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与那国島

沖縄県、八重山列島にある島。日本の最西端。

与那国島(よなぐにじま)は、南西諸島八重山列島日本の最西端に位置する国境の島である。

与那国島
Yonaguni Island ISS039.jpg
与那国島の衛星写真(2014年撮影)
座標 北緯24度28分6秒 東経123度0分17秒 / 北緯24.46833度 東経123.00472度 / 24.46833; 123.00472 (与那国島)座標: 北緯24度28分6秒 東経123度0分17秒 / 北緯24.46833度 東経123.00472度 / 24.46833; 123.00472 (与那国島)
面積 28.95[1] km²
海岸線長 27.49[2] km
最高標高 231.3[2] m
最高峰 宇良部岳(うらぶだけ)[2]
所在海域 東シナ海太平洋フィリピン海
所属諸島 八重山諸島
所属国・地域 日本の旗 日本沖縄県八重山郡与那国町
地図
与那国島の位置(南西諸島内)
与那国島
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与那国島の全体図
与那国島の位置
最西端之地碑

目次

概要編集

八重山諸島の西端、台湾の北東に位置する。行政区分としては、一島で沖縄県八重山郡与那国町を成す。北緯24度26分58秒 東経122度56分01秒 / 北緯24.44944度 東経122.93361度 / 24.44944; 122.93361 (西崎)[3]に位置する西崎(いりざき)は、正式な日本の東西南北端の中で唯一、一般の交通機関で誰でも自由に訪れることができる。また東京からの直線距離は約2,000kmを超え、日本の領土の中で東京から最も離れた地点である[4]

主要産業は、サトウキビ等の農業畜産業漁業[5][6]。過疎化が進み人口は減少傾向にある[7]

安全保障上重要な位置にあるため、2016年陸上自衛隊与那国駐屯地が開設されて沿岸監視隊が配備された。この配備により、自衛隊員とその家族250人が移り住んで、人口の15%近くを占めるようになり、島民の生活に変化が生じている[8][9][10]

地理編集

面積28.95km2[11]で、小笠原諸島硫黄島父島より若干大きい程度である。人口1,680人(2018年7月31日時点)[12]、年平均気温23.8℃、年間降水量2,353.6mm[13]石垣島からは約127kmの国境の島で、台湾(中華民国宜蘭県蘇澳鎮までは約111kmしかなく、年に数回晴れて澄んだ日には、水平線上に台湾の山々を望むことができる[14]。島は東西に細長く、ちょうどサツマイモのような形をしていて、起伏は激しいものの自転車でも3 - 4時間で一周が可能な大きさである。

島の地質は、隆起サンゴ礁ではなく、主に第三紀堆積岩からなる。面積は小さいながら、200m級の山があるなど起伏が大きい。また、島の南海岸は波で浸食され、断崖絶壁が多数ある。南側の太平洋からは一年を通じて強い風が吹くが、中央の山地によって遮られ、高地までは影響があるものの、島の北側では風はそれほど強くない。島の東端には東崎(あがりざき)、西端には西崎(いりざき)の2つの岬がある。

中央北部に祖納(そない)、西部に久部良(くぶら)、南部に比川(ひがわ)の3つの集落があり、町役場は祖納にある[2]。主な産業は、漁業サトウキビ農業畜産観光で、島の南半分及び東崎では牛馬が放牧されている。比川の近くにはエビの養殖場もある。

港などにある船舶用の浮標は「水源に向かって左側は緑色」「水源に向かって右側は赤色」と定められているが、日本列島のほぼ全域の沿岸部分や離島においては、浮標の色を緑か赤かを定めるために、どこか特定の地点を「日本列島の水源」として決める必要がある。そのために便宜上として日本ではこの与那国島を「日本列島沿岸部の水源」として定めている[15]

島名編集

与那国方言では、どぅなんちまと呼ばれる。

その由来には諸説があり、池間栄三は、「ゆうな」(オオハマボウ)という木に由来する説が有力であるとする。この説によれば、石垣島では与那国のことを「ゆのおん」というが、これは「ゆうなふん」の転訛で、「ゆうな」の「ふん」(群れ)、すなわち、ゆうなの群生を意味するという。そして、与那国方言では語頭のヤ行が濁音化してダ行となるから、「ゆうな」が「どぅな」となるとされる。また、「よな」は海岸の洲や、米、砂を意味するという説もあり、富島壯英は諸説を検討した上で、「どぅなん」は砂や米を意味する「よね」に由来すると結論付けている[16]

