森岡 龍(もりおか りゅう、1988年2月15日 - )は、日本俳優映画監督。株式会社マイターン・エンターテイメント[1]所属。エージェントは株式会社ミツヤエージェンシー[2]

もりおか りゅう
森岡 龍
生年月日 (1988-02-15) 1988年2月15日(33歳)
出身地 日本の旗 日本 東京都
身長 175 cm
職業 俳優
映画監督
ジャンル 映画
テレビドラマ
活動期間 2004年 -
事務所 マイターン・エンターテイメント
公式サイト 公式プロフィール
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人物・来歴編集

東京都出身(北海道生まれ)。身長175cm。血液型O型。趣味は映画鑑賞。2004年、映画『茶の味』でデビュー。

成城学園高等学校多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科卒業[1]。大学在学中にぴあフィルムフェスティバルに入選するなど、映画監督としても活動。

2016年に出演した映画『エミアビのはじまりとはじまり』で演じた漫才コンビ「エミアビ」のコンビ名で、前野朋哉とともにM-1グランプリ2016に出演し、予選の1回戦を突破した[2]

2019年には明後日HR『業者を待ちながら』で初めて舞台の演出を手掛ける。

イギリスで開催された映画祭「I WILL TELL INTERNATIONAL FILM FESTIVAL 2020」では、映画『地の塩 山室軍平』が選出され、最優秀主演男優賞を受賞[3]

出演編集

映画編集

テレビドラマ編集

舞台編集

  • 芝居噺 名人長二(2017年5月25日 - 6月4日、紀伊國屋ホール)- 兼松 役
  • 朗読劇 詠む読む(2019年3月29日、海老名市文化会館)- 満島ひかり×森岡龍
  • 芝居噺 後家安とその妹(2019年5月25日 - 6月4日、紀伊国屋ホール) - 福蔵 役
  • 明後日HR 業者を待ちながら(2019年12月17日 - 22日、下北沢小劇場楽園)- 木下コアラ 役
  • 盆栽(2020年2月5日 - 9日、渋谷伝承ホール)- ベン 役

CM編集

PV編集

その他編集

  • RED もしくは天文館の火星人(2012年2月11日、NHK-FM)- 主演
  • 小泉今日子のオールナイトニッポンGOLD(2017年5月12日、ニッポン放送)- ゲスト出演
  • アレのはなし「アレの張り込み」(2020年、SpotifyPodcastAnchor)- 夫 役

監督編集

映画編集

  • つつましき生活(2007年) - PFFアワード2008入選[9][10]
  • 風雲 都会的な男女(2009年)
  • 硬い恋人(2010年) - PFFアワード2010入選
  • 超夜明け(2010年)- ゆうばり国際映画祭2011正式出品
  • Nostalgic Woods(2012年)- コンテンツ産業人材発掘育成事業作品
  • ニュータウンの青春(2012年) - PFFアワード2011エンタテインメント賞(ホリプロ賞)、第16回釜山国際映画祭 The Window on Asian Cinema 部門招待作品

ドラマ編集

舞台編集

  • 明後日HR 業者を待ちながら(2019年12月17日 - 22日、下北沢小劇場楽園)

出典編集

  1. ^ 「映像演劇学科の表現人間たち!」”. 多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科ウェブサイト. 多摩美術大学. 2008年9月19日閲覧。
  2. ^ “森岡龍&前野朋哉の俳優コンビがM-1グランプリ1回戦突破、緊張でネタ飛ぶ場面も”. 映画ナタリー. (2016年8月2日). http://natalie.mu/eiga/news/196826 2016年8月3日閲覧。 
  3. ^ 山室軍平の映画が国際映画祭で再び受賞” (日本語). 救世軍 (2020年9月9日). 2020年11月3日閲覧。
  4. ^ 渡辺謙作8年ぶりの監督作は森岡龍&前野朋哉主演!黒木華&新井浩文も参戦”. 映画.com (2015年11月24日). 2015年11月24日閲覧。
  5. ^ “渋川清彦×飯塚健監督作「榎田貿易堂」に森岡龍、滝藤賢一、余貴美子ら出演!”. 映画.com. (2016年8月25日). http://eiga.com/news/20160825/5/ 2016年8月25日閲覧。 
  6. ^ 東京の恋人(2019) | SPOTTED PRODUCTIONS” (日本語). 2019年11月25日閲覧。
  7. ^ 青春の終わりをピンク映画スタイルで描いた81分 主演女優・川上奈々美が愛おしい『東京の恋人』” (日本語). 日刊サイゾー (2020年6月27日). 2020年7月5日閲覧。
  8. ^ “「G線上のあなたと私」鈴木伸之の妻で妊婦の芙美役に滝沢カレン”. コミックナタリー (ナターシャ). (2019年8月26日). https://amp.natalie.mu/comic/news/344956 2019年8月28日閲覧。 
  9. ^ PFFアワード2008”. ぴあフィルムフェスティバル. 2008年9月19日閲覧。
  10. ^ 3年 森岡龍 ぴあフィルムフェスティバル入選”. 多摩美術大学造形表現学部映像演劇学科ウェブサイト. ぴあフィルムフェスティバル. 2008年9月19日閲覧。

外部リンク編集