~スーパーマラドーナ ルミネ単独ライブ~スタートライン」(ルミネtheよしもと/東京)
    • 10月28日 - 「スーパーマラドーナのタイムスリップライブ」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)
    • 11月25日 - 「スーパーマラドーナの60分即興漫才ライブ!」(道頓堀ZAZA Pocket's/大阪)
    • 12月31日 - 「スーパーマラドーナのカウントダウンタイムスリップライブ~素晴らしき2020年に向かって~」(道頓堀ZAZA HOUSE/大阪)

脚注編集

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  1. ^ a b c d (日本語) 【スーパーマラドーナちょこっとラジオ♯14】質問攻めで徹底解剖!?田中のホント!!, https://www.youtube.com/watch?v=Q2igdm62fk0 2019年12月15日閲覧。 
  2. ^ a b c お笑いTV LIFE(Gakken)Vol.7(2010年2月)p.40
  3. ^ よしたなかTV(@yoshitanakaTV)さん | Twitter”. twitter.com. 2019年2月28日閲覧。
  4. ^ 「スーパーマラドーナ」田中、3月に結婚へ プロポーズは…”. スポーツニッポン (2016年2月28日). 2016年7月14日閲覧。
  5. ^ お笑いに悩んで逃亡したスーパーマラドーナ・田中、2週間漫画喫茶に潜んでいた頃の心境語る『ケンゴロー』”. music.jpニュース] (2017年2月7日). 2018年6月4日閲覧。
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外部リンク編集