与那国島付近は天候が不安定で海を渡るのが難しいため、「渡難」(どぅなん)と呼ばれるともいわれるが、俗説とされる。

気候編集

熱帯雨林気候(Af)に属する。

  • 最寒月平均気温 18.4℃(1月)[13]
  • 乾燥限界 616mm < 年平均降水量2,353.5mm[13]
  • 最少雨月降水量 152.1mm(3月)[13]
与那国島の気候
1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
平均最高気温 °C (°F) 20.5
(68.9)
21
(70)
22.8
(73)
25.2
(77.4)
27.7
(81.9)
29.8
(85.6)
31.4
(88.5)
31.2
(88.2)
29.8
(85.6)
27.6
(81.7)
24.9
(76.8)
21.9
(71.4)
26.15
(79.08)
日平均気温 °C (°F) 18.4
(65.1)
18.8
(65.8)
20.4
(68.7)
22.9
(73.2)
25.3
(77.5)
27.5
(81.5)
28.8
(83.8)
28.5
(83.3)
27.3
(81.1)
25.4
(77.7)
22.8
(73)
19.8
(67.6)
23.83
(74.86)
平均最低気温 °C (°F) 16.4
(61.5)
16.8
(62.2)
18.3
(64.9)
20.8
(69.4)
23.2
(73.8)
25.6
(78.1)
26.6
(79.9)
26.2
(79.2)
25.1
(77.2)
23.5
(74.3)
20.9
(69.6)
17.9
(64.2)
21.77
(71.19)
降水量 mm (inch) 198.8
(7.827)
157.9
(6.217)
152.1
(5.988)
173.3
(6.823)
207.4
(8.165)
164.0
(6.457)
138.5
(5.453)
212.5
(8.366)
293.2
(11.543)
227.7
(8.965)
248.3
(9.776)
179.7
(7.075)
2,353.4
(92.655)
湿度 74 77 78 79 81 83 80 81 79 75 74 72 77.8
平均月間日照時間 55.7 57.2 82.4 99.5 140.1 182.1 258.9 229.3 182.5 136.9 85.9 64.7 1,575.2
出典: JMA (1981-2010) [13]

自然編集

 
与那国馬

ヨナクニの名を持つもっとも有名な動物は、日本最大のであるヨナグニサン(アヤミハビル)である。ただし、この種は与那国島の固有種でなく、近隣の石垣島や西表島でも見られ、世界的には中国台湾をはじめアジア各地に分布している。

また、北牧場および東牧場などでは日本在来馬与那国馬が飼育されている。与那国馬は1969年3月25日に与那国町の天然記念物に指定されている。

2010年11月1日に約1,040haの地域が国指定与那国鳥獣保護区(希少鳥獣生息地)として新規指定された[17]。特別保護地区は63haである。これは国の天然記念物および国内希少野生動植物種に指定されているヨナクニカラスバトおよびキンバトの保全が目的である。これまで指定されていた鳥獣保護区は島の中央部の約187haのみで、今回の指定では地域の変更や大幅な拡充が伴われ、新規指定となっている[18]

歴史編集

14世紀沖縄本島の有力者が海上交易を始めると、その中継点として訪れた人々によって文明化されたと思われる。1522年大永2年)に琉球王朝の支配下に組み入れられるまでは、女首長サンアイ・イソバ(実在不明)や鬼虎(同じく)の下で独立国であった。1609年に琉球国が薩摩藩に帰属した後、1611年慶長16年)に薩摩藩役人毛利内膳正元親が来島し与那国島の測量を行い、初めて検地帳を作製した[19]1879年(明治12年)の琉球処分と共に日本の府県制に帰属する。台湾日本領になった時代は、台湾住民との間で砂糖や米の密取引が行われるようになり、人口は2万人まで増加した(ケーキ時代)。

1908年明治41年)島嶼町村制で間切制が廃止され、石垣間切・大浜間切・宮良間切の3間切が与那国島とともに八重山村となる[20]1914年(大正3年)八重山村が分村し、与那国村となる[20]

1945年昭和20年)に米軍の軍政下に置かれ、台湾が日本から分離したため、密取引は行われなくなり人口も急減。1948年(昭和23年)に町へ昇格し与那国町となる[20]1952年(昭和27年)のサンフランシスコ平和条約米国統治となり、1972年(昭和47年)の沖縄返還により日本へ返還されて現在に至る。

1982年(昭和57年)、台湾の花蓮市姉妹都市を締結[21]

1986年(昭和61年)には、「海底遺跡」として紹介されることも多い与那国島海底地形が地元のダイバーによって発見されて話題となる。

2016年(平成28年)3月28日に、陸上自衛隊与那国駐屯地が設立されるとともに、沿岸監視隊が発足した。

産業編集

主要産業は、サトウキビ水稲栽培等の農業肉牛飼育等の畜産業カジキマグロ[22]クルマエビ養殖[23]等の漁業[6]

ダイバーに「海底遺跡」の名で知られる与那国島海底地形をはじめとするダイビングスポットに富み[8]、観光地としての認知度は高いものの、旅行者は多くない[24]

安全保障と対外関係編集

日本の最西端にある与那国島は台湾中国に近接しており、日本の安全保障や対外関係において重要な位置を占めている。日本政府は、2016年4月に与那国島を含む八重山列島等の29地域を「有人国境離島地域」に特定しており[25]、領海等の保全等に関する活動拠点としての機能を維持するために、国の行政機関の施設の設置等を図ることとしており、その中には自衛隊の部隊の増強等も含まれている[26]

2010年12月17日に閣議決定された防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画には、与那国島を想定した100人規模の沿岸監視隊配備が盛り込まれた[27]。与那国町議会は2013年6月20日に防衛省への町有地の賃貸を承認[28]。2014年3月31日の正式契約締結を経て[29]4月19日に起工式が行われ[30][31]、2016年3月28日に与那国駐屯地が開設されるとともに沿岸監視隊が発足した[32][33]。この間の2015年2月22日に行われた住民投票では、配備賛成が多数を占めている[34]

また、原子力規制委員会は、台湾等での原子力発電所の事故の発生を検知するために放射線監視装置(モニタリングポスト)を与那国島等に設置し、2017年度中に運用開始する計画である[35]

交通編集

島外編集

空路編集

海路編集

  • 久部良港 - 西部の久部良地区にある漁港。福山海運フェリー「フェリーよなくに」(週2便)が、石垣島の石垣港との間に就航している。
  • 祖納港 - 北部の祖納地区にある地方港湾。海況が穏やかな時季に「フェリーよなくに」が利用することがある。
  • 島内

与那国島と台湾間の航空便編集

与那国町と台湾間で、期間が限定されてはいるものの、チャーター便が過去に飛んでいる。

2007年(平成19年)10月4日与那国空港から台湾の立栄航空による初の台湾直行チャーター便が台北国際空港に到着。花蓮市との姉妹都市締結25周年を記念した、与那国町の友好親善交流団128人が、乗り換えなしに直接台湾に入った[36]

2008年(平成20年)7月4日、台湾の復興航空によるチャーター便が6日まで台湾花蓮市と与那国島を結び、双方から合わせて91人の乗客が利用している [37][38]

2009年(平成21年)2月27日には、台湾の復興航空のチャーター便が往復。花蓮市から61人が来島し、与那国町からは30人が花蓮市に向かっている[39]

名所旧跡・観光編集

名所旧跡編集

  • 東崎(あがりざき)
  • 西崎(いりざき)
    日本最西端の。最西端之地碑がある。
  • 宇良部岳(うらぶだけ)
    与那国島の最高峰(標高231.3m)。しま山100選に選定されている。山頂付近まで車道が通じている[40]
  • 久部良バリ(くぶらばり)
    国指定の名勝。久部良地区にある岩場にある割れ目で、全長約15m、幅3.5m、深さ7m。かつて妊婦を集めてこれを飛び越えさせ、飛び越えたものだけが生きて子を産むことが出来たという伝承がある[41]。無事に飛び越えても腹を強打するか極度の緊張で流産する者も多かったという。
  • 人升田(とぅんぐだ)
    予告なくほら貝やドラを鳴らすことによって15-50歳の男子を招集し、規定時間内にこの田に入りきれなかったものを殺したとの伝承がある。
    与那国町教育委員会によると、上記2つの残酷な伝承は、かつて人頭税による過酷な取り立てがあった頃の人減らしの策とされているが、かつての南海の孤島における人減らしの伝説や奇譚の類であるともされる。
  • ティンダバナ
    国指定の名勝[42]
  • ダティグチディ
    先島諸島火番盛(国の史跡)のひとつ[43]
  • 軍艦岩[44][45]
  • サンニヌ台(三根台)[44]
  • 立神岩(頓石(トンガン))[44]
  • 与那国島海底地形
    自然地形とする説のほか、海底遺跡とする説もある。

ダイビング編集

ダイビングの名所として非常に有名な島である。特に冬場に西崎で見られるハンマーヘッド(シュモクザメ)は人気があり、多くのダイバーが訪れる。また、人工物とする説もあり、「遺跡ポイント」と呼ばれる与那国島海底地形にも潜ることができる。このポイントは、非常に潮の流れが速いことがあるため、上級者向けのポイントであるが、状況によっては初級者も見ることができる。ダイビングサービスは島内に5軒ある。

Dr.コトー診療所編集

 
志木那島診療所として撮影に使用された建物

与那国島は、2003年夏に放映されたフジテレビ系列のドラマDr.コトー診療所」の撮影地となった。比川には撮影に使用した診療所のセットが残っており、有料で内部を見学できる。2004年11月に放送された「Dr.コトー診療所2004」や、2006年10月から放送の続編「Dr.コトー診療所2006」でも、与那国島でロケが行われている。与那国空港や港の観光案内所では、ロケ地めぐり用のパンフレットを配布したり、写真展を開催したりしている。

花酒編集

日本国内では与那国島だけで生産されている特産物として、花酒(はなさき)がある。「はな」とは初めの意で、泡盛と同様の製造過程で最初に抽出されるアルコール度数60度の非常に強く純度の高い蒸留酒である。泡盛が度数45度未満で焼酎乙類に属するのに対し、度数60度の花酒はスピリッツ類に分類される。町内にある3つの酒造所で生産されており、いずれもクバ(ビロウ)の葉で巻かれた独特の瓶に詰めて出荷される[46]

放送編集

与那国島を舞台とする作品編集

脚注編集

  1. ^ 島しょ別面積”. 沖縄県 (2018年5月2日). 2018年9月3日閲覧。
  2. ^ a b c d 与那国島について”. 与那国町 (2018年4月5日). 2018年9月3日閲覧。
  3. ^ 国土地理院 都道府県の東西南北端点と重心の経度緯度
  4. ^ 日本の東西南北端点の経度緯度”. 国土地理院. 2018年9月8日閲覧。
  5. ^ “与那国町、町制施行70周年を祝う 町民と協働の島づくりへ”. 八重山毎日新聞. (2017年12月3日). http://www.y-mainichi.co.jp/news/32655/ 2017年12月3日閲覧。 
  6. ^ a b 沖縄体験滞在交流促進事業 与那国町”. 内閣府沖縄振興局. 2018年9月4日閲覧。
  7. ^ “与那国、きょう町昇格70年”. 八重山毎日新聞. (2017年12月1日). http://www.y-mainichi.co.jp/news/32644/ 2017年12月3日閲覧。 
  8. ^ a b “与那国に陸自駐屯地 発足半年、変わる島の暮らし”. 日本経済新聞. (2016年9月5日). https://www.nikkei.com/article/DGXLASDG30H50_R00C16A9CN8000/ 2017年12月3日閲覧。 
  9. ^ “与那国島への陸自配備から1年余 島民に溶け込む自衛隊 国境の砦に「活気」と「安心」もたらす「地域のために 地域とともに」”. 産経ニュース. (2017年7月3日). http://www.sankei.com/premium/news/170703/prm1707030009-n1.html 2017年12月3日閲覧。 
  10. ^ “与那国陸自配備から1年、迷彩服往来で島の風景一変”. 琉球新報. (2017年3月29日). https://ryukyushimpo.jp/news/entry-469190.html 2017年12月3日閲覧。 
  11. ^ 平成26年全国都道府県市区町村別面積調 島面積 (PDF)”. 国土地理院. p. 108 (2014年10月1日). 2015年3月16日閲覧。
  12. ^ 人口と世帯数”. 与那国町 (2018年4月5日). 2018年9月8日閲覧。
  13. ^ a b c d e Yonagunijima Climate Normals 1981-2010” (Japanese). Japan Meteorological Agency. 2014年2月5日閲覧。
  14. ^ 与那国町役場”. 与那国町 (2018年4月5日). 2018年9月8日閲覧。
  15. ^ 日本の浮標式”. 海上保安庁 第十一管区海上保安本部. 2018年9月8日閲覧。
  16. ^ 富島壯英 (1989年). “「ドゥナン」(与那国)語源考 (PDF)”. 沖縄県立博物館総合調査報告書 VI 与那国島. 沖縄県立博物館. 2018年8月11日閲覧。
  17. ^ 那覇自然環境事務所
  18. ^ 国指定鳥獣保護区一覧(平成22年11月1日現在) (PDF)
  19. ^ 萩尾俊章 (2009年). “与那国島に関する主要歴史年表 (PDF)”. 与那国島総合調査報告書. 沖縄県立博物館・美術館. 2017年12月3日閲覧。
  20. ^ a b c 与那国の歴史 与那国びする会議[リンク切れ]
  21. ^ “台湾と新たな交流促進へ”. 八重山毎日新聞. (2014年7月17日). http://www.y-mainichi.co.jp/news/24985/ 2018年9月8日閲覧。 
  22. ^ “カジキの売り上げ増加 与那国町漁協”. 八重山毎日新聞. (2014年7月18日). http://www.y-mainichi.co.jp/news/25411/ 2018年9月8日閲覧。 
  23. ^ “与那国漁協、防衛予算でエビ養殖場 年間20億円を計画”. 琉球新報. (2015年12月17日). https://ryukyushimpo.jp/news/entry-189888.html 2018年9月8日閲覧。 
  24. ^ “離島未体験でも「関心」76% 県外観光客 沖縄公庫調査”. 琉球新報. (2017年3月18日). https://ryukyushimpo.jp/news/entry-462961.html 2017年12月3日閲覧。 
  25. ^ 有人国境離島地域の保全に関する状況(平成29年4月) (PDF)”. 内閣府総合海洋政策推進事務局. 2017年7月27日閲覧。
  26. ^ 有人国境離島地域の保全及び特定有人国境離島地域に係る地域社会の維持に関する基本的な方針 (PDF)”. 内閣府総合海洋政策推進事務局. 2017年8月19日閲覧。
  27. ^ 新防衛大綱 南西諸島を重視 先島に監視、実戦部隊 琉球新報、2010年12月18日
  28. ^ 町有地賃貸議案を可決 町、月内にも防衛省と仮契約 八重山毎日新聞、2013年6月21日
  29. ^ 与那国町、防衛省と賃貸契約 陸自配備予定の町有地 琉球新報、2014年4月1日
  30. ^ 陸自基地 与那国で起工式 新設は復帰以降初 沖縄タイムスプラス、2014年4月20日
  31. ^ 与那国の陸自拠点で起工式 防衛省 八重山毎日新聞、2014年4月20日
  32. ^ 与那国に陸自部隊発足 隊員160人、レーダー監視 琉球新報、2015年3月29日
  33. ^ 与那国 陸自沿岸監視隊が発足 施設新設は復帰後初 八重山毎日新聞、2015年3月29日
  34. ^ 陸自配備賛成が多数 反対に187票差 八重山毎日新聞、2015年2月23日
  35. ^ “韓国など海外原発事故の検知強化へ規制委、長崎や沖縄に装置”. 産経新聞ニュース. (2017年7月24日). http://www.sankei.com/world/news/170724/wor1707240006-n1.html 
  36. ^ 花蓮訪問団チャーター便で台北入り 八重山毎日新聞オンライン 2007年10月5日
  37. ^ 与那国―花蓮 来月、初チャーター便 琉球新報 2008年6月14日
  38. ^ 与那国―花蓮、初のチャーター便飛ぶ 八重山毎日新聞オンライン 2008年7月5日
  39. ^ 花蓮市から61人来島 与那国―台湾にチャーター便 琉球新報 2009年2月28日
  40. ^ 宇良部岳 (PDF)”. しま山100選. 日本離島センター. 2018年9月3日閲覧。
  41. ^ 久部良バリ及び久部良フリシ - 文化遺産オンライン(文化庁
  42. ^ “「ティンダバナ」国の名勝に 与那国町”. 八重山毎日新聞. (2014年6月21日). http://www.y-mainichi.co.jp/news/25227 
  43. ^ 先島諸島火番盛 - 文化遺産オンライン(文化庁
  44. ^ a b c 座覇泰 「与那国島の地質」『与那国島総合調査報告書』(PDF) 沖縄県立博物館・美術館、209、1-7頁。
  45. ^ a b 与那国紀行”. 美ら島物語. 日本トランスオーシャン航空 (2001年3月16日). 2018年9月8日閲覧。
  46. ^ 泡盛コラム vol.24 花酒”. 美ら島物語. 日本トランスオーシャン航空 (2003年11月15日). 2018年9月8日閲覧。

関連項目編集

外部リンク編